【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スクラップ、スポかごNEWS発行
・ウオーキング
・新体操取材、原稿
・サッカー取材、原稿
・レノヴァ取材、原稿


 明け方の地震から始まって、午前中の新体操、午後のサッカー、夜のレノヴァと、県内を走り回った一日はこれまでの仕事生活の中で間違いなく十指に入るハードスケジュールだったと思います。

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 鹿児島城西と神村学園が決勝で顔を合わせるのは、神村が初出場を果たした06年から始まって、この9年間で今回を含めて6回目です。過去5戦は3勝2敗で鹿城西が一つリード。この9年間ですっかりお馴染みとなった「青と赤」の頂上決戦は、最後まで手に汗握る白熱した好ゲームでした。
 奄美の絡みで鹿城西・伊集院君の視点で見ていたので、多少ひいき目なところもありますが、後半11分、前日の鹿実戦と同じ時間帯で伊集院君が出てきてからは、鹿城西が押し気味に試合を進めていたと思います。シュート数は前半、鹿城西5、神村3だったのに対して、後半から延長までは鹿城西が10、神村4となっているのも、そのことを物語っていると思います。
 記事にも書きましたが、伊集院君が入ったことにより、右サイドが活性化し、攻撃のバリエーションが増えました。いつ点が入ってもおかしくなかった雰囲気はありましたが、神村のGK外薗君がファインセーブを連発。DF陣も集中が切れずに、良い守備をしていました。同点ゴールを挙げた1年生・高橋君のプレーにはスケールの大きな将来性を感じました。
 80分では決着がつかず、延長戦へ。攻めながらゴールが奪えないと、得てしてカウンター一本でやられるとか、セットプレーで劇的なゴールが生まれるとかありがちですが、不思議とそんな気がしないほど、鹿城西の選手たちはよく走っていました。「最後までよく走った」という監督さんのひと言に勝因は集約されると思います。全国でも頑張って欲しいです。

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 レノヴァがようやく今季初白星を手にしました。はるばる東串良まで足を運んだかいがありました。
 高校サッカーの取材を終えて、午後4時過ぎに鴨池を出発。九州道、東九州道をひた走って会場の東串良町総合体育館を目指しました。東九州道が鹿屋まで伸びたことで、だいぶ近くなったことを感じました。
 予定では6時前には会場に着き、前半はサッカーの記事を手際よく済ませて後半バスケットに集中するつもりでしたが、高速を降りてからが悪戦苦闘でした。車にはナビがなく、事前にネットでルートは検索して頭に入っているつもりでしたが、あたりがすっかり暗くなってしまって、狂いが生じました。何とか記憶をたどって東串良には入りましたが、そこから体育館をさがすのが一苦労でした。試合開始時間はとっくに過ぎ、道が分からずにパニックになりそうになるのをどうにかこらえてさまよっていると、偶然、体育館の案内板をみつけて、事なきを得ました。着いたのは第2ピリオドが終わる頃でした。
 試合も負けていて、このままじゃ何のためにはるばる東串良まで来たのか分からないと気持ちが萎えそうになりましたが、チームの勝利だけを信じて集中して仕事に取り組みました。後半、逆転できたのは球際に食らいついた泥臭さと、守備の頑張り、そして何より、後半自然と盛り上がってきた東串良のファンの応援のおかげでしょう。
 内容的には「すっきりしない」(鮫島ヘッドコーチ)勝ち方でしたが、何はともあれ1勝できたことを足掛かりに、もっと良い勝ちを目指してどん欲に戦って欲しいです。
 
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