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 陸上が始まりました。今年は鴨池が改修工事中なので川内での開催です。今までならNHK旗と重なっていても、時間をうまく見つけて隣の球場まで足を運び、断片的でも双方観戦することはできましたが、今年はそれができないのが歯がゆいところです。雨で延びてくれたおかげで決勝だけは見られそうなので、それを楽しみに、4日間は陸上を思う存分満喫しようと思います。

 今までと違う競技場で、鴨池と違って勝手がわからない場所での開催でしたが、役員の方がいつも通り親切に応対してくださったので、滞りなく仕事ができました。「雨対策」で雨合羽や、カメラの防水用に人用のポンチョを使用してみました。一眼レフ専用のシートもあるのですがかなり高額で、購入に二の足を踏んでいます。何かで代用できないかと考えて100円ショップで購入しました。期待したほど効果があったわけではありませんが、いつも大きなポリ袋を破って使っているのに比べれば良い感じです。こういう創意工夫、試行錯誤は楽しいものです。
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2018.05.30 幸せな夜
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 県サッカー協会の主催で、日本VSガーナ戦のパブリックビューイングが天文館のキャパルボホールであるということで、家族4人で参加しました。

 昼間なら車を使うところですが、2人とも飲みたいということでバスを使いました。日々、車や自転車、ランニングで通いなれた道もバスから見るとまた違った風情があります。初めてバスに乗った息子は大喜びしていました。

 会場には100人以上の観客がいました。ほとんどが立ち見で、何席かあった座席に座る人はほとんどいなかったので、4人とも座ることができました。立ち見の人の後ろで画面が半分見えず、大勢の人がいる独特の雰囲気に子供2人が圧倒されて居心地が悪くなったらどうしようか心配しましたが、初バスのご機嫌が続いたのか、息子は終始上機嫌で、画面もほとんど見えていなかったはずなのに、会場が沸くたびに奇声を発していました(笑)。娘はミルクを飲んで眠り、すぐに目覚めても愚図らなかったので助かりました。

 肝心の日本代表の結果は残念なもので、気が付けばW杯目前というのにこれで本戦大丈夫か?という内容でしたが、僕の中では日本代表を見るスタンスの変化に思いを馳せ、感慨深いものがありました。
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 終日、県体育館にいて高校バスケットの醍醐味を思う存分満喫しました。

 女子の鹿児島純心VS鹿児島女、男子の川内VS鹿児島工、どちらの頂上決戦もいろんな見どころがあり、バスケットの面白さを感じさせてくれました。

 鹿純心と鹿女子、やっているバスケットに大きな差はなかったけれども、最後の勝負を分けたのは、この2年間涙をのみ続けた3年生主体の鹿純心が、下級生主体の鹿女子の力をわずかに上回りました。

 男子の川内は力的には一歩抜けていましたが、県総体を勝ち抜くのは力だけではない難しさがあるのを感じました。エース野口君は力が飛びぬけているが故のファールトラブルという悩ましさを感じました。そのバックアップで奄美出身の山田君が頑張っていました。久々に上位に上がってきた鹿児島工も今後が楽しみなチームだと思いました。
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 例年ならNHK旗や県総体の陸上が終わる頃が梅雨入りの感覚ですが、今年は1週間ほど梅雨入りが早い気がします。雨の影響でNHK旗は早くも2度目の順延となりました。

 朝からいくつか事務仕事を片付けて球場に向かいました。この大会は南日本新聞の速報もやっておらず、主催のNHKのサイトにも速報が出ていないので、試合状況がどうなっているか、雨の影響でどうなったか、知る方法がありません。どこにも順延の情報は出ておらず、雨は降り続いていましたが中断するほどの強さではなかったので、多分やっているだろうと思って球場まで車を飛ばしました。

 車に乗ってから、試合がやっているならラジオで実況しているはずだとチャンネルを合わせてみました。ちょうど9回表の鹿屋の攻撃が始まるところでした。

 それまで3安打、12奪三振に抑えられていた鹿屋打線が最後に意地をみせます。ラジオ実況のおかげで状況がすぐにイメージできました。雨が続いた影響でマウンドが緩くなり、制球に苦しんでいる様子が分かりやすく伝わりました。満塁、押し出し、内野ゴロで2点を返し、なお一打同点、逆転という場面で市民球場まであと少しというところまで来ましたが、投ゴロ併殺でゲームセット。タッチの差で球場に間に合いませんでしたが、解説を聞きながら試合の全体像も話してくれたのであとでレポートをまとめるのもスムーズにできました。
2018.05.27 天皇杯にて
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 午後は天皇杯1回戦の鹿児島U―長崎総科大戦を取材しました。通常のリーグ戦のように屋台が出たりしているわけでもなく、観客数も普段より3分の1ほど少ない、1000人あまりということで会場の雰囲気もどこかのんびりしていて、これから全国大会の1回戦が始まるというふうに感じられませんでした。

 今回はあえて写真は撮らず、90分間スタンドから観戦していました。会場ののんびりした雰囲気とは真逆に、鹿児島Uのサッカーのテンションはいつも通り熱量がありました。メンバーは今季あまりリーグ戦に出ていない選手や、これが公式戦のデビュー戦という選手もいて、斬新な組合せでした。今季の試合経験こそ少ないものの昨年までであれば普通に試合に出ていたメンバーも多く、改めて選手層が厚くなったことを感じさせました。

 大学生のチームを相手にほぼ主導権を握って快勝でした。前半は9本のシュートを放ちながら無得点。嫌な展開でしたが、後半メンバーの入れ替えや大胆なポジション変更などが功を奏し、良い時間帯に先制すると、あとは危なげなく勝ち切りました。

 J3で3年目、日ごろから見慣れてしまったからあまり意識することがなかったのですが、大学生との勝負を通して鹿児島Uのサッカーにプロらしい力強さを感じました。「格上に挑み続ける」のが、これまでいろんなジャンルの鹿児島のスポーツチームでしたが、カテゴリーが下のチームの挑戦を受けて堂々と跳ね返すチームが鹿児島にもできたことが嬉しかったです。
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 南部九州は梅雨入りしたそうです。NHK旗が順延になったので、仕事量は減りましたが、サッカー取材で数時間、雨に打たれて身体的にはかなりきつかったです。

 朝から雨が降り続き、ピッチ上はかなりぬかるんでいました。足下は滑りやすく、ボールはブレーキがかかって止まるので思うようにコントロールするのがかなり難しい状況でした。

 こういう状況だと、パスをつないだり、ドリブルで持ち上がるのが困難で、長いボールを裏に蹴って、走る単調なサッカーになりがちですが、そんな中でも神村はボールを動かし、展開して攻撃的なスタイルを貫こうとする姿勢を感じました。相手よりも多いシュートを放ちながら得点にはなかなか結び付きませんでしたが、その姿勢を貫いたことが最後の決勝ゴールにつながったように思います。

 カメラを構えて写真を撮るのがこれほどきついと感じた試合も珍しいです。雨合羽を着て、カメラにはビニール袋で雨除けをしましたが、度々濡れてレンズが曇るのでピントを合わせづらかったです。

 途中からメガネを辞めてコンタクトレンズに切り替えました。メガネの濡れを拭く手間が省けた分、カメラに集中はできました。ネット越しのシュートでしたが何とか決勝ゴールを抑えられて良かったです。雨に加えて風も強く、おまけに寒かった! 試合が終わったらカメラをずっと支えていた左手が固まっていました。

 帰宅すると寒気がしてきつかったです。暑さばかり気にしていましたが、こういうこともあることは頭に入れて、今後天気予報をチェックしたり、雨対策を心掛けたいところです。
2018.05.23
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 午後、1試合だけでしたが高校総体サッカーの4回戦を取材しました。

 奄美は風上の前半に良いかたちで先制点を挙げました。風下の後半、早い時間に一発レッドの退場者が出て10人になるという一転して苦境に立たされた中、GKのファインセーブでPKを止め、全員で1点を守り抜きました。実に見応えのある展開でした。

 奄美に注目していたのは理由があります。それまでチームを率いていた長浜監督が3月に急逝。元ヴォルカ鹿児島の選手ということで、J3の第2節、鹿児島Uの試合の前には会場で黙祷を捧げました。亡き長浜さんの想いが選手たちにどう伝わっているか、総体でそれを見届けようと密かに思っていました。

 記事にも書きましたが、竹田主将が左腕に巻いた赤いキャプテンマークには、自分の名前と長浜監督の名前、長浜さんが高校時代につけていて好きだったという19の数字が書いてありました。この勝利を選手たち以上に天国の長浜さんが喜んでいることでしょう。
2018.05.21 歯の治療
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 きのうの夜、気の置けない仲間と飲みながら話が盛り上がり、久しぶりに深酒をして朝のルーティーン活動が滞りました。

 遅れを取り戻すべくお昼前からレブナイズの記事の処理をしながら、大学野球の速報を見てみると、鹿屋体大が優位に試合を進めています。初戦でコールド負けした宮崎産経大を相手に先に5点を先取。中盤追いつかれましたが、勝ち越させることなく終盤まで進みます。初優勝、全国出場目前でしたが、9回裏に3点を返されまさかの逆転負けで大魚を逸しました。

 2年前に第一工大が半世紀ぶりとなる全国出場を果たし、昨年の鹿大、今年の鹿屋体大と出場こそ逃しているもののあと一歩というところまできています。県の4大学で互いに切磋琢磨しながら全体が少しずつレベルアップしていることを象徴しているように思えました。

 夕方は久々の歯医者へ。1月から治療している上の前歯の根元に膿がたまっている件の経過報告を聞くためでしたが、1週間ほど前、何かの拍子に右上の奥歯が欠けたのを治療もお願いしました。

 ただ欠けただけかと思っていましたが、銀歯の下が虫歯になっていたらしく、神経に届くほどかなり削って、仮歯を入れるところまで、2時間半以上の長丁場になってしまいました。前歯は、歯茎を開いて治療する手術をするか、抜歯しなければならないかもとか言われて、かなり凹みました。

 最近はカメラを撮りながらモニターで画像確認するとき、ピントを合わせづらくなっているのを感じます。いわゆる老眼の症状でしょうか。パソコンで文章を書く、スマホを見る、カメラを撮る…目はかなり酷使しているのでケアをしないとと思うところです。気が付けば僕も今年で44歳。気力、体力はますます盛んですが、身体は意外とガタがきているものだと痛感します。こればかりはどうしようもないことなので、できるケアをしながら気長に付き合っていこうと思います。
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 午前中、体操を取材し、最後まで見ようか迷いましたが、心を残しつつ指宿へ向かいました。

 試合内容や今季のレブナイズについて、記事にほぼ書き尽くしました。良いところも、悪いところも、今季のレブナイズらしい部分が凝縮された最終戦だったということです。ひとつ付け加えるなら、第2クオーターの途中から観戦に間に合い、なかなか流れを引き寄せそうで引き寄せきれないフラストレーションを感じ、残り1分のファールゲームの応酬の中、隆さんが外した3ポイントのオフェンスリバウンドをもぎとった安斗夢が3Pでファールをもらい、フリースロー3本を沈めたシーンに来季につながる希望を感じました。

 試合は不満足な結果、内容でしたが、シーズン62試合が終わったと思うと感慨深いものがありました。隆さん、氏家君の引退セレモニーはなかなか感動的でした。特に隆さんは私と同じ、唯一の70年代生まれということで、現役で頑張っている同世代に対する親近感がありました。レノヴァが立ち上がった08年シーズンからの選手であり、JBL2準優勝した13年は主将でもありました。この10年余りの間、JBL2準優勝を除けばほとんどが苦しいことの連続だった鹿児島のプロバスケットチームに選手としてコートに立っていた唯一の選手です。

 試合よりも試合後の写真に見ていてグッとくるものがありました。フェイスブックの熱戦フォトグラフ集は期せずして「隆さん&うじ、引退記念特集」になりました!(笑)
2018.05.18 蒸し暑い日
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 県総体の新体操、県体育館の中は蒸し暑さを感じました。県本土の梅雨入りにはまだ少し早いですが、梅雨時期のような蒸し暑さでした。先週見たMBCの気象予報は今週、平年より暑くなって高温に注意と言われていた通りになりました。選手たちもそうですが、これから10月ぐらいまでは暑さの中でどうコンディションをもっていくかが取材者の私にも求められます。

 男女の個人戦でしたが、例年以上にレベルが上がっているように感じました。県外から鹿児島の学校にやってきた選手もいるとか。高体連や県、鹿児島市の関係者も視察に来ていました。ようやく1年後にインターハイ、2年後に国体が開催される県の大会らしい雰囲気になってきたようです。
2018.05.17 石橋移設論争
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 永吉の新居に引っ越して1カ月が経ちました。平地で交通の便もよく、両家の実家も近いところにあってなかなか快適な住環境を満喫しています。

 朝、買い物を頼まれたついでにこころを背負って近所を散歩してみました。通勤・通学ラッシュ時で車や自転車が慌ただしく行き交う中、甲突川沿いだけはゆったりとした時間が流れていて心落ち着くものを感じます。

 旧五石橋の玉江橋の看板が目につきました。93年の8・6水害がきっかけで石橋が撤去されて20年以上が経ち、往時の面影の記憶も薄れていました。水害後、流出した新上橋、武之橋の2橋を除く、玉江橋、西田橋、高麗橋、3橋の移設問題が論争になりました。当時予備校生だった僕は、何となく感情的に移設反対を思っていた記憶があります。

 予備校の国語の授業で1度だけ純心大の三島教授が来たことがあり、世の中の流れが移設反対に傾いているようだが、防災、都市計画を考えると移設もやむを得ないという話をしたのを強烈に覚えています。なるほどそういう考えもあるのかと、物事を複数の視点から見る大切さを学びました。04年に鹿児島新報が廃刊になった頃、最後の報道部長だった寺師さんが、南日本新聞をはじめとするメディアの論調は移設反対に重きが置かれていたが、新報は移設の必要性も含めたバランスを考えた論陣を張り、新聞が2紙ある大切さを語っていたのを思い出します。

 今、3橋が移設された祇園之洲の石橋公園は、僕にとってはランニングのルートだったり、夏場、子供を連れて涼みにいくのに最適な場所になっています。貴重な文化財である石橋が作られた面影のまま川にかかっていないのは寂しい気がする一方で、防災や交通網などの都市計画を考えれば、20年以上前に双方を活かす苦肉の策をとったことは決して間違いではなかったのではないかと思う次第です。
2018.05.16 骨盤を動かす
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 前日、目一杯身体を動かしたので午前中はオルタナでオーバーホール。

 あぐらがかけないことを再び相談したら、左の骨盤が上がっているとの指摘。矯正してもらったらだいぶ動くようになりました。自分でも簡単に動かせる方法も教わりました。身体のことはオルタナで学ぶことがたくさんあります。
2018.05.15 体重80キロ!
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 帰宅して体重計に乗ったら、80.0キロを示していました。健康の森公園であった鹿児島Uの取材の往復に自転車を使い、取材の後で1時間ほど走るなど、目一杯汗をかいて出た数字です。その後、水分を取ったり、昼食、夕食などを経て今朝計ったら81.2キロでした。80キロはまだ本当の数字ではありませんが、これまでずっと「80キロを切る」と毎月の目標に掲げてなかなか83キロから大きく増えもしなければ減りもしないという状態が続いていた中、久しぶりに80という数字が出たことが嬉しかったです。

 コアトレーニング、ストレッチ、バットの素振り、センスアップ、座禅を組む…その日一日やるべきことを、ある会社が出している特別な手帳に記入し、きちんと管理する習慣が、きょうで丸1年続いたことになります。自己管理の手帳は7年ほど前から取り入れてはいたのですが、結婚などで生活習慣が変わったことを言い訳にして、自分の怠け心に負けて一番大事な「継続」ができていませんでした。

 昨年の5月17日、一念発起してこれをきちんとやろうと決意し、気が付けば1年間継続できました。前述したように手帳には毎月の目標を書く欄があり、その中の一つに毎回「80キロを切る」と書き続けていました。そのために必要なこととして朝起きたら以前、レブナイズがやっていたコアトレーニングの簡易版をやることや、整骨院オルタナで学んだストレッチ、トレーナー髙司さんから教わったセンスアップをやるなど、朝やることをかなり細かく決めて取り組んだこの1年でした。

 これまでなかなかその数字に届きませんでしたが、今回目一杯運動して汗をかいた後とはいえその数字が目に見えたことが自信になりました。何より継続することの大事さを学びました。これに満足することなく、続けていく先に何を達成したいかを常にイメージしながら、2年、3年…良い習慣を継続できるようにしていきたいです。
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 県高校総体が始まりました。

 5月のこの時期としてはかなり日差しがきつく、60分、2試合日差しの中で立ちっぱなしで観戦、写真撮影、取材をしているとさすがにきつさを感じました。仕事は淡々とこなせましたが、これからこの環境は厳しくなることはあっても快適になることはないと考えていいでしょう。選手たちと同じように、コンディションを整えることや暑さ対策をこちらもしっかりしておく必要があります。

 昨夜は所属する十三会のレクレーションでした。今回は鹿児島市電を貸し切り、鹿児島駅と谷山駅を約2時間で往復する間、ビアホールを楽しむというなかなか斬新な企画でした。

 鹿児島駅周辺といえば「かんまちあ」には自分のトレーニングや先日の幼稚園の遠足のようなイベントなどよく行きますが、駅自体に降り立ったのは随分記憶を遡らないといけません。記憶では高2の頃、指宿であった高校駅伝に行くのに鹿児島駅からJRを使って以来なので、27年ぶりということになります。市電を使う機会もほとんどなく、鹿児島駅から谷山駅まで全線に乗るのは初めての経験でした。
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 「西郷どん」の「奄美編」が始まりました。島の美しい風景も素晴らしかったし、何より島言葉のほとんどに字幕がついていたのが驚きでした。無論、生粋の奄美の人が聞けば違和感があるのでしょうが、そこまでして当時の奄美の風習をリアルに再現しようという真摯な心意気に好感が持てました。

 内容もいろいろ考えさせられました。とぅま(のちの愛加那)が「西洋かぶれのお殿様が死んで島人は喜んでいたのに、何も変わらん」と島津斉彬を批判。吉之助は「誰よりも民のための国を作りたいと思っていた人だった」と反論すると「うちらは『民』に入ってなかったんだね」と言います。今、明治維新150年と盛り上がっていますが、薩摩藩をはじめとする新勢力が倒幕に成功し、明治維新を成し遂げた陰には、その資金のもとになった「砂糖地獄」に象徴される奄美の人たちの筆舌に尽くしがたい艱難辛苦があったことを思い知らされました。

 考えてみれば、政家は私の父の代まで奄美大島の龍郷生まれです。ちょうど吉之助が流罪になって最初に住んだところです。うちの先祖がどのようなことをしていたか知る由もありませんが、砂糖地獄の時代に奄美で生きていたことは間違いありません。もしかしたら吉之助ともどこかで会っていたかもしれません。あの砂糖地獄の光景は他人事に思えませんでした。
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 5回目の結婚記念日の1日は、ここに書ききれないほど中身の詰まった波乱万丈の一日でした。

 あさイチでいつものようにメルマガの原稿を書いていたら、ほぼ書き終えようとしたときに突然メモ帳がフリーズしてかなりの長文が水泡に帰しました。改めて書き直したため、出発が予定より大幅に遅れました。招待野球の試合開始に間に合わず、3回途中からの観戦でした。

 招待野球は今年から規模が縮小され、昨年までは県外から2校招待でしたが、今年は作新学院1校のみ。鹿児島側も、6校が対戦していましたが、4校になり、試合数も1日3試合から2試合になりました。今年は後でプロ野球の公式戦があるということで、県立球場ではなく市民球場での開催でした。春の県大会が大会終盤に神村学園の出場辞退があって、今一つ盛り上がらなかったのと同じような雰囲気を感じました。

 昨年は横浜、浦和学院と全国でもトップクラスの身体能力、野球能力の高い選手を大勢見ました。今年の作新学院は個の力も確かにありましたが、れいめいの監督さんがコメントしていたように「組織の力」を感じました。特に守備面で野手の打球に対する反応がとても速く、良い守りをしているのが目を引きました。捕手の配球に対して1球ごとに守備位置を変えていました。投手の制球力があり、しっかりそこに投げられることが分かっているから、野手もある程度どういう打球が飛ぶか、予測できるのでしょう。こういう緻密なプレーは鹿児島のチームも大いに学ぶべきと思いました。

 試合も面白かったですが、それ以上に横で一緒に観戦していた元樟南監督の枦山さんの話が面白かったです。「投手は制球力が一番大事」という意見に我が意を得ました。枦山さんも現役時代、県トップを争う3本指に入る投手でしたが、あとの2人がとてもかなわないほど球が速かったといいます。球速で勝負せず、制球力と配球に活路を見出し対等に戦うことができました。

 制球力を身に着けるコツは「走り込みと打撃投手」だそうです。枦山さんは元々垂水の海辺で育ち、砂浜を何キロも走ったことが強靭な足腰を作ったといいます。また打撃投手を何度もこなしたことで打者との駆け引きを学ぶことができました。枦山さんといえば、鹿実・久保さんとのライバル心など反骨精神をむき出しにして戦ってきたことで今の地位を築きましたが、そういった性格は野球にもよく出ていると思いました。ちなみに26日から始まるNHK旗では60回の記念大会ということで始球式で枦山さんが投手、久保さんが打席に立つそうです。
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180511こころが寝返り!
 初めてこころが寝返りしたのを動画に撮ることができました。間もなく9カ月。なかなか寝返りをしないのんびり屋さんでしたが、1回出来るようになると自信に満ち溢れたような表情をするのが不思議でした。

 先日は寝返りの練習をしていると、純大が「見本」を見せていました。寝返ったり、戻ったり、立ち上がったり、今やイヤイヤ期絶頂で何かと悩みの種の純大ですが、こんなにもいろんな動作がスムーズにできるようになったものかと改めて子供の成長の早さに感動したところでした。

 午後はJACに奄美出身2人目のパイロットが誕生したということで、その取材に空港まで行ってきました。

 竹山さんは同志社の出身ということで、「田辺キャンパス」「興戸」「三山木」「今出川」「新町」…普段なかなか使うことのない同志社生馴染みの言葉で盛り上がりました。7年ほど前と記憶していますが、初めて奄美出身パイロットが誕生した際も取材しています。竹山さんはその時の記事を親が見せてくれて「励みになった」と言います。記者として自分の書いた記事が人の役に立てたことが分かってとても嬉しい話でした。
2018.05.10 登記、完了!
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180511NPO法人スポーツかごしま新聞社
 きのう法務局から登記の手続きが完了したとの連絡があり、きょう法務局へ行って印鑑カードと登記事項証明書を受け取り、共生協働センターに設立登記完了届出書など必要な書類を提出しました。これでようやく「NPO法人スポーツかごしま新聞社」が正式に発足することとなりました。

 月曜日に法務局に必要な書類を提出した際には「10日ほどかかる」と言われましたが、案外早く登記が済みました。先日も書いた通り、NPO法人になったからといって、今までやってきた「スポーツを取材し、写真を撮り、原稿を書く」という作業に変わりはありませんが、これからは「鹿児島県に認められた公の法人」としての義務を果たさなければなりません。

 社会的信用が広がると同時に、年1回の事業報告などいくつか煩雑な義務も生じてきます。こういった義務をこなすことが社会的信用をより高めることにもつながります。差し当たって必要なのは定款に記載した「主たる事務所」が引っ越しで変わったので、「社員総会」を開いて定款変更の了承を得なければなりません。ちょうど昨年11月末に設立総会を開いてから時間が経ってしまったので、経過報告と今後の活動の方向性を話し合う良い機会になります。

 やるべきことをコツコツとこなし、「鹿児島のスポーツを盛り上げる スポーツで鹿児島を盛り上げる」という大きな理念に向かって前進していきたいと思います。
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・オルタナの付き添い
・レブナイズ本原稿
・ウオーキング


 新居に引っ越して丸3週間が経ちました。夕方、保険に関する要件で我が家にやってきた後輩の家も実は目と鼻の先にあると分かって驚きました。この家を選んだのは偶然ですが、なにかの糸に導かれて住むべきところに住んでいるような運命的なものを感じています。

 このところ息子と娘を早く寝かしつけようと食事やお風呂を早目に済ませて、8時ぐらいには電気を消してしまうのですが、なかなかうまくいきませんでした。特に息子が眠りたがらず、おもちゃを持ってきたり、奇声を発したりして大騒ぎするので、せっかく寝付いた娘も起きてしまい、寝かしつけるのに相当時間がかかっていました。

 今夜は一計を案じ、食後、息子を背負って30分ほど近所を散歩してみました。歌を歌ったり、おしゃべりしたり、コミュニケーションを深めるのはもちろん、「重り」を背負って歩くことがトレーニングにもなります。歩いているうちに寝ることも期待しましたが、もうしばらく歩こうとしたら「帰ってねんねする」と言うので連れ帰り、布団に寝かせると「ありがとう!」といってすぐに眠ってくれました。

 時間は8時50分。これでもまだ遅い方ですが、夫婦とも久々に夜9時以降の時間が有効に使えることに喜びました。仕事を片付けたり、お酒を飲みながら久しぶりにじっくり話し合ったりと良い時間になりました。
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180509効果と能率
 朝起きる、顔を洗う、食事をする、歯を磨く、幼稚園に行く、お風呂に入る、髪を乾かす、夜寝る…最近息子はあらゆる「基礎的生活習慣」に対してことごとく「いやだ!」を連発します。いわゆる「イヤイヤ期」であり、成長の証ではあるのですが、その後の様々なスケジュールをこなすことを考えると、どうやってそれらを嫌がらずにやるようになるにはどうすればいいか、試行錯誤の毎日です。

 以前はあまりなかったのですが、最近ではお風呂に入るのを極端に嫌がり、特に髪を洗うと「ヤバい」を連発し、「しないで!」と懇願する始末です。何か方法はないかと、きのうは西松屋に行ってシャンプーハットとあるグッズを購入しました。早速試してみましたが、シャンプーハットは頭が大きくてきつく締め付けられるのが嫌なのか、目に泡や水はかからなくても嫌がり方は変わりません。ただ、もう一つのグッズ、大好きな「カーズ」の絵が入った身体洗い用のスポンジは気に入ったようで、いつもほどは嫌がりの度合いも大きくなることなく多少の効果はあったように思います。

 「人に対しては効果を、物に対しては能率を考えるべきである」

 最近「七つの習慣」で学んだことです。息子に対して「能率」を考えるなら、朝起きるのも、顔を洗うのも、食事をするのも、歯を磨くのも…親が強引に強制することが一番能率的です。でもそれでは「基礎的な生活習慣が自分できるようになる」という効果が得られません。では、どうすればいいかの「答え」はまだみつかりませんが、「イヤだ!」を連発する息子に対して、まずは理解し、受け止めることからはじめようと心掛けるようにしています。
2018.05.07 登記終了
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 午前中、鹿児島地方法務局に行って、NPO法人・スポーツかごしま新聞社の登記の手続きをしてきました。

 あさイチで市役所に行って印鑑証明を取り、法務局へ。雨が降っていましたが、市役所で証明書の受け取りもスムーズにいき、気分はあえて明るく、胸を張って行きました。普通に生活していれば、法務局に縁のある人はごくわずかだと思います。法務局が県庁のすぐ近くにあることも知りませんでした。ちょうど僕が受付をしていた近くのブースで、年配の男性が職員と声を荒げてやり取りしていました。イメージ的には土地取引や財産分与など「もめごと」を法律的に扱う裁判所に近い感覚でしょうか。

 手続き自体は特に問題なく、スムーズに終わりました。認証に関する書類をそろえる際、自己流でいろいろやってしまって細かい修正を何度もした苦い経験を活かし、必要なマニュアルを徹底的に読み込んで、その通りにやったので、用意した書類にいくつか手書きで書き足すだけですみました。10日ほどの日数を経て正式に登記されるものと思われます。帰りに県庁に寄って、国体準備室や保健体育課におじゃまして、今後はNPO法人として活動することを挨拶してきました。

 時間がかかりましたが、ようやくNPO法人としてのスタートが切れそうです。法人になったからといってやることが特別変わるわけではありません。「鹿児島のスポーツを盛り上げる スポーツで鹿児島を盛り上げる」という理念の下、今までやってきたようにスポーツ現場で取材し、原稿を書き、「スポかごNEWS」にアップするという作業は不変です。

 大きな違いを挙げるとすれば、今まで政純一郎個人の活動だったのが、「鹿児島県に認められた公の法人の活動」になるということです。「スポかごNEWS」は「個人のブログ」から法人のオフィシャルサイトになり、「公器」という一般の新聞に近い存在になります。

 当然、「公器」になるためには私1人の主義主張のみを扱うのではなく、多様な情報、意見、主張が反映されたものでなければなりません。そういう性格を帯びたメディアになるためにどういった活動をしていくかが今後求められることになります。何かと不勉強で不案内なことも多いですが、夢の実現に向かって確かな歩みを進めていこうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・メルマガ発行
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・鹿児島U原稿
・レブナイズ原稿
・ウオーキング
・水族館


180506家族サービス
 妻が会議で、私の母も連れていきたいということで、終日、純大とこころの2人の面倒を見ていました。「こどもの日」に何もしてやれなかった分、きょうは2人に徹底して付き合う1日でした。

 まだ妻が出かける前に純大と2人で散歩。常盤にいた頃は日枝神社までの往復を2人で散歩していましたが、ここからなら2人の初宮参りをした鹿児島神社がちょうどいい距離にあります。大半はおんぶして歩きますが、だんだんと重さが増して腕が疲れます。距離にして2キロ程度のウオークですが、足腰の筋力トレーニング、純大とのコミュニケーションを深めるなど様々な効果を狙っています。

 午前中、こころが起きている間はそちらに係り切り。純大は1人でおもちゃで遊んだり、録画やDVDを見ます。間が持つのでついそのままにしてしまいがちですが、こんな頃からテレビ依存にしてしまうのは考えものです。トーマスやアンパンマン、最近はなぜか私が好きな「宇宙戦艦ヤマト」のDVDを見たがり、自分でトレーを空けてセットすることまでやるようになりました。嬉しい反面、どうしても扱いが雑なので冷や冷やしてつい感情的になってしまうことも。大人としてどう対処すべきか、「育自」が求められるところです。

 午後は意を決して2人を連れて、ユナイテッドカフェのパブリックビューイングを見に行こうとしましたが、中央ビルまで車で向かう途中で純大が寝てしまったので予定変更。2人とも寝かしつけて、ようやくゆっくりすることができました。1人だけならまだ慣れていますが、2人同時に見るのは肉体的にもメンタル的にもかなりのハードワークだと実感しました。

180506水族館
 夕方は家族4人で水族館へ。7時前に着きましたが、さすがにGW最終日ということで駐車場に車もほとんどなく人影も見当たりません。おかげで黒潮大水槽も家族4人で独り占めしたようなお得感を味わいました。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・5月の計画
・自転車
・SCC


 久々にSCCの練習に行きました。2人目が生まれてからなかなか練習に行けてないですが、行けるときにはいろんなことを吸収しようと張り切ります。

 とはいえっても、引っ越しや、子育てなどで目に見えない疲れが身体にはたまっているようで、コンディション的には最悪でした。メーンメニューは200m×15本、リカバリー75秒のインターバル走。練習には行けていませんが、定期的な自主練習と毎朝のトレーニング、コンディショニングのおかげで200m40秒のペースが楽に走れたのは良かったです。ところが8本目の途中で左脚のハムに違和感を感じてリタイアしました。段々と無理の利かない身体になっているのは仕方のないことです。

 今、陸上競技場は改修工事中でSCCの練習は補助競技場がメーンです。5日はこどもの日の施設無料開放でこちらも使えなかったので、野球場の外野席の後ろの通路を200m計って走りました。国体に合わせてあちこち改修している影響で普段ここを使っている我々のようなチームは難儀しています。

 でも竹内CMは「環境が悪いなら、その分いろいろなことを考えるので自分たちのためになっている」といいます。例えば、この日の動きづくりはざらざらとした砂利のあるアスファルトでやりました。接地が悪いとザラッザラっとするような音がします。音がしないような接地の仕方を工夫する良い練習になります。

 練習環境に一喜一憂せず、その中でできるベストを創意工夫するというのは、SCCというクラブチームが一貫して変わらない姿勢です。私自身も多く学ぶことがあります。
180504ナポリ祭
 ナポリ祭に出かけました。

 3年前、1回目の開催の時以来です。この時は結婚間もなく1周年を迎える頃、妻と2人で出かけました。今回は夫婦にうちの両親、義母、そして純大とこころの7人です。考えてみれば、3年前のナポリ祭の翌日、純大がお腹にいることが判明しました。ナポリ祭が充実していくのと同じ歩調でうちの家族も歩みを進めていることを感じました。

 ちょうどお昼時だったので人出も最高潮。お目当ての食材を得るには3、40分並ばなければならない状況です。こころは僕が抱っこ紐を使っておんぶ、純大は両親が手を引き、妻が屋台の前で並ぶ。大勢の人に囲まれ、香ばしい香りに食欲をかきたてられながら食事ができないのは辛いところでしたが、父が機転を利かせて近所のコンビニでビールやおつまみを買ってきてくれたおかげで落ち着くことができました。実も蓋もないやり方かもしれませんが、ストレスを感じず雰囲気を楽しむには一番良いやり方だと思いました。

 風が若干強くて肌寒さも感じましたが、天気も良く、何より灰も降らなかったのが良かったです。「まるで旅行に来たみたい」と両親が話していました。ナポリ通りの甲突河畔は日頃、野球場など鴨池方面に行く際は自転車や車でしょっちゅう通っている「通勤路」でしたが、確かに別世界に来たような雰囲気がありました。

 この後、アミュプラザで買い物をしたりと、子供をずっと背負ったり、抱っこしたりしたまま、歩き詰めでしたが人並みなゴールデンウイークの休日を満喫できました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・ウオーキング
・自転車
・鹿児島U取材、原稿
・レブナイズ原稿


180503鹿児島U04_035
 前日の大雨の影響でしょうか。GWにしては風が強く、肌寒さを感じる一日でした。

 鹿児島U、4連勝とはいきませんでしたが、内容的には悪くなかったです。立ち上がり、観客席から見ていても何がファールだったのかよく分からない状況でPKをとられ先制される。その後も、正直不可解なジャッジが両者にあった中、鹿児島Uは何をやるべきか、貫くべきかをしっかりピッチ上で体現していました。

 後ろでじっくりとパスを回しながら、相手をいなし、スイッチが入れば人もボールも連動しながら、変幻自在に動き回って相手ゴールを脅かす。そんなシーンが前半は再三見られ、同点ゴールはその流れの中で生まれました。後半は相手も戦い方を変え、前半のようには攻められなかった中、FW川森が前半、イライラの要因だったジャッジの判定さえも味方につける状況判断でPKを奪い、勝ち越しました。このまま勝ち切れば最高のスポーツエンターテイメントでしたが、あっさり同点に追いつかれてしまうところがまだまだということです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・NPO法人登記の準備
・レブナイズ取材、原稿


180502レブナイズ01_035
 季節外れの大雨の中、レブナイズの試合を取材に川内まで行ったことを後悔しそうになりました。リーグ戦55試合目に加えて9日間で6試合戦う過密日程で疲労がないといえばウソになりますが、身体も気持ちも全く動いていない前半でした。

 ただこの日は僕自身、朝からいろいろとアクシデントがあってバタバタしていた中、落ち着いてやるべきことをやれば最後は報われるという確信めいたものがありました。後半は前半のもやもやを吹き飛ばしてくれるようなバスケットが見られると信じ、自分の仕事に徹していたら本当にその通りになりました。以前から「琉球忍者」頭山選手をピックアップしたいと考えていて、なかなかその機会がなかったのが、ようやく実現しました。おかげで川内からの帰りは快適なドライブになりました(笑)。

 記事のタイトルにもつけた「修正」や「チームワーク」、その大事さを痛感する出来事があさイチでありました。

 東京に出張する妻や義母を大雨の中、バスセンターまで送り、息子を幼稚園まで送って帰宅する途中、家のカギを持って出ていなかったことに気づきました。家を出るとき、娘を抱いて息子の荷物を持ち、バタバタと出かけたのでカギを持つのを失念しました。カギをかけたのは妻。確か城山2丁目に住んでいた時も同じようなポカをしたことを思い出して途方にくれました。

 空港まで走ってカギを受け取ろうかと思いましたが、飛行機の出発までに着く余裕はありません。下手をすると明日まで家に帰れず、仕事に穴をあけてしまう恐怖で我を忘れそうになりました。冷静に考えて、残る手段は大家さんに連絡して合鍵で開けてもらうしかありません。ただ電話番号を登録していませんでした。

 何とか方法はないかと履歴を調べ、ふと先週、家の不具合を何とかしてもらうために、紹介してくれた不動産屋さんに電話したことを思い出しました。その方の番号も登録はしていなかったのですが、珍しい070発信だったので、すぐに分かりました。その時「大家さんに連絡してください」と言われたので、その次にかけた番号が大家さんの番号だと推理。見事ビンゴで連絡がつきました。

 トラブルに見舞われた間、気持ちを落ち着けるべく城山の実家にいました。連絡がついて帰宅しようとすると母が「これを持っていきなさい」とビールを渡されました。「そこまでしなくても」と思いましたが「せっかく持ってきてくれるんだから…」という母の気遣いでした。これからもこういうことが起こったことも考えて「合鍵を作って城山に置いておいたら」とアドバイスもしてくれました。早速実践しようと思います。

 思わぬアクシデントで時間を多少ロスしましたが、何とか取り返そうとできる修正をしたこと、1人では思いつかなかったことを母がアドバイスしてくれて勉強になったこと、修正とミスをカバーするチームワークの大切さを学ぶ貴重な時間になりました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・遠足


 息子の幼稚園の遠足に行きました。「遠足」といっても近くの「かんまちあ」の雨天フットサル場で簡単なレクレーションをしたり、お弁当を食べるだけでしたが、午前中からお昼にかけての3時間程度の時間がものすごく長く感じるほど、密度の濃い時間だったように思います。

 別のクラスの保護者の中に中学校の同級生がいたり、同じクラスの保護者が幼稚園から中学校まで同級生だった子の妹さんがいたりと、懐かしい顔に会えたりしたので、男親の参加はさすがに少なかったですが、随分馴染めました。

 息子は同じクラスのY君と意気投合したのか、「一緒に公園に行こう!」と手を引いて誘ったり、お互いギューッと抱きしめ合ったりしていました。こうやって子供も親の知らない仲間を作って、自分の社会を少しずつ開いていくんだと思いました。あいにくの雨で遊具施設では遊べなかったけれども、舞台の上をただ走り回るだけで楽しそうにしている子供たちを見ていると、息子だけじゃなく、ここにいるすべての子供たちが夢や希望を持てる社会にしてける大人でありたい気持ちが強く芽生えました。

 お昼過ぎには帰宅。息子も娘もさすがに疲れてお昼寝していましたが、その横で睡魔に身を任せた父ちゃんもお昼寝でした!(笑)