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2018.10.31
【本日の業務】
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2018.10.30 志に報いる
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・朝ジョッグ
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・協賛営業
・パンフレット作製


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 金属空気燃料電池の記事、奄美新聞にも送ったら28日付けの一面トップ扱いでした!(驚)その昔、鹿児島新報にいた頃、SCCがハンディキャップアスリートのカテゴリーを創設した記事を書いたら一面トップ扱いになって驚かれたのを思い出しました。こういう柔軟な発想は新報や奄美新聞でないとできない対応です。ありがたいことです。

 きょうはほぼ終日、土日に迫った日米親善野球の営業&パンフレット作製作業に費やしていました。大会運営費をねん出するために、1口1万円の協賛金を募っています。いろんなつてを頼って依頼の連絡を入れます。考えることはただ一つ、志をいただいた方に「何をお返しできるか?」ということです。

 大会を無事成功させることがまず何より第一。その上で何か少しでもその金額に見合うものを示せないか、知恵を絞ります。飲食店ならその店で食事をする、何か物を買う、記事として何か取り上げる話題があれば記事を書く、パンフレットの広告図案を工夫する、誠意を尽くす…根本にある理念に共感し「頑張れよ!」と支えていただいているというのが一番ありがたいことですが、それだけではどこか心の中に「申し訳ない」負い目の気持ちが拭い去れません。こちらからも何かお返しして初めてお互いの益となり、継続できる関係になると考えています(とても難しい課題ですが…)。レブナイズや鹿児島U、プロスポーツに対するスポンサーについてあれこれ考えてたどり着いた境地です。

 先日、県立球場の三塁側の壁に後輩の税理士事務所が広告を出していたのをFBで紹介しました。日米野球の協賛をお願いしたら快く引き受けてくれました。そんな話を夜、嫁さんとしていたら「ママ友が税理士を探している」というので早速互いに連絡を取り合える段取りをしました。後輩の仕事につながるかどうかは分かりませんが、少しでも後輩の志に報いるきっかけにはなったのではないかとうれしく思ったところでした。いろんなところに、いろんな可能性が秘められているという発見が何より勇気づけてもらった出来事でした。
2018.10.29 中学野球
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・中学野球取材
・日米野球準備
・オルタナ


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 3日間の大会のうち最終日の決勝戦しか取材できませんでしたが、なかなか見ごたえのある決勝戦でした。
 まずは優勝した国分南のバッテリーが素晴らしかったです。六回まで無四球、二塁を踏ませずテンポの良い投球が光りました。ボールのキレや勢いもありましたが、何より制球が安定し試合をしっかり作れているのが良かったです。
 立ち上がりで幸先良く3点を先取。以後拙攻で追加点は奪えませんでしたが、六、七回と待望の追加点も挙げてこのまま国分南の一方的な展開で終わりそうな雰囲気でしたが、土壇場の七回裏に宮之城が意地を見せます。先頭打者が初めて二塁打を放つと、一気に2点差まで詰め寄り一打同点の場面まで追い上げました。
 最後の最後にヤマ場があり、目の離せない展開となりましたが、最後はバッテリーが気迫でおさえて勝利しました。勝った国分南も、一歩及ばなかった宮之城も今後に向けて自信と経験をつかむことができた決勝戦だったのではないでしょうか。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・鹿児島U取材、原稿
・レブナイズ原稿


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 鹿児島Uのホームゲーム。デーゲームはかなり久しぶりです。調べてみると5月27日の天皇杯以来なので5カ月ぶりということになります。晴天に恵まれ、「鹿勝デー」ということで鹿児島商の地域プロデュース部を中心に大勢の高校生や、鹿児島市の協力などで5000人を越える観客が集まりました。日中でもようやく暑さを感じることもなく、むしろ日の当たらないスタンドの記者席にいると寒さを感じるほどです。絶好のスポーツ観戦日和の一日でした。

 会場の勢いにあやかってチームも連勝といきたかったところですが、結果はまさかの逆転負け。前半良いかたちで先制し、このまま行けそうな期待があっただけに悔しさもひとしおでした。ふと思い出した試合があります。ちょうど1月前の9月29日、同じように先制し、同点に追いつかれ、逆転されながら、アディショナルタイムで同点に追いついた秋田戦です。あの時は得点経過もさることながら、台風の影響による風、後半1人退場というこれでもかという逆境が続きましたが、不思議と見ていて何とかしてくれる期待感がありました。後がない崖っぷちの状況の中で、集中力が研ぎ澄まされ、1人1人が泥臭くひたむきに動き続けた姿が見ている側にも伝わる試合でした。

 あれから約1カ月後のきのう、点数経過は似たようなものでありながら、しかも会場のコンディションは間違いなく1カ月前より良い状態であったにも関わらず、最悪の結果で終わってしまったことが残念です。やらなければならない状況は1カ月前よりも増した中、もちろん選手たちは必死でやっていたと思うのに、なぜかそれが見ている側に伝わり切っていない。失うものが何もないと思い切って向かってくる相手に対して上回ることができなかったのが何より悔しいです。

 残り4試合。それでもまだ2位の位置に辛うじていますが、より厳しい崖っぷちになりました。これを乗り越えることができるのか。逆境を成長するチャンスととらえて、頑張って欲しいです。
【本日の業務】
・日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・レブナイズ取材、原稿


 指宿であったレブナイズの試合を取材。時間に余裕を持って出たつもりでしたが、夕方のラッシュに引っかかり、予想以上に到着まで時間がかかりました。渋滞で車が進まない時間帯は焦る上に何もできないので気持ちが萎えてしまいます。途中で引き返したくなる衝動をこらえつつ、会場に行けばきっとレブナイズが良い試合をみせてくれて「足を運んで良かった」と思えるようになると信じて車を走らせました。

 到着したのは第1クオーターが終わった頃。10点差をつけてリードしています。第2クオーターは突き放すことこそできませんでしたが、外国籍選手の2人が入ったことでリバウンドも安定し、ぞれぞれの選手の持ち味を感じられるプレーもあって、ようやく今年のレブナイズらしさを感じることができました。第3クオーター、1ゴール差まで追い上げられた時間帯も粘り強い守備で立て直し、松崎、山田がボールを奪って得点につなげたシーンを見て、「きょうは行ける!」と思いました。

 ところが第4クオーターの残り10分間が鬼門でした。全てが空回りしてうまくいかなくなるのを誰も止められず、まさかの逆転負け。期待が大きかっただけに、疲労感も倍に感じる悔しい敗戦でした。「自信は修羅場を乗り越えた数に比例する」と鮫島コーチ。今はチームにとっても、応援する我々にとっても「修羅場」です。こんな時こそ下を向かず、ベクトルを自分に向け、たくさん転がっている成長の「種」に水と栄養を与え、根を生やし揺らがない強さを身に着ける絶好のチャンスです!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・日米野球準備
・ラグビー取材、原稿
・日米野球打ち合わせ


 ラグビーの花園予選や高校駅伝が始まると、季節もだんだん秋から冬が近づいているのを感じます。

 毎回、大島、奄美と奄美新聞用に2校の取材をするのがメーンですが、今回はある方からの依頼で母校・鶴丸の写真を撮影する仕事がありました。きのうは4試合あったうち、3試合を丸々立ちっぱなしで観戦していました。

 1、2年生だけでしかこの大会に出られない鶴丸は、近年はこの時期に15人そろえることができず、花園予選に単独で出場するのは5年ぶりだそうです。対戦相手は鹿児島情報・甲南・鹿児島中央の合同チーム。鹿情報には3年生がいて人数もそろっており、あきらかに格上の相手でした。

 写真を撮るため、鶴丸が攻めてトライをする側に最初立っていましたが、どうしても力の差があって防戦一方の展開になると自陣でのプレーが長くなります。ハーフウエーラインを越えて敵陣に攻め込むこと自体がなかなか難しかったので、途中から真ん中付近に移動し、タッチライン沿いから撮ることにしました。必死でタックルにいく場面を抑えることができました。

 後半もなかなか試合の流れが変わらず、防戦一方の展開だった中、最後の最後でワントライを返して一死報いました。そういうシーンを1つでも撮るために、後半の終わりの方は、タッチライン沿いをゴールラインよりに移動していて、トライをとった選手が突破するシーンを抑えました。返す返すもトライの瞬間を撮れる場所に移動していなかったのが悔やまれますが、大差で負けたにも関わらず、選手も応援している保護者も大喜び。僕も何だか嬉しかったです(笑)。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・協賛会員営業
・パンフレット作製
・家族のサポート


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 神村学園の羽月選手が広島から7位指名を受けました。チームメートの渡邉君もソフトバンクの育成1位です。

 羽月君といえばこの3年間で何本か、印象深い打撃があります。まずは1年夏の準々決勝・川内戦の3ランでしょう。この試合は川内が逆転勝ちしたのでそちらの印象の方が強いですが、1年生にしてあれほどのパンチ力がある打者としてインパクトがありました。

 2本目は2年春の決勝戦の鹿児島実戦の六回、送りバントがセオリーの場面をしっかり打ち返して大量点のお膳立てをした場面です。その頃、2番を打っていましたが相手の三塁手がバントと決めつけて前進してきたところで自分の判断でその方向に打ち返しました。こういう打撃ができるところが神村野球の真骨頂です。

 最後は今年春4回戦の種子島戦。ケガで出遅れていたためこの試合の終盤の代打が初打席でしたが、最初のスイングでライトスタンドに弾丸ライナーのホームランを放ちました。身体は小さいですがパワーとスピードがあり、何より存在感が大きい選手だと思っています。最後の夏は残念ながら初戦敗退で悔しい思いをしたことでしょうが、その分、プロの世界で大きく羽ばたいて欲しいです。
2018.10.24 娘の餅踏み
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・オルタナ
・日米野球準備、営業
・次世代電池原稿


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 先日、協賛の営業で県民交流センターに行った際、弊社の理事でもある中村社長から、次世代電池を開発した川畑さんを紹介されました。元々の出身が大和村ということで奄美新聞の記事にもなると考え、記事にしました。

 普段何気なく使っている乾電池ですが、実際はゴミ処理に特別な回収が必要だし、発火、液漏れ、子供の誤飲などのトラブルも年間多数発生しているといいます。専門的な知識がないのでその仕組みが分からないのですが、実用化されれば電池に対する概念が大きく変わるほどの発明といえるでしょう。これらを奄美出身の技術者が鹿児島で開発し売り出していこうという取り組みは、まさしくリアル「下町ロケット」の世界に感じました。

 夜は娘の餅踏み。息子の餅踏みをしたのが昨年の3月29日。あれから約1年半あまりで早くも娘の同じ催しになるというのが感慨深いものがありました。

 将来の方向性を占う「選び取り」の儀式では、散々迷った挙句、母親の意向に強制的に沿うように(?)「お金」を選びました。日頃、お金で苦労している父親の姿を娘なりに感じていたのでしょうか(涙)。

 1年半前、息子は迷わず「食器」を選びました。お店の人に言わせると女の子が選ぶことが多いので驚いていました。ちなみに今回、試しに息子にもさせてみましたが、やはり迷わず食器を選びました。日頃の大食漢ぶりを見ていると「食うに困らない」人生が彼にはあっているのかもしれません(笑)。何はともあれ、健やかに、元気に育ってくれればこんなにありがたいことはありません。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・鹿児島U取材
・ランニング
・日米野球準備


 今週は11月3、4日に開催する弊社の主催行事・日米親善野球大会に向けての準備を急ピッチで進めています。パンフレットの作成、協賛の依頼、広告の作成、当日の段取り…主催者としてやるべきことが山積みです。8月の鹿児島・中国少年野球国際交流大会は実行委員会との共催でしたが、今回はNPO法人スポーツかごしま新聞社の主催で、後援に県教育委員会、鹿児島市、市教育委員会というかたちで開催します。

 並行して正月特集や鹿児島Uの取材など通常業務も入っているので、頭のチャンネルの切り替えを速くして効率的に進めていく必要があります。責任重大ですが、関わる人たち全てに楽しんでもらえるイベントになるよう、精一杯努力することが、今後の私とNPO法人スポーツかごしま新聞社の成長にもつながってくると信じております。

 昨夜からようやくパンフレットの制作に取り掛かりました。8月に中国の時にやって要領を覚えていたので、スムーズにいきました。大会の趣旨、参加チームやメンバー、ご協賛いただいた方々、これらが分かりやすく、見やすくするにはどうすればいいか、難問であると同時にやりがいを感じます。協力、協賛くださる仲間も大勢います。3、4日のイベントが理念に掲げた野球を通じた国際交流、観光交流の促進、野球文化の発展に少しでも近づけるよう、残り2週間を切った準備期間に最善を尽くそうと思います。
2018.10.22
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・ウインターカップ原稿
・日米野球の準備
・十三会役員会
2018.10.21 大物の風格
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・ウインターカップ取材
・協賛会員の営業


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 川内までウインターカップの取材。例年は県体育館で開催されますが、来年のインターハイ、再来年の国体を見据え、会場になる川内でセンターコートを設置しての開催でした。ハーフタイムで川内高校ダンス部による国体イメージソングのダンスが披露されたり、大きな大会がいよいよ迫っていることを実感した1日でした。

 男子は川内、女子は鹿児島純心、これまで新人戦、南九州四県、県総体と制した男女V候補の本命が勝ち切り、県内4冠を達成しました。

 男子の川内は華を感じました。昨年、1年生ながらU18代表候補に選ばれた野口君はリバウンド、シュート、あらゆる面で存在感を出していました。県内の高校の試合でタップを決めたシーンを初めて見たような気がします。得点王・新留君のフェイダウエーショットは見応えがありました。奄美出身の山田君がスタメンで活躍したので、川内のハイライトは奄美新聞にも掲載します。

 「強いチームだからこそ、筋トレや朝練習を怠らない」と野口君。チームで一番能力の高い野口君が一番、地味なトレーニングを頑張るので、周りもそれに引っ張られるといいます。入学した頃は能力に任せたプレーで時に気が抜けたプレーになることを監督さんから厳しく指導されていましたが、今は相手の目を見据えて話す表情には大物の風格を感じました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・日米野球営業、取材
・SCC
・鹿児島U取材、原稿


 朝から日米親善野球の営業、取材、SCCの練習、鹿児島Uのホームゲームと夜中まで中身の詰まった充実した一日でした。

 午後3時からSCCの練習に参加。白波スタジアムは鹿児島Uの会場設営、補助競技場は中学陸上、野球場は軟式野球の大会、暑すぎず、寒くもなく、絶好の「スポーツの秋」満載だった鴨池で、僕自身も自分のランを思う存分、満喫しました。

 メーンの練習は10-20キロのマイペース走。午前中3カ所回って精力的に取材したこともあって、練習が始まった頃は身体が動かず、夕方の仕事のことも考えると無理しない方がいいかと弱気になりましたが、1キロ4分40秒ぐらいのゆっくりしたペースで我慢しながら走っていると、徐々に気分が良くなってきました。なかなか思うように走り込めなくて自分の走りが見えなくなっていましたが、走れば走るごとに楽に走れるようになってきました。何もなければこのまま20キロ走ってみようかと思うぐらいでしたが、仕事のこともあるので12キロでセーブしました。まだ走りたいと余力を持って心地良く練習を上がることができました。

 鹿児島Uは4戦勝ち星がなく、前節鳥取戦で大敗したこともあって、残り6試合、目指すJ2昇格に向けて予断を許さない状況となりましたが、良い汗をかいて気分が良く、余計なことを考える余裕をそぎ取ったので、仕事にも集中できました。圧倒したわけではありませんが、集中力が途切れず、チャンスをものにして久々の勝利を手にしました。終わった後の取材、原稿もスムーズに書き終えました。

 日米親善野球まであと2週間、その間、様々なスポーツ取材もあり、奄美関連の取材もあり、家族のサポートもしないといけないハードスケジュールが続きますが、鹿児島Uと同じくアラート感と集中力を持って、この2週間を乗り切ろうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・朝ジョッグ
・家族のサポート
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・出張旅費精算
・中国野球会計報告


 「下町ロケット」のドラマ続編が始まりました。原作2冊は早速購入し、つい最近出た「ヤタガラス」は阿南出張に持っていき、何度も読み返しました。池井戸潤作品は「半沢直樹」「陸王」、基本的には「勧善懲悪」という日本人が一番好きな水戸黄門的ストーリーです。そこに銀行、陸上シューズ、ロケット、会社経営といった様々なオリジナリティーのある世界を舞台に、繰り広げられる人間模様が読む人を虜にします。

 逃げ出したくなるような困難がたくさん出てくるけれども、最後には誠意を尽くし、やるべきことを真摯に貫いた人間が報われる。読み終わった後には何とも心地良い気持ちがあり、「俺もやってやるぞ」と前向きな気持ちにさせてくれます。私も今、NPO法人スポーツかごしま新聞社という法人の代表になり、日米親善野球など様々な行事にも取り組んでいく責任者として、「下町」に出てくる佃航平のような人間になると強く決意しました!(笑)
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・阿南市取材
・読書
・鹿児島U原稿


 2泊3日、徳島県阿南市という町にいました。日本で唯一、市役所に「野球のまち推進課」という部署があり、野球を起爆剤にしたまちづくりに取り組んでいる。大いに興味がわき、実際に足を運んでみました。

 わずか2泊3日という身近い期間でしたが、「スポーツをいかしたまちづくり」とはいかなるものであるか、人口7万5千人ほどの市が具体的に取り組んでいることを学ぶことができました。全く同じことはできなくても、あるいは野球でなくても、この発想、ノウハウをそれぞれの地域の実情やニーズに合わせてアイディアを出していけば、鹿児島県内のあらゆる市町村で応用可能な発想だと思いました。その詳細は来年の奄美新聞正月特集で取り上げようと思います。

 「スポーツを生かしたまちづくり」というと、三反園知事がドーム球場を作ってプロ野球の公式戦やキャンプを誘致するといったことが、具体的な例として挙がってきます。宮崎や沖縄のように、それで成功している例がつい身近にあるので、そういった派手なことに目がいってしまいがちですが、僕は以前からそういう発想には疑問を持っていました。

 今回、阿南で学んだのは、年1回、3万人の観客が入るプロ野球を呼んでも、それはその時だけの「ボーナス」のようなもの。現在、阿南市内のホテルの収容能力は一日約600室が限度。ならば、それらが毎週末満室になるようなことを考えていくというのが発想の根幹にあります。たどり着いたのは還暦野球、早起き野球、少年野球などのアマチュア野球でまちに人を呼び込む。更にはモンゴル、中国、韓国といった国際交流へと発展していく。プロ野球よりも草野球に焦点を当て、「草野球の聖地」を目指すというものでした。

 そういった活動を思い付き、実際にやってみようと立ち上がったのは、生まれつきの障害で身体は身長120cmしかない、現在還暦間近のある1人の市職員です。今回はこの職員、田上さんやその熱い想いをバックアップした市長や、民間の人たちの話を聞くことができました。私自身は、今回取材してまとめたことをレポートして、広くいろんな人に伝えることが第一の仕事。それだけでなくNPO法人として、この発想を鹿児島で応用する具体的な活動に取り組んでいきたいとファイトが沸いてきました!(笑)
2018.10.17
【本日の業務】
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【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・読書
・阿南市出張
・ドットコム原稿


 きのうから徳島県阿南市というところに来ています。日本で唯一、市役所に「野球のまち推進課」があるところです。NPO法人スポーツかごしま新聞社としても、「野球を生かしたまちづくり」とは一体どういうものであるのか、短い期間ですが大いに学んでこようと思います。

 先日来、NPO法人の預金通帳が見当たらなくなり、大いに往生していました。個人の通帳と一緒に管理していたはずなのに、その1つだけがない。自分の部屋以外で紛失した可能性はあまり考えられなかったので、何度も何度も同じ場所をひっくり返しては途方に暮れる。その繰り返しでした。

 2、3日そうしていても埒が明かないので、銀行に行って再発行してもらうことにしました。再発行には1000円以上手数料がかかるとか。数百円程度なら、あれこれ悩んで探す労力を省く手間賃と割り切れるのですが、本来出さなくていい出費は痛いところです。一度考えてみますと保留し、それでも見つからなかったので週明けの月曜日に再度、行くことにしました。

 これも日頃、整理整頓を怠った報いと、自分に言い聞かせつつ、銀行で自分の番号が呼ばれるまでの待ち時間に本を読もうと、バッグから引っ張り出しました。手元が滑って本を床に落とした瞬間、あれほど探して見つからなかった手帳が本の隙間から出てきました。一緒に持ち歩いていた時に紛れてしまったのでしょう。多分、思いがけずにどこかで見つかるという確信だけはあった中、手続きをする直前で見つかって心から安心しました(涙)。何ともいえない幸運に感謝すると同時に、同じ失敗を繰り返さないよう、自分への戒めとしたいところです。
2018.10.15
【本日の業務】
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【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・十三会例会まとめ
・稲刈り
・鹿児島U原稿
・レブナイズ原稿


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 日曜日でしたが、ちょうどいい具合にスポーツ取材がなかったので、伊佐まで「田んぼでレブナイズ稲刈り編」に参加しました。田植えに行ったのが6月24日。あれから4カ月弱が経過し、「実りの秋」を迎えたことをまさしく感じることができました。

 「田植え編」は妻、息子、娘の家族4人にお義母さんの5人でしたが、今回は私の母にも声を掛け、家族6人で伊佐までドライブでした。あいにくの曇り空でしたが、昼間の暑さもなく、ちょうど良い気候でした。冷房も暖房もいらず、快適に過ごせる時期はそう長くないので貴重です。

 田んぼ一面に実った稲穂を、鎌で刈り取っていきます。決して大きな田んぼではありませんが、かなりの分量がありました。時間がかかるかと思われましたが、レブナイズの選手、地元の小中学生、ブースター、市民の方々と協力し刈り取っていくと案外スムーズにできました。選手たちと先週の試合の感想を話したり、次の試合への意気込みを雑談しているうちにあっという間に終わりました。終わった後は田植えの時と同じく、おにぎりとみそ汁で一息。知事がコメントしたように「自分で育てたものを自分で収穫して食べる。これに勝る幸せはない」と思いました。

 刈り取り、食するのにはそれほど時間はかかりませんが、植え付け、育て上げるのにはかなりの時間を要します。私たちは植えるところと刈り取るところしか体験しませんでしたが、この4カ月弱の間、この田んぼを見守り育てるために汗を流した人たちがいることを忘れてはいけません。大地に根を張り、地に足をつけて生きる。人として生きていく根っこのようなものを感じられた貴重な体験でした。
2018.10.10
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・家族のサポート
・鹿児島U取材
・野球取材、原稿
・後援会役員会


きのうの高校野球の記事です。
http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-2794.html

 秋の決勝戦は今大会見た試合の中で一番ベストゲームでした。神村学園の野球は他チームの模範になるプレーが投・攻・守で随所にありました。敗れた鹿屋中央も、ここまで投手と守備が安定せず、不安定な勝ち上がりでしたが、決勝戦はエースが最後まで投げ切り引き締まった試合になりました。

 何より、全6試合を無失策で守ったことが驚きでした。ちゃんと調べていないので断言できないのですが、「堅守」と表現するチームでも県大会6試合を戦えば、2、3個はエラーがあるものです。それがゼロだったというのはあまり記憶にありません。


 準々決勝からの3試合をじっくり観戦しましたが、普通のゴロを確実にさばくのはもちろん、球際の難しい打球にも粘り強く食らいつき、アウトをとるシーンを度々見かけました。取れるアウトを確実に取っていくのはもちろんのこと、記事にも書いたように、外野の送球、中継プレーでアウトをとるビッグプレーが2回もありました。ああいうプレーが出ると投手も、チームも気持ちが乗るし、何より相手の「攻め気」が奪われます。

 「守備からリズムを作る」。野球だけでなく、バスケットやサッカーでもよく使う表現ですが、再三指摘しているように、四死球、エラーが絡んで打者一巡するようなビッグイニングになるシーンを今大会何度も見ました。4、5点のリードがセーフティーにならず、先の読めない荒れた試合が多かったです。最近は2、3点取られても、4、5点取り返せばいいと言わんばかりの攻撃的な野球が目立っていて、僕自身も「攻撃的な野球」に焦点を当てることが多くなっていたような気がします。「守備からリズム」を掲げていても、それを本当に実践できているチームは案外少ないような気がします。今大会、優勝した神村がまさしく「守備」から「リズム」を作るのを徹底していたことを、他チームは大いに見本にしてもらいたいと思いました。
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・レブナイズ取材、原稿


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 このところ高校野球や、主催行事の日米野球、鹿児島Uのサッカーに掛かりきりでしたが、久々に頭を「レブナイズモード」に切り替えて、阿久根までバスケット観戦でした。

 開幕前から外国籍選手の1人は契約不履行、もう1人は登録が間に合わずに出場できないなど、不可解なことが起こっている上に土曜日のホーム開幕戦はコート設営が間に合わず、試合開始が30分遅れるというハプニング。前途多難を予感させる状況が多々ありつつも、ここ3試合は日本人だけのメンバーでそれなりに競り合っていたので、「きょうこそはやってくれるはず!」と期待しましたが、逆の結果になってしまいました。

 リバウンドが20しか取れず、相手に48も取られています。ディフェンスは仕方がないにしてもオフェンスリバウンドを18も取られているということは、それだけ相手に2度、3度と攻撃のチャンスを与えてしまっており、33点差もついてしまうのは当然の結果といえるでしょう。相手の外国籍選手よりも日本人選手にやられた印象があります。相手の93得点中、日本人が取ったのは72点。エントリーした全選手に点を取られていました。

 逆境になればなるほど、力を発揮するのがレブナイズのバスケットだと僕の中の期待値が高過ぎた分、結果にもの足りなさがありました。ただヘッドコーチや選手の話を聞いて、日本人だけで戦ったこの4試合で相当な収穫があったことも確認できました。昨季まで外国籍選手は第2、4クオーターだけが2人使えるルールだったのが、今季からフルタイムで使えるようになりました。将棋でいえば飛車、角がいない状態で戦うのは一般の我々には想像を絶する世界に思えます。加えて前節開幕戦を戦った後に国体の試合もあったので、コンディションの調整も相当厳しかったものと思われます。

 そんな中でも、後半、永山選手が4本の3ポイント、5スティールを決めるなど活躍したり、唯一のビッグマン・福田選手が何度阻まれても果敢にインサイドを攻める姿勢を貫いたりと可能性を感じさせるプレーがありました。個人的には残り1分で松崎選手がマークしている相手にしつこく食らいついてボールを奪い、入間川選手の3ポイントを決めたシーンは「これぞ、レブナイズ魂!」というものを感じました。

 得点ボードが角度によっては全く見えなくなるなど、腹立たしく不可解なことも多々ありましたが、これから外国籍選手が加わり、チームとしての練度が上がっていけば面白いチームになる。その手応えは感じられたので、阿久根に足を運んで良かったと思いました。帰りに初めてレブナイズのラッピングバスにすれ違いました。これから来年5月まで、またレブナイズのバスケットに一喜一憂する日々が始まると実感しました。
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・運動会
・野球取材、原稿
・鹿児島U原稿
・レブナイズ原稿


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 息子にとって初めての運動会は、すなわち「親」として初めて迎える運動会でした。朝7時に会場の松原小の校庭に行って、会場設営のお手伝い。絶好の運動会日和に恵まれ、気分が浮き立ちました。野球取材が入っていたため、開会式、準備運動と息子の最初の種目だけ見て、球場に移動しました。息子も含めて満三歳児の子供たちは半分以上泣きっぱなしでした。目の前に親がいるのに、一緒にいれない寂しさがどうしても勝るのでしょう。これからまだまだ成長していく姿を大きな心で受け入れて見守っていこうと思いました。

 準決勝の2試合は九州大会出場を決める最も大事な試合にふさわしい見応えのある内容でした。この2試合を見てつくづく学んだことは、神村学園の記事に書いたように「野球は1人でやるものではない」ということでした。

 特に投手はマウンドで孤独になりがちです。準々決勝・川内戦であれほど落ち着いて堂々としたマウンドさばきと安定感のあった神村のエース中川君も、出合頭の2連続アーチに自分を見失い、4四死球で計4失点。今大会でよく見かけた四死球が絡んでの打者一巡のビッグイニングを神村でもやってしまいました。逆に言えば、相手を慌てさせてしまうほど、鹿児島城西の打撃がすごかったともいえます。

 ただ神村学園が他のチームと違ったのは、「1人でやるものではない」という監督さんの檄に奮起し、次の回からしっかり修正できたことです。周りの選手もそんなエースを盛り上げようと点を取り返してくれました。1つでもミスが出れば、一気にひっくり返す力は鹿城西も持っていましたが、川内戦同様無失策で守り切りました。9回、満塁、押し出しで1点差となり、一打同点、逆転の場面で、最後の難しい打球が直前にレフトに代わった中川君のところに行くというのも、魅せるドラマでした。

 安定感という言葉からは程遠い試合をしている鹿屋中央の4番、捕手、主将でチームをけん引する新有留君も「1対1ではなく、1対9で野球をやる」大事さを、奇しくも試合後に話していました。準々決勝・枕崎戦は7点、準決勝は5点のリードがあってもセーフティーリードにならないのが、残念ながら今の鹿屋中央です。それでも新有留君をはじめとする中軸トリオを中心にした打撃で何とか打ち勝って決勝に進みました。準決勝までの内容からすれば、神村学園が一枚上手という印象ですが、投手陣が「1対9」と思って野球ができるかが、決勝のカギになると思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・日米野球準備


 きのう続いて台風による風と雨が心配された中、無事2試合が消化できました。個人的には試合が延びてくれた方が7日の日曜日が休養日になり、心置きなく息子の幼稚園の運動会に行けると思ったのですが、本大会で最も重要な九州大会出場がかかる準決勝に日曜日が当たってしまいました。今まで考えたことがなかったのですが、これから幼稚園、小中高校と子供たちが学校に通い出せば、週末にある運動会と野球をはじめとするスポーツ行事が重なることになります。そのあたりをどう調整するか、この仕事を続けている限り、毎年悩むことになりそうです。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿


181004-9鹿情報3点目_035
 きのうは先週に引き続き、週末に台風が近づくという予報の中、時間が経つにつれて雨が落ちてきそうな雰囲気が漂いながらも無事、準々決勝2試合がありました。

 ここまで勝ち上がってきたチーム同士の対戦ということで2試合とも見応えがありました。特に1試合目の武岡台―鹿児島情報は、お互い力が拮抗し合ってがっぷり四つに組んだ展開でした。前半は武岡台、後半は鹿情報が盛り返す、最後まで目の離せない緊迫したゲームでした。

 勝敗を分けたのは記事にも書いた通り、鹿情報が失敗を恐れず、強攻策を貫いたところにあります。一度失敗して「セオリーなら送りバント」と監督さんも分かっているところで、同じ打者に強攻策を託す。それでダメなら仕方がないと覚悟を決めて割り切っている。こんなところにも監督さんの考え方やチームの目指す野球の特徴が出ていて興味深いです。点の取り合いとなる泥試合は、「勝因」よりも「敗因」の方が目立ちますが、こういう「勝因」が見えてくる試合は、記事を書いていても面白いものがあります。

 2試合目は前半五回までは1点を争う緊迫した攻防が続きましたが、六回以降は点の取り合いとなるまさしく泥試合となってしまいました。六回裏に5連打を浴びせた鹿屋中央の打力がすごかったです。「守り勝つ」枕崎をもってしてもその圧力に浮足立ち、守備が乱れて7失点のビッグイニングとなりました。このまま一気にコールドかと思われましたが、鹿屋中央も投手陣が今一つで逆にビッグイニングを作られてしまい、2時間40分の長丁場の試合となりました。打者一巡するビッグイニングには四死球、エラーが必ず絡むという「法則」はここでも当てはまりました。

 一つだけ一考を促したいのは、試合のレギュレーションです。毎回思うことですが、第4-5シードの山だけ4回戦と準々決勝が連戦になります。トーナメント表の法則通りにいけばそうなってしまうのですが、単純にそこだけ第2-7シードの山と入れ替えれば連戦は回避できます。第1、8シードは中1日で準々決勝なのに、第2、7シードは中2日の間隔があるというのも変な話です。
 今回の勝ち上がりでいけば、準々決勝1日目に武岡台―鹿情報、川内―神村、2日目に枕崎―鹿屋中央、鹿城西―鹿商と組む。こうすれば枕崎、鹿屋中央の連戦も回避できるし、武岡台、鹿情報、川内、神村とも中1日で平等に試合ができます。考えれば考えるほど、この方が合理的でより不公平感がないように思うのですがいかがでしょうか?
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・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・鹿児島U原稿
・自転車
・野球取材、原稿


181003-12枕崎勝利_035
 尚志館―枕崎戦は、今大会これまで僕が見た中では一番見応えがありました。

 強力打線のシード尚志館、守り勝つ枕崎。カラーが好対照なチーム同士の一戦は、投手を中心とした枕崎が、尚志館の持ち味を出させずに競り勝ちました。ここ数年、「攻撃野球」のウエートが僕の中でもどんどん高くなって「守り勝つ」野球があることを失念していたので、むしろ新鮮に感じました。

 4、5点差がセーフティーリードにならない先の読めない展開、言い方を変えれば大味で雑な野球がこのところ多いような気がしていた中で、投手を中心にした守備がいかに試合を引き締めるかを再確認できました。ちょうど「野球部訪問」で取り上げた学校だったので、あのレポートで取り上げたチームの哲学みたいなものが、凝縮されたような一戦に感じました。

 1歳1カ月を過ぎた娘は、ハイハイからそろそろ立って歩く手前まできました。まだ2、3歩覚束なく、前に進むぐらいですが、座ってから立つのはだいぶスムーズにできるようになりました。立っているとえらくご機嫌で楽しそうです。これまで寝転ぶか、ハイハイするか、人に抱かれてしか見えなかった世界が、自分の足で立って見える世界はまた一味違った新鮮なものがあるのでしょう。

 夜は立っているときに、ビーチボールを転がしてあげたら、実に嬉しそうに戯れていました。ただボールが転がる、自分の足で蹴ってみる、自分の手で投げてみる…そんな些細なことが嬉しくてたまらないように笑う姿を見ていると、こちらも何とも言えない幸せな気持ちになります。長男がようやくお座りができた頃、チラシを丸めて作ったボールを投げるとえらく喜んで、初めて「キャッチボール」をした時にも感じたことですが、こんな無邪気で、ただただ楽しいことこそ、決して忘れてはいけないスポーツの「原点」であると強く思いました。
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・日米野球後援申請
・鹿児島U取材
・野球取材、原稿


181002-4鹿情報5点目_035
 午前中は主催行事の後援申請で市役所に行ってから、鹿児島Uの練習取材。その後、県立球場に移動して高校野球取材。何かと頭の切り替えを早くしていかないと追いつかない一日でした。

 徳之島―鹿情報戦は、今大会に特徴的な点の取り合いでした。

 点の取り合いといっても、お互いに打線に力があって、打ち合ったということではありません。打者一巡してビッグイニングを作る回には、必ず四死球、エラーなどが絡んでいます。それがお互いにあるとどちらも勝機をなかなかつかみきれない泥試合のようになります。

 取るべきアウトを確実に取る。守備でお互いに声を掛け合う。得点した後の回をしっかり守る、簡単に打ち上げず、きちんと転がして走者を進める、簡単に四死球を出さない…もし野球に「教科書」があるなら、そこに必ず書いてありそうなことがことごとくできずに両者失点につながっていました。高校生だし、ましてや新チーム最初の公式戦であればミスが出て当たり前。それをどこかで誰かが、あるいはチーム全員でそれをカバーすること、しようとする姿勢が大事なのですが、ミスを引きずって野球が全くかみ合わずに終わる。そんな試合でした。

 だからこそ、特に負けた方はこの試合から目をそらすことなく、この試合で起きた1つ1つの状況を振り返り、これからに生かすことが大事になってきます。1つのミスの積み重なりが大きく敗戦へと傾く。裏を返せばそこでミスをしないようになれば負けない試合ができる。教科書をおろそかにする者は教科書に泣く。敗戦が素晴らしい「教科書」となるかはこれからの取り組み次第です。
2018.10.01 日米親善野球
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・十三会事務作業
・後援会総会準備
・日米野球準備
・口座開設


 台風一過の晴天が広がった1日。野球観戦に行きたいのをぐっとこらえて、11月3、4日にある主催行事「日米親善野球大会―野球の力で鹿児島とロスアンゼルスをつなごう」の準備に掛かりきりでした。

 ロスには在住の日本人、日系人による軟式野球リーグ「Ocean Pacific Baseball League」(OPBL)があり、そのコミッショナーと選手が来鹿して、そうしん野球場で鹿児島相互信用金庫、鹿児島信用金庫、鹿児島リングリーブス、高川学園高OBチームと対戦します。野球は米国で生まれたものですが、軟式野球は日本で誕生したものです。それが本場に「逆輸入」され現地の人たちの楽しみとなっていることに驚きと野球文化の可能性を感じます。8月に中国の少年野球チームと交流したのと同様、野球を通じた観光交流の促進、スポーツ文化の振興、ひいては鹿児島の活性化につながるようなワクワクするイベントにしたいと考えています。

 鹿児島市役所に行って市と教育委員会の後援をいただくべく、スポーツ課と保健体育課におじゃましました。スポーツ課に足を運んだのは初めてでしたが、職員の半分ぐらいが鹿児島Uのポロシャツを着ていました。それを見ただけでも鹿児島市が応援してくれていることが伝わってきて嬉しくなりました。初めての後援申請で緊張していましたが、対応してくれた職員の方と先週末の秋田戦の話題で盛り上がり、肩の力が抜けました。

 後援を受けるためには、所定の用紙に必要事項を記入するだけでなく、活動計画や団体の規約、役員名簿などもいるとか。要は「ちゃんとした団体」であり「ちゃんとした活動をしている」ことを示さなければいけないということです。帰宅して書類に記入したり、定款や登記簿謄本などをコピーしながら、スポーツかごしま新聞社をNPO法人にした意義を実感していました。準備期間はあと1カ月。掲げた趣旨にかなうよう、最善を尽くしたいと思います。