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2018.04.30 快適な街
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・鹿児島U取材、原稿
・ランニング


 電話回線の問題も解決し、ようやく新居で以前と同じ環境で生活できるようになりました。

 夕方、ぐずる息子を連れて近所の公園へ。遊具で遊んだり、走り回ったりしているうちにすっかりご機嫌になりました。いつも苦手な滑り台も自分から進んで滑って自信をつかんだようです。

 帰りは甲突川の飛び石を渡って川沿いを散歩しました。思えば2年4カ月前、ちょうどこのあたりを走っている頃、そろそろ生まれそうだという連絡が入って、急いで帰宅し、病院に向かったことを思い出しました。

 もう少しすると虫が出てくるので公園や川沿いには行けなくなりそうですが、それまでは楽しもうと思います。住み始めて2週間たらずですが、快適な住環境を満喫しています。
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2018.04.29 実家でBBQ
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・レブナイズ取材、原稿


180429レブナイズ01_050
 レブナイズ、今季の鹿児島アリーナの最終戦ということでしたが、残念な結果、残念な試合でした。

 土曜日、圧倒的な差をつけられたリバウンドはきちんと修正し、前半はむしろ相手を上回っていました。外国籍選手が4人いる相手に「高さ」で負けなかったことを意味します。痛かったのは相変わらずのターンオーバーの多さでした。バスケット経験者ではない僕から見ても分かるようなイージーなミスが前半から立て続けにありました。

 じりじりと点差が開く我慢の展開の中で、何度か気持ちの入ったプレーで立て直し、流れを引き寄せかけているのにまたミスで断ち切られる。そんなシーンの連続だったような気がします。第4クオーターでDJがアンスポをとられ、もはや20、30点差つけられてもおかしくない流れになりそうだったところで、オフィシャルタイムアウト。そこから館山の3ポイント、亜斗夢の気迫の3点プレーで13点差まで詰めたところで、DJがオフェンスファールの5ファールで退場となりました。

 夜は城山の実家でバーベキュー。弟一家とも一緒になり楽しい夜を満喫しました。

 残り2分40秒はレブナイズの魂が感じられる試合になる最後のチャンスだと思っていたところで、見ている僕の気持ちも完全に折れてしまった瞬間でした。勝ち負けは別にしても、何とかなるかもしれないワクワク感を最後まで感じられなかったことが残念でした。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・社会人野球取材
・レブナイズ取材、原稿
・鹿児島U原稿


180428DW01_050
 鹿児島DWの試合を観戦に姶良へ走りました。野球のDW、バスケットのレブナイズ、アウエーの鹿児島U、鹿児島大人スポーツを満喫した貴重な一日でした。

 DWの公式戦を観戦するのは4年ぶりです。顔ぶれも大きく変わっていました。残念ながら九州大会出場は叶いませんでしたが、投手のボールの質、野手の打球の速さ、梅田学園も含めて野球のレベルが上がっていることを感じました。

 社会人野球のチームが少なくなり、大学を卒業しても本気で硬式野球を続けたいと思う選手の受け皿が「狭き門」となっている現状があります。裏を返せば、そういった状況の中でチームとして野球を続けているところは、野球の技術はもちろん、志の高い選手が多いことも意味します。

 DWもそんなチームの一つです。プログラムにある選手名簿をみて、メンバー30人のうち20人が鹿児島県外出身でした。企業チームのように設備や資金面などでまだまだ厳しい環境にあるけれども、そんな中、はるばる鹿児島までやってきてでも「野球を続けたい」と思う志のある若者が集まるチームになっているということです。

 先日、高校生の就職に関する取材をしながら、鹿児島からの人材流出をどう食い止めるかを考えていましたが、千差万別ある若者の志を一つの方向に限定するのはナンセンスです。発想を変えて「鹿児島で働きたい!」、県外からでも「鹿児島に来たい!」と思わせる魅力あるものを鹿児島に作ることの方が大事と感じました。まだまだ規模は小さいかもしれませんが、DWはそういった意味でも鹿児島の魅力を発信するチームになって欲しいし、競技は違いますがバスケットのレブナイズやサッカーの鹿児島Uも同じ役割を担っていると感じました。

180428レブナイズ03_050
 姶良から車を返して、夕方はレブナイズの試合を取材しました。到着したのは第2クオーターの途中でした。

 首位を走る八王子は、2m超の外国籍選手が4人います。うち1人は帰化申請中ということで日本人扱い。第1、3Qのオンザコート1の時間帯も2人いるようなものです。いとも簡単にオフェンスリバウンド(OR)をとられているシーンが何度もありました。リバウンド数は前半、レブナイズ11に対して相手は28。前半だけで15ものORを取られています。これだけの差をつけられながら、第1Qは1点差ながらリードし、前半は4点差で競ったということはそれだけ、足で守って相手のセカンドチャンスを生かさせず、こちらは少ないチャンスをものにしたことを意味していますが、トータルでみれば昼間の社会人野球ではないですが、地力の差を見せられてしまいました。

 「自分たちのバスケットはこんなものじゃない」と涙を流さんばかりに悔しがる松崎主将や、「エナジーを出せていなかった」と振り返った林アシスタントコーチの言葉が印象的です。高さや自力で相手が勝るのは今季何度も対戦してあらかじめ分かっていたこと。1m80の選手が試合中に2mになるようなことがない以上、自分たちの持ち味であるバスケットをエナジー全開でぶつかっていかない限り、勝機は見出せません。相手の強さは確かに今まで対戦したB3のチームの中で一番あるのは感じましたが、それ以上にタップを狙ったパスがうまく合わずに簡単に相手に取られたり、良い守備をして攻めに転じても得点できなかったり、肝心なところで振り返ったが1本も入らなかったりと、チームとしてもう一つかみ合い切れなかったことを感じました。

 「ここでバスケットができる重みを選手全員が自覚すること」を松崎主将はカギに挙げます。1年前、チームがなくなってしまう危機感を常に感じながら戦っていたことを思えば、相手の強弱に関係なく「エナジーを出せない試合」などレブナイズに許されるはずはありません。泣いても笑っても今季は残り9試合。鹿児島アリーナでの試合はきょうが最後です。チームの奮起を期待します。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・メルマガ発行
・家族のサポート
・原稿
・ランニング


 新居に引っ越して初めて自宅周辺をランニングしました。

 永吉の実家から甲突川を下り、平田公園から照国神社、城山遊歩道を駆け上がり、護国神社、鹿児島神社と回る。計10キロのコースでした。

 「初めて」といっても城山の実家に住んでいる頃から何度も走ったことのあるところです。なじみのコースなはずなのに新鮮で違った場所に見えたのが不思議でした。
2018.04.26 洗濯
【本日の業務】
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・朝のルーティーン
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・家族のサポート
・十三会事務作業
・原稿
・写真作成
・協賛会員の営業


 新居に引っ越して1週間あまりが過ぎました。引っ越しの荷物も片付き、ようやく生活のリズムができてきました。

 妻の実家にいる間、洗濯は主に義母におんぶにだっこでしたが、こちらでは再び僕が担当することになりました。1年以上ぶりに洗濯をするようになって、以前との違いをいろいろと感じます。

 城山2丁目にいた頃は夫婦と息子の3人分でしたが、今は娘も加わって4人分の洗濯物があります。娘の分量は多くありませんが、幼稚園に通うようになった息子の洗濯物が一番多いです。幼稚園には必ず着替えを持っていくことになっており、1日で2、3着は着替えることになります。息子の洗濯物を干しながら「まだまだ小さいなぁ」と思いつつも、娘のものと比べるとやはり大きくなったことを実感します。

 朝新聞を見て、桜島の風向きをチェックしていたことも思い出しました。うっかり洗濯した後で、風向きがもろにこちら方面になっていると気づくと頭が痛くなります。朝やるルーティーン作業の中に2日に1回の洗濯が加わりました。最低でも30分前後の時間がかかります。今はまだ朝の時間に余裕がありますが、野球大会期間中などはもっと効率よくすませることが求められます。1年以上の「ブランク」はありましたが、3年近い蓄積のおかげで今のところそつなくこなせるので一安心でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・就職検討会議取材、原稿
・SCC
・十三会役員会


 高校生の就職問題検討会議を取材しました。

 県内の高校生の内定率が99%台というのがここ数年続いています。職種は別にして、働きたいと思えばそれなりに働く場があるといえます。また県内就職者の数もわずかですが上昇しており、人材流出を食い止めようと関係機関が協力して取り組んだことに一定の成果はあったようです。

 一方で「早期に求人を出しても、なかなか人が集まらない」中小企業団体の関係者が話していたように、県内企業の「人手不足」の状況は依然改善されていないこともうかがえました。異業種交流会の十三会でも少子化への危機感や人材確保の難しさを訴える話をよく聞きます。今朝の南日本新聞の社会面にも学生の「売り手市場」であることや県内企業が人材確保に頭を悩ませている話が紹介されていました。団塊ジュニア世代で、受験も就職も何かと競争が厳しかった思い出しかない私からすると、ランチ付きの就職説明会があるとは何ともうらやましい限りです。

 若者が都会を夢見て出ていくのは仕方のないこと。今、鹿児島の大人がやるべきことは「鹿児島で働きたい」と思わせるような魅力あるものを作っていくことです。むしろ他県の若者が「鹿児島で働いてみたい」と思わせるぐらい活力あるものをどうやって発信していくか、知恵の絞りどころです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・NPO法人の認証受取
・市役所
・原稿


 共生協働センターでNPO法人の認証書を受け取りました。これから2週間以内に法務局で登記し、晴れてNPO法人スポーツかごしま新聞社が産声を挙げることになります。

 30分ほどセンターで登記の手続きなどについて説明を受けました。「法務局で登記」とはなかなか重い響きがあります。何かと細かい所定の手続きを考えるだけで、気持ちがひるみそうになります。つい先日引っ越しをして、定款に書いた事業所を変更しなければいけません。その場合も「定款の変更」は臨時総会を開いて承認を得なければならない規定があります。

 決められたことを決められたとおりにする。簡単なようで意外に難しいです。今回認証に必要な書類をそろえる際も、ネット上にひな形があってそれをコピーすればもう少し作業は簡略化できたはずですが、なまじ自己流でやろうとして細かな字句の間違いなどがかなり出てその修正に時間がかかりました。今回はそういうことがないようにしたいです。

 何かと面倒な手続きがありますが、一つ一つを決められたとおりにこなすことが、「社会的信用」を得る第一歩と考えて取り組もうと思います。迷ったら「鹿児島のスポーツを盛り上げたい。スポーツで鹿児島を盛り上げたい」と思った原点に返り、法人の「憲法」ともいうべき定款をしっかり読み返し、対処していこうと思います。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・自転車
・中学野球取材
・歯医者
・図書館


180423中学野球10_035
 春の中学野球は見ごたえのある決勝戦でした。中盤で畳みかけた宮之城が初優勝でした。

 攻守の勝負所をきちんとものにしたところが見事でした。主将の太田君はかつてれいめいのエースで活躍した太田龍投手の弟です。お兄さんは本格派の右腕ですが、弟は左腕。顔もよく似ています。ちなみに舞鶴のレフトを守っていた七島君は14年夏の甲子園に出場した鹿屋中央の左腕の弟になるとか。長く取材をしているとこういうつながりが分かるというのもいいものです。
【本日の業務】
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・家族のサポート
・自転車
・陸上取材、原稿
・体操取材


180422-5福笑門_035
 「何か良いアイディアはない?」

 陸上記録会を取材していて理事長のY先生から意見を求められました。春先の記録会は県トップレベルの選手が参加しないこともあって今一つ盛り上がりに欠けるといいます。今年はメーン競技場が使えないこともあって、確かに「本気の勝負」の雰囲気が今一つ感じられません。陸上の関係者ではない中立の立場から何か意見はないかという問いかけでした。

 とてもありがたいことですが、盛り上げるためのアイディアといってもそう簡単に出てくるものではありません。「宿題にさせてください」と答えて、しばし考えることにしました。

 「答え」かどうかは別にして、私にできることを一つ、実行しました。それが今回メーンで取り上げた「福笑門」の記事です。

 パンフレットを見て円盤投に出場している一般男女3人の選手が「福笑門」となっていました。まるで焼き肉屋か居酒屋のような名前ですが、これは県記録保持者の市来選手が知人と立ち上げたデイサービス施設の名称です。これまで「鹿児島陸協」所属の個人で出場していましたが、「チームとして出て、少しでも鹿児島の投てきを盛り上げたい」と今季から「福笑門」所属で6人の選手が大会に出ることになったそうです。

 社会人になって競技を続けるというのはいろいろ難しいものがあります。仕事や家庭との両立を考えながら、それなりのレベルで競技を続けたいと思う選手たちの思いが叶う環境はなかなかないのが実情です。そんな中でも自分たちのできる範囲で何かしていきたいという人たちの声を伝えていく。これがメディアである私にできる一番の貢献だと思いました。

 「スポーツかごしま新聞社」はNPO法人の認証が下りました。より広く公益に資するためにも、こういった人たちの声を拾い、今までのメディアとは一味違った発信をする。こういった発信自体は「微力」だし、すぐに何かが変わるわけではありません。しかし「微力は無力ではない」とかつてレブナイズの鮫島和人主将が語った言葉を私自身も胸に刻み、「スポかごNEWS」だかたこそできる発信、啓発を粘り強く続けていこうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・メルマガ発行
・家族のサポート
・新体操取材、原稿
・中学野球取材、原稿
・陸上取材、原稿
・レブナイズ原稿


 鴨池市民球場、県体育館、県立鴨池球場、鴨池補助競技場の4会場を歩き回りながら、中学野球、新体操、陸上記録会と精力的に取材し、帰宅してからは九州高校野球、レブナイズ、大学野球のフォローとなかなか頭のチャンネルの切り替えが難しい一日でした(笑)。
2018.04.20 甲鶴戦
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・甲鶴戦取材
・ランニング
・引っ越しの作業


 甲南・鶴丸スポーツ交歓会、いわゆる「甲鶴戦」を観戦しました。毎年、この時期にあるイベントで新入生も甲鶴戦を経て、鶴丸生、甲南生であることの自覚を深めるイベントとして定着しています。甲鶴戦をモデルにして鹿児島中央と鹿児島玉龍の「中玉戦」、錦江湾と武岡台の「錦武戦」などが開催されるようになり、最近では曽於と志布志、松陽と伊集院、奄美でも古仁屋と大島北が対抗戦を実施しています。

 きのうは場所によっては30度の「真夏日」を記録したところもあったそうですが、日差しも夏の頃の刺すような厳しさがあったわけではなく、降灰もなかったので、外に出ているだけで気持ちが沸き立ってくるような気持ちになりました。長く工事中だった庭球場も使えるようになり、視界がだいぶ開けました。甲鶴戦の合間に時間をみつけて、外周をランニング。引っ越しの際に衣装ケースをうっかり落としたのが、左足の親指に激突。鹿児島マラソンの後、グラグラしていた爪がはがれた直後だったのもあって痛みがずっと残り、赤黒く腫れています。歩くよりは走る方が楽でしたが、あまり走り込めなかったのが心残りです。

 最後の野球をじっくり観戦しました。他の競技で負けていても最後の野球が勝てばノープロブレムでしたが、今年も野球が負けて2連敗。総合でも甲南に7連覇されてしまいました。鶴丸OBとしては忸怩たるものがありますが、若い高校生のエネルギーに感化され、また新たな年度が始まったことを感じてこちらもエネルギーがわいてきました。

 帰りに共生協働センターから連絡があり、NPO法人の認証がおりたとのこと。こちらも身の引き締まる思いです。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・メルマガ発行
・家族のサポート
・引っ越しのあと片付け
・保険手続き
・自転車
・買い物


180419新居の朝
 新居での生活が本格的にスタートしました。まだ後片付けや環境整備に時間がかかっており、「当たり前にできていたこと」が当たり前にできないもどかしさを感じます。

 例えばネット回線を移設の手続きをあらかじめして、必要な機材も届き、あとはつなぎさえすれば使用できると思っていましたが、うまくつながりません。あれこれ試行錯誤してようやくつながりましたが、今度は電話の接続がうまくいってません。

 日常生活でも、例えば持ってきた食器を息子が手伝いをしたがって割ってしまったり、洗濯機を持ってきたはいいけれど、ホースとつなぐ器具がなくて買い揃えたり、いざそろえて動かしてみると水が漏れたり、それも解決して洗濯はできたけれども、干すための竿がなかったり、洗濯ばさみがなかったり…まだまだ必要なものがそろっていなくてストレスが溜まります。

 これまで「当たり前」のことの大半を妻や義母、女性に頼っていたのが現状です。当たり前にできていると、ついついそのありがたみを忘れてしまいますが、こういう状況になってみると、それがいかに貴重なことであったかが身に染みます。
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・引っ越し


 早朝から引っ越し作業でした。きのうのような雨だと、何かと作業変更を余儀なくされたでしょうが、晴天に恵まれてはかどりました。

 一番の「難物」は「冷蔵庫」と「洗濯機」でした。昨年、城山2丁目から常盤に引っ越した際、2丁目で使っていた冷蔵庫、洗濯機、テレビ、食器棚などを1丁目の私の実家に保管してもらっていました。それらを運び出す作業が一番大変でした。

 結婚して2丁目に住んだ時、常盤に引っ越した時、いつも加勢をしてくださるのが、義母の古い友人のKさんです。今回もやはりKさんにお願いしましたが1人では大変ということでもう1人Kさんが知人の方を呼んでくれて、男3人で運び出すことになりました。軽トラックに積み込み、永吉の2階にある部屋まで運ぶのは本当にきつくて「もう当分引っ越しはしたくない!」と思いましたが、おかげさまで無事終了。知人のKさんは電気関係が得意ということで、テレビや電灯のセッティングもお願いしました。娘は城山の実家に預かってもらいました。多くの方の協力で思った以上にスムーズに引っ越し作業が済み、あとは細々した片づけや必要なものを買いそろえるだけになりました。

 夜はKさんと、これまで1年1カ月お世話になった義母へ、感謝の気持ちを込めて、近くにあるカラオケ「ビッグバン」でささやかな宴会でした。

 夕方、息子と周囲を軽く歩いてみましたが、公園や甲突川が近くにあり、とても住みやすそうな場所です。あすからは本格的に家族4人の生活。何かと出費も増えますが、「増える」ことを「稼ぐ」モチベーションにして、日々の仕事や生活を充実させていこうと思います。
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・単行本原稿
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・引っ越しの準備


 あす約1年1カ月住んだ常盤から、鹿児島アリーナや修学館高校などが近くにある永吉に引っ越すことになりました。

 結婚して城山2丁目に住んで以来、3回目の引っ越しになります。昨年、ある事情で2丁目の住まいを出ることになり、しばらく常盤の嫁さんの実家に住むことになりました。今回は昨年10月ごろから中古のマンションを買う検討から始まって、嫁さんが仕事で使っていた堀江町のサロンの2階をリフォームして住むことなど様々な案が検討され紆余曲折がありましたが、普通に永吉の賃貸マンションに移ることにしました。現在のことだけでなく将来のこと、家族のこと、収入、仕事、住環境…様々なことを考えての決断でした。

 引っ越しは何かと面倒な作業が多くて億劫です。重たい荷物の運び出しなど肉体的にもきついですが、ネット環境の移設の連絡など細かい諸手続きもあって神経を使います。なるたけスムーズに済まそうと思ってはいましたが、日々の仕事&子育てが優先になってつい先延ばしになり、直前になってバタバタといろんな準備を進めました。

 きょうカギを渡されたので、少しでもあすの作業を楽にするために移動できる荷物は先に移動しておきました。何もない真新しい部屋に入ると気分がスッキリします。4年前の5月、結婚して実家から2丁目に引っ越した時のことを思い出しました。長女が生まれて以降、常盤の家で義母に大変お世話になっていましたが、あすからは正真正銘家族4人での生活ということになります。「一家の大黒柱」の自覚をしっかり持ってこれからの生活を頑張っていこうと気持ちを新たにしたところでした。
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・四県対抗バスケット取材
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180415四県15
 土曜日の雨も上がり、肌寒さを感じる中で様々なスポーツイベントがありました。

 いろいろ取材したいと思う競技がある中で、鹿児島アリーナであった四県対抗バスケットを終日取材していました。一般的な「ニュースバリュー」を考えるなら、鴨池であったホークスVSマリーンズ戦が一番あるのでしょうが、そちらを取材し伝えるメディアは主催のKKBさんを始め、多数あります。その分、インターハイの前哨戦となる高校バスケットを丹念に追いかけようと、準決勝、決勝をじっくり観戦しました。

 男子・川内、女子・鹿児島純心と新人戦を制した本命の優勝でした。面白かったのは新人戦2回戦でまさかの敗退を喫した鹿児島女がきっちり仕上げてきたこと。新人戦で課題だったガード陣に新入生が加わり、得点力が上がって元々強かったインサイドも機能し、終盤まで純心と互角に競り合っていました。インターハイはこの2強を軸に優勝争いが繰り広げられることになりそうです。

 男子は川内の強さが際立っていました。決勝戦の前半、どちらのクオーターも1桁失点で抑える守備がすごかったです。ここを止めるチームが残り2カ月弱で現れるのか。ライバルチームの奮起を期待したいところです。
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・陸上取材、原稿
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・レブナイズ原稿


180414-2女子1500_050
 陸上関係者に競技場で会うと、思わず「あけましておめでとうございます」とあいさつしたくなりました。これまでも駅伝やロードレースで度々顔は会わせていますが、県記録会が始まると本格的な今季の「トラック&フィールド」の季節が新たに始まったことを感じて、陸上競技の正月が来たような気分になります。

 今年はメーン競技場が改修工事で使えません。記録会は補助競技場での開催でした。加えてあいにくの雨、寒さという厳しい環境の中での開催でした。ちゃんとしたアップ場やチームで控え所を確保することなど、表舞台ではない部分で今までとは勝手が違い神経を使う部分が多そうです。それは今大会に限らず、今年1年続くことになります。県高校総体は川内で開催されるとか。鹿児島の競技施設の脆弱さを痛感しますが、そんな中でも勝負をものにするために、あらゆることに対応する心構えができているかも問われることになりそうです。


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 鹿児島U-琉球戦は今季見た中で一番良いゲームでした。

 後半先制点のシーンは、右サイドで相手ボールのゴールキックになりそうなところを五領が粘って相手DFに当ててCKのチャンスを得ました。五領が蹴って、古巣を相手に勝利への意気込みを再三見せていた藤澤が折り返し、ゴール前に詰めていたDF田中秀が決めました。ゴールキックになるか、CKになるか、大きな違いでしたが最後まであきらめず、泥臭くボールを追いかけた執念が生んだ先制ゴールがカギを開けました。2点目の野嶽のゴールはひたすら美しかったです。

 2点取って以降は、琉球の鋭い攻撃に苦しみましたが、全員で身体を張り、最後まで走って前線からプレスを掛け続ける姿勢を貫いて、勝ち点3、連勝をものにしました。技ありのゴールシーンがあり、勝利を目指してお互いが真剣にぶつかり、最後まで闘志を燃やす姿があり、見る者の心を揺さぶるサッカーの楽しさが味わえた一戦でした。

 夜、帰宅してB3の結果をチェックすると、レブナイズが3点差で勝利していました。詳細は分かりませんが、記録だけを追うと、リードしていたのを最後に追いつかれ、延長戦にもつれる。しかもアウエーという逆境の中でしたが、しっかり勝ちをものにできたのは大きいと思いました。

 終日、雨や寒さが大変でしたが、陸上、サッカー、バスケットと鹿児島のスポーツを満喫して楽しめた一日でした。
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 久しぶりに「育児日記」の連載を書いてみました。

 前回書いたのが1月だったので3カ月ぶりです。これまでも折に触れてFBやブログで発信してきたことを、特にこの2か月間の出来事を中心にまとめてみました。

 祖母が亡くなったこと、娘の入院、息子の幼稚園、気が付けばあっという間に時間が過ぎたと感じるほどいろんなことがあった2カ月を、育児の観点から振り返るいいきっかけになりました。
2018.04.11 通園初日
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180411初めての一人旅
 息子の通園初日は無事終わりました。午後2時半ごろ、いつもよりやや緊張した表情で帰ってきた息子を見て一安心でした。

 いつもより早起きして準備して、バスが来る10数分前には外に出ました。いつもよりご機嫌だったのはみんなでどこかに出かけると勘違いしていたからでしょう。バスがついていざ乗るときは僕が手を引いていました。乗った瞬間にギュッと手に圧がかかったことにたまらない気持ちになりました。すぐにバスが行ってしまったので詳細は分かりませんが、泣き出した姿だけは確認できました。

 これまでも両親どちらもがいない状態になったことは何度かありましたが、うちの実家の祖父母のところに1人で預けられたり、お泊りした時だけです。近しい家族が誰もいない場所に1人で行くのは間違いなく初めての経験だったと思います。大きくなったといっても2歳3カ月あまり。息子の心境を想像すれば、どんなにか不安でたまらないことだったことでしょう。

 とはいえ、これから未知の世界、初めての経験を重ねていく上で最終的には自分で乗り越えていかなければなりません。親の役目はその字のごとく「木」の上に「立」って「見」守ることです。
2018.04.09 入園式
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・入園式


180411入園式
 息子の幼稚園の入園式でした。コラムにも書いた通り、保護者として初めて写真を「撮られる側」になりました。

 初夏を思わせるような好天の中での入園式でした。「晴れ着」を着た息子は少しだけお兄ちゃんになったような気がしました。講堂での入園式、教室に移動しての説明、夫婦と娘と4人で参加して、私はずっと娘を抱っこしたまま面倒を見ていたので、言われるがまま、慌ただしく時間だけが過ぎていったような不思議な感覚でした。

 息子と同じ2、3歳児の「年少少」の「ゆめ組」が18人、3、4歳児の「年少」も合わせると40数名の園児が入園しました。知人は誰もいないと思っていましたが、顔見知りの高校野球部の監督さんがいて、同じように10カ月の赤ちゃんを抱っこしていたので人心地がつきました。今、2歳の息子と間もなく8カ月になる娘の2人だけでも何かと世話が焼けるのに、こんな子供たちを18人も世話する幼稚園の先生がものすごーく偉大に思えました。

 式、説明会とも滞りなく終わって、一安心でしたが、帰り際、教室のおもちゃが気に入ってしまった息子は「帰らない!」と大泣きしました。幼稚園に「行かない!」と駄々をこねるのは想定していましたが、まさか初日から帰りたくないと言い出すとは驚きでした。帰りの車の中で「母ちゃんと、幼稚園にいく」を連呼しまくって、帰り着いた頃力尽きて寝ていました。

 式は両親付き添ったので特に心配はしていませんでしたが、あすからはバスに乗って1人で通園しないといけません。どの子もそうなのでしょうが、たいていが「乗らない」と泣きながら駄々をこねるそうです。子供の立場に立ってみれば無理もありません。親としてどうすればいいかの回答もありません。幼稚園児になる「第一関門」がもう間もなくやってきます。不安だらけですが、ここを越えた時の姿を想像し、あらゆることに対応していこうと思います。
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・四十九日法要
・レブナイズ取材、原稿


180408レブナイズ01_050
 祖母の四十九日の法要を済ませてから、レブナイズの会場に向かいました。

 試合開始から少し遅れての到着でしたが、会場のMCが岡田さん&ゆっきー、僕の結婚式の司会をしてくれた黄金コンビだったので、きょうは絶対良い試合になると予感しました。

 前日同様、リードはされましたが僅少差で食らいつき、前半終了間際に逆転しました。第3クオーターが始まってからしばらくは厳しい守備で相手の足を止め、良いリズムで攻撃もできています。前日はなかなか入らなかった3ポイントも相手並に入るようになり、このままの流れでいけば「きょうは楽に勝てるかも」と楽観視していました。

 ところが第3クオーターの中盤からおかしくなります。フリースロー2本が入れば10点差になるところを1本しか決められず、相手に3ポイントを決められてから、攻守の歯車が狂い出しました。リバウンドを相手に取られ、不用意なパスミスなどでターンオーバーが重なります。前日は9と初めて1桁だったのが18と今まで同様の数のミスをしていました。土曜日との大きな違いは、果敢にインサイドに攻め込む回数が少なくなっていたことです。当然、40得点挙げたDJがドライブしてくれば、2、3人と厳しいマークがつきます。そうなったときどうやって二の矢、三の矢を繰り出していくかが、連戦の醍醐味ですが、そこで油断が生じたり、集中力が切れて歯車がいとも簡単にくるってしまうところが、まだまだなところです。

 後半は楽勝どころか、逆に11点差つけられました。DJが強引に突っ込んで入る見込みのないタフショットを打ち、リングに嫌われて相手ボールになり、このままいくと一気に点差が離されそうだと嫌な予感がした直後、松崎主将がリバウンドをとった相手選手にプレッシャーをかけ、トラベリングの反則を誘いました。

 ちょうどDJのシュートにカメラを合わせていたので、そのシーンは見られませんでしたが、松崎主将らしい粘り強いプレーが出たことにもやもやした気持ちが収まり、「またひっくり返せる」と信じられるようになりました。終了間際に同点に追いつき、延長戦での勝利。内容的には反省点が多いですが、見る側としては土曜日以上にハラハラドキドキしつつ、最後に見せ場もあって、スポーツエンターテイメントとしては最高のショーを見ることができました。

 そのきっかけになった松崎主将の「スタッツに表れない仕事」に焦点を当てて、気分良く記事を書くこともできて、何だかんだでスリリングで楽しい週末になりました。
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・大学野球取材
・ユナカフェ取材、原稿
・レブナイズ取材、原稿
・自転車


180407レブナイズ07
 午前中は国分まで県大学野球春季リーグの開幕戦、午後はユナカフェで鹿児島Uの試合をPV、夕方はレブナイズのホームゲーム観戦、鹿児島の大人スポーツ、プロスポーツを満喫できた一日でした。

 これまでも一日でいろんなスポーツを梯子したことはありましたが、一つだけ違ったのは午前と午後は息子を連れていったことです。思い通りにいかない、予測不可能な息子の相手をしながら、最低限の仕事をこなすのはいつもの倍疲れました(笑)。

 鹿児島Uは前半と後半で風向きが真逆になる中、前半をしっかりしのぎつつ、それでも攻める姿勢をみせ、後半良い流れの時間帯に得点できました。今季初の完封勝利でした。FWが流れの中で得点できたのも初めてでした。まだまだ目指すサッカーには至っていませんが、結果を自信にして次につなげたいところです。

 夕方、冬に逆戻りしたような寒さの中で、鹿児島アリーナまで自転車を飛ばしてレブナイズの試合を見に行きました。連日初夏のような暑さが続き先日、鹿児島Uの練習を取材した際、田上選手や谷口選手が「もう寒くなることはないでしょう」と言うので「まだもう1回ぐらいは急に寒くなる日があるかも」と屋外取材経験豊富なベテランらしい「予言」をしましたが、見事的中してしまいました(笑)。

 レブナイズは立ち上がり、相手の3ポイントがやたら決まりまくって点差が開き嫌な雰囲気でしたが、第2クオーター以降立て直し、見事逆転勝利でした。

 相手は帰化選手がいて、常に外国籍選手が2人いて、しかも2人とも3ポイントを決めまくるという厄介なチームでしたが、裏を返すとそこ以外はあまり脅威を感じません。レブナイズらしく守備からリズムを作り、チームでやることを徹底して、終わってみればスポーツエンターテイメントとしては最高のハラハラドキドキの逆転勝利になりました。

 ターンオーバーが9とおそらく今季初めて1桁以内に抑えられたのが良かったです。後半は2つしかなく、時間が経つごとにチームが集中し、コミュニケーションがとれて息が合っていたことを物語っています。序盤、相手とは真逆にアウトサイドシュートがなかなか決まりませんでしたが、身体の大きな選手、小さな選手に関係なく、果敢にインサイドに切り込んでアタックする姿勢が最後まで途切れなかったことが、最後の勝利を呼び込みました。あすはもっと良い内容で勝って連勝することを期待しています。
2018.04.06 入学式にて
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・写真撮影


 毎年、入学式の日には写真館からの依頼で、薩摩川内市の東郷小学校にクラス写真の撮影にいきます。

 かれこれ7、8年になるでしょうか。子供の数が年々少なくなっていることや、子供よりも保護者の数の方が多いことなど、近年の子供事情を期せずして身近に感じる機会になっています。数年前、運動会の撮影をしたとき、お昼に家族そろって食事をしている光景を見て、1人でコンビニ食ですませている自分に寂しさを感じ、「結婚願望」が芽生えたことを思い出します。年々、保護者の方が明らかに自分よりも年下になっていくことに何とも言えないものを感じたりもしました。

 いつもは入学式が終わった後、屋外の撮影になりますが、きょうはあいにくの雨のため体育館内での撮影でした。1年生は2クラス、それぞれ19人、例年と変わりはありませんが、昨年から周辺の4、5校が統合されてこの人数になったということなので、少子化がより進んでいる現実を思い知らされます。来年からは新校舎ができて小中一貫校になるそうです。保護者の平均年齢は43歳未満であることは間違いないでしょう。

 今まではずっと他人事でしたが、私も遅ればせながら2児の父であり、4日後には長男の入園式があります。「今度は自分も撮られる側になるんだなぁ」と思うと今までとは違う感情が芽生えました。

 学校に入るということは、それまで「家族」という限られた狭いコミュニティーの中で生きてきた子供が、初めて不特定多数の人が関わる「社会」へ一歩足を踏み出すことを意味します。私たち夫婦も「保護者」という立場でそれに関わっていくことになります。今まであまりそんなことを意識しませんでしたが、入学式の場に立って初めて見の引き締まる思いがしました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿
・事務手続き


180405-19れいめい優勝_035
 約2週間あまりつづいた春の大会が終わりました。終盤のヤマ場に優勝候補が出場辞退というアクシデントがあったこともあって、一冬越えた成長ぶりを確認し、夏を占うという意味では少々もの足りなかった大会でした。昨秋の方が、準々決勝、準決勝、決勝と引き締まった見ごたえのある好ゲームが多かったように思います。

 そんな中で昨秋3回戦敗退だったれいめいが優勝したのは見事だったと思います。まだまだ粗削りですが、粘り強さが全体的に出てきた印象です。決勝戦は序盤から毎回のようにピンチが続きながらも、バッテリーを中心によく踏ん張って2失点で切り抜けました。攻撃は相手のミスをうまく突いて、タイムリーで返す勝負強さがありました。

 個人的には「ハードワークは当たり前、プラスαを引き出す」をテーマに掲げてこの2週間を過ごしました。野球の取材、原稿などで朝から晩までスケジュールがタイトになるのは当たり前。そんな中でプラスαなことをどれだけ引き出せるか、チャレンジした2週間でした。

 プラスαの引き出しは序盤はうまくいっていたと思いますが、終盤は失速し、まだまだ足りていなかったと思います。ハードワーク当たり前は大分浸透してきたように思います。この2週間、野球以外では鹿児島Uやレブナイズの取材、引っ越しの準備など様々な出来事がありました。球場への往復は自転車が基本で、ランニングの練習も入れることができました。

 「働き方改革」と称して、娘と息子を球場に連れて行ったこともありましたが、これは失敗でした。何といっても月曜日から娘が入院したのが最大のハプニングでした。「1週間の入院」と言われたのが、幸いきのう退院できたので一安心でしたが、「入院」と言われたときは生きた心地がしませんでした。妻と交代で1晩だけ付き添って病院のベッドで夜を明かしました。3日間、妹がいなくて、寂しがっていた息子の面倒をみてくれた両親、義母には感謝しかありません。息子も、神戸の出張を途中でキャンセルして帰ってきた妻もよく頑張りました。

 気が付けば4月、新年度。来週からは息子の幼稚園が始まり、中旬には引っ越しもあります。何かと慌ただしいですが、この2週間で身に着いたハードワーク当たり前の習慣をベースにプラスαをどんどん引き出していこうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿
・鹿児島U原稿


180404-18樟南10点目_035
 秋春の県大会準決勝は九州大会出場がかかった大事な試合なので、ある意味決勝より盛り上がる2試合になることが多いです。

 ところが今大会は第1シード神村学園が部内の暴力事件で出場を辞退したため、準決勝第1試合がれいめいの不戦勝となり、1試合しか開催されませんでした。20年、鹿児島でスポーツ取材をしていますが、大会前に発覚して出場辞退したケースはありましたが、大会期間中にこういったことが起こったのは初めてです。

 こうなってくると試合をしないで九州大会出場が決まったれいめいもすっきりしない気分だろうし、神村学園に敗れた枕崎、鹿児島玉龍、種子島、川内は複雑な心境なのではないでしょうか。何ならこの4チームで「敗者復活トーナメント」をしてその勝者とれいめいが対戦して、改めて九州大会出場校を決めてみてはどうかなどとしょうもないことを考えてみたりもします。

 唯一あった1試合も、九州大会出場校を決める試合としては、もう一つ締まりがなかったように感じました。

 序盤、樟南が圧倒しそうな雰囲気でしたが、終盤、国分中央が盛り返して逆転に成功。金星をものにするかと思われましたが、樟南が再度逆転して勝利という、こうやって書けばドラマチックな展開だったし、国分中央の終盤の粘りには拍手を送りたいところですが、両チームともにミスが目立ち、どちらが勝っても九州大会に出る代表校としては物足りなさを感じる試合でした。

 あすは午前9時半かられいめいVS樟南の決勝戦。いろんなもやもやが吹き飛ぶくらい、引き締まった試合になることを期待します。
2018.04.03 健康の森にて
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・鹿児島U取材
・ランニング
・歯の治療


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 高校野球が休養日。良い具合に午前中、鹿児島Uが健康の森公園で練習しているということで、次節アウエーゲームのDAZN放送用コメントの取材に行きました。

 相変わらず三浦監督のコメントはいろんなことを考えさせることが多くて、刺激になります。「西郷さんを越える人間を鹿児島が出さなければいけない」と言い、それが「鹿児島ユナイテッドだ」という言葉に大いに共感しました。

 取材の後は、7キロほどランニング。起伏のあるコースが2キロ、1キロと程よく設定されており、ロード練習の場としては最高です。春を通り越して初夏のような暑さでしたが、気持ち良く汗がかけました。

 ランニングの締めくくりに中央広場の芝生の上を裸足で走ってみました。石ころを気にすることもなく足に優しい場所です。気持ち良くクーリングダウンして、ストレッチのために寝転ぶと、何とも言えない心地良さがありました。

 周りを見渡せば、子供たちや家族連れが草野球をしたり、草サッカーに興じる光景があちこちで見られました。朝、ここに来てからのことを振り返ると、鹿児島Uの練習を見学し、ヤスさんからプロの在り方を学び、自分のランニングで汗をかいて、ゆっくり体をリフレッシュできる場所もあって、一つ一つが「生活に密着したスポーツ文化」だと思うと、鹿児島もようやくそういえるものができているのだと胸を張って言いたい気持ちになりました。
2018.04.02 意外な結末
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿


180402-7樟南・宮下_035
 樟南VS鹿実の対戦となると、回戦に関係なくギャラリーが多いです。一般のファンもさることながら、ライバル校の球児や指導者、春休み中の野球少年…平日にもかかわらずかなりのギャラリーがいて、注目の高さがうかがえました。

 僕もそんな1人でしたが、試合前にオーダー表を確認して仰天しました。樟南の先発投手がエースの松本君ではなく、背番号11の宮下君になっていたからです。

 4回戦の尚志館戦同様、野手としてもスタメンに松本君の名前がありません。初戦、2戦目と登板していますから故障があったとは考えにくいです。この短い間に何かアクシデントでもあったのかと心配しましたが、普通にキャッチボールもしていて、実際この鹿実戦でもリリーフ登板しています。

 立ち上がりいきなりバックスクリーンに3ランを浴びて、このまま鹿実の一方的な展開になるかと思われましたが、結果は何と真逆の樟南のコールド勝ち。誰もが予想しない結末にただただ驚くばかりでした。

 「宮下君の登板は予定通りだったのですか?」と試合後、監督さんに問うと「良い選手は使わないと」との答え。これまで公式戦で目立った実績はありませんが、一冬で大きく成長し実戦では遠征に来ていた日本文理大附にも好投していたそうです。尚志館戦も延長10回を1人で投げて3安打に抑えていました。「立ち上がりの不安」はこの試合でも露呈しましたが、そこで動揺することなく修正し、2回以降を無失点で抑えたのが見事でした。

 加えて、樟南打線にもこれまでにない力強さがありました。バントがうまく決まらないのにエンドランで長打が出るという面白い現象もみられ、県下トップクラスの左右両碗から計16安打10得点を奪いました。

 打線の出来は「たまたま」ということでしたが、宮下君が実戦で投げられるようになったのは大きいです。思い返すのは2年前の夏、浜屋、畠中の2人の左腕で甲子園を勝ち取ったこと。樟南野球に欠かせない「計算できる投手」が2人できたことは夏に向けて大きな収穫だったことでしょう。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿
・レブナイズ原稿


180401-8れいめい2点目・川口2ラン_035
 ベスト8が出そろいました。準々決勝の顔合わせは神村学園VS川内、れいめいVS鹿屋中央、樟南VS鹿児島実、鹿屋VS国分中央です。

 神村、鹿実、樟南の3強をはじめ、ノーシードから勝ち上がったチームもそれぞれに特徴はありますが、投打に力のあるところが順当に勝ち上がっている印象です。4試合ともそれぞれ興味をそそられる対戦カードです。

 落球の原因が「スマホの見過ぎ」にあるのではないかという話を書きました。落球の原因かどうかは別にしても、スマホやPC、ゲームなどの影響で視力の悪い高校生は増えているといいます。

 我が身を振り返ってもお恥ずかしい限りです。予備校生の頃まで視力2.0を誇っていましたが、大学生になっていわゆる勉強をしなくなってから視力が悪くなりました。当時は携帯もPCも常用する時代ではありませんでしたが、1、2回生の頃の住宅環境が悪く、不摂生な生活をしていたつけがきて、3回生の頃からメガネをするようになりました。

 社会人になってからは視力は低下の一途をたどっています。PCは仕事の必需品ですし、スマホを見る回数も多いです。落球する高校生を笑えない自分に気づきました。

 以前、ある高校野球部の練習の最後に「遠方凝視」のトレーニングをやっていたことを思い出します。やり方のコツは忘れましたが、親指を立てて遠くを見たり近くを見たりすることで、ピントの調整をするような方法だったと記憶しています。スマホやPCで視力が悪くなるのは、悪い姿勢で近くを見過ぎるのが良くないわけですから、意図的に遠くを見たり近くを見たりして目のピント機能を訓練することが大事なのでしょう。西武や巨人で監督、コーチをしていた伊原春樹さんは朝起きたらまず目の周りのマッサージをすると本で読んだことがあります。

 試しにふと思い立って試合中、遠くをじっと見たり、見よう見まねで遠方凝視のトレーニングをやってみました。スマホやPCが生活に欠かせないものである以上、目のコンディションを整えることもより意図的にやる必要があると思いました。