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2018.02.28 春の嵐の中で
【本日の業務】
・記念額作成
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・NPO法人の準備
・新居の打ち合わせ
・記念額引き渡し


 きのう、おとといの穏やかな晴天とは打って変わって、春の嵐が吹き荒れた一日でした。

 卒業シーズンが近づき、毎年頼まれているチームの卒業記念額を作成しました。今年は依頼がないなと思って、念のため確認を入れたら忘れていたとのこと。急ピッチで作成し、2日間で作り上げました。こちらからもっと早く連絡すべきでした。何はともあれ無事に届けられて良かったです。
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【本日の業務】
・・・・・・・


 この3日間は、平昌五輪の熱気も、毎週末結果報告を書いているレブナイズのことも、その他鹿児島のスポーツのことも、圏外にあって、亡き祖母との思い出をたどりながら、これまでの自分の人生や家族と向き合った時間を過ごしました。

 23日の仮通夜、24日の通夜、25日の告別式、火葬場、引き寄せて初七日法要…お坊さんの読経や講話を聴きながら静かに自らの心の内に問いかけたり、家族とこれまでの思い出を語り合ったり、日常生活から切り離された貴重な時間を過ごしていた気がします。

 通夜の席におばが新屋敷の家から持ってきた様々なアルバムが置いてあり、思い出話のきっかけになりました。祖母のことはもちろんですが、21年前の正月に亡くなって、このところ思い出すことも少なくなった祖父のことを振り返るきっかけにもなりました。

 奄美出身の祖父は師範学校を出て、一時期は奄美で教員をしていたこともあり、父・純輝(すみてる)の名前は祖父・須美夫(すみお)、祖母・昭子(てるこ)の子供だからと教え子がつけたという話を聞いたことがあります。その後は奄美で商店を経営したり、奄美が日本復帰する前後に沖縄に渡り、今でいうコミュニティー放送局のようなものを立ち上げたりしたといいます。沖縄が日本に復帰する前後に、鹿児島にやってきてカラオケ機器のリース業を立ち上げました。それが今の南日本音響です。「カラオケを鹿児島に持ち込んだのはじいちゃんだ」と祖母が自慢げに話していたことを覚えています。本当かどうか、確かめようがありませんが、いろんな商売を立ち上げる実業家としての才覚があったということなのでしょう。

 政の家族だけでなく、壽、渡、城崎…といった龍郷・大勝を出身とする人たちが、祖父と同じように奄美から沖縄に渡り、沖縄から鹿児島にやってきて互いに助け合いながら生業を立てていました。大勝共栄会という郷友会組織が市内にあり、かつては運動会や八月踊りなどのイベントが定期的にあり、幼い頃、私も参加して楽しんだことを覚えています。祖父母は3男、2女の5人の子供を育てました。父や、叔父叔母の話を聞くと、壽、渡、城崎の家は近所で、お互いが兄弟姉妹であり、お互いが親であるかのような近しい関係だったといいます。「すみおじちゃん、てるおばちゃんには本当にお世話になりました」といって奄美や広島からわざわざ駆けつけてくださった方がいました。核家族化が進んだ現在では想像もつきませんが、奄美出身者同士の絆の強さがうかがわれます。

 「七つの習慣」の第2の習慣「目的をもって始める」の冒頭には、自分の葬儀のシーンを想像し、どんな人に来てもらって、どんなことを言ってもらいたいかを考える場面がでてきます。「人生の最後の姿を描き、それを念頭に置いて今日という一日を始める」と書いてあります。その人の人生が何であったかを評価するのは自分ではなく、そこに集まって想いを寄せてくれる人たちです。この3日間にあの場に集まった人たちの姿、言葉を聞いていて祖母や、そして祖父が本当に多くの人を愛し、愛されていたことを感じることができました。

 もう生きている祖母に会えない惜別の想いはありますが、祖父母に習って、これからを生きていく人たちのために尽くす人生を私たちは作っていくと誓う日になりました。
2018.02.23 最期の言葉
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・メルマガ発行
・家族のサポート
・NPO法人書類
・ランニング
・仮通夜


170918ひいばあちゃんとこころ
 朝起きたら、夜中に父からの着信履歴が残っていました。虫の知らせを感じて朝返信したら、祖母が亡くなったという知らせでした。

 昨年末から体調を崩して入院していました。食欲がなく食べ物を受け付けなかったそうで、お正月にお見舞いした際は、痩せてしまって印象がガラッと変わって、何を問いかけても反応がなかったので、もう長くはないのかもと覚悟はしていました。

 最期に会ったのは今週の月曜日です。県庁に資料を受け取りにいった帰りに医師会病院に寄りました。相変わらず痩せてはいましたが、「おはよう」と言葉をかけると「おはよう!」と元気な返事がありました。その後はほとんど何を聞いても答えませんでしたが「3月にまた鹿児島マラソン、走るから応援してね」と言うと、力強くうなずいていました。その翌日から体調が急変したらしく、結局あれが生前の祖母との最期の会話となってしまいました。

 奄美出身の父方の祖父母にとって、初孫だった私はたいそうかわいがられました。新屋敷町に本家があり「新屋敷のじいちゃん、ばあちゃん」の家は幼い頃の私にとって愛情にあふれた居心地の良い場所でした。祖父が亡くなったのは私が大学3年生の正月、21年前のことです。9年ほど前、弟と2人で食事に誘った際、ふと「じいちゃんに会いたい」ともらしたのが聞こえて、たまらない気持ちになったのを思い出しました。

 私が長く結婚もせず、フラフラしていたので心配をかけたと思います。4年前に結婚し、純大とこころ、2人のひ孫を会わせることができたのがせめてもの孝行でした。

 今頃、久しぶりにじいちゃんと会って、21年間の間にあった家族のことをいろいろお話していることでしょう。これで父方、母方、両方の祖父母が天国へと旅立ちました。生まれてから43年もの間、無条件に祖父母たちに愛された私は本当に幸せでした。そのことに心から感謝し、これからはより一層、自分の家族を、祖父母たちが私を愛してくれたように愛していこうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・ドットコム原稿
・記念額作成
・NPO法人書類作成
・ランニング


 朝起きて、手帳に一日のタスクを書き込みます。きょうのアファーメーションは「自分との約束を守る」としたので、やると書いたことをやり切ることに専心しました。

 いくつか予定変更がありましたが、ドットコムの原稿を仕上げること、NPO法人の書類を完成させること、記念額を完成させることはやり切ろうとしました。NPOの書類は一部残してしまいましたが、ある程度目途がつきました。

 もうひとつはランニングで10K以上走ることでした。子供たちの面倒を見る時間が長くなって、日のあるうちは走れませんでした。嫁さんが帰宅したのが7時前で、もう走らないでもいいかと思いましたが、やはり自分に約束した以上、果たさないといけない気持ちになり、30分、6K走りました。

 ある程度のことは果たせてホッとしたいところですが、今はやればやるほど、やれていないことに目がいき満足することがありません。これはこれで良い傾向何だろうとプラスに考えています。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・ドットコム原稿
・駅伝取材、原稿
・自転車


180221ハーフバースデー01
 きょうは長女・こころが生後6カ月でした。

 生まれたばかりの頃は、誰に似ているか今一つ分かりにくかったですが、最近は私や純大に似ていると言われることが多くなりました。顔が丸々としてお兄ちゃんと変わらないぐらいの大きさがあります。

 純大のハーフバースデーの写真を見ると、寝返りもできて椅子に座っていますが、こころはまだできません。その辺は個人差でしょう。寒い時期であまり身体を動かせないのもあるのかもしれません。よく笑います。兄ちゃんが妹想いで優しいので嬉しいです。2人とも元気に、健やかに育っていることに、嫁さんや日々支えてくれる両家の家族をはじめとする様々な方々にに感謝しています。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・オルタナ
・ドットコム原稿
・駅伝原稿


 明け方、全く練習していないのに合唱団員として新入生に挨拶しないといけない状況に追い込まれ、冷や汗をかいて目覚めました。起きてからそのことをネタに、奄美新聞のコラムを書きました。中学、高校、野球部員、得意は長距離走だった僕が学生時代の4年間、混声合唱団員だったことは「人生の七不思議」の一つです(笑)。

 コラムを書きながら学生時代のことを思い出していたら、その頃の同級生でテノールのパートリーダーをしていたA君が出張で奄美大島に来ているとフェイスブックに書いてありました。奄美は2回生、4回生の頃、合唱団のメンバーで演奏旅行をした思い出の地です。そんな話も奄美の新聞なので書きました。こんな偶然もあるものだと驚きました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・事務作業
・ドットコム原稿
・十三会例会まとめ
・歯医者


「7つの習慣」(スティーブン・コーヴィー)を毎朝少しずつ繰り返して読んで学習する習慣をかれこれ5年ほど続けています。

 1日、1、2ページほど読んで、学んだことを手帳にメモします。通読したらまた最初から読み返す。気がつけば何度か繰り返して読んでいますが、読むたびに新たな発見があり、その日一日を精一杯生きるヒントがあります。

 きょうは第1の習慣、「主体性を発揮する」の中で「刺激と反応の間の選択」について学びました。何かの「刺激」に対し、人間はその「反応」を自由に選択する能力がある。反応の仕方には「自覚」「想像」「良心」「自由意志」という人間独特の4つの特質がある。

 具体的に当てはめてみましょう。きょう私は歯医者に行きました。なかなか難しい治療で1時間ほど口を開けっ放しにしているのは、刺激に対して反応するだけなら単なる「苦痛」でしかありません。まずは自分が歯の治療をするために来ていることを「自覚」する。身体を動かすことはできないけれども、この治療をすれば確実に治ると「想像」する。歯医者さんや歯科衛生士さんが必ず治してくれると「良心」を信じる。こういった治療を受けられる医療や健康保険の仕組みに思いを巡らし、よりよい社会にしていこうと「自由意志」を発揮する。ただ口を開けてることを「苦痛」と感じるか、「自覚」「想像」「良心」「自由意志」を発揮して有意義な時間と考えるか、その違いは一目瞭然です。

 終わった後、ずっと口にはめていた装具の後が痛くて閉口しましたが、おかげでメルマガのネタができたと考えればもうけたものです。ものは考え様、気持ちは持ち様、心はあり様で人生はいろんな可能性が広がる。そんなことを学んだ一日でした。
2018.02.18 時間の使い方
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・ランニング
・家事
・ドットコム原稿
・レブナイズ、駅伝原稿


 嫁さんらが島に出張に出かけて3日目。娘が生まれて、息子も2歳になってイヤイヤ期に入って何かと手がかかり、今年に入ってから自分で自由に使える時間が少なくなったことを感じていた中、この3日間は久しぶりに自分で自由に使える時間が持てました。

 たまっている原稿、NPO法人の準備、そして何より鹿児島マラソンに向けての走り込み…いろいろこの間にやろうと思っていたことがありました。きょうは奄美新聞が休刊日で急ぎの取材もなかったので思う存分自由に使えるはずでした。

 ところが案外そんなときほど有意義に使えないものです。時間があるのをいいことにテレビやネット動画をボーっと見たり、ついつい気が緩んでしまいました。鹿児島マラソンまであと2週間、追い込んで走り込める最後の時期と40Kぐらい走り込むと考えていましたが、踏ん切りがつかないまま夕方になってしまいました。

 これではいかんと夕方5Kほど走り、音楽を聴きながら集中して原稿を書きました。時間を有意義に使えなかった後ろめたさを集中力に変えて、いくつかの仕事を片付けました。

 あすの午後、みんなが帰ってきます。この3日間は結局思ったほど有効には使えませんでしたが、過ぎてしまった時間は戻りません。残りの時間を有意義に使い切ることに集中しようと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・駅伝取材、原稿
・レブナイズ原稿
・自転車
・SCC


180217県下一周1区00
 気がつけば鹿児島マラソンまで2週間となりました。

 県下一周駅伝の写真を武之橋で撮った後、甲突川のランニングコースを軽く2.5キロほどランニングしました。午後は羽生結弦選手の連覇、宇野選手の銀の演技にエネルギーをもらいSCCの練習へ。往復は自転車を使用しました。

 サーキットトレーニング、動きづくりをしてメーンは6~8キロ、マイペースより30秒ほど速いペース走の後、30分のジョッグ。朝から動き続けていたためか、思うような走りはできませんでしたが、トータルで15キロ走りました。ランの後の補強はハードルウオーク。股関節周りの動きが硬い僕には最適なトレーニングでした。

 1日トータルで30キロほどの走行距離でした。先週から走り込み量を増やしたことで身体のコンディション的にはあまりよくありませんが、菜の花の頃に比べれば確実に走り込みの量は増えています。今年の菜の花で痛感したのは走りの「質」はそれなりに良くなっていても、フルマラソンを走り切るためには「量」をこなしてスタミナをつけなければダメだということです。

 その思いが強すぎて今は「質」が疎かになっています。やはり両方バランス良くやることが肝心です。残り2週間、やれることをやり切った手応えを持ってスタートラインに立ちたいものです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・ドットコム原稿
・駅伝取材、原稿


180216徳之島にて
 きょうから月曜日まで、嫁さんと子供たちは徳之島に出張です。

 久しぶりに子供の面倒から解放されて自分で自由に使える時間が持てます。いろいろたまっている原稿などを一気に片付けようと思います。
2018.02.15 二度目の富島
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・出張の準備
・富島取材


 懸案だった宮崎の富島野球部の取材に行ってきました。

 一度昨年12月21日に取材しましたが、この時は練習がない日で、監督さんや教頭先生にお話を聞いただけで、選手の話や練習風景の撮影などができずじまいでした。

 あらためて取材におじゃますると1月中に2度予定を立てましたが、1回目は雪のため高速が通れないことを考慮してキャンセル。2度目はこちらの家族がインフルエンザになり、むこうの主将らもインフルエンザだったということで再び断念。かれこれ2カ月近く経ってからようやく本格取材が実現しました。

 前回は僕の軽自動車を使用しましたが、燃費が悪すぎで行きと帰りで2度、高速を途中で降りて給油しました。しかも前回の往路は高速が日向まで通っていることを失念し、宮崎から国道10号を使用したため予想以上に時間がかかりました。今回はその反省を生かし、車は嫁さんのボックスカーを借りました。

 燃費もパワーも段違いで、移動はスムーズにできました。取材も平日で時間があまりとれない中、監督さんやコーチ、部員に協力していただき必要な話、写真、動画を抑えることができました。

 前回のきつさがあったからこそ、今回修正しいろんなもののありがたさを感じることができました。
2018.02.13 予定変更
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・県庁取材、原稿
・NPO書類確認


サッカーダイジェスト
 早速届いた「ダイジェスト」のポケット版を持って、県立サッカー・ラグビー場に足を運びました。きょうがキャンプ最終日でJ2金沢との練習試合だと思っていたので、相手チームを知る上でも役に立つであろうと大いに張り切って会場に向かいましたが、会場は閑散として誰もいません。先々週の清水のときは、ふれスポの方のグラウンドでしたが、今回はそちらにも同じです。

 何か勘違いしたかと思って鹿児島Uのスケジュールをチェックすると、確かに13時から金沢と練習試合となっていましたが、会場は清武となっていました!(涙)

 気を取り直してせっかく時間もできたことだし、軽く一眠りしてからランニングをしようと思いましたが、久々の陽気に気が緩み一眠りのつもりが2時間ほど寝入ってしまいました。

 身体を追い込む気にもなれず、更に予定を変更して県民交流センターの共生・協働センターへ。先週出したNPO法人の申請に必要な書類のチェックが終わったということで受け取りにいきました。やはり細かな誤字脱字、書式に合っていない部分や加筆訂正の必要な個所がたくさんあって冷や汗をかきました。センターの人に細かく見ていただいたおかげでまた勉強になりました。

 今回で完璧なものに仕上げて、いよいよ本提出です。身の引き締まる思いがします。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・ウオーキング
・家族のサポート
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・決起集会


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 2020年鹿児島国体に向けた決起集会「突き抜けろ!鹿児島バスケプロジェクト」に協力企業の1人として参加させていただきました。

 気がつけば鹿児島国体まで3年を切り、普通に生活していて国体に関する盛り上がりにもの足りなさを感じていましたが、こういう会に出ると大きな大会が近づいていることを実感します。

 ただ今、スポーツかごしま新聞社はNPO法人化を目指して準備中です。今までやってきた鹿児島のスポーツを発信し、鹿児島のスポーツを盛り上げ、スポーツで鹿児島を盛り上げる活動に何ら変わりはありませんが、個人ではなく公に認められた法人として、多くの人を巻き込みながら活動の幅を広げていく気持ちが高まってきました。

 地元国体で良い成績を残すかどうかは、出場する選手、指導者、チーム、それぞれの協会などの取り組みにかかっています。僕自身が大事にしたいのは成績以上に、国体を契機とした真のスポーツ振興や、スポーツを生かした生活づくり、街づくりをいかにして実現していくか。そのための提言、啓蒙活動に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

 2020年の東京五輪も同じですが、あの大会があったから、スポーツが生活になくてはならないものになったといえる人が少しでも増えるために何をすべきか。私自身のテーマです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・ランニング
・レブナイズ取材
・鹿実野球部100周年記念式典&祝賀会


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 一般的に男性はスーツ姿で仕事場に行くものですが、僕がスーツを着て「仕事場」に行くと「何かあったんですか?」といろんな人に必ず聞かれます(苦笑)。きのうはレブナイズの取材の後で、鹿実野球部100周年の記念式典&祝賀会に出席するため、スーツを着用しての観戦でした。考えてみれば、今年スーツを着たのは初めてでした(笑)!

 立ち上がりは非常に良い出来でした。相手の司令塔やシューターに対して高橋、松崎、玉田、山田、頭山といろんな選手をぶつけてマークし、インサイドにも果敢に切り込んでファールをもらい、フリースローを確実に決めて主導権を握りました。

 第2クオーターでオフェンスリバウンドを取られるのが気になりましたが、館山の3ポイント、COのダンクが効果的に決まるなど、土曜日とは逆にリードして前半を折り返しました。

 このまま会場に残って結果まで見届けてから祝賀会に行くか、それとも当初の予定通り前半だけで移動するか、迷いましたが後者を選択。後で結果を見て唇をかみました。2日間ともそれなりの戦いはできていますが、チーム一丸となった力を今一つ発揮しきれていない印象です。
2018.02.10 重い流れ
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・ランニング
・家族のサポート
・坂元中取材
・レブナイズ取材、原稿


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 最後に8点差まで追い上げたことを評価すべきか、そもそも最大21点差つけられたことを反省すべきなのか。僕の中では後者の気持ちが強かったです。

 埼玉ブロンコスを初めて見ましたが、熱心なブースターが多数はるばる鹿児島まで応援にやってきたことに驚きました。アウエーの会場まで横断幕を掲げたチームを初めて見たような気がします。元々bjリーグの開幕当初から所属していたオリジナル6のひとつで歴史があるということでしょう。こちらの得点源であるCOのインサイドやDJのドライブを徹底して封じた守備は見事でした。高確率で日本人選手が3ポイントを、それもこちらが追い上げだして「さぁこれから!」というときに決められたのは、敵ながらあっぱれと思いました。

 相手が良かったこともありますが、林コーチや松崎主将が話しているように、敗因は力の差よりも、やるべきことを徹底しきれず、自分たちで重い流れを作ってしまったことに尽きます。

 フリースローの成功率が6割以下だったことが端的に物語っています。昨年に比べてフリースローの成功率は上がっているのに、ここまで入らなかったのは個人の技術や調子よりも、チームとして重い流れを引きずっていたことが大きいように思います。カメラを構えていても、何となく入らないかもという重たさを感じました。

 あすは鹿実野球部の100周年記念式典に出席するためきっちり観戦できません。前半は観戦する予定なので、この重たさを払しょくして勝てる手ごたえを感じて気持ち良く式典に出席したいものです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・記念額作成
・歯医者
・自転車
・焼酎鑑評会表彰式取材、原稿


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 先月あった本格焼酎鑑評会の表彰式を取材しました。イベント自体は毎年のことで、特に難しい仕事ではありませんが、鑑評会総裁の三反園知事がえらく熱心に焼酎について語っていたのが印象的でした。

 ちょうど新年度の当初予算が発表され、その中に県庁1階に鹿児島で作る全蔵元の焼酎を紹介するコーナーを設置する費用を盛り込んだと話していました。海外に紹介することにも情熱を持っているとか。出荷量で宮崎に逆転されたのがよっぽど悔しいようで「和牛は日本一を奪還したので、焼酎も日本一の座を取り返そう」と檄を飛ばしていました。

 仕事で県庁に行くことは度々ありますが、そういうコーナーができるのはユニークなアイディアだと思います。もう一歩発想を進めて焼酎を広く全国にアピールするために、このところ度々コラムなどで書いているように、鹿児島ユナイテッドFCのホーム&アウエーゲームで焼酎ストリートを定期的に開催するといったスポーツを生かしたアイディアもぜひ取り入れて欲しいものです。
2018.02.08 予行演習
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
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・家族のサポート
・記念額作成
・協賛会員営業
・県庁取材、原稿
・ランニング


 午後、県庁で「第5回かごしま・人・まち・デザイン賞」を取材の後、鴨池運動公園に移動して、公園周辺を15キロほどランニングしました。

 連日の寒さも緩んで、この時期に身体を動かすには絶好のコンディションでした。いつもは運動公園の周回コースを走るだけですが、思い切って海岸線に出て桜島と錦江湾の景色を眺めながら走りました。残り1カ月を切った鹿児島マラソンの序盤で走るコースでもあります。

 時間が経つごとに身体が動いてくる感じで、気がついたら1時間余り走り続けていました。ペースは1キロ平均4分40秒ぐらい。鹿児島マラソンまでには、これをあと20秒ぐらい速めても楽に感じられるぐらいに仕上げていきたいところです。
2018.02.07 少しずつ前に
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・車検
・NPO法人書類提出


 本日、車検を済ませた後、きのう指摘してもらった部分も踏まえて必要書類を作成し、県の共生・協働センターにNPO法人スポーツかごしま新聞社の書類を仮提出しました。

 相変わらず必要な文言が抜け落ちていたり、活動予算書の書き方に不備があった部分などを指摘されましたが、しばし滞っていた活動が少しずつ前に進んでいるのを感じます。この活動をNPO法人化する一番の理由は、個人から公の活動にすることで社会的信用を高め、より多くの人が関われるようにすること。ようやく一歩足を踏み出すことができました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・歯の治療
・自転車
・NPO法人の準備


 スポーツかごしま新聞社のNPO法人設立の進捗状況を報告いたします。

 昨年11月末に設立総会を開き、一気に設立へと進めるべきところを、諸事情で滞っていましたが、ようやく必要書類がそろいました。きょうは共生・協働センターでNPO支援センターの理事長に書類をチェックしてもらいました。内容的な部分は特に指摘はなかったですが、細かい部分の修正が数多くありました。

 例えば定款の文章の誤字脱字。一番多かったのは、条文に(3)など数字を振ってある場合、数字の下の部分は空白にしなければならないところを文字を詰めてしまっているところでした。

 「そんな細かいところまで?」とも思いましたが、見る人はそこを見ているということです。認証するのは県であって私ではありません。そもそも定款や事業計画書、活動予算書など必要書類は共生・協働センターのホームページにサンプルや書式があって、そこから引っ張ってくればもっとスムーズにやれたのに、自己流でやってしまったことで回り道をしてしまいました。

 そういえば先日、息子のために簡単なプラモデルのラジコンを作ったことがありました。何かうまくいかないと行き詰った時に、設計図をよく見返すと、読み飛ばしていたり、自分で勝手に解釈して進めていた場合がほとんどでした。

 いろんなことを自分なりに工夫するのは大事なことですが、やはり基礎基本はしっかり踏襲することが大事だと実感できました。

 紆余曲折を経て必要書類がそろったので、あすセンターに仮提出をしてこようと思います。
【本日の業務】
・写真処理
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート


 先日、「ハッピーフライト」の映画の終盤を見ていて思ったこと。気象条件の悪化で緊急着陸をしなければいけないとい危機的状況の中で、あらゆる可能性を徹底して追求し行動するパイロットの姿に心揺さぶられるものを感じます。人間の真価が問われる場面で、感情に流されず、やれることをやりきれる人間でありたいと思いました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・バスケット取材、原稿


180204レブナイズ02_025
 雪の舞う寒い一日でしたが、鹿児島アリーナにいた僕は、朝早くから鹿児島のバスケットで熱くなっていた一日でした。

 いつもは3月のサミットでやる中学オールスターの壮行試合ですが、今回は九州内での大会や練習会などの関係で前倒しになったとか。毎度毎度思いますがこういう舞台が中学生、高校生のために用意されているというのは素晴らしく魅力的なことだと思います。来年のインターハイ、2年後の鹿児島国体にもつながる世界です。

 10年以上開催し続けているサミットが定着して「あるのが当たり前」に僕らも思ってしまいますが、こういう仕掛けを作るためのエネルギーは相当なものが必要です。継続し、なおかつ競技の普及や強化につながるためにはまた更なるパワーが必要です。その下地が今のレブナイズにもつながっています。こういう環境が今鹿児島に当たり前にあることがもっと鹿児島のバスケット界の自信になると、声を大にして訴えたいです。

 レブナイズは、土曜日よりもちょうど1000人多い1443人の観客の前での試合でした。残念ながら連勝は伸ばせませんでしたが、DJが欠場し、チームの「頭脳」である林アシスタントコーチも病欠という、将棋でいえば飛車という「駒」と肝心の将棋を指す「棋士」がいない状況を考えれば、それなりに見応えはあったと思います。

 昨年、チューやマーフィーが欠場し、外国籍選手はギル1人で戦わなければいけない状況が約1カ月続きましたが、そういう経験はこういう時こそ生きてくるものでしょう。僕自身も試合前、DJの欠場を知ってテンションが下がりかけましたが「こんなときこそ何とかしてくれるのが鹿児島の真骨頂だ」と気持ちを切り替えて観戦できました。

 もっとやれるはずだし、やってもらわなければ目標のB3優勝、B2昇格はとうてい実現できないでしょう。「ここにいる子供たちに目指してもらいたいと思わせるバスケットをしたい」。レブナイズの松崎主将は言いました。苦境、逆境の時こそ輝く。そんなバスケットをレブナイズに期待しています。
【本日の業務】
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・ウオーキング
・いしきらら
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・手帳、帳簿、日記
・レブナイズ取材、原稿


180203レブナイズ05_035
 嫁さんとお義母さんが名古屋に出張だったため、朝から実家で子供2人の世話。息子と城山展望台まで散歩したり、2人を連れて「いきしらら」に行ったりしました。長らく使っていなかった抱っこ紐を使用。1年以上使っていなかったのでコツを忘れていましたが、すぐに思い出しました。夕方のレブナイズの試合会場にも2人を連れていき、珍しがられました。ちょうど、試合開始前に嫁さんたちが帰ってきたので2人を預けて、試合に集中できました。

 子供の世話に掛かりきりでレブナイズのことを考える余裕はありませんでしたが、きょうの試合は今季見た中では一番良い試合だったと思います。

 立ち上がり、先行されて終盤まで一進一退の重い展開でしたが、最後まで集中力が途切れることなく、最後に爆発して一気に点差をつけるというなかなか爽快な試合でした。

 金曜日の鹿児島Uの試合でも守備を重点的にみるようにして見方が変わったように、レブナイズの試合も守備も含めた全体をバランス良く見ることを、特に前半は心掛けてみました。そういうときは2階の記者席から俯瞰してみるのが一番良いです。立ち上がり相手のエースガードに連続シュートを決められて、出鼻をくじかれましたが、そこに守備の良い選手をマークに着けて守りの目線を変えたことからリズムをつかみ、互角の展開に持ち込むことができました。

 その後も、お互い手を変え品を変えながら流れが行ったり来たりするスリリングな展開だった中で、リバウンドやボックスアウト、身体を張った泥臭いプレーを最後まで全員がやり続けたことが勝機を手繰り寄せました。第4Q、DJのダンクでリングが壊れ、良い流れがきた中で嫌な中断の間合いができてしまいましたが、むしろそこから一気に相手を突き放したのが見事でした。

 しかし大事なのはあすです。きょう以上に厳しい試合になるでしょうが、こんな時こそ成長のチャンスです。

 惜しむらくは良い試合をしていたのに観客が500人にも満たなかったこと。僕もきょうは嫁さんや家族を観戦に連れて行こうと思います。

 第4Qで試合が中断したとき、スタッフやボランティアの人たちが試合を少しでも早く再開させようと献身的に頑張っていました。最後に会場を車で出ようとしたとき、ボランティアで参加していた高校生の集団が立ち止まって僕の車の誘導をしてくれました。僕としてはこんな寒い中、遅くまで頑張ってくれた高校生たちが少しでも早く帰れるように、彼らが通り過ぎるまで待っていようと思っていましたが、そんな目配り、気配り、心配りをしてもらったことが嬉しかったです。そんな人たちに支えられて、興業が成り立っていることが胸に染みた出来事でした。
2018.02.02 格上を相手に
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・練習試合取材、原稿
・ランニング


180202鹿児島U06_025
 ふれあいスポーツランドまで鹿児島Uと清水の練習試合を取材に行きました。今年はJリーグカップがないので、開幕までに鹿児島Uの仕上がり具合や今年のチーム、新加入の選手の特徴を実戦の中でチェックできる貴重な機会になりました。

 普段のリーグ戦では得点シーンが中心になるためゴールラインから観戦することが多いですが、せっかくの機会なのでグラウンド中央でベンチの指示もよく聞こえる位置で観戦しました。特にこれまであまり注意を払えなかった守備陣の動きを中心に見ていました。

 見る位置や意識を変えてみると、また違った景色が見えてきます。清水相手に攻め込まれたり、自陣でボールを回している時間帯も長かったですが、受け身ではなくきちんと狙いを持てやっているのは伝わりました。DF4人のうちCB平出、左SB藤澤は新加入の選手ですが、コンビネーションもしっかりできていて、守備からしっかりビルドアップして得点を狙いにいっているのもはっきり分かりました。

 試合中の三浦監督の指示も聞けたのは良かったです。技術的なミスよりもこわがってチャレンジしようとしなかったり、簡単に倒れてしまうプレーに対しては厳しく声を張り上げていました。1本目で先制した直後、どこかチームが浮ついて攻め込まれる時間帯には最も声量を上げて落ち着かせようとしていました。点を取った後、失点した後、気持ちが揺らいでプレーに影響しがちな時こそ、落ち着いていつも通り平静にプレーする。納得のいく指示でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・模型作り


 嫁さんが体調を崩していたため、本日は家にて仕事。空いた時間を使って息子のために車の模型を作りました。

 モーターや歯車を使ってラジコンでコントロールするやつです。たまにこういう時間を作ると童心に返れて集中力を養う良い時間になります。

 細かい作業が苦手で、設計図をしっかり読み込まず、自己流で進めようとしますが、そんな時に限って行き詰ります。設計図を読み返すと必要な作業を飛ばしていたり、結局は自己流が仇になっています。まずは設計図を大事にする。模型作りから仕事や人生に通じる教訓が学べました。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・中学バスケ原稿
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・自転車
・歯医者
・フォーラム取材、原稿
・家族のサポート


180131教育フォーラム01_025
 県民交流センターであった「教育の情報化」フォーラムの記事を取材しました。主に小中高校教諭など教育関係者が参加する勉強会で、デジタル教材やICT機器を教育現場でいかに有効に活用するかというものでした。

 午後の分科会の一部を取材。徳之島では、3年前からインターネットのテレビ会議システムを使って3つの小学校が合同で授業に取り組んでおり、その成果を発表しました。ICT機器の活用ということで、徳之島の学校と会場をテレビ会議システムでつないで現地と直接やり取りをしていました。

 今の学校現場では、ここまでデジタル教材やICT機器が活用されているのかと驚きました。少子化、過疎化が進み、学校の小規模化、複式学級化が進んでいく中、発想を転換し、こういった技術を活用して複数の学校が同時に授業をする。「ハンデ(複式指導)をICT活用によってチャンス(魅力ある授業)に!」というフレーズが渡された資料にありました。

 20年あまり前、予備校に通っていた頃、衛星授業ということで有名講師が東京から発信する授業を受けたことがあります。それなりにインパクトがあり勉強になった記憶があります。この頃の技術では東京からの一方方向発信でしたが、現在の技術を活用すれば、双方向に発信ができ、離れた場所同士でも実際に教室で授業を受けているのに近い感覚で学ぶことができるという事例を、徳之島から報告していました。

 まだまだクリアすべき課題はいろいろありますが、時間的、空間的、金銭的な「距離感」を大きく縮める可能性を秘めた魅力的なチャレンジだと思いました。

 ICT技術の素晴らしさを体感した一方で残念な出来事もありました。
 
 会場にいるときスマホのメールに「母」からメッセージが届きました。「これあんたの?」の文章に続いてURLが記されています。いつもならこんな怪しいメールに反応することはないのに、何気なく開いてしまってから、迷惑メールがひっきりなしに届くようになりました。

 考えてみれば、母からメッセージが届く時は「ライン」か「メッセージ」で「メール」を使ったことなどなかったのに、不覚でした。以前のスマホは「URL付きメールを拒否する」という設定をしていたので迷惑メールが届くことはほとんどありませんでした。新しいiPhoneに替えてから「メール」を使うこと自体ほとんどなかったので、受信拒否の設定の仕方が分かりません。あれこれ自分で試してみて分からないときはショップに行って聞いてみようと思います。

 新しい情報通信技術を使って課題を解決し、子供たちの教育を良くしていこうと頑張る人もいれば、不特定多数の他人に迷惑をかけて一山当てようとする輩もいる。人間の持つ両面性をまざまざと思い知らされた一日でした。