【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・自転車
・スクラップ、スポかごNEWS発行
・1年生大会取材
・紬フェスタ取材
・レノヴァ取材
・原稿


151107-1始球式_035
 今年のマスターズ甲子園が開幕し、鹿実の久保先生が選手宣誓をしたとか。動画で見ましたが選手宣誓というよりは、大会役員のあいさつのような文言でしたが、久保先生らしさを感じました。同時に、僕らが甲子園に出てから早1年が過ぎたんだなぁと感慨深いものがありました。

 鹿児島では今年最後の高校野球である一年生大会が始まりました。大島は残念ながら逆転負けでしたが、吹上が見事な粘りを見せました。守備でミスをした選手が、打撃で返しました。こういう経験を1年生のうちに積んでおく意義は大きいと思います。
 先日、ある監督さんらと飲んでいたら「1年生大会では補強選手制度を導入してみたらどうだろうか?」という話題になりました。
 今大会の出場16チームの選手名簿を眺めてみると、登録20人が埋まっているのは鹿実、川内、鹿城西、樟南、神村学園と5チームしかありません。指宿・串木野・頴娃・枕崎の連合は4校合わせても18人しかいません。種子島は9人ギリギリです。少子化が加速度的に進んでいることを実感します。
 例えば、大島が今回18人でしたが、残り2人分には沖永良部の投手と喜界の4番を補強して大会に臨むといった感じです。社会人の都市対抗野球で実施されている制度の応用です。今や一年生だけで単独チームを組めるところもこれからどんどん少なくなっていきます。この大会が九州大会など上の大会につながるなら別ですが、本大会が「公式戦に出る機会が少ない1年生に経験を積ませる」ことであるなら、なおさらそういう制度を入れることが趣旨にかなうのではないでしょうか?
 県内の中学バスケットでやっているように、地区選抜対抗戦というのも面白いかもしれません。補強制度にせよ、地区対抗選抜にせよ、やろうと思えば何かと障害はあるのでしょうが、何もしないでただ「少子化」の前に諸手を挙げてしまうぐらいなら、いろんな可能性を追求して、今しかできないことにチャレンジする時期に来ているような気がしています。
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