2016.02.03 Jの洗礼
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・「育児は育自」原稿
・家族のサポート
・松澤氏会見取材、原稿
・ニューイヤーカップ取材、原稿


160203鹿児島U1点目_035

 Jリーグのニューイヤーカップ鹿児島ラウンドが始まりました。鹿児島Uも参戦し、これが「Jリーグデビュー戦」になります。
 平日午後の試合にも関わらず1000人を超える観客が集まりました。キックオフの1時間前に会場に着きましたが、記者席、カメラ席はすでに満席でした。他県からやってきた顔見知りの記者同士が「夜は天文館で…」などと話しているのを聞くと、「これが経済効果なんだ」と実感できました。
 試合は清水に1-5の完敗でした。J2に降格したとはいえ、いや降格したからこそ、Jリーグ発足当時からいる「オリジナル10」の底力を見せつけられ、Jの洗礼を浴びた一戦でした。
 この2年間、鹿児島Uの試合を取材してきましたが、90分カメラを構えて、これほど何もさせてもらえなかった試合は初めてでした。危険の少ない中盤ではある程度自由にボールが回せても、ゴールエリアに近づくと、瞬く間に守備のブロックが形成され、いとも簡単にボールが奪われてしまいます。こちらが少しでもミスをすれば、あっという間にゴールに詰められて失点。そのメリハリのうまさに「これがJリーグの戦いなのか」と感心させられました。
 圧倒的な力の差を見せつけられましたが、最後に途中出場の新中選手が一矢報いてくれました。後半から途中出場で、常に前線に張り、何度阻まれても前に攻める闘志を出し続けていました。
 「今の時期は弱い相手に勝ってなんの課題も見つからないよりは、これぐらい強いチームにやられて課題が見つかった方がいい」
 Jリーグデビュー戦は厳しい結果となりましたが、これからどう這い上がっていくか、逆に楽しみになりました。
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