【本日の業務】
・コアトレ、ストレッチ
・手帳、帳簿、日記
・鹿児島U新体制取材、原稿
・サブスリーチャレンジ日記原稿
・十三会総会


160113鹿児島U新体制10_035
 鹿児島U新体制発表の取材でした。いよいよ、鹿児島にもJリーグのチームが始動すると実感できました。約2カ月前、JリーグからJ3参入が承認された瞬間に立ち会ったのと同じ場所で、J3に挑む鹿児島Uの新たな門出に立ち会えたのは感慨深いものがありました。
 新ユニホームの紺色の部分に大島紬伝統の男柄である亀甲柄が採用されました。「本物の鹿児島の想いを伝えるもの」ということで、大島紬を使うアイディアを思いついたとデザイナーの東郷さんが話していました。奄美新聞の記者としてもうれしいことだったので、記事ではその部分を強調しました。
 J3のスタジアム基準などで、今季のホームゲームは鴨池のみの開催で、昨年あったような奄美をはじめとする県内各地でのホームゲームはありません。これまで以上にチームの存在をPRし県全体の応援をどう取り付けていくか、大きな課題になります。その点から考えても、ユニホームに大島紬の柄を使うというアイディアはなかなかナイスなことに思えました。
 新加入の8選手の中には鹿児島出身選手が3人います。九州共立大出身の塚田選手は屋久島初のプロサッカー選手になるそうです。鹿屋体大の中原選手は阿久根の出身。鹿児島城西出身の吉井選手は、高卒で湘南ベルマーレ入団の時に取材した思い出があります。確か京都サンガの中山選手らと同級生で、合同記者会見がありました。その頃はまだ鹿児島新報の記者だったと思うと懐かしいです。昨年奄美でホームゲームをした対戦相手のSP京都から麻生、藤本、山岡の3選手が加入しました。
 J3の開幕戦は3月13日、ホームでカターレ富山を迎え撃ちます。J3元年がどんなシーズンになるのか、今から楽しみです。
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