2015.11.10 伝統芸能の力
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スクラップ
・伝統芸能発表会取材
・大口小取材
・原稿
・後援会記念イベント打ち合わせ
・甲突川RC


151110郷土芸能・奄美01_035
 鹿児島マラソンの追加当選が決まって、俄然やる気が出てきました!(笑) 目標は夢の「サブスリー」。その実現のためには1キロ4分15秒ペースで3時間弱走り切れる力が必要です。あと5カ月でどこまでやれるか、チャレンジしてみます。

 午前中は天文館のベルク広場であった郷土芸能発表会を取材しました。普段、馴染みのない世界ですが、人間が誠心誠意、真剣に取り組むものは人の心を打つ力があると感じました。どの学校の演技も素晴らしかったですが、伝承芸能部門で最優秀賞になった奄美高の「奄美の音色(しまのおと)」は心惹かれるものがありました。
 島唄、三線、踊り…わずか13分間の中に、奄美独特の芸能文化のエッセンスが凝縮されていたように感じました。島唄の歌詞の意味はほぼ分からないけど、島人の優しさや明るさ、大和の政治に翻弄された歴史の哀切、それらをしたたかに、力強く乗り越えて独自の文化を守ってきた気概があるように思えました。
 受賞はなりませんでしたが、沖永良部高のエイサーもBEGINの「オジー自慢のオリオンビール」、中孝介の「花」など馴染みのある音楽をアレンジした演奏と、生き生きと表情豊かな演技が素晴らしかったです。
 午後は大口小でプロトレーナーによる特別授業を取材。考えてみれば大口に足を運ぶのは小学3年の頃、夏休みのキャンプで十曽の池のバンガローでキャンプして以来なので、30年以上ぶりのことになります。子どもの体力向上、集中力アップに体幹トレーニングを応用する。なかなかユニークな取り組みでした。
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