【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・創蝶セミナー
・原稿
・オルタナ
・事務作業


 録り貯めしてなかなか見る機会がなかった「下町ロケット」の第1、2話を見ました。久しぶりにどはまりしそうなドラマでした。
 「半沢直樹」といい、この「下町」といい、池井戸潤作品には、何か心惹かれるものがあります。ひとつ前のクールであった「花咲舞がだまっていない」も途中からしっかり見ていました。
 池井戸作品に共通するのは、「半沢」や「花咲」が銀行、「下町」が町工場を舞台に、僕にとっては苦手分野である「経済」を取り扱っています。銀行業界や、技術者の矜持といった専門の世界をリアルに、ディープに描くと同時に、底に共通して流れているのは、原理原則を大事にする「正義は勝つ」「正しいものは救われる」の勧善懲悪の世界です。「水戸黄門」に代表されるような日本人がDNAのレベルで愛してやまない世界がシンプルに描けているのが、人気の理由でしょう。
 ジャンルは全く違いますが、僕も「作家」の端くれ。こんな風に人の心を揺さぶれる作品を書いてみたいものです。
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