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2017.10.31 挑戦こそ誇り
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・自転車
・ラグビー取材、原稿
・協賛会員営業
・NPO法人化の準備


171031ラグビー01_025
 ラグビーの大島の記事に「挑戦こそ誇り」とつけました。監督さんの言葉を拝借したものですが、僕自身の想いも多分に込められています。

 学業と部活の両立。進学校の選手に課せられた共通のテーマです。どちらかに専心するという選択も決して間違いではない。「二兎追うもの一兎をも得ず」でどちらも中途半端になるぐらいなら、どちらか一方に専心するという考え方もある。それでも両立を目指し、厳しい環境に身を置き、自分自身を成長させたいと挑戦する人たちに個人的にはとても惹かれるものがありました。
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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・自転車
・三浦監督インタビュー
・中学野球取材、原稿


171030中学野球01_025
 午前中は中山のふれあいスポーツランドで鹿児島U・三浦監督のインタビュー。これまでも試合後のインタビューで何度も質問したことはありましたが、面と向かって直接話をするのは初めてでした。緊張すると同時に楽しみでもありました。

 先週の敗戦からチームの現状、就任時に「鹿児島のスタンダードとなるサッカーを作る」と話したことなど、短い時間でしたが中身の濃いお話で盛り上がりました。帰り際に駐車場で「自転車で帰ります」と話したら「すげぇ~」と笑っていました。インタビューの模様は11月3日に「DAZN」のサイトで放送されるそうです。どんな仕上がりになるのか、僕も楽しみです。

 午後は市民球場に移動して中学野球の取材。育英館が夏に続いて新チーム最初の大きな県大会を制しました。

 試合後、選手にインタビューしていると保護者の方が携帯でその模様を撮影していました。カメラを意識すると僕も緊張します(笑)。「取材される」ということは嬉しいことなんだと実感します。後でインタビューした主将のお父様が挨拶に来られて、名刺を渡したら「フェイスブックでつながっています」と言われました。「スポかごNEWS」をもっともっと多くの人に知ってもらうためにはこういう草の根のPR活動が何より大事だと思いました。

 侍J・稲葉監督、鹿児島U・三浦監督、全国的にも名の知れたプロフェッショナルから、身近にいる中学生までざっくばらんに取材して、様々な切り口で発信する。「スポーツかごしま新聞社」とはそんな新聞ですというカラーをはっきり認識できた一日でした。
2017.10.29 臨機応変に
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・ランニング
・中学野球取材、原稿
・レブナイズ原稿


171029中学野球03_025
 体操の秋季総合選手権を取材しようと思ったら台風の影響で中止になったとのこと。市民球場に移動すると中学野球は12時半試合開始とのこと。ちょうど開始まで間があったので荷物を置いて、鴨池運動公園周辺を約10キロランニング。予定がいろいろ変わりましたが、有意義な時間の使い方ができました。

 鶴田の監督が高校の後輩で「経験者がほとんどいないチームなんです」と言います。こうやって中学校の大会を取材していると野球人口減少の現実を思い知らされます。

 そんな状況でも数少ない経験者を中心に、ミスがたくさんあっても我慢して接戦をものにしたことに心動かされ、記事を書きました。

 帰宅して記事を書きながら、レブナイズのアウエーゲームの途中経過が気になります。シーソーゲームが続きどっちが勝ってもおかしくない展開です。途中から願掛けのつもりで野球の原稿を書き終えるまで経過をみないようにして原稿に集中。ドキドキしながら結果を見ると1点差の勝利でした。経過をみれば残り1秒の逆転勝利という劇的な内容です。後で公式ツイッターにその瞬間の動画が出ており、感動的なシーンでした。願掛けが叶って良かったです(笑)。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・夢念夢想原稿
・PV観戦
・レブナイズ、鹿児島U、中学野球原稿
・懇親会


171028天文館デビュー
 天文館のハロウィンイベントに行かないかと嫁さんに誘われたので、どうせならタカプラでやっている鹿児島ユナイテッドのパブリックビューイングも見に行こうということで、きのうの午後は初めて家族4人で「天文館デビュー」をしました。

 あいにくの天気で、終始、息子か娘を抱っこし続けたので腕が痛くなりそうでしたが、サッカーと天文館、鹿児島を象徴するものを家族で楽しめた有意義な時間になりました。
2017.10.27 日帰り福岡
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・NPO法人準備
・単行本原稿
・福岡取材、原稿
・読書


171027福岡にて

 福岡まで日帰りでBリーグの福岡VS青森戦を見に行きました。考えてみればレブナイズ以外のBリーグの試合をライブで観戦するのは初めてです。良い機会だったので、鹿児島と福岡、ホームゲームの運営にどんな違いがあるのか、観察してみました。

 会場となった福岡市民体育館は古い体育館ですが、バスケット観戦には最適なサイズに思えました。1階自由席には4方にひな壇が組まれており、特に目を引いたのはコートサイドの特別席です。快適に観戦できそうなシートが並べられていました。アリーナ周辺には数は多くはありませんが、焼き鳥やカレー、たこ焼きなどの屋台が出ており、ユナイテッドの試合のようにおいしそうな香りがアリーナの中まで漂っていました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・侍J・稲葉監督取材、原稿
・仁誠塾


171026稲葉監督07_025
 ドラフト会議の喧騒から離れて、生目の森運動公園でのんびり野球観戦の贅沢な一日を過ごしていました。

 水曜日は稲葉監督の「初采配」ということで、20社ほどメディアも来ていたようですが、きょうはドラフト会議ということで取材陣もほとんどいませんでした。試合後の囲み取材はテレビが1社とペンが僕も含めて2人。「きょうはドラフトだから俺はいいんじゃないの?」とおどける稲葉監督。せっかくの機会なので稲葉監督にいくつか質問してみました。短い時間でしたが「日本代表監督」と話ができたのはバスケットボールの長谷川監督に続いて2人目です。序盤でバントを選択した意図と、打順を入れ替えた選手の評価を聞きました。誠実な人柄が感じられて好感が持てました。

 球場の記者席がちょうどベンチの監督の写真が狙える位置だったので、席に座って観戦できました。たまたま元日本ハムで野球解説者の岩本勉さんが横にいて、テレビ局の社員らしき人と談笑しながら見ていました。その内容がとても面白かったです。
【本日の業務】
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・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・宮崎出張
・取材、原稿
・読書


171025稲葉監督09_025
 きょうとあすの2日間、侍ジャパンのオフィシャルサイトからの依頼で宮崎に来ています。プロ野球の「フェニックスリーグ」がこの時期に宮崎で開催されているのは知っていました。以前、どなたかに「取材に行ってみては?」と言われたこともありました。初めて観戦しましたが、本当のプロ野球好きにはこっちの方が見ごたえがあるかもしれません。何しろ、全12球団だけでなく、四国アイランドリーグ選抜や韓国のチームも参加し、県内11カ所の球場で10月9日から30日までほぼ毎日、どこかの球場で試合をしており、それが無料で観戦できます。参加しているのは2軍の若手選手が大半ですが、実戦経験を積むという意味では最高の舞台でしょう。

 広島のキャンプ地として名高い天福球場にも初めて足を運びました。今更指摘するまでもありませんが、県庁所在地でない地方都市にも当たり前のように立派な野球場がある宮崎の充実ぶりが実にうらやましいです。平日の午後で決して観客が多いとは言えませんが、若い女性やいかにもプロ野球マニアといった感じの男性がいて、自分たちの楽しみの時間を過ごしていました。ファンにとってはここで目に留まった選手が、のちのち成長して大舞台で活躍すれば「あの頃を知っているのは私だけ」というたまらない楽しみが味わえます。

 2軍の名前を知らない選手が大半ですが、身体つきはプロであり、ボールやスイングスピードの速さ、迫力など、日頃見慣れている高校野球や大学野球をはるかにしのぐものが感じられました。ちょっとその気になればこういうものが日常の光景として見られることが何よりの贅沢で有意義なスポーツ文化に思えました。
2017.10.24 公園にて
【本日の業務】
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・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・事務作業
・原稿


 午前中、息子と2人で公園へ。シーソーで遊んでいたら、同じくらいの男の子が「一緒に遊んで」ということで2人で「ギッタンバッコン」して遊んでいました。
 聞いてみると1歳9カ月ということで、ほぼ同じ。ブランコに乗ったり、滑り台で遊んだり、広場を歩き回ったり、まだお互いコミュニケーションができませんが、仲良く遊んでいるようにみえました。
2017.10.23 秋の訪れ
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・野球原稿


171023奄美05_025
 高校ラグビーの花園予選の取材で中山のふれあいスポーツセンターへ。先週は曇りや雨の日が多かったですが久しぶりに晴れました。明け方は肌寒さを感じたほどで秋の訪れを感じました。会場までは自転車を使用。常盤から10キロあまりですが適度なアップダウンが続くのでトレーニングには最適です。

 暑すぎず、寒すぎず、屋外スポーツ観戦にはようやく快適な季節になりました。大島も奄美も一方的な展開で快勝でしたが、勝利に飽き足らず自分たちを高めていこうとする姿勢に共感できました。
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・読書
・育児日記原稿
・選挙取材


171023育児日記06
 夕方からは選挙取材でしたが、それまではゆっくりできたので、娘のお宮参りからこの1カ月あまりの子育てについて、振り返って思いついたことをまとめてみました。

 こころはどんどん身体が大きくなって少しずつ表情も豊かになってきました。抱き癖がついて寝かしつけるのが一苦労です。こころと並べてみると純大の大きさがよく分かります。言葉を少しずつ覚え、いろんな感情を表現できるようになってきました。

 この1カ月間で一番印象に残っているのは、純大がディズニー映画「カーズ」に夢中になったことです。そのあたりのことと、僕自身がかつて「宇宙戦艦ヤマト」に夢中だったことをリンクさせてみました。

 夕方からは選挙取材で鹿児島2区の当選候補の事務所へ。奄美新聞から担当記者も来ていて僕は写真のサポートだけでよかったので、比較的仕事は楽でしたが、18時半ごろ事務所についてから当選が出るまでの待ち時間が長くて、その間をどう使うか、頭をひねりました。
 鹿児島新報時代の上司と3年ぶりに偶然再会。いろいろな思い出話や近況報告もできて意外と退屈しせずに済みました。
2017.10.21 生誕2カ月
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・家族のサポート
・SCC
・レブナイズ原稿
・鹿児島U取材、原稿


171021ここちちゃん2カ月01

171021ここちちゃん2カ月02

 娘が生まれてちょうど2カ月。よく泣きますがすくすく育っています。午前中は内祝いをいただいた弟宅にお礼のあいさつに行きました。息子にと従兄弟のお兄ちゃんたちのおさがりのミニカーをもらいました。もらったときは寝ていましたが、帰宅して大好きな「カーズ」のライトニング・マックインを含む10台以上ものミニカーを目にして息子は大興奮! 僕も、昔そんな子供だったのでその気持ちは分かる気がします。約1年10カ月生きてきた中で、初めて「嬉しくて興奮する」という体験をしたのではないでしょうか。あまり喜びすぎて、遅くまで起きていたので、寝かせようとして大泣きしていました(苦笑)。

 レブナイズは苦しみながらもアウエーで連勝し、3連勝です。4年ぶりの3連勝ということですから、ちょうどJBL2最終年に準優勝して以来ということになります。スコアとコメントを読む限り、内容的にはノーガードの打ち合いのような試合で手放して喜べるものではないですが、何より勝ち続けられた経験を「実」に昇華させて欲しいものです。

 B3ファーストステージを争う6チーム中5位ですが、6勝1敗と好調の八王子は少し抜けていますが、埼玉、東京EX、大塚商会は4勝3敗で並んでおり、混戦となっています。昨季は勝ち負け以前の差があまりにも大きすぎて、結果よりも内容だけを追い続ける日々でしたが、久々に今の鹿児島Uのように勝ち負けで一喜一憂する楽しみがこれから味わえるようになることを期待しています。

 鹿児島Uの試合前に、先週の蒲生まで自転車で走った願掛けにちなんでSCCの練習で外周を8周走りました。朝が早く、身体が重くて、雨や風に終始さらされましたが、走るごとに調子が上がってきて、平均すると1キロ4分30秒前後のペースで15キロ以上走れたことになります。なかなか練習に行けていませんが、自分で工夫しながら身体を動かしメンテナンスを続けてきた成果を感じられたのが良かったです。

 肝心の鹿児島Uの試合は無念の逆転負けでした。勝ち点差は2、勝てばJ2昇格も現実味を帯びてくる大事な一戦。台風の接近による風雨も舞台装置としては最高のセットアップだと思いました。前半、良いかたちで先制し、トータルの内容も決して悪くなかっただけに、結果が伴わなかったことが悔やまれます。

 全体の流れが悪くなかった中、失点した2つのシーンの時だけが、エアポケットに陥ったように足が止まり、こぼれ球を押し込まれていました。多分、沼津サイドで写真を撮っていたらカッコいいゴールシーンが撮れたと思えるほど、きれいなシュートを決められてしまいました。

 相手の監督さんは、1点ビハインドで迎えた後半「やれることを強気で、覚悟を持ってやろう」とこぼれ球に食らいついてゴールを決めたのに対して、こちらは一瞬の集中や、足が止まって一歩が踏み出せず、ゴールを奪われてしまいました。残り6試合、厳しい戦いが続きますが、これから何を積み上げていくべきか、その課題がはっきり見えた一戦でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・レブナイズ原稿
・デンチャーブラシ原稿
・事務作業


171018デンチャーブラシ01_035
 十三会で長年の付き合いがある福留社長の会社が、画期的な入れ歯磨き器を開発した顛末を記事にしました。困っている人のために何とかしたいと温めていた想いを9年間かけて「かたち」にしました。鹿児島のものづくり職人の想いがこもったリアル「下町ロケット」の世界を感じることができました。

 私自身も早速購入し、祖母からもらった娘の出産祝いのお返しでプレゼントしました。90歳を過ぎて、お世話をする家族の負担も大きくなってきましたが、こういったことが少しでも元気を取り戻すきっかけにしたいところです。

 レブナイズはアウエーゲームに勝利。考えてみれば昨季は一度も連勝がなかったので、2年目にして初連勝ということになります。HCや選手たちのコメントを読む限り、内容にはまだまだ満足しておらず、もっと良い試合をしたい気持ちが読み取れます。あすはもっと良い試合ができることを鹿児島で祈っています。

 明日夕は5位・鹿児島Uと2位・沼津のホームゲーム。何やら空模様があやしく嵐の予感がしますが、今季のJ2昇格に向けて命運を分ける一戦になりそうでワクワクしています。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・原稿
・家族のサポート
・取材、打ち合わせ
・協賛会員の営業
・後援会役員会


171017SEED01_035
「夢念夢想」に登場する松岡さんは、元レノヴァ鹿児島のプロバスケット選手です。6年ほど前、SCCがやっていた「スポーツ指導者養成講座」の受講生でした。講座の最終回に僕も講義を持たせてもらったことがあります。いわば「教え子」のように思えて、現役時代から注目していました。

 現役引退後の第2の人生をどうするか? 競技に関わらず、スポーツ選手が取り組む課題です。引退してもそのスポーツに関わってそれを生業にできる人はなかなかいない中で、自身でNPO法人のスクール事業を立ち上げました。私自身も現在、NPO法人化を目指しているので、今回は取材を通していろいろ教わることができました。今度は私が「教え子」になったようなものです(笑)。

 NPO法人として活動する決意を固めて、しばらく滞っていた「スポかごNEWS」協賛会員募集の営業活動を再開しました。ありがたいことにきのう1日で2件、協賛をいただくことができました。

 「素人は商品を売り、プロはニーズや問題に対する解決を売る」

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 今朝読んでいた「七つの習慣」の中に出てきた「営業」の原則です。まず顧客のニーズや関心、状況を「理解」することの大切さを説いています。きのう取材したアジャストの福留社長が開発した「デンチャーブラシ」はまさにこの原則に当てはまります。歯科技工士の仕事をしながら、入れ歯を磨く難しさを感じ、これを簡単に、楽しくできる方法はないかと9年間模索してようやくブラシが出来上がりました。ものづくりに誇りを持つ中小企業を描いた「下町ロケット」を地で行っている取り組みに感動しました。

 私自身も今は「私の活動を応援してください」と「私」という「商品」を売り込むことしか営業できませんが、何か困っていることがあり、そこに私の持っているノウハウでお手伝いできることはないかということをきちんと提示できる営業活動をしたいと思いました。
2017.10.17 苦手なこと
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
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・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・NPO法人設立準備相談
・自転車
・SEED取材


 世の中で苦手なことを一つ挙げなさいと言われたら、「音声ガイダンスとの電話」と答えます。これまでいろんな電話をかけてきましたが、自動音声のガイダンスが聞こえるといつも厄介な気持ちになります。

 「スポーツかごしま新聞社」の名刺が切れてしまったので、これまで通りパソコンに作ってあるデータを起こして印刷しようとしたのですが、印字できるところとできないところが出てきて用をなしません。原因が分からないのでプリンターの製造元のエプソンに電話を入れました。音声ガイダンスにしたがって番号を押すと別の番号にかけ直してと案内されたり、そこにかけ直すと今度は話し中で、ちゃんとしたオペレーターと話ができるまでかなり時間を要しました。

 結局、私のパソコンのOSがWindows7から10にアップグレードしたため、名刺作成に使っていた「マルチプリントクイッカー」というソフトは10以上には対応していないことが不具合の原因と判明しました。グレードを上げたために、使えなくなるというのは何とも理不尽な気がします。仕方がないので、ネットで名刺作成のフリーソフトをダウンロードしました。「スポかご」の名刺は結構気に入っていたのですがもう同じものは作れません。今これを持っている人にはプレミアがつきそうです(笑)。

 郵便や宅配の再送など、ボタン操作だけで済むものはそこまで面倒がありませんが、「人と直接話をする」ときは相当待たされるケースが多いです。おそらくは全国規模でひっきりなしにかかってくる電話を効率よく処理するための仕組みなのでしょうが、人間関係が希薄になる現代社会の象徴のようにも思われます。人と人、アナログな関係が土台にあることは忘れずにいたいものです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・自転車
・ウインターカップ予選取材、原稿
・読書


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 3日間続いたバスケット三昧の締めくくりは、ウインターカップ予選でした。代表は男子・川内、女子・鹿児島女に決まりました。どちらも決勝戦は力強さを感じる内容でした。

 川内はインターハイで33年ぶりに8強入りした自信を選手たちがみなぎらせていました。8強入りした自信もさることながら、帝京長岡に完敗だった悔しさをバネにもっと高みを目指そうというエナジーが感じられました。鹿児島女はケガ人続出でベストコンディションで臨めなかった中、3年生が気持ちの強さを発揮しました。

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 男子の鹿屋は18、9年ぶりの4強入りだとか。女子の鹿児島も久々に最終日に勝ち残っていました。視覚的な目新しさもありました。男子のれいめいが着用していたユニホームは、身体にフィットするラガーシャツみたいなタイプでした。全国でも帝京長岡と2校しか採用していないタイプだそうです。これまで背番号は4~18で統一されていましたが、男子の川内やれいめいは0や1、51、77など好きな数字を選んで背負っていました。今回は聞きそびれましたが、今後は「なぜその番号を選んだか?」も選手それぞれにストーリーが見つかりそうで楽しみです。
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・家族のサポート
・自転車
・レブナイズ取材、原稿
・鹿児島U原稿


171015レブナイズ01_035
 何とかレブナイズ初勝利の瞬間を見届けたいと、僕なりの願掛けとトレーニングを兼ねて蒲生まで往復55キロあまりの山道を自転車で走りました。願いが叶って本当に良かったです。

 今季は6戦目にして初白星ですが、レブナイズ自体のリーグ戦での白星は4月2日に鹿児島アリーナであった香川戦以来ですから、実に半年以上ぶりの勝利です。この間、チームが消滅するかどうか、苦しい日々を経て、B3の舞台に立てることが決まり、それでもいろいろな準備が遅れて開幕5連敗と紆余曲折の日々があっただけに、勝利の瞬間に立ち会えたのが何より嬉しかったです。

 結果はもちろんですが、記事にも書いた通り、内容的にも見ごたえがありました。まだまだミスも多く、終盤までリードを許す苦しい展開だったけれども、最後まで足が止まることなくチーム一丸で戦う姿が見ている人にも伝わってきました。時間が経つごとに声援が大きくなり、勝利を願うヴォルテージが上がって会場全体に一体感が生まれる。これこそがプロバスケット観戦の最大の魅力です。まだまだ300人あまりと観客数は少ないけれども、この数が500人、1000人、2000人…と増えていけばもっと楽しく、ワクワクするものになる。それを目標に運営は動員に励んで欲しいです。

 ほぼ同時刻で開催されていた鹿児島Uのアウエーゲームも、藤本のハットトリックなどで4-0の快勝でした。もう一つの願掛けで、取材用に着用するレノヴァのユニホームの下に鹿児島Uのユニホームを着ていたことも叶いました。

171015じゅんたとこころ
 帰りの雨は予想していましたが、暗くなるのが早かったのが予想外でした。事故にでもあおうものならせっかくの勝利の喜びも台無しです。上り坂のきつさはもちろん、下り坂も気が全く抜けませんでしたが、無事帰宅して娘と初めてのお風呂に入った時に、ようやくバスケットとサッカー、鹿児島の2大プロスポーツが勝った喜びを解放させることができました(笑)。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・十三会事務作業
・自転車
・セミナー
・松岡君取材
・レブナイズ取材、原稿


171014レブナイズ01_035
 きのうは県民交流センターであったNPO法人設立のセミナーに参加しました。NPO法人の意味や設立の方法など基本的なことを約2時間学びました。これまで自分でもある程度勉強していて知っていることがほとんどでしたが、改めてレクチャーを受けてみてより理解が深まりました。

 夕方はレブナイズのホームゲームを取材。相変わらず勝利への道は険しいですが、先週より得点差が4点縮まり、後半だけのスコアが1点勝っていることにこの1週間の成長が感じられました。チームとしての成熟がまだまだ足りないですが、少なくともきのうの試合の中では、何とかしてやろうという選手たちのエナジーは出ていたと思います。なかなかもどかしい日々がもうしばらく続きそうですが、こちらも腹を決めて応援していこうと思います。
【本日の業務】
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・家族のサポート
・十三会例会


 午前中から午後にかけて、家族4人で「いしきらら」へ。いっぱい遊んで、お弁当を食べて、こういう時間が過ごせることは最高に幸せなことであるし、こういう時間を作るために日々働くのだと実感できました。

 夕方から夜は十三会の十月例会。「ミスユニバースジャパン」鹿児島事務局の山元さんに講演していただきました。

 女性の美しさを競うコンテストということで名前ぐらいは僕らも聞いたことがありましたが、それが最近、地域の活性化のために地方大会をやるようになりました。ただ外見上の美しさを競うだけでなく、人間性、知性、感性、自信、内面の美しさをバランスよく磨くためにプロスポーツ選手並みのトレーニングをしているといいます。鹿児島のスタートが2013年ですが、企業のスポンサードは全国、九州と比べて遅れをとっているそうです。

 県内でいろいろと営業していてもなかなか理解が得られなかったり、誤解されたりすることも多く、手弁当、ボランティアでやることも多いですが「鹿児島の女性を美しくしたい」という想いで取り組んでいる姿に共感できました。
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171011四回目の結婚披露宴記念日
 気がつけばきょうで4回目の「結婚披露宴記念日」でした。

 3年前の14年のこの日に結婚披露宴を挙げてから丸3年が経ったことになります。直前の台風接近というアクシデントにも関わらず、200人近くの方々に門出を祝っていただきました。あれから3年、2人の子宝にも恵まれ、日々試行錯誤の繰り返しですが、夫婦共々、両家の両親をはじめ、多くの方々に支えられ、おかげさまで充実した日々を送っています。

 毎日成長している2人の子供を見ながら、この子たちが生きていくこれからの社会のために、今を生きる大人の私たちはその礎をつくっていく義務があります。私は鹿児島のスポーツを発信し地域を明るく元気にすること、妻はロイヤル化粧品という素晴らしい商品を多くの人に広めることを生業にしています。今まで支えてくださった方々への恩返しのために、これからも頑張っていこうと誓いを新たにした日でした。
【きのうの業務】
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・朝のルーティーン
・選挙取材、原稿
・家族のサポート


 衆院選が公示されました。国政選挙になると奄美新聞記者としてやることがでてきます。今回は奄美群島を含む鹿児島2区からは4人の候補が立候補しました。担当記者に言わせると、通常選挙で2区で4人も立候補したのは初めてだそうです。前日の打ち合わせに従って朝、僕が担当する候補の出陣式を取材しました。

 僕らは2区の動きを追っていれば基本的にいいのでそこまで大変だとは思わないのですが、県全体では定数が1つ減って4選挙区となった県内で13人が立候補しています。全てを平等に取り扱わなければいけない放送局や全国紙の鹿児島担当はさぞ大変だろうなと想像します。

 出陣式の取材、原稿書きは午前中で終わりました。
 大阪から叔母が帰ってきているというので、午後は娘と息子を会わせに新屋敷の家に遊びに行きました。
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・新居見学
・選挙取材の打ち合わせ


171007じゅんたといしきらら

 気がつけば8月21日に生まれた娘がきょうで生誕50日でした。おかげさまで元気にすくすく育っています。長時間抱っこしているとずっしり重さを感じて腕が痛くなるほどです。

 午前中は新居となる家探し。3月から嫁さんの実家で生活していますが、いつまでもここにいるわけにはいかないので、購入、賃貸、双方でただ今検討中です。月々の支払、住環境、部屋の広さ、場所…いろいろと条件を挙げていくと、全てを満たす物件はなかなか見つからないものです。僕はある程度、満たせばあとは生活していくうちに対応していけばいいと考えますが、嫁さんはまだまだいろいろと見てみたいと言います。いずれにしても、お金のこと、将来のことを真剣に考える機会であり、厳しい現実に直面してひるみそうになりますが、自分を変えるチャンスととらえていろいろと勉強しようと思います。

 午後は息子と2人でいしきららへ。野球開催期間だったこの3週間ほど仕事中心でなかなか一緒にいる時間が作れなかったので、家族サービスでした。

 夕方は奄美新聞の同僚記者とあすの選挙取材の打ち合わせ。打ち合わせ自体はすぐに終わって飲み会。普段は基本1人で仕事をしているので、唯一の「同僚」である奄美新聞の記者仲間と久々に語らいました。会社のこと、新聞の未来、私がやろうとしていること…次第に盛り上がってあっという間の楽しいひと時でした。
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・レブナイズ取材、原稿
・鹿児島U原稿


171008レブナイズ12_035
 1日遅れましたが、B3から再起を図るレブナイズの開幕戦を観戦に吉松まで足を運びました。

 吉松に行くのは初めてです。一面に田園が広がる壮観な光景に「実りの秋」という言葉を実感させられました。「湧水町は九州の丹田」という看板が目に留まりました。九州を人体に見立てると、湧水町は位置的に臍の下、丹田の位置にあるということです。きれいな水にお米、日本人の力の源がここにあると考えるとなんだか力が沸いてきました。

 大いに期待して会場に足を運んだのとは裏腹に、試合自体はレブナイズらしさが全く感じられない残念な内容でした。スタートからボタンを掛け違えたのを最後まで修正できず、チームとしてどんなバスケットをやろうとしているのが伝わってきませんでした。

 スコアは78-100。22点差ですが、点差以上にやられた感があります。シュート成功率は59.3%と6割近い数字を出しており、昨年よりも精度は上がったのが唯一好材料でしたが、シュート数自体は54本で、相手の88本より34本も少ない。イージーなミスのターンオーバーが多いし、オフェンスリバウンドを簡単にとられてセカンドチャンスをものにされすぎでたのをこの数字が物語っています。おそらく選手、スタッフ、全員何とかしようとはしていたのでしょうが、どうしていいのかの答えが見つからないまま終わってしまった印象です。
 
 昨季はこれ以上に点差のついた試合が何度もありましたが、点差ほどやられているわけではない試合も結構多かったです。相手のHCが会見で、リップサービスでなくそうコメントした試合も実際ありました。

 「チームが一つになる」「エナジーを出す」…昨季の厳しい試合を戦い続けた中で、こういったことの大切さは身に沁みついているはずなのに、それが見ていて感じられなかったのが一番残念でした。チームとしての始動が遅れたことが原因といってしまえばそれまでですが、あれほど苦しい思いをしてまで、B3開幕のコートに立てた試合がこれではあまりにふがいないです。

 観客数は300人余りで決して多いとは言えませんが、それでもレブナイズのバスケットを応援し、心から楽しんでいるブースターの姿に心打たれました。最初、2階のメディア席から観戦していると、横にいた小さな男の子が、マッチデープログラムの選手の名前と背番号を一生懸命確認しながら応援していました。こういう子供たちのためにレブナイズは鹿児島にあるということを肝に銘じて、一日も早く今季のレブナイズらしさを確立させて、B3を戦ってほしいと期待しています。
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・野球取材、原稿
・レブナイズ原稿


171007-19神村7点目・金城タイムリー_035
 大会が開幕した頃、娘の初宮参りに行ったのが随分前のことのように感じます。それぐらい長く、内容盛りだくさんだった秋の大会でした。準々決勝から4日連続の延長戦の締めくくりが延長15回、4時間半の死闘。長く、内容盛りだくさんだった秋を象徴するような決勝戦でした。

 中盤までは神村が圧倒的に優勢でした。3回は一死からの送りバントでチャンスを広げ4番が先制の長打を放つ。5回は送りバントと決めつけてストライクをとりにきたボールをバスターで打ち返して長打を放つ。この辺の変幻自在ぶりは試合巧者・神村ならではのうまさを感じました。

 中盤までは、このまま神村が一方的に勝つ流れでしたが、中盤以降、鹿実が意地を見せます。5回途中からリリーフしたエース吉村の力投に応えるように、5番以降の下位打線が奮起して8回までに同点に追いつきました。終盤は完全に鹿実ペースで試合は進みました。

 どちらが勝ってもおかしくない展開で、延長15回、引き分け再試合が頭にちらついた頃、神村が最後の粘りを発揮して勝ち越しました。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
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・野球取材、原稿


171006-24神村サヨナラ勝ち_035
 九州大会出場がかかった準決勝ということで4校とも全校応援でした。県立では見慣れた光景ですが、市民で2試合、全校応援はまた違った印象がありました。

 球場が狭い分、外野まで人で埋め尽くされるので迫力がありました。近隣に住宅があるため、ブラスバンドの応援などはできませんが、声援だけでも十分な音量があります。グラウンドとの距離も近いので、選手に与える心理的影響も県立とはまた違った感覚がありそうな気がしました。

 2試合目の神村VS鹿情報戦は見応えがありました。

 神村が羽月の2ランで先制しましたが、2回以降は鹿情報のペースでした。安打数も倍の13本を放ち、長打も5本ありました。走力だけでなく、打力も間違いなく県トップクラスの力を感じました。終始優位に試合を進めていましたが、強硬策が裏目に出て4併殺と攻めている割に点がとれていません。

 一方の神村は終始劣勢でしたが、投手を中心に粘り強く食らいつきます。2回以降8回までは点が取れそうな気配がなく、このまま鹿情報が1点差で勝ち切ると思われましたが、9回一死から同点、10回でサヨナラ勝ちでした。記事でも紹介した最後のタッチアップの走塁には、勝敗のかかる大事な場面で焦ったり慌てることなく、自分のやるべきことを冷静にやり切った強豪校の選手らしいメンタリティーを感じました。

 決勝戦は鹿実VS神村。現時点の鹿児島NO1を決めるにふさわしいカードです。
2017.10.05 体験入園にて
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・体験入園
・選挙関連報道会議
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171005仲良し兄妹

 野球は休養日ですが僕自身は何かとバタバタしていました。

 午前中は幼稚園の体験入園へ。「体験」といっても今回はヨガを親が体験してリラックスするというものです。おかげでリラックスできて気持ちが落ち着きました。

 その間、息子は別の教室で預かってもらいました。考えてみれば息子は1人で実家に泊まったこともあるのですが、家族が誰もいない場所に1人でいるのは今回が初めてだったのではないでしょうか。1時間ほどで教室は終わりましたが、案の定、泣き出したらしく、先生がわざわざ連れてきてくれました。幼稚園に通うというのは家族から離れるということ。こういう体験を経て大きくなっていくんだなぁと思うと感慨深いものがありました。
【本日の業務】
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・家族のサポート
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・野球取材、原稿


171004-13鹿情報3点目_035
 鹿情報VS樟南戦は見ごたえがありました。樟南が先制しましたが、鹿情報が直後に追いつき、2-2のまま延長戦へ。前日の鹿実VS薩南工戦と同じく、延長11回までもつれましたが、鹿情報が1点差で競り勝ちました。

 誰がヒーローというわけではなく、スタメンの9人、リリーフや代打で出た選手1人1人がそれぞれの役割をきっちり果たして、チーム全体で勝った印象です。「昨年1年間、県大会で先輩たちが勝てていなかった悔しさをずっと見てきた」ことが原動力になっていると本村主将。意外な気がして記録を調べてみましたが、昨秋は鹿実、今春は鹿工、夏は鹿実といずれも強豪相手に初戦惜敗でした。悔しさが生み出すエネルギーは計り知れないものがあります。

 神村学園VS鶴丸戦は神村の一方的な展開でした。神村の地力が上なのに加えて、鶴丸が四死球やエラーで地に足がつかない野球だったことで点差がつきました。

 休養日を挟んでの準決勝は鹿実VS鹿屋中央、神村VS鹿情報といずれも鹿児島市内VS地方の強豪私学同士の対戦になります。いずれも4強にふさわしい力強さがあり、好勝負が期待できそうです。
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171003-5薩南工ピンチ脱す_035
 準々決勝2試合を観戦。いよいよ佳境に入ってきたなという緊迫感のあるゲームでした。

 鹿実VS薩南工戦は見ごたえのある投手戦でした。鹿実はエース吉村が18奪三振の力投。点が入りそうな気配を感じさせない見事な力投でした。対する薩南工は先発した左の水野が好投したのに加えて、6回途中からは、走者を背負って右打者が出てきたらエース柳元をワンポイントで送る「奇策」が的中し、再三のピンチを切り抜けてこちらも無失点。両者無得点で延長に入るのは今大会初めてです。打撃全盛の時代のここ数年でも記憶にありません。最後は地力に勝る鹿実が勝利しましたが、自分のチームの戦力を踏まえて真っ向勝負を挑んだ薩南工の健闘にも拍手を送りたくなる試合でした。
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171002-21鹿商勝利・横谷_035
 鹿児島商が徳之島に勝って8強入りしました。そういえば鹿商のベスト8が随分久しぶりな気がして調べてみましたが、12年春、NHK旗で準優勝して以来、5年半ぶりの出来事でした。

 初回、2点を先制されましたが、その裏7連打で逆転。往年の「桜島打線」とまではいきませんが、切れ味の鋭さを感じる攻撃でした。その後追加点が奪えず、2点差まで追い上げられましたが、左腕エース横谷が踏ん張りました。

 鹿屋中央もリードオフマン・篠田が復調し、打線の破壊力を発揮しました。観戦できませんでしたが伊集院であった鶴丸、神村学園も打線好調でコールド勝ちでした。

 あすから準々決勝。対戦カードはあすが鹿実VS薩南工、鹿屋中央VS鹿商、あさってが鹿情報VS樟南、神村VS鶴丸です。この1年間のキャスティングボードを握りそうなチームが出そろいそうな雰囲気を感じます。

171002ここちゃん初お泊り
 今夜は家族で城山の実家にお泊まり。こころは初めてになります。じゅんたもお世話になったリクライニングチェアはこころも寝心地が良いようです。父が喜んでいたのが印象的で、きょうは休肝日だったのに祝杯をあげていました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・保険の契約
・自転車
・運動会見学
・野球取材、原稿


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 息子を預かっていた両親が甥っ子の運動会を見に行くということで、仕事に行く前にふらっと坂元小の運動会を見学しました。

 母校の運動会を見るのは約30年ぶりぐらいだと思います。僕がいた頃は全国屈指のマンモス校で、4年生までは2000人を超える児童がいて全国トップの座を明和小と争っていたと記憶しています。5年生の時に坂元台小ができて約半分になりました。今は450人だとホームページに載っていました。5年生時の児童数は1220人だったので約3分の1に減ったことになります。日本の少子化の現状がよく分かる数字です。
http://keinet.com/sakamos/

 高校生の頃に校区内から引っ越してしまったので、学校に足を踏み入れること自体、20年以上ぶりだったでしょうか。校庭が芝生になった以外は外観に大きな変化はなく懐かしかったです。あの頃広いと思っていた校庭や大きいと思っていた遊具が小さく見えたのはその分僕が大きくなったからでしょう。

 校庭、校舎には所狭しと人があふれていました。450人の児童それぞれの両親、家族が足を運んだと考えても、児童数の4、5倍の人数がきている計算になりますから当然です。僕らの最盛期には2000人の児童がいたわけで、その4、5倍といえば10000人近くになります! 今となっては確かめようもありませんが、場所取りなども今以上に大変だったはずですが、親が朝早くに並んで場所取りをしたなどの記憶はありません。広さは変わっていないのに学校全体でどう対処していたのか、興味深いところです。

 予想はしていましたが、同級生や知人に会いました。同世代の人間が母校で今は保護者としてバリバリ活動している。時の流れを感じて感慨深いものがありました。

171001-10喜界円陣_035
 高校野球は薩南工―喜界戦をじっくり観戦しました。

 前の試合で書いたように、喜界は「粘りと攻める気持ち」はこの試合も最後まで貫きました。相手投手を格上と見て、全員がバットを短く持って、走者が出れば送りバント、いなければセーフティーで果敢に揺さぶろうとします。それが功を奏して先制しました。エースを中心に守備も粘り強く守って、終盤までリードを保ちます。

 このまま1-0で勝ち切れば大拍手の8強入りでしたが、野球には流れが変わるポイントがどこかにあるものです。そこを踏ん張り切れずに5失点で逆転負けでした。

 敗れはしましたが、喜界の野球に清々しさを感じました。力はなくてもやれることを丁寧に、精一杯やろうとする姿勢が感じられました。僕自身が中学、高校で教わった野球は確かにこんな野球ではなかったと個人的にノスタルジーを感じました。それは僕だけの感じ方かと思っていましたが、観戦していた30代の元高校球児も「高校野球ってこんなだよなぁ、と思って見ていました」と言ってくれたので我が意を得たりと思いました。

 野球のやり方にこれをいう正解はありません。選手たちの個性や持ち味、監督の信念、チームの伝統…野球のやり方はそれぞれあっていい。それぞれが、それぞれの持ち味を出し合う「発表会」が公式戦です。きのうの喜界―薩南工は、終盤まで喜界が持ち味を出してリードしていましたが、その間を1失点が我慢し、8回二死追い込まれた土壇場からワンチャンスで畳みかけた薩南工の集中力もまた見事でした。未完成のチーム同士が対戦する秋は、互いにミスも多く、泥仕合になることも多いですが、この一戦は互いの持ち味を出し合ったからこそ清々しさが感じられたのだと思いました。