2017.08.23
【本日の業務】
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2017.08.22 赤ちゃん返り
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・育児日記原稿
・市内大会取材


 娘が生まれて2日目。FBに様々な方がメッセージを下さり、本当にありがたいです。
 午前中、この数日の出来事を育児日記に書き、午後は市内大会を取材しました。ラ・サールが延長11回、4-3でサヨナラ勝ち。エースの投球に力強さがありました。

 夕方、嫁さんと娘のお見舞い。病室から長男が「ばぁーば」と叫ぶ声が聞こえてきました。出産が近づいたころから、長男がやたらと抱っこをせがむなど、甘えるようになりました。いわゆる「赤ちゃん返り」というものでしょうか。今まで100%、自分に注がれていた愛情が別の人間に行ってしまう寂しさを本能で感じているのかもしれません。
 お見舞いを終えて、帰ろうとすると、母親も一緒に帰ろうと泣きました。無理もないと思いながらも、なだめすかして病室を出ました。エレベーターに乗り、きれいな看護師さんから声を掛けられると、泣き止んで、先に看護師さんが降りると手を振って愛嬌を振りまいていました。車に乗る頃にはすっかり落ち着いて、すぐに眠ってしまいました(笑)。

 本格的な赤ちゃん返りが始まるのは、まだまだこれからでしょう。100%の愛情を2人に振り分けることを考えるよりも、こちらの愛情を200%にする努力をしようと思いました。
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 2017年8月21日、第2子が無事生まれました。体重3240g、身長49.4cmの女の子です。

 書こう、書こうと思いながらなかなか書ききれなかった「育児は育自」の連載第8回目を一気に書き上げました。ここ数日の出来事や、娘や息子、嫁さんにに対して想うことなど思いつく限りまとめてみました。改めて2人の子供の親になった自覚がわいてきました。
2017.08.20
【本日の業務】
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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・鹿児島U取材、原稿


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 約1カ月の中断が明けて、リーグ戦が再開しました。キックオフは通常より1時間早い17:00。19:30から始まるサマーナイト大花火大会を考慮したものです。サッカー観戦も花火も両方楽しめるよう、見に来る人の心理を考えたナイスな判断です。浴衣、甚平着用は無料というのもなかなか粋なサービスだと思いました。キックオフ直前には全員で、故・松澤隆司さんに哀悼の意を表し、全員で黙祷をささげました。

 試合もサマーナイトの花火に負けない「極上のスポーツエンターテイメント」でした。前半、パスを回して裏に長いボールを出すだけの単調なサッカーに退屈し、あろうことかオウンゴールで先制を許す最悪の展開に思えました。しかし、後半開始早々にMF五領が右サイドを縦にドリブルで抜けて深い位置まで切り込み、クロスを上げ、FW藤本のヘディングシュートがポストに弾かれたところを詰めていたMF永畑が押し込んで同点にしました。そこから攻撃にスイッチが入り、藤本がDFの不用意なバックパスをかっさらい、鮮やかなバースデーゴールで勝ち越し。前回、長野にアウエーでやられたのと真逆の展開で貴重な勝ち点3をものにすることができました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・甲子園観戦
・SCC


 初の8強入りをかけた神村学園の明豊との九州対決。あのまま3点差で勝っていれば、間違いなく甲子園の鹿児島勢の歴代ベスト10に入れてもいい好ゲームだっただけに、最後の終わり方が悔やまれます。

 大会前、投手の出来を勝ち上がるカギに考えていましたが、前半を苦しんだことや最後の場面は、その部分での不安要素が残念ながら出てしまったかたちになりました。それでも、あの劣勢の展開、4点ビハインドを8、9回で追いつき、12回には二死満塁から後藤主将が意表を突くセーフティーバントで3点を勝ち越したシーンは神村攻撃野球の真髄が詰まっていたと思います。野球の醍醐味と怖さの両方が詰まった見ごたえのあるゲームでした。

 夕方はSCCの練習。メニューはタイムトライアル。3000mは12分27秒、1500mは5分58秒。5月より6秒遅いタイムですが、走った感覚としては前回よりも良い手ごたえがありました。前回は1000mだけトップ集団についていき、それ以降はまったく走れませんでした。今回は序盤からゆっくり入った分、最後まで余力を残して走り切れた感があります。
 7、8月と練習量は明らかに不足していますが、自転車やウオーキング、毎朝のコアトレ、ストレッチで積み重ねた成果は出ていたと思います。きのう酷暑の中、10キロがまったく走れなくて自信をなくしそうでしたが、思い切ってTTにチャレンジして良かったです。
2017.08.16 連載終了
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・スポかごNEWS発行


 高校野球で夏の大会に向けてのコンディションングについての連載が終了しました。高校野球の「夏の大会」の直前に何をするかということがこの連載のテーマですが「夏の大会」の部分を「人生の勝負所」に置き換えると、これまで再三述べているようにいろんなことに応用可能な話です。
 今回はスマートフォンや携帯電話の使い方にも言及しているところは今どきの高校生事情を反映しています。究極のメッセージは「状況や天候はコントロールできないけれど、自分の心と行動はコントロールできる」ということです。どうにもできないことを嘆くよりも、今できることに集中する。分かっているようで実はなかなかできていないこと、見落としていたことを僕自身も省みるいい機会になりました。
2017.08.15 出産予定日
【本日の業務】
・原稿
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート


 きょうは嫁さんの検診の日。おそらくは出産前最後の検診でしょう。本来は僕と息子と3人で行く予定でしたが、雨が降っていたため、お義母さんに付き添いをお願いし、僕は実家に息子を連れていき自分の仕事をしていました。
 20日に入院し、処置をして21日に出産が濃厚ということでしたが、すでに子宮口が3センチほど開いているそうで、陣痛がくればこれ以前に生まれる可能性がありそうです。息子の時は先に入院して予定通りに生まれましたが、今回はよくドラマなどであるように日常生活を送っていたら突然陣痛がきて病院へというようなことも十分考えられます。何があっても母子ともに無事で生まれるよう、最大のサポートができる心構えと準備をしておこうと思います。

 夜は恒例の新屋敷の政家に集まってお盆の集まり。総勢34人、子供は中1を筆頭に12人、賑やかな一夜を過ごすことができて幸せでした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・甲子園観戦


 朝から家族そろって甲子園の神村学園の試合を観戦していました。

 考えてみれば、このチームの試合はずっと球場でしか見ていなかったので、テレビ越しに見る姿は初めてです。鹿児島大会に比べると、140キロ台の最速を持つ京都成章・北山投手を打ちあぐね、持ち味である攻撃力を出すのが難しい展開でしたが、県大会を通して身に着けた「粘り強さ」を発揮した見事な勝利だったと思います。

 記事にも書きましたが、NHKのマネジャーによるチーム紹介でメンバーが座禅を組んで紹介していたのが印象的でした。苦しい展開の中でも投手を中心にしっかり守ってリズムを作り、地に足がついた野球ができていたと思います。次の明豊戦も楽しみになってきました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・日米親善野球


 鹿児島リングリーブスのメンバーとして初の対外試合に参加しました。
 きのうの鹿児島大戦は5-4で初陣を飾り、2連勝を目指して和歌山大に挑みました。立ち上がり、四球やエラーで5点のビハインド。しかし二回以降投手が立ち直り、追加点を許しません。RLもヒットは出ますが打線がつながらず、0-5のまま終盤まで進みます。
 六回表、4番、DHのところで僕が代打で出ました。初球は見逃し、2球目はファールチップ、3珠勝負はないと決めつけて、見送りましたが、外角低めに絶好のストライクであえなく見逃し三振。初めて木製バットで硬式の対外試合はほろ苦い三球三振でした。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・原稿
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・同級生ソフトボール
・お通夜


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 毎年恒例の鶴丸44回生ソフトボール大会でした。
 なんだかんだで今年で7回目になります。年齢も40を超え、年々動けなくなっていきますが、今年はどういうわけか引き締まった展開で淡々と試合が進みました。子供たちも加わって良い試合になりました。
 僕自身は最初のセンターライナーにしっかり反応でき、守備でいいプレーができたのがうれしかったです。打席では同点2ランと二塁打を打ちました。1打席だけ左で打ったシーンが写真に撮られていました。
 野球の練習をする機会はなかなかありませんが、毎朝体幹を鍛えたり、バットを振ったりするのを積み重ねた成果は出ていたと思います。あすの日米親善野球に向けて自信になりました。
2017.08.11 横浜と秀岳館
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・横浜―秀岳館戦観戦


 甲子園の横浜―秀岳館戦をテレビで観戦しました。
 甲子園の野球はそこまで熱心に見ませんが、横浜は5月の招待野球で大島が大敗を喫し、選手の素材、野球の質の高さに圧倒されたチームであり、秀岳館は6月に野球部訪問でじっくり取材したチーム。この両者の対戦だけはぜひみておきたくて、スコアをつけながら観戦していました。
 初回、立ち上がりわずか3球で先制し、3点を先取した秀岳館が6-4で勝ちました。点差以上に秀岳館の野球は洗練されていて見ごたえがありました。初回のファーストストライク必打攻撃はおそらく狙い通りだったのでしょう。七回の代打の代打がタイムリーを打ったシーンはしびれました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・コンタクトレンズ購入、メガネの修理
・野球取材
・自転車
・日米野球懇親会


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 夜は日米親善野球フェスティバルの懇親会でした。

 後日、詳しく記事を書こうと思いますが、昨年アメリカから大学生のチームがやってきて交流試合をしたその2回目が現在開催されています。

 諸事情で今回はアメリカからチームは来られませんでしたが、横浜高校出身でアメリカにわたって野球留学をしていた選手や、アメリカのアカデミーにいて日本で野球をやりたいという選手の2人がゲストで参加し、昨年同様、鹿児島大、和歌山大、東亜大が交流戦をしているだけでなく、山口や高知から高校のチームがやってきて、やはり鹿児島のチームと練習試合をしています。さながら薩摩、長州、土佐、明治維新で主役になった県の後進たちが、アメリカをも巻き込み鹿児島を舞台にして野球を通じて交流を深めている壮大なロマンを感じるイベントです。

 「甲子園には行ってないの?」

 毎年この時期になるといろんな人に言われます。職業柄、当然そこに行っているものと思われているというのはありがたいことです。残念ながら甲子園には行けていませんが、そのかわり、来年の甲子園を目指す、もっといえば5年先、10年先、それ以上の先を見据えた上で野球界の未来や、野球を通じて鹿児島を盛り上げるための、いわば「種まき」を僕自身も当事者になって体感しています。

 今、鹿児島の中学野球は女子の普及に努めています。「その子たちが母親になった時に子供に野球を伝えるため」と中学の指導者をしている高校の後輩が話していました。アメリカからやってきたアレックス君は、ロスにあるアカデミーの出身だそうです。そのアカデミーは、メジャーリーグが出資して大学の中に施設を作り、野球を学びたい人たちを受け入れる場を作ったのだといいます。広く人材を発掘することも大きな目的ですが、貧しくて非行に走る黒人家庭の子供たちを野球を通じて道を正す役割もあるといいます。こういう発想をこれからの日本も学ばないといけないと強く感じました。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・スポかごNEWS発行
・自転車
・野球取材
・ランニング


 午前中、伊集院球場まで自転車で行こうとしましたが、途中武岡を走っている頃、変速機が壊れました。このまま伊集院まで行くにはリスクが多すぎると判断し、途中で行き先を小野球場に変更しました。

 このところ、いろんなものが故障続きです。カメラは相変わらずおかしいし、ノートPCも微妙に使い勝手が悪いです。明け方は枕元に置いていたメガネをうっかり踏んづけてしまって壊してしまいました。自転車は球場の帰りに買ったところでみてもらったら、ワイヤーがさびているので交換しないといけないということで、修理代4320円がかかりました。そのぐらいで済んで一安心と思っていたら帰りににわか雨に降られました(涙)。

 起こったことには意味がある。普段のメンテナンスや大事に使っていない道具からしっぺ返しを食らったような気がします。
2017.08.08 昔話
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・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート


 東京から嫁さんのお兄さんが帰ってきました。
 夜は従兄弟の誠君も呼んでプチ宴会。義兄さんは僕と同い年で鹿実のサッカー部出身、嫁さんは2つ下で鹿女子のバレー部からVリーグに進んだ選手。世が世なら僕は2人とも取材対象だった人たちと家族になり、僕自身は体験したことのない強豪校の日常を昔話で聞くのが楽しかったです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・中学バレーボール取材、原稿
・読書


 九州中学校バレーボール大会の取材で吉田の体育館へ。
 県大会の時と違って空調が効いていたので助かりました。ただし直ったと思ったカメラは80-200mmのレンズをつけるとまたおかしくなりました。今回はD200を予備で持っていったので撮影に支障はありませんでしたが、ボールペンの調子もおかしく何かとイライラしていました。

 台風の影響で2日間の予定だったが大会が1日集中開催になり、大会方式も変更になりました。男子の朝日・田検、吉野東はベスト8に残ったものの、抽選で外れて全国大会ならず。釈然としないものもありますが仕方ありません。

 別会場の女子の重富や、軟式野球の育英館が全国出場を決めました。育英館の試合は途中経過を速報で見ていました。土曜日の試合と同じく、我慢強さ、粘り強さを発揮したことがスコアからでも分かりました。
2017.08.06 台風の後、虹
【本日の業務】
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・世界陸上観戦


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 台風5号の接近で公共交通機関も止まり、予定されていた九州中学野球もバレーボールも順延。終日家に待機して、息子の面倒を見ていました。幸い、薩摩半島側は台風の直撃を免れ、雨も大したことなく、一安心でした。夕方はきれいな虹が見えました。

 朝、世界陸上の男子100m決勝を観戦しました。
 ウサイン・ボルトのラストランということで世界的に注目を集めていましたが、結果はガトリン、コールマンに敗れて銅メダルに終わりました。
 思えば、初めてボルトの走りを見て衝撃を受けたのは北京五輪の200mだったと記憶しています。ラスト10mぐらいはライバルをあざ笑うかのように力を抜き、それでも圧倒的な強さで世界を制しました。
 陸上の短距離を取材していると「ラストで力んだ」という反省をよく聞きます。ゴールが近くなり、ライバルが視界に入るとどうしても力が入って硬くなり、その分失速も大きくなる。ゆえに多くの選手は「いかにラストをリラックスできるか」を課題に挙げますが、それを見事に実現していたのがボルトの走りだったのではないでしょうか。
 今朝のボルトの走りには、最後までボルトらしい力の抜けた伸びが感じられませんでした。あのボルトでさえ、ラストは力んで力が入っていたように画面からは感じられました。もしかするとあの走りはもう二度とできないと自分で気づいたから引退を決めたのかもしれないと少し寂しい気持ちになりました。
【きのうの業務】
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・中学野球取材、原稿


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 台風接近が気になる中、九州中学野球を取材。午前中は伊集院で松元、午後は姶良に移動して育英館の試合を観戦しました。

 台風による天候悪化を考慮し、試合開始を30分早めての開催でした。雨は降っていませんでしたが、風が終始強かったです。姶良までの移動中はMBCラジオを聞いていましたが、奄美は風雨とも強く、不安な時間を過ごしている様子や、コンビニやスーパーで食料品が不足しているという話題に胸を痛めました。停電の影響で情報を得る手段がラジオしかなく、ラジオの声が癒しになっているというリスナーの声には、メディアが人々の生きる力になることに貢献していることを実感しました。私も手段は違えどメディアを生業にしています。自分の伝えることが少しでも誰かの力になれることを意識して仕事をしたいものだと思いました。

 育英館の勝利は監督さんのコメント通り「我慢の勝利」だったと思います。2点先制され、終始風向きの影響で砂埃にさらされる苦しい展開でしたが、見事な逆転勝利でした。僕自身も顔が砂まみれ、耳の中まで真っ黒になるという体験を久々にしました。その粘り強さで最終日の2試合も頑張ってほしいです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
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・家族のサポート


170802リトミック

170802プール
 午前中は武岡幼稚園の体験入園に参加。リトミックを教えていた先生が6月の十三会例会講師の中村先生でした。「音」を「楽」しみながら身に着けていくことの具体的な実践例を体感できました。
 夏祭りゴッコで工作。簡単なものですが、こんな風にはさみで切ったり糊付けしたりする工作をするのは久しぶりでした。手作りの大事さを実感しました。

 午後は実家で水浴び。辰哉一家も来ていて、政家の孫4人が勢ぞろい。「夏休み」らしい一日を過ごしました。
2017.08.01 漁業を考える
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コラム
・家族のサポート
・野球観戦
・漁業士取材、原稿
・読売新聞取材


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 久々にスポーツ以外の奄美関係の取材でした。

 優れた漁業経営や後継者育成などに取り組んでいる漁業者を、県が「漁業士」として認定し、活動を促進するものです。普段はなかなか漁業について考えることがなかったので、良いきっかけになりました。

 魚食の機会が減少し、後継者も少なくて、日本の漁業は大きな転換点を迎えています。加工食品の開発や、販路拡大など様々な取り組みをしている方の話を聞きましたが、個人的には与論町の「ブルーツーリズム」の話が興味深かったです。

 与論は観光客が増え、「釣りをしてみたい」という人も多いそうです。自分たちが「釣る」だけでなく、「釣らせる」という発想はなかなか面白く可能性を感じました。農業でも「体験型農業」が観光面でも注目されているのと同じ発想です。ただ漁師の釣り船は大きなものではなく、安全面を考えても1日1組しかさばけないので、ニーズにこたえるサービスを提供できていないのも課題と話していました。「漁業」だけでなく「遊漁」への参入者をいかに増やしていくかがポイントだそうです。

 この取材の後、読売新聞の記者さんから甲子園出場の神村学園について聞かせて欲しいということで取材を受けました。県予選で見た感想などを聞かれるままに語りました。明日以降の掲載になるようです。取材する側とされる側を同時に味わった貴重な体験でした。