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2017.11.29
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2017.11.22 演奏会
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・協賛会員営業
・NPO法人設立準備
・演奏会
・セミナー


 夕方は家族4人で鹿児島情報高校の定期演奏会に出かけました。
 振り返れば20年前、大学時代は
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・十三会事務作業
・自転車
・記者会見取材、原稿


 気がつけばきょうで娘は丸3カ月になりました。お兄ちゃん同様、食欲もあり、丸々と赤ちゃんらしくなってきました。よく泣くので、家にいる誰かが抱いていることが多いです。表情も出てきて、少しずつ笑ったり、何かしゃべろうとするのも感じられるようになりました。

 寝かせていると右側ばかり向くことが多く、頭のかたちが明らかに歪んでいるので、心配した嫁さんが先日友人に紹介された施術師さんのところに相談に行きました。結論から言うと赤ちゃんの頭はこれから変わるので特に心配はいらないそうです。

 赤ちゃんの扱い方のコツについても学んできたそうです。うつ伏せにさせたり、肩が抜けないように注意しながら腕を持ち上げたり、思った以上に大胆に扱っていいといいます。以前、川内にある「タートルスポーツクラブ」を取材した際にも、乳児クラスがあるということで何をするのか尋ねると、床に寝転がしたり、抱き上げて回転させたりするだけで三半規管や運動能力は十分鍛えられると言われたことを思い出しました。

 試しに「いないいないばあっ!」の「わーお」を見ながら、音楽に合わせて手足を動かしてみると、心なしか機嫌が良いように感じました。

 このところ、朝、息子を背負って近所の日枝神社まで往復約1.6キロを歩くのが日課になっています。16キロのおもりを背負って歩くのは僕にとって良いトレーニングです。時折息子も歩かせようとしますが、甘えが強いのかすぐ「だっこ、だっこ」とすがってきます。一計を案じて、日枝神社の広場では強制的に下ろし、10mぐらい先に行って待ち構えてみました。思った通り走ってくるので、抱き上げて下ろしてまた先に行く。これを数回繰り返すと良いかけっこの練習になるような気がしました。

 子供たちには何より「身体を動かすことは楽しいことだ」と思ってもらいたいです。こうやって生活の中で工夫しながら自然と身体を動かす習慣を作っていきたいと考えています。
2017.11.20 心奮える一文
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・オルタナ
・NPO法人設立準備
・協賛会員の営業
・自転車
・十三会役員会


 「スポかごNEWS」にはコメント欄がついています。最近は、感想などフェイスブックのコメントやメッセージで寄せてくれる方が多いのですが、たまにこのコメント欄に書き込む方がおられます。

 朝、「スポかごNEWS」を更新する前に管理人ページでコメント欄もチェックしますが、いつも緊張します。よくあるのが、英語だか、ロシア語だか、よく分からない文字が羅列されていて妙なサイトのアドレスが載っていることです。こちらは即刻削除して、二度と投稿できないように処理します。最近はあまりないので助かっています。

 時には間違いを指摘されることもあります。とても恥ずかしいです。すぐに該当部分を修正します。この辺は1人で取材し、記事を書き、編集しているため、校閲部分がどうしても甘くなっていて苦しいところです。ただ紙の新聞やテレビ放送だと、一度間違ってしまうと修正が利きませんが、すぐに修正できるところもある意味、ネットメディアの利点であり、逆に校閲やチェックの部分を補えている利点と考えることもできるので、ありがたいことです。

 一番嬉しいのは記事の感想を寄せていただけることです。

 「主人はベッドの上で何度も息子の記事を読み返し生きる力になっていました」

 今朝アップした体操の記事に寄せられたこの一文に心奮える思いでした。つい先日、ご主人が亡くなられたそうですが、闘病中、昨年、私が書いた息子さんの体操の記事がなにがしかでも生きる力になっていたと初めて知ることができました。1本の記事が、微力ながら人の生きる力になったのなら、これほど記者冥利に尽きることはありません。

 「微力は無力ではない」。レブナイズ前主将の鮫島和人選手の言葉ですが、今私が日々記事を書いたり、協賛を募るなどの活動する中で常々自分に言い聞かせています。このメールマガジンもそうですが、読むことでほんの少しでも皆様の「生きる力」になれるよう、精進していこうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・体操取材、原稿
・レブナイズ、鹿児島U原稿
・十三会事務作業


171119体操01_025
 午前中は新人体操の取材。男子個人は昨年同様、来春の全国選抜の選考会を兼ねるということで個人総合の争いに注目していました。出水商の選手が獲りましたが、昨年のような緊張感漂う試合ではなく、お互いにミスが出て積極性を出せなかったことに監督さんが憤っていたのが印象的でした。これもまた勝負の世界であるが故の厳しさということです。

 このところ、市内の取材会場へは自転車を活用しています。季節の移ろいを感じ、身体を動かす機会を作るなど、様々な効果がありますが、脳細胞が活性化され、無意識にいろんなことを考える思索の時間としても有効だと気づきました。

 きのうは「スポかごNEWSの活用法」を考えていました。ネット新聞である「スポかごNEWS」の最大の利点は、スマホやタブレットなどで簡単に記事が読めるということです。日付、競技、キーワードなどを使って過去記事の検索も比較的容易にできます。これは既存の新聞にはない最大の利点と考えます。土日と新体操、体操を取材した際には僕自身も、昨年の同大会、5月の県総体などの記事を再度読み直して、頭に予備知識を入れてから取材すると前回との比較もできて記事もより内容が充実しました。
2017.11.18 新しい息吹
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・新体操取材、原稿
・SCC
・レブナイズ原稿


171118新体操12_025
 新人新体操大会は名門・鹿純心が団体、個人とも出場なしと寂しい限りですが、新しい息吹を感じることができました。

 男子個人は4人の争いでしたが、どの選手も動きにキレがあり、表現に艶やかさがあって甲乙つけがたいと思っていました。そんな中、れいめいの1年生・森園君が初優勝でした。男子新体操といえば鹿実の独壇場だった中、別の学校にこういう選手が出てきたことは歓迎すべきことです。女子の個人では大島の壽さんが4位と健闘しました。ジュニアから経験のある選手がようやく大島にも入ってきて、上位をうかがうようになったのも嬉しい出来事でした。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・陸上原稿
・野口選手原稿
・後援会総会の打ち合わせ


 午前中からお昼にかけては純大の面倒をずっと見ていました。このところじっくり子供を見る時間がなかったので、予定を変更して家族サービスデーとしました。

 朝、散歩して、SCCの事務局に連れて行き、いしきららで遊びました。先週、南方新社に行った際にタオルを忘れたのでそれをとりにも行きました。

 あちこち連れまわして午後3時前に城山の実家に預け、いくつか原稿を仕上げ、夕方は後援会総会の準備で講師と打ち合わせ。今年も充実したものができるよう、準備を精いっぱいやろうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・SCC運営委員会
・自転車
・撮影会
・川内取材
・協賛会員の営業


171117川内・野口
 U18日本代表候補に選出された野口君の取材で川内まで足を運びました。

 入学当初から野口君は目立つ存在で、監督さんも大きな期待を寄せる選手でした。何でもお父さんもれいめいの主将で有名な選手で、世代も僕とほぼ同じだそうです(驚)。幼稚園の頃はサッカーをしていて、小1まではバスケットと掛け持ちだったとか。そういえば先日テレビでやっていた「ビートたけしのスポーツ大将」では野球でプロ、水泳でオリンピックを目指すという大胆な夢を語っていた少年がいました。幼い頃からその競技一本というのも悪くないけど、少年期はいろんなことにチャレンジして可能性を広く追求するのも良いことだと個人的に思います。

 野口君の家にはバスケットコートがあり、幼い頃からお父さんと1ON1をしていたといいます。記事にも書きましたが、まさしく「スラムダンク」の沢北君を地でいっているわけです。特別な英才教育というよりは、ゲームで遊ぶのと同じ感覚で、お父さんと1ON1をやっていたのではないでしょうか。こういう選手が鹿児島にも出てきたことが嬉しいです。
2017.11.15 着物の日
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・単行本原稿
・読書
・自転車
・着物の日取材、原稿


171115きものの日_025
 11月15日が「着物の日」ということにちなんで、本場大島紬の組合がPRイベントとして、天文館を散策するというイベントを企画しました。

 今年の紬クイーンや来年のコンテストの最終選考に残ったファイナリスト15人、組合関係者ら約30人の団体で天文館を歩くというシンプルな企画で、初めての試みだったそうですが、なかなか面白い発想だと思いました。

 照国神社に参拝した際に今年のクイーンの2人にインタビュー。さすがにクイーンだけあって受け答えがしっかりしていて好感が持てました。以前、十三会の例会でミス・ユニバース・ジャパンの事務局の方にお話を伺いました。単に外見の美しさだけでなく、内面の人格も含めたトータルの美を競う。きのうお話を聞いた2人も、自分の考えをしっかり持っていて話していて楽しかったです。

 「讃井という名字は珍しいですね」と聞くと、自身は鹿児島の出身ですが、父親の出が福岡だそうです。僕の「政」も「珍苗字」では引けを取らないので、そんな会話で盛り上がりました。短い時間でしたが、気持がほぐれてウキウキした気分になりました(笑)。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・オルタナ
・打ち合わせ
・鹿城西取材、原稿
・奈良崎原稿


 鹿児島バルダーズの奈良崎選手が日本代表に選ばれました!

 以前、知的障がい者サッカーの日本代表監督に鹿児島の西さんがなったときにも思いましたが、どんな競技であれ、カテゴリーであれ「日本代表に選ばれる」という響きは、心地良くまた重みのあるものを感じます。

 2020年の全国障害者スポーツ大会に向けて結成されたバルダーズにとっても画期的な出来事です。山元監督が言うように、これが2020年への弾みになることを期待します。

171114大六野講演01_025
 鹿児島城西高であった旭化成・大六野選手の講演を取材しました。

 先日、中学駅伝を取材した際、鹿城西の髙田監督から案内されました。こういった情報をいただけるのは何よりありがたいです。

 講演自体は短かったですが「目標を持つ大切さ」を分かりやすく語っていました。同じ言葉でも箱根を4年連続で走り、今年のニューイヤー駅伝優勝メンバーが語ると説得力があります。後で「長期目標は東京五輪ですか?」と尋ねると、「東京は中期」と話していました。本人の中にある大きな目標は東京よりも先にあり、世界に通用する選手になることだそうです。

 講演と合わせて、アディダスジャパンの担当者がシューズ選びのコツなどについて講話もありました。興味深かったのは、足の接地具合を測定するフットスキャンを大六野選手や数人の高校生が試してみたことです。大六野選手や、サッカー部で卒業後は横浜M入りする生駒選手は足の入り方、重心移動、圧のかけ方が理想的だったことです。トップアスリートはまずはしっかり立って、歩けて、走れることの証左に思えました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・授賞式取材、原稿
・発表会取材、原稿
・十三会例会


171113郷土芸能04_025
 連日スポーツ取材が続きましたが、午前、午後とも奄美に関する取材でした。

 午前中は県庁であった「奄美トレイル」シンボルマーク表彰式の取材。出発が遅れて自転車を飛ばし、何とかギリギリで間に合いました!(冷や汗)

 午後は伊集院で郷土芸能専門部発表会の取材。2年前は天文館のベルク広場でありましたが、それ以来になります。和太鼓を中心に各校が様々な趣向を凝らし、時に力強く、時に優美に繊細に、それぞれの郷土に伝わる伝統芸能を、高校生たちが精一杯表現している姿に心打たれました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・陸上取材
・サッカー取材、原稿


171112高校サッカー01_025
 高校サッカー決勝の神村VS鹿城西戦は、前後半の80分間、延長の20分間、計100分間、互いにゴールを奪えずPK戦の末、神村が4年ぶりに選手権への切符を手にしました。

 ピッチに近いところでカメラを構えていましたが、点が入りそうな気配をほとんど感じない試合でした。お互い引いて守り合ったということではなく、互いに攻め続けながら、どう攻めても相手を崩し切れなかった。それだけ双方の守備に集中力があり、気持ちがこもっていたということです。相撲で例えるなら、力のある横綱同士が土俵中央でがっぷり四つに組み、どう攻めても押せずに拮抗して大相撲になったような試合でした。

 準決勝の2試合同様、PK戦での決着。最後の砦でにらみを利かせていたGKが勝利の立役者になったのはこの試合の展開にふさわしい結末だったと思います。キッカーがふかしたり、ポストに当たったりしたのではなく、きっちり止めて勝敗が決まったのも素晴らしかったと思います。

 土曜日同様、決着がついた後、勝った神村の選手たちが敗れた鹿城西の選手たちをいたわる姿が感動的でした。この3年間、決勝で負ける悔しさを誰よりも知っていたからこそ、相手の気持ちを思いやることができたのではないでしょうか。神村イレブンの全国での活躍を期待しています。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・高校サッカー取材、原稿
・SCC
・バルダーズ取材
・一年生大会、レブナイズ、鹿児島U原稿


171111高校サッカー00_025
 高校サッカーの準決勝。鹿児島の頑張り、その流れを覆した神村のエース高橋君のスーパープレー、SCCで昔から知っている仲間の息子さんが同点ゴールを決めたこと、王座奪還を目指す鹿実のひたむきさ…いろんな見どころが満載だった2試合の中で、僕はあえてこの1枚に心震える感動を覚えました。

 2戦目、PK戦で鹿城西が勝利した直後、PKを外してピッチに倒れた鹿実の選手の下に真っ先に駆け寄ったのが鹿城西の9番の選手でした。歓喜に沸く仲間よりもまず先に、それまで闘志を激しく燃やし合って戦ったライバルのところにいく。何か深い、スポーツの神髄を教えさせてくれたシーンでした。その直後、鹿実側の応援席から「城西、大好き!」のコールが起こり、それに応えるように鹿城西側から「鹿実、大好き」とコールが起きました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・協賛会員の営業
・単行本の打ち合わせ
・ランニング
・高校サッカー原稿


 振り返れば、名実ともに充実しており、何かこれから活動していく上で、こんな一日だったら理想的と思えるような指針になる一日でした。

 朝は協賛会員の営業である動物病院へ。動物病院業界の現状や今後の展望、これからの経営についてなど、いろんな話題で盛り上がり、それに対して「スポかごNEWS」としてどのような協力ができるかなど、有意義な話をすることができました。

 午後は南方新社へ営業と新しい本の打ち合わせ。こちらも新しい本の進め方などについて貴重な意見をうかがうことができました。せっかくなのでトレーニングもかねて、下田までランニング。往復約17キロ。スピードはゆっくりですが、アップダウンがきつく、最高のトレーニングができました。

 夜は嫁さんが仕事の関係で人と会わないといけないということで、純大とこころ、2人の面倒を見ることになりました。何だかんだで1人で2人を見るのは初めてです。なかなか思い通りにいかない2人に手を焼きながら、それでもこうやって2人と一緒にいられるのは自分にとって最高の幸せなのだと言い聞かせながら、3時間余りの時間を過ごしました。

 夫、父親、もの書き、NPO法人スポーツかごしまの代表、奄美新聞鹿児島支局の記者、ランナー…私に課せられたいろんな役割を悪戦苦闘しながら、そつなくこなせた一日でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・駅伝取材、原稿
・後援会総会事務作業
・仁プロジェクト説明会


171109中学駅伝16_025
 先週の高校に続いて2週続けて指宿での駅伝取材です。先週も朝は十分時間に余裕を持って出たつもりでしたが、あちこちで朝の通勤ラッシュに引っかかり、到着までにかなりストレスが溜まって、スタート直前でギリギリに間に合って事なきを得ました。

 今回はその反省を生かし、先週よりも10分早く出発。ルートも先週使った田上、桜丘、中山を抜けるルートではなく、産業道路経由を選択。不思議なもので先週とは打って変わってほとんどストレスを感じず、指宿まで行くことができました。先週より15分ほど早く到着できました。時間にしてそれほど短縮できたわけではありませんが、ストレスを感じずに仕事場に着けたのは何より良かったです。
2017.11.08 平熱と血圧
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・定款作成
・協賛会員の営業
・オルタナ


 血圧が高いのが気になっていましたが、本日オルタナのS先生に「血圧にも個人差がある」と言われて納得。

 例えば平熱が低めの35度台の人が37度だときつく感じるけど、36度以上ある人は37度でも普通に感じるのと同じように、血圧にもそれぞれ差があるのでは。それですべて理解できたわけではないけれど納得できたひとこと。
2017.11.07 ゴルフ好き?
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート


 実家の近くの公園に息子を連れて行ったら、父がゴルフの練習を始めました。興味を示した息子が見よう見まねでクラブを持ってボールを打ち始めました。
https://www.facebook.com/spokago/videos/973443702803569/

 クラブが長いので「ゴルフ」というよりは「ホッケー」に近い感じですが、何となく様になっている気がします。これまでも何度か、実家に預けたとき父がゴルフ練習に連れて行っていたようなので、そこで覚えたのでしょうか。

 これを見て早いうちからゴルフの英才教育をしようとかはまったく考えていませんが、こうやって何かに夢中になって取り組む心を大事にして欲しいものです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・インタビュー原稿
・自転車
・報道会議
・定款作成


 土日にあったスポーツ記事を整理してスポかごNEWSにアップ。さらには三浦監督のインタビューを出かける前に一気に書き上げました。

171105-3川内勝利_025
 今年最後の高校野球の公式戦。4強の顔ぶれは鹿児島城西VS川内、鹿屋中央VS神村学園となりました。川内の1年生チームに力強さを感じます。2年生が少なくてケガ人も多かったため、新チームから公式戦に出ているメンバーが多いそうです。

171104三浦監督03_025
 昨年のJ3開幕戦、鹿児島UのJ3デビュー戦を戦った相手の富山を率いていたのが三浦監督でした。試合後の会見で鹿児島の印象について尋ねたときに、サッカーだけでなく町も含めて「日本のサッカーにとって大きな存在になりそうな空気感を感じた」と話していたことがずっと頭に残り、今季の就任会見で「鹿児島のスタンダードとなるサッカーを作る」と抱負を語っていた真意を尋ねてみました。
 「手段」と「目的」を取り違えない。チームだけでなく周りにいる人間も一緒になって成長する。そんな関係がサッカーを通して鹿児島で作れるようになったら楽しいでしょうね。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・一年生大会取材、原稿
・鹿児島U取材、原稿


171105鹿児島U02_025
 午前中は1年生大会の野球、午後は鹿児島Uのサッカー、移動は自転車、心地良い晴天が広がり、外に出るのが気持の良い季節を感じながら「スポーツの秋」を満喫した一日でした。

 鹿児島Uのホームゲームは久々に日曜の昼間開催でした。隣の補助競技場で小学生の陸上大会があったこともあって、大勢の人がいて周辺の屋台はより「秋祭りムード」を感じさせました。

 3試合ぶりに鹿児島Uは勝ち点3をものにできました。先日、三浦監督に直接インタビューをしたおかげでよりチームのサッカーに対する理解が深まり、楽しみながら観戦できました。先の「未来」ではなく「今、目の前」に集中できているかを見どころに観戦しましたが、きょうはそれができていたと思います。

 得点は前半の1点だけでしたが、気持ちを緩めることなく、足を止めることなく走り続けていました。後半、足が止まりだして、前節、前々節のような失点を想起させるシュートを打たれる場面もありましたが、そのタイミングでケガから復帰したMF井上が交代で入り、再び流れを引き戻しました。このあたりの采配の妙も面白かったです。

 残り4戦、このサッカーの精度をどこまで上げていけるか。そこが未来を切り開くカギになりそうです。
2017.11.04 疑問、解決!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・野球取材
・SCC
・瀬戸内マルシェ取材、原稿
・レブナイズ、三浦監督原稿


171104三浦監督01_025
 先日、DAZN用に撮った鹿児島U・三浦監督のインタビューは自由に利用しても良いということだったので、奄美新聞と「スポかごNEWS」にも掲載しました。文字に起こすとそれなりのボリュームがあるので、きょうの盛岡戦の前に必要な部分と2回に分けて連載します。

 前節のYS横浜戦、前々節の沼津戦と、見ている側に覇気が伝わってこない試合をした理由をストレートにぶつけてみました。三浦監督は真摯に応えてくれて、その疑問が氷解しました。
2017.11.03 おはら祭り
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・おはら祭り
・自転車
・高校野球原稿


 きょうはおはら祭。毎年恒例になっている所属する政治経済研究会・十三会の「焼きそば&豚バラ串」の屋台に朝から参加していました。

 これまで呼び込みや昨年は会計を担当しましたが、今年は初めて豚バラ串の「焼き」を担当しました。熱い鉄板の前でひたすら焼く単純な作業ですが、鉄板にも炎が当たって熱くなっているところとそうでないところがあり、そのあたりを見切って均等に焼くのにはコツが要りました。

 午前10時ぐらいから午後2時頃までだったでしょうか。ひたすら鉄板の前で焼き続けました。軍手を2枚しても熱さを感じるほど時間が経つごとに鉄板も熱くなります。終始煙にいぶされ続けたのでこれを書いている翌朝も身体の中から匂ってくるような感じがします。お昼が近くなり、お客さんが増えてくると無駄話をする間もないほど、手が止まらなくなります。集中して焼いていると、美味しいものを届けよう、命をささげてくれた豚さんのために美味しく焼いてあげようと不思議な気持ちになりました。

 昼からは雨が降り、客足も鈍くて例年より完売まで時間がかかりましたが、焼きそばも豚バラ串も見事完売! 少し早いですが午後4時半ごろから美味しいお酒を飲むことができました。
2017.11.02 駅伝の季節
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・スポかごNEWS発行
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・駅伝取材、原稿
・定款作成


171102駅伝女子04_025
 高校駅伝で指宿に行くと、そろそろ冬が近づいたと感じます。「冬の風物詩」といわれる所以ですが、きょうは冬どころか夏の名残のような暑さを感じるほどでした。

 男子の鹿実、女子の神村学園、男女名門校が今年も勝ちました。鹿実は20連覇を達成。ちょうど僕がこの仕事を始めた98年から連覇が始まったことになります。いろんな競技を取材しますが、全国大会出場を毎年取材し続けたのは駅伝男子の鹿実と女子の神村ぐらいしかありません。野球、サッカー、バスケットボール…連覇して全国出場を勝ち取り続けるというのは至難の業です。2年前に女子の神村は途絶えましたが、男子の鹿実だけはそれが続いています。

 今年は新人戦で樟南が鹿実に勝っており、20連覇が途絶えるのではと注目されましたが、ふたを開ければ1区から一度も首位を譲らない横綱レースでした。個々の力や過去の実績は関係なく、指宿路の戦いを熟知した名門校の勝負強さを記事で詳しく書きました。女子の神村もレースの約半分を先行される予想外の展開でしたが、最後には全国クラスの勝負強さを見せました。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
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・家族のサポート
・面談
・新居探し


 息子の幼稚園入園のための整理券を受け取るために朝3時過ぎに幼稚園の入り口に並びました。何でも早い人は前日の8時ごろから寝袋持参でやってきたそうです。僕が並んだのは10番目。ちゃんともらえるか不安になりましたが、無事もらうことができました。

 午前中は嫁さんの昔からの知り合いのHさんと会いました。エネルギーとバイタリティーにあふれている人で、寝不足だった僕のエネルギーも引き出してもらいました(笑)。おかげでNPO法人を作ること、松澤隆司さんの伝記を書く決心がより強くなりました。