2017.03.31 怒涛の3月
【本日の業務】
・日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート


 雨で今大会4度目の順延です。きょうは息子を連れて城山の実家へ。このところ息子の世話は嫁さんとお義母さんに任せきりだったのでちょうど良かったです。
 考えてみればきょうで3月、そして2016年度が終わりです。今月は鹿児島マラソンに始まって、その後2週間の療養、引っ越しに春の高校野球、レブナイズに鹿児島Uと様々なことがありました。後半は新居での生活が始まり、今までとは大きく生活のリズムも変わりました。まだ不慣れな点も多く、体調が万全に回復しませんが、4月以降気持ちを改めて、良い生活のリズムを早く構築したいところです。
スポンサーサイト
【本日の業務】
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿


DSC_0697_030.jpg
 春の大会、公立校は異動に伴う監督、部長の最後のベンチ入りの話を書きました。公立校に異動という制度がある以上、毎年どこかの学校でこの時期にそれがあることになります。逆に考えると、年度末の何かと慌ただしい時期に大会をやることの意味を見直すべきではないかという意見もあります。
 ある監督さんは「九州大会を5月にして、県予選を4月にするべきでは?」と言います。3月中はまだ冬の寒さが戻る日もあり、野球をするには酷なコンディションの日も多い。4月にすればその分、春休み中の遠征なども組めて「鹿児島のレベルアップにもつながる」。別の監督さんは「3月中に終わるように日程を組み直してはどうか」。沖縄のように1、2回戦は会場を増やし、土日で一括開催にする。1週間ほど間を空けて3回戦以降は今まで通りのトーナメントを組む。こうすれば離島チームの長期滞在も緩和できるのではないかと。
 いずれのアイディアにも一長一短はあるでしょう。4月開催にするとその後の九州大会、NHK旗、夏の大会の日程が窮屈になる印象があります。とはいえ例えばバスケットの南九州4県や陸上の県記録会など、他の競技の総体前の春の大会は全て4月開催です。土日の一括開催に関しては会場や審判員の確保、会場の割り振りをどうするかなど、今までに県内でやったことがない取り組みだけに、いろいろとクリアすべき問題が多いかもしれません。九州大会の日程も関わってくると、鹿児島だけで動くわけにもいかないので、九州全体の調整も必要になってきます。
 いろいろ課題はありますが個人的には、年度末、新年度と野球だけでなく学校教員としてもやるべき仕事が重なる時期の大会は再考の余地があるように思います。
2017.03.29 夜は餅踏み
【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・餅踏み


 延び延びになっていて息子の餅踏みをしようということで、夜は家族で食事会でした。
 ちょうどきょうは1歳3カ月になる日。通常は1歳前後でするようですが、ちょうど1カ月前歩けるようになった息子は餅を踏むのも背負うのも難なくこなしました。
 歩けるようになったのは喜ばしいことですが、興味に任せてあちこち動き回り、一時もじっとしていないので、外食は骨が折れます。これも親になった宿命でしょう。両家の親が喜ぶ姿を見ていると、連日のハードな仕事の疲れも忘れ、心穏やかな時間を過ごすことができました。
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・メルマガ配信
・手帳、日記
・野球取材、原稿


170328-5奄美併殺_030
 試合数が1日6試合になりましたが、4校残っている奄美勢の試合が全てあったので、なかなかハードな一日でした。
 県立の3試合は全て奄美勢だったので、朝から県立球場へ。奄美―鹿実戦を観戦しながら、スマホでKKBのサイトのスコアボード中継で市民球場のれいめい―鹿屋農戦をチェック。得点の動きがよく分かるので重宝しています。序盤で鹿屋農が2点を先取し、れいめいが1点を返す。そのままスコアは動かず鹿屋農が金星を挙げました。
 いろんな人から「鹿屋農―れいめい戦は見ましたか?」と聞かれましたが、「残念ながら見ていません」としか答えられません。後でスコアブックを確認すると、鹿屋農が4番のスクイズで手堅く先制点を挙げ、エースを中心に粘り強く守り切った展開でした。鹿屋農の左投手が良いという評判は聞いていましたが、初戦の鹿児島商戦に続いて、れいめいにこの展開をものにしたのはさすがだと思いました。次戦以降で直接目で見たいところです。
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿


170327-13鹿玉龍4点目_030
 雨で大会が3日伸びていますが、ようやく全チームが初戦を終えました。
 今大会から初日を除いて、全試合の観戦レポートを「高校野球ドットコム」に書いています。初日は新居へのファクスの設置が間に合わなくて1試合しか書けませんでしたが、2日目以降は全部の試合のレポートを書き続けています。
 当然、僕1人で3球場同時進行の試合を直接観戦することは不可能です。それでもレポートが書けるのは、奄美新聞に高野連から届く全試合のスコアをファクスで送ってもらえるからです。直接見ていない試合でも、スコアがあればある程度の流れは分かるので、短いながらもレポートが書けます。
 春の大会になってからは、毎試合球場にPCを持ち込み、早めに終わった奄美勢の試合に関する記事や写真の処理は試合の合間で済ませ、帰宅して奄美新聞用の原稿を送信してから、ドットコムの観戦レポートにかかります。書く文章は短いですが、如何せん見ていない試合なので、スコアを見ながら間違いないように書くのは一苦労です。選手の名前や学年に間違いはないか、レフトオーバーなのかレフト線なのか…いろいろと神経を使います。1人で作業をしているので間違うこともしばしば。以前、実際はランニング本塁打だったのに、スタンドインと書いてしまったのを指摘され、該当校の監督さんから「その方が相手が警戒するからそのままにしといて」と笑われたことがあります。
 新聞と違ってネットの場合は訂正が後からでもできるので助かりますが、やはり間違いを指摘されるのは新聞記者としては恥ずかしい限りです。僕が出した原稿は間違っていないのに、東京の編集部で間違った情報になっていたのをFBのメッセージで指摘されたことも。裏を返せばそれだけ注目されているということなので身の引き締まる思いがします。
 1日最大で8試合、レポートを書くのはしんどい作業ですが、選手たちの記録を残し、「スポかごNEWS」を見れば、あの時のあの試合が振り返られるサイトになれることを目指して連日レポートを書き続けています。
2017.03.26 鴨池で育児?
【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿


170326-10鹿工サヨナラ勝ち_030
 あさイチで鹿工―鹿情報戦を観戦。ここ数年、公式戦で両校の対戦をやたらと見かけます。そして毎回、終盤までもつれる競り合いになります。今回は鹿情報が序盤から優位に試合を進めていましたが、終盤、鹿工が盛り返し、最後は暴投でサヨナラ勝ちでした。

 午後は息子の面倒を見なければいけなかったので、1度実家に戻ってから息子を連れて再び球場へ。高野連関係者に挨拶してから、隣の陸上競技場に足を運び、50mダッシュ王選手権を見に行きました。
 着いたときは競技が終わっていて、最後のお楽しみ抽選会や表彰式の最中でした。今年は間に合いませんでしたが、来年は選手として一緒に走ろうかと秘かに考え中です(笑)。
【本日の業務】
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・手帳、日記
・引っ越しの後処理
・鹿児島U取材、原稿


170325鹿児島U1点目3_030
 雨で野球が順延になったおかげで、今季初めて鹿児島Uの試合をじっくり観戦できました。
 1-0で勝利しましたが、今まで見てきた中で一番不満を感じました。ボールを奪ってから、速攻で攻め上がるのが持ち味だったのにそれがなかなか出せません。奪っても奪い返されたり、パスミスしたりで逆に相手に押し込まれ、失点しそうな場面もありました。後半12分にワンチャンスでPKをものにして勝利はしましたが、監督が言うように「雨の中、わざわざ見に来てくれたお客さんに良いサッカーを見せられなかった」と思いました。
 寒さのせいなのか、雨でピッチが滑りやすいせいなのか、観戦しながら考えて思い当たったのは右サイドの五領、左サイドの永畑が外れていたことです。この2人が縦横無尽にサイドだけでなくピッチ上でハードワークすることは、鹿児島Uのサッカーのいわばダイナモ=発電機です。その2人を故障で欠き、別の選手が入っていましたが、微妙なコミュニケーションがまだしっくりかみ合っていないのか、ピッチ上の選手たちも戸惑っているように感じました。試合後の会見で三浦監督も「お互いの性格まで分かりあうほどの信頼関係を築くにはまだ時間が足りない」と話していました。
 チームは「いきもの」とつくづく思います。ちょっとしたことで歯車が狂うことが往々にあります。期待が大きかっただけに、きょうの内容には不満がありましたが、その原因がはっきり分かってスッキリしました。その上でワンチャンスをものにして勝利し、勝ち点3をものにできたことは評価できると思いました。雨と寒さの中で、90分間カメラを構えるのは、病み上がりの身体にはきついものがありましたが、終わってみれば悪くなかった今季の僕にとっての「開幕戦」でした。

 久々に陸上競技場に足を運びましたが、改修工事中で様々な制約がありながら、運営スタッフを中心に精一杯、やって来た人をもてなそうとする姿勢は伝わってきました。県庁の駐車場を利用できるようにしたのはナイスアイディアだと思います。屋台の雰囲気も「お祭り気分」が演出できていてワクワクしました。開幕戦の5000人には及びませんでしたが、雨の中でも2000人を超える入場者があったのは、それだけ「鹿児島Uの試合を見る」ことが定着しつつある証だと思いました。
 だからこそ、一日も早い専用スタジアムの建設が求められます。屋根の全くないバックスタンドや芝生席で雨ざらし、日ざらしの状態でお客さんを迎えるのは忸怩たるものがあります。応急処置とはいえトラックのすぐ横、幅跳の助走路のど真ん中に大きなプレハブの建物があるのは、一陸上人として気持の良いものではありません。今年はチーム、サポーターが一体となり、専用スタジアムが必要であるという「民意」を盛り上げ、行政をどう動かしていくか、大きなテーマです。
【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・レブナイズ原稿


170324-6徳之島ベンチ前_030
 春の大会は公立校の異動に伴って、監督、部長、指導者の異動にまつわる悲喜こもごもが例年あります。
 徳之島VS国分中央戦はどちらの監督さんも異動するため、「負けたら最後、1試合でも長く一緒に野球がしたい」という両ナインの想いがぶつかりあった見ごたえのある好勝負でした。
 徳之島、国分中央とも、積極的に機動力を使い、攻撃でも守備でも緻密に野球を作り上げる点では両者通じるものがあります。互いにミスがありながらも、5回表裏の攻防で持ち味を出した徳之島が勝利しました。
【本日の業務】
・ドットコム原稿
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート


170323さらば我が家
 野球が雨で順延だったので、これ幸いと引っ越しの残務整理で時間の有効活用ができました。
 午前中、元の家に足を運んで、まだ残っていた荷物やごみを出し最後に軽くふき掃除をしました。まだウォシュレットの取り外しと、光回線の移設が残っていますが、運び出しは99%完了しました。一通り作業が終わり、入居したばかりの状態の部屋を眺めていると、この3年弱の思い出がいろいろ蘇ってきます。
 嫁さんと2人の生活を始めたのがここでした。1年7カ月後に息子が生まれ、火が晴れて嫁さんの実家から戻ってきたとき、家族3人の生活が始まることに背筋が伸びたのを思い出します。2人目がお腹にいることが分かったのは今年の正月でした。
 考えてみると、この部屋は僕にとって初めて自分で借りた場所です。学生時代は京都で1人暮らしでしたが、これは親にお金は出してもらいました。就職して鹿児島に戻ってからは、結婚するまでずっと実家にいました。恥ずかしながら40歳を前にして、初めての「我が家」だったことになります。毎日当たり前に眺めていた景色も見納めになるのかと思うと、感傷的な気持ちになりました。
 新居は常盤の嫁さんの実家になります。こちらの片づけ作業もだいぶ落ち着き、少しずつ生活のリズムも慣れてきました。夕方は嫁さんとお義母さんが出かけたので、久々に息子と留守番でした。このところ何かとバタバタとしてかまってやれなかったので、ちょうど良かったです。しばらくまた「居候暮らし」になりますが、次の「我が家」をどうするかじっくり考えながら、新しい生活を作っていこうと思います。
【きのうの業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・後援会報誌打ち合わせ
・十三会役員会


170322-15古仁屋校歌_030
 世間の大半がWBCの日本VSアメリカに熱狂していた頃、僕は春らしい穏やかな気候の中で鹿児島の高校野球を満喫していました。
 あさイチで旧居のゴミ出しをすませてから姶良球場へ。17日前、自らの足で走った国道10号線をドライブしながら、鹿児島マラソンのことを思い出していました。
 11人の古仁屋と9人の薩摩中央の試合に興奮しました。古仁屋が9回まで接戦を演じたのが何よりの驚きでした。初回独り相撲で大量失点になりそうなピンチの場面を2失点に抑えたところが大きかったです。フライやゴロをまともにさばけなかったファーストやライトの選手がちゃんと守備をしていたし、派手なことはできなくても自分にやれることを精一杯やろうとする姿勢が伝わってきました。「素人を卒業し、『高校野球』ができるようになった」という監督さんの言葉が最大の賛辞でした。
 9人チームの薩摩中央も粘り強く頑張っていましたが、終盤、セーフティーバントを決めた選手が肉離れを起こし、急きょ守備位置を変更して対応しましたが、そこを突かれて終盤失点しました。9人ギリギリで試合をする怖さを思い知らされました。
 その後は県立球場に移動したり、野球部後援会会報誌の打ち合わせ、十三会役員会なども重なって、最後はドットコムのレポートを書き切る体力も底をついて眠ってしまいました。
【きのうの業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・整形外科
・教職員異動データ受け取り
・レブナイズ取材、原稿
・野球取材、原稿


170321融資回避_030
 レブナイズがBリーグに対して申請した「公式戦安定開催融資」について、選手や県協会を中心とした募金活動や3月のホームゲーム動員増などのおかげで一時回避できたことの報告会見がありました。
 まだまだ抜本的な解決には程遠いですが、3月以降、レブナイズに関しては暗いニュース続きだった中で、ほんの少し明るい話題でした。
 支援への感謝とお礼をすべく、オフィシャルスポンサーが経営するアフロカフェの鹿児島アリーナ店のプレオープンに合わせて会見場所を設定したことも、大きな意味があると思えました。うまく軌道に乗れば、プロスポーツクラブ、企業、行政、3者それぞれに利がある取り組みになると思いました。

170321-1鹿実2点目_030
 午前中は初めて整形外科にいって胸の痛みを検査したり、教職員異動のデータを県庁まで受け取りに行ったり、レブナイズの会見を取材したりと何かと慌ただしかったです。
 ちなみに胸の痛みは、予想通り、疲労骨折とまではいかないけれどもそれに近いものがあるということで胸のバントと湿布が処方されました。転んだとか、強打したとかはっきりした原因はありませんが、長年走り続けた「金属疲労」に加えて、食道炎など内部の痛みとが不運にも重なったことが原因だったのでしょう。当分痛みは続きますが、ようやく原因らしきものがはっきりしたので、「トンネル」から抜け出せそうです。
 そんなわけで野球は1試合しか観戦できませんでした。姶良勢が好調です。
2017.03.18
【本日の業務】
・・・・・
2017.03.09 逆流性食道炎
 鹿児島マラソンから3日間、みぞおちの当たりの痛みがひどく、全く動けない状態が続いていました。
 実際にはマラソンの2日前ぐらいから痛みを感じていました。同じSCCの仲間でドクターランナーのFさんからは「逆流性食道炎じゃないの?」と言われました。最悪マラソンも欠場するか、途中棄権するかとずっと不安でしたが、走っている間は痛みを感じることもなく、無事完走できました。
 ただ翌日から胸の痛みに加えて頭痛もするようになり、これはいかんということで病院へ。「胃か十二指腸の炎症でしょう」ということで薬を処方してもらい、翌火曜日は一日静養して様子をみましたが、一向に快方に向かう気配がありません。何より食欲が全くなく、昼間食べた雑炊を夜吐いてしまいました。今のところ食べられるのはヨーグルトやバナナといった類のものだけです。体重が2キロほど落ちました。
 原因をはっきりさせないとと思い、きのう水曜日はあさイチで検査を受けました。血液検査、エコー、最後に胃カメラでした。思い返せば鹿児島新報に入社した98年7月、最初の高校野球取材の真っ最中に胃潰瘍になって以来、19年ぶりの胃カメラです。あの時、飲み込むのに相当苦労して痛い思いをしたのが蘇ります。あれから時代も経っているから楽にできるだろうと一縷の望みを託しました。
 喉に麻酔をかけて、腕にも別の麻酔の注射をしたらいつの間にか意識を失っていました。気づいたら、別の部屋で寝ているところでした。後で先生曰く飲み込むときに相当暴れて苦労したそうです。意識は失っていても身体は自然に反応したようですが、記憶が全くないので何の苦痛も感じませんでした。検査の結果は胃や十二指腸、その他臓器には特に問題なく、結果、Fさんの見立て通り「逆流性食道炎」ということでした。
 今も食欲が全くなく、胸の痛みが引きませんが、原因が分かってホッとしています。何も分からない頃は「何か悪い病気ではないか?」と不安で仕方なかったですが、病名がはっきりすれば、それに合わせて対処すればいつかは良くなる。ようやく気持ちが前向きになってこの3日間の出来事を書き留める気になりました。
2017.03.05
【本日の業務】
・・・・・
【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・メルマガ発行
・協賛会員の営業
・オルタナ
・家族のサポート


 「スポかごNEWS」の協賛会員特典として第1回のメルマガを発行しました。
 文末に「会員の皆さんと積極的にコミュニケーションして、より良いものを作っていきたい」と書いたら、早速会員のSさんから返信がありました。①オフ会をする②スポーツ観戦ツアーを企画する③違うスポーツに挑戦、3つのアイディアを示してくださいました。
 どれも十分実現可能なアイディアです。オフ会などは早速企画しようと思います。場所は八坂やビッグバンを使えば、それだけで協賛会員への恩返しになります。
 今まで僕は1人で全てをやってきましたが、こうやって人が関わることによって、自分では思いつかなかった発想が得られ、やることが骨太になります。この1週間は積極的に協賛会員募集活動をしたことで、今までにない境地に達するのを感じます。大事なのはこれらを長期間続けて定着させることです。

 鹿児島マラソンまであと1日となりました。調整は十分うまくいきましたが、きのうあたりから胸のみぞおちのあたりが痛いです。原因が分かりません。目標は自己ベストですが、あまりひどいようなら途中棄権も考えないといけないかも。どんな状況になっても自分にとって何が最善かを常に考えて、明日は行動しようと思います。
2017.03.03 息子の成長
【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・ドットコム原稿
・オルタナ
・大学野球観戦
・協賛会員営業
・鹿児島マラソン受付
・SCC


170303じゅんた、たっち

170303じゅんたとくぅーたろー

 協賛会員の営業を本腰を入れ始めて、おかげさまで少しずつ増えています。いろんな人と話をしながら、今考える一つのテーマは「会員特典をどう作っていくか?」です。きょう思いついたのは「会員限定メールマガジンを発行する」ことでした。
 物販をすることも考えています。ひとつの営業からいろんな発想が浮かびます。それらを発想で終わらせず、1つでもかたちにできるよう、計画と行動が欠かせません。

 気がつけば鹿児島マラソンまであと2日となりました。ここ1週間でスイッチが入り、やる気が出ました。オルタナで身体をケアし、夕方受付を済ませ、SCCで最後の調整練習で4キロペース走でした。
 最初はT口さん、U原君の1キロ4分のペースについて2キロまではいけましたが、最後までつけませんでした。4分ペースで4キロ走れないのはショックですが、仕方ありません。
 ラップタイム表を見ると、1キロ4分40秒で3時間16分55秒、5分でも3時間30分59秒となっています。今考えているのは自己ベスト3時間17分をクリアするには4分40秒平均で42・195キロ走り切ることが求められます。このぐらいなら今の力でも可能です。昨年を反省すれば、前半をいかに抑えて、後半の落ちをいかに少なくするかです。

 1日から東京出張に出ていた嫁さんと息子が帰ってきました。歩き方もだいぶ様になり、今まで見えなかった未知の世界を自分で感じられる喜びを全身で表現しているようなハイテンションぶりです。ほんの3日見なかっただけなのに、確かな成長をみたようでうれしかったです。


【本日の業務】
・手帳、日記
・家事
・スポかごNEWS発行
・ドットコム原稿
・協賛会員営業
・写真配達
・レブナイズ原稿


17022442_821985777949363_3278767402785737336_n.jpg
 夜、店が荒田に移って初ばってんでした。ラーメン王で食べたのも美味しかったけれど、ラーメンはやはり店で食べるのが一番と実感しました。

 このところ協賛会員の営業をようやく本腰を入れてやり始めました。おかげさまで少しずつですが、「スポかごNEWS」の協賛会員紹介ページの会員数が増えていることを励みに、感謝の気持ちをもって自分を奮い立たせています。
 昨年11月から再びこの活動をする宣言しながら、なかなか前に進めなかったのは「お金をいただいた会員の皆様に何をお返しするか?」がはっきり見えないからです。
 この活動の本質は「スポかごNEWS」に出す記事はお金を払ってでも読みたいと思わせる価値を作ることが第一です。しかし「スポかごNEWS」は別にお金を払わなくてもネットにつなぎさえすれば誰でも読むことができます。本来なら、これらの記事をお金を払った人だけが読めるようにすることが一番なのでしょうが、1人でも多くの人に読んでもらいたい気持ちも僕の中にあります。
 今のところ「更新情報をメール配信する」「希望者のみ、会員紹介ページで紹介する」が会員特典ですが、他にどんな特典を作れるか、検討中です。今は「スポかごNEWS協賛」と銘打っていますが、「政純一郎後援会」「政純一郎ファンクラブ」として私の活動を応援してくださいとお願いしているのが現状です。
 例えるならNHK的な営業でしょうか。NHKは「公共放送」と銘打ち、一般家庭から受信料を徴収しています。テレビがあればNHKも他の民放も見られるのに、なぜNHKだけが受信料を払わないといけないのかといえば、民放は企業がスポンサーとなってCMで成り立っているのに対して、NHKは一般市民の皆様1人1人がスポンサーですという考えに則っているからです。
 僕が今やっていることはこれに近いです。とはいえ民放的にスポンサーを探すことや、「スカパー」や「WOWOW」のように本当に見たいと思った人がお金を払って見るような方法も検討にしたいところです。
【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・記念額作成
・十三会事務作業
・レブナイズ原稿
・SCC
・レブナイズ後援会


 きのうの懸案だったBリーグからレブナイズへの融資は認められましたが、大山代表の言葉通り「抜本的な解決」にはなりません。融資が実行されれば、名前に「公式戦安定開催」とある通り、今季の残り20試合は滞りなく開催されるであろうということです。ただし、その際は最終的な勝率を計算する際に、勝ち数が5減らされることになります。現在5勝35敗で最下位であり、B2残留は運営的にも、戦績的にも相当厳しい状況だということです。
 運営面で、やるべきことをちゃんとやらず、通すべき筋をきちんと通してこなかったことの積もり積もった結果が、現状だと考えます。ならばまずは、やるべきことをやり、通すべき筋をきちんと通すことが再建への第一歩でしょう。

 FBなどでは現状を知った熱心なブースターの人たちが「自分には何かできることはないか」とチーム存続のために、自分のできることをやりたいと表明しています。
 「募金を集める」「株主になる」「現状を打破してくれるホワイトナイトを探す」…いろんなことが考えられますが、「チケットを買ってホームゲームを見に来る人を増やす」これに尽きます。
 林GMは前日の記者会見の時「自分たちのバスケットは見てもらう価値があると信じている」と胸を張って言いました。僕もそう思います。個々の能力は他のチームに及ばないかもしれないけれども、泥臭く走り回り、汗をかき、必死で戦う姿は、たとえ負けていても胸打つものがあります。
 今季は5月7日までホームゲームが10試合あります。

3月11、12日VS青森(県体育館) 17、18日VS愛媛(出水市総合体育館)
4月1、2日VS香川(鹿児島アリーナ)22、23日VS熊本(鹿児島アリーナ)
5月6、7日VS島根(鹿児島アリーナ)

 ぜひ1試合でもいいので見に来てください! その上で「見る価値がある」=「鹿児島のために残す価値がある」と思わせる試合をすることがレブナイズの義務です。いろいろ難しいことが起きていますが、起こった結果は常に何かを物語っています。ピンチの時こそ、むしろ最大のチャンスが隠れている! 僕自身もその発想を大切にしたいです。