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2019.02.28 衝動買い
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・朝ジョッグ
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 iPhoneの不具合を相談に中央駅のビッグカメラにあるアップルショップへ。途中、昼ご飯を食べようと近所の「手打ちそば ひら」に寄ったら、練習終わりの鹿児島Uの監督さんやスタッフ、選手らと会いました。先月、初めておじゃましたときも会っているのでかなりの遭遇率です。熱心な鹿児島Uのサポーターです。食後にサワーポメロをサービスしてくれました。会計の際に「レブナイズも応援しているので、選手たちに是非食べに来てと声を掛けて」と頼まれましたので書いておきます。

 iPhoneの不具合は相談する前に自分で解決してしまいましたが、ビッグカメラのおもちゃ売り場でプラモデルを衝動買い。子供の頃、一番心沸き立つ思い出はプラモデルを買ってもらうことで、未だに夢の中に出てくることもあります。

 自分の分だけ買って帰るのも気が引けたので、息子と娘にも手ごろなものを一つずつ。帰宅した息子が車の中で寝ていたのを起こされて、「降りない!」と愚図っていたのをなだめるのに大いに役立ちました!(笑)
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 水曜日発売のエルゴラッソに自分の記事が載ったのはとても嬉しかったです。新聞記者ですから、日々自分の書いた記事は「スポかごNEWS」や「奄美新聞」、「高校野球ドットコム」に掲載されていますが、全国のサッカーファンが注目するメディアに初めて載ったというのは別な嬉しさがありました。

 毎回、私のところには編集部から電子版の新聞が届きます。雰囲気は十分伝わりますが、やはり紙で手にするのとは実感が違います。きょうも鹿児島Uの練習取材が入っていましたが、ふとこれをコピーして配ってみたらどうかというアイディアが浮かびました。私が書いた鹿児島Uを取り上げた見開きページをB4サイズに拡大して10部ほど印刷して持っていきました。チームの広報さんや選手、取材に来ていたアナウンサーに渡して、おかげさまでとても喜ばれました。「エルゴラ」の認知度を上げるためにも、これから勝って大きく取り上げられた紙面はこうやって練習場に持っていこうと思います。B4サイズにしてもまだ文字が小さかったので、A3の用紙を買いました。

 紙の新聞は今どこも部数を減らし、電子化、ペーパーレスの時代になっているといわれます。一方で紙の持つ魅力には捨てがたいものがあります。エルゴラッソの発行元・スクワッドの山田社長は、10数年前に会社を立ち上げる際、「本当のサッカーファンが求めるものを届けたい」とペーパーレスの時代の流れに逆行して週3回発行の新聞を創刊しました。その顛末は「最後の新聞」という新書で出ています。先々週東京に行った際に直接お会いしました。初めての仕事内容におののいていた私に「楽しみながらやりましょう」と背中を押してくださいました。

 人に手渡して喜んでもらう姿を見ていると、小学生の頃、壁新聞や学級新聞を作って遊んでいたことを思い出しました。人が求めるもの、喜ぶものを提供する。働く原点はそこにあると思いました。妻によると、知人の義父さんが熱心なサッカーファンでエルゴラを読みたいけどどうすればいいか聞かれたといいます。今のところ電子版を購入するか、郵送を希望するかしかありませんが、これだけニーズがあるなら、それを届ける方法を考えてみるのも面白いかもと思ったところでした。
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 ついに「エルゴラッソ」での本当の「デビュー」でした。先日の試合について書いたマッチレポート、採点寸評、選手・チームコラムが載っています。エルゴラで記事を書きたいという人は、こういう原稿を書くことが一番の花形のような仕事ができたのを確認できました。

 惜しむらくはこれを鹿児島で即、紙面を変える場がないということです。鹿児島でできるのは郵送を希望するか、ダウンロード版を購入してPDFで見るかです。郵送はどうしてもタイムラグが出るし、ダウンロード版は確かに紙面の雰囲気や文字も同じ内容ですが、何か物足りない気がします。新聞記者の習性なのか、紙の新聞を手にするアナログ感の良さは意外と無視できないような気がします。

 練習取材中、中原秀人選手と話したら「エルゴラは真っ先に見ています」とのこと。こういう人たちのために「紙のエルゴラを鹿児島で見られる」ために仕事を作れないか、ちょっと考えてみようと思います。
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 気が付けば鹿児島マラソンまで1週間を切りました。サッカー関係を中心に新しい仕事が増えて、忘れそうになっていましたが、折を見てトレーニングは継続しており、過去3回走ったとき以上にモチベーションは高いです。

 「サブスリー挑戦日記」、改め「還暦までサブフォー挑戦日記」を書きました。これまで折々、日頃のトレーニングについてメルマガなどで書いてきたことをまとめてみました。こうすることで自分の中の走ることに対する意識を明確にできました。

 頭の中にイメージとしてあるものを言語化して明確にする。右脳と左脳の機能をフル活用することは、ちょうど今読んでいる「七つの習慣」で「脳全体を活用する」の項目にも出ていました。何か悩んだり、行き詰っているときは、イメージをうまく表現できなかったり、いろいろありすぎて頭の中が整理されていない場合が多い。「書く」という作業をそれらを一つずつ解きほぐし、解決へと導くのに有効な手段だと思いました。
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 あいにくの小雨模様と寒さでしたが、J2元年の「元日」を見事勝利で飾ることができました! 会場に入って真っ先に嬉しかったのは、丸1年以上、石ころだらけだったトラックが復活したこと。自分の中の「陸上人」の血が騒ぎました(笑)。

 劇的な勝利だったこともあって、これまでやっていたJ公式サイト用の戦評、コメントに加えて、エルゴラッソ本紙からマッチレポート、採点寸評、コメントに加えて人ものとチームもののコラムの発注までいただき、今朝3時過ぎから約3時間かけて仕上げ、先ほど送信することができました。次回のエルゴラッソで掲載予定なので興味のある方は紙面、もしくはダウンロード版の購入をお願いします!

 やるべき仕事があまりに増えて、ちゃんとこなせるか、ずっと緊張していましたが、それを補って余りある劇的勝利でした。何よりありがたかったのは、きのうはアウエー徳島からエルゴラの担当記者が来ていて、一緒に観戦できたことです。担当5年目のKさんはかなり目も肥えていて、いろんなコツを教えてくださいました。今請け負っている仕事で一番難問に感じているのは、選手の採点寸評です。出場した両チーム選手のプレーについて、1人1人採点し20字以内の寸評を書く。自分のチームだけでなく対戦相手も採点するので、試合中全く気が抜けませんでしたが、Kさんがいろいろと徳島情報を教えてくださり、採点の大まかな基準みたいなものも把握できて助かりました。

 この1週間、試合前練習から公式戦当日、原稿執筆まで一連の流れを体験し、無難にこなすことができてまずはホッとしています。これが月に2、3度、11月まで続くことになる。先週は他の取材が比較的少なかったのでサッカーに集中できましたが、他の取材が重なったときにどうするか。3月21日から始まる高校野球期間中は2回、雨の順延などもあれば3回重なるので、それをどうするか。ひとつの山場になると思います。きついと同時に、今までと違うタッチで全国の人に鹿児島Uのサッカーを届ける仕事の楽しさみたいなものも感じられました。
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・あの人に会いたい原稿
・レブナイズ取材、原稿


 終日雨でスッキリしない天気に象徴されるように、きのうのレブナイズは残念な敗戦でした。木曜日はチームがうまくかみ合って首位と渡り合うことができましたが、きのうは粘り強い良いプレーは前日同様にあってもその後で得点につなげられない悪循環で点差が開き、26点差の敗戦となりました。今季も気づけば残り、ファイナルステージも合わせて20試合。一日も早く、目指すバスケットを結果につなげて欲しいです。

 夕方まで終日家にいて、いろいろと作業をしていました。3月から5月までの月間予定表に鹿児島Uとレブナイズの試合、分かっている範囲で予定を書き込んでみました。高校野球や高校総体などは年度が変わらないと新しい日程が公表されていないので、詳しくは書き込めませんでしたが、それでもこれから3カ月先の感覚を大雑把でも把握できたのは良かったです。

 今までは月初めに詳しい予定表を書き込んでいましたが、再三書いているようにエルゴラッソの番記者になってサッカーにかかわる仕事が3月以降間違いなく増えます。あらかじめ先の日程を把握したことで、どの辺がタイトになるかあらかじめ予測できます。例えば4月3、7日には中3日でホームゲームがあり、その時期は間違いなく春の高校野球県大会が終盤の佳境に入っているので何を優先させていくかが大事になってきます。5月4、5日はアリーナでレブナイズの今季最終戦です。4日は鹿児島Uと優勝候補・柏戦が午後1時からなので、仕事を早く片付けられれば、2日間とも観戦できそうです。

 先を描いて今やるべきことを決める。そんな習慣を作れるかどうか、これから3か月間のテーマにしたいと思います。
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 レブナイズ、相変わらず勝てなかったけれども、今季見ていて一番見応えがある試合でした。

 得点力のある主力2人が抜け、今までどんな試合でも笑顔で会場を盛り上げてくれたレディーラックもコートを去りました。観客数242人。平日の午後7時開始といっても、何とも寂しい数字です。会場の盛り上がりは明らかにトーンダウンした中、レブナイズのバスケットには光を感じました。

 相手はレギュラーシーズン3敗しかしていない強敵。逆境続きの極みだからこそ、迷いがなくやれることをぶつけていく。その姿勢を貫いていました。確かに東京EXは両外国籍選手に力があり、日本人選手の能力も高い首位にふさわしいエクセレントなバスケットをするチームでしたが、様々な引き出しをぶつけていくレブナイズのバスケットも見劣りはしなかったです。負けたのは悔しかったけれども、試合中ストレスをあまり感じることなく観戦できた気がします。

 あすも7時から鹿児島アリーナで試合があります。きのう良い試合ができたからといってきょう勝てる保証はどこにもないし、手の内を読まれたり、思い通りに動けなくて大敗する可能性も大いにあります。それでも「ジャイアントキリング」が見られるかもしれないワクワク感を持って、会場に足を運ぼうと思います。
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 4日間、順調に走っていると思っていた大島チームでしたが最終日にまさかの展開でCクラスVならず! 「駅伝は難しい」と言った主将の第一声が身に沁みます。出てしまった結果は月並みですが来年に生かすしかありません。その繰り返しをめげることなく続けて欲しいです。

 午前中は健康の森で鹿児島Uの練習取材。エルゴラッソの番記者として今季の公式戦に向けた本格的なルーティーンのスタートです。見学、取材は滞りなくいけましたが、何をどのタイミングで出すのか、なかなか正確に把握しきれなくて、駅伝取材とも重なり、早速締め切りに遅れる事態に! 今朝は3時起きでフォローしました(涙)。

 想像以上にやることが増えたので、この1年間やり切れるか、不安も大きいです。まさしく初めてのJ2に挑む鹿児島Uと重なるものを感じます。練習を見ていて昨年との大きな違いは練習開始から約1時間はチーム全体でフィジカルトレーニングをしていることです。6週間前、練習開始を取材した頃「開幕戦にすべてをぶつけるのではなく、年間通して戦える身体を作っていきたい」という監督さんとチームの方針がブレずに貫かれているのを感じました。「きつい練習をやらないと強くならない」と中原秀主将。

 私も同じです。今朝いつもある人から届くラインに「スランプは 悩みは これまでの自分では乗り越えられない そんなサインなんだから 逃すのはもったいない」とありました。今までやったことがないことに挑戦するから今までと違う成長ができる。そんな信念を持ち、乗り越えたときの自分を想像してワクワクしながら、当分の間は涙を流していこうと思います(笑)
2019.02.19 今、変革の時
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 二十四節気の雨水だったからか、この時期には珍しい大雨でした。そんな中で午前中は鹿児島Uの練習に顔を出し、午後はJリーグのメディア説明会に参加し、今季のサッカー仕事について考えた一日でした。

 先週金曜日にエルゴラッソの記者ミーティングに参加し、大まかな仕事の概要をレクチャーされました。昨年は週1回練習を取材し、DAZN中継用に監督、選手のコメントをとる。ホームゲームの週はJリーグ公式サイト用に見どころの記事を書く。ホームゲームは公式サイト用にフォーメーション、マッチレポート、監督・選手コメントをとるのが仕事でした。今季はこの仕事も継続しつつ、エルゴラッソ本紙用に書く原稿が加わりました。練習も週2回取材し、コメントだけでなく練習レポートなどもあげる。昨年に比べると5割増しぐらいに仕事が増えた感じです。

 1つ1つの仕事内容は特別難しいものではないですが、これらを今までやってきた奄美新聞、高校野球ドットコム、スポかごNEWSの仕事と併用してできるかが、今季最大の課題です。日程時間が重なればどうしても両方やることが不可能になります。その際にどう優先順位をつけるか、フォローできる方法があるか、今のところ具体的な解決策はみえていないので不安の方が大きいところです。

 「正解」はなかなか見えないところですが、導き出すカギは「コミュニケーション」だと思います。エルゴラッソの編集部、鹿児島のメディア仲間、鹿児島Uのスタッフ、そして家族…正直なところを常に話して頼るべきところは頼り、巻き込んでいくことが、逆に鹿児島のスポーツを発信する文化の浸透につながると考えています。きのうは練習場で金監督、登尾GM、吉井選手、谷口選手、会話をした全員に「エルゴラッソは鹿児島で売ってないんですか?」と聞かれました。残念ながら関東や関西のように駅のキヨスクで買えたり、宅配で受け取れるシステムが鹿児島にはありません。できるとしたら電子版を購読するか、遅れて郵送してもらうかしかありません。

 報道会議の後、南日本新聞の記者と雑談していたら「うちに織り込めないんですかね」とも言われました。既存のメディアに協力してもらって紙のエルゴラを届ける方法は他県でもあるようです。編集の人と電話で話したら喜んでいました。まずはこの1年間、与えられた仕事をきちんとこなしつつ、その先に描く鹿児島のスポーツ発信文化の発展のために、今年は私自身も大きな変革の時期に来ていることをひしひしと感じました。
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・あの人に会いたい原稿
・県下一周原稿


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 日曜日の夕方、車でMBCラジオを聴いていたら、鹿児島マラソン直前対策ということで、KAGO食スポーツの田畑さんがこの2週間の食事面で気をつけることを話していました。

 基本的にはバランスの良い食生活を心掛けること。これはマラソンの直前であるかどうかは関係ない、常日頃から気を付けておくことです。2週間前ということで意識するのは、走るエネルギーになる糖質のエネルギー変換を効率良くするためにビタミンB1をより摂取することを心掛けることでした。「ブタミン」と言われるぐらい豚肉には多く含まれているということです。

 そんな話を妻にしたら、さっそくお昼に豚肉と野菜たっぷりの鍋を作ってくれました。試しに写真を撮ってFBのメッセージで田畑さんに見せてみると、ビタミンB1は水溶性なのでこういう料理はより摂取を高めてくれると「合格点」をいただき、さらには「ご飯にかけて中華丼みたいにすれば、食も進んで糖質の摂取もできる」と更なるアドバイスまでいただきました。

 ラジオでは当日の食事としてエネルギーとなる糖質を多くとっておくこと、走っている間はこまめに水分補給をすること、アルコール摂取はほどほどに(!)などのアドバイスもありました。これまで走り方や練習量、練習方法などにはあれこれこだわってやってきましたが、日常の食事面はある意味「質の高い練習」をする上で一番の基礎基本です。盲点でした。
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 「高校野球ドットコム」の取材で、姶良まで札幌大谷高校の合宿を取材に行きました。考えてみれば昨年秋の決勝戦以降、本格的な「高校野球取材」はご無沙汰していたような気がします。約5カ月ぶりの高校野球。20年以上、毎年やっている仕事が新鮮に思えました(笑)。

 札幌大谷はセンバツ初出場ですが、昨年の明治神宮大会を制し、優勝候補にも挙げられる学校です。これまで野球の仕事をしていて鹿児島以外の他府県のチームを見る機会がありましたが、北海道のチームの監督や選手に話を聞くのは初めてでした。

 「この時期に野球ができるのがうれしい。明治神宮で結果を残したご褒美で良いことがあった」と主将。エースの西原君は「足元を気にせずに歩けるのがうれしい」といいます。取材対応をしてくださった若い部長が駒大苫小牧の出身で、雪上ノックの話をしてくださいました。雪の上でバウンドを合わせようとする感覚を磨くから土の上だと合わせる感覚が楽に感じられるといいます。長い期間土の上で野球ができないから「野球をやれる喜びが勝れば、センバツでも戦える」と監督さんの話が印象的でした。

 ハンディーをどう克服するかを考えればそれがアドバンテージに変わる。昔から私が持つ信条ですが、まさにそれを実践しているチームだと思いまた。
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 東京出張の興奮から切り替え、きのうは午前中、県下一周駅伝の撮影、十三会例会のまとめ、企画もののテープ起こしなどを済ませ、午後3時からはSCCの練習。往復には自転車を使い、夕方帰宅して駅伝やレブナイズの原稿を書き、食事の後は丸2日間、顔を合わせていなかった子供たちと遊ぶ…書き連ねてみればいろいろなことが詰まった一日になりました。

 鹿児島マラソンまで2週間となり、きっちり追い込んで走れるのもこのあたりぐらいまでで、これから2週間は本番に向けた調整に入るところです。きのうの練習メニューはLT走で6~8キロ、その後で30分ジョッグというものでした。LT走とはなかなか理解が難しい理屈ですが、LT値(乳酸性作業閾値)という「これ以上、強度を上げたら乳酸が一気にたまってくるポイント」があり、この値を上げることが効率良くマラソンを走ることにつながるといいます。

 例えば私の場合、目標が3時間17分だとすると、1キロ4分40秒ペースで走り切れれば目標を達成できます。LT値をどう計算して出すかはよく理解できていないので省きますが、1キロ4分25秒と表に出ていました。簡単に言えば、自分が目標とするペースよりも少し強度を上げて、そのペースを楽に長く走れるようにするための練習ということでしょう。

 4分22-38秒のペースで8キロを走り、残り30分ジョッグは1キロ5分を超えるぐらいのペースで走り切りました。朝からバタバタして昼食も抜いた状態だったので、コンディション的にはバテバテでしたが、設定通り走り切れたことが自信になりました。ただやみくもに走って身体を疲れさせるのではなく、一つ一つの練習の目的と意味を理解して、質の高い走り、練習を目指す。これからますます仕事や育児に時間をとられるとなれば、「量」以上に「質」を上げていくことが大事になってきます。

 自転車で普通に帰宅しようとしましたが、トータルの走行30キロに1キロほど足りないと知って、少し遠回りしました。「質」を大事にしつつ、「量」もしっかりこなせたことでより自信になる練習ができたと思います。
2019.02.14
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 きのう、おとといと「ランニングブーム」について考えるメルマガを書いていたら、この1年間のランニングに関する四方山話をまとめてみようと思い、昨年の鹿児島マラソン以来1年ぶりに「サブスリーチャレンジ日記」を書いてみました。

 これまでもメルマガやFBなどで書いたことのまとめみたいなので、ほとんどが既出の文章ですが、改めてこの1年間、もっといえば結婚して以降の自分のランニング観の変化を総括するような文章になりました。本当は1本でまとめるつもりでしたが、長くなりそうだったので分けて出そうと思います。

 鹿児島マラソンの参加案内の封書が届きました。本抽選では落ちましたが、報道関係で走れるということをある方に教わり、奄美新聞の取材ランナーということで申し込むことができました。チャレンジ日記も大会に向けてモチベーションアップにつなげていきます。
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 夜、久々に甲突川ランニングクラブの練習に参加しました。なんだかんだでこの2年ほどご無沙汰していました。あまりに久しぶりだったのでスタッフに驚かれました。放送局の新人アナウンサーが鹿児島マラソンを走るということで特別参加していました。カメラクルーも入っていて鹿児島マラソンが近いことを実感しました。

 整骨院オルタナで「コアフィット」という新しい体幹サポーターを扱っていると紹介されたので、試着して早速試してみました。上体が安定したので、その分下半身の動きに集中でき気持ち良く走れました。新たな強化アイテムとして重宝しそうです。

 今朝メルマガで「マラソンは健全な麻薬」と書きましたが、竹内コーチから「マラソンは健全じゃないですよ」と言われました。ランニングブームもひとつのピークを過ぎて相対的なランニング人口は減少傾向にあるともいわれています。東京マラソンの成功を契機に全国各地で「鹿児島マラソン」と同じような都市型マラソンが地域興しの一環として催されるようになりました。その一方で地方都市などで開催されていた5キロ、10キロ、ハーフなどの気軽に参加できる小規模な大会が参加人数を集められないなどの理由で終了に追い込まれるケースも出ているそうです。鹿児島マラソンのような都市型マラソンは「多くの人が気軽に参加できる」というのが一番のメリットです。一方であまりに気軽に参加できるので、ろくに練習もしないで参加した結果、体調を崩したり、故障したりして「2回、3回と続けて走る人が少なくなっていないか」と竹内コーチは懸念します。

 「ブーム」といわれるものはいずれ終焉し、落ち着いていくものです。消えていくものもあれば、成熟しあるべき姿になっていくか、今後の取り組みが問われることになります。ランニングもまた然りで今の流れは必然ともいえるでしょう。私の仕事としては、こういったブームを絶賛し煽るだけでなく、そこに含まれる問題点なども指摘し、あるべき姿を提示することにもあるように思いました。
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 夕方、写真用紙とインクを買いに電機店へ。往復にはトレーニングを兼ねて自転車を使いました。「トレーニング」といっても週末は走り込んだり、野球をしたりとかなり身体を追い込んだので、リカバリーのつもりで平坦なコースをリラックスして走りました。往復5キロ程度の距離では物足りなかったので、甲突川沿いから小野公園まで遠回りして約11キロほど走りました。

 寒さが厳しい中でしたが、ランニングをしている人を多く見かけました。鹿児島マラソンも近づき、調整をしていたのでしょうか。この日に限ったことではなく、日々街を走ったり歩いたりしていて、何気なくランニングやウオーキングをしている人を見かける回数が以前より間違いなく増えたところに「ランニングブーム」を成熟を感じます。年代では私より上の世代が多いでしょうか。親子連れや若い女性が2人で走っている姿も見かけました。ふとどのぐらいの頻度で遭遇するか意識してみました。2、3分に1人ぐらいの間隔で会っていたように思います。約45分間走っていましたから、20人以上のランナーに会っていたことになります。

 なぜこれほど多くの人が走るようになったのでしょうか? 健康志向が高まったからでしょうか? 確かに走ることなど運動習慣は健康に必要なのでしょうが、フルマラソンを走ること自体は健康を害する可能性も大いに秘めています。人生で一度もフルマラソンを走ったことがない人も大勢います。長距離走は大の苦手でマラソンの話をすると宇宙人でも見るような感覚で呆れられることもしばしば。私自身も自分でマラソンを走っていながら、フル以上の距離、100キロやらサハラ砂漠を走る大会に出たいと思う人の気持ちは分かりません(笑)。高いお金を払って、なかなか当たらない東京マラソンの抽選に応募したこともありません。

 マラソン自体はむしろ健康を害する可能性の方が高いですが、一つ言えるのはマラソン大会に走ると決め、自分なりの目標を設定しそれに挑戦する過程で自分の身体と真剣に向き合うことは健康につながっているといえます。走る前のウオーミングアップ、後のクーリングダウンだけでなく、日常生活の食事や睡眠などいろんなことを見直して、ベストな自分を作ろうと意識して取り組んでいる間は気持ちも前向きでエネルギーが満ちています。

 いろいろ考えるとマラソンは「健康的な麻薬」であるというのが私の結論です。ランニングブームはその「中毒患者」が間違いなく増えていることを意味します。身体に悪いかもしれない要素が多いのに、なぜ人はフルマラソンを走ろうとするのか? そんな視点で考えてみるのも面白いかもしれませんね。
2019.02.10 祖母の一周忌
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 昨年2月23日に亡くなった祖母の一周忌の法要でした。レブナイズの試合と重なっており、どうするか迷いましたが、こういった家族の節目は大事にしたいと考え、法事を優先しました。

 30人ほどの家族親戚が集まるにぎやかな集まりになりました。「仏壇は家族が同じ方向を向くためにある」というお坊さんの法話に聞き入っていました。そのあとは「はいから停」に移動して食事会でした。考えてみれば、祖母が元気だった頃は毎年、お正月とお盆と家族が集まる食事会がありました。昨年のお盆は息子が入院中で参加できず、今年の正月は喪中ということで企画されず、寂しく思っていましたが、きのうがその代わりになったようで嬉しかったです。

 もっと振り返れば、幼いころから家族の誰かの誕生日や餅つきなどの季節のイベントがある度に、家族が集まる習慣が我が家にありました。それは祖母、そして22年前に亡くなった祖父が奄美の出身であることと無関係ではないと思います。法事の「主宰」は父でしたが、宴会の最後の挨拶をその長男である私が任されました。これまでそういった集まりが「当たり前」にあると思って過ごしていましたが、それは祖父母が中心になってそういう場を作ってくれたおかげで享受できたもの。これからは今生きている私たちが意識してそういう伝統をこれからの人たちのために続けていきたいといった話をしました。

 法話をしてくれたお坊さんによれば、最近は法事も行われなくなったり、あってもごくわずかな人数しか参加しないケースも増えているといいます。極端な例では、兄弟が争っていて別々に法事を行うこともあるとか。30人近くもの人が集まったところに、亡き祖母の人柄が偲ばれるとお褒めの言葉をいただきました。私もそんな祖母に習いたいものです。
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 レブナイズのホームゲーム。立ち上がりから先手を取り、7割方思惑通りの展開だっただけに、悔しさもひとしおです。終了の瞬間、私自身珍しく感情的になり声が出て、思わず持っていたノートを握りつぶしていました。

 前回のアイシンAW戦、今回の東京CR戦、いずれも強力な外国籍選手を擁し、前回対戦した時は大差で敗れた相手ですが、対等に渡り合い、勝ちゲームを実際にものにするところまで成長しているのは間違いないです。きょうは祖母の一周忌で観戦に行けないのが残念ですが、今季過去5戦勝ち星のない東京CRから勝利をもぎ取って、成長を結果につなげて欲しいです。

 試合前はSCCの練習でした。鴨池運動公園の外周1.9キロを使って15-20キロのペース走がメーンメニューです。菜の花以降、なかなかしっかり走り込めていなかったので、最低8周、できれば10周走ろうと決めて練習に臨みました。1キロ4分30秒前後の良いペースで6周目途中まで行けましたが、その後が急にペースダウンしました。身体が重くて動かなくなり、5分台までペースも落ちました。

 後に仕事もあることを考えれば6、7周でやめても良かったのですが、どんなにきつくても8周は走り切ろうと思いました。実際のマラソンで中間点を超えたときの感覚を練習で経験できて良かったです。会場までの往復は自転車を使いました。本当に身体が重くて自転車をこぐのも力が入らず、足が上がりませんでしたが、ランと合わせてトータルで30キロ、一日で走り切りました。

 鹿児島マラソン、3時間17分の自己ベスト越えという高い目標に向かって、なかなか追い込めない焦りを感じていましたが、きのうの練習をやり切れたことが自信になりました。
2019.02.08
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 この2日間はほぼ終日家にこもって、延ばし延ばしになっていた原稿2本を一気に書き上げました。ずっと頭の中にもやもやしていたのがスッキリしました。

 このところありがたいことに、書くことで収入になる仕事が増えています。エルゴラッソからは正式に鹿児島番担当記者ということになり、今季は昨年以上に鹿児島Uを取材し発信する機会が増えそうです。奄美新聞、高校野球ドットコムに加えて、3本目の大きな仕事の柱に作り上げたいところです。

 仕事があるのは大変ありがたいことですが、その分責任も生じます。業務の性格上、複数のところから仕事を請け負っているので、日時が重なることもこれから出てくるでしょう。早速15日に東京でエルゴラッソの記者カンファレンスがあるということでお誘いを受けました。しかし、その日は県下一周駅伝の開会式があります。あれこれ思案し、東京出張をしつつ、駅伝は大島チームの監督さんに電話で話を聞き、できれば集合写真を送ってもらうよう手配する算段を立てています。1人でやっている泣き所ですが、今のところ知恵でカバーするしかありません。やがては「やれる人を育てる」ことも視野に入ってくるでしょう。ともあれ今は、依頼されたところに満足してもらうものを提供することに全力を注ぎたいと思います。

 きのうは原稿を書きながら、昨年書いた「全国高校野球大図鑑」の改訂版を出すので、修正があれば送ってほしいと依頼を受けていたことをすっかり失念していたことに気づきました。締め切りは2月1日。大幅に遅れています。慌てて前回書いた原稿を読み返し、修正箇所を探しました。幸い、鹿児島城西の監督が代わったことぐらいだったので、修正文章を送り、依頼をいただいた方に連絡して非礼を詫び、事なきを得ました。こういったケースが今後増えてくることは十分予想できます。先の予定を事前に把握し、何を優先してやるかを頭に入れて取り組みたいところです。
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・夢念夢想原稿
・あの人に会いたい原稿


 弊社が17年11月に協賛会員募集を呼びかけたとき、真っ先に名乗り出てくださった方を「夢念夢想」で取り上げました。以前からお世話なっており、クリーニング店を経営されているのは知っていましたが、人となりや業界について詳しくうかがうのは初めてでした。

 昔の西田、原良校区には薩摩の郷中教育の伝統が残っていて、地域社会で助け合う精神が未だに息づいていることを知り、衣料品の大量廃棄の問題など、私たち1人1人が考えなければならない問題を学ぶことができました。

 協賛へのお礼が記事として書くきっかけでしたが、人の話に耳を傾けてみるといろんな学び、気づきがあります。それを文章にしてストーリーを作り、多くの人に知らせ知識や知恵を共有する。その活動の繰り返しが、社会を少しずつ前に進ませる。自分の仕事にできる一番の社会貢献なのではないかと実感できました。