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2018.09.30 息子の成長
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・総会の準備
・レブナイズ原稿


 台風に見舞われた一日でした。鹿児島市内は午前中から午後にかけて風雨が強く、台風の怖さを感じましたが、幸い我が家の周囲は大きな被害もなく停電などもなくて、無事でした。今、台風一過で急に涼しさが増して秋を感じます。気が付けばあすから10月。今年も残り3カ月となりました。

 いつも子供2人をお風呂に入れるのが僕の仕事ですが、息子が髪を洗うのを嫌がって、風呂に入りたがらず、「お風呂に入ろう」と誘うと決まって「イヤだ!」を連発したり「髪を洗わないで」と条件をつけてきます。なだめすかして入れて髪を洗うと「洗わないでってゆったでしょう!」と怒ります。何とかしたいものだとお風呂用のおもちゃを買ったり、洗い方を工夫するのですがなかなかうまくいきませんでした。

 最近は湯船に水をためて入れると、水遊びするのが楽しくなったようです。髪を洗うのも嫌がりはしますが泣く頻度が減りました。先日、娘も一緒に入れるたとき「こうやって目をつぶるんだよ」と目にお湯が入らないコツを自ら「伝授」していました。

 日々一緒に暮らしていると、叱ったり、ついつい感情的に怒ってしまうことがだんだん増えてきますが、間違いなく成長していることが感じられて嬉しかった出来事でした。
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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・SCC
・鹿児島U取材、原稿


 鹿児島Uと秋田の一戦。台風接近で開催が危ぶまれた中、まさしく「風雲急を告げる」試合になりそうな予感がしましたがまさしくその通りの展開でした。

 前半早い時間に先制。琉球戦からスタメン4人を入れ替え大胆なチャレンジを感じさせた中、久々のスタメンだったキリノがゴールを決めました。攻撃での「ワクワク」と、守備の「ドキドキ」が満載だった中、後半はドキドキが的中して同点に追いつかれた上、1人退場というこれ以上ない逆境でした。

 前半はほとんど降っていなかった雨が後半激しくなり、鹿児島Uが台風の風上に向かって攻める。思い浮かぶのはネガティブなことしかないのに、僕自身は不思議と何とかなるかもしれないと落ち着いて見られました。Jリーグ公式サイトの今節の見どころで「鹿児島のリバウンドメンタリティーが本物か問われる」と書きました。これ以上ない逆境はまさしく「負けたくない!」「やってやる!」というメンタリティーが問われます。

 ピッチ上の選手たちも、数的不利を全く感じさせないハードワークで、何度か得点の匂いを感じさせるシーンも作りました。終了間際に失点したときには、さすがに頭を抱えましたが、アディショナルタイムになっても選手たちの戦う姿勢、前に向かう勇気が伝わってきました。牛之濵選手のゴールが決まった瞬間は思わず歓喜し、横にいたKYTの女性アナウンサーとハイタッチして喜び合いました。

 先日、練習取材で三浦監督に話を聞いたとき、「このチームが我々の姿なんだと思ってもらえるサッカーをしたい」と話していました。逆境に負けない。むしろ逆境のときこそ、エネルギーを出して前にむかう。勝利ではなかったけれども、僕もこんな人間でありたいと思えた一戦でした。
2018.09.28 打ち合い
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・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・ランニング


180928-8徳之島併殺_035
 台風接近のため土日の高校野球は早々と順延が決まりました。あす19時キックオフ予定の鹿児島U-秋田戦は今のところ予定通り開催の方向ですが、状況次第では変わる可能性があるとか。バスケットボールのB3リーグもあすから開幕。レブナイズはアウエーでB2から降格してきた岩手と対戦です。今年はなかなか事前取材に行けなくてどんなチームなのか、把握していないのですが、また来年5月まで、鹿児島のバスケットに熱くなる季節がやってきました。

 野球取材で伊集院球場へ。きょうで7日間試合があり、全チーム初戦を終え、ベスト16をかけた3回戦の戦いになっています。毎日観戦したり、スコアを見ながらレポートを書く作業をしていて、今大会は打ち合いの試合が多い印象があります。

 2回戦の鹿児島工―鶴丸、鹿屋中央―樟南、きのうの尚志館―れいめいなどは、両チーム2桁安打の打ち合いでした。コールドゲームでの多くは「〇回に打者一巡の猛攻」「打者▽人でビッグイニングを作った」などの表現をしょっちゅう使っている印象があります。

 4、5点のリードがセーフティーリードにならないこともしばしば。これは打撃力が向上しているからなのか、それとも守る側の投手を含めた守備力がないからなのか、判断の難しいところです。間違いなく言えるのは、打者一巡以上の攻撃でビッグイニングになっている回は、必ずどこかに守備側の四死球、エラー、暴投・捕逸のバッテリーミスが絡んでいるということです。勝つことを考える前に、まずは「負けない」要素を作ること。一昔前、「野球の基本」と教わっていたことがどこか疎かになっていないか。考えたいところです。
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・野球取材、原稿
・ランニング


180927-9武岡台1点目スクイズ_035
 今週末は大きな台風が近づいてくるとか。日曜日に予定されていた小学校の運動会などは早々と延期を決めたところも多いそうです。予報をみると、今夜頃から雨になり、土日も雨となっています。鹿児島Uのホームゲームが土曜日夜にありますがどうなることやら。前節・琉球戦に敗れているだけに、風雲急を告げる一戦になりそうです。

 今大会初めて伊集院球場での試合観戦でした。球場に向かう途中、後輩・ゆっきーの朝カフェを聞いていました。40歳を越えて自分の夢に向かって資格試験を受ける人のメッセージに心打たれました。年齢を重ねると仕事や家族のことなどやるべきことが増えて「できない言い訳」が増えてきます。そこに妥協せず、自分の夢に挑戦する姿勢が素敵だと思いました。

 僕自身も今年12月で44歳。遅ればせながら結婚して子供が2人できて、NPO法人を立ち上げて、日々いろんなことに取り組んでいますが、ついつい「仕事」や「家族」を言い訳にしてやれていないことも増えているような気がします。

 一番、顕著なのは走ることです。SCCの練習になかなか足が運べず、自分で走る時間も中々確保できていません。朝カフェに刺激を受けたこともあり、きのうは試合の後で約1時間走り込みました。伊集院の運動公園には周囲に程よいアップダウンのあるランニングコースがあります。時間は午後3時過ぎ。だいぶ秋らしくなってきたとはいえまだまだ日中は夏の暑さが残ります。スピードはゆっくりでしたが、10キロ走って気持ち良く汗をかきました。身体を動かして脳が活性化されたのか、その後の原稿処理もスムーズにできました。夜のビールも美味しく飲めました(笑)。

 「時間がない」と言い訳せず「何ができるか」を考える。隙間時間を見つけて活用する。そういう発想を大事にしたいところです。
2018.09.26 好勝負
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・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・後援会総会準備
・日米野球準備


180926-1鹿城西・小峯_035
 2日連続、姶良球場で野球観戦でした。

 1試合目の鹿児島城西―鹿児島玉龍戦は今大会注目の好カードの1つということで、ネット裏の役員席には観戦に来られていた方が大勢いました。どちらも地区大会で結果を出せず、シード校ではありませんが、今季の注目校に挙げられる実力校です。

 前評判通りの好勝負でした。鹿城西のエース小峯君はこの年代の県内ではナンバーワン右腕といってもいいでしょう。長身から投げ下ろす直球には角度と球威があり、縦の変化球でもストライクがとれるようになりました。立て続けに3ボールで四球かと思いきや、一転してキレのあるボールが続いて三振に打ち取ったり、球数が多いのが気になりましたが、打者からみれば狙い球が絞りにくく、打ちにくい投手だと感じました。

 八回まで攻略の糸口が見いだせず、このまま鹿城西が完封するかと思われましたが、土壇場九回表に鹿玉龍が意地を見せます。当たりは良くなかったですが、しぶとく間を抜けた長打を皮切りに4連打を浴びせ1点差。代打の内野安打で同点に追いつきました。ただ、その前の送りバントが決まっていれば、ここで逆転できただけにバント失敗が悔やまれるところです。こういう競った勝負、攻略の難しい投手になればなるほど、細かいプレーの精度が勝敗を分ける教訓のような試合でした。

 最後は鹿城西も代打の選手のタイムリーでサヨナラ勝ち。最後までファーストストライクを徹底して強振していく野球は佐々木監督らしいスタイルだと思いました。
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・鹿児島U取材
・野球取材、原稿


 午前中は土曜日のホームゲームに向けて鹿児島Uのチーム取材で健康の森公園へ。午後は高校野球の取材で姶良へ。野球大会期間中に他の取材が入るときつさが増します。加えて球場からの帰りに幼稚園へ息子を迎えに。子供2人がいる家で原稿を書くという作業はなかなか難しいところです。

 前節、琉球との直接対決で負けたということもあって、練習の雰囲気もピリピリしたものを感じました。毎週、必ず1度は練習を取材に行っていますが、勝った後、負けた後、勝ち負けに関係なく内容によっても雰囲気やチーム全体が醸し出す空気感は変わってきます。それがどんなものかを説明するのは難しいですが、勝てば首位を前にした先週と、敗れて3位に後退したきのうとでは明らかに違うものを感じました。

 毎回のことですが、練習の後で監督さんにインタビューするのは緊張します。緊張すると同時に終わった後は、また一つ勉強になる話が聞けた充実感みたいなものを覚えます。今回もそうでした。完膚なきまでやられて立て直すのは難しい、時間がかかると思われているかもしれないけれども、「俺はすぐできると思っている」。大事なのは「必死さ」を持つこと。サッカーを楽しみ、プレーを楽しむためには、自分にとって嫌なこと、苦しいことから逃げないで必死に取り組んだときに初めて可能になる。負けた後、すぐ試合をやって取り返したいと思っている選手が何人いるか。「そういうメンタリティーを持ったチーム、クラブに育てていきたい」と話していました。

 また一つ、いろんなスポーツでも、私たちの仕事など日常生活でも応用できるメンタリティーを学ぶことができました。
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・自転車
・野球取材、原稿


180924-10鶴丸・丸嶺_035
 土日の昼間は真夏のような暑さを感じましたが、終日曇り空から雨模様。涼しさが感じられ、暑い、暑いと言われていた夏も一段落して少しずつ秋に向かっていくのが感じられた一日でした。

 きょうは終日球場で野球観戦。鶴丸―鹿児島工戦は鶴丸17、鹿工20、計37安打の乱打戦、いつ果てるとも知れない点の取り合いが終盤まで続きました。1点の重さをこれほど感じない試合も珍しいかもしれません。お互いに何点とっても勝てる確信がつかめず、客観的に見て「勝因」が何であるかを見極めにくい試合でした。

 互いに未熟な新チーム同士の試合ではまれにあることでもあります。勝因よりも、負ける要素がより少なかった方が結果的に勝っている。そんな試合でした。あえて「勝因」を挙げるとすれば、20安打されながらも最後まで1人で投げたエースということでコメントをつけてレポートを書きました。
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・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿
・陸上取材、原稿


180923-3男子200_035
 朝から野球、陸上、移動に自転車、ひたすら原稿書きとタイトな一日でした。

 高校野球は県立1試合目の大島―松陽戦を観戦。大島の1年生左腕2人は今後注目したい存在です。打線のつながりがもう一つでしたが、効果的な長打が得点につながりました。敗れはしましたが、松陽も人数は少なく、スター選手はいませんが粘り強い戦いをしていました。

 陸上は前日同様、奄美出身の田中君、幾さんを中心に見ていましたが、驚いたのは男子百、二百を制した鹿児島水産の坂元君です。「学校始まって以来の快挙」と監督さんも驚いていました。

 さらに驚いたのは陸上を始めたのは高校に入ってからで、そのきっかけが「ソフトテニス部がなくて体力づくりのため」というものでした。田中君や幾さんが、元々陸上の実績があり、強豪校で結果を求められる重圧の中で取り組んでいるのと好対照です。

 陸上は遅咲きの方がいい場合もある。名著「一瞬の風になれ」はバリバリのサッカー選手だった主人公が、自分の限界を感じて高校から陸上に転向した物語です。速く走る、遠くに跳ぶ、遠くに投げる…最もシンプルなスポーツの要素を競う競技だけに、他の競技をやっていてもちょっとしたコツを覚えれば大きく開花する可能性が十分にあるということでしょうか。来年に向けて注目したい選手が増えました。
2018.09.22 雑感もろもろ
【本日の業務】
・帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・自転車
・マスターズ野球
・陸上取材、原稿
・野球原稿
・鹿児島U原稿
・家族のサポート


180922-3女子100_035
 あさイチは小野球場でマスターズ甲子園の予選。今年は鹿児島に出場枠はありませんが、来年に向けての予選リーグです。初戦は鹿児島南を相手に2点先制しながら8点取り返される苦しい展開でしたが、終盤打線が爆発し、19-9で勝利しました。僕自身は午後から仕事が入っていたので2試合目は参加できませんでしたが、加治木戦も11-1で勝利し、来年の本戦決勝トーナメント出場を決めました。若手と思っていた後輩たちが35歳以上のフル出場できる年齢になり、頼もしくなってきました。試合には出られませんでしたが、久しぶりに野球で良い汗をかきました。

 お昼は鴨池に移動して陸上の取材。四百Hの田中君、百の幾さん、奄美出身の選手が優勝しました。田中君は12年ぶりの大会記録更新の期待がかかりましたが、あと一歩届かず。今年はインターハイでも予選突破して準決勝に進んでおり、来年の活躍が期待されます。
 朝日中時代から実績のあった幾さんで、高校入学から注目していましたが、高校ではなかなか勝てず、これまで毎回悔しがる様をレポートしてきたような気がします。ようやく勝って喜ぶ姿を取材できて、僕も嬉しかったです。

 必要な原稿や写真をテキパキと処理し、夜7時からの鹿児島Uと琉球戦をDAZNで観戦。首位攻防にふさわしく、序盤から互いに激しい攻守の切り替えで迫力のある試合展開でしたが、今季最多となる4失点で無念のアウエー初黒星を喫しました。鹿児島Uのこと以上に琉球のサッカーの力強さが際立っていました。切り替えて残り9試合での巻き返しに期待したいです。
【きのうの業務】
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・陸上取材、原稿


180921-5男子400_035
県高校新人陸上初日の記事です。
http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-2761.html

 例年だと新人陸上は1週間前の日程で開催され、最終日が県体とかぶって取材できないというパターンでしたが、今年は1週遅れたことで県体とはかぶりませんが、きょうから開幕する高校野球と重なります。3日間しかない大会なので陸上優先でいこうと思います。

 きのうは雨模様の1日。メーン競技場が相変わらずの改修中で使えないため、補助競技場での開催です。雨が降ると雨をよけて観戦できるスペースが極端に少ないので一苦労です。ありがたいことに競技役員の方がクラブハウス内に報道席を確保してくださっているので、PCで作業もできます。その配慮に応えたいときのうは精力的に競技を観戦し、スポかごNEWS用に3本、奄美新聞用に3本と計6本もインタビューをとって記事を書きました。

 きょうは陸上、高校野球に加えて、あさイチではマスターズ甲子園の予選、夜はアウエーで鹿児島Uと琉球の首位攻防戦と盛りだくさんな一日になりそうです。きちんと乗り切れるよう、準備を入念にしたいと思います。