【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スクラップ、スポかごNEWS発行
・スポーツクラブ会議
・レノヴァ公式戦取材、原稿


160124純大の初雪02_050

160124大雪01_050

 鹿児島地方は5年ぶりの大雪でした。ちょうど5年前の大晦日らか正月にかけて大雪になって以来です。奄美大島でも115年ぶりに雪を観測したとか。暖冬といわれ続けてきた今季ですが、まるで帳尻を合わせるかのように極端な寒さに見舞われました。
 外は一面の銀世界。とても車を使う気持ちにはなれなくて、きょうは自分の足を使って移動しました。見慣れた景色が一変し、異教の世界に迷い込んだような錯覚を感じました。家からスポーツクラブ会議があった県民交流センターまでと、レノヴァの試合会場だった県体育館から家まで歩きました。
 歩きながら、めったにない雪の中で市民生活が大きく様変わりした様子を満喫しました。あちこちに雪だるまがあり、中央公園には大きなかまくらがありました。休日でにぎわうはずの天文館にも人通りはまばら。車もほとんど走っていませんでした。家まで残り1キロを切った城ケ谷を上る際は、雪に埋もれて遭難するんじゃないかと錯覚しそうでした。軒下に身を寄せ合って暖をとっていた雀たちが癒しになりました。

 午前中はスポーツクラブ会議に出席。名コーディネーターの永山君がうまくしきって、有意義な会になりました。スポーツクラブ同士のネットワークをどう構築していくかがメーンテーマでしたが、ネットワークとは誰かが無理やり「つなげる」ものではなく、自然と「つながっていく」ものなのでしょう。こんな大雪にも関わらず、遠くは福島から、そのほか東京、金沢、大阪、熊本、宮崎と他県からもこの会議のために人が集まってきたこと。これこそがまさにスポーツクラブが作る究極のネットワークの姿なのだと思いました。

 午後は県体育館でレノヴァの試合。 勝利への道は相変わらず険しく、土曜日以上に点差がつきましたが、戦い方は決して間違っていないと思います。あとは勝つために必要な「武器」をどう増やし、磨いていくかです。
 記録的な大雪で、人数は少なかったですが、それでも応援に来てくれた観客がいました。鹿児島ユナイテッドの浅野監督やスタッフの方も観戦していました。バスケットとサッカー、競技は違うけれども、同じ鹿児島で初めてプロリーグを戦うチーム同士のつながりを感じることができました。

 きょうは純大や嫁さんに会うことはできませんでしたが、家に帰っていざ原稿をまとめようとしたときに嫁さんから純大の動画が送られてきました。初めて笑ったところが動画に残っており、元気づけられました。寒い寒い一日でしたが、スポーツや家族のおかげで心熱くすごせた一日でした。
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