2017.06.30
【本日の業務】
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【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・幼稚園体験入園
・後援会報誌校正作業
・ドットコム原稿
・十三会事務作業
・自転車


170629ハーフバースデー
 気がつけばきのうで息子は1歳半。去年ハーフバースデーを祝ったことがついきのうのことのようです。
 午前中、幼稚園の体験入園に参加しました。音楽を楽しむイベント。つい先日十三会例会でリトミックの楽しさを学んだので興味深かったです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・ドットコム原稿
・錦江湾取材


 夏の大会前にドットコム依頼の特集原稿の取材が続きます。
 きょうは錦江湾にて。トレーナー高司さんによる心と身体のコンディショニングを取材しました。秀岳館、樟南とこの1週間取材した中で一番面白かったです。それぞれに面白さはありましたが、何より自分自身にも応用できること、これから夏を迎える高校球児には取り入れると参考になることがたくさん聞けました。
2017.06.27 久々に樟南
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・ドットコム原稿
・樟南取材
・十三会役員会


 高校野球ドットコムの「野球部訪問」の取材で樟南に行きました。
 ドットコムからは鹿実関連の取材依頼は多いのに、樟南がこれまでなかったので僕の方から樟南を推薦して今回の取材が実現しました。考えてみれば樟南の練習や指導者にじっくり話を聞くのは久しぶりでした。
 雨でグラウンドでの野球の練習はできませんでしたが、伝統の樟南らしさとは何か、今どんな野球を目指しているかなど、興味深い話を聞くことができました。
 南九州陸上から帰って、陸マガ原稿やドットコム依頼原稿がたまっています。なかなか遅々として筆が進みません。仕事的にはスランプ気味です。だからこそチャンスと考え、今週末から開幕する夏の大会前に全てを片付けて、心置きなく夏に臨みたいと思います。
2017.06.26 今夜は城山
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・オルタナ
・ドットコム原稿
・家族のサポート


170626じゅんたとくぅーたろー
 きょうは週に一度の城山のじぃーじとばぁーばのところでお泊まり。仲良しのくぅーたろーと一緒にネンネするか?
【きのうの業務】
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・鹿児島U取材、原稿


170625鹿児島U05
 梅雨らしい雨の中での一戦。水曜日に天皇杯・広島戦があってから中3日で迎えたことを考えれば、完封勝利で勝ち点3をものにできたことは良かったです。

 ただ内容的には選手、監督が話しているように、追加点、ダメ押し点をとって圧倒できなかったのは反省点でしょう。そうできなかった理由を挙げることは簡単ですが、監督がいうように「どんな相手、状況でもプロとして持てる力のすべてを出す」ことが大事だと思います。

 前に見たホームゲーム2試合では前半と後半で大ききシステムを変更し、選手も大胆に入れ替えました。きのうの試合では選手交代はありましたが、システムはほぼ固定だったように思います。ケガで戦列を離れていた五領が久々に復帰し、右サイドで90分間走り続けました。個人的にはここに五領がいると安心して見ていられます。先制点も右サイドからのクロスが起点になりました。最近よく使う言葉で表現するなら「慣れた右手で名前を書く」ことで勝ち切った試合でした。

 ただ、「慣れた右手」だけだと、相手の監督のコメントにもあるように「やりたいことがだいたいイメージできる」ので対応されてしまいます。そうさせないためにも「慣れない左手でも名前が書けるように訓練しておく」ことで、相手の予想を覆し「相手に嫌がられるサッカー」を作っていく必要があるということです。

 三浦監督は「次のアウエー戦が非常に大事になる」と話していました。今季、ホームでは6勝1敗と大きく勝ち越していますが、アウエーは1勝5敗と逆に負け越しています。引分の勝ち点1がないのも今季の大きな特徴です。次節のアウエーでの盛岡戦はぜひとも勝ち点3、最低でも1をものにできるか、試される試合になります。
2017.06.21
【本日の業務】
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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・陸マガ原稿


 嫁さんの検診に付き添いました。今回もはっきり断定されたわけではありませんが、今度生まれてくる赤ちゃんはどうやら女の子のようです。
 考えてみれば人生43年目にして初めて「女の子」の家族ができることになります。母親や嫁さん、女性の家族は当然いますが、どちらもすでに大人です。従兄弟に女の子はいますが、家族として一緒に暮らしたわけではありません。
 男3人兄弟で育ち、先に生まれた甥っ子3人も男の子、長男もそうですから、家に女の子がいる感覚というのをこれまで味わったことがありません。どんな世界なのか、皆目見当がつきませんが楽しみです。
2017.06.19 リズム
【本日の業務】
・原稿
・家族のサポート
・オルタナ
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・県庁


 熊本出張の翌日。ちょっと気持ちが抜けてしまって朝のルーティーンワークが疎かになりました。陸マガやドットコムの原稿がたまっています。きっちり計画を立てて仕上げたいところです。良いリズムで来ていた日々が少し途切れてしまいましたが、あすからまた立て直します。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・南九州陸上取材


170618-8女子走高跳_040
 土曜の夜、強化部長などで長年、鹿児島の陸上界を導いてきた瀬戸口良一先生が亡くなられたということを知りました。
 
 まだ鹿児島新報で駆け出しだった頃から、陸上取材でお世話になった先生です。鹿児島南におられた頃でハンマー投の吉津君、百十障害の野元君といった全国クラスの選手がインターハイや国体で活躍したのを思い出します。

 2000年1月、全国都道府県男子駅伝で鹿児島が初優勝しました。現場での取材はできませんでしたが、優勝報告で会社にあいさつに来られた時、この駅伝の大会が決まった頃から、中高校生と実業団選手を大会で競わせるなど、独自のジュニア強化に取り組んだ成果だという話を聞き「鹿児島でもやれる」という3回連載を書きました。拙著「地域スポーツに夢をのせて」にも収録しました。今の私の活動にもつながるきっかけになった記事です。

 この直後に、強化の中核をになった京セラが国分を撤退するというニュースが飛び込み、スポーツ担当の記者になって初めて「義憤」を感じた出来事もありました。南高校の教官室で瀬戸口先生の話を聞きながら企業とスポーツの在り方について語り合ったことを思い出します。

 強くなるためには、そこを目指して段階を経た過程があること、スポーツそのものの在り方について考えること、今の活動の柱は瀬戸口先生を通じて学んだことが原点になったといっても過言ではありません。

 その後も競技会などでお会いするたびに、陸上に限らず、鹿児島のスポーツ界全体のことについて話しました。視野の広さ、アイディアの豊富さ、発想の柔軟さを学ばせていただきました。

 夜は熊本から帰ってすぐにお通夜に行きました。棺の中に「陸上マガジン」の最新号が添えられてありました。短い時間でしたが陸上をはじめ多くのスポーツ関係者がこられていたところに、お人柄が感じられました。今は福岡で活動している野元君に再会し「自分にとっての陸上のお父さんです」と話していたのが印象的でした。

 熊本ではインターハイを目指した高校の南九州大会、鹿児島では小学生の県大会、大きな陸上大会の真っ最中に亡くなられたことに、陸上を愛して生き抜いた先生らしさを感じました。3年後に鹿児島国体を控えており、まだまだ学びたいことがたくさんありました。

 心よりご冥福をお祈り申し上げます。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・南九州陸上取材、原稿
・組合せ、鹿児島U原稿


170617-4女子800_040

 連日、陸上のインターハイ出場を目指した南九州の熱戦を追いかけています。

 陸上は「タイム」や「距離」といった明確な「数字」が出ます。インターハイに出るためには6位(※種目によっては4位、3位)以内に入らなければなりません。「陸上選手が嫌いな数字は4、7、9」といわれます。4位は3位以内のメダルに、7位や9位は入賞とされる6位や8位以内にあと一歩で届かなかった悔しさがひとしおだからでしょう。

 男女八百はそんな「あと一歩」の差の明暗がはっきり分かれるシーンが鹿児島勢にありました。八百のゴールシーンにはそのコントラストが明確に描かれています。陸上の場合はタイムや距離といった客観的な「数字」があるだけにその明暗の違いは時に残酷に思えるほどです。

 勝って次のステージに進める選手は嬉しさと自信を持つと同時に次のステージに謙虚な気持ちで挑む。敗れた選手は思う存分、悔しさに浸ると同時に、その結果や数字が何を物語っているか、やはり謙虚に考え受け入れる。そういう作業が人間を一回りも二回りも大きくするのだと僕は思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・南九州陸上取材、原稿


170616-5男子四継_040
 梅雨の雨はどこにいってしまったのかと思えるほどの晴天の中、インターハイを目指す陸上の熱戦を終日追いかけました。初日ほど日差しもきつくなかったので、割と快適に仕事はできたと思います。
 競技開始30分ほど前の9時半に会場に着いてから夕方5時過ぎまで、会場のあちこちを歩いて回っていたように思います。トータルの走行距離は10キロを超えていると思うので、トップアスリートの動きを見ながら自分のトレーニングもしているとお得に感じるようにしています(笑)。
 「陸上マガジン」で南九州全体、「スポかごNEWS」で鹿児島勢、「奄美新聞」で奄美勢をフォローしているので、絶えず頭の中のチャンネルを切り替えながら歩き回っていました。今回から初めて正式種目となった女子三段跳では熊本の選手が最後の6回目で12m15の好記録で締めくくりました。地元開催の大会で初めて残る大会記録が全国での活躍も期待できそうな好記録になりました。陸マガトップ候補に挙げたい選手です。鹿児島の松澤さん、才口さんも健闘してインターハイ出場を勝ち取りました。
 神村学園のタビタさん、日本語がだいぶ上達していて驚きました。本人の人柄の良さと努力家ぶりがうかがえます。棒高跳の麻生君は記録の期待がありましたが、3時間以上の待ち時間が「試練」となりました。奄美勢では女子千五百の決勝、男女百の準決勝に選手が残りましたが、インターハイ出場はならず。残り2日間、南九州の強豪を相手に精一杯の力を発揮してほしいところです。男子四継の決勝に鹿児島勢4チームが残りました。大混戦の中で優勝は逃しましたが、川薩清修館、鹿児島南、鹿児島、甲南、4チームともインターハイを決めました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・南九州陸上取材、原稿


170615-1男子400_040
 例年、南九州陸上は梅雨のど真ん中で開催されます。昨年、宮崎であった大会に取材に行った際は、途中の豪雨で高速を走るのが怖かったのを思い出します。今回は熊本での開催。梅雨ということをすっかり忘れてしまうほどの日差しと暑さの中で初日の競技がありました。
 この大会の取材はフリーになって以降、沖縄を除く3県で開催される場合は陸上マガジンの取材でここ10年余り、毎回僕が担当しています。慣れていると思っていたのですが、思った以上の暑さやスタジアムの巨大さに圧倒されたのか、会場に着いてしばらくは不安で戸惑ってしまいました。そんな時に嫁さんから息子の動画が届いて気持が落ち着き、まずはできることからやろうとハンマー投で4位だった鹿女子の選手の話を聞いて仕事のリズムを思い出しました。
 男子四百で優勝した橋元君の「魂の走り」には心震えました。振り返れば川薩清修館の優勝は5年前の兄・晃志君以来です。「少しだけ兄に近づけた」と話していたのが印象的でした。この走りを見たことでようやく僕の「エンジン」が動き出しました。鹿児島勢の活躍を追いかけると同時に全国で活躍できそうな南九州の選手たちを丹念に追いかけていこうと思います。
2017.06.14 ベンツに感謝
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・十三会事務作業
・高校野球打ち合わせ


 YANASEにベンツを返却に行きました。3年前、受け取りに行って以来です。この車に乗り始めた頃が結婚生活をスタートさせた頃であり、長かったようなあっと今だったような3年間のことが思い出されました。
 湯布院・別府に新婚旅行で行きました。純大がお腹にいるころ、佐賀であったマスターズの九州大会に行ったのもこの車です。振り返れば胸躍るような思い出のそばにこのベンツがありました。この車に感謝です。
2017.06.13 初めての海
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・カー用品購入
・自転車
・十三会例会


170613初めての海
 「アメトーク」のハンバーグ芸人に感化され、お昼は家族3人で桜島桟橋近くの「ハンバーグマン」へ。考えてみればハンバーグを食べる目的で専門店に行くのは多分初めての経験です。ボリュームもあり、味も良しで心もお腹も満腹しました。
 嫁さんが乗っているベンツをあす返却するということで記念写真を撮りに磯海岸に行きました。結婚からの3年間とこのベンツに乗っていた時期がほぼ重なります。感慨深いものがありました。
 息子は初めて海辺を歩き、海を体感しました。梅雨の晴れ間、夏ほど厳しくない柔らかめの日差しの中で、海と桜島を眺めながら家族で過ごす。良い時間でした。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・ドットコム展望原稿
・家族のサポート
・オルタナ


 約1カ月ぶにオルタナで身体をオーバーホールしてから、午後3時以降は嫁さんから息子を預かって面倒を見ました。木曜日からは熊本出張なので時間にゆとりのある水曜日までは息子の面倒を優先させようと思います。
 新屋敷に車を停めて、三角公園や甲突河畔の公園で遊びました。息子の目線で見ると公園のゴミがやたらと気になります。大きなお菓子の箱やビニール袋が無造作に捨てられています。川沿いを2人で歩いていたら息子がタバコの吸い殻に興味を示して拾おうとしました。目線を息子に合わせると、大人社会のいいかげんさをいやがうえにも痛感させられます。これから公園に行くときはゴミ袋を持っていくことにしようと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・後援会報誌原稿作成


 息子と2人で実家に行き、両親に見てもらっている間に後援会報誌の原稿を書く。集中して仕上げたおかげで午前中で片付きました。
 午後からはひたすら息子と2人で過ごす時間。雨も上がったので庭で遊びました。試しに裸足で出してみました。気持ち良さそうだったので僕もスリッパを脱いで芝生の上を歩きました。足の裏にはいろんなツボがあると言われています。靴の機能が充実する一方で人間の機能が退化する。その象徴が足の裏とか。これからは意図的に裸足で外に出ることを考えてみようと思いました。
2017.06.10 試合の前に
【本日の業務】
・鹿大朝練取材
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・SCC
・鹿児島U取材、原稿

170610鹿児島U05_040
 鹿児島Uのキックオフが18:00、SCCの練習は15:00-17:00。このスケジュールを利用しない手はないということで、みっちり走り込んでから観戦に足を運びました。
 メーン練習は10-15キロ走。外周1.9キロを7周走りました。NさんとTさん、うちの中でもトップレベルの2人に最後までついて走り切ることができました。ここ数年は練習ができていなかったり、特に鹿児島マラソンからの2カ月は左胸の痛みで動けないなどどこそこの痛みで満足に走れないことが多かったですが、ようやく良いコンディションで身体を動かせるようになりました。1キロ4分30-20秒ペースと決して速くはありませんが、厚さや湿気のある中で2人について最後まで走り切れたことが自信になりました。
 練習最後の補強やダウンの時間帯は、試合会場から屋台のいい匂いが漂ってきました。「ここでビールが飲めたら最高だな」と誘惑に負けそうになる気持を引き締め直して、試合会場へ向かいました(笑)。

 試合は前半で2得点を挙げ、2-1で勝利。4連敗のあと2連勝です。試合が始まった頃から雨が降り出し、2ゴールとも写真はおさえてあったので、後半は思い切って上の記者席から試合を観戦しました。陸上目線では何かと悪名高い建物ですが、サッカーを観戦するにはベストな場所です。上から見ることでピッチ全体が見渡せるし、ピッチに近いことで、監督の声が聞こえてくることもあります。初めてここからサッカーを観戦して、選手のポジションが変わったことや試合の流れを俯瞰して見ることができました。願わくば早くフットボール専用スタジアムができて、より多くの人たちが観戦を楽しめる環境を一日も早く整備して欲しいものです。
 前節の後の会見で、三浦監督が「左手で名前を書くのは慣れないけど、訓練するとできるようになる」というなぞかけをしていました。僕なりに解釈すればきのうの前半は良い流れを作った前節の後半に近い慣れた「右手」でスタートし、2得点を奪った後の後半は「左手で名前を書く」チャレンジだったと考えています。後半は得点が入らず、不用意なパスミスから流れを失って失点しましたが、得点が入りそうなワクワクするシーンも特に立ち上がりにありました。チャレンジには常に「リスク」が伴いますが、それを恐れていては「成長」がありません。様々な反省や課題を残しつつも、勝ち点3を重ねたことを自信にしつつ、更なる高みを目指して挑戦を続けることを期待しています
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・特集取材
・自転車
・県庁取材、原稿
・後援会会報誌取材


170609奄美プラム03_040
 午前中から午後にかけてあるテーマの取材を2件してから県庁へ。久々にスポーツ以外の奄美関連の取材でした。
 奄美プラム(すもも)は大和村が県内最大の産地。ここ数年のこの時期、PR活動を何度か取材したことがあります。知事の言う「愛称」を考えるというのはなかなか面白そうなアイディアです。奄美プラムといえば〇〇と思いつくようなキャッチーな愛称がつくと良いですね。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・レブナイズ取材、原稿
・あまスポ出演
・自転車


170608レブナイズB3参入02_040
 2月末に経営難が発覚し、この3カ月あまり、最悪の場合チーム消滅の危機に立たされていた鹿児島レブナイズですが、B3参入が認められ来季チームとして活動する「場」がようやく明確になりました。
 参入の可否はきのう16時からのB3の理事会で決まり、18時からの会見でチームからメディアに報告することになっていましたが、理事会の決定が伝えられ会見が始まったのは19時過ぎ。1時間以上待たされました。理事会の詳細は明かされませんでしたが、理事会の第1号議案として17時半からレブナイズの件が話し合われたそうです。すんなり「決定」といかなかったところに今のレブナイズの置かれている現状が象徴されているように思われます。参入は決まりましたが、今後もリーグに対して毎月の経営状況の確認、経営基盤強化の対応を受け入れるなど条件がついていました。
 この3カ月間のチームの活動を見守りながら、B3参入は既定路線のように考えていましたが、1時間以上待っている間、最悪の事態も頭をよぎりました。何はともあれ活動が継続できることを一ブースターとして喜びたいと思います。同時にこれはレブナイズが鹿児島のために必要とされる「本物のプロチーム」になる最後のチャンスが与えられたと考えています。
 B3参入が決まったといっても置かれている現状が好転したわけではありません。1億円以上あるという負債に真摯に向き合いつつ、来季を戦うチーム作り、運営体制を作っていく必要があります。特にここ数年は、シーズン開幕までに誰が指揮を執るのか、どんな選手がいるのかなど、最も肝心なチームの「かたち」がなかなか明確にならず、いつも直前になって決まり、シーズン当初がぐちゃぐちゃで、終盤ようやくかたちが見えた頃にリーグが終わるということを繰り返しているので、今回はそこを一日も早く明確にして欲しいです。会見でその点を問うたら、「7月中にトライアウトを実施して明示したい」と林GMが話していました。
 解決のための特効薬はありません。園田会長の言う「県民に応援され、育ててもらうチーム」になるために、やるべきことが何か変わるわけではありません。今までやるべきなのにやってこなかったこと、やりたかったけどできなかったことを1つずつ丁寧に積み上げていくことです。これで今までと変わらないようならレブナイズが鹿児島にある意味はありません。そのぐらいの覚悟で取り組むことを期待します。
2017.06.07 5代目の愛車
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・写真処理
・車の購入


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 嫁さんの「おあがり」で乗っていたNOTOが故障し、運転がかなりやばかったので、父の知り合いの車屋さんからEKワゴンを購入しました。軽ですが非常に状態も良く走る車だと太鼓判を押してもらいました。社会人のスタートでセリカに乗って以降5代目の愛車になります。大事に乗ろうと思います。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・写真作成
・家族のサポート
・空手取材、原稿


170606空手01_040
 3週間ほど続いた県高校総体もいよいよラストスパートです。
 きのうの空手の個人形では女子の嶺山さんが2連覇、男子の樺山君が昨年に続いて準優勝で共に徳之島から2年連続のインターハイ出場です。嶺山さんに関してはお兄さんの朋生さんの2連覇から続いて兄妹で4連覇したことになります。昨年は1年生で優勝した喜びがあふれていましたが、今年は優勝した喜びよりも、自分の演武を分析し足りない部分、修正しないといけない部分を冷静に振り返っていました。
 インターハイの目標はお兄さんのベスト16を超える「ベスト8」と語っていましたが、いずれは「全国優勝してみたい」と大望も抱いています。注目したい選手です。
2017.06.05
【本日の業務】
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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・スクラップ
・鹿児島U取材、原稿


170604鹿児島U01_040
 約1カ月ぶりのホームゲームであり、個人的には3月の第3節以来、2カ月以上ぶりの鹿児島Uの取材でした。
 チームは4連敗中、夏の到来を思わせるような暑さの中で、どれほど観客が集まるか気になっていましたが、試合開始1時間以上前からスタジアム周辺の屋台には大勢の人が集まっており、少し早い六月灯や夏祭りの雰囲気がありました。観客数4311人。西日の当たるバックスタンドとゴール裏席が大勢の観客で埋まっているのが日常の光景となりつつあることに安心感を覚え、苦しいハード環境の中、できる最善を尽くしているチームスタッフの努力に頭が下がりました。
 ピッチ上はメーンスタンドと建物の影になっていて過ごしやすく、日が落ちると心地良い涼しさが感じられ、この時期に屋外スポーツを楽しむ環境としては最高だと思いました。しかし、肝心の試合が途中まで最高とは真逆だったので、フラストレーションがたまりました。ボールは持っているけど有効につながらず、あろうことかイージーなミスでボールを奪われ先制点を許してしまいます。連敗中とはこんなことが起こるものかと暗澹たる気持ちになり、ピッチ上に何かが足りていない欠乏感を覚えながら時間が過ぎていきました。
 流れが変わったのは後半16分に選手交代をしてからです。ボールがつながりだし、攻撃が活性化しました。試合開始から前線で積極的に動いていた藤本を見ていて「彼がきょうはやってくれる」と予感した通り、残り少ない時間で2ゴールを挙げて劇的な逆転勝利でした。

 試合後の会見で三浦監督が「左手で自分の名前を書くのは難しいけど、訓練すればある程度できるようになるものです」と謎解きのような発言をしていました。察するに「左手で名前を書く」というのは、システムや戦術も含めて「新しいことへのチャレンジ」という意味ではないかと考えます。前半、試合が重く感じた時間帯は特に2列目、サイドのところでボールが詰まっているように感じました。これを使い慣れた「右手」に戻したことが流れを変えました。
 前半の「チャレンジ」は間違いのように感じるかもしれないけれど、決してそうではない。ある程度我慢しながらチャレンジを続け、「右手も左手も使えるようになる」ことで選手もチームも成長し、相手にとっては読めない厄介な相手になるという意味ではないでしょうか。
2017.06.03 収穫
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・陸上取材、原稿
・長谷川さん取材


170603-2男子マイル_040
 4日間の陸上が終わりました。
 今年は例年以上に奄美勢や奄美出身選手の活躍が多く、事前にあまり予想していなかったので嬉しい悲鳴でした。その分トップの選手の話を聞く機会が少なかったですが、2、3位の選手や4位で表彰台に届かなかった選手の視点で競技を語ることができたのは収穫でした。熊本である南九州にも陸上マガジンの依頼で今年も行けることになったので、鹿児島勢の活躍を見届けてこようと思います。
2017.06.02 競技場で子守
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・陸上取材、原稿
・読書


170602-6男子800_040
 午前中、息子の面倒を競技場で見ていました。最初は人の多さに圧倒されて大人しくしていましたが、だんだん慣れてきてあちこち動き回ります。中にいると競技の妨げになってしまうので、途中からは外に出ました。日差しの厳しい中でも平気で歩き回るので冷や冷やしましたが、そのおかげで正午前にはお休みタイム。嫁さんに引き渡すとその後2時間ぐらいお昼寝したそうです。
 息子から解放されると、いつになく腕が重かったです(涙)。水木は運動公園周辺を走ってひと汗かいてから取材していましたが、走る以上に疲れました(笑)。
 梅雨を通り越して一足先に夏がきたような暑さの中での競技でした。日差しがきつく暑さも厳しかったですが、その分写真は撮りやすかったです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・ランニング
・陸上取材、原稿


170601-1棒高跳_040
 毎年のことですが陸上の場合、決勝種目が始まる午後3時ごろから6時ぐらいまでがかなりタイトなスケジュールになります。県総体、南九州とここ数年毎回経験して慣れているはずでしたが、きょうはことのほか頭と身体の切り替えにエネルギーを費やした一日でした。
 何といっても男子棒高跳で、鹿南の麻生君が県高校タイ記録となる4m90をクリアする瞬間に立ち会えて興奮しました。飛び越えた瞬間からマットに沈んでしばらくの間ずっと会心の笑顔だったのが印象的でした。我らがSCCの鈴木コーチが専門指導者なので詳しい解説が聞けて助かりました。
 ちょうどこの3時前後の時間帯で男女100mの決勝もありました。女子も男子も奄美出身の選手が残っていたので、バックストレートと100mのゴール地点とを短距離選手並みのダッシュで移動しました。鹿女子の幾さん、鹿児島の赤塚さんが奄美出身なのは知っていましたが、大島の橋口君が3位に入ったのは驚きでした。高校まで何もスポーツはしていなくて、本格的に競技を始めて2年で表彰台。専門の指導者が顧問にいない中で勝ち取った3位でした。何だか「一瞬の風になれ」を彷彿とさせるサクセスストーリーを書き留めるべく、彼の走りを客観的に語れる人を探して記事を書きました。
 八種の佐田君、鹿児島情報で初めて百を制した宇都さん、論点を整理して効率良く話を聞くのはなかなかハードな作業でしたが、無事まとめることができました。