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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・鹿児島U取材、原稿
・陸上取材、原稿
・NHK旗取材、原稿
・十三会事務作業


 南九州も梅雨入りしました。朝、ラジオを聴きながら車を走らせていたら、天気予報で「梅雨入り宣言するか検討中」とのことでしたが、お昼ごろから雨が降り出し、晴れて(?)梅雨入り宣言となった模様です。雨に加えて蒸し暑さも加わる季節。仕事に余計なストレスがかからないよう、事前の準備が欠かせない時期になりました。

 午前中は鹿児島Uの練習取材。午後からは県総体陸上、合間に少しだけNHK旗の試合も観戦しました。陸上は改装された白波スタジアムで開催されています。スクリーンが新しくなり、競技の後のリプレーなどが再現されるので取材の確認に役立っています。決勝前の選手紹介では「西郷どん」のテーマが流れるなど、様々な音楽を取り入れながら競技を盛り上げる演出がなされています。来年の鹿児島国体に向けて、新しい試みを導入しながら、選手たちのモチベーションを高め、見ている人にも分かりやすくなる大会運営を目指しているのが伝わってきます。
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2019.05.30 感謝の気持ち
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
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・自転車
・陸上取材、原稿


 終日、鴨池にいて陸上三昧。日差しがだいぶきつくなってきましたが、まだ湿度がないので屋外でも心地よく観戦できます。

 大会記録の樹立なるかで注目が集まった男子やり投、山﨑、田畑、幾、下級生の頃からトップ争いをしていたライバル対決の行方が気になる女子百、国際新記録が出た女子千五百、昨年母校の野球部後援会総会に参加して、一緒にモチベーションアップについて考えた母校陸上部の選手が優勝した男子棒高跳…一つの会場にいても頭の切り替えと行動を速くしていかないと追いつかなくなるほど内容盛りだくさんだった中で、一番グッと来たのは男子四百Hでした。

 奄美新聞の正月特集でも取り上げた田中君が登場。全国での活躍も期待される選手ですが、2カ月前にケガをして記録会でも一度も走りを見ていませんでした。半年以上ぶりにレースを走る姿を見ることができました。実力的にも優勝して当たり前の選手ですが、レース後にインタビューすると話しながら感極まって涙していました。彼はどの試合でも話を聞くと「支えてくれた人への感謝」を話します。今回は2カ月間、故障して走れない時間が長く続いただけに、これまで以上に自分を支えてくれた人への感謝の気持ちが募り、そういう人たちのためにレースで勝つ姿を見せて恩返しにしたいと人一倍強い想いを持っていました。

 長いことスポーツ取材をしていて、「感謝の気持ち」を伝える選手、指導者はどの競技に関わらず実に多いです。一方で勝負の世界ですから、他人を押しのけてでも絶対に相手に勝りたい本能的な闘争心が発露される世界でもあります。本能をむき出しにして勝負するからこそ、終わって冷静になったとき自分1人の戦いではなく、チームメートや指導者、支えてくれる周囲の人があってこその自分だったと心から思えるか。その選手の人間力が垣間見えるような気がします。
【本日の業務】
・県総体バスケット原稿
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・鹿児島U取材、原稿
・県総体陸上取材、原稿
・家族のサポート


 県総体の陸上が始まりました。陸上が始まると、総体期間もいよいよ佳境を迎えたなと感じます。昨年までは4日間、ほぼフルで観戦できましたが、今年からは鹿児島Uの練習取材が入っているため、きのうとあす金曜日は午後からの会場入りです。

 午前中健康の森で練習取材を済ませて車で鴨池まで以上。車内でNHK旗のラジオをつけるとちょうど樟南VS鹿実戦が始まる頃でした。サッカー、野球、陸上と頭のチャンネルを目まぐるしく変えながらの一日でした。

 鴨池に着いてからは頭を完全に陸上モードに切り替えて臨みます。男子四百と千五百で大会新記録が出た場面に立ち会えました。四百は21年ぶりの更新。千五百はスタートからハイスピードのレースが最後まで落ちなかったレベルの高い走りでした。陸上ひとつでもそれぞれの種目が同時進行で実施されており、頭の切り替え、素早い判断が欠かせません。

 取材を終えて荷物をまとめようとしたら左手人差し指に違和感。ほんの一瞬しか確認できませんでしたが、蜂らしき物体に刺されていました。何分初めての経験だったので動揺しました。何を置いても毒素を取り除かねばと傷口を吸って掃き出し、しばらく水で流していました。妙な鈍痛がしばらく指先に残って焦りました。今も若干膨らんでいますが大事には至らず一安心でした。自然や屋外ではなく、屋内の記者席がある場所でまさか蜂に刺されるとは思ってもみませんでした(涙)。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・バスケット取材、原稿
・野球原稿
・野球太郎原稿


 終日、県体育館にいて高校バスケット三昧の一日でした。やはり数ある県内の中学、高校のバスケット大会の中で、一番盛り上がるのが県総体です。今回は久々に4強に上がった鹿屋女も全校応援が来ていました。野球場など広い場所での応援も楽しいですが、県体育館の独特の狭さの中の応援は一味違う迫力があります。鹿女子や鹿工の応援歌を聞いていると、人に背中を押されてプレーできる選手たちは最高に幸せなんだろうなと思ってこちらも気分がのってきます。

 男子は川内が3連覇、女子はれいめいの初優勝でした。中学ではここ数年負け知らずで、その時取材した子たちがほぼこのチームのメンバーです。男子の川内は「全国制覇」の高い志を掲げ、筋トレが習慣化するほど高い意識で取り組んでいる選手たちに頼もしさを感じました。男子の川内、鹿工、女子のれいめい、鹿女子のインターハイでの活躍を期待しています。
【きのうの業務】
・エルゴラ原稿
・手帳、帳簿、日記
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・自転車
・野球取材、原稿
・WiFi問題の解決
・十三会役員会


 先週からなぜか家のWi-Fiはネットにつながらなくなり、解決法が自分で分からず悶々としていました。スマホをWi-Fiにするデザリングで代用できたので、根本的な解決を先延ばしにしていましたが、きのうの朝、スマホのデータ通信容量もオーバーしたとかでネットにつないでも、悲しくなるぐらい速度が遅くなり、イライラすることこの上なかったです。

 この問題を解決しないことにはあらゆる作業が滞ると考え、きのうはNHK旗の取材を終えて帰宅してから、ソフトバンクのサポートセンターに電話して解決に取り組みました。以前も書きましたが、機械応答のサポートセンターはオペレーターにつながるまで、相当な時間を要します。30分近くつなぎっぱなしにしてようやくつながりました。

 いろいろ電話口で調べてもらうと、機械の故障が原因らしく、新しいルーターを送ってもらうことになりました。到着は30日の予定だとか。それまでこの極端に遅いネット環境で我慢しなければならないのかと暗澹たる気持ちになりましたが、幸いもう一つついているNTTのルーターがWi-Fiとして使えるということでその操作法も教わりました。今まで通りとはいきませんが、ようやくストレスないネット環境を再現できました。

 文明の利器の便利さに慣れてしまうと、不具合が生じて不便になったときの自分自身の脆弱さを思い知らされます。当たり前に思っていることも実は当たり前でなく、有り難いものであることを理解し、最悪の事態も頭の隅のどこかに入れておき、対応する力を養っておくことが大事だと痛感しました。一番大事なことは、表面的なことに多少一喜一憂しても、揺るがない芯を作っておくことだと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
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・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿
・鹿児島U取材、原稿


 午前中は野球場でNHK旗を観戦、午後は白波スタジアムに移動してサッカー、終日鴨池にいてスポーツ取材三昧の一日でした。

 神村学園―鹿屋戦は前半の鹿屋の集中打が見事でした。送りバントを使わず、積極的に打ち込み、8番・迫君が5打点を挙げる活躍で、今季県内公式戦無敗の神村に5点差をつけました。しかし、それでも5点差をひっくり返す神村の底力は大したものです。9得点のうち7点がホームランによるもの。スタメンで出た選手がダメでも、あとから出てくる選手がしっかり結果を出す選手層の厚さも他のチームにない特徴です。

 鹿児島Uは2連敗。決めるべきところを決め切り、守るべきところを守り切る。内容的には互角以上に渡り合えていても、その一瞬をものにするかしないかで勝ち点が3なのか、1なのか、0になってしまうのか、大きな分かれ目になります。ここまで15試合を戦って9敗していますが、圧倒的に相手に力の差を見せつけられた完敗は少ないです。そういう過酷な勝負の世界をいかにものにして勝ち上がっていくか。その挑戦は鹿児島のサッカーをもう一段上の世界へ押し上げるものであると期待します。
2019.05.25 体調を崩す
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・野球取材、原稿


 今の時期にしては珍しく体調を崩しています。昨夜から悪寒がして、鼻づまり、咳の症状があります。きょうの昼間はなぜかしゃっくりが止まらなかったです。

 本来ならNHK旗の取材をしてSCCの練習で走り込もうかと思っていましたが、予定変更し帰宅。最低限の仕事だけ済ませて、あとは「インディペンデンスデイ」の映画を見ながら静養していました(もっとも、子供たちがなかなか寝なくて静養とは程遠かったですが…)。

 あすは鹿児島Uと福岡のホームゲーム。存分に楽しめるようにあらゆる手を尽くそうと思います。
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・鹿児島U取材、原稿
・出馬会見取材、原稿


 高校総体期間中ですがなかなか取材に行けていません。今年から週2回の鹿児島U練習取材が入り、この夏には参院選が予定されており、更には衆参同日選挙の噂も。先の予定を綿密に精査し、行動予定を立て、連絡すべきところ、人に託すべきところ、諸々の準備が欠かせません。

 きょうは元々の予定に午前中、鹿児島Uの練習取材を入れていたことに加えて、元霧島市長の参院選出馬会見が午後1時半から県庁であるということで、どう対応するか、神経を使いました。鹿児島Uの練習予定は午前10時から正午まで。正午にきっちり終わって取材できれば、十分間に合いますが、伸びることもしばしばあります。12時半をリミットにして、そこまでに済んだ分でレポートしようと決めていました。幸い、広報さんが協力してくださってきっちり12時半までにインタビューを終わらせて会場を後にできました。

 県庁記者室に着いたのが午後1時過ぎ。いつもは時間ギリギリで到着して肝を冷やすことが多いですが、きのうは余裕を持って待つことができました。1時間ほどの会見取材を終えて再び移動。原稿を書く作業をどこでしようか思案しましたが、食事の後県民交流センターにちょうどいいスペースがあったのを思い出し、そこで1時間半ほどの時間を費やして必要な作業をやり切り、すっきりした気分で帰宅できました。家に帰って作業をすると、子供たちがいる場合は何かと気を使ったり集中できないので、最近はできるだけ外で済ませられるようにノートPCを持ち歩くようにしています。

 今週末から来週にかけてはNHK旗も始まり、高校総体のバスケットや陸上も始まるので、何かとスケジュールがタイトです。取材した野球部訪問や野球太郎の原稿もまだ書けていません。踏ん張りどころです。
【本日の業務】
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・中学バスケ原稿
・尚志館取材


 高校野球ドットコムの野球部訪問の取材で志布志の尚志館まで足を運びました。

 13年春にセンバツに出て以来なので取材におじゃまするのも6年ぶりのことです。12年秋に県準優勝して翌年の正月特集で取り上げようと初めて取材したときは、道がよく分からず調べもしないでフェリーを使ったら、時間とお金が相当にかかりました。そのうち東九州道を使って陸路でいけば、お金も時間もかからないと知りました。今回は野方まで高速を使いました。帰路は監督さんからさらに時間を短縮できる道のりを教わり、1時間半ちょっとで志布志まで行けるようになりました。6年前、尚志館が大隅初の甲子園に出場して以降の大隅地区の野球事情を知ることができました。今回のレポートはその辺もテーマになりそうです。
【本日の業務】
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・家族のサポート
・中学バスケ取材
・NPO書類提出


 中学バスケットは男子・池田、女子・れいめいの優勝でした。この3年間、中学バスケットではこの2つ以外の優勝チームを見ていません。高校と違って、選手の入れ替わり、指導者の入れ替わりなどで学年が違えば、チーム力はガラッと変わることの多い中学スポーツ界では珍しいことです。それだけこの2つのチームが高い志を掲げて頑張っている裏返しといえるのでしょう。今回は女子に関してはあえて準優勝の緑丘にスポットを当ててみました。ちょっと変化のある記事構成になりました。

 最近、カメラを使いながら、短いレンズで近い距離のピントを合わせ辛くなったのを感じます。バスケットは典型的です。屋外で望遠レンズを使っているときは、そこまで感じませんが、やはり以前よりピント合わせが若干遅くなり、シャッターチャンスを微妙に逃しているような気がしています。おおくすアリーナの会場が暗かったこともあって余計に合わせ辛さを感じました。

 気がつけば私も44歳。年齢を気にすることなく日々元気に活動しているつもりですが、身体の機能は少しずつ衰えていくものなのでしょう。職業柄、特にカメラだけでなくパソコンやスマホを人並み以上に使い、目を酷使しているので何がしかのダメージはあるものと思われます。どうりで車を走らせてカーラジオを聞いていると、ルテインを含んだサプリメントの通販番組がなぜかやたら耳に残っていた理由が分かりました!(笑)

 そんな話を会場にいたKさんに初めてカミングアウトしましたが、思ったほど自分自身にショックはありませんでした。いつかは身体の機能が衰えていくのは宿命です。それは受け入れて、少しでもできる範囲でどこまで抵抗できるかやってみようと思ったら、元気が出ました。「グミにはルテインも含まれているよ」とKさん。私が健康のために半年ほど前から飲んでいるグミのジュースにそんな効果もあるのかと驚きました。カメラ以外で目の衰えを感じないのはそのおかげかもしれません。仕事のためにも目のケアをしっかりしようという意識づけになりました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・鹿児島U取材、原稿
・ランニング
・活動報告書提出


 当初は中学バスケットの取材に行く予定でしたが、念のため組み合わせ表を確認すると、21日は試合が組まれていません。確か昨年も4日間の大会中1日空きがあったことを思い出しました。急遽予定を変更してふれあいスポーツランドに鹿児島Uの練習取材に行きました。取材予定の連絡を先方に入れていなかったのですが、きょうのうちに取材しておかないと、今週は残りの日で取材に行くことができません。広報さんに対応していただき、無事取材ができました。

 急な予定変更でバタバタし、気持ちも重かったですが、土曜日から3日間、雨が降り続きましたが、久しぶりに晴れて灰の心配もなく、外にいるだけで気持ち良く感じられる一日でした。芝生の緑が目に優しかったです。鹿児島Uの取材の後、いつもなら帰宅して必要な原稿をまとめるのですが、前回の練習から会場にある屋内プール&運動場の建物の中でPCを開いて、取材後即作業をするようにしました。眠気をこらえるのが大変でしたが、早めに仕事が片付き、後の時間を有効に使えるとテンションが上がりました。

 ランニングウエアを持っていたので、走ることにしました。このところ自転車で100キロライドするなど運動習慣は継続していますが、走り込めていませんでした。40分で7キロほど走りました。途中で甲子園準優勝監督のH山さんに会い、励まされたのでやる気が持続できました。自分をコントロールして時間を有効に活用することができて良かったです。
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・総会の準備
・体操原稿
・総会


 夜はNPO法人スポーツかごしま新聞社の総会でした。昨年5月7日にNPO法人としての認証が下り、今年の3月31日まで初年度の活動や決算報告、今年度の事業計画、予算を役員、社員に報告する会です。

 早朝から終日かけて配布する資料をまとめていました。改めて法人としての1年間を振り返る良い機会になりました。何といっても昨年8月に鹿児島・中国少年野球国際交流大会、11月に日米親善野球大会と大きな行事を2つ、主体となって運営したことが大きかったです。法人になったからこそできた新しい取り組みであり、「鹿児島のスポーツを盛り上げ、スポーツで鹿児島を盛り上げる」理念を、ネット新聞を媒体にして発信していくだけでなく、主体になって具体的に活動する可能性が見いだせたイベントでした。

 一方で、一番の収入の柱である協賛会員を増やすことや、写真販売に関しては思うように伸ばせませんでした。マンパワーの不足、お金をいただくことへのためらい、様々な要因が考えられます。今年に入ってからはエルゴラッソを中心にサッカー関係で私個人の「書く」仕事が増えたことで、より時間を割くのが難しくなりました。仕事が増えたのは大変ありがたいことですが、5年先、10年先のことを考えれば、「スポーツかごしま新聞社」としての体力をつけ柱を構築することが大事になってきます。

 1人では手が回らないことも、多数の人が関り、マンパワーを得てより理念の実現に近づくために法人化したことを再確認しました。人をうまく使うことのヒントを得ることもできました。2年目に突入した今季もふんどしの緒を締めて、理念の実現に向けて一つずつ着実に積み上げていきたいです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・体操取材
・レブナイズ報告会取材
・エルゴラッソ原稿


 朝から家にあるWi-Fiがおかしくなり、ネットに接続できません。アンテナは立っており、パソコンからコピー機への印刷はできます。ルーターを何度か再起動させてみましたが、うまくいきません。「インターネットなし」の表示が出続けています。ネットに接続する方法としては、スマホをWi-Fi代わりにするとできるので代用しています。当たり前にできていたことができなくなると不便を感じ、ストレスが溜まります。何かあっても対処できるよう、色々な2の矢、3の矢を危機管理で用意しておく必要性を感じます。簡単にネットにつなげないので、余計なページを見たりして無駄な時間を過ごせなくなるのでかえって仕事の効率は上がったような気がします(笑)。

 土曜日に続いてきょうも終日雨のスッキリしない天気。球場であったソフトバンクの公式戦も気になるところですが、午前中から県体育館で県総体体操の取材に集中し、夜はレブナイズのシーズン報告会の取材でした。天気と同じく、男女とも反省、課題の多く出たスッキリしない結果だったといいます。私自身も、鹿児島Uの公式戦の後は、神経の使う原稿が多く、いつも通りの朝活動ができなくて取材に行った分、何か調子の上がらなさを感じ続けた一日でした。体操選手にあやかり、調子の上がらないときは難しいことに挑戦するよりもできることを正確にやることを心掛けたいと思います。
【本日の業務】
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・新体操取材、原稿
・ドットコム原稿
・鹿児島U取材、原稿


 午前中は県体育館で新体操の取材。午後は白波スタジアムに移動して鹿児島Uの取材でした。

 競技開始が午前10時半。余裕を持って30分前には県体育館に着きましたが、すでに駐車場はいっぱいです。空いたスペースに車を停めて会場に入りましたが、駐車禁止のコーンが立っているところに車を停めているのが後ろめたく、心に引っ掛かりました。雨でしたが午後のことも考えれば、鴨池運動公園に止めておいた方が賢明です。車を移動させようと外に出るとありがたいことに軽自動車の駐車スペースが1台分空いていました。正直にしていて良かったと思えた瞬間でした(笑)。

 県体育館は人も多くて蒸し暑く、半袖でも暑いぐらいでした。屋外取材は涼しくていいだろうと楽観していましたが、甘かったです。時間が経つごとに雨と風が強くなりました。この時期に寒さで震えることがあるとは思ってもみませんでした。寒さを吹っ飛ばすニウドの先制ゴールがあり、ハーフタイムで車に戻り、雨合羽の上着を着て後半は寒さもようやくしのげるようになりました。

 試合の流れも前半は良く、後半もこのまま勝ち切って欲しかったですが、結果は逆になりました。結果が出て自分たちのサッカーに自信を持ち始めたが故の落とし穴があったということでしょうか。悔しい敗戦ですが、経験してみないと分からないことがあります。敗戦で得た教訓を次につなげて欲しいです。朝、駐車スペースがあって「きょうはついてる」と思い、最後のPKも外れてくれるのではないかと期待しましたが、J2はそんな甘い世界ではなかったです(涙)。
【本日の業務】
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 今年の県高校総体が開幕しました。今年は南部九州インターハイということで鹿児島をメーン会場に沖縄、宮崎、熊本の南九州で開催になります。

 新体操は鹿児島開催ということで開会式も全国大会のリハーサルのような雰囲気で実施されました。地元開催ということで通常個人は男女とも1位のみだった出場枠が2位までとなっています。男子個人ではれいめい勢の2人が初の全国出場を勝ち取りました。女子個人は鹿実、鹿純心の選手がレベルの高い争いを繰り広げ、鹿実の内田さんが僅少差で2連覇を勝ち取りました。

 急いで奄美新聞に送る新体操の原稿と写真をまとめてから、串木野まで車を飛ばし、神村学園の野球部を取材しました。「高校野球ドットコム」の野球部訪問と1番打者の森口選手を取り上げる企画です。

 神村の練習を久しぶりに見学しましたが、間違いなく県内で一番良い練習をしていると思いました。着いたのが午後4時前でじっくり見学したのはシートノックが終わったあとの内野をつけてのバント、守備練習でしたが、この練習を見ただけでもこのチームの質の高さを感じました。一番感じたのはスキがないということ。無死一塁、二塁、一二塁、一三塁…様々な状況を設定し、9回裏同点の場面を想定し実戦同様にやる。打者はしっかり決めなければいけないし、守備はしっかり守らなければならない。

 監督さんは特に守備を鍛えることを意識しており、時に罵声を浴びせるほど熱のある指導をしていました。相当な緊張感の中で選手たちはプレーしないといけません。しかしよくよく耳を傾ければ監督さんが厳しい声を掛けるのは、ミスをしたことよりもやらなければいけないことをおざなりにしたり、徹底できていないことに対してだけです。積極的にチャレンジした失敗はむしろOKと背中を押しています。見ているこちらも緊張感を持ち、打者、投手、野手、走者、それぞれ何をしなければいけないかを常に頭を働かせながら見ていました。

 ここ最近はプロサッカーの仕事量が増え、野球に対する感覚が鈍っていましたが、一番実績を残しているチームは一番質量ともに高い練習をしているという当たり前のことを徹底していると実感できて、なぜか嬉しくなりました。考えてみればここ最近は野球人口の減少という後ろ向きな現実を考えることが多かったのですが、県内にもまだまだ質の高い練習をやっているチームがあり、それこそが野球の面白さであると再確認できた嬉しさだったように思います。
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 水曜日に鹿児島Uの練習を取材している最中にエルゴラの編集部から電話があり、次節の鹿児島―横浜FC戦のプレビューを大きく取り上げると連絡がありました。通常は100字程度の短いものですむのですが、今回は700字以上の字数があり、加えて別のトピックを取り上げるコラム、更には予想フォーメーションに選手の寸評も入れるという作業が入りました。Jリーグ公式サイトにも見どころを書かなければいけないので、それぞれにどう違いを出して、書くか2日間もがきましたが、それぞれ特徴のある文章になりました。ぜひご覧ください。

 きのうは夕方から夜、妻が仕事で外出したため、子供たち2人と留守番でした。現在3歳と1歳、2人とも日を追うごとに成長する一方で知恵がつき、自己主張をするので余計に手がかかるようになりました。食事の間も一時もじっとしていません。好き嫌いをしたり、ご飯、主菜とバランス良く食べて欲しいのに何度言っても好きなものだけを食べ続ける癖が治りません。兄の方は少し落ち着きましたが、逆に食べるのが遅くて、時間のない朝は悩みの種です。逆に妹は積極的に食べるのですが、こちらがあげるよりも自分で食べたがります。積極性があるのは良いのですが、まだ使い方がおぼつかなく、しょっちゅうこぼします。食事時は神経がいら立って、自分が食べている気がしません。

 母親がいない夜はすべてが私の担当なので、余計に神経を使いました。ただ食事が終わった後、食器を洗おうとすると兄が「僕が洗う!」と言ってくれました。本音を言えば私がした方が効率も良いのですが、自分がやるといった兄の気持ちを大事にしたいと思って一緒に洗うことにしました。妹もその様子を真剣に眺めていました。

 その後は寝かしつけようとすると、テンションが上がって走り回ったり、急に母親がいないのを2人とも恋しがって泣いたり、手を焼かせ続け、こっちが疲れ果てていつの間にか寝てしまいました。10の8、9は思い通りにならない子供たち。1人の人間を育てる難しさを痛感しつつ、それでも時折見せる成長の姿や、何とも言えない無垢な寝顔を見ていると、きょうももっと頑張ろうと思えるのが不思議なところです(笑)。
2019.05.15 環境の変化
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 鹿児島Uの練習は健康の森公園か中山のふれあいスポーツランド、県立サッカー・ラグビー場であることが多いです。専用の練習場を持たず、空いているグラウンドを転々とする「ジプシー球団」の現状はJ2に上がった今も大きな変化はありません。

 それでも、かつての鹿児島のグラウンド状況を知るものとしては、大分前進していると感じる部分も多いです。思い返せば03年3月4日、当時のヴォルカ鹿児島にJリーガー前田浩二さんらが加わり新体制で臨んだ最初の練習場所は鹿児島工高の土のグラウンドでした。当時でプロとしてのキャリアも長かった前田さんたちにとっても、土のグラウンドで練習する経験はほとんどなかったでしょうが「ここからステップアップしていけばいい」と語ったコメントが拙著「地域スポーツに夢をのせて」に掲載されています。

 あれから16年が経過し、今、鹿児島Uは専用練習場こそ持ちませんが、毎回の練習は基本的に天然芝のグラウンドでできています。きのうインタビューした水本選手は鹿児島Uの前身・FC KAGOSHIMAから所属している選手であり、地域リーグからJFL、J3と上がっていく過程を選手として体験している1人です。やっているサッカーのレベルについての違いはあまり感じないけれども「環境面が大きく変わった」ことを話していました。試合や練習の環境、試合におけるファン、サポーターの数、選手の待遇…いろんな環境的な要素は以前に比べれば間違いなく変化し、前進しているということなのでしょう。
 
 無論、「だから現状を甘んじて受け入れるべき」というのではなく、身の丈に合う、もしくは目指す身の丈に届くために、よりより環境整備を目指して、クラブ、行政、地域が一体になって取り組むことが欠かせません。鹿児島Uがもっと強くなり、もっと応援し支える楽しみを味わうために、専用スタジアム、練習場が必要だと、1人でも多くの鹿児島県民に思ってもらえるような空気づくりがこれから不可欠であるということでしょう。
2019.05.14 文化の融合
【本日の業務】
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・家族のサポート
・提携取材、原稿
・FM出演


 龍郷町の黒糖焼酎メーカーの町田酒造と南さつま市の食肉加工メーカーの山野井が業務提携を結ぶということで、金峰にある山野井本社まで取材に行きました。

 山野井が作る焼豚など一部商品の調味料に町田酒造の黒糖焼酎「里の曙」を使用する。鹿児島の誇る食肉文化と奄美黒糖焼酎文化の「融合」とプレスリリースには銘打ってありました。山野井の社長さんはドイツで修業し、難関の国家資格である食肉マイスターを持つ味の職人です。お互いの良いところを掛け合わせて新しい鹿児島の特産品になるものを発信していくという発想が素晴らしいと思いました。企業同士が手を組むことで生まれる「相乗効果」の可能性について今後も注目していきたい取り組みです。

 試食やお土産までいただき、良い気分で市内に戻ってきたら、市内は久々のドカ灰。SNSやラジオのニュースでも話題になるぐらいなので覚悟はしていましたが、これから暑さと灰の両方に神経を使う季節がやってくると気が滅入っていたところに、駐車場に車を停めてから、手提げバッグを忘れたことに気づきました! バッグには財布や通帳など失くしたら大ごとになるものが入っています。記者会見が始まる前にいた控室に置きっぱなしにしていたことをうかつにも帰り着くまで失念していました。

 どう考えても取りに戻る以外ありません。幸いなことに山野井本社から奄美新聞本社に連絡があって、奄美新聞本社から携帯に連絡が入っていました。己のうかつさをひたすら呪いつつ、再び金峰まで戻りました。応対してくれた社員の方が、親身に心配してくださって少し気持ちが落ち着きました。取材におじゃました際、社員の方々が立ち上がって丁寧にお辞儀してあいさつしていた姿を見て「この会社は社員教育がしっかりしているなぁ」と思いましたが、忘れ物をした愚かな新聞記者への応対も実に親切丁寧で、うわべだけの教育ではないことを感じました。企業組織の理想的な在り方を学ばせていただき、金峰まで2往復した意義があったと思いました(笑)。
【本日の業務】
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・家族のサポート
・オルタナ
・原稿


 日曜日は黒之瀬戸までサイクリングだったので、今年の招待野球は土曜日の2試合のみの観戦でした。

 過去、県外から2校招待して県内6校と6試合で組まれていた招待野球も、昨年から1校のみの招待で春ベスト4の4校と4試合に規模が縮小されました。この辺にも高野連の苦しい台所事情や野球人気の陰りを感じるところです。今年は神奈川の強豪・桐光学園と神村学園、鹿児島実、尚志館、鹿児島商の4校が対戦しました。通算成績は鹿児島勢の2分2敗。勝利こそ逃しましたが、夏に向けての収穫や課題が各チームともより明確になった実りある試合だったことでしょう。

 招待野球は全国クラスのチームを身近に見られる数少ない機会です。身体が大きくてガッチリしていること、打者は初球からでも思い切り振ってくることなど、県外のチームに共通する特徴を桐光学園にも感じました。加えて土曜日に見た限りでは右腕エース谷村君の投球術が光りました。力で押すだけでなく、相手の打者の狙いを見切ってバットの芯を巧みに外していく投球が見事でした。こういうチームの野球を肌で知った県内のチームは、何が足りないか、何ができるか、何を積み上げていけばいいのか…様々なヒントを今後に生かして欲しいです。
【きのうの業務】
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・長距離サイクリング
・鹿児島U観戦


 4月30日の飲み会で企画された自転車長距離ライドに誘われ、黒之瀬戸大橋まで走りました。100キロ超えのライドに参加するのは3年4カ月前、ちょうど長男が生まれる直前の12月に霧島東神社まで走って以来です。

 参加者は6人。載り慣れた「先輩」の中、たった1人クロスバイクに服装も一般的な運動スタイル。リュックも背負ってちゃんとついていけるか不安もありましたが、「先輩方」のフォローのおかげで無事完走できました。今回は帰路は阿久根駅から肥薩おれんじ鉄道&JRを使うということで自転車を分解し、輪行バッグに入れるということも初体験でした。事前の「予習」をしてこなかったので勝手が分からず戸惑っていたところを、S先生が親身に助けてくださり、帰りは一番難しい後輪の組み立てもやってくださったので何の問題もなく全工程をやり切ることができました。

 朝6時前に市内を出発。郡山から裏・入来峠を越え、入来、東郷、藤川天神を抜け、阿久根、黒之瀬戸大橋というコースです。初夏のライドは初めての経験でしたが、風も心地よく、道中ひたすら自分と向き合いながら走り切ることができました。企画していただいたF先生、同行したO先生、S先生、Mさん、Kさん、本当にありがとうございました。事故もなくみんなで楽しく、気持ちの良い汗をかけたのも、F先生が事前に綿密に計画を立て、実行し、起こったことに対しては臨機応変に対応してくださったおかげです。純粋な遊びのイベントにも人生に通じる教訓を学ばせてもらいました。

 自転車をこぎながら5月12日は母の日であり、6回目の結婚記念日に何をしようか考え、晩御飯は私が作ると宣言しました。料理といっても麻婆豆腐を作り、ご飯を炊いて、鳥刺し&炭火焼を買ってくる簡単なものですが、家事&子育て&仕事を頑張っている妻にささやかな感謝の気持ちを伝える時間でした。

 食事をしながらDAZNで鹿児島Uのアウエーゲームを観戦。結果&内容ともまた一段成長した姿を一日の終わりに見ることができ、気持ちの良い一日を過ごすことができました。
2019.05.11
【本日の業務】
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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・鹿児島U取材、原稿
・後援会総会出席


 夜、ある国会議員の後援会総会に参加しました。そういう会に足を運ぶ機会はこれまでなかったですが、高校の後輩ということもあり、母校の先輩から声を掛けられて出席しました。

 鹿児島Uの德重代表がサッカー部の先輩・後輩ということで20分ほど講演をしていました。前節対戦した柏レイソルは年間予算40億、対する鹿児島は8億。年間予算5分の1、相手のFW3人の総年俸より全35選手の総年俸が安いチームが勝利したと聞くとまた格別な味わいがあります(笑)。と同時に、安定してチームを強くするにはまだまだ多くのマンパワーとお金が要るということも痛感できました。

 フットボール専用のスタジアム、練習場、クラブハウスの必要性もよく分かりました。大切なのは1つのサッカークラブがあることで、クラブ、行政、企業、そして地域住民が協力し地域力そのものを向上させる方向に向かっていくということです。どんな会になるのか想像もしていなかったですが、鹿児島でもスポーツとは一見縁のなさそうな政治関係の集まりで、スポーツのことがメーンテーマの一つとして扱われるようになったことに、感慨深いものがありました。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・奄美関連取材、原稿
・写真販売


 雨の中、午前中新港まで取材に行ってきました。海沿いは風が強くて傘が吹き飛ばされるほどの強さでした。商売を整理してできた財産で故郷に役立つものを寄贈する。お金ではなく「かたちに残るものを」ということで、路線バスが運休して困っていた両親の出身地に対してマイクロバスと福祉車両を贈る。なかなかできないことです。島を離れて70年以上経つのにそういうことを自ら進んでできるところに奄美人の心意気を感じました。

 夜、何気なくテレビを見ていたら、心動かされました。お笑い芸人「ハリセンボン」の春菜さんのことを大好きな12歳の野球少年が、番組の企画で偶然を装って春菜さんと出会い、一日遊園地でデートをする。いかにも出来過ぎたバラエティー番組の作りでしたが、12歳の少年の純粋に人を好きになる想いとそれに優しく応える春菜さんの姿にウルっとくるものがありました。

http://www.tulip-tv.co.jp/tvinfo/detail/index.html?TID_DT03=57965289

 自分が12歳、小学6年生だった頃、どんな人に淡い恋心を抱いていたか、ふと思い出しました。その子と席替えで席が隣同士になったこと、研究授業で同じグループだったこと、グループの課題に取り組むためにその子の家に遊びに行ったこと…かれこれ30年以上も前のことが走馬灯のように蘇ってきました。そして目の前にいる3歳の息子、1歳の娘はどんな人に出会い、どんな恋をするのか? 今は全く想像もつきませんが、そんな日も遠からずやってくることでしょう。あの野球少年のように人を思いやれる温かい心を育んで欲しいものです。
2019.05.08
【本日の業務】
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【本日の業務】
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 大型連休の締めくくり、5日の夜は城山の実家で家族そろってバーベキューでした。

 FBの友人のページを眺めると、この時期にBBQやキャンプをしている画像を多く見かけました。レブナイズの原稿を書き終え、城山の実家まで歩いていこうとすると、近所の中学の同級生の家でもBBQをやっていました。食欲をそそる香りがあたり一面に広がっていたので、実家までの足取りが軽くなりました(笑)。

 もうしばらくすると梅雨時期に入ったり、虫が出たり、外で食事をするのが厳しくなるので、今の時期が外でBBQをするには最適です。久々に会った甥っ子のはると君は小4になって野球を始めたらしく、初めてちゃんとキャッチボールをしました。水泳もやっているので体つきがだいぶガッチリしてきました。男の子4人+女の子1人の計5人を連れて公園で遊びました。レブナイズが勝てなかった悔しさも忘れ、楽しい家族団らんのひと時を過ごすことができました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・NPO法人総会の準備
・自転車
・鹿児島U取材、原稿
・レブナイズ取材、原稿
・家族のサポート


 鹿児島U、レブナイズ、鹿児島を代表するプロスポーツを思う存分、満喫した中身の濃い一日でした。

 白波での鹿児島Uのホームゲーム。試合前、飲食ブースでは鹿児島の紺だけでなく、柏の黄色をまとったサポーターも大勢いました。試合前からサポーターがまとまって大声量で声援を送る姿にもJでの伝統の差を感じました。しかし、そんな経験も少し前に大宮相手に経験しています。見ている側までそれに圧倒されたら戦う前から負けです。相手の実績、経験は関係なく、今は同じJ2の舞台で戦う者同士だというフラットな気持ちで、私自身は試合に臨むことができました。

 先制され、圧倒的に攻め続ける柏に「きょうはさすがに厳しいか?」と思いましたが、前半終了間際に同点に追いつき、後半見事な逆転勝利でした。これまで頑張ってきてもなかなか結果につながらなかったことが、ここへきてようやく「自分たちのかたち」に自信がつき「結果」として積み上がりつつあります。目先の結果に一喜一憂せず、やるべきことを信念をもって積み上げることの大事さを実感でき、勇気づけられた試合でした。

 その余勢を駆って「レブナイズも」といきたかったところですが、こちらは惜敗。埼玉戦から中2日という厳しいコンディションの中で、全力を尽くしていましたが、あと一歩及ばずでした。結果にはつながらなかったけど「自分たちのかたち」を貫いた点は鹿児島Uとも通じるものがありました。長くいろいろあった苦しいリーグ戦も残すところあと1試合。何が何でも勝ち切って、有終の美を飾ってもらいたいです。
2019.05.03 教えを乞う
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・5月の計画
・写真作成
・自転車
・買い物
・SCC


 午後、自転車の備品購入で与次郎のスポーツデポに行きました。

 12日に宮崎輪行するので帰りにJRに乗るための輪行バッグを購入するためです。支払いをするためにレジに並んでいたら、偶然、一緒に輪行するOさんに声を掛けられました。支払った後、Oさんが店員のKさんに自転車の手入れをレクチャーしてもらっていたので、私も便乗して教わることにしました。

 チェーンやギアについて汚れを実に丁寧に落としていたのが印象的でした。私も思いついたら折に触れてやってはいましたが、足元にも及ばないぐらい入念にきれいにしていました。自分の自転車も持ってきてはいましたが、見せるのが恥ずかしくなるぐらいです。一通りやり方を教わってから、追加でブラシも購入。ちょうどクリーナーと油が切れていたのでホームセンターで購入し、帰宅してからベランダで手入れをしました。

 後輪のギアのところからボロボロと汚れが落ちてきました。一通り自己流でやってみてもまだデポで見たO先生の自転車に遠く及びません。これは私も恥を忍んで直接教えを乞うべきだと思いました。道具を大切にすること。きちんとメンテナンスすること。イチロー選手あたりも日々実践していることです。自転車を汚れをきちんと落とすだけでも走りが違ってくるそうです。良い学びの一日になりました。
2019.05.02 柏戦に向けて
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・鹿児島U取材、原稿
・ダイジェスト原稿


 午前中、鹿児島Uの練習取材。会場のふれあいスポーツランドまでは久々に自転車を使いました。先日、ある飲み会で12日の日曜日に宮崎までのライドに参加すると決めたので、その下準備です。暑すぎず、寒くもなく、久々に天気も良かったので気持ち良く往復22キロを走ることができました。帰ってからはチェーンの汚れを落としたり、油を差したり。長距離を走るとなるとそれ相応の準備をして点検不備によるアクシデントだけは避けたいところです。

 練習場では連休中ということで多くの見学者がいました。サッカー少年の子供たちの会話に耳を傾けてみました。「日本代表じゃないから顔も名前も分からない」と言います。それでも練習の1プレーごとに「すげぇ~」と声を挙げているのを聞いていると「子供たちがプロを身近に感じる」環境がようやく鹿児島にもできたことを実感しました。

 土曜日は柏戦。鹿児島UがJ2に上がって多くの人が最も楽しみにしている対戦相手と言えそうです。今のJ2の中ではJ1経験での経験も実績も豊富にあるチームです。このクラスのチームと普通にリーグ戦を戦えるようになったことが「J2に上がった」ことを分かりやすく肌で感じられるでしょう。どんなチームなんだろうという怖さと同時にワクワク感があります。

 とはいえ真剣勝負ですから、名前に臆したりリスペクトし過ぎることはありません。持っているものを十分に出し切って願わくば、琉球戦以上の歓喜を我々に届けて欲しい! その余勢を駆って、レブナイズも連勝で今季を締めくくるというストーリーを頭に描いています。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・レブナイズ観戦、原稿
・エルゴラ、ダイジェスト原稿
・オルタナ
・ウオーク


 お昼前からB3TVでレブナイズのアウエーゲームを観戦していました。18-19年シーズン最後のアウエーゲームでした。

 前日同様、立ち上がりから好調で大きく差をつけました。前日は一度追い上げられて点差を詰められた時間帯もありましたが、後半再び突き放すとスムーズに勝つことができました。きょうは第2クオーター以降、突き放しては追い上げられを繰り返し、なかなか勝機をつかみきれません。相手もこれが今季最後のホームゲームということで、特に守備面で激しく当たってくる闘志を感じました。DJ、エース、山下、加えて楠本HC、埼玉にはレブナイズにゆかりのある選手、指導者も多く、お互いに負けたくない意地みたいなものがぶつかり合っていました。

 第4クオーターで一度逆転を許します。これまでも2桁得点差をつけていながら逆転負けした試合が何度もあり、その悪夢が頭をよぎりました。しかし、すぐさま連続3ポイントで逆転。最後の最後まで気が抜けない展開ではありましたが、最後は落ち着いた試合運びで勝ち切ることができました。時間はかかりましたが、ようやくチームとして一つにまとまり、結果を出せるチームになったのを感じました。