【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・自転車
・新体操取材、原稿
・レノヴァ取材原稿


160206大島団体_035
 午前中から午後にかけては県高校新人新体操大会の取材。記事は大島の団体22年連続出場に焦点を当てて書きました。昨年も触れましたが出場校中、大島だけが第1回大会からの連続出場を続けています。監督さんやチームの頑張りにいつも刺激をもらっています。
 昨年の県総体で「180秒間の奇跡」と題した記事を書きましたが、このとき取り上げた中村さんは卒業後、短大に進学し、夢だった保育士の道を目指すそうです。このことがTBSの「朝チャン」で取り上げられたそうですが、奄美新聞の記事が元新体操選手だったディレクターの目に留まって取り上げられたとか。お役に立てて何よりでした。
 命の危険にさらされる大ケガをして、人前に出るのも勇気がいるほどですが、新体操が力を与えてくれました。そんな選手を取材できて、僕もうれしかったです。

160206レノヴァ01_035
 レノヴァの試合は、今季、見ていて一番腹が立った試合でした。記事にも書いた通り、勝てるチャンスはいくつもあったのに、ことごとくものにできなかったからです。
 山形は確かに強力なチームですが、極論すれば外国人2人が強いだけ。ここに対する対策も第3ピリオドまではバッチリでした。追いかける展開でも随所に「ここをものにすれば一気に逆転できる!」と感じる場面はたくさんあったのに、そのたびにフリースローが入らなかったり、ノーマークのシュートを落としたり、つまらないファールがあったりでとらえきれませんでした。
 勝利の女神には前髪しかないといいます。一度つかみ損ねたら後ろ髪はありません。裏を返せば山形ぐらい強力なチームが相手でも「勝てるチャンスをつかめる」ぐらい成長しているのは間違いないです。だからこそ勝って欲しいし、何が何でもつかみとってやるという執念を最後まで見せてもらえなかったことが歯がゆかったです。記事の締めくくりにも書いた「あす、結果を残せなかったら、もうこのチームは誰にも応援してもらえない」というヘッドコーチの言葉通りの覚悟で、きょうを戦ってくれると信じます。
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