【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・仁誠塾ライド
・レノヴァ原稿
・懇親会


151219仁誠塾ライド01
 41歳目の2日目に、自らに試練を課してみようと、仁誠塾の霧島ライドに参加しました。

 朝5時半に鹿児島のオルタナを出発。蒲生線から姶良IC、加治木を抜けて隼人オルタナで休憩。そこから霧島神宮を目指し、御池から霧島東神社に到着。もと来た道を折り返し、帰りは10号線経由で鹿児島に帰る。約154キロの長旅でした。

 最初、オルタナで出発する前に、大阪から参加した大野さんが僕のクロスバイクを見て「お金をもらってもその自転車で霧島まで行きたくないですよ」と言われたのに発奮しました。今回は13人が参加でしたが、僕以外は皆さん、値の張るロードバイクです。確かに道具は見劣りしますが、他の人がやっていないマラソンで身体は鍛えています。絶対についていく気持ちで走ったのが最終的には154キロ走り切る最高のモチベーションになりました。
 もちろん僕自身、最善を尽くしましたが、いろんな人の支えに助けられて完走できました。スタートしてすぐにライトがつかなくなるアクシデントがありましたが、佐久間先生が貸してくださったおかげで、暗闇の中も安心して走れました。最低マイナス5度という極寒の中「手袋を2重にしたほうが良いですよ」とアドバイスしてくれたのは大野さんです。
 行きと帰りに立ち寄った隼人オルタナは心のオアシスでした。行きの極寒を温かいコーヒーでもてなしていただきました。帰りは霧島東神社からノンストップで帰って、心身ともにくたびれ果てていた時にオルタナの看板が見えた時は後光がさしているように感じました!
 最終目的地の霧島東神社に到達する前には、1キロほどの上り坂で最大25%の勾配がありました。さすがそこは残り100mで降りましたが、あとはしっかり先頭集団について走り切ることができました。古代神話に出てくる神々を祭る霊験あらたかな神社で、安産祈願をしました。
151219仁誠塾ライド05

 夜の懇親会ではまた新たな出会いがあり、取材したり、マラソンに向けてチャレンジしてみたいことができました。
 何よりこの企画を立ててくださった古田先生と、一緒に走ったメンバーの皆さん、支えてくださったオルタナスタッフの皆さんに感謝したいです。
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