【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・新人サッカー取材、原稿
・SCC


160122サッカー03_035

160122サッカー22_035

 今週に入ってからは寒さの厳しい冬らしい日々が続いていましたが、きょうは天気も穏やかで、比較的サッカー観戦が楽でした。九州大会出場をかけた準決勝2試合はどちらも見ごたえがありました。
 1試合目の鹿児島城西VS加治木戦は加治木の粘りが光りました。沖永良部VS鹿実戦でも思ったことですが、相手が明らかに格上のチームであっても、自分たちができること、やろうとすることを貫くことができれば、その差を埋めることができます。加治木に関しては、ある程度攻められても最後のフィニッシュではDFを中心に身体を投げ出し、シュートコースを防ぐ意識が徹底されていました。GKのファインセーブもありました。攻めるチャンスがあれば、果敢に攻め、ゴールも奪いました。最後は足が止まり、決勝点を奪われましたが、総体までに何をすべきかが明確になったことも収穫といえるでしょう。また、厳しい戦いを強いられながらもきっちり勝ち切る鹿城西も強豪らしい底力を感じました。
 2試合目の鹿実VS神村学園戦は両者がっぷり四つに組んで、見ごたえがありました。神村は左右両ウイングが大きく張り出す独特のシステムです。両サイドには常に誰かがいるので、大きくサイドチェンジをしたり、裏をかいて真ん中を攻めたりと、バリエーション豊かな攻撃ができます。
 数年前、神村が全国区に台頭していった頃、「超攻撃サッカー」をキャッチフレーズにしてこのシステムのサッカーをしていた記憶があります。ピッチを広く使うので、裏をとられるリスクや、それをやり切るための走力やスピードなどフィジカルの強さも求められます。今大会、ここまで無失点でいるのはそれだけ力があるからでしょう。鹿実も、神村も、力的には甲乙つけがたいものがありましたが、勝つためのアイディアをより多く持っていた点で神村に軍配が上がったように感じました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jtsukasa.blog.fc2.com/tb.php/1082-cd59d604