【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・ランニング
・野球取材、原稿
・鹿児島U取材、原稿
・レブナイズ原稿


 伊集院球場で2試合観戦。少し早めに球場入りし、球場を含む運動公園周辺の約1.7キロのランニングコースを9キロほど走りました。下はタータンになっており、適度なアップダウンがあるので練習には最適のコースです。何度か通って、走っている人を見かけたので僕も試してみました。おかげさまで今大会は、野球がないスケジュールに余裕がある時よりも、良い練習ができています。

 伊集院の2試合も接戦で見ごたえがありましたが、帰宅して記録のファクスを見て、鹿児島南VS鹿屋農の結果に驚きました。伊集院にいる間、KKBのスコアボード速報でチェックして鹿南が9回に同点に追いつき、10回に2点勝ち越したところまでチェックしていて、てっきり鹿南が勝ったと思っていましたが、鹿屋農の逆転サヨナラ勝ちでした。

 スコアをみると、暴投で同点に追いつかれ、2ラン、走者一掃の長打で5点を勝ち越されていました。実際に見ていなくても鹿南優位と容易に分かる展開だったのに、その裏6点を返した鹿屋農の粘りに拍手です。長年、鹿児島の高校野球を見ていますが、ちょっと記憶にない逆転劇だったので見出しに「奇跡の」を入れてみました。

170930鹿児島U1点目
 野球の仕事を片付けて、秋田戦の取材に出かける前に、スポーツナビのサイトでレブナイズの経過をチェック。前半勝って折り返していたので、初勝利への期待は膨らみましたが、残念ながら連敗スタートとなりました。

 おかげさまでというべきか、昨季のことで負けるのも負け続けるのも慣れっこ(?)になってしまいました。まだ新チームの本気の戦いぶりを見ていないので、次週ホーム開幕戦を楽しみにしたいと思います。

 鴨池に着いたのは前半終了間際で、ちゃんと試合を観戦できたのは後半に入ってからでした。開始早々に失点し、カメラを構えていてもシュートらしいシュートも、絵になるようなシーンもほとんどなかったので、来たことを後悔するような徒労感を覚えそうになりました。そのままタイムアップかと思ったギリギリのところで藤本の同点ゴール! 前々から言い続けていますが、その1本が入るか、入らないか、そのシーンだけ切り取ればほんの数秒の出来事なのに、それがあるかないかだけで「極上のスポーツエンターテイメント」になるか、ならないかが分かれる。そんなスポーツ観戦の醍醐味があの一瞬に集約されていました。
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2017.09.29 2球場で取材
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・野球取材、原稿
・レブナイズ原稿


170929-12喜界勝利_035
 奄美勢の試合が3試合組まれていたので、あさイチは伊集院、2試合目から鴨池市民球場に移動して、フル取材、観戦でした。

 喜界は池田にコールド勝ち。4年間県大会で勝てなかったチームとは思えない粘り強さと攻める姿勢を感じました。140キロの速球投手やホームラン打者はいないけれども、やれることを淡々とやり切ろうとする姿勢が伝わってきます。これまで勝てていなかったけど「粘りと攻めは先輩たちから積み上げてきたもの」と監督さん。謙虚な姿勢に好感が持てました。

 すぐさまタブレットで原稿を書き、市民球場へ移動。第2試合の途中でついた頃は鶴丸が5-0でリードしているところでした。大島が反撃して終盤競るかと思いましたが、淡々と試合は進み、最後はホームラン2本で鶴丸のコールド勝ちと予想外の結果でした。

 出水商は11人、古仁屋は9人、どちらも少人数ですが、人数の少なさを感じさせない引き締まった好ゲームでした。出水商は2、3番打者の勝負強い打撃と足が威力を発揮しました。古仁屋は残念ながら2勝目を挙げることはできなかったけれども、2試合続けて9回を戦い抜いたこと自体、大きな成長だと思いました。「9人を言い訳にしない」チームが一冬越えた春、どんな姿になっているか、楽しみにしたいと思います。

 夜はB3の開幕ということで、原稿を書きながら、折に触れてスポーツナビの速報を注視していました。結果は残念ながら黒星スタート。試合自体を見ていないので何ともいえませんが、記録を見ると各ピリオドごとの得点だけをみれば競った展開であり、じりじりと離されて最後は15点差だったということでしょうか。また速報を見ながら一喜一憂するバスケットの季節がやってきたことを感じました。
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・ランニング
・野球取材、原稿
・選挙取材、原稿


170928-8枕崎1点目_035
 試合数が少なく、開始時間が10時からだったので、早目に球場入りし、5キロほど鴨池公園周辺をランニングしました。審判で来ているY君が近頃やせたような気がしたので、聞いてみると「政さんにマラソンで負けないように走っています」とのこと。きょうも審判で入っていたので「試合前に5キロ走ったよ」と声をかけると「じゃぁ僕は帰って10キロ走ろうかな」と言い返します。先日書いたコラムのように、こんな風にお互い刺激し合える関係があると、こっちも気持ちが乗ってきます(笑)。

 枕崎VS出水中央戦は見ごたえがありました。今大会、枕崎は3戦全て逆転勝ちしています。加えて雨で順延になった2日間ともに試合が組まれていたので、大会8日間で5回、球場に通っていることになります。「勝って準決勝に勝ち進んだ並」と監督さん。1年生左腕を中心に、粘り強い野球が印象的でした。再試合の鹿児島中央VS加世田戦は、前日の続きのような打ち合いとなりつつ、違ったのはお互い点の取り合いになったこと。中盤、そつない攻めをみせた加世田が、終盤の鹿中央の追い上げを振り切って、2日間の死闘を制しました。

 試合後は鹿児島2区で民進党から立候補する候補者の会見を取材しました。まさしく民進党が希望の党に合流するというタイムリーな状況での出馬会見は、その点にも質問が集中しました。降ってわいたような解散に疑問があると同時に、今の政治の混乱ぶりを象徴するような場の空気を感じて暗澹たる気持ちになりました。

 野党ですから「安倍一強を食い止めたい」と声高に主張するのは分かります。ではあなた方はどんな国を作り、社会を築きたいのか、それをどういう方法でやっていくのか、そこを明確に説得力のある言葉で示していかない限り、与党の対抗軸にはなりえないでしょう。

 久々に疲れと落ち込んだ気持ちで帰宅しましたが、嫁さんがお寿司を買ってくれていたので元気が出ました(笑)。まだまだ幼い息子や娘のためにも、落ち込んでいる場合ではありません。この社会の一員として自分には何ができるのか、何をしなければならないのか、それを求める姿勢は忘れずにいたいと思います。
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170927-13鹿工アウト_035
 伊集院で野球取材でした。雨が降りそうで、何とか持ちこたえ2試合はできましたが、3試合目の途中で大粒の雨となり、雷も鳴っていたので順延となりました。

 雨で待機している間は、延長戦に突入していた市民球場の鹿児島中央VS加世田戦の行方を役員の人たちと固唾をのんで見守っていました。

 伊集院の試合の順延は早々決まりましたが、順延となった場合会場をどうするか、市民球場の結果で変わってきます。決着がつけば、順延となった2試合のみなので市民球場でやる。しかし15回で決着がつかず、再試合となったら計3試合の開催となるので1会場だと照明のない市民球場でまとめた場合、もし何かの都合で試合が延びると後々の試合にも影響が出るということで、2球場でやる。その判断が市民球場の結果にかかっていました。

 KKBのサイトに市民球場はスコアボードの映像が流れるので、スマホで随時チェックしていました。打順やアウトカウント、ヒット数などがほぼリアルタイムで分かるので何かと重宝しています。お互いヒット数は2桁なのに得点が2点で止まっている。さぞお互いもどかしさを感じながらの戦いだったのだろうと想像していました。

 結局、決着がつかず、あす再試合となりました。あすは3試合の開催で、奄美勢の試合もなく仕事的には楽かと思っていましたが、解散総選挙の関係で午後からある候補者の立候補会見の取材に行くことになりました。降ってわいた国政選挙で仕事が少し増えますが、政治を学び、有権者の役割をきちんと果たす機会にしたいです。
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170926-17徳之島伝令_035
 きのうの伊集院球場は試合が長引き、帰宅したのが午後7時過ぎ、全ての仕事が片付いたときは深夜0時を回っていました。きょうの市民球場は2試合がコールドで試合が非常にテンポ良く早く進み、試合が終わって帰宅したのは午後4時頃、全ての原稿を送り終えたのは午後7時頃でした。このところ朝起きてから夜遅くまでタイトなスケジュールが続いていたので、久々にゆっくりした夜を過ごすことができました。

 徳之島は5月のNHK旗、7月の夏の大会と初戦敗退が続いていました。点数自体を取れていないような気がして、調べてみるとNHK旗の尚志館戦の3回に1点を先制してから、ずっと点が入っていません。この日の鹿児島高専戦も5回まで無得点でした。

 球場も3大会続けて市民球場で、力はあるのになにか金縛りにでもあったような重さがありました。6回に先制された直後に主将のタイムリーで取り返し、実に21イニングぶりの得点が入りました。それでもなかなか波に乗れませんでしたが、何とか終盤のワンチャンスをものにして、勝利しました。

 そのあたりを監督さんや主将に事情を聞いてみると、4月になって監督が代わってから勝てていなかったことや、夏の大会の鹿児島商戦で全く同じ場面があったことなど、いろんなことを乗り越えて、結果につながったことを記事で書きました。
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170925-31古仁屋校歌_035
 伊集院球場の3試合を取材しました。コールド試合がなく、全部が2時間を超える長丁場でした。四死球の多さ、打ち合い、ミスの連鎖…新人戦らしい未完成なチーム同士で試合をするとこんな展開になりがちな試合が3試合とも続きました。

 そんな中で一番見ごたえを感じたのが一番最後の古仁屋と鹿児島第一の試合でした。9人の古仁屋と11人の鹿第一の対戦はもっとも時間がかかるかと思っていましたが、予想に反して一番短く2時間5分でした。ちなみに第1試合は2時間59分、第2試合は2時間38分でした。

 両チームともミスはありましたが、四死球が少なくテンポが良かったです。何より9人の古仁屋には9人しかいないからこそ、できることを確実に、精一杯やるひたむきさが伝わってきました。

 「9人を言い訳にしないと言い続けてきました」と監督さんが話します。9人しかいないし高校から野球を始めた選手もいるけれども、それを言い訳にしない。9人全員が欠かすことのできないレギュラーだから自分に与えられた仕事を精一杯やり切る。そんな姿勢が随所に感じられました。

 記事でも取り上げた守備のミスを攻撃で挽回した選手は中学時代、バドミントンの選手でしたが、13年夏に古仁屋が夏にベスト16入りしたことに感動して地元の高校で野球を始めたと言います。その頃から監督は変わりましたが、そういった時代からの伝統が脈々と引き継がれているのが何より嬉しかったです。
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170924-16鹿児島3点目_035
 姶良球場の2試合を取材しました。

 第2試合が始まる前から雨が降り出し、どこかで本降りになれば間違いなくノーゲームになりそうな気配を感じながら、結局中断が入ることもなくやりきりました。他の2会場も中断はあったようですが、全試合消化できました。

 2試合目の鹿児島情報―鹿児島戦は2回戦屈指の好カードということで注目していました。機動力という今までにないカラーの鹿情報に、夏準優勝メンバーを豊富に擁する鹿児島。新人戦らしからぬレベルの高い試合を期待しましたが、雨と寒さと、グラウンドコンディションの悪さが影響し、新人戦らしい互いにミスが出て最後まで勝負の行方が分からない消耗戦となりました。「条件の良い時に試合をさせたかった」とある審判の方が話していましたが、僕も同感でした。
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170923-3鹿屋工2点目_035
 3会場、8試合ある2回戦の4日間は特に時間をどう効率よく使って仕事をこなすかがテーマです。

 きょうは市民球場2試合目の鹿屋工、3試合目の奄美を取材。1試合目の最初は運動公園の周回を走って自分のトレーニングに当てました。こうやって外に出ている合間の時間が案外とトレーニングに使えます。

 帰宅してからまずは奄美新聞用の原稿を書きます。成績のファクスを会社から送ってもらいますが、印刷の最後でインクが切れてしまい、ヤマダ電機まで買いに走りました。その後でスコアを見ながらドットコム用にレポートを書きます。書き終わった後、大学野球の成績を確認し、鹿屋体大の監督さんにコメントをもらって、全ての業務が終わったのは9時前でした。

 ちょうどその頃に外出していた嫁さんと子供たちが帰ってきました。外に出ていてくれてた分、仕事に集中できて助かりました。

 インク切れのアクシデントはありましたが、きょうは最大限有効に使えた方でした。子供が2人になって初めて迎える高校野球の大会。どう乗り切るか、大会が終わるまで知恵と汗を振り絞り、嫁さんと両家の親にも協力を仰がなければなりませんが、最小限の労力で最大限の効果を発揮する方法を模索する日々になりそうです。
2017.09.22 初宮参り
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・初宮参り
・レブナイズ会見取材、原稿
・野球原稿


170922初宮参り02_035
 21日でこころは生まれて1カ月。きょうは鹿児島神社で初宮参りでした。

 午前中、警報が出るほどの大雨で「延期にした方がいいかも…」と心配しましたが、10:00過ぎには雨も弱まり、予定時刻の11:00には晴天が広がって、無事執り行うことができました。

 ドルフィンポートでお昼を食べる頃は、桜島がくっきりと見えるほどでした。思い返せば、こころが生まれた8月21日も午前中は雨でしたが、生まれる頃は雨も上がり、病院を出る頃は晴れ間も見えていたのを思い出します。こころにはそんなパワーがあるのかもしれません。午後、1カ月検診にも付き添いました。増えすぎと言われるぐらい体重も順調に増えており、母子ともに特に問題なしで一安心でした。何はともあれ、健やかに元気に育って欲しいと思います。

170922レブナイズHC_035
 夕方、レブナイズの新HC就任会見に出席しました。

 B3参入が決まった頃、「新体制の早い構築を」と会見で訴え、林GMも「7月には発表できるようにしたい」と話していましたが、人選に難航し、開幕1週間前のこの時期になってしまいました。この2カ月あまりの間、僕も折に触れて「新HCはいつ決まるの?」と聞いてきましたが、なかなか条件を満たせる人が少なくて、苦労していたようです。

 楠本新HCは大阪の出身。「どんなバスケットを目指すのか?」の問いに「走るバスケット」と明快に答え「勝利を目指して走りましょう! Run To Winです」と壇上のメンバーに呼びかけました。話していることはシンプルですが、その奥には相当深いバスケット哲学が隠されているのが感じられ、どんな試合をするのか、楽しみな予感がしました。

 開幕1週間前でようやく本格的なスタートが切れる状態になりました。B3とはいえ相当厳しい戦いになることは間違いないでしょう。優勝争いのためには「12敗が最低ライン」で「負け数を1桁、51勝9敗、52勝8敗」の戦績になるのではと見立てており、「50勝以上を目指す」と話していました。昨季はB2で7勝53敗。この現実を直視し、そこからどう脱却して理想に近づけていくか、手腕に注目しようと思います。
2017.09.21 球秋開幕!
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・県庁取材、原稿
・PCの問題解決
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170921ー4樟南二円陣_035
 秋の高校野球が始まりました。今大会は県立球場が改修工事で使えないため、開会式がなく、市民球場をメーンに、姶良と伊集院、3球場を使用しての大会になります。取材する側も今までと勝手が違うことがあるのでうまく対応していこうと思います。

 きょうは雨のため予定していた3試合のうち1試合のみの実施でした。奄美勢の樟南二は序盤、地に足がつかず、新チームらしいミスの連続で5回までに7点差がつきました。このまま7回、下手をすれば5回コールドで負けてもおかしくない展開でしたが、記事にも書いたように7点取られてからあと、守備からリズムを立て直し、敗れはしましたが3点差まで追い上げる粘りをみせました。

 5回以降、集中力、判断、経験など難しいことが要求される守備の連係プレーをことごとく成功させて追加点を許さなかったのが見事でした。このところなかなか勝てていない樟南二ですが、泊監督が就任し「野球で地元を元気にしよう」と日常生活から見直し、高い志を持って取り組んでいるといいます。勝利はできなかったけど、そういう取り組みが実を結びつつあるのが、試合の中から感じられました。

170921特別支援_035
 午後は喜界高校に特別支援教室が来年4月からスタート。午後は、そのお礼に県庁を訪れた方を取材しました。

 これまで喜界島で特別支援学校に通う生徒は、高校に進学しようと思ったら大島養護学校か、本土の特別支援学校に行くしかなく、島を離れなければなりませんでした。来年4月から喜界高校に特別支援教室が設置されることで、これまで通り、島で教育が受けられるようになりました。

 請願運動を続けてきた「さとうきびの会」の原田事務局長に話を聞きました。会の活動がスタートしたのは15年12月で、1年9カ月あまりの活動で実現したことになりますが、島で教育を受けたいと思っていた人たちにとっては「長年の宿願」だったと言います。こんな風に、住民、議会、行政がひとつの方向を向いて課題解決に動くのは政治のあるべき姿に思えました。
2017.09.20 三つ巴
【本日の業務】
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・スポかごNEWS発行
・自転車
・大学野球取材、原稿


170920-1_035
 先週末の台風で試合が延びてくれたおかげで、第3週の試合を観戦できました。

 会場が伊集院球場だったので往復には自転車を使用。きのう購入したタブレットにカメラ、レンズ、水筒などを入れたリュックを背負ってのライドでした。ノートパソコンよりは軽くなりましたが、これだけ入れるとやはり重いです。伊集院球場まで往復約40キロ。アップダウンもそれなりにあるので、決して楽ではないですが、何回か通ったこともあり、日差しがなくて涼しかったこともあってそれほど苦痛を感じることもなくなりました。

 大学野球は第一工大が首位・鹿屋体大に完封勝ち、鹿児島大が鹿児島国際大にコールド勝ちでした。

 連敗スタートだった一工大も第2週で自信を取り戻し、投打がかみ合いつつあります。両エースの好投で終盤までゼロ行進だった中、勝負はエラーか、四死球か、出合頭のホームランで決まりそうな雰囲気を感じた中、8回に二死からヒット、連続死球で満塁となったところを1年生・4番の桃原が2点タイムリーを放ち、完封勝ちでした。

 鹿大は第2週で連敗しましたが、きょうは5安打で11得点と相手のスキに畳みかけ、守備でスキを作らない野球ができました。敗れはしましたが鹿屋体大も、全試合で先発しながら第2戦以降は早い回で降板していたエース塩澤が持ち味を発揮し、良い守備のリズムができていました。

 鹿屋体大、鹿大、一工大、三つ巴の優勝争い、九州大会出場争いが熾烈になってきました。「鹿児島の底辺が上がってきた」と一工大の監督さんが話していました。これまでも書いてきたように県レベルでしのぎを削り合って切磋琢磨するかたちができつつあります。あすから秋の高校野球が始まるので、見に行けるかどうか厳しいところですが、23日予定の最終戦がどうなるか、俄然興味がわいてきました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・原稿
・オルタナ
・タブレット購入
・自転車、部屋の清掃
・自転車


 エディオンでマイクロソフトのキーボード付きのタブレットを購入しました。
 前々から外出先で原稿を書いたり、写真を処理したり、場合によってはその場で送信したりするのに便利だよなと思いながら、なかなか踏み出し切れませんでしたが、鹿銀のカードのキャンペーンで偶然にもギフトカードが当たり、購入を決めました。
 まだまったく使いこなせていませんが、秋の大会はこれを有効活用して、時間を有意義に使えるようにしたいです。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・十三会事務作業


170918ひいばあちゃんとこころ

170918じゅんたとシャボン玉

 敬老の日ということで、嫁さんと純大とこころ、4人で新屋敷に行きました。こころを初めてひいばあちゃんに会わせることができました。
2017.09.17 台風の日
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・読書


 台風が上陸して九州を縦断したようですが、幸い僕が住んでいる鹿児島市付近は風も雨も大したことがなくて済みました。
 大型台風の接近とメディアで繰り返し呼びかけられたり、防災無線がなったり、毎回緊張しながら少なくとも身の回りは大きな被害はありません。毎度毎度思いますがこういうときは「大山鳴動して鼠一匹」ぐらいでちょうどいい。災害への備え、心構えは忘れずにいたいものです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・朝のルーティーン
・陸上取材、原稿
・SCC


170916-1_035
 予想に反して雨が降らなかったのは幸いでしたが、台風の影響で風が強く、加えて灰の影響がすごかったです。+4、5mの風が常時吹いており、ゴール付近でカメラを構えていると舞い上がる砂塵をもろに浴びて痛かったです(涙)。

 風の影響などもあって記録的には今一つ低調でしたが、女子学校対抗で鹿児島が初優勝するなど、最終日も話題満載の一日でした。

 ゴール付近にいると選手たちのいろんな表情や会話が垣間見えて興味深いです。喜びを爆発させる選手、嬉しくて涙する選手、悔しくて涙する選手…誰もが全力を尽くした後だけに、素直な感情の発露が見られます。

 個人的に清々しいと思うのは勝った選手と負けた選手が互いに健闘をたたえ合い、喜びや悔しさを語り合っているシーンです。言い古された言葉ですが「競い合うライバルがいるからこそ、お互いに成長できる」ことを実感します。

 僕自身も取材の後、SCCの練習で12キロのビルドアップ走をしました。鴨池の外周を2周ずつペースアップして6周走ります。5周で止めようかと思いましたが、5周終わる手前で若い女性の会員に抜かれたのが悔しくて、もう1周走って抜き返しました。

 最近はなかなか練習に行けなくて1人で走ることも多いですが、「気温が高い」「身体が重い」「腰が痛い」…1人だといくらでも妥協します。きのうも「仕事で疲れた」を言い訳にして走る自体をやめたかったほどでした。

 それでも練習場に行き、一緒に走る仲間がいると、いつの間にか気持ちが高まって走ってしまいます。彼女に抜かれなかったら、僕は5周どころか、3周ぐらいで適当にお茶を濁していたかもしれません。

 勝てばうれしい。負ければ悔しい。勝ったら自信に変えて次に進む。負けたら次勝つためのエネルギーに変える。こうやって切磋琢磨してお互いを高めあっていけるのは高校生も、大人も何も変わらない真理だと思いました。だからこそ、競い合うライバルの存在をリスペクトし合わなければならないのは、陸上に限らずどの競技にも共通していえることです。
【本日の業務】
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・ランニング
・陸上取材、原稿


17095-3_035
 終日、台風接近による風雨に見舞われましたが、バラエティーに富んだ取材ができて楽しかったです。

 最初は女子の棒高跳。昨年、正式に始まったばかりの競技に徳之島の選手が2位で九州大会出場を決めました。出場選手は4人、記録も県記録で3mとまだまだ全国には程遠い世界ですが、何よりもそれを「やってみよう」と思ったところが慧眼でした。

 競技人口が少ないから上の大会にも出やすい。思いつくのは簡単ですが、実際に棒高跳をやろうと思えば、それなりの練習環境を作らなければいけません。指導者も専門性が要求されます。徳之島の上岡監督は義さんに上体の強さや器用さに「棒高跳がやれるのではないか」という素質を見出し、そのための環境を手作りで取り組みました。

 徳之島は中学校に陸上部がある学校がなく、大会には駅伝に出るのがほとんどで、中長距離以外の選手が少ないといいます。こういったことがきっかけでいろんな種目に取り組む選手が出てくるのを期待したいです。

 七種の佐田君は南九州でケガをして、しばらく動けなかったことが原因で体重が増え、動きのキレがなくなり不振を極めていました。県総体から5キロ体重が増えれば、身体の感覚で勝負する陸上選手としては苦しいところです。今大会も自己ベストに遠く及ばない記録でしたが、混成には投てきがあり、体重が増えたことは必ずしもマイナスではないと逆転の発想で今練習に取り組んでいるといいます。中学で全国優勝、高1の南九州では高1歴代7位の記録を残した実績もあるだけに、今の逆境をプラスの力に変えて来年大きく飛躍して欲しいです。

 女子の百はこれまで県大会で良かった幾さん、山﨑さんに注目していましたが、同じ1年生でもノーマークだった松陽の田畑さんが優勝でした。指導する吉浦監督は「3人とも11秒台を狙える力がある」といいます。このところ女子のスプリントは、南九州でも決勝に残れなかったので3人で切磋琢磨して、レベルアップすることを期待します。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・自転車
・陸上取材、原稿
・県庁
・読書


170914大きくなりました
 食が細くて心配していたこころ。近ごろは食も進むようになり、きょう体重測定に行ったら4000グラムを超えていたそうです。身体つきもだいぶふっくらしてきました。

170914-9_035
 週末に台風が接近するということで県体が中止になりました。奄美勢の頑張りを伝えられないのが残念ですが、その代わりこれまで県体と重なって3日間のうち2日間しか見られなかった新人陸上を3日間見られるのは嬉しいことです。

 休日曇りで、気温も30度を切り、夏の頃からすると快適な観戦環境でした。メーンと補助競技場の往復もだいぶ楽でした。女子の投てき種目が好記録を出していたのと、女子の鹿児島のトラック勢が好調なのが印象に残りました。

 あす、あさっては雨や風との戦い。取材する側も準備をしっかりして観戦しようと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・野球太郎原稿
・会議取材、原稿
・自転車
・十三会例会


170913世界自然遺産会議00_035
 奄美群島のうち奄美大島と徳之島が再来年の世界自然遺産登録を目指して、その保全方法や活用について地元自治体、県、有識者で話し合う検討会を取材しました。

 この手の会議は、専門的な用語が多く飛び交い、記事としてまとめるのに大きな労力を使うことが多いのですが、今回は会議中にある委員が発言した「自然保護と振興開発の両立」という言葉が興味を引き、いろんなことを考えさせられ、今後の奄美だけでなく、鹿児島、日本全体にとっても大事なテーマを突き付けられたと感じました。
【本日の業務】
・家族のサポート
・野球太郎原稿


170912しあわせぇ~

 明け方3時ごろに純大が目覚め、階下に連れていき、ちょうどこころにミルクをあげたら、中途半端に目覚めてしまい、朝のスタートのリズムが狂ってしまいました。こういうイレギュラーなことにも対処していかないといけないので、子育ての大変さを感じます。

 それでも写真のように2人が無邪気に寝ている姿を見ていると、不思議なエネルギーが沸いてきます。

 野球太郎から依頼されていた原稿に取り組みました。野球太郎の別冊で各都道府県の近年の概況や有力校を紹介するという企画があり、鹿児島県の担当を任されました。

 分量はそれほど多くはありませんが、短い字数制限で必要なエッセンスを盛り込むのが思案のしどころでした。有力校10校をどう順位づけて書くか。これも個人の主観だけでなく、なるたけ多くの人に納得してもらえるような順位づけをどうするか。その上でそれぞれの学校の特徴を書くというのはなかなか難しい作業でした。

 まだ全部は書き上げていませんが期せずして鹿児島球界の近況をまとめる作業になりました。
【きのうの業務】
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・家族のサポート
・オルタナ
・抽選会取材、原稿
・自転車


170911抽選会04_035
 抽選会の会場に足を運ぶのが随分久しぶりな気がしました。考えてみれば夏の大会は陸上の南九州と毎年重ねるし、春の抽選会は鹿児島マラソンと重なっていました。去年秋、ジェイドガーデンで開催されて以来なのでちょうど1年ぶりでした。

 秋は鹿児島市内の3位までと各地区大会の優勝校がシードされます。シードの順番は第1=鹿児島実、第2=樟南、第3=神村学園と優勝候補に挙げられるチームが上位シードにはまりました。ノーシードですが夏準優勝の鹿児島もこれらに匹敵する力はあると思います。毎年のことですが、秋の新人戦は情報も少なく、今年は鹿児島市内大会しか見ていないので、他地区のチームの仕上がりは全く分かりません。

 ただ夏を経験した2年生投手や主力選手が残っているチームが多い印象があるので、レベルの高い試合が期待できるのではないかと予想しています。県立球場が改修で使えないので、市民、姶良に伊集院球場を使用しての開催になり、開会式もありません。例年とは勝手が違う大会になりそうです。
2017.09.10
【本日の業務】
・・・・・・・
2017.09.09 感慨に浸る
【本日の業務】
・朝ジョッグ
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・メルマガ発行
・家族のサポート
・大学野球取材
・鹿児島U取材、原稿
・SCC


170909-1_035
 午前中から午後にかけては、先週に引き続き国分で大学野球秋季リーグ戦を取材しました。

 鹿屋体大で終盤粘りを見せて鹿大に延長戦で勝ち、早くも全勝チームがなくなりました。連敗した一工大も大差でコールド勝ちして白星を挙げ、春同様の混戦模様となりました。

 第1試合は互いに一進一退の攻防を繰り広げながら、中盤以降は鹿大がペースを握り、8割方鹿大が2点差で逃げ切る流れでしたが、九回一死からの死球とエラーをきっかけに鹿屋体大が見事な逆転勝ちでした。第2試合、先週良いところが全くなかった一工大でしたが、「つなぐ野球、自己犠牲の気持ち」「相手の嫌がる野球」を徹底して追求し、反転攻勢のきっかけになる勝利を手にしました。

 どのチームにも確実な強さはありませんが、互いに切磋琢磨し合いながら公式戦でしのぎを削って、全体のレベルアップを目指して欲しいです。

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 夕方は鹿児島Uの試合が始まる前に、SCCの練習に顔を出し、8キロほど走り込んで汗を流しました。

 運動公園の周辺を走っていると、鹿児島Uのユニホームを着た大勢のサポーターに出会いました。親子連れ、若いカップル、サッカー少年のグループ、年配の方、外国人…実に様々な人たちとすれ違いました。栃木の黄色いユニホームを着た人たちにも会いました。競技場のバックスタンドと補助競技場の間には屋台が並び、空揚げ、たこ焼き、フライドポテト、そしてビール、そこに集う大勢の人々…その空間の空気を感じるだけで何か楽しいことが始まるワクワクする雰囲気がありました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・家族のサポート
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・原稿(育児日記、鶴の恩返し)
・事務作業


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 午前中、純大と2人で郡山のそうしんグラウンドに鹿児島Uの練習見学に行った後、健康の森公園へ。自分のランニングの練習や泳ぎには以前度々通っていましたが、家族サービスで来るのは初めてです。
 水遊びが大好きな純大は水路が大のお気に入りになりました。水路はあるし、遊具施設は他のどの公園よりも充実しているし、木陰もたくさんあります。空調の効いた屋内もあるので子供を連れて外遊びに連れてくるには最高の環境だと思いました。

 長女が生まれてから3度目の育児日記を更新しました。一頃滞っていましたが、一気にペースアップしました(笑)。
 長女の世話をしながら忘れていたことを思い出すことも多いですが、むしろ長男も長女も新たな発見があるのが刺激になって創作意欲をかきたてられます。
 今回は健康の森で遊んだ後、前回の「赤ちゃん返り」の続きについて書いてみました。最後は僕自身の思い出で締めくくってみました。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・原稿
・スポかごNEWS発行


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 8月の日米親善野球で和歌山大の大原監督の話を聞いてから、何か記事に書きたいと思いながらなかなか切り口が見つからずにいましたが、先週の大学野球リーグ戦の鹿大の試合と重ねて「考える野球」についての考察を「球道夢現」のコラムでまとめてみました。
 より強く、より速く、強い打球や球速を求めるのはアスリートの本能のようなもの。ただ最近は高校野球を見ていても、ホームランが量産され、ともすれば身体能力に任せただけのパワー重視の大味な野球になってはしないかと疑問に思うこともあった中で、こういう野球もあるということを紹介したくて書いてみました。
2017.09.04 一安心
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・朝のルーティーン
・大学野球取材、原稿
・読書


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 鹿屋体大、鹿児島国際大、互いに決め手を欠き、前日同様の打ち合いとなりましたが、最後にバッテリーが落ち着いていた鹿屋体大が苦しみながらも勝ち点をものにしました。

 午後はこころの体重測定に付き合いました。退院以来、おっぱいのみがあまりよくなくて体重が3000グラムを切って心配していましたが、3410グラムと生まれた時を上回っていたので一安心でした。
【本日の業務】
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・大学野球取材、原稿
・家族のサポート


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 鹿屋体大の野球場まで取材に行きました。はるばる足を運ぶのは時間も、お金もかかりますが、それだけの労力を使えば得られるもの、学ぶことがたくさんあると感じた一日でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・大学野球取材、原稿
・SCC


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 9月最初のスポーツ取材は大学野球秋季リーグでした。

 春優勝した鹿児島大は地に足のついた力強さを感じました。鹿屋体大も攻撃中にスタンドから音楽を流して雰囲気を盛り上げるなど、社会人チームから学んだことを取り入れ、ミスを恐れない積極的な野球が印象に残りました。

 4つしかない県の大学リーグですが、第一工大の連覇が途切れ、混戦模様となりました。それぞれが特徴を持ち、切磋琢磨することでレベルアップすることを期待しています。
【本日の業務】
・家族のサポート
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・メルマガ発行
・原稿
・9月の計画


 きょうから9月。2017年も残り3分の1となりました。

 日々のことに対応はそれなりにできていますが、大きなグランドデザインを描いて、そこに向かって突き進むことができていません。そうすることへの怖さにたじろぎ、目を背けて日々のやることに逃げています。残り4カ月。そこを脱することを考え、行動に移したいです。