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2017.12.26
【本日の業務】
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2017.12.25
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・コラム原稿
・指宿家族旅行
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・駅伝観戦
・レブナイズ取材、原稿


171224レブナイズ01_025
 レギュラーシーズンに入ってケガ人が多かったレブナイズは、連勝ができずに負け越していましたが、ようやく全メンバーがそろい、2試合連続100点ゲームで連勝できました。結果としては良かったですが、内容的には今一つだったように思います。

 前日に大差で勝負がつけば、翌日は相手がやり方を変えてくるのは当然のこと。それを上回るものを見せつけて、お互い切磋琢磨し合うところに連戦するプロのリーグ戦の醍醐味があります。そういう意味では、きのうのレブナイズは相手の変化に対応できず苦戦しました。この辺りが経験の少ない若いチームの底力が足りていない部分です。そんな中で、中園、館山といったベテラン選手が要所で活躍し、序盤で逆転してからは一度も追いつかれることなく勝ち切れたのは良かったです。

 試合前、FBをチェックしていたら、知人が観戦に来ていることを知りました。その方は根っからの野球好きであると同時に熱い「鹿児島愛」を持っている方です。確か「バスケットは興味がない」と話していたと記憶していたのですが、わざわざ足を運んでくれたことが嬉しくて「僕がいうのも変ですが、ありがとうございます」とメッセージしました。

 試合後、その方から届いたメッセージに考えさせられました。「もう一度見に行きたいかと言われればNO」「選手からプロ感じなかった」「選手のプレーでまた応援に行こうと思わせるプレースタイルと試合内容が大事」…実に貴重な意見です。僕自身も感じていたことですが、「審判に文句を言う前に、さっさと戻ってディフェンスしろ!」と言いたくなるようなシーンが何度かありました。バスケットを知らない人さえ、いや知らない人だからこそそういう部分をしっかり見られていることを肝に銘じて欲しいものです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・年中夢求原稿
・ランニング
・心の野球教室
・レブナイズ取材、原稿


171223レブナイズ01_025
 10月15日に蒲生で劇的な勝利を収めた試合を観戦して以来、約2カ月半なかなか見に行けなかったレブナイズの試合をようやく観戦できました。

 会場は鹿児島アリーナ。振り返れば5月7日に昨季のB2最終戦だった会場です。あの頃はB2降格が決まり、B3に参入できるか未確定な状態でした。「この場所に戻ってくる」ことをある意味目標にレブナイズは再スタートを切ったわけですから感慨深いものがありました。

 試合は112得点で圧勝! 約2カ月半の「レブロス」が解消できました(笑)。相手が今季未勝利のチームなので差し引いて考えなければなりませんが、6割以上のシュート成功率をマークすることができました。34アシストが物語るように、チームが良いかたちで連動していました。レギュラーシーズンに入ってケガ人続出でベストメンバーが組めず、勝ち星が伸びませんでしたが、今年の締めくくりにようやくベストな状態で戦えそうです。

 きのうは純大に加えてこころも「レブナイズデビュー」の日でした。勝利で飾れて良かったです!(笑)
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・コラム原稿
・県庁取材、原稿
・オルタナ
・自転車
・鹿高取材、原稿
・あまスポ出演


171222阿室天皇杯01_025
 宇検村の阿室校区。地図で調べてみると、奄美大島の南部で交通の便が決して良いとはいえないところにあります。人口220人のうち、約35%にあたる79人がI・Uターン者だといいます。地域の活性化、地域振興を考える上で観光客を呼び込むことはいろいろ話題になりますが、定住者をこれだけ増やしたというのは驚きでした。
 記事にも書きましたが、受け入れてそれがうまくいった要因は地域の人たちの人柄の良さ、問題意識と協力でした。地区には中学校までしかありませんから、高校に進学した時点で一度は地区を離れた経験がほぼ全員にある。「だからよそからくる人の気持ちが分かる」と会長さんが話していたのが印象的でした。人として大事な基本を教わった気がしました。
2017.12.21 失念
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・富島取材


 高校野球ドットコムの依頼で、宮崎の富島を取材。学校は日向市にあります。高速で行けることを失念し、宮崎市から国道10号で走ったら予定時間を1時間遅れで到着でした。いろいろトラブル続きでしたが、興味深い話がきけて事なきを得ました。
2017.12.20 5年間の変化
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・事務作業
・免許更新
・コーディネーション取材


171221免許更新
 誕生日から2日遅れで免許更新に行きました。ああいう場所はできれば行きたくない場所のひとつで、気分も億劫になりそうでしたが、そういうことを意識してなのか、案内の人たちが積極的に声を掛けてくれたので清々しい気持ちになりました。市役所などもそうですが、公共機関がそういったことに積極的に取り組むのは良いことです。講習では事故の悲惨さや一つの事故が被害者、加害者双方に深い傷を残すことを学びました。安全運転を意識し、無事故無違反で過ごすことを決意しました。

 フェイスブックにもアップしましたが、渡された新しい免許証の顔写真と5年前を見比べてみるとその変化がよく分かって興味深いです。この5年間は、結婚して2人の子供の父親になるという免許を取ってからこれまでで一番大きな変化があった時期です。自分でいうのもなんですが、独身の頃はどこかとげとげしい感じだったのが今回はどことなく優しい感じが出ている気がしました。5年ごとの自分の人生を振り返る良い機会に思えました。

 帰りに「トイザらス」に寄って息子のクリスマス&誕生日プレゼントを購入しました。初めて足を運びましたが、子どもにとっては夢のような場所です。クリスマスが25日で息子の誕生日が29日。4日しか違わないので親としては一緒にして出費を抑えたいところですが、私自身は18日と25日でも両方プレゼントがもらえて最高に楽しい思い出があるのを息子にやらないわけにはいきません。近い将来、こういう場所に連れてきて手を煩わすことになるのは十分わかっていますが、それでももらったときに喜ぶ顔を想像しながらプレゼントを買うというのはなかなか嬉しいものでした。
【18日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・メルマガ発行
・オルタナ


171218誕生日
 18日で43回目の誕生日。多くの方からお祝いのメッセージをありがとうございました!
 夜は城山の実家でささやかなお祝いでした。
 生み育んでくれた両親に感謝し、今度は大切な嫁さんと2人の子供たちを育てていく番と決意した日になりました!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・心の野球教室
・SCCクリスマスパーティー
・RL忘年会


171217心の野球教室
 中学から野球を本格的に始めて、初の出来事が3つありました。

 きょうは私の所属する社会人野球チーム・鹿児島リングリーブス(RL)と神村学園女子硬式野球部との交流試合でした。12月の野球界は基本的にオフシーズンですが、我がRLは「心の野球教室」と題して3週連続で野球の普及活動に取り組んでいます。1週目が中学硬式チーム、2週目が中学軟式野球部4校の合同で交流しました。今回は女子硬式チームと7イニングのガチ勝負でした。

 RLは20代から30代の若いメンバーが中心です。出場最年長の僕は8番・ライトで先発出場でした。

 思い返せば鹿児島新報2年目の1999年秋、神村の女子野球部に体験入部させてもらったことをレポートしたことがありました。それ以来、いろんなチームの練習にユニホームを着て参加するということが僕の仕事兼趣味となったきっかけでもありました。

 1番・ショートの米澤君がスキを突く走塁をしたり、レフト前ヒットを打たれて一塁オーバーランタッチアウトを決めたプレーに触発されました。三回、一死一二塁で回ってきた2打席目で、僕は意表を突くセーフティーバントを試みました。

 中学、高校はそもそもバントのサインが出るような場面で起用されたことがありません。大人の試合は基本打つだけなので実戦でバントするのは初めてでした。少し当たりが強かったですが、うまい具合に三塁手のミスを誘い、1点が入りました。この回一挙9点ほどとり、試合の流れを引き寄せました。

 4打席目の頃は、点差が開いたのでRLは逆打席で打つことになりました。左で打席に立つのも初めてです。毎朝素振りをするときに左で振るようにはしていますが、あくまで身体のバランスをとるためのトレーニングで実戦で使うことは考えていませんでした。

 この打席でも一塁に走者がいたので、思い切って初球をセーフティー気味にバントしてみました。右でセーフティーした時よりも打球の勢いを殺して良いバントだったようです。もう少し足が速ければセーフになっていたかもしれません。

 最終的には21-1の大差でRLが勝利でした。僕は4打席でサードゴロ、内野安打、レフト前タイムリー、送りバントとそれなりに存在感のある仕事ができました。試合の後は中学生ともやったティーボールを応用したゲームで盛り上がりました。

 セーフティーバント、左打席、左のバント、3つの野球人生初を経験して野球に対する考えが深まりました。何よりチームの勝利に貢献できたのが嬉しかったです。43歳の誕生日前日に心から笑って、野球を楽しんだ貴重な一日を過ごすことができました。

 夕方はSCCのクリスマスパーティー。家族4人で参加しました。夢が一つ叶いました。
2017.12.15
【本日の業務】
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【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・スクラップ
・写真作成
・夢念夢想取材
・川口選手取材


171215川口01
 鹿児島城西の監督さんから電話をいただき、朝日中出身の川口君が山梨学院のメンバー16人に選ばれたことを知りました。連絡先を聞き、本人に写真も提供してもらって記事を書くことができました。こういう情報提供は本当にありがたいです。

 久しぶりに電話で話しましたが、大舞台に立てるチャンスをつかんで張り切っている様子が伝わってきました。ここまできたらぜひ出走10人の中に入って来年の正月は箱根で走る姿を応援できることを期待しています!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・十三会忘年会


171213じゅんた

171213.jpg
 午前中は息子を連れて公園へ。午後は娘とお留守番。きょうは終日、子供と一緒にいられた幸せな一日でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車、ランニング
・交流ミニサッカー
・原稿
・NPO法人事業計画書
・協賛会員営業


171212清掃活動00
 今週は鹿児島Uに関する記事が続いています。きょうは練習納めに加えて、毎年の恒例になっているメディアとチームとの交流の日でした。

 例年通り、前半と後半の2部構成で、前半はフットサル大会、後半は懇親会というかたちです。違ったのは今まで前半のフットサルはオプシアミスミ近くのフットサル場が会場でしたが、今回は練習納めが終わった後の県立サッカー・ラグビー場の人工芝グラウンドでした。

 僕にとっては昨年以来、1年ぶりのサッカーでした。自分のトレーニングもかねて自転車で約10キロを走り、清掃開始まで3キロほど走ってからのスタートでした。メディアチームの参加は例年より少なくて5人。メディア対スタッフで7分×2+5分×1のミニゲームをやりました。

 予想通りと言うべきか、最初の1本目はスタッフチームにやられまくりで5、6点取られました。休憩時間に三浦泰年監督から「ゴールに執着心を!」と檄を飛ばされました。

 2本目、メディアチームにコーチ2人が助っ人で入ってからは俄然、試合が引き締まりました。僕も余計なことを考えず、チャンスがあったらどんどんシュートを打っていきました。ゴール前の混戦のところにいて押し込んで初ゴール! 次は左サイドに展開し、フリーのスペースを作って、良いパスがきました。DFが寄ってこられるギリギリの瞬間にトウキックで右足を振り抜いたら見事なゴールになり2点目を挙げることができました。

 人生でゴールを決めたのは3年前の「大人のサッカースクール」で挙げて以来です。1試合2ゴール! 実に良い響きです(笑)。三浦監督からも「良いシュートだった」と褒められました。試合の後、監督から「プレゼントがあります」と呼び出され、5人に監督着用のシャツやジャージーをサイン入りでいただくことができました! 他の4人と同じく、僕もサッカー少年のように目をキラキラさせていたと思います。

 夜の懇親会でも三浦監督が参加。まさかこの場にくるとはおもってもみませんでした。席が僕の隣だったので、サッカーの話からとんねるずの話まで普段聞けないフランクな会話ができました。自ら鍋をついでくれたり、空いたグラスにお酒を注いでくれたり、視野の広さ、目配り気配りのうまさに感動しました。最後には皆さんと同じく「監督」ではなく「ヤスさん」と僕も呼ぶようになりました。サッカー尽くし、鹿児島U尽くしの楽しい1日でした。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・知事訪問取材、原稿
・オルタナ


171211知事訪問03_025
 鹿児島Uの主要メンバーが三反園知事にシーズン終了報告に訪問しました。イベント自体は、知事に対してシーズン終了の報告と、この1年間様々な支援を受けたことに対する感謝を述べるシンプルなものでしたが、その後の德重代表の囲み取材でいろいろと今季の運営面を総括する話が聞けました。

 今季のホームゲーム16試合の1試合平均動員数は3508人だったとか。昨季は15試合で平均3665人でしたから157人の減です。

 これにはいろんな要因が考えられます。何といっても16試合中半数の8試合が雨の中での開催というのが大きいでしょう。昨季は15試合中3試合でしたから今季はいかに雨にたたられたかが分かります。

 鴨池陸上競技場が改修中だったのも大きいです。メーンスタンドが使えず、終盤にはトラックの改修も始まって日を追うごとに環境は劣悪になっていきました。観客はバックスタンドと芝生席のみ。雨や西日を遮る屋根が全くないところで開催したわけですから、雨は観客動員に直接響いたものを思われます。

 そんなことを考えると平均3508人もの動員ができたことはむしろ素晴らしいといえるのではないでしょうか? 1年目は物珍しさやご祝儀で来ることはあるでしょうが、2年目以降、定期的に訪れるようになるというのは、もう一段階ハードルの上がった難しさがあります。

 来季も試合の開催は鴨池です。メーンスタンドが使えるようになるそうですが、トラックは改修中のままです。屋根の問題も根本から解決したわけではありません。フットボール専用スタジアムに関しては鹿児島市が中心になり、協議会で議論中だそうです。どこに、どんなかたちで作るのか。作るのであれば、一スポーツやイベント開催のためではなく、街づくりの核となるような総合的なアイディアを盛り込んだものをぜひ作って欲しいものです。そのために鹿児島に住む私たちは何ができるのか、模索し続けたいと思います。
2017.12.06
【本日の業務】
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2017.12.06 虹(5日分)
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・自転車
・原稿
・後援会総会の準備
・喜界野球部取材


171205虹

 果たして喜界島にちゃんと上陸できるのか? そんな不安を抱えながら半日の船旅でした。本来の湾ではなく反対側の早町に寄港するというイレギュラーはありましたが、とにもかくにも上陸できて、これで目的の半分は達成できたようなものです。

 初めて訪れた喜界島では実に様々な貴重な体験をさせてもらいましたが、その詳細は正月特集で書くことにします。夕方、たまたま見かけた虹に象徴されるような素晴らしい出来事のオンパレードでした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・オルタナ
・後援会総会の準備
・喜界島出張
・読書


171204いざ喜界島へ
 きょうから奄美新聞の来年の正月特集用の取材で喜界島に行きます。
 初めてフェリーで島に行きます。なかなかスリリングな出張になりそうです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・後援会総会準備
・自転車
・体操フェスタ取材
・鹿児島U取材、原稿


171203鹿児島U06_035
 今季のJ3シーズンが終わりました。鹿児島Uは目標に掲げたJ2昇格は果たせませんでしたが、最終戦を快勝で飾り、来季につながる手応えを感じさせながらの締めくくりとなりました。

 今季は鴨池陸上競技場の改修によりメーンスタンドが使えず、後半からはトラックの改修工事も始まって、日を追うごとにハード面では劣悪な環境になる中での1年間でした。そんな中でもチームスタッフを中心に、できることを精一杯やろうという熱意を感じました。

 毎試合、いろんな屋台が並び、そこにいるだけで何か楽しいことがありそうなお祭りのような空気感を当たり前に感じられるようになりました。熱心なサッカーファンだけでなく、家族連れ、若いカップル、年配の方まで実に様々な年代の人たちが紺色のユニホームを身にまとい、あの場に集ってくる光景を見ていると、ようやく鹿児島にもプロスポーツ観戦文化が浸透しつつあることを実感できました。

 フィールドで繰り広げられたサッカーも様々な紆余曲折はありながら、毎試合ハラハラドキドキしつつ、三浦監督が目指すサッカーが浸透し、「鹿児島スタンダード」というサッカーとは何かが少しずつ分かるのを楽しんだ1年間でした。

 この1年で積み上げたベースに、何をブラッシュアップし肉付けしていくか。当然運営会社やチームがこれまで以上の努力をすることはもちろんですが、そろそろ鹿児島もこういった活動のために何ができるかを真剣に検討するべき時期に来たのではないでしょうか。シーズン締めくくりの感動的なセレモニーが繰り広げられる中、石ころむき出しのトラックを足下に気をつけながら選手たちが歩いているのをみると「こんな鹿児島で本当にいいのか?」と誰にぶつけていいか分からない憤りを感じます。

 来季以降は鹿児島Uやサッカー界だけでなく、鹿児島そのものの本気度が問われるシーズンになると思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・心の野球教室
・レブナイズ原稿
・12月の計画


 ある社会人チームと少年野球チームとの「心の野球教室」に参加しました。

 オフシーズンになるとプロなどの野球教室が開催されますが、このチームの取り組みで特徴的だったのは、選手全員が「コーチ」になって子供たちと一緒に汗を流したことです。一般的な野球教室は著名な選手が大勢を前に指導しますが、練習の合間、合間で大人が子供にアドバイスしている姿をあちこちで見かけました。

 薩摩藩に伝わる「郷中教育」とはまさにこのような感じではないでしょうか。長才が稚児に手ほどきする姿を彷彿させました。人に教えることは自分の練習にもなります。

 最後は保護者も交えて全員でティーボールを応用したゲームで盛り上がりました。小中学校時代、休み時間や昼休みに自分たちでルールを作ってゴムボールでいろんな遊びをしたことを思い出します。「特別参加」で息子もボールを打たせてもらいました。大人も子供も屈託なく笑う姿を見ていると、こういう楽しさを伝えていくことがまず普及の第一歩だと確信しました。