【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スクラップ
・原稿(バスケット広報誌、レノヴァ、一年生大会)
・すくすくクラブ
・城西OB-伊集院
・ランニング


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 嫁さんが通う産婦人科の母親学級に参加しました。
 テーマは赤ちゃんの沐浴。嫁さんは実際に産まれて入院している最中にもう一度研修するというので、今回はお父さんが人形を使って模擬体験をしました。いろいろコツがあったり、注意事項をマスターするのはなかなか大変です。人形では無難にできましたが、実際の赤ちゃんは動くので同じようにできるとは限りません。父親になる準備と覚悟を決める良い体験になりました。

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 伊集院VS城西中OBの野球の試合に参加しました。
 もうかれこれ10年近く毎年続いている恒例行事です。僕は城西中OBではありませんが、高校の先輩に誘われてからほぼ毎回メンバーで参加しています。
 先月のマスターズ高校野球九州大会では出場機会がなかった悔しさを晴らそうと、張り切っていました。午前中沐浴教室に参加していたため、試合開始には遅れましたが、四回途中から7番、レフトで出場しました。
 城西中OBチームは僕より年上の45、6歳の年代です。序盤から失点が続き、七回まで0-11と大量リードを許します。守備ではエラーが続き、打線も走者が出れば併殺と、高校生の若さに圧倒されました。「何とか1点を!」を合言葉に踏ん張りましたが、途中からは「そろそろ俺らも引退か?」と弱気な声も聞こえてきました。僕も1打席目=投ゴロ、2打席目=二ゴロ、身体は動くし、スイングは良い感じで振れているのに、実際の打席に立つとどうも思い切り振れず、無難に当てに行く打撃になってしまっていました。

 流れが変わったのが八回です。二死満塁で僕に打席が回ってきました。カウント1ボール1ストライクから強振、三塁強襲のタイムリーヒットになり、待望の1点をもぎ取りました。
 そこから後は、見違えたように打線がつながり、一気に8点を奪って盛り返しました。3点差で迎えた九回は「プレミア12の韓国と同じだ!」で更に気合が入り、本気で逆転を目指して2点取って1点差まで詰め寄りましたがあと一歩、及びませんでした。

 八回の打席は、自分なりの工夫が結果に結びつきました。前の打者の投球パターンを観察して、初球を変化球でストライクを取ったことで、気持ち良く自分の間合いで投げているように思いました。僕にも同じパターンでくるだろうと予測し、初球のカーブを打てないまでもファールにすることで相手の間合いを崩そうと考えました。
 先日の九州大会で秀岳館の監督さんに教わったノーステップ打法を試してみることにしました。スタンスを広めにとり、バットを短く持って逆方向に流す。初球は見事に読みが当たってカーブでしたが、明らかにボール球。しっかり見極められたことが自信になり、普段の構えに戻して次の直球をファール、3球目をしっかり弾き返すことができました。
 九州大会以降、毎朝のルーティーンの中にバットを振ることを入れていたし、体幹トレーニングやストレッチを定期的にやっていたのも良かったと思います。ただし、九回の打席では球威のあるけれども、制球が良くない投手に対して、ファーストストライクを打ってしまったのは反省です。進塁打になったので最低限の仕事はしましたが、せめて1ストライクは待って、球数を投げさせる工夫をするべきでした。2打席続けて活躍できるようになることが今後に向けての課題になりました。
 打撃成績は4打数1安打1打点。反撃の口火を切り、勝利には届きませんでしたが、何よりチームに野球で貢献できた喜びを味わうことができました。これも「野球道を究める」の材料になりそうです。

 帰宅して身体は疲れていましたが、今週の目標150キロまであと7キロ余り残っています。「野球で走り回ったことで勘弁して」と妥協しそうな心を克服して、ゆっくりな疲労抜きジョッグでしたが7.6キロ走りました。今夜も焼酎が美味しかったです。
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