【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・コアトレ、ストレッチ
・恵ちゃん&純大のサポート
・新年のあいさつ


 2016年の幕開けは、純大の「夜泣き」から始まりました。
 大晦日から新年は親子3人、水入らずで過ごそうと、僕も病室に泊まりました。生まれてから2日間は、体力を回復させるためにも安静にしないといけないということで、嫁さんも純大とは別々に寝ていたので、一緒に寝るのはお互い初めてです。
 紅白歌合戦が終わり、カウントダウンを見届けてから床に就きましたが、案の定、夜泣きの洗礼を受けました。だいたい30分から1時間おきぐらいに泣き出します。お腹がすいた、うんちやおしっこ、ただかまってもらいたい、赤ちゃんの夜泣きにはだいたいこの3種類が考えられるそうです。
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 僕は泣くたびに目が覚めるだけですが、おっぱいをあげたり、おむつを替えたり、嫁さんは献身的に純大に尽くしています。その横顔ははっきりと「お母さん」の顔になっていました。通常目覚める4時を過ぎてからは僕もおむつ替えをしました。初めてだから貴重な体験だけど、これがしばし続くと思うと、心身ともにプレッシャーです。誕生祝の祝福のメッセージの中に「これからが大変」とアドバイスくださった方々の気持ちがよく分かりました。

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 朝7時半すぎ、病院のベッドから「ご来光」が見えました。親子3人でありがたい光を浴びることができました。これからの前途を祝してくれているかのような、穏やかな光でした。

 初めての沐浴にもチャレンジしましたが、あまり眠れなかった疲れと、洗面台が低くて腰に負担がかかったため、頭と顔を洗っただけで、助産師さんに交代しました。その様子はしっかり録画しておいたので、あとでしっかり復讐しようと思います。こういうときは動画がとても役立ちます。
 こういった模様も、定期的に記録していけば、立派な「育児日記」の連載が書けそうです。今年は「野球道を究める」と「育児は育自」の年間連載もチャレンジしたい項目に加わりました。

 午前中で帰宅し、昼からは自宅へ。弟一家が年始のあいさつにきていたので、一緒におせち料理を食べました。遥翔君、光翔君、晶翔君の3人といっぱい遊びました。遥翔君、光翔君とは庭でキャッチボールやサッカーのパスをして遊びました。純大も1年後、3年後、6年後はこんな感じになるんだなぁと思うと、子育てを頑張ろうという気持ちになれました。
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