【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・記者会見、原稿
・記念額作成
・朝ジョッグ


170228初めて歩けた日
 レブナイズの経営難が表面化しました。長年応援して、思い入れがあるチームなだけに、このようなかたちで世間の注目を集めてしまうことが無念で、悔しくてなりません。

 朝、城山をランニングしていたら旧知の新聞販売店のNさんと会い、展望台でしばし雑談しました。「紙の新聞を売る」というビジネスも、今や頭打ちの状態で今後伸びる要素は少ないです。今、Nさんは「地域の物流の拠点になる」という道を模索しているといいます。ネット社会になり「情報」を「紙」で届けるという需要は少なくなりましたが、「もの」は誰かが運ばなければ届きません。そこに発想を転換し、運輸会社とタイアップして新たな仕事を開拓しているそうです。
 「枝葉は移ろうけど、幹や根をしっかり作ることが大事」と話していたことが胸を打ちました。
 レブナイズも同じことです。こんな時だからこそ、付け焼刃ではなく、しっかりとした「根」を張り巡らせ、太い「幹」を育てていかなければなりません。バスケットを、鹿児島を愛する心、人を大切にする姿勢…そこさえしっかりしていれば、たとえ最悪の事態を迎えたとしても、また蘇ってはい上がることは可能だと信じています。それは僕自身にも言えることだと強く言い聞かせました。

 ショッキングな出来事で心がふさぎそうになりましたが、会見の後、時間を作って、嫁さんと息子と3人で「かんまちあ」に遊びに行きました。息子が初めて歩きました。倒れては起き、倒れては起きを何度も繰り返して、いつの間にか歩けるようになっている。人間が成長する真理をみたような気がしました。
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2017.02.27 4度目の宮崎
【本日の業務】
・日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・宮崎日大取材


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 怒涛のバスケット三昧だった土日から一転し、きょうは宮崎まで高校野球取材。これで今月4度目の宮崎になります。
 初めて訪れた学校でしたが、校舎がどこかの私立大みたいに豪華できれいでした。宮崎県内では一番生徒数の多い学校だそうです。2つの目的で取材がありましたが、どちらもとても面白かったです。
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・自転車
・手帳、日記
・バルダーズ取材、原稿
・レブナイズ取材、原稿


 土曜日は中学バスケとレブナイズで8試合、日曜日はバルダーズとレブナイズで2試合、2日間で計10試合と「バスケット三昧」の週末でした。

170226バルダーズ10_030
 きょうは自転車で県体育館まで。昨年2月に発足の記事を書いた鹿児島バルダーズの女子チームが初めての本格的な対外試合ということで取材しました。
 ほとんどが初心者のような選手なので、タイムアウトで基本的なルールを説明する場面も。宮崎のチームを相手に大差で敗れましたが「ここからがスタート」と山元監督は話します。スポーツの試合には必ず相手がいます。自分の思うようにいかないことだらけです。普段の生活なら保護者や学校の先生、指導員が助けてくれるけど、コートに立ったら自分と、一緒に戦う残りの4人しか頼れる人はいません。
 そういう状況に立たされて思うようにいかなかったとき、これからどうするかが大事。こういうバスケットやスポーツという場面でしか経験できないことを経験することで社会で生きていく力を身に着けてもらいたいという想いで山元監督はバルダーズというチームを作りました。
 まだまだ知的障がい者のスポーツに関しては、世間の認知も少なく、どうかかわっていいか、分からない人も多いというのが現状だそうです。こういうときこそ僕らメディアが何かお手伝いしたいといつも思っています。

170226レブナイズ01_030
 レブナイズの試合は、まるで土曜日のデジャブを見ているような気がしました。相変わらず、シュートが入りません。
 入る確率が低いなら、より入りやすくする状況をチームで作り、ひたすら数を打ち続けるしかありません。きょうは土曜日以上にしっかりかたちは作って打ち続けてはいたと思います。だからこそ、第4クオーターで松崎が3連続3ポイントを決め、レブナイズらしい泥臭さが光り、会場をぐっと引き付ける時間帯が確かにありました。あれがもっと早く、もっと長くできるようになることが勝利へのカギです。
 リーグ戦3分の2を消化し、まだまだ夜明けが遠いですが、あと20試合、1試合でも早く「強いレブナイズ」になることを願ってやみません。
【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行
・朝ジョッグ
・家族のサポート
・中学バスケ取材
・レブナイズ取材、原稿


 朝の10時頃、鹿児島アリーナに着いてから、夜8時過ぎに県体育館を出るまで、中学バスケ7試合にレブナイズ1試合、10時間余りで1日8試合のバスケットを見るヘビーな一日でした。

 中学バスケの九州大会。このところ鹿児島勢が九州で勝てていなかったので、4チーム中3チームが初戦を突破できたのはうれしい出来事でした。男子の池田、坂元はリーダーシップを発揮する主将がゲームを作り、長身の選手がインサイドで頑張り、スピードのある選手がゲームをかき回すバランスの良さが出ていました。女子のれいめいは苦しみながらも終盤持ち味を出して初白星を手にしました。とはいえ3チームとも4強をかけた準々決勝では力の差を見せつけられました。肌で感じた力の差を、どう埋めていくか、これからの取り組みで真価が問われることになります。

 久々にレブナイズの試合を見ました。朝から7試合バスケットを見て、エネルギーが残っているか心配でしたが、しばらく見ない間にだいぶ力強くなった姿に気づいたらいつものテンションで仕事をしていました。
 それでも勝てません。第3クオーターの頭で鮫島主将が何度か目の覚めるような鮮やかなパスを出した場面、第4クオーターで安慶、松崎が2度続けてオフェンスリバウンドをむしり取った場面、そこで気持ち良く決まっていればぐっと流れを引き寄せられそうな場面でことごとく決めきれていないうちに、点差が開き負けゲームとなってしまいました。
 開幕戦の島根戦を見て「1勝もできないのでは?」と挫折感を覚えた頃に比べれば、東地区3位の山形が相手でも後れを取ることなく十分戦える雰囲気にはなっています。このところ毎回同じことばかり書いているようなデジャブ感が腹立たしいですが、本当に「あと一歩」を破り切れていません。あすこそは、鮫島主将のいう「エナジー」を出し切って、見に来た人がワクワクするようなバスケットをやってもらいたいです。
2017.02.24
【本日の業務】
・手帳、日記
・スクラップ
・十三会例会まとめ
・野球取材
・写真撮影
・SCC
2017.02.23 運営会議にて
【本日の業務】
・コアトレ、ストレッチ
・家族のサポート
・スポかごNEWS発行
・SCC運営会議
・家族のサポート
・記念額作成
・原稿


 月に1度、SCCの運営委員会に参加しています。会員の立場からの意見を率直に述べています。日頃は一メンバーとして自分の練習に取り組んでいるだけですが、この会議に出ていると、広い視点でSCCというクラブのことが理解できるので勉強になります。
 きょうの議題の中で、陸上競技場が改修に入って使えなくなって、補助競技場を使用していますが、場所によっては長距離と短距離の選手が接触しそうになって危ないということが議題になりました。そこから派生し、クラブAもCもお互いが同じSCCのメンバーであるという認識がなかなか希薄なのではないかという意見も出ました。
 僕も長くこのクラブにいますが、発足当初、まだ規模が小さかった頃は、小学生、中学生、高校生、一般とカテゴリーに分けるのではなく、縦のつながりがあることがSCCの大きな特徴でした。しかしこれだけ規模が大きくなると、なかなかそういう感覚が持ちづらくなってきたのも事実です。
 僕が理想として意見したのは、「接触を避けるために、お互い周りを見る広い視野を持つよう心掛けること」と「ときにはファイト!と声を掛けるような関係になれないか」ということでした。現実にそういうことが自然にできるようになるのはいろいろと難しいかもしれませんが、決して不可能なことではありません。僕もこのクラブに長くいて、このクラブを良くしたいと思う1人なのでできることをやってみようと思いました。
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・県議会写真撮影
・アンテナショップ取材、原稿
・県下一周駅伝取材、原稿


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 今にも雨が落ちてきそうな空とにらめっこしながら、県下一周駅伝のゴール地点で取材でした。
 鹿児島チームが5日間連続の日間優勝、完全優勝で大会2連覇を達成しました。完全優勝は第61回大会の姶良以来です。長年取材をしている南日本新聞の写真記者によると「姶良の日間優勝がなかった大会は記憶にない」とのこと。鹿児島の充実ぶりが際立った大会でした。
 大島は日間11位でしたが、5日間連続で総合10位は死守しました。メンバー21人中9人が初出場という中で、1区は3-7位と好位置につけますが、2区以降でその流れを生かし切れませんでした。毎年「次につながる大会だった」というコメントがありますが、「結果」として出たものは良いことも悪いことも、「次」につなげようとする意志が大切になってきます。良かったことは「自信」に、悪かったことは「なぜ悪かったのか?」を分析する中に「これからどうすればいいか?」のヒントがたくさん隠れています。この取り組みを続けていく限り、人も、チームも、成長の可能性を秘めていると信じています。
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート


 月曜日から3日間、嫁さんが沖縄に出張したため、息子と留守番です。
 月曜日は息子をお義母さんが終日預かってくれたので、僕の仕事ははかどりました。きょうは午前中、嫁さんの実家に迎えにいき、午後からは2人で過ごしました。
 天気が良くて気温も高かったので、2度公園に遊びに行きました。まだ歩くことができず、こわごわ伝え歩きをするぐらいですが、これからは少しずつこういう機会も作って、身体を使う刺激を与えたいところです。
 本来なら僕の実家で過ごすところですが、父が初めてインフルエンザにかかったとかで、自宅で夜も2人で過ごしました。食事を与えたりしながら、こういう準備も含めて嫁さんは仕事をしながら毎日、毎食やっているんだよなと思うと頭が下がります。
 今、この時間、息子が頼れるのは僕しかいないんだなぁと思うと、いやが上にも親としての覚悟が決まります。有意義な時間をすごすことができました。
【きのうの業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・裁判取材、原稿
・県下一周、原稿


 新聞記者という職業柄、ごく稀ですが裁判の取材を担当することがあります。
 きのうはある殺人事件の裁判を取材に鹿児島地裁に行きました。被害者遺族の陳述に始まり、検察の論告求刑、被告側の最終弁論、最後に被告人の発言…刑事ドラマなどではお馴染みのシーンですが、これは現実の事件だと思うと何とも言えない複雑な心情が芽生えてきました。
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・Wリーグ取材、原稿


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 Wリーグは日本の女子バスケットのトップリーグです。昨年のリオ五輪でベスト8に進出した試合を覚えている人も多いでしょう。全日本でも主将だった吉田、アメリカでも活躍する渡嘉敷ら全日本クラスの豪華メンバーをそろえるJXなど、プレーオフに進出した8チームのうち4チームが鹿児島に来て、セミファイナル進出に向けて熱戦を繰り広げました。
 Wリーグの試合をライブで見たのは今回が僕も初めてでした。JXは吉田、渡嘉敷、間宮と日本代表でもスタメン入りする3人がスタートで、格の違いを感じました。高さ、パワー、スピード、あらゆる面が他のチームより抜きんでており、何より選手同士の呼吸がぴったり合って、攻撃でも守備でも圧倒的な強さを感じました。相手の羽田も大差はつきましたが、サイズの小さいチームが大きな相手にどう戦うか、参考になる試合をしていたと思います。見には行けませんでしたが、シャンソンと富士通の最終戦も、観戦に行ったバスケット関係者が「ぜひいろんな人に見てもらいたい試合だった」と評するほど、素晴らしい試合だったそうです。
 神村学園出身のJX山崎マネジャーには鹿児島の小中高校生に向けたメッセージを話してもらいました。「スポかごNEWS」でぜひご確認ください!
2017.02.18 何となく
【本日の業務】
・家族のサポート
・県下一周駅伝取材、原稿
・手帳、日記
・レブナイズ原稿


 本日は何となく書くことなし。
【きのうの業務】
・家族のサポート
・車の修理
・県庁
・ラーメン王決定戦
・県下一周駅伝開会式取材、原稿
・大奄美関十両昇進祝賀会取材、原稿


170217ラーメン王
 話の種に夫婦で鹿児島ラーメン王決定戦の会場に行ってきました!
 金曜日の昼間にしてはなかなかの人出でした。活気があって、何か人をグッと惹きつける魅力を感じました。数日前からKTSのテレビではこの話題で持ちきりで、人の多いところが苦手でこういう場所にはまずいかない僕も、つい行ってみたくなりました。
 前売り券を3枚買って3店分食べました。心配された雨もなく、2月としては記録的な暖かさでしたが、春一番の影響で、風が強く、あまり味に集中して食べられませんでした。3店ともそれぞれ特徴が出ていて美味しかったのですが、もう一つ物足りなさがあったのも事実です。何より熱々ではなかったこと。これだけ多くの人が並んで効率よくさばくためにはある程度作り置く必要もあるのでしょうが、やはりラーメンは熱々でないと物足りないものだと感じました。
 ある人に言わせると「こういう場所でお店と同じような味を出すのは至難の業だ」とか。やはり名店といわれる店はそのお店でしか出せないものがあるのでしょう。

 とはいえ、これだけの店を一堂に集め、人を引き付けるイベントを企画したこと自体はすごいことだと思います。最初に並んだお店では受け取ると売り子さんが「美味しくお召し上がりください」と1人1人に声をかけていました。別の店はお箸やレンゲの入った袋に「感謝」と手書きの文字が書いてありました。1人でも多くのお客さんをもてなそうというホスピタリティーの良さが感じられて心地よかったです。今後、いろいろと改良を重ねて、鹿児島の新たな風物詩に育てていって欲しいです。

170217駅伝・大島_030
 ラーメン王決定戦を満喫した後は、県下一周駅伝開会式の取材。今年の大島チームは飛び抜けたエースはいませんが、団結力と粘りの走りで、目標のCクラス優勝を目指します。

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 夕方は城山観光ホテルで大奄美関の十両昇進祝賀会を取材。ちょうど7年前、僕が奄美新聞の仕事を始めた2010年の県総体相撲で優勝したのが大奄美こと坂元君でした。短いインタビューしかできませんでしたが、取材されたことを覚えていると言われて嬉しかったです。
 恩師の禧久監督曰く、今までの奄美出身力士は先輩の里山関がそうであるように小兵が多かったのですが、大奄美は185センチ、185キロと日本人幕内の中でも大型力士になります。幕下の1年間は全て4勝3敗とギリギリで勝ち進んでいましたが、十両デビューの初場所は10勝5敗と大きく勝ち越しました。
 大相撲といえば、学生の頃、県外にいたこともあって霧島、寺尾、逆鉾といった鹿児島出身力士の活躍に胸躍らせていましたが、大人になってからは注目する力士もいなくなり、近年は八百長騒動などでかなりイメージも悪くて見ることもなくなっていましたが、今後は注目してみたいと思うようになりました。
2017.02.16 悩み事相談
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・オルタナ


 午前中、久々にオルタナで身体のメンテナンス。処置してもらっている傍らでちょっとした悩み相談にも乗ってもらいました。スッキリ解決とはいきませんが、口に出して話したことで問題点が明確になりました。
2017.02.15 医療も産業
【本日の業務】
・手帳、日記
・家族のサポート
・原稿
・調印式取材、原稿
・SCC
・レブナイズ後援会


 瀬戸内町と鹿大病院の包括連携協定調印の締結式を取材に鹿大病院へ。中は広くて複雑で、案内の方がいなかったら間違いなく迷子になっていたと思います。「財前教授の総回診です」のアナウンスが聞こえてきそうでした!
 瀬戸内町と鹿大病院が今後連携して地域医療の問題に取り組んでいくというもの。高齢化、過疎化の地域の医療不安の解消がまず大きな目的ですが、医療も「産業」ととらえると、新たな地域の魅力を発信する拠点づくりになるというのが新鮮に思えました。
【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・ドットコム原稿


170214じゅんたと絵本
 息子にとって絵本は「読むもの」ではなく、他のおもちゃと同じで「遊ぶもの」です。
 最近は読み聞かせをしようとしても、自分でとってガチャガチャページをめくって遊ぶのが楽しいようです。ふと一計を案じて、哺乳瓶を吸わせながら読み聞かせてみました。哺乳瓶を吸うときは両手がふさがり、横になることが多いです。試しにやってみたら、うまい具合に読み聞かせることができました。
 こうやって創意工夫を凝らすのはなかなか楽しい作業です。
【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・原稿
・十三会例会


170212鹿教員ク01
 レブナイズの「生みの親」ともいうべき、鹿教員クが2月4、5日にあった九州クラブ選手権で5位になり、全日本選手権の出場権を手にしたということで、その活動や再び全国を目指すことになったいきさつも含めて記事にしました。
 プロとは別に高い志を持った若者が鹿児島でバスケットを続ける環境を作りたかったという古田さんの言葉に共感しました。「教員クラブ」となっていますが、教員だけでなく専門学校生や元レノヴァの選手も参加しています。2度、練習を見に行きました。職場もバラバラで、出水、鹿屋、志布志など遠くから通ってくる選手もいますが、限られた時間の中でやれることを精一杯やって、全国を目指そうという熱気を感じました。
 バスケットに限らず、またプロ、アマチュアに限らず、これからの鹿児島のスポーツ界は「真剣に頑張る大人」をどれだけ作っていけるかが大事になってくると確信しました。
【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・宮崎取材
・鹿教員ク取材


 前日、寒さの中で頑張った反動なのか、今朝は起きてすぐに活動する気力がわかず、だらだらしかけましたが、気を取り直して修正。朝のルーティーン活動を後回しにし、必要な作業をすませてから宮崎に出かけました。

 今回は「高校野球ドットコム」からの取材依頼で、WBCに出場する青木選手の恩師に話を聞くというもの。この2週間弱の間に宮崎往復は3度目なので、随分近く感じられるようになりました。往復の車中では見慣れた映画のDVDを音声のみで聴いていると退屈がまぎれました。

 取材は1時間余りで終了。帰宅してしばらく息子の面倒を見てから、夜は全国大会に出場する鹿児島教員クラブの取材。地味なテーマですが、こういう話題の掘り下げは得意とするところです。

 何かとバタバタしながらも、少しずつやるべきこと、やりたいことを整理してできるようになりつつあるのは良い傾向です。
【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・自転車
・Jリーグカップ取材、原稿


170211鹿児島U・先制_030
 前日からの雪の影響で開催が危ぶまれましたが、無事天気が回復。最終日の2試合がありました。最終戦の鹿児島U―磐田戦は観客も多く、車だと混雑して会場から出られなくなることも予想し、トレーニングもかねて中山まで自転車を使いました。良いトレーニングにはなりましたが、寒さがかなりこたえました。
 鹿児島UはJ1磐田から9分9厘勝てそうな展開でしたが、最後の最後で失点し同点。最後に優勝を決める抽選も外れ、2位という非常に悔しい結果に終わりました。三浦監督も不満を述べていましたが、勝ち点、得失点も同じなら抽選で順位を決めるという規定そのものがおかしいと思います。両方1位で1位300万、2位100万の賞金は足して2で割って200万ずつ分け合うで十分ではないでしょうか。
 それはさておき、残念な結果ではありましたが、鹿児島Uが昨季よりもさらに力をつけたことが印象付けられた1週間でした。磐田を相手に多少相手にボールを持たれることは想定した上でしっかりした守備の意識から入っていました。その上で攻める姿勢も忘れない。先制点の場面はチームの戦術、狙いがピタリとはまった美しいゴールでした。
 タイムアップまで10分ほどあったでしょうか? J1から金星、カップを掲げて優勝を喜ぶ姿がいやが上にも目に浮かび、興奮なのか、寒さなのか分からない身体の震えがありました。それが叶わなかったのは残念ですが、これも更なる上のステージを目指せというメッセージなのでしょう。3月11日の開幕が俄然楽しみになってきました。

 会場のブースで徳之島町がカレーの出店をしていたので取材して記事を出しました。寒さの中で熱いカレーの刺激が心地よかったです。徳之島町は先月、ふるさと納税の返礼品に鹿児島Uのユニホームなど応援グッズを加えました。僕の中で「ふるさと納税」は「その町の出身者が県外にいて出身地に納税するもの」と思い込んでいましたが、出身の有無は関係ないとのこと。どうせ同じ税金を払うならユニホームがもらえる徳之島町にと僕も食指がそそられました。
【きのうの業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・打ち合わせ
・焼酎鑑評会表彰式取材、原稿
・里の曙イベント取材
・あまみエフエムゲスト出演


170210里の曙01_030
 今季最強の寒波到来で鹿児島地方も雪模様です。とはいえ昨年の大雪を経験していると、そこまでないかなと一安心ではあります。

 城山観光であった表彰式。式の後でトイレに入ると、何かと話題の三反園知事と遭遇。昨年4月の十三会例会で講師をしてもらい、酒席で鹿児島のスポーツについて語ったこともあったので「ドーム球場はいらないので、ふっと―ボールスタジアムとアリーナを」と声を掛けようかと思ったのですが、勇気がありませんでした(涙)。

 夜は「SATOAKE NIGHT in Kagoshima」に参加。取材のつもりで足を運んだら、席が用意されていて驚きました。
 知り合いも少なく、服装もいかにも取材者っぽい格好だったので、戸惑いましたが、隣の席の方がうちの弟と「一緒にゴルフをしたことがある」という話題をきっかけに親しくなり、その後は「里の曙」をはじめとる美味しい焼酎と島料理のおかげでくつろいで盛り上がることができました。隣の方が経済同友会の方だったので「今後、鹿児島を盛り上げていくためにも、ただサッカーやバスケットのために「ハコモノ」を作るのではなく、街づくりの拠点となってにぎわいを創出するようなプロジェクトを」と、最後は熱く持論を語っていました。

 帰宅してから「あまみエフエム」に電話出演。いささか酩酊状態でしたが先日の鹿児島UのJリーグカップ初勝利などについて語りました。本日午後1時と7時に放送されます。インターネットでも聞けるので、興味ある方はぜひ視聴してください!
【本日の業務】
・手帳、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート


170209八カ月の成長

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 最近、乗せることがなくなったバウンサーに久しぶりに乗せてみました。
 ちょうど8カ月前、同じアングルで撮った写真と見比べてみると、息子の成長ぶりがよく分かります。身体が間違いなく大きくなっているし、丸々していた顔が少し引き締まって赤ちゃんからこどもに少し近づいた感じです。
【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・Jリーグカップ取材、原稿
・SCC
・鹿教員ク取材


170208鹿児島U00_030
 鹿児島U、Jリーグカップ参戦2年目にして初白星でした。
 日曜日とは打って変わって晴天が広がり、この時期としては絶好のサッカー観戦日和でした。前半は互いにシュートも少なく、カメラを構えるようなシーンもほとんどなくて、その分、選手のポジショニングや動きをじっくり観察できました。
 後半に入ると一転し、互いにアグレッシブに攻め合うようになり、決定的なチャンスを作り合う中、鹿児島Uが先制します。前半はボランチだった中原が最前線にポジション変更したら、水を得た魚のように生き生きと動き出し、それに伴って前線でパスがつながり、サイドや真ん中の裏を抜けてクロス、シュートのシーンが増えました。このあたりの選手起用、戦術変更の臨機応変さが今年の鹿児島Uの魅力のひとつ。これもまた三浦監督が就任会見で掲げた「相手が嫌がり、見ている人も予測がつかなくて楽しめるサッカー」だと思いました。
 通算成績1勝1分の勝ち点4でジュビロと並んで首位です。土曜日のジュビロ戦が俄然面白くなってきました。
【本日の業務】
・手帳、日記
・家族のサポート
・自転車
・中学バスケ取材、原稿
・セミナー


170207新人バスケ13_030
 男子は池田が初、女子はれいめいが2連覇、フレッシュな顔ぶれのチームが新人戦を制しました。どちらも監督は女性というのも珍しいです。2位までが出られる九州大会は2月25、26日に鹿児島アリーナであります。鹿児島勢が九州の強豪にどう挑むか、楽しみです。

 中学バスケットではゾーンディフェンスが禁止ということで、試合中それをチェックする別の審判員がいました。個のスキルを高め、世界でも通用する選手を育てるための措置だと聞いています。
http://number.bunshun.jp/articles/-/823469
 ゾーンを使って組織的に守れば、個の力が劣っていてもある程度戦うことはできます。でもそうするとジュニア期に身につけなければならない個のスキルや強さを身に着けることができない。理屈は確かにその通りですが、個であれ、組織であれ「勝つ」ことが自信につながるというのもまた、うなずけない話ではない。賛否両論はいろいろあるのでしょうが、ある指導者は「ゾーンが禁止になったことで、より子供たちの個のスキルを磨く指導を心掛けるようになった。自分にとっては良かったと思っている」と話していたのが印象的でした。
 ふと昔読んだ「美味しんぼ」の精進料理の話を思い出しました。イスラム教、ヒンズー教、ユダヤ教…様々な宗教には食べ物の忌避があり、食べてはいけないとされているものがある。こういった人たちが一堂に会して集まる場所で食事でもてなさなければならないという難題を突き付けられたとき、主人公・山岡さんたちがたどり着いたのは日本の精進料理でした。
精進料理は基本が菜食なので、忌避に触れることがない。それ以上に「あれはダメ、これはダメというと堅苦しく感じるけど、制約があったことで、料理の一番大切な想像力をかきたてることができた」と言います。
 これも一面の真理で、何でも自由にやっていいとかえって何をしていいか分からなくなりがちですが、やれることに制約があるとかえって想像力がかきたてられてやれることが増えるのも、これまでの人生で経験しているような気がします。「ゾーンの禁止」もこれと同じで、そこから想像力を膨らませ、どんな選手、チームを育てるかにロマンを感じることが指導者に求められていると考えます。
【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・ランニング
・原稿


170206じゅんた、たっち

170207じゅんた、お祈り
 つかまらなくても立てるようにはなりました。ちゃんと歩けるように、神様にお祈りしているのでしょうか?(笑)

 お昼時に約1時間半ほどかけてランニング。
 かんまちあ、石橋公園と、最近のお決まりコースに加えて多賀山公園まで足を伸ばしました。東郷平八郎の銅像からは鹿児島市街地が一望できます。「東郷さんは今の鹿児島をどんな想いで眺めているのだろう?」と想像しながら公園内をランニング。アップダウンがかなりきついですが、クロスカントリーにはちょうど良いです。
 東福寺城はかつて島津氏が居城としたところ。意外と知られていない郷土の歴史を勉強し、最後は城山展望台まできつい遊歩道を駆け上がりました。
 多賀山公園に着くまでは身体が重くてきつくて仕方がなかったのですが、公園を出て普通の道路に戻ると身体が軽くなったような気がしました。「人間力を高める読書法」で学んだように自然の中で走ったことで野生の感覚が目覚めたからでしょうか。約1ヶ月後の鹿児島マラソンに向けて良いトレーニングができました。
【本日の業務】
・日記
・スポかごNEWS発行
・ニューイヤーカップ取材、原稿
・家族のサポート
・読書


170205鹿児島U・藤本_030
 鹿児島Uの2017スタイルデビューを見に行くか、東串良まで走ってレブナイズの連勝を見届けるか、迷いましたが、前者を選択しました。プロ野球キャンプもいいけど、やはり慣れ親しんだ地元のプロの試合の方が俄然興奮し、楽しいものだと再確認できました。
 1月の就任会見で三浦監督は「ボールを大事にして、相手に嫌がられるサッカー」を掲げていました。それが、一体どんなサッカーなのかを一番注目して観戦しました。白星こそ届きませんでしたが、悪くない内容だったと思います。
 雨で滑りやすいグラウンドコンディションや、初戦の硬さもあって思うようにはプレーできなかったけど、何をやろうとしているかは十分に伝わってきました。選手同士の距離感をコンパクトに保ち、守備からしっかりボールをつないでゴールを目指す。その姿勢が最も垣間見えたのが記事にも触れた同点のシーンだったと思います。浅野前監督が植えつけた「リバウンドメンタリティー」に、新たな「三浦イズム」が加わったことが、あのシーンには見事に表現されていました。
 個人的には永畑と五領が同じ左サイドで近い位置でプレーしていたのが気になって三浦監督に尋ねると「きょうが初めて。練習でも試したことがないパターンだった」と嬉しそうに話していました。曰く「同い年で、鹿児島で、神村出身なら輝かないはずはない」とのひらめきだったそうですが、同点の起点になるなどうまく機能していたと思います。こんなことを見つけられたのも観戦の楽しみでした。

 2試合目の磐田―熊本戦は、さらに雨が激しく降り出しましたが、1試合目よりも多く立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。公式記録によれば1試合目が1818人だったのに対して、2試合目は5504人だったとか。倍以上の観客があったことになります。磐田の中村俊輔効果などが大きかったのでしょう。地元チームより観客が多かったのは複雑な心境ですが、こんな悪条件でもサッカーを見るために多くの人が集まるような「文化」が鹿児島にも少しずつ根付いていると感じられてうれしかったです。
【本日の業務】
・スポかごNEWS更新
・家族のサポート
・写真特集原稿
・野球


 今年2試合目となる野球の試合でした。
 僕は四回の先頭打者から出場。左投手を相手にフルカウントまで粘りましたが、決め球の低めに落ちる変化球に空振り三振。その前の直球が良い感じでファールできて「さぁ勝負!」と意気込んだところで見事なウイニングショットでした。
 六回裏の2打席目も同じ投手が相手。ウイニングショットの変化球を投げられたら間違いなく打てないと読んで、早いカウントから積極的に打ちにいきます。カウント1ボール1ストライクから直球を三遊間に運んで今年2本目のヒットが出ました。チームもこの回一挙5点を挙げて逆転。9-4で見事勝利しました。
 年末の田口先生のメンタル講習以降、常に試合中、相手と味方と周りを見ること、前向きな声掛けを心掛けています。結果が出る、出ないにかかわらず、出た結果に対して何が良くて何がダメだったかが分かるようになってきました。

 夜、懇親会の最中にレブナイズ後援会のグループメッセージでひとこと「かった!!!!」。急いで速報をチェックするとレブナイズは中地区首位のFE名古屋を相手に79-75で勝利していました。その場にいなかったのは残念でしたが、ようやく手にした4勝目にお酒も美味しく進みました。
2017.02.03 宮崎に圧倒!
【本日の業務】
・小久保監督取材、原稿
・家族のサポート


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 2日間、早朝に鹿児島を出て夕方帰るハードワークの時間を過ごしました。プロ野球のキャンプを取材するのは10年ほど前、「月刊ホークス」の依頼でホークスキャンプを取材して以来です。2日間とも行きは朝日に向かって、帰りは夕日に向かって車を走らせたのでまぶしくて運転が大変でした!(涙)

 2日間、小久保監督の動きをフォローしながら写真を撮り、最後の囲み取材でコメントをとる。仕事自体は難しくはありませんが、やることが限られているので待たされることも多かったです。巨人では楽天から移籍した神村学園出身の柿澤君、西武では第一工大出身の呉君を見かけました。声を掛けるタイミングがなくて話はできませんでしたが、かつて取材した選手たちが元気に練習している姿を確認できて良かったです。

 巨人のサンマリンスタジアムも、西武の南郷スタジアムも、施設の充実ぶりに圧倒されました。ここまで準備するには宮崎県や各市町村、何より宮崎県民の理解が欠かせません。鹿児島が学ぶべきことが、まだまだたくさん宮崎にあるように思えました。
【本日の業務】
・侍ジャパン小久保監督取材、原稿
・家族のサポート


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 きょう、あすの2日間は「侍ジャパンオフィシャルサイト」からの依頼で、きょうは宮崎の巨人キャンプ、あすは南郷の西武キャンプの取材です。宮崎のサンマリンスタジアム。ここに来るといつも圧倒されます。
 報道受付でパスが発行されず、約1時間待たされるハプニングがありました。ちょうどその前日の「相棒」や「クローズアップ現代」で「クラウドソーシング」という聞きなれない言葉を聞き、「今はそんな仕事の形態もあるのか!」と考えさせられましたが、今回僕が請け負った仕事もまさしく「クラウドソーシング」のようなもの。問題なのは下請けの、下請けの、下請けのようなかたちでの依頼だったので、僕も受付でちゃんとした依頼先を答えることができず、そりゃ受け付ける側も慎重になるはずです。いろいろ依頼先を通じて、何とか事なきを得ましたが、自分の身分の不安定さを思い知らされて凹みました。
2017.02.01 災い転じて
【本日の業務】
・日記
・原稿
・スポかごNEWS発行
・事務作業
・家族のサポート
・SCC


 熱心に仕事をしたつもりのことが、仇になったトラブルがありました。こちらにも多少連絡の不備があったのですが、他ではまず言われたことがなかったことだけに憤りました。怒鳴りたいような感情をこらえ、つとめて大人の対応をして、双方納得いく方向に持っていきたかったのですが、妥協せざるを得ない。
 ただ現場で応対してくれた人は僕に同情してわざわざ連絡をいただきました。さらに僕に仕事を紹介してくれた方からも電話をいただきました。このこと自体は不可解な出来事だったけど、こういう人たちとのつながりは大事にしようと思えて、結果的には災い転じて福となすことができた一日でした。