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2018.11.29
【本日の業務】
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2018.11.28 習慣を作る
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・正月特集原稿
・資料受取
・鹿児島U原稿


181129習慣を作る
 最近、息子はオムツを卒業するトレーニングを始めました。トイレが間に合わずにおしっこやうんちをもらしてしまうのもしばしば…それを処理するのは気が滅入る作業ですが、それも親の義務です。最近は寝るときもお兄ちゃんパンツでお漏らしもなく、朝起きると嫌がっていたトイレに自分で行っておしっこをするようになりました。

 娘はミルクも卒業し、普通に食事を摂っています。最近では自分で食べたいものを指差したり、スプーンを使って自分で食べようとします。こちらがあげようとすると怒って泣き出すことも。まだスプーンを扱う手も覚束なくて、ポロポロこぼしてテーブルや床が汚れるので、私が食べさせる方が楽なのですが、お椀を添えたりして汚れるのを最小限にして、「自分でやる」という意思をなるたけ尊重させるようにしています。

 トイレにしても、食事にしても、大人は意識すらしないで自然にできる習慣ですが、できるようになるまでに何百回、何千回繰り返したトライ&エラーがあったことが身に染みます。気の長い作業ですが、手を焼かせながらも少しずつ子供たちが成長する姿を感じられるのが、親としての一番の喜びです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・鹿児島U取材
・ランニング
・写真処理


 午前中は健康の森公園で鹿児島Uの取材でした。悲願のJ2昇格を果たしたということで練習は緊張感からの開放感が漂っていました。悲願達成から2日経って改めて振り返ったことや、残り1試合残っている最終戦・相模原戦に向けての意気込みなどを、監督、選手にインタビューしました。

 エルゴラッソの鹿児島版担当になって、今季が開幕した3月から11月まで、ほぼ毎週1回は練習場におじゃまして取材したことになります。1つのチームについて、これほど細かくフォローしたのは私としても初めての経験でした。きょうはその取材も締めくくりであり、感慨深いものがありました。

 三浦監督も監督としてチームを昇格に導いたのは初めての経験でした。「昇格を決めた後も、考えたのは次の試合をどう戦うかということ」だといいます。今年のJ3でいえば32試合ある試合は、プロとして負けていい試合は1つもなく、どの試合も勝利を目指す同じ価値があると言い続けていました。昇格を果たした後でも同じ気持ちだったことに「自分でも新たな発見だった」と言います。日々、いろんな競技、選手、監督を取材し、いろんな人から影響を受け、自分自身のものの見方、考え方を学びますが、三浦監督は今年最も私が影響を受けた指導者であると思いました。

 会場までの往復は自転車。取材が終わった後は約1時間のラン。これもこの取材の際にはなるだけやろうと思っていたルーティーン活動です。試合と練習の取材、その後のランで鹿児島Uのユニホームを着用するのは私なりのチームの広報活動だと思っています。健康の森はアップダウン対策に最適です。締めくくりには中央広場の芝生で走るのが何とも心地良いです。気がつけば紅葉が見ごろを迎えていて、紅葉狩りをしているような気持ち良さを感じました。

 帰宅した後は、身体を休める間もなく、先日の3×3取材で撮影した写真の処理でした。枚数がかなり多い上に、リーグの透かしも入れないといけないというリクエストがあり、慣れない作業で時間がかかりました。ライトルームという写真処理のソフトを取り入れ、ドロップボックスを使って送信。夜の11時ごろまでかかりましたが、何とかきょうのうちに送ることができました。心身ともハードな一日でしたが無事ノルマをこなせてホッとしました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・オルタナ
・自転車
・正月特集原稿
・スクラップ


 自転車で甲突川沿いを走っていたら、赤ちゃん用の小さな靴下が片方落ちているのが目に留まりました。ちょうど娘が使っているのと同じようなものですが、拾って持ち帰ったところでどうなるものでもなく、「誰のだろうか」と思いながら通り過ぎました。

 目線を先にある橋に転じると、保育園らしい子供たちの集団が目に留まりました。籠の中にはあの靴下を履いているぐらいの年齢の赤ちゃんがいます。この子供たちのものであるか、確かなことは分かりませんでしたが、意を決して引き返し、靴下を拾って、面倒を見ている保母さんらしき人に渡しました。その後どうなったかまでは確認していませんが、あそこに落ちたままにしているよりは良かっただろうし、何より私の気持ちがスッキリしました。

 午後、図書館で原稿書きの作業をしていると、大阪ナンバーからの着信がありました。カード会社からでした。よく使っているYAMADA電機のカードが、ここ数カ月見当たらなくて困っていたのですが、それが遺失物として会社に届けられたとのこと。いつ、どこで、どなたが拾われて届けてくれたのかは、全くの不明ですが、不正使用された形跡もなく、再発行の手数料がかかるだけで手元に戻ってくるとの連絡でした。カードをどこで落としたか、全く心当たりがなく、失くしたことさえしばらく気づかなかったので、本当に助かりました。「人は相身互い身」「情けは人の為ならず」という言葉の重みをまさしく実感できました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
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・家族のサポート
・知的バスケ合宿取材
・自転車
・鹿児島U取材、原稿
・レブナイズ原稿


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 鹿児島のスポーツを発信する仕事を生業にして20年。2018年11月25日は私にとっても、この20年間の中で大きな節目となる歴史的な一日でした。

 鹿児島Uの今季ホーム最終戦、引き分け以上でJ2昇格が決まる一戦。それが叶い、その瞬間に立ち会うために、自分のできること、やるべきことを淡々とこなすことだけを心掛けていました。

 朝イチで別取材を済ませ、11時過ぎに自転車で鴨池に移動。大勢の来客を予想していましたが、11時半の時点で飲食ブースにはすでに長蛇の列ができており、いつもと違う雰囲気を感じました。来場者数は10,916人。これまでの最多は3年前、JFL最終戦の8,656人でしたが、それをはるかに上回り、初めて1万人を超えました。

 屋台にも、近くのコンビニも人がたくさんいて感極まるものがありました。それだけで満腹になりそうでしたが、ちゃんと仕事をするためにも栄養補給は不可欠と、少し先の水産学部近くのコンビニまで走りました。PCを開いてJリーグ公式サイト用の原稿のフォーマットを作り、相手の沼津の広報に挨拶して試合後に選手取材の依頼。いつもやっているルーティーンを済ませ、心置きなく記者席に向かいました。

 前半は記者席で観戦しましたが、後半は久々にカメラ用のビブスをつけてピッチに降りました。74分、中原秀のゴールシーンは、その前にクロスを上げた野嶽惇にピントを合わせていたので、タイミングは合っていましたが、ピントを合わせきれませんでした。素早く気持ちを切り替え、ベンチに向かって喜ぶ表情が撮れました。

 そこからタイムアップまでの約20分間、早く終わって欲しいと何度か背後にある電光掲示板の時計を見ましたが、しばらくして不思議な気持ちになりました。時間が経つごとにどんどん良くなっていく鹿児島Uのサッカーをずっと見ていたいと思って、時計が気にならなくなりました。「鹿児島のスタンダードになる」三浦監督が理想に掲げるサッカーにはまだまだ程遠かったけれども、昇格の有無に関係なく、目の前のサッカーに夢中になり、もっと良いサッカーをしたいという選手たちの意思を感じることができました。

 試合終了から歓喜の瞬間、セレモニー、両監督の会見、選手インタビュー…いつも以上に報道陣も多くて、混雑した中、やるべき仕事はきっちりこなし、レブナイズ4連勝の結果報告もまとめ、必要な原稿を送ってようやく一息つくことができました。
2018.11.24 3×3を満喫
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・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・3×3宮崎出張
・レブナイズ原稿


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 宮崎であった3×3の大会の写真撮影でした。考えてみれば「取材」ではなく「撮影」メーンで県外に出かけるのは初めてです。仕事を紹介してくれたのはスポーツフロンティアの大山さん。こうやって仕事の幅が広がるのは大変ありがたい話です。

 宮崎駅近くの大きな駐車場が会場でした。地面がかなりデコボコしていた上に、電源コードなどがあちこちにあって何度か転びそうになりました。競技者にとって良い環境ではないのでしょうが、こういう「ストリート感」のある場所で開催されるのも3×3の要素の一つなのだそうです。

 「ワールドゲームズ」ということで世界トップクラスのセルビア、ロシア、カナダのチームが参戦し、日本のトップチームはリーグ選抜チームと対戦していました。ちなみに鹿児島はエクスプローラーズ所属の館山選手が、選抜チームのメンバーとして出場していました。レブナイズのリーグ戦はお休みしてこちらに参加したとか。会場にはほとんど知り合いがいなかったので、会話のできる人がいて助かりました(涙)。

 試合が始まってからはほとんどコート上にいて全試合の写真を撮り続けていました。取材がない分、こんなに集中してシャッターを切り続けていたのも初めてかもしれません。全部で2000枚以上撮影していました。かなり目が疲れました(笑)。最初はMCやDJの醸し出すポップな雰囲気が馴染めなくて、場違いなところにいる違和感が抜けませんでしたが、徐々に慣れて5人制とは一味違う、3人制ならではスピード感や迫力を満喫しました。野球とソフトボール、サッカーとフットサルが似て非なる競技であるのと同じく、バスケットも5人制と3人制では全く違う要素が双方にあることが実感できました。

 試合中、J3の藤枝―群馬戦をチェックすると、鹿児島城西高卒・大迫希選手のゴールで藤枝が勝利。鹿児島Uはあすの沼津戦で勝つか引き分ければ、最終節を待たずしてJ2昇格が決まります。帰りの車の中で「Radio burn」をつけたら、ユナカフェの田仲さんが興奮気味にあすの試合の見どころなどを語っていました。何でもあすはかなりの人出が予想されるとか。私自身も準備を万全にして、歴史的瞬間を見届けようと思います。
【本日の業務】
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・スクラップ


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 南日本新聞の一面に鹿児島市が計画する新フットボールスタジアムの候補地として6カ所が提示され、それぞれの候補地を景観、自動車でのアクセス、周辺住民への影響、移設コストなどの項目ごとの評価が出ていました。中央駅西口の県工業試験場跡地を除けば、残りは本港区の海辺のエリアに集中しています。

 工業試験場跡地は知事が県体育館の候補地に挙げており、ドルフィンポートなどの県有地も知事が展望レストランなど観光施設の建設に並々ならぬ意気込みを示しているので実現は厳しそうです。個人的な予想を挙げれば「かんまちあ」、浜町ゴルフ場周辺、バス車庫周辺のいずれかが有力なのかと思いますが、こればかりは計画を進める市、土地の権利を持つ県、認可権限のある知事、それぞれに思惑があってまだまだ時間がかかりそうです。

 いずれにしても私が主張したいのは、これまでも折に触れて訴えてきたように、単にフットボールのスタジアムとして造るのではなく、町づくりの核となる「スマートベニュー構想」を実現して欲しいということです。

 仮に浜町の周辺だとするならば、ここに鹿児島のシンボルとなって、平日でも人が足を運びたくなるようなスタジアムを作る。周辺には石橋記念公園や多賀山公園、仙厳園など鹿児島の歴史を感じさせる場所があり、「かんまちあ」はこれまで通り、気軽に遊べる公園やイベント広場として機能する。ドルフィンポート跡地には新たな観光施設ができ、市電がそこを走る…いろいろ考えていくと本港区一体に新たなにぎわいが創出され、鹿児島の新たな魅力を発信できる場所になる可能性を大いに秘めています。

 いろんな人の思惑や、大きなお金の動く世界なので簡単にはいかないのかもしれませんが、鹿児島の新たな魅力づくりのために、自分には何ができるのか、考えていきたいと思います。
【きのうの業務】
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・レブナイズ後援会


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 昨夜はレブナイズ後援会で玉田主将、山田副主将を囲んで激励の食事会でした。以前から後援会としてどのような活動をするべきか、定期的に話し合ってきましたが、こういうのが一番無理なく、続けられるものであると確信できました。

 選手の都合が良いときに、メンバーで集まって食事をして、楽しく語り合い、選手を励ます。負けた悔しさ、勝った喜びを共有する。こういった作業を定期的に繰り返していくうちに、鹿児島Uの三浦監督が言っていたように「チームの姿こそ我々なんだ!」といえる関係がプロスポーツチームと支えたいと思う人たちとの間に築かれていく。いろいろ難しいことがあってなかなか思うようにいってないけれども、志を持って前に進もうとするレブナイズの姿はまさに今の私そのものです。互いに刺激し合って、成長していけるように、私も自分の仕事を頑張ろうとファイトが沸く夜になりました。
【本日の業務】
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・家族のサポート
・後援会総会のまとめ
・鹿児島U原稿
・奄美関連取材、原稿


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 県女性活躍推進優良表彰を取材しました。
 この手の表彰式取材は、さして刺激にならないことも多いのですが、今回は大いに刺激を受け、もっとこの会社について知りたいと好奇心をかきたてられました。

 女性の活躍推進を実践している企業・団体を県が毎年表彰するものです。今回は鹿児島大学と町田酒造が知事表彰を受賞しました。町田酒造は「里の曙」などに代表される黒糖焼酎を生産している酒造メーカーです。奄美群島に本社のある企業でこの賞を受賞したのは初めてだそうです。

 社長さんとは以前、別のイベントを取材して記事を書いた際、わざわざ翌日に直接お礼の電話をいただいたことがありました。大した原稿を書いたわけでもないのに、丁寧にごあいさついただいたことが深く印象に残っています。元々、奄美の出身でもなく、銀行員だったのを早期退職して、経営危機に陥っていた会社の社長に2年前の4月に就任しました。

 完全週休2日制、半日・時間単位の有給休暇制度など、社員の意識を高め、女性だけでなくあらゆる社員が働きやすい環境づくりに取り組んだことが評価されての今回の受賞でした。わずか2年半あまりの間でよくこれだけの経営改革をやってのけたものだと感動しました。

 取り入れた様々な制度は、どの企業であっても取り入れるのが理想であることは分かっていても、取り入れられない理由も様々あるのだと思います。短い事例発表ではその辺がどうして可能だったかは触れられていませんでした。今度はぜひ我々の異業種交流会である十三会に講師で来ていただいて、講演していただければ、また大きな刺激になると思いつき、早速会長に電話して了解を取り付けました。私自身は未だ自分一人を雇用するのが精一杯の「中小零細企業」ですが、いずれは人を雇える法人へと育てていきたい夢があります。こんな刺激を受けられるところに新聞記者の醍醐味を感じました。
【きのうの業務】
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・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・鹿児島U取材
・ランニング
・十三会特別例会


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 午前中は中山で鹿児島Uの取材。日曜日がホーム最終戦、J2昇格に向けて大詰めということで多くの取材陣がいました。

 会場までは自転車を使用。先週は雨で断念しましたが、きのうは晴天に恵まれたので、取材のあと、11キロあまり走り込みました。往復の自転車も合わせると、36.34キロ。夜の飲み会前後のウオーキングも合わせると、一日でフルマラソンに近い距離を運動したことになります!

 夜は十三会の特別例会。三反園知事が講演した後、ざっくばらんな懇親会となりました。三反園さんは知事になる前に十三会の例会で講演したことがあります。「知事になったらまた話に来ます」という約束を果たしてくださいました。過去十三会には40年近い歴史がありますが、現役の首長さんが話に来られたのは初めてだそうです。歴史的な出来事でした。
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・オルタナ
・十三会事務作業
・KBSA原稿
・後援会総会


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 毎年恒例の母校の野球部後援会総会でした。後援会が立ち上がったのが2000年。今回が19回目の総会です。私が事務局長を担当するようになったのが確か09年から。この時期の総会でどんなことをやるか、毎年エネルギーを使います。

 活動報告や会計報告など事務的な作業は確認だけで済むので特に労力は要りません。肝心なのはその後、懇親会までの間にある記念イベントです。後援会が立ち上がってしばらくした頃から、実績のある指導者の方などを呼んで講演してもらうのが一般的でした。私が著書を出した縁で鹿児島実の久保克之先生に来ていただいたこともあります。6年前は過去、主将をしたことがある大先輩数人を壇上に上がってもらって、現役主将も交えて座談会を組んだこともあります。いつの頃からだったか忘れましたが、現役部員も参加して、後援会メンバーとの交流の会となりました。

 今回もTenLabの永山由高さんに来ていただき、「本気」を引き出すためのワークショップを会場全体で試みました。永山さんにお願いするのはこれで4年連続です。以前から、永山さんの仕切る会に何度か参加する機会があって、3年前、これを後援会の記念イベントでやったら面白いのではないかと思ってお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。

 「鶴丸が甲子園にいくためには?」「鶴丸で野球をやる意味を考える」「やる気を引き出す」などいろいろなテーマを作って会場全体で話し合ってきました。今回は「本気」をテーマにして会場に集まった後援会メンバー、保護者会メンバー、現役部員、加えて陸上部員も参加して語り合う場となりました。毎回、どんなことに取り組むかを考えるために、事前に永山さんと学校に行って監督さんや部員に話を聞きます。その際に監督さんから「陸上部の子たちもぜひ参加させて欲しい」とのリクエストがありました。主催者としては過去3回やってみて、これはぜひただ野球部だけのイベントにするのではなく、いろんな運動部活動も巻き込んで母校を盛り上げていくような会にできればと思っていたので、大歓迎でした。

 永山さんの自己紹介、エアギター(?)によるアイスブレイクの後、後援会・保護者の大人1人に野球部、陸上部の高校生3人の4人のグループで様々なワークショップに取り組みます。今回斬新だったのは1人1人に用紙が配られ、自分の過去を振り返り、「未来年表」を作ったこと。過去の人生のバイオグラムをグラフにし、過去に何があったか、何を大切にしてきたか、自分の価値観を振り返る作業をした後、1年後の夏にどうなっていたいかを視覚化し、今この瞬間から何をするかを明確にしました。最後は希望者全員が壇上に上がり、自分がこれから取り組むことの宣言をして盛況のうちに終わりました。

 人生を振り返るという作業は、特に16、7歳の高校生にとってはあまりなかったことかもしれません。漠然と思うことはあってもそれを視覚化、言語化することで明確になり、ではそこから何を目指し、何に取り組むかも見えてきます。いつも思うことですが、わずか90分と限られた時間ですが、その中で大人も高校生も同じ目線で語り合う時間が持てることにこれをやる意義を感じます。皆さん、あまりない経験だし、とても表情が生き生きして見えました。

 「自分の人生に責任を持つ」「今、この瞬間に集中する」という締めくくりの永山さんの言葉は私自身も胸に刻みたいメッセージでした。野球部が甲子園に行けるかどうか、陸上部の選手がそれぞれの種目で南九州、インターハイにいけるかどうかは、これから彼ら、彼女らの取り組み次第です。結果が出る、出ないは別にしても、こういった機会にこういったことを考えた経験を頭の隅に入れてもらって、これからの人生のどこかで生かしてくれたら嬉しいです。何はともあれ、こういった場を作ってくれた永山さんに心から感謝申し上げます。
【きのうの業務】
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・自転車
・体操取材、原稿


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 ハードスケジュール明けの日曜日。きのうも書きましたが、自身が試す健康法の成果を実感できた一日でした。

 二日酔いを感じることもなく、朝活。原稿処理や子供たちの世話に手間取り、いつもやっているストレッチや体幹トレーニングをできないまま、新人体操の会場に自転車で移動しました。体操の写真撮影は、二日酔いだとかなりきついのですが、心なしかいつも以上に集中してできていたような気がします。

 帰宅してからはさすがに眠気が出て、思ったように作業が進められませんでしたが、夕方、子供たちとバタバタ過ごし、「西郷どん」「下町ロケット」と日曜夜の「定番」を見ているとモチベーションが上がりました。朝やりそびれた手帳、ストレッチ、体幹トレーニングなどを済ませてから寝ました。完璧な一日ではなかったけれども、充実した土曜日をしっかり受け継いで実のある日曜日を過ごせました。

【本日の業務】
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・新体操取材、原稿
・DAZN観戦、原稿
・SCC
・異業種交流会


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 この2週間ほど、ある健康法を試していますが、きょうは確かにその成果があることを実感できた一日でした。

 午前中からお昼にかけては県体育館で新人新体操の取材。長時間立ちっぱなしの取材が終わって、運動公園に移動しタブレットを開いて、DAZNの中継で鹿児島Uのアウエー戦を後半から観戦しました。得点シーンは見られませんでしたが、見事な勝利! ほぼ同時進行だったレブナイズのレギュラーシーズン開幕戦も折に触れて途中経過をチェックしていましたが、こちらも勝利で更にテンションが上がります。

 午後3時からはSCCの練習。メーンは4キロハイペースにプラス10キロのマイペースより速いペースで走るという、なかなかハードなメニューでした。仕事を終わりで、最初はきつかったのですが、走っているうちにだんだんと気持ちが良くなってきて、きっちり走り切ることができました。今、頑張っても4分10秒、4分30秒で10キロ走り切るのにまだまだきつさは感じますが、これから走る習慣を継続していけば、あがっていきそうな手応えを感じました。距離が延びるごとに元気になっていく気がした時、今取り組んでいる健康法に成果があったのかもしれないと思いました。

 帰宅して素早く原稿を仕上げ、夜7時過ぎから飲み会でした。先輩に誘われて初めて参加した異業種交流会のような集まりでしたが、大いに刺激を受けました。別の先輩と、若い新聞記者の3人で2次会。久々に日をまたぐまで飲んでいましたが、いつもより若干遅かったぐらいで、スッキリ目覚めることができました。最近は飲むと朝二日酔い気味になることも多かったのですが、かなり飲んだはずなのにそれを全く感じないところに健康法の成果を実感できました。成果が出ると続けるモチベーションになります。きょうも力いっぱい頑張るぞ!(笑)
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・電話取材
・レブナイズ、アカデミー原稿


 終日家にいて電話取材&原稿書きでした。

 エルゴラッソの鹿児島版記者になって、鹿児島Uに関しては毎週のように練習に足を運んで取材していますが、その分レブナイズのフォローが足りていませんでした。12月頭でJリーグシーズンが終了すれば、しばらくBリーグがメーンになる季節となります。本来なら開幕前に取り上げるべきでしたが、きょうから始まるB3のレギュラーシーズン(RS)を前に、球団の小牧社長兼GMにじっくり話を聞きました。

 外国籍選手の登録が間に合わなかった問題の真相など、なかなか表には出せない話も真摯に語ってくださいました。記事にはできませんが、厳しい財政事情と運営のマンパワーが絶対的に不足している中で、精一杯の努力をされて今季のチームがあることを理解できました。これまでと違って4クオーター全てで外国籍選手が2人使えるルール改定で、これまで以上に外国籍選手のウエートが大きく占めるようになった中、ファーストステージ(FS)をほぼ日本人選手だけで戦ったレブナイズの1勝11敗の成績は当然の結果ともいえるでしょう。しかし戦績以上に中身は充実していることは、先日串木野で観戦した大塚商会戦でも確認できました。

 とはいっても結果が伴わないことには応援する人、ましてや社長が言う「バスケットに興味がない人」を引き付けるのも極めて難しいことです。RSにはFSで戦った6チームに加えて、東京海上、アイシンAW、豊田合成の企業チームが3チーム加わります。どこのチームも外国籍選手を補強したり、来季以降のプロ化を見据えて準備しているところもあり、FS以上に厳しい戦いになりそうです。

 お金があれば良い選手を補強して短期間でチームを強くすることは可能でしょうが、そうではないレブナイズのようなチームは伝統の「知恵と汗」を絞ることが不可欠です。加えて社長が言うように「コミュニケーション」をより深くとることがカギになります。私が初めて社長とじっくりお話して、その人となりやレブナイズに対する深い愛情が理解できたように、言葉を交わしてお互いを理解し合うことで先に進むことがたくさんあります。時間は今まで以上にかかるかもしれませんが、足元から地道な作業を積み上げ、今季のレブナイズらしいチームを作り上げてワクワクする戦いを見せて欲しいと期待しています。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・自転車
・SCC運営委員会
・協賛会員営業
・オープンバスケット取材


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 昨夜、飲みながらふとテレビをつけるとダウンタウンの番組で「スターの私服」が紹介されていました。叶姉妹の「ちょっとした外出着」が11億円以上だとか。酔った勢いもあって、無性に腹立たしくなりテレビを消しました。豪華さがうらやましいというよりも、こんなことが大メディアで面白おかしくもてはやされる日本社会は常軌を逸していないかという憤りでした。

 冷静にきのうの自分の一日を振り返りました。夕方は県体育館であったオープンバスケットボールを取材。会場に入った瞬間から「これは絶対楽しい取材になる」と確信しました。本格的なスキルを学ぶ小中学生の教室もあれば、まずは身体を動かしたり、ボールで遊ぶ楽しさを教える小学校低学年や未就学児童の教室が一つのフロアで賑やかに催されていました。
 指導しているのはレブナイズの現役選手や元選手、ミニバスケットの現役指導者たちです。学校にチームや指導者がいない子供たちのために、02年5月から県協会が始めた「木曜バスケット教室」が今、協会、レブナイズ、スポーツフロンティア鹿児島の共催で内容も更にグレードアップして、よりうまくなりたいと思う子供たちや親のニーズに応えるものになっている姿が確かめられました。指導を担当する氏家さんが「バスケットで飯を食える環境作り」を熱心に語るのにも大いに共感できました。

 午前中はSCCの運営委員会に久々に参加。1つ1つの教室や主催行事の内容を報告を受けながら、出席したクラブの幹部や委員たちが会員のためによりよいものを提供するにはどうすればいいかを真剣に話し合う姿に熱を感じることができました。

 お昼は弊社の協賛会員でもある「味の八坂」で食事。協賛会員の継続をお願いしたら、快諾してくださいました。飲み会を企画することもなく、たまにお昼を食べに行くことぐらいしかなくて申し訳なく思っていたにも関わらず、女将さんからは「スポーツの大きな行事があると政さんが頑張っているんだろうなと思っています」と励まされ「口では言わないけど、(「スポかごNEWS」の)広告を見てきてくださるお客さんがたくさんいらっしゃると思っています」とお礼まで言われました。

 こんなありがたい言葉はなく、救われた気持ちになりました。11億円の外出着を自慢する人生よりも、1口1万円の協賛会費をいただくために悪戦苦闘し、世のため人のために自分たちができることを真剣に模索する人たちの熱意に触れ、そんな人たちを応援する活動を快く支えてくださる方のいる人生は絶対に間違っていないと確信が持てました(笑)。
2018.11.14
【本日の業務】
・・・・・・・
2018.11.13 外に出よう!
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・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・野球太郎、正月特集、鹿児島U原稿
・後援会総会準備
・十三会例会


181113純大と公園
 午前から午後にかけて締め切りのある原稿を数本抱えて、悪戦苦闘していました。これっという切り口が見つからず、机に座って悶々とし、時間だけが過ぎていく。気が付けば、午後になり息子が幼稚園から帰ってくる時間になりました。

 バスの中で眠っていたそうなので、そのままお昼寝するかと思いきや元気ピンピン。原稿も進まないし、気分転換に公園にでも連れていこうと、外に連れ出しました。11月も半ばになりましたが、まだ昼間は温かく、屋外にいるのが気持良いです。

 公園に行くというので息子は砂遊びの道具を自分で選んで持ってきました。公園に着くと真っ先に砂場に直行して1人で夢中になって遊んでいました。丸めて団子を作って壊したり、山を作って崩したり、そんな姿を観察していると多分、彼の脳内でいろんな神経が急速に結びついて、言葉や動作を覚えていくのが楽しくてたまらないんだろうなと想像しました。今まで怖がってなかなかやらなかった滑り台も、ようやく普通に滑れるようになりました。1時間余り外に出て、公園で遊んだり、川沿いを散歩したり、2人で貴重な時間を過ごしました。

 帰宅してからすぐに外出しましたが、息子ほどではないにしても僕自身もいろいろ刺激を感じる出来事があり、気がついたら朝起きて、きのうさんざん悩んだ原稿1本はあっという間に仕上げることができました(笑)。
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・オルタナ


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 先日、レブナイズの取材で息子に「職場体験」させたのをレブナイズのオフィシャルカメラの方が撮っていて下さいました(感謝)。

 鹿児島Uの練習を取材すべく、中山の県立サッカー・ラグビー場まで自転車を使いました。このところ、鹿児島Uの取材の後は必ず走ってトレーニングするのがルーティーンになっています。さらに強度上げるために、往復に自転車を使いました。

 天気予報では曇り時々雨となっていました。このところ気持の良い秋晴れが続いていましたが、一雨来そうな雰囲気はありましたが、それなりに雨対策をして自転車で走りました。

 ちょうど会場に着いた頃から雨が降り出し、取材中はずっと雨でした。傘は持っていけなかったのでレインコートを着用しました。取材もスムーズに終わり、雨の中でしたがランニングを開始。ところが、走り出した昼間の頃から雨脚が一段と激しくなりました。それでも昨年の鹿児島マラソンがそうだったように雨の中でもやるのがマラソンです。良い雨対策になると前向きに考えて、最低でも10キロは走ろうと考えていましたが、途中からは雷が激しくなりました。

 突然、頭上が爆発したかのような激しい雷にさすがに恐怖を感じ、3.7キロで止めて急いで帰宅しました。帰りの自転車も雷の恐怖や雨で滑ることなども頭に入れ、慎重な運転を心掛けました。きつい上り坂よりもスピードが出る下り坂の方が危険性も高いので、より慎重になりました。無事、帰宅しシャワーを浴びて横になっていると、下半身がコチコチに固まっていました。相当緊張していたようです。幸い4時からオルタナでのケアを入れていたので身体をリフレッシュすることができました。走り込みはできなかったけど良い練習ができました。
【本日の業務】
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・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・レブナイズ取材、原稿
・自転車
・懇親会
・一年生大会原稿


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 高校サッカー、ラグビーの決勝、一年生大会の決勝、陸上記録会、そしてレブナイズ…きょうは様々なスポーツが開催された中、どれを取材しようか、当日朝まで迷っていました。

 一般的な関心度からいけば、高校サッカーの決勝が一番高いところでしょうか。一年生大会も大島が決勝に進んでいれば、そちらを選択しようと思っていました。いろいろ考えて、サッカーも、ラグビーも、放送局や新聞社が大きく取り上げるなら、僕は違うことをしようと、串木野までレブナイズの取材に行きました。午後は息子の面倒を見ようと思っていたので、仕事と子守の両立へのチャレンジでもありました。

 前日の35点差の大敗、外国籍選手は1人欠場、相手は3人の外国籍選手をフルに活用できる首位の強敵…勝てる要素はほぼ見当たらず、串木野まで足を運んだことが徒労になるかもしれないと覚悟していきました。20点差はつきましたが、誤解を恐れずに言えば、今季僕自身が見た中で一番スッキリ見られた試合でした。

 クオーターごとにチームからスタッツが渡されます。相手のシュート成功率は一時70%を越えており、2ポイントの試投数もレブナイズを大きく上回っていました。リバウンドはレブナイズ17に対して、相手は43。1人で18取った相手のカイルの数にも及ばないほど、絶望的な差がありました。数字だけでなく2、3人のマークを振り切ってインサイドでねじ込むシーンが何度もありました。ダンクやタップ、アリウープ、こちらをあざ笑うようなスーパープレーも再三決められました。

 これだけ列挙すればダブルスコア、トリプルスコアで負けてもおかしくないはずなのに、コート上のスコアは思ったほど開いていないと感じました。第3クオーターで7連続シュートを決められた時間帯を除けば、ほぼ互角に渡り合っていたと思います。高さやパワーでやられる分には仕方がないと割り切り、やれることを最後までやり切る姿勢が最後まで途切れませんでした。ダンクを決められても、クックスローで素早く攻撃を展開し、守備が整わないうちに得点する。手を変え、品を変え、あらゆることをやり尽くして戦い抜く鹿児島らしいバスケットを感じることができました。

 とはいえFS通算1勝11敗の数字は重いです。やっているバスケットの方向性は間違っていない。あとはこれに外国籍選手がしっかりフィットしてくれば、コート上ではどのチームとも十分に渡り合えるでしょう。勝利を望み、地域を盛り上げる力となるには、フロントやブースターを含めた「一体感」が欠かせません。うかうかしていたら来年5月のシーズン終了はあっという間にやってきます。苦しいところですが、レブナイズに関わる全ての人たちが一つの方向を向いて戦える流れを一日も早く確立させて欲しいです。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・喪中はがき作成
・写真処理
・鹿児島U取材、原稿
・レブナイズ、原稿


  鹿児島UとF東京23の試合、久々に「極上のスポーツエンターテイメント」を見ました。

 今季も残り4試合。悲願のJ2昇格に向けて一瞬たりとも気が抜けない状況の中、美しくスマートな戦いではなかったけれども、選手たちの執念が感じられました。2週間前の富山戦はどこか硬さが感じられ受け身になっているところがありましたが、きのうはミスがあっても集中力が途切れず、何より最後まで身体を張り、走り切る泥臭さがありました。

 試合終了間際の3連続CKのピンチ。決定的な場面をGKアンジュンス、DF藤澤が防いでから、今にして思えばアディショナルタイムのFKを藤澤が蹴って、キリノが決めるシーンを予感していたように思います。

 それがその通りになった瞬間は、大げさでなく約3000人を超えるサポーターと間違いなく歓喜を共有しました。「永遠に続いて欲しい」と三浦監督が話すように、時間にしてホンの数十秒から数分間の短い、甘美な時間です。その数十秒があるか、ないかだけで、その試合が極上のスポーツエンターテイメントになるか、ただの疲労感になってしまうのか、大きな分かれ道です。2週間前は、あろうことか勝ち越しゴールまで許して絶望感を味わうことも十分在り得るのがサッカーです。そういったことに一喜一憂すること自体が地元にあるプロスポーツを応援する醍醐味であるとよく分かった試合でした。

2018.11.09
【本日の業務】
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【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・中学駅伝取材、原稿
・日米野球の後処理
・写真処理


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 先週に引き続き、駅伝取材で指宿へ。中学駅伝は今年からコースが大幅に変更になりました。

 スタート地点が競技場横の一般道路になり、区間中継は全て競技場内で行うことになりました。これまでは発着点から離れた場所に中継所があり、それぞれの中継所に人員を配置する必要がありましたが、中継所は男女合わせて1カ所なのでその分、人員を減らすことができます。観戦する我々も、今までは出ていってしまったらゴールするまでレース経過がほとんど分からなかったのが、全区間のタスキ渡しが見られるのでレースの流れも分かりやすくなりました。

 奄美勢の中では男子・喜界の16位が最高成績でした。喜界といえば先週の高校駅伝で優勝した鹿児島城西2区の模君が喜界中の卒業生です。「後輩」の中学生たちも先輩の活躍に刺激を受け、地区大会3位から大島地区最上位でゴールしました。「喜界の子でもやればできる。努力したことが報われることが分かったのでは」と指導するコーチの言葉に重みを感じました。
2018.11.06
【本日の業務】
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【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・オルタナ
・日米野球後処理
・あいさつ回り


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 きのうは土日に開催した日米親善野球大会の後処理やあいさつ回りに時間を費やしました。

 撮影した写真を見返してみると、どのカットにも選手や参加者の笑顔があふれており、何かと大変ではあったけれどもやってみて本当に良かったと思えました。本来の「日米野球」の趣旨とはことなってしまいましたが、野球を通じて地域を元気にして盛り上げるというイベントにはなったのではないかと考えています。

 協賛いただいた方々へのお礼状を書きながら、そういう大会になったのも協賛、協力してくださった方々のおかげであると心から思えました。これからもいろんなアイディアを絞り、今後は野球だけでなくいろんな競技でもこういったイベントを開催していきたいと意欲がわいてきました。
2018.11.04
【本日の業務】
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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・レブナイズ原稿
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・日米親善野球


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 この2カ月間ほど準備を進めてきた弊社の主催事業「日米親善野球大会~野球の力で鹿児島とロスをつなごう」が郡山のそうしんグラウンドで始まりました。

 「日米」と謳っていますが、残念ながら今回、ロス在住の方の事情で参加できず、本来の趣旨とは違うイベントになりました。それでも、今回の大会の発案者である中野泰造先生がかつて指揮していた山口・高川学園高OBによるチームTAKAGAWAと鹿児島リングリーブス、急きょお手伝いに来てくれた鹿大附属中の2年生野球部員が加わり、また先日出張でお世話になった徳島県阿南市の方々が観戦され、非常に有意義な一日にすることができました。

 きょうはチームTAKAGAWAと鹿児島RLとの交流試合を2試合組みました。ユニークだったのは1試合目を硬式、2試合目は軟式ボールを使ってゲームをしたことです。試合前のアップでは、TAKAGAWA、鹿児島RLに附属中の中学生も交じって汗をかきました。大人は硬式、中学生は軟式とボールを使い分けるシートノックはユニークな取り組みでした。

 折に触れてTAKAGAWAの大学生やRLの大人たちが、中学生にいろんな指導をしている姿を見ていると、これぞまさしく薩摩伝統の「郷中教育」だと思いました。野球を使って薩摩の伝統を県外から来た人たちが体感できた貴重な時間帯だったと思います。野球界は組織がバラバラで縦のつながりがないことが、今いろんなひずみを生んでいますが、知恵と汗を絞ればこんなこともできるという可能性を感じることができました。

 夜は本日参加したメンバーに、本日試合をする鹿児島相互信用金庫、鹿児島信用金庫の野球部も加わり、70人ほどの懇親会で盛り上がりました。このイベントを成功させるために、球場を無償提供してくださったそうしん様をはじめ、このイベントの趣旨に賛同し支えてくださった方がいてくれたおかげだと思うと心から感謝の気持ちがわきました。

 きょうは野球を通じた郷中教育の実践でしたが、あすはTAKAGAWA&RL連合軍と国体6位のそうしん、地域密着の活動を繰り広げるかしんとのガチ野球対決です。あす一日、ここに集まってくださった全ての方々が「来て良かった」と思えるような一日なるよう、最善を尽くしたいと思います。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・高校駅伝取材、原稿
・日米野球準備


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 高校駅伝の取材で指宿へ。男子は鹿児島城西が、鹿児島実の連覇を阻み、初の栄冠に輝きました。

 昨年11月、鹿城西OB、旭化成で活躍する大六野選手の講演を取材したことを思い出しました。その時の記事を読み返してみると、長期目標、短期目標を立てることの大切さを説き、喜界出身の模君が短期目標を「新人駅伝優勝」、長期目標を「県予選で優勝し都大路にいく」ことを掲げたことを紹介していました。まさしく1年前に「予言」したことを2つとも叶えたわけです。
http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-2424.html

 序盤、4位と出遅れ、3区で鹿実がトップに立った時はこのまま鹿実が21連覇を達成するかと思っていましたが、4区の漆畑君が猛然と追い上げます。駅伝取材の必需品であるラジオの調子が悪く、なかなかレース模様が分からなかったので、序盤で写真撮影を済ませてカーラジオで聞いていました。「これは歴史が変わるかもしれない」と直感が働き、急いで第4中継所まで移動し、無事4、5区のタスキ渡しを撮影できました。

 「歴史を変えろ!」。彼らの腕にマジックで黒々と書きこまれていた文字です。その目標のために努力を重ねてきたことがはっきり分かったレースでした。同時に「変えてやる!」と周りが挑んでくる歴史を20年積み上げてきた鹿実にも敬意を表したいです。思えば1998年からこの仕事を始めて、あらゆるスポーツを取材して唯一、全国大会出場が毎年変わらなかったのが駅伝男子の鹿実でした。実績が重なれば重なるほど、続けなければならいと思う重圧は相当なものがあったと思います。記録はいつか破られるもの。これから新たな歴史をどう作っていくか、このレースを経験した選手たちがどんな人生を歩んでいくか。「頑張れ!」と背中を押してあげたい気分です。