【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スクラップ、スポかごNEWS発行
・ランニング
・レノヴァ取材、原稿


151129レノヴァ01_035
 レノヴァも必死で頑張っている姿は伝わってくるのに、それ以上に相手がすごかった。土日の2日間はその一言に尽きます。長いこと、レノヴァの試合を取材していますが、レノヴァよりも相手のバスケットに素直に脱帽したのは今回の東京Zが初めてでした。
 記事にも書いたように、頑張って同じ高さに登ったかと思ったら、相手にはまだ高い頂があった。そんなことを痛感させられた2日間でした。だからこそ余計に悔しいです。「誰ひとり自分中心なプレーをしている選手がいなかった」。福水主将の言葉が相手をたたえる最大の賛辞であると同時に、レノヴァが乗り越えなければならない一つの指標です。

 きょうは当初、会場の日吉まで自転車で行く予定でしたが、天気が悪かったので断念しました。その代わり、午前中20キロ走ることを自分に課しました。自分のトレーニングであると同時に、僕なりのレノヴァの勝利に対する願掛けみたいなものでもあります。自分ができること、やるべきことをすませ、すっきりした気持ちで会場に入れば、自分の望んだ結果につながるのではないか。そんな姿勢で僕も試合に臨んでいます。
 走り始めたのは良かったのですが、走っている間中ずっときつさを感じていました。いつもなら、最初がきつくても走り出してひと汗かけば、ある程度リズムに乗って走り続けられるのに、きょうはそれがありません。下り坂や平坦の楽なコースを走っているのにずっと上っているようなきつさが最後まで抜けきれませんでした。
 何とか頑張って15キロは走りましたが、あと5キロ届きませんでした。自分なりにコンディションが悪い中でも全力は尽くしたし、すっきりした気持ちで試合場に臨めたし、レノヴァの頑張る姿も見届けられたけど、望む結果ではなかった。帰りの車の中で、やっぱりあと5キロ走り切れずに、妥協したことがこの結果につながったのではないかと考えました。僕が走ることと、レノヴァの勝敗には何の因果関係もないけど、そんな風に考えてみると、レノヴァというチームが自分のチームという一体感が味わえるし、自分も頑張ろうという動機付けにもなります。それにしても「結果」を得るための道のりは険しいです!

 原稿を書いて、食事をしてから、嫁さんと買い出しに行き、帰りに温泉に寄りました。冷えた体を十分温めて、「下町ロケット」を見ながらお酒を飲む。穏やかな気持ちで床に就くことができ、なんだかんだあったけど、きょうも良い一日だったと心から思えました。
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