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2018.03.31 落球の原因
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180331出勤前の幸せ
 ここ数日、試合を観戦していると、高く上がった比較的イージーと思われるフライを落球するシーンをよく見かけます。

 春先はよく風向きが変わりやすいといいます。今大会は開幕してからほぼ毎日穏やかでそれほど風が吹いているようには感じませんが、上空では微妙に変化しているとか。高台にある姶良球場は特に風の影響を受けやすいともいわれています。今大会は県立球場が使えず、市民球場がメーン会場となっています。市民の場合は三塁内野席後方に大きなマンションがあって、特にライトは打球と重なって見えづらいといいます。春らしく白っぽいもやがかかったような空にボールが隠れてしまうこともあるのかもしれません。

 10年ほど前、「トレーニングジャーナル」の企画で樟南野球部の公式戦の一日を追いかけたとき、当時の枦山監督が試合前に外野のフェンス際を歩いていて、「風向きをチェックしているんだと思いますよ」とあるOBの方が話していたのを思い出します。春先の変わりやすいグラウンドコンディションを自分の目と身体で感じる。そのぐらい細かいところにまで気を配って野球をしていることに感銘を受けました。

 スタンドである方に「今大会はやたら落球が多いんですよねぇ~」と話したら「スマホの見過ぎじゃねぇか?」との答え。風向きやグラウンドコンディションのことばかり目がいっていましたが、案外そういったパーソナルな事情の方が大きいのかもしれません。「空を見るよりスマホを見ている時間の方が長い」。ふと自分自身の生活態度も省みてしまいました。
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180330-23古仁屋ナイン_035
 朝、姶良球場まで車で向かう途中、MBCラジオの「モーニングスマイル」を聴いていました。番組の締めくくりで2年間、ポニーメイツを務めた41期生の放送が最後ということでセレモニーをやっていました。年度末にありがちな話題ですが、思いが伝わってきて心揺さぶるものがありました。

 普段、どこかに「通勤」するということがなく、最近では野球大会期間中も自転車を使うことが多いので、朝のラジオを聴く機会があまりないのですが、鹿児島のあちこちを走り回ってレポートしていたことが分かります。「朝、元気をもらった」というリスナーからのメッセージを聴いていると、ラジオが生活に密着したメディアであると実感します。

 基本的に「スポかごNEWS」の発信も朝一番です。前日に取材した話題の中から読んでいる人が一日の始まりに活力の源になれるようなものを提供することを第一に考えて、そのエッセンスを凝縮したものをメルマガに詰め込むようにしています。

 きょうは大島と古仁屋、奄美勢の頑張りが光りました。中でも古仁屋には今回も教わるものがありました。

 結果は1-9の7回コールド負けでしたが、先に先制点を挙げ、毎回走者を出して攻めていました。ここまで初戦は突破しても、鹿屋中央クラスの強豪が相手になると2桁失点、5回コールドがほとんどでしたが、その意味でもまた一歩成長した姿があったと思います。

 「『たら』『れば』を思ってしまうところに可能性を感じる」と監督さんが話していました。勝負に「たら」「れば」はないと言われます。確かに過去の勝負の中の「たら」「れば」が変わることは絶対にありません。しかし「たら」「れば」をもう一歩踏み込んで突き詰めていくことに未来への可能性があるのも事実です。

 「たら」「れば」と後悔するシーンを詳細に分析していけば、「何が足りなかったのか?」具体的なことが見えてきます。きのうの古仁屋の失点シーンにはエラーや四球、「防げるミス」が絡んでいました。ミスをなるたけ少なくして、チャンスをものにできる勝負強さがついてくれば、もっと競った勝負になったと監督さんも選手たちも考えています。そういった課題を克服するのも容易なことではありませんが、そうしようとし続ける意欲がある限り、どこかで華は開くものです。古仁屋の夏がまた楽しみになってきました。

 あす、あさっては4回戦。8試合中6試合が強豪私学VS県立という好対照なチーム同士の対戦になります。
2018.03.29 働き方改革
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180329-7樟南・松本_035
 「働き方改革」と称して、初めて娘を連れて球場に行き、写真撮影と取材をこなせるか、試してみました。

 お互い働いているにも関わらず、野球大会期間中は日中全く子供の面倒をみることができなかったので、まだ動けない娘を連れてなら可能かもしれないと考えてのチャレンジでした。詳細は後日、このところ更新していなかった「育児日記」に書いてみようと思います。結論からいえば失敗でしたが、体験してみて分かったことはたくさんありました。

 昨年は雨に何度も泣かされ、延びまくった春の大会でしたが、今年は初日が雨で1日延びた以外は順調に日程が消化されています。連日、温かくて「お花見日和」の季候が続いています。

 なんでもきょうは鹿児島市で25℃と今年最初の夏日を記録し、桜は満開宣言をしたとMBCラジオで言ってました。平年より6日早く、昨年より17日早いそうです。昨年の今頃は、雨も多く、鹿児島マラソンの後遺症で胸の痛みが引かない苦しさを感じながら、なかなか桜が咲かないのをやきもきしていたことを思い出します。

 娘を抱っこ紐でずっとお腹に抱えていたので、かなり汗をかきました。慣れないことをしている緊張感もあって汗が止まらない時間帯もありました。そのせいもあってか、午後2時前に娘を嫁さんに預けてから、緊張の糸が切れたのか、急に体調が悪くなり、咳や熱が出るようになりました(涙)。1、2月の寒さが厳しく、インフルエンザが猛威を振るった頃もびくともしなかった体調がこうも簡単に崩れるとは、お恥ずかしい限りです。昨夜は早目に寝たので、今は熱もなくあすも球場へ通うのは支障なさそうです。自分の身体を過信してはいけない教訓になりました。
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180328-14尚志館4点目_035
 市民球場のスコアボードには合計得点を示す「R」とヒット数を示す「H」の文字があります。RとHの関係性はその試合の特徴を端的に物語るものです。

 第1試合の鹿実はH19に対してR10でした。ヒットは長打も含めてかなり打っていますが、得点につながっていません。序盤から中盤にかけては盗塁失敗、先の塁を狙って送球アウト、バント失敗などが続いて、ヒット数と得点の差が開く一方でした。この辺りの効率の悪さをどう修正するか。それでも8回に4安打で4得点を挙げてコールド勝ちしてしまうところはさすがです。

 第2試合の鹿児島南はH5、R10、第3試合の尚志館はH11、R12と得点の方がヒット数を上回っていました。

 鹿南は四死球でたまった走者をヒットで返すとても効率のいい攻めを見せていました。尚志館も初回は四球の走者を長打で返して先制しましたが、3回以降はしっかり打ってつなぐ力強さがありました。最終的にはその力強さが相手の戦意を喪失させ、ミスの連鎖反応を生み、最終的にはヒット数を上回る得点ができました。

 昨秋、尚志館は公式戦でなかなか勝てませんでしたが、冬場のトレーニングが充実していたことをうかがわせました。5年前のセンバツ出場につながる秋の県大会、九州大会でみせた力強さを感じます。見に行けなかった姶良球場では種子島、川内がどちらも4-3、9回逆転サヨナラ勝ちでした。全チーム初戦を終え、今まさに見ごろを迎えた桜のように、一冬の成果を開花させるチームが出始めているようです。
2018.03.27 成長を実感
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180327-22古仁屋校歌_035

 古仁屋は川薩清修館・蒲生を相手に、中盤に畳みかけて鮮やかな逆転勝ちでした。九州大会予選は4季連続で初戦突破になります。

 記事にも書きましたが、思い返せば3年前の夏、川薩清修館に全く手も足も出ず0-27、5回コールド負けでした。野球経験がほとんどない素人集団でヒットは1本しか打てず、何でもないライトフライを落球、普通のゴロの一塁送球も捕れないような試合だったと記憶しています。その時の記事を改めて読み返してみました。

 あれから3年、チームはいつも公式戦に出場できるギリギリの人数だったし、全員が野球経験者でそろえることができないのは今も変わりません。それでもそのことを言い訳にせず、コツコツと練習を重ね、大会に出続けた成果が4季連続の初戦突破につながっていると感慨深いものがあります。

 人数が9人ギリギリということは、1人でも試合中にケガをして動けなくなれば例え勝っていても没収試合になるリスクを常に秘めています。ランナーコーチャーは常に打順の一番最後の選手で交代していかなければなりません。ベンチからの伝令を送るときは、野手が監督のところまでいってメッセージを伝えます。5回の後のグラウンド整備は、バッテリー以外の試合に出ている野手がすることになります。

 こうして書き連ねるだけでも、同情したくなりますが「9人を言い訳にしない」「同情されたくない」と監督さんは言い、その上で「高校野球で勝負する」チームになることを本気で目指しています。その姿勢が野球にも出ていました。こういうチームに出会い、そこに至るまでの事情まで分かった上でその試合の意味づけを考える。それができるのも、この3月でスポーツ記者歴丸20年となる蓄積の賜物であることも実感できました。

 21年目に突入し、こういった過去の蓄積があることが、NPO法人スポーツかごしま新聞社の存在意義にもつながってきます。
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180326-18大島1点目_035
 コールド試合が半数以上を占める日も珍しくない中で、きょうは全6試合が接戦で見ごたえのある好ゲームが多かったです。

 隼人工VS池田戦は隼人工の左腕・森下君の好投が光りました。初めて見る投手でしたが制球が安定し、力みのないフォームからキレのあるボールを投げていました。昨秋は初戦敗退でしたがれいめいを相手に延長13回を戦ったのがうなずける好投でした。終盤まで主導権を隼人工が握っていましたが、土壇場で盛り返し、逆転サヨナラ勝ちした池田の集中力も見事でした。

 喜界VS大島の奄美対決は、2回戦で対戦させるにはもったいないと思えるほど引き締まった好ゲームでした。

 喜界は昨年末、今年の正月特集で取り上げるためにフェリー往復体験取材をしたチームです。大島はこの5年あまり、大会のたびに取り上げる機会が何度もあって、どちらも思い入れのあるチームでした。試合を見ながら「どちらにも勝って欲しい!」と思いながら見入っていました。

 どちらもエースが好投して試合を作り、守備がしっかりしていました。四死球やエラーで自ら崩れる展開にはなりそうにない張り詰めた雰囲気がありました。最後は大島が1点差だった分、総合力でわずかに勝っていたと思います。喜界は残念ながら初戦敗退でしたが、秋までの堅実な野球に加えて「スキを見せずにスキを突く」野球もできるようになっていました。チームとしての方向性を継続しつつ、勝つための「力」をつけることが今後の明確な課題だと思いました。
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180325鹿児島U01_035
 土日は野球大会期間の序盤で試合数が多いことに加えて、レブナイズ、鹿児島Uのホームゲームも重なりました。今までもこういうことはありましたが、今年からはエルゴラッソ鹿児島番担当になったため、鹿児島Uの試合が最優先になったことです。その上で今までやってきた奄美新聞や、ドットコムの仕事をどう組み込んでいくか。私自身の自己管理、モチベーションが早速問われる土日でした。

 ハードワークは当たり前、その上でプラスαをどう引き出すか、鹿児島Uやレブナイズ同様、私自身もそれが試される2日間でしたが、まずは大きな破綻をきたすこともなく、そつなくこなせたことは今後に向けて自信になりました。
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 約3週間前に走った鹿児島マラソンのルートを通って姶良球場で。球場周辺の桜も見ごろを迎え、午後には家族連れなど大勢の花見客でにぎわっていました。インタビュー待ちしている間、桜を眺めていると月並みですが「日本人でよかったなぁ~」と幸せを感じます。

 ラ・サール―奄美戦の写真を撮るため一塁側の応援席に行ったら「つかささん!」と声を掛けられました。旧知の塩津さんでした。息子さんが母校の主将をしていて、今はその弟がラ・サールにいるそうです。会うのが久々だったのでいろいろ世間話をしていると、3番、ショートで出場している塩津君と、途中からリリーフした奄美の與島君が住用小で同級生だということが分かりました。

 塩津君は先制の口火を切る長打を放ち、與島君はチームの劣勢を覆す好投。7年ぶりに再会した同級生同士が活躍したことをクローズアップして記事を書きました。ネタ的にはいかにも新聞記事っぽいところですが、それだけに終わらないよう2人の「野球」をしっかり描写しました。

 この3日間で一番時間がかからずにスムーズに書けた記事です。こういう話題に出会えたのもこの20年間の蓄積の賜物だと思います。ハードワークは当たり前、プラスアルファを引き出すことを僕の仕事も心掛けるようにして、「プラスアルファ」とはまさしくこういう話題をみつけることだと実感できました。

 何とか夕方のレブナイズの試合に間に合うように、野球の原稿を午後6時までに仕上げて鹿児島アリーナに向かいました。

 首位・八王子になかなか勝てませんが、今季一番「レブナイズらしさ」が伝わってきた試合でした。今季1度も勝っていない上に、得点源のDJが出場停止処分で外国籍選手がジージオ1人という厳しい状況ですが、こんなときこそ何かをやってくれるのがレブナイズです。

 高さでかなわないなら、運動量=ハードワークで勝負する。そんな気迫が最後まで途切れなかった試合でした。身長179cmの玉田が相手のボール出しのところからプレッシャーをかけ、松崎主将とコンビでボールを奪ってシュートを決めたシーンにはしびれました。相手が強くても、自分たちのバスケットをやり切って絶対勝つ。昨年5月のB2最終戦の島根戦の第3クオーターのような雰囲気を感じました。

 それでも勝てません。サッカーの鹿児島Uや野球の守備と同じでハードワークして献身的に守るのは、レブナイズが試合を成立させるうえで当たり前にできなければいけない要素。勝つためには相手の亀崎選手が3連続3ポイントを決めて突き放したような「プラスアルファ」を引き出すことがやはり必要になってきます。きのうの試合も詳細を振り返れば、「あのミスがなければ…」「あのシュートが決まっていれば…」と思える場面は特に後半多々あったと思います。

 チームがもっと一つになって、全員が意識とエナジーを高めて戦う。林ACは「1つ1つのプレーの重みを感じてプレーすること」をカギに挙げていました。きょうの試合を見に行けないのがつくづく残念ですが、あすはきょうよりもっと良いゲームをしてくれることを期待します。
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180323-5鹿玉龍円陣_035
 球場まで自転車を使いました。甲突川沿いの桜も少しずつ見ごろになってきて、朝から場所取りのシートを見かけるようになりました。外にいるだけで心が沸き立つ季節になりました。

 鹿児島玉龍―武岡台戦は1点を争う緊迫した展開でした。派手な打ち合いや、剛球でねじ伏せるシーンはなかったけれども、地味なことをお互いにコツコツと重ねていったら、鹿玉龍が完封勝ちしていた。そんな印象のゲームでした。

 鹿玉龍が粘り強く守っているシーンを見ながら、前日に鹿児島Uの三浦監督や選手たちが話していたことが重なりました。「ハードワークは当たり前」「やるべきことをやる」「当たり前のことを当たり前にやる」「コツコツ積み重ねる」「やってきたことをやり切る」…プロのサッカーチームでも、むしろプロだからこそ、あらゆるスポーツにも共通してベースになるようなことをとても大事にしていると感じました。

 野球でも粘り強く守るのが基本に掲げる指導者は多いです。バスケットでは「オフェンスはショー、ディフェンスは勝利」と常々言い続けている鹿児島の名将がいます。僕も目指しているのは仕事のハードワークは当たり前、プラスアルファでもっと工夫する。あすは野球とレブナイズのホームゲーム、日曜日は鹿児島Uのホームゲームと今週末はタイトなスケジュールになりますがスポーツで学んだことを生かしたいです。
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130322奄美・禱
 一日遅れて春の高校野球鹿児島大会が始まりました。これから11月ごろまで、鹿児島の野球に一喜一憂するハードな日々が始まったことを実感しました。

 春、夏、秋の県大会が開催される半月近い時期は、朝から晩までやることがびっしり詰まっているのは例年通りです。これに加えて今年からはエルゴラッソの鹿児島ユナイテッド番記者の仕事も加わりました。きょうは野球の取材の後で、日曜日のホームゲームに向けての監督、選手インタビューが入っており、初日から今まで以上にタイトなスケジュールになりました。

 奄美、沖永良部と勝利して、隙間時間に原稿も書いて順調な滑り出しでしたが、予定が狂ったのは午後からです。鹿児島Uの練習は県立サッカー・ラグビー場で2時から4時までとなっていました。インタビューができるのは練習が終わってから後なので、第3試合の神村VS枕崎まで見られる限り見てから行こうと考えていました。

 ところが広報の方から連絡があり、試合翌日の練習でメンバーは早目に上がるので早く来て欲しいとのこと。間の悪いことに、母校の野球部後援会報誌が出来上がって球場に届けてもらうよう連絡したため、すぐに球場を出られません。受け取ったのが午後2時40分ごろで、3時には着くように急ぎましたが渋滞して思うように進みません。何とかインタビューはできましたが、コンディション調整に気をつかうときにチームを煩わせてしまったのが何とも申し訳なかったです。

 今回の「失敗」の原因は「仕事を欲張りすぎたこと」に尽きます。「欲」を持つことは大切です。完封勝利した奄美のエースが「欲が出てきた」ことで成長できたように、「こうなりたい」と思う欲は全ての行動の原動力です。しかし「欲張る」と本当に大事なことが見えなくなり、きょうの僕のように周囲に迷惑をかけてしまうことになります。「欲」はいいけど「欲張らない」。良い教訓になりました。

 反省の多い初日でしたが、ミスはあっても、できるだけ焦らず、今できる最善を尽くすことはできました。急いでいても飛ばし過ぎたり、信号無視をなどをしては本当に取り返しのつかないことになります。サッカー取材に向かう時は、焦りで身が縮みそうでしたが、そこは冷静に行動できたのは成長だと思いました。

 鹿児島Uのヤスさんも選手たちも「守備でハードワークするのは当たり前。そこから点を取るためにプラスアルファが大事になってくる」と言います。僕自身も仕事でハードワークするのは、何も考えなくても呼吸ができたり、自転車に乗れるように当たり前で、そこから自分を高めていくために貪欲になろうと思いました。きょうを振り返ってもできたことの満足感より、できなかったこと、やらなかったことの反省の方が大きいです。この春もハードな日々がしばらく続きますが、その先にはまた一回り成長した自分になれると確信をもって、きょうやることに精一杯取り組もうと思います。
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・レブナイズ会見取材、原稿
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 春の高校野球県予選の開幕日でしたが雨で順延。その分、他のことに有意義に時間が使えました。

180321レブナイズU15ー00_035
 午前中、教職員の異動のデータを県庁で受け取ってから鹿児島アリーナにレブナイズU15設立の説明会を取材しました。これまでオープンバスケット教室やレブナイズが各地で実施してきたスクール活動を発展させて、チームとして活動することになります。単にバスケットの技術だけを高めるのではなく、「人間力を高めて地域社会に貢献できる人材を育てる」というコンセプトに共感します。U15チームを含む県内のクラブチームで「唐芋リーグ」をやるというのはなかなか斬新なアイデアだと思いました。

 入会金1万円、月謝1万5千円は正直「高いなぁ」と感じましたが、要はそれに見合う「価値」をどうやって提供するか。取り組む側の手腕が問われるところです。

 午後は中央ビルのユナイテッドカフェでアウエーゲームを観戦しました。福島でのゲームは、後半からは雪が激しくなって選手の髪の毛も白くなっていました。残念ながら得点が奪えず、連勝はできませんでしたが、今季初の無失点試合だったことを次の藤枝戦につなげたいものです。

 DAZNの中継をじっくり見ましたが、ライブで観戦するのと一味違った楽しみがあります。プレーの解説が入ったり、見ごたえがありそうなシーンはリプレーが出るので、試合の流れを全体的に把握するのに役立ちました。

 試合中、鹿児島U側の監督、選手のコメントは私が事前に取材して提供したものです。かなりのコメントが一字一句正確に読み上げられていました。カフェで一緒に応援していた小学生ぐらいの男の子が、選手名鑑を熱心に読んでいました。エルゴラッソ、サッカーダイジェスト、どちらも鹿児島Uを担当して書いたのは私です。自分のした仕事がこんなところで役に立っているのだということを実感できました。同時に責任の重さも感じました。

 あすから本格的に高校野球が始まりますが、早速週末のホームゲームに向けての取材も午後入れました。タイトなスケジュールになりますが、選手同様、私もプロの仕事をしたいと思います。
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・十三会例会まとめ
・レブナイズ本取材
・新居探し


 レブナイズに関する本、いろんな取材を重ねてようやくこんなふうにまとめていけば「かたち」になるのではないかという「完成予想図」が頭にできました。

 あとはこれに肉付けをしていくべく、様々な取材が必要になってきます。きょうは運営に関する電話インタビューでした。多くの負債を抱え、チーム消滅の危機に陥ったレブナイズでしたが昨年の今頃から約2カ月間で様々な人の努力でチームの存続ができました。今回話を聞いたのはそのために大きく貢献してくださった方の話でしたが、大いに参考になりました。

 見える化する、PDCAのサイクルを考える、役割を明確にして実行する、当たり前のことをちゃんとやる。このことに尽きると確信が持てました。
2018.03.19 表現の進化
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・後援会報誌打ち合わせ
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180319親子3人

 「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編、「2202愛の戦士たち」がなかなか面白いです。

 「2199」同様こちらも、40年ほど前にあった映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」とテレビシリーズ「ヤマト2」のリメイクですが、基本的な世界観や音楽、音響などをベースにしつつも様々な現代的な解釈が加えられて、見るものをうならせます。

 例えばテレザート星でゴーランド艦隊と対峙するシーンは旧作にもあります。艦隊を波動砲で撃破するシーンも同じです。違うのは波動砲を撃つヤマト側、撃たれるゴーランド側、双方の登場人物たちのヒューマンドラマが描かれている点です。

 ヤマトはイスカンダルとの約束で封印した波動砲を解く十字架を背負っています。いかに自分たちの身を守るという大義があるとはいえ、宇宙そのものを破壊しかねない武器を約束を破ってまで使うことに主人公・古代は悩み続けます。

 一方、ゴーランド側には旧作に登場しなかったノルというゴーランドの息子が出てきます。「愛」の存在を否定するガトランティス側はクローニングによって子孫を残す「作られた命」。ゆえに親子であっても「愛情」は存在せず、ゆえに帝国にひたすら忠義を尽くして戦い、破壊することに何の躊躇も感じない人類として描かれています。

 古代はその業を背負って波動砲の引き金を引く。波動砲の光に艦隊が包まれようとする瞬間、ゴーランドは涙を流して、身を挺しノルを抱きしめながら「すまん!」とひとこと。ノルは「いいのです」と目を閉じ、光の中に消えていきました。閃光が消えた後、古代の頬にも涙が流れました。

 こうやって文章で再現していても、心揺さぶられるシーンです。「作られた命」にさえも「愛」が存在するのではないかという暗示は今後の展開を想像する上でもカギになりそうです。旧作であれば正義と悪の2つのシンプルな対立であったものが、今は正義の側も悪の十字架があり、悪にも正義の側と同じ人間臭さがある。表現の進化を感じます。アニメと文章、手法は違いますが「人間を描く」という部分で通じるものがあります。僕の仕事にも大いに刺激を受けた作品です。
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 お花見シーズンのような陽気が続いています。昨年は4月になってもなかなか桜が咲かずにやきもきしていましたが、このままいくと今年の桜は3月中に終わってしまいそうです。

 そんな陽気の中で、嫁さんの母校のグラウンドでソフトボールの取材をしていました。「奄美高校の監督さんが熱心な方で17、18日とこちらに遠征にくるのでぜひ取り上げて欲しい」と協賛会員のYさんから連絡をいただきました。協賛いただいた方の想いに、このようなかたちで応えるは、今後、スポーツかごしま新聞社がNPO法人化した際にも活動の根幹になると確信できました。

 奄高の監督さんも、旧知のHさんでした。「相手の保護者の方が審判をしたり、グラウンド整備をしたりして手伝ってくださっている。こんなところにも気づいて精一杯のプレーをしよう!」。円陣を組んで監督さんが熱く語り、それを真剣な表情で聞いている姿を見ただけでも「きょうの取材はいいものが得られる」と確信しました。

 選手は10人、ソフトボールも野球も経験のない選手が大半で、技術的にはまだまだだし、自信を持ち切れていないですが、少しでもうまくなって成長して勝ちたいという気持ちが伝わってきました。7年間、県大会で勝っていないチームだそうですが、そういう監督さんや選手たちの姿勢が周りの人たちに「応援して何か力になりたい」という気持ちを起こさせます。奄美新聞の、そして「スポかごNEWS」はそういった取り組みを記事にすることで、微力ながら力になれるメディアでありたいです。
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 きのうのお昼前、鹿児島Uの試合を取材に鴨池まで自転車で行こうとしたら、カギがないことに気づいて焦りました。車と一緒にしていますが、車を子供たちを連れてでかけたお義母さんに貸した際、自転車のカギを外すのをうっかり失念していました。

 キックオフまではまだ時間があったので、どうするか考えました。荷物を背負って走れば良いトレーニングになりますが、かなり疲れます。行きは良いですが、Jリーグ公式サイトの仕事も考えると、取材後に仕事以外に時間を取られるのは得策ではありません。とはいえ他に方法がなければそうするしかありません。

 覚悟を決めて出かけようとすると、自分の自転車のそばにお義母さんの時点があるのに気づきました。こちらのカギはついていたので、こちらに乗ることにしました。久々のママチャリはなかなか違和感がありましたが、時間のロスは防げました。

 競技場に近づくにつれて灰に見舞われ、踏んだり蹴ったりの状況に辟易しそうになりましたが、ここまでくると余計なことを考える余裕もなくなり、かえって仕事に集中できました。鹿児島Uも開幕戦の借りを返す意気込みを見せてくれました。

 今朝、ノートPCがうまく起動しなくて焦りました。仕方がないのでタブレットで代用しました。幸い、写真用のSDカードにきのうの原稿と写真が残っていたので、「スポかごNEWS」にアップすることができました。団体協賛のバナーのアドレスも、コピーをタブレットに入れておいたのでスムーズに作業ができました。今、PCも正常に起動し心置きなくメルマガを書いているところです。

 予想外のアクシデントが起こった時にどう対処するか。世の中、自分の想定した通りに物事が進むほど甘くありません。そんなときにどう対応するか、仕事でも、スポーツでも、その人の真価を問われる部分です。いろんなことを予想するけれども、想定外が起こった時にどうするかの備えをしておく。冷静になって次の手を考える。そんなことの大事さが身に染みた出来事でした。
2018.03.16
【本日の業務】
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 3年ぶりの東京は人生初の東京日帰り出張でした。

 目的はただ一つ。ただ今執筆中のレブナイズ本のために、Bリーグの大河チェアマンに取材することでした。時間はわずか40分あまりの短い時間でしたが、おかげでこの本の柱になるテーマがようやく見つかりました。それが何かは本の完成をお待ちください!(笑)
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 今年こそは早く済ませる! e-taxを活用する!
 そう毎回思いながら、なかなか取り組まずにいつもギリギリになってしまって、アナログで手書きして税務署に持っていく。今年もそのパターンで確定申告を済ませました。
 僕自身のこの1年間の経済状況を確認する貴重な機会です。目を背けたいことが大きいですが、勇気を持って向き合うと、これから何をすべきかが見えてきます。
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 日曜日にJ3の開幕戦があってから、今まで以上にやるべきことが増えた重みを感じています。今までは「奄美新聞」「スポかごNEWS」「高校野球ドットコム」などが大きな仕事=収入源の柱でしたが、新しい仕事がいくつか加わりました。

 まずはNPO法人の設立。こちらは先週、申請書類を提出し、次は認証を待つ段階です。これまでも折に触れて取り組んできた協賛会員を募る営業に、本腰を入れていく必要があります。

 Jリーグに関しては「エルゴラッソ」の鹿児島U番となりました。試合前に監督、選手のコメントを「DAZN」放送用に取り、Jリーグ公式サイト用に見どころを書きます。ホームゲームがあればゲームレポート、ホーム&アウエー双方の監督、選手のコメント、実際のフォーメーションなどを送る仕事です。1つ1つの仕事はそこまで難しいことはありませんが、短時間で要領よくこなすにはまだまだ創意工夫が必要です。

 これまでは行ける範囲内でホームゲームの取材をしていただけですが、試合だけでなく練習にも週に1度は足を運ぶ必要があります。今は他の取材が入っていないのでやれていますが、来週から高校野球が始まるので、その辺の調整をどうしていくかの工夫が求められます。

 単行本を2冊、書きます。レブナイズに関する本と樟南高校野球部の創始者ともいうべき野村次丸さんの回顧録を書くことです。単行本はいろんな仕事の中で一番エネルギーが要ります。別の出版社からも短編原稿依頼がありました。原稿料が発生する仕事が少しずつ増えているのはありがたいことです。

 これらに加えて、子供たちの世話をすることや自分のランニング、野球など身体を鍛えることなども決して忘れてはならないタスクです。

 こうやって書きだしていくとやることが多岐にわたって本当にやり切れるか、ひるみそうになりますが、やり遂げたとききっと一回りも二回りも大きくなっていると信じて、日々やれることを積み上げていこうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・オルタナ
・サミット原稿


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 土日にあったサミットの写真や記事をまとめていました。

 2001年に1回目があってから今年で18回目のサミットです。今の高校生が生まれたぐらいの頃からあるイベントなので、今やこの時期にあるのが当たり前のように感じてしまいますが、歴史をたどれば実に様々な創意工夫がある鹿児島オリジナルのイベントであると再確認します。

 元々は一般社会人の南九州4県対抗になかなか人が集まらなかったのをどうするかを考えたのが発端だそうです。そこから小中高校から大学、社会人まであらゆるカテゴリーのバスケットを一堂に会して対抗戦をするという発想につながります。かつての日本リーグに所属していた東京海上や黒田電気、更には香港代表やタイのクラブチームなどを呼んで鹿児島教員クラブとのリーグ戦を組んだこともありました。

 センターコートで、大観衆の前でプレーできるのはなかなかできない経験です。それをチームメートや家族、友人が見ている。見に来た側にとっては、身近な選手が、晴れの舞台で戦う勇姿を応援し、この上ない興奮を味わうことができる。競技の普及、強化と同時に、こういったイベントを定期的に開催し続けたことが、レノヴァ、レブナイズへとつながっていく原点になっています。

 2日間、県体育館に足を運んで、一番見ていて楽しかったのは小学生の対抗戦でした。選手紹介で明らかに緊張して、肩が上がっていますが、屈託ない笑顔で誇らしげにいる姿が微笑ましいです。記事で取り上げた奄美の小学生が「プロになったみたい」と話したような興奮と感動をぜひ、今後に生かして欲しいものです。
2018.03.11 黒星スタート
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・サミット取材
・鹿児島U取材、原稿
・レブナイズ原稿


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 待ちに待った開幕戦。天気も最高。スタジアムは未だ整備中でトラックの部分がデコボコしたままだけど、メーンスタンドが使えるようになり、新しい電光掲示板はカラー映像がきれいに映るようになりました。子供たちを連れて観戦にやってきた嫁さんは「選手紹介のアナウンスを聞いて、感動した」と言います。観衆も5823人とチームが目標にしている「1試合5000人」をクリアしました。

 「お膳立て」はほぼ万全で、あとは鹿児島Uが勝利すれば最高の一日になるところでしたが、肝心の白星がつかめませんでした。開幕戦という独特の雰囲気にのまれて、力を発揮できなかった。そんな月並みな表現でまとめるのが悔しいと思えるほど、事前のいろいろな取材などを通じて今季のチームの仕上がりも良いということを感じて期待していただけに、残念な結果でした。

 記事にも書きましたが、立ち上がりは悪くなかったですが、先制点を取られてからチーム全体が浮足立ちました。昨年であれば、前半の流れが悪くても、後半、選手を変えたり、戦術を変えたりして、たとえ負けたにしても何かグッとくる見せ場が毎回ありましたが、きょうはそれを感じるシーンもほとんどありませんでした。

 僕自身は、エルゴラッソからの依頼で、Jリーグ公式サイト用に「試合レポート」「監督、選手コメント」「試合のフォーメーション」を書く仕事が新たに加わりました。1つ1つの仕事自体は難しくありませんが、効率良くこなすために試行錯誤していました。前半は記者席から試合の流れを観察する。後半はピッチに降りて写真を撮る。今季、試合中は今のところこのスタイルでいこうと思います。

 鹿児島だけでなく相手チームのコメントやフォーメーションも抑えておく必要があります。鹿児島にとっては不本意な試合でしたが、鳥取にとっては昨季最下位から巻き返そうという意気込みを発揮できた最高の試合だったということになります。試合後の相手チームの監督さんは「3・11」のことを冒頭に触れて、相当な覚悟を持って試合に臨んでいたことがうかがえました。

 仕事のことや、連れてきた家族のこと、別会場でやっているレブナイズのことなど、振り返ってみれば僕自身も様々なことが気になって、試合に集中できていませんでした。仕事はそれなりにそつなくこなせましたが、試合自体を楽しめていませんでした。土曜日のレブナイズの試合もそうですが、伝える側が楽しい気持ちでいなければ、読む人にも伝わりません。今季は何かと新しいことが加わり、本当にやれるのかどうか、不安に押しつぶされそうになるときもありますが、これを乗り越えればまた一歩成長できるイメージもできています。そうなることを楽しみに、しばらくはもがき苦しむ日々になりそうです。
2018.03.10 痛い敗北
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・ウオーキング、ランニング
・サミット取材
・レブナイズ取材、原稿


 朝から県体育館のバスケットサミット、夕方からは串木野に移動してレブナイズ、朝から晩まで「バスケット尽くし」の一日でした。

 約1カ月ぶりのレブナイズのホームゲームはあまりに残念な試合でした。前半だけで最大18点差つけられる不甲斐なさ、それでも後半立て直し、持ち味も出して逆転に成功し、このまま勝ち切れればまぁ良しとしようかと思えば、終了間際に同点に追いつかれ、延長で競り負ける。試合が終わった後、一日の疲労感がドッと出てくるような展開でした。

 こういうバスケットを観客に見てもらうために、このチームは鹿児島に残ったのでない。誰よりも昨年チーム消滅の危機を味わった選手たちが一番感じていると思います。幸いなことにきょうを修正し、その思いを爆発させて表現できるチャンスがあす早速やってきます。サミットや鹿児島Uの開幕戦があるので観戦には行けませんが、やってくれると信じて、あすは心の中で叱咤激励しようと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・メルマガ発行
・家族のサポート
・歯医者
・新居打ち合わせ
・後援会報誌作成
・自転車


 前回の大河ドラマ「西郷どん」を見ていて興味深いシーンがありました。

 江戸に出てきた吉之助が、幼馴染の大山格之助、有村俊斎と再会します。先に江戸に出ていた俊斎が急に江戸訛りでしゃべり出し、それを格之助が「おかしかどぉ~」と茶化しました。

 地方から中央に出てきた人たちが、訛りが標準語に変わること、あるいは変わらずに苦労することなどを取り上げるシーンは、元々が訛りの強い地方の出身であることを際立たせる演出として現代のドラマでもよくある手法です。

 俊斎役の高橋光臣さんは大阪の出身、格之助役の北村有起哉さんは東京の出身。自然に話せる江戸訛りを不自然に、自然に話すのが難解な薩摩訛りで自然に会話する。何気ないシーンですが、こんなところまでディテールにこだわってドラマを作っているのかと感心した場面でした。

 20年以上前、予備校生だった頃、友人たちと福岡に受験に出かけて、お店で食事を注文したとき、友人から「訛っているぞ!」と注意されて「鹿児島人が鹿児島弁でしゃべって、ないがわりーとよ!」と憤ったことを思い出しました。浪人する際に進学先をどうしようか考えたとき、先に東京の大学に行って妙な標準語のイントネーションで語る同級生に軽佻浮薄なものを感じ、東京には行きたくないと考えました。

 ではどこに行きたいかを自問し、長く日本の歴史の中心にあった京都なら日本史好きの私に合っているのではないかと京都の大学に行くことを目標にして受験勉強に励みました。念願かなって4年間、京都の大学で過ごしました。関西弁をはじめ、全国あちこちからいろんな方言の人たちと接し、狭い日本にも言葉一つで多様なものがあることを肌で感じた貴重な4年間でした。

 鹿児島が舞台のサスペンスドラマで、鹿児島に住む我々がまず使わない妙な鹿児島弁でセリフを言う登場人物を見ていると、残念な気持ちになります。前述の格之助と俊斎のシーンも純然たる鹿児島出身者同士の会話ではないので、やはり演技している感はあります。それでも真剣に本物に近づけようという意気込みは十分伝わりました。「西郷どん」は方言が分かりづらいという批判があるようですが、個人的には地域の文化を尊重しようとする真摯さを感じるところを評価したいです。
2018.03.08 大きな一歩
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・NPO法人の準備
・レブナイズ本原稿
・スポかごNEWS、メルマガ発行


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 ようやく「NPO法人スポーツかごしま新聞社」の設立申請に必要な書類をそろえ、県の共生協働センターに提出しました。これから正式な認証を受けるための様々な準備期間が約2カ月ほどかかるので、正式な設立は4月末から5月頭ごろになりそうです。

 再三述べているようにNPO法人になったからといって、今までやって来たことと本質的な部分は変わりません。仕事が増えて収入が増える保証もどこにもありません。鹿児島のスポーツを盛り上げ、スポーツで鹿児島を盛り上げるためのメディア活動が、政純一郎「個人」の活動から、鹿児島県に認められた「公の団体」の活動になることを意味しています。

 この活動が法人として成功するかのカギは、協賛会員をどれだけ集められるかにかかっています。少し時間がかかりましたが、まずは大きな一歩を踏み出せたことで身の引き締まる思いがします。
2018.03.07 少しずつ前進
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・鹿児島U原稿
・NPO法人の準備
・レブナイズ本取材、原稿
・後援会報誌原稿


 自分に課したいろいろな課題に積極的に取り組みました。
 まだまだ完全ではありませんが、少しずつ前進している手応えを感じています。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・エルゴラッソ原稿
・NPO法人の準備
・後援会報誌作成


 土曜日は雨で冬の寒さ、日曜日は晴天で初夏を思わせる陽気、月曜日は雨、曇りで春の陽気、きょうは晴れたけど気温は若干低め…変わりやすい春先の季候を象徴する日々が続きます。昼間外に出たら、灰が降っていたのでてっきり桜島かと思ったら新燃岳だったそうです。飛行機が離発着できないトラブルもあったとか。火山と共生している鹿児島の現実を思い知らされました。

 午後は、気にかかっていたことのいくつかを一気に片付けました。今年から「エルゴラッソ」からの依頼で、Jリーグ公式サイト用の原稿やDAZN放送用のコメントをとる仕事をするようになりました。月曜日に取材し、Jリーグ公式サイトに掲載する第1節の見どころ、DAZNの放送用に使用する監督、選手のコメント、予想フォーメーションなどをまとめました。

 分量はそれほど多くなかったので案外早く片付きましたが、書き込むためのフォーマットがちゃんと用意されており、作業を円滑に進めより多くの人に伝わりやすくするための仕組みが確立されていることに感心しました。このあたりもJリーグが発足して年数を重ね、メディアの機能が充実してきたことを意味しているのでしょう。今季は試合後の選手、監督のコメント、試合レポートなども担当するので、鹿児島Uのホームゲームは相当効率よく仕事をこなすことが求められてきます。

 NPO法人の申請に必要な書類も、何度か修正を指示された部分を直して再度、確認をお願いしました。野球部後援会の会報誌の出稿予定も作りました。3月21日に高校野球が始まるまでは、比較的平日は大きな取材予定はありません。その分、いろんな準備や新しい仕事の開拓に力を注ぎたいところです。
2018.03.05 プロの視点
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・鹿児島U取材
・オルタナ
・ドットコム原稿


 鹿児島マラソンの翌日ですが、朝はきっちり4時に起きました。さすがにすぐには活動に取り掛かれなかったけど、朝必要なルーティーン作業はいつも通りこなしました。こういう特別を作らない姿勢は大事にしたいです。

 午前中は鹿児島Uの練習を取材。さすがにマラソンの翌日で立ちっぱなしの取材はきついものがありましたが、雨宿りしながら見学していると、三浦監督がフラッと寄ってきて声をかけてくれました。ちょっとした練習の中にもうまくなる選手とそうでない選手がいると教えてくれました。プロの視点を教わりました。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・鹿児島マラソン
・レブナイズ、高校野球原稿


 3回目となる鹿児島マラソンは3時間41分5秒でした。
 目標には大きく届かず、過去3回で一番悪い記録でしたが、今まで以上にちゃんと走破できた実感はありました。
 家族をはじめ沿道の多くの声援に支えられ、鹿児島のもてなしの真心を感じることができ、鹿児島のすべてに感謝したいと思えた一日でした。
2018.03.03 初節句
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・安陵会取材、原稿
・オルタナ
・NPO法人の準備
・ひな祭り


180303ひな祭り
 こころの初節句。人生43年目にして初めて「ひな祭り」を我が家でやりました。

 鹿児島安陵会のメンバーがオリジナルTシャツで鹿児島マラソンを走るということで取材しました。オリジナルTシャツの話は先週、祖母の告別式の後、食事をしていた時、親戚の岩切さんが鹿児島安陵会の幹事長をしており、雑談をしながらぜひ取り上げて欲しいと言われて実現したものです。

 雨の中、マラソンに挑戦する幸田さんと政岡さんの2人と岩切さんを取材しました。マラソンを始めて2年あまりということでしたが、走りのレベルが僕と変わらないぐらいだったので驚きました。後から始めた政岡さんはサブ4を達成し、今年の菜の花の記録は僕の記録も上回っていました。高校時代、スポーツをしていたわけではないのに、自己流で始めてここまでレベルアップしたというのが驚きです。「走れる距離が少しずつ長くなっていくのが楽しい」と話していました。

 初めて会った方々ですが、良い刺激をもらいました。これも祖母が作ってくれた縁だと思うと、感慨深いものがあります。

 さて、あすはいよいよ鹿児島マラソン2018の当日です。僕の目標は3時間17分の自己ベストを更新すること。1キロ4分40秒ペースで走り切れるかがカギです。湘北・安西監督の言葉を引用し、これまで培ってきた技術、体力、気力、全てをこのコースに置いてこようと思います!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・オルタナ、歯医者
・車検代、広告費支払い
・鹿児島マラソン受付
・自転車
・SCC


180302西郷どん
 自分で読む持ってきた絵本が西郷どんの本でした。特に話しているわけではありませんが、これが西郷どんの本だと分かるようです。

 きのうレブナイズの取材に松元の体育館まで取材に行き、帰宅して車を停めてから、カバンがないことに気づきました。

 取材に必要なカメラとノートの他に、通帳や協賛会員募集案内などの資料をカバンに入れていました。ノートとカメラがあれば取材が済むときは、それだけをカバンから出して余計な荷物を持っていかないこともあります。おとといもそうしたつもりで車から出て、取材が終わった後もカメラとノートだけを持って帰りましたが、カバンだけを置き忘れてしまったようです。

 最初、車中にカバンがないときはどこで紛失したか、思いつかなくて焦りました。真っ先に、取材中いろいろお世話になったレブナイズの広報の子に電話を入れましたがつながりません。松元の体育館以外にカバンを持ち出した記憶はないので、番号を調べてかけてみると、管理の方が探してきてくれて確かにあったと連絡があり、事なきを得ました。きょうはそれをとりに行くために約1時間の時間を費やしました。

 こういったポカをやらかした原因に思い当たる節がありました。取材に行く前、途中のコンビニで通帳の記帳をしました。予想はしていましたが、あれこれと仕事に取り組んだ割には「入り」が少なく、先月の車検代などまとまった現金の出費を早目に済ませなければならず、「出」が多くなってしまうことに苛立ち、車の中で思わず吠えていました。

 最近ではこういう感情に任せた行動をとった後は、必ず何か良くないことがあると心のどこかで予感します。カバンを忘れてしまったのは、我を忘れて自分の足下を見失っている心理状態を如実に表していると思いました。

 なるたけ「7つの習慣」でいうところの「反応的な生き方」をしないように心掛けてはいますが、煩悩多き俗世に生きる人間にはなかなか難しいところです。つい反射的に行動してしまうことはこれからも無くすることは難しいでしょう。とはいえ、すぐに冷静になって対応、修正は少しずつできるようになってきたと思います。こんな風に自分の失敗を「ネタ」にしてメルマガに書くのもその一つ。ネタができたと思えば、取りに行くために費やした1時間も無駄ではなかったです。