2016.03.04 退院祝い
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・原稿(この人に聞く)
・ランニング


 午前中、嫁さんが出かけている間、息子の面倒を見ながら家仕事。間の悪いことにちょうど洗濯物を干そうというときに、泣き出してしまって動揺しました。
 「泣くのも肺の訓練」と誰かが言ってたのを思い出して、心を鬼にして作業に集中しようとしますが、気になって仕方がありません。何が理由かは分かりませんが、どんどん泣き声が大きくなっていったり、あるいは突然止まってしまうと、呼吸が止まったんじゃないかと不安になり、作業の手を止めて見に行ったりします。
 こんな時に限って洗濯物は多いし、天気が良くて布団も干したので、干すスペースがなく、いつも以上に手間取りました。分かって送り出しながら、その場にいない嫁さんについ八つ当たりしたくなるのをこらえつつ、ようやく作業を終えて息子のもとへ。涙にぬれた顔を見ていると、たまらなく申し訳なくなってギュッと抱きしめました。
 抱かれていると落ち着くようで、しばらくすると眠ってしまいました。こんな時の寝顔は天使のようで癒されます。落ち着いたら布団に寝かせて、短い時間でしたが、原稿を書くことに集中できました。
 仕事に区切りがついて、寝顔をのぞきに行くと、起きて1人で手足をバタバタさせたり、声を出して遊んでいました。1人で間をもたせることも少しずつ覚えていくのかと思うと、また一つ息子の成長を感じたところでした。

 午後は鹿児島マラソンのゼッケンの受け取りを兼ねて、調整のランニング。ちょうど長田陸橋のアップダウンを走り、ゴールまでの感覚を試走してみました。起伏が少ない今回のコースの中でも数少ないアップダウンがきついところでしょうが、菜の花に慣れていれば、この程度は序盤1キロから2キロ地点に向かうまでのアップダウンとさして変わりません。その点では大いに気持ちが楽になりましたが、フルマラソンは何が起こるか分かりません。日曜日の8:30のスタート時刻までのコンディション調整を万全に、今できることをやろうと思います。
 お昼の2時半ごろに中央公民館に行きましたが、さすがに人も少なくて受け付けはスムーズに済みました。中央公園にはいろんな出店が出ていて、お祭り気分が味わえます。ポカポカ陽気に誘われて、芝生で動きづくりをしたり、ストレッチをしたり、心地よい時間を過ごしました。日曜日は鹿児島でこれまでにない最大規模のスポーツの祭りがやってくる。ワクワクした気分になりました。

160304退院祝い02
 夜は弟宅で退院祝い。2月10日にくも膜下出血で病院に運ばれたと聞いた時には、どうなるかと心配でたまりませんでしたが、無事手術も終わり、後遺症もなく無事退院できました。医療関係者に心から感謝です。
 1カ月近くお父さんに会えなかった甥っ子3人もさぞうれしかったことでしょう。お寿司を食べ、かるたやトランプをして楽しい家族だんらんの時間を過ごしました。とても貴重な時間に思えました。
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