【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・ストレッチ、コアトレ
・駅伝取材
・原稿
・SCC


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 1998年に鹿児島新報に入社して、以来18年目の今までずっと県内のスポーツを取材してきました。あらゆる競技を取材してきて、唯一駅伝の男子・鹿実、女子・神村学園だけが、毎年変わらず優勝インタビューをし続けてきました。しかし、その流れがきょう変わりました。まずは初優勝を勝ち取った鹿児島女の駅伝チームに拍手を送りたいです。
 アンカーがゴールする瞬間はまさに歴史が動く瞬間だと思いました。3年生が流れを作り、それを下級生がしっかり引き継ぎ、最後は3年生が締める。駅伝や高校スポーツの魅力が凝縮されたようなレースでした。鹿女子の健闘と同時に、これまで19連覇をし続けた神村学園の偉業にも拍手を送りたい気持ちになりました。1、2年生だけのチームには相当プレッシャーもあったことでしょう。しかし、この負けは次のステップに上がるための試金石なのかもしれません。
 「負けたことがあるということがいつか大きな財産になる」。僕が好きな漫画「スラムダンク」の山王工・堂本監督の言葉です。この言葉を今、一番胸に刻んでまた新たな世界を切り開いていってほしいです。
 一方、僕にとっての「連続優勝取材記録」を更新したのが鹿実でした。こちらも、ある意味女子以上に混戦が予想されていましたが、前評判を覆し、一度も首位を譲らない完勝のレースでした。勝ち方を知っているチームの底力をみました。
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