FC2ブログ
2018.06.29
【本日の業務】
・・・・・・・
スポンサーサイト



【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・ドットコム原稿
・鹿城西野球部取材
・家族のサポート
・レブナイズ後援会打ち合わせ


 昨夜の日本―ポーランド戦、家族でちゃんと見るつもりで待ち構えていましたが、子育て&家事&仕事でお疲れだった嫁さんは息子を寝かしつけた段階で一緒に撃沈。僕も昼間、蒸し暑さの中で野球部取材、夜はレブナイズ後援会の打ち合わせと遅くまでいろんなことが立て込んで、試合前にテレビの前に横になっていたら、いつの間にか眠ってしまいました。

 幸か不幸か、目が覚めたのが後半の35分過ぎぐらいでした。意識がもうろうとした中、0-1というスコアに驚き、それにしては必死にボールを取りにいって勝ちに行く姿勢が見られないことに違和感を覚えながら、少しずつ意識がはっきりして、アナウンサーの実況で、このまま0-1のまま負けても、同時進行の他会場でコロンビアが1-0のままセネガルに勝てばフェアプレーポイントの差で決勝トーナメントに行けると知りました。結果的にその通りになりましたが、何とも釈然としないものを感じました。

 改めて寝ようと思っても、逆に目が冴えてしまって眠れない中、いろんな人の反響が気になってFBやヤフーニュースを気の向くままに読んでいました。いつもなら即座にいろんな人が意見を書くヤフーニュースのコメント欄も「表示できません」となっています。きっといろんな人がいろんなことを書いてパンク状態だったのでしょう。

 西野監督の最後の采配や、6人もの選手を入れ替えたことに対する批判、それでも決勝トーナメントに行けたのだから良しとすべきなのか? そもそも、大会前はあまり盛り上がらなかった中でコロンビアに勝ち、セネガルに引き分けたら手のひらを返したようなお祭り騒ぎになり、妙な楽観ムードが漂いながら、ああいう試合になるとまた賛否両論いろいろ起こる。良くも悪くも、いろんな意味でサッカーW杯が世界中の注目を浴び、影響力の大きいイベントであることを思い知らされます。

 個人的には肝心の真剣勝負をしていた時間帯に夢の中だったので、やっていたサッカーや選手の動きについては何とも言えません。ただ、いろんな人がいろんなことを語っていた中で、一番胃の腑にストンと落ちたのがある人がFBで書いていたコメントでした。

 「逃げるは恥だが役に立つ」

 あの試合に関してはこれ以上でもこれ以下でもない、実に的を射た表現だと思い、ようやく眠りにつくことができました。終盤10分間あまり、会場からも大ブーイングを浴びたあんな出来レースまがいのサッカーは、監督も、選手も、誰もやりたくなかったことでしょう。そのもやもや分も、決勝トーナメントのベルギー戦はサッカーの魅力を伝えられるような試合をして欲しいと思います。ちなみにざっと読んだネットの記事の中では本田選手のコメントが一番グッときました。 頑張れ! ニッポン!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-01655698-gekisaka-socc
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・鹿児島U原稿
・家族のサポート
・樟南野球部取材
・EXP取材


 朝のルーティーンワークに始まって、原稿書き、DVD鑑賞、子守、自転車、取材とバランス良く、いろんなことに取り組めた一日でした。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・ドットコム原稿
・取材アポ
・オルタナ
・鹿児島U取材


 週に1度は鹿児島ユナイテッドの練習を取材に行きます。ホーム、アウエーに関わらず、DAZN中継用に監督、選手のコメントをとることが第一。ホーム戦の場合はJリーグ公式サイト用に試合の見どころについて簡単に紹介する記事を書きます。3月にJ3が開幕する前から今季の試合がある週は必ずこの仕事を入れているので、週に1度は鹿児島Uの練習を見学していることになります。

 きのうは健康の森公園で夕方6時からのナイター練習でした。午前中の雨、昼の蒸し暑さがなくなり、快適な涼しさはありましたが、その代わりやぶ蚊の襲来は想定外でした。7月は高校野球取材期間が続き、この間の取材をどうしていくか、思案のしどころです。うまい具合にナイター練習におじゃまできれば、両方こなすことができますが、そのあたりは事前にスケジュール管理をしっかりして、最大限の効果を挙げる手段を考えたいところです。何よりナイター取材に行く前は虫よけをしっかりすることを事前の準備に入れないといけません(笑)。

 週に1度、練習に足を運んでいるということは必然的に三浦監督にインタビューをしていることになります。プロの在り方、サッカーの魅力、チーム作り…毎回毎回、考えさせられることが多くて刺激を受けます。同時にちゃんとコミュニケーションするために、質問する方もいろいろ準備をしていかないといけないと背筋が伸びるので、毎回緊張の連続です。

 「ネガティブな発言をそもそもしない」という言葉が昨夜はツボでした。前々節のホームで五領選手がケガをして、しばらく出られなそうな状況です。加えて夏の暑さがやってきてコンディション調整もいろいろ気をつかう時期です。取材陣がそんな質問を投げかけたときに、そういう発想そのものがネガティブであると指摘されました。

 試合が重なれば想定外のアクシデントで選手が出られなくなるのは、プロのリーグ戦なら十分ありうること。梅雨や夏が暑いのは日本人なら当然身に染みついていること。ならばあらがってもどうしようもないことに目を向けるよりも、「新しいことにチャレンジする」ことに集中する。そのことが心身のコンディションを整えていくことにもつながっていく。

 過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。私の尊敬する先輩がよく言います。「七つの習慣」にも「関心の輪」より「影響の輪」に集中する大事さを説いていますが、三浦監督のメンタリティーも通じるものがあります。私自身の中にも取り入れたいメンタリティーです。
2018.06.25
【本日の業務】
・W杯観戦
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・事務作業
・国際交流野球打ち合わせ
・買い物
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・事務作業
・田んぼでレブナイズ
・鹿児島U原稿


36188330_1112848725529732_647521995533058048_n.jpg
 朝から晴天が広がり、新聞で桜島の降灰がこちらに来る心配がないとなると心置きなく洗濯物を干し、布団を外に出して日干しできるのが何より嬉しいです。

 きのうは伊佐市まで足を運んで「田んぼでレブナイズ」に参加しました。

 「牛を飼う球団」を読んで、プロスポーツと農業、町づくりの可能性について、大いに刺激を受けました。考えてみれば鹿児島でもレブナイズが以前から伊佐市とまちづくり協定を結んで田植えや稲刈り、球団グッズとして「レブライス」の販売に取り組んでいます。ぜひこの目で見て体験してみたいと足を運びました。

 最初は息子と2人で参加するつもりでしたが、妻も義母も伊佐方面には行ったことがないということで必然的に娘も連れていくことになり、期せずして「家族サービスデー」が実現しました。

 結果的に全員連れてきて大正解でした。伊佐米の美味しさ、伊佐の人たちの情熱、米作りの尊さ、泥にまみれることの楽しさ…いろんなことを感じることができました。その詳細をまとめて体験レポートを書いてみようと思います。
2018.06.19
【本日の業務】
・・・・・
2018.06.18 長かった出張
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・陸上取材、原稿
・読書


180618-5女子3000_035
 5泊6日の沖縄出張が終わりました。通常、宮崎や熊本の南九州は大会初日に入って最終日に返るので3泊4日の日程ですが、今回は前日入りした上に台風の順延があったのでとても長く感じた出張でした。

 予報は雨でしたが、朝から夏を思わせるような晴天。沖縄の方言には「かたぶい」という言葉があるとかで、運動公園のようなある程度の広さがある敷地の場合、ある場所で雨が降っていても、別の場所は全く降っていないなど、場所によって天気が変わるといいます。そういえば土曜日の台風も北部は記録的な大雨でしたが南部はお昼以降全く雨は降りませんでした。

 競技が始まってからは観戦して写真を撮る、合間を見てコメントをとる、その繰り返しでした。女子三千は上位4人を鹿児島勢が独占し、レベルの高さをうかがわせました。三千障害は鹿実の選手が名門の意地をみせ、男子三段跳は鹿高の選手が追い風参考ながら15mを越える大ジャンプでした。

 鹿児島勢以外でも女子走高跳で26年ぶりの大会タイ記録が出たり、宮崎の選手が女子5冠を達成したり、病を克服して短距離2冠を達成したりと、陸上マガジン用の取材もたくさんしました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・ランニング
・陸上取材、原稿


180617-4女子800_035
 台風も過ぎ、夏の蒸し暑さの中での競技でした。暑さの中で屋外取材は体力を消耗しますが、カメラが濡れるのを気にしないのが一安心です。宮崎や熊本での南九州は大会初日当日入りしますが、今回は前日入りした上に、台風で1日延び、きょうで滞在5日目。随分長い出張に感じます。幸い飛行機の便も月曜夜の便に変更できたので、あと1日、あすはまた雨模様のようですが、心置きなく取材できそうです。

 土曜夜の話をもう1本。夜はDAZNの中継で鹿児島Uの試合を観戦しましたが、もう一つ興味のある番組がありました。MBCラジオの「Radio Burn」にSCCの太田理事長が出演し、「スポーツマンシップとは何か?」について語っていました。リアルタイムの放送時間は鹿児島Uの試合とかぶってしまいますが、幸いFBライブ中継で遅れてでも視聴できます。
https://www.facebook.com/radioburn/videos/1872473972804115/

 夜9時過ぎ、W杯のアルゼンチン-アイスランド戦をテレビで見ながら、スポーツの在り方について考える。SNSや、ネット中継、既存のテレビ放送と、あらゆるメディアを駆使して有意義な時間を過ごしました。

 話題のきっかけは例の日大のアメフトに関する件です。個人的には暴力事件そのものも問題ですが、それ以上にSNSなどで拡散し、ワイドショーや新聞が興味本位で連日報道することに違和感を覚えていました。当事者でないものが断片的な情報で語ることは慎むべきと考え、論評は避けてきました。当事者に批判が集中するばかりでなく、全く関係のないラグビー協会や日体大にまでクレームがくるという状況の方がより異常な問題に思えます。

 何かキャッチーな話題があると、右へ倣えとばかり雪崩打つようになることを水牛の群れに例えて「スタンピード現象」といいます。それ自体は昔からあることですが、FB、ツイッターなどSNSで拡散することでそのいびつさは以前にも増しているように感じます。

 そんな中にあって「Burn」の取り組みは、当事者をつるし上げるのが目的ではなく、スポーツ現場における指導者と選手の在り方、体育とスポーツの違い、スポーツを「楽しむ」というのは本来どういったものであるかといった建設的で真摯な議論をしていたのが白眉でした。「スポーツを伝える」ことを生業としている私も、こうやってタイトなスケジュールの中で発信をしているとつい忘れそうになるテーマです。

 ある一定期間、雪崩打つように根掘り葉掘り興味本位で報道しても、時間が過ぎればまた別の話題に方向が変わる。肝心の問題の本質は何も改善されないまま、また忘れた頃に同じような問題が繰り返される。相撲協会に関する不祥事などを見ていると、伝える側の在り方と責任の重さを考えさせられます。どんなやり方が正しいのか「正解」はないのかもしれません。しかし「Burn」のような取り組みは、こんな時代だからこそ、立ち止まって冷静に考えることを提供してくれました。「スポかごNEWS」も大いに学ばせてもらいました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・原稿
・読書
・ランニング
・鹿児島U原稿


35330169_1104030396411565_7166176048889987072_n.jpg
 台風接近のためにできた順延の1日を有意義に使うことができました。

 夕方4時ごろ、台風の影響もなくなり、晴れ間ものぞいたので、ホテルの近くにあるコザ運動公園をランニングしました。出張などで県外に出ると、毎朝ランニングをするのが日課でしたが、今回は雨続きで自重していたのを解消することができました。

 こちらに着いてタクシーで通りかかった時、「立派な競技場があるなぁ」と思っていましたが、実際に立派な施設がありました。野球場、陸上競技場、体育館、多目的屋内運動場などコンパクトにまとめられていました。走りながら、県庁所在地でない地方都市になぜこれほど立派なスポーツ施設があるのか考えてみました。

 はっきり確かめたわけではありませんが、米軍の施設があることと無関係ではないでしょう。「吉野家」に入って、牛丼と沖縄そばのセットがあるのにご当地らしさを感じたのと同時に、日本語のフリーペーパーと並んで米軍の広報誌と思われる英語のタブロイド紙が置いてありました。タクシーを呼ぼうと電話をしたら、いきなり「May I Help you?」と言われました。ここが「米軍基地のある島」であることをいやがうえにも痛感させられます。

 鹿児島も川内に立派なスポーツ施設があります。こちらは原発の立地であることが関連していると思われます。米軍基地にせよ、原発にせよ、他の地域が積極的に引き受けにくいものを引き受けている見返りに、国から金銭的な補償がある。それらがあることでこの立派な施設もあるのではないか。そんなことを考えると心中は複雑です。

 どんな理由があるにせよ、一度作ってしまったハードに関しては、それを生かすも殺すも、そこに住む人たちがどう活用するかにかかっています。これらの施設が沖縄のスポーツ振興に貢献し、市民、県民の心豊かで幸福な人生に貢献するものであることを願ってやみません。
2018.06.15 順延騒動
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・陸上取材、原稿


180615-2女子三段跳_035
 予報では終日強雨と出ていましたが、雨は午前中に降っただけで、初日ほどの影響はなかったです。ただ蒸し暑くてかなり汗をかきました。台風が接近しているということで土曜日の競技が日曜日以降に順延が決まりました。競技終了後は勝敗の余韻に浸る間もなく、各校の引率の先生方が競技場入り口で待機していた旅行会社の人と慌ただしく打ち合わせをしている光景が印象的でした。かくいう私も、延泊や飛行機のチケットの変更をせねばならず、ホテルに帰ってからしばらくは記事を書く気持ちになれなかったです。幸い、ホテルの延泊はできましたが、飛行機のチケットに関しては選手団と同じく業者さんからの連絡待ちということです。

 陸上ではめったにない順延騒動で、競技のことが頭から飛びそうになりましたが、きょうは鹿児島勢の優勝&上位入賞ラッシュでした。僕の頭の中も「スポかごNEWS用」「奄美新聞用」「陸上マガジン用」と次々と切り替えながら、合間、合間でコメントをとり、写真を撮り…一番先に出さなければいけない奄美新聞用の記事だけ書いて、あとはゆっくり休みました。

 一晩寝て、「スポかごNEWS」の記事を書きながら、改めていろんな物語があったことを整理できました。想定外だった一日のお休み。頭を整理して身体のコンディションを整えるなど、有効に使いたいです。とりあえず夜はきょう加入したDAZNの中継で鹿児島Uの試合を観戦しようと思います(笑)。
2018.06.14 沖縄の洗礼
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・メルマガ発行
・陸上取材、原稿
・あまスポ出演


180614-3女子ハンマー_035
 沖縄取材1日目にして、雨と風の洗礼を浴びました。出発前にホテルの人、会場に向かうタクシーの運転手さんに「陸上の取材」というと「あげちゃびよい! こんな雨の中でもやるんですか?」と驚かれました。地元紙の記者さんやカメラマンによると、前日までは雨がなく、空梅雨で水不足が心配されましたが、「この4日間で1カ月分の雨が降る」と言われました。夜のニュースでも、南シナ海にある熱帯低気圧が台風に変わるらしく、大げさでなくそのぐらいの雨は降りそうな気配です。

 梅雨時期の大会なので雨はある程度覚悟はしていましたが、ここまで風が強いとは思っていませんでした。傘は役に立たなかったので雨合羽と、カメラの防水用のポンチョをフル活用。メガネも視界を妨げるだけになると踏んでコンタクトに切り替えました。靴とズボンは会場に着いた当初からビチョビチョ。最初の決勝種目、女子のハンマー投は雨に打たれながらずっとフィールドに立っていました。

 ハンマー投も案の定、ファールが相次ぎ、記録よりも勝負に徹する大会になりそうな気配です。いつも以上に悪条件が重なりますが、ここまで逆境が続くと、かえって腹が座って「何が何でも楽しんでやろう!」という心境になりました。

 案の定、記録は出ていませんが、与論出身の競歩の選手がインターハイを決めたり、雨風の中でも最善を尽くして悔いのない大会にしようという選手たちの想いに触れ、実りある一日だったと思います。

 台風の影響などもあって、今後予定通り開催されるか未知数ですが、こちらもできる限りの最善を尽くし、この大会と沖縄を満喫しようと思います。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・鹿児島U取材
・沖縄出張


 午前中は健康の森で鹿児島Uの取材。通常の試合前取材に加えて、DAZNのプレビュー用に三浦監督と吉井選手のインタビューが入っていました。考えてみれば昨年10月末に同じ企画でインタビューしたのが三浦監督とじっくりお話できたきっかけでした。今回は吉井選手が、一度引退して2年間のブランクを経ての現役復帰という話をメーンに2人のインタビューを合体させた内容で15日に配信されるそうです。僕自身は限られた短い時間の中、自然体でホンネな話を引き出す工夫をするだけでよかったですが、映像を担当する人は音声がちゃんと録音できているかなど機材の調整もいろいろあるようで、大変そうでした。どんな仕上がりになるか、楽しみです。

 いつもなら取材の後、健康の森で走ってから帰るのですが、沖縄出張の準備のため急いで帰宅。慌ただしく荷物を詰めて空港に向かいました。

 空港には同じように南九州陸上に出場する選手や指導者、孫の応援に行くSCCのYさん夫妻もいて、顔見知りが多かったので気持ちが落ち着きました。

 那覇空港から会場の沖縄市まで、当初は空港でレンタカーを借りて移動する予定でしたが、空港のレンタカー用送迎場まで行くと、基本的に予約を入れている人じゃないと受け付けないとのこと。飛び込みでも受け付けるところもあるので探してみればということだったので、業者を当たってみましたが、通常料金で3万円、会員価格でも2万8千円と言われて驚きました。

 場所を移動してタクシーの運転手さんに聞いてみると、沖縄市まで5000円ぐらいでいけるということだったので、不案内な場所で高いお金を出して自分で運転するよりは、タクシーの方がよっぽど安全ということでそちらに変更しました。実際には7000円かかりましたが、まぁ良しとしましょう。

 ホテルから競技場までも車で15分ほどかかるとか。おまけに今朝は朝から雨。予報をみると日曜日まで雨マークが入っています。昨年の熊本は一度も雨が降らずに助かりましたが、今回は梅雨の洗礼を受けることになりそうです。

 のっけから想定外続きで気持ちが滅入りそうになりましたが、自分にとって都合のいいことが続くのはラッキーなこと。大変で当たり前ぐらいに思い、その中でどう工夫したり、準備したりして、快適に、実りあるように過ごせるかを考えることが大事。熊本や宮崎の南九州とは勝手が違いそうですが、それを楽しみに4日間過ごそうと思います。

2018.06.05
【本日の業務】
・・・・・・・
【本日の業務】
・帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家事
・事務作業
・自転車
・野球取材、原稿


180604-10鹿実8点目・吉村2ラン_035
 夏前の前哨戦が終わりました。試合内容としては、勝った鹿実も敗れた川内も、まだまだ夏に向けて課題山積といったところでしょうか。NHK旗の全19試合中9試合が1点差であり、残りも僅少差の接戦だったことから考えても、ベスト8から上を目指すチームは飛び抜けた力を持っているチームがないことを物語っています。

 鹿実が優勝したことで個人的な予想ですが、夏は第1シードに選ばれると思います。現時点でシードに挙がってきそうなのは鹿実、れいめい、樟南、川内、尚志館、鹿屋中央、国分中央あたりでしょうか。残る1つは薩南工か鹿児島南、もしくは鹿児島情報ということになりますが、神村学園がどうなるかがネックになってきます。

 ご存知の通り、不祥事のため春の準決勝から夏直前まで対外試合ができません。ただ、シードされるかどうかは抽選会に参加する学校の抽選で決められます。昨秋優勝、今春ベスト4の実績だけでシードに選ばれる可能性は十分にあります。実力的に上位であるのは誰もが認めるところです。シードに挙がってきそうな学校からすれば、初戦で当たるよりはシードに入って別の山に入ってくれた方が戦いやすいという思惑もあるでしょう。そのあたりを県内各校がどう結論付けるか、6月23日にある抽選会の見どころになりそうです。
【本日の業務】
・帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家事
・陸上取材、原稿
・NHK旗原稿
・野球原稿


180603-2女子七種_035
 4日連続川内通いの最終日。初日以外は晴天に恵まれ、思う存分陸上が満喫できました。

 最終日は決勝種目が多く、ハードルの予選が終わると決勝種目が相次ぐので頭の切り替えが忙しかったです。毎度のことなので特にどうということはありませんが、2週間後の南九州はこれにメーンの陸上マガジンの取材が入ってくるので「予行演習」には最適です。

 「〇〇君もSCCにいたんですよ」と会場で競技役員をしていた竹内コーチに言われて驚きました。僕が知らずに優勝インタビューした選手の中に小中学時代、SCCで練習していた選手が想像以上に多いことに驚いています。

 まだSCC草創期の頃は長距離部門がなく、人数も少なかったので小中学校で顔見した選手が高校でも活躍しているのを一喜一憂しながら応援するのを楽しんでいました。今でも個人的に知っている選手は声を掛けたりしますが、SCCの人数も多くなり、僕自身もほぼ長距離で活動しているので顔と名前が一致しない小中学生が大半です。裏を返せばSCCもそれだけ大きな組織になったということでしょう。SCCが発足したのが2000年。振り返れば今の高3世代が生まれた年です。「ミレニアム突入」と騒いでいたことを、きのうのことのように覚えている身としてはいつの間にかそんなに時が経ったことに感慨深いものがあります。

 帰宅する車中ではラジオをつけてNHK旗準決勝第2試合の尚志館VS鹿実戦の模様を聴いていました。帰る直前にチェックした鹿児島Uの途中経過は2点ビハインドでしたが、帰宅していの一番にスマホを開くと後半3点取って逆転勝ち。いろんなスポーツが満喫できる楽しさを感じつつもお腹いっぱいで疲れました(笑)。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家事
・陸上取材、原稿


180603ー2男子5000_035
 恥ずかしい告白をひとつ。新聞記者にとって何より大切なことは正しい事実を書くことです。特にスポーツにおいては正確な記録を残して、後世に残すということは新聞の何より大切な使命と考えます。

 通常の新聞社なら記者が記事を書き、デスクや編集、校閲など複数の人の目が入り、間違いがないことを目指します。僕の場合「複数の人の目」を入れることができず、よく間違いを指摘されます。

 先日もドットコムの観戦レポートで「レフトオーバーの二塁打」と書いたのが「右中間でしたよ」とある方からFBのメッセージで指摘がありました。念のため公式記録を再チェックしてみましたが、確かに記録上はレフトオーバーとなっていましたが、会場で実際に見ていた当該打者の父親からの指摘なので間違いないだろうということで訂正をドットコムに指示しました。

 僕自身のうっかりミスや、勘違いが大半ですが、ドットコムは僕が送った原稿は合っているのにわざわざ間違った記載になることもあります。間違いはないにこしたことはありませんが、なかなか100%完璧にすることは不可能に近いです。

 ふと発想を転換すると、間違いを指摘されるのは、僕1人では絶対に不可能な「複数の人の目」を入れることであり、ありがたいことだと思うようになりました。紙の新聞は一度載ってしまったら訂正は不可能ですが、ネット記事の場合はいくらでも後から修正ができます。このあたりも、紙の新聞ではできなかったネットメディアならでは特性といえるのではないでしょうか。

 「スポーツかごしま新聞社」はNPO法人化し、「スポかごNEWS」が本当の「新聞」となる上でも、より多くの人に関わってもらう必要があります。間違いを指摘されるということは、読んでいる読者も新聞づくりに参加しているととらえると、僕自身の活動がまたひとつ前進したような気持になりました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・陸上取材、原稿
・野球原稿


180601-4男子八種_035
 陸上の会場が川内なので、野球のNHK旗やその他の種目をフォローできないのが悔やまれるところです。ただしその分、陸上だけに集中できます。雨も上がり、終日絶好の「陸上日和」の中、思う存分、トラック&フィールドで繰り広げられる高校生アスリートの躍動を満喫できました。

 鹿児島南男子スプリントの躍進、女子スプリントの2年生3人の争いなど見どころ満載だった中、記事にも書いた通り最終八種の最後でゴールした後、優勝した佐田君がスタンドの松陽の選手に駆け寄ったのが目に留まりました。ケガをして途中棄権したライバルを最後にフィールドに立たせて一緒に挨拶をした心意気に胸打たれました。互いに競い合うライバルだからこそ、お互いを思いやれる心遣いができることが素晴らしいと思いました。

 ラグビーのノーサイドの精神に象徴されるように、闘争心をむき出して、敵対する相手でさえも、お互いを高め合い敬意を持つことができる。動物にはない、人間だけが持てる心意気を示すシーンが見られること。これも大きなスポーツの醍醐味だと確信しました。