【本日の業務】
・日記
・家族のサポート
・JR東海キャンプ取材


170131キャンプ00_030
 仕事柄長く野球に関わっていますが、社会人野球のキャンプ、練習を見るのは今回が初めてでした。大いに興味をそそられました。
 駐車場について球場に向かう頃、球場から威勢のいい声が聞こえてきました。選手たちが外野の芝生でアップをしていましたが、中高生がお手本にしたいような良い声が出ていたので「これは面白い取材になる」と確信できました。
 練習メニュー自体は移動後の初日ということもあって、アップ、ノック、ロングティー、フリー打撃、投手陣はブルペンで投球練習とオーソドックスな内容です。個人的に目を引いたのはトスバッティングを引手、後ろ手、両手と3パターンに分けてやっていたことでした。引手、後ろ手、片手でも、しっかり左、右、真ん中と打ち返すバットコントロールができていたのが驚きでした。監督さんによると「社会人選手ならこのぐらいはできないと」とのこと。社会人野球のレベルを知る「物差し」ができました。
 記事の中で、補助員をした鹿大の4年生野球部員の感想を入れています。ブルペンでボールを受けて「ワクワクした」というのが良いです。僕が最初に感じたのと同じく、アップの声の溌剌さや先輩後輩関係なくグラウンド整備などを率先してやる姿も刺激になったといいます。薩摩川内は元々、千葉ロッテの二軍がキャンプをしていましたが、今年から一軍と同じ沖縄の石垣に移りました。プロとの縁が切れてしまったのは残念ですが、小中高校生にとってはむしろこういった社会人チームの練習の方が、学んだり刺激を受けることが多いのではないかと思いました。
 このキャンプがあることを僕に紹介してくれた鹿大の中野先生が、他にも県内でキャンプを張る社会人チームがある教えてくださいました。鹿児島DWの國本さんに尋ねると日本野球連盟のHPに一覧表が出ているとのこと。
http://www.jaba.or.jp/topics/2017/pdf/harug.pdf
 県内では2、3月に指宿、湯之元、国分、名瀬、徳之島で10チームが10日から2週間前後のキャンプを張るそうです。こういった情報が少しでも多くの「野球人」の目に留まり、練習見学したり交流するようなきっかけになってもらえばと思って一覧表を記事に入れました。
 東海の監督さんも、これまでキャンプをしていたところでは野球教室を開いたり、地元の高校の指導者らと交流していたそうです。今回は初めてということで練習のみですが、見学は自由にできるし、危なくない範囲なら「ぜひ近くまで来て打球の音なども感じて欲しい」といいます。選手にもそういう指導をしているし、それが「野球で育った人間の恩返し」という言葉に我が意を得たりと思いました。
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【本日の業務】
・日記
・家族のサポート
・スポかごNEWS発行
・十三会役員会


170130予定日
 2人目の子供の予定日が9月2日だそうです。
 懐妊が判明したのは1月4日。ちょうど1年前、嫁さんと息子が退院して出生届を出した日です。その頃はまだ小さな袋が見えているだけでしたが、あれから約3週間が経過し、2センチほどの大きさまで成長したそうです。
 9月2日といえば嫁さんの誕生日が8月30日、お義母さんが9月1日ですから、そこに近いです。長男は1月4日予定日で12月29日生まれで僕に近く、2番目が母親に近いのも何か縁を感じます。健やかに生まれるよう、僕も嫁さんのサポートを全力で尽くそうと思います。
【本日の業務】
・日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・女子駅伝取材、原稿


170129女子駅伝01_030
 数日前の予報では土日は晴れで、気温も上がるとのことだったので、暢気に構えていましたが、天気は朝から雨。出かける前に外に出てみると、温かくもなく寒いぐらいだったので、きちんと防寒をしてから隼人まで出かけました。結果的にはこれで正解でした。
 予想外の雨や寒さの中のレースでしたが、序盤から上位が目まぐるしく入れ替わるハイレベルなレースでした。そんな中、3区・区間新記録を出した肝属の中学生・原田さんの走りが印象的でした。都道府県駅伝でも7、8人を抜いたダイナミックな走りにスケールの大きさを感じました。
 大島は7位。上位争いには絡めませんでしたが、持てる力を発揮して昨年より1つ順位を上げ、目標の「Bクラス死守」は達成できました。上位5チームがかなり前を走っていて、後ろから追い上げられるのを気にしなければならない展開でしたが、全員は前を見て最後まで走り切りました。
 大会最年長、親子出場を果たした野竹さんの走りには「勇気をもらった」と話す選手が多かったです。5位がゴールしてしばらく間が空いて、アンカーの平島さんが川薩と6位争いをしながら競技場に入ってきたときは、会場が大いに沸きました。
 観戦、取材は何かと大変な今大会でしたが、今年も地域のエネルギーと早春の息吹を満喫できました。
2017.01.28 成長を感じる
【本日の業務】
・日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・女子駅伝開会式取材、原稿
・レブナイズ原稿


170128女子駅伝04_030
 午後は女子駅伝開会式の取材で隼人へ。毎年のことですが、早春の息吹が感じられる大会です。
 出走表を眺めると、実業団の鹿児島銀行、京セラ、大学の鹿屋体大、高校の神村学園、鹿児島女など力のあるチームから、実績のある選手たちが各地区に散らばっている印象です。これらの「猛者」を相手に大島がどんな走りをするか、注目したいです。
 開会式にはリオ五輪代表の上原美幸さんがゲストで来ていました。考えてみれば五輪以降、直接姿を見るのは初めてです。身体は小さく、スーツ姿に違和感を覚えるほどですが、この身体のどこに世界の頂点を決める大舞台の決勝レースに立つ力が秘められているのか、ただただ不思議に思うばかりです。上原さんがこの大会を走っていたのも、そんな昔の話ではありません。そう考えると、この数年で五輪女子5000mの決勝に立つまでの成長ぶりに感慨深いものがありました。
【本日の業務】
・日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・新人ラグビー取材、原稿
・センバツ出場校決定取材、原稿


170127大島03_030
 午前中は新人ラグビー3位決定戦に大島が出場ということでその取材でした。
 ちょうど同じ会場であった先週の高校サッカー準決勝は「極寒」の中でしたが、それから比べるとしのぎやすかったです。ところが試合開始から雨が降り出したのは予想外でした。記事でも触れた前半終了間際、試合の流れを引き寄せた大島のトライシーンの時間帯は、レンズのしずくをぬぐっているうちにトライが決まってしまって撮り逃しました。油断でした(涙)。
 攻めながらノックオンや反則などのミスが多いのは今後の課題に残りましたが、力強さを感じるチームです。インフルエンザ対策で学校やホテルの行動にまで気を配ってコンディション調整をするなど、意識の高さも感じました。県総体以降も楽しみなチームです。

170127選抜れいめい02_030
 新人ラグビーの3位決定戦を取材してから午後は薩摩川内市のれいめい高校へ。
 センバツの重要資料となる昨秋の九州大会では鹿児島勢のれいめい、鹿児島実ともベスト8でした。九州地区の出場枠は4つで4強に入っていない時点で厳しいものがありましたが、4強の顔ぶれが福岡、熊本の2校ずつと限定されており、れいめいは準優勝の東海大福岡、鹿実は優勝の福大大濠を相手に接戦を演じており、「地域性のバランス」という点でわずかながら可能性はありました。どちらに行こうか、迷うところでしたが、れいめいには奄美出身のバッテリーがいるのでそちらを選択しました。
 考えてみれば過去6年間は九州4強以上に入っており、選ばれることはある程度予測できた状態で決定の現場にいましたが、今回のように選ばれるかどうか全く分からない状態で待つのは個人的には初めての経験でした。報道陣の数も少なかったです。いつもはネットの速報を何度も更新しながら北から順番に決まっていくのをチェックしていましたが、今回は毎日新聞の動画サイトを見ながらリアルタイムで出場校決定の行く末を見守っていました。地区ごとに代表校を発表し、選考理由を述べていくので、一番最後の九州地区まではかなり時間がかかりました。
 れいめい、鹿実とも「吉報」は届かず、残念な結果となりましたが、実力的にいっても4強がすんなり選ばれるのが妥当だったと思います。れいめい、鹿実にはこの悔しさを「選ばれる」ではなく「勝ち取る」夏の甲子園へのエネルギーに替えて欲しいものです。 
2017.01.26 学びの大切さ
【本日の業務】
・日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・原稿
・事務作業


170121研修会05_030
 午前中、先週土曜日にあった高校野球研修会の記事をまとめていました。投球障害やコンディショニング方法についての研修会でした。地味に思える話題ですが、大事なことが詰まっていました。
 医学の発達や情報が増えたことによって、選手を酷使したり非科学的で無茶苦茶なトレーニングをするチームや指導者は少なくなっているようには感じます。しかし、根本となる障害や故障は減っているのでしょうか? 故障に対して正しい処置や適切なリハビリが行われているでしょうか? そもそも何が正しく、何が間違っているのか、情報が増えれば増えるほど、その判断が余計に難しくなったり、迷うことが多くなっていることもあるような気がします。
 だからこそ、その道のオーソリティーに学び、最低限知っておかなければならないことの啓発が必要だと思います。研修会で講師の栫さんや髙司さんも話していましたが、成長期で個体差も著しい小学生期のトレーニングには指導者が知るべきことがたくさんあるし、世代を超えた理解が必要だと感じました。
【本日の業務】
・日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・記念額作成
・事務作業
・SCC


 一昨日から、ちょっとした「ご近所トラブル」に悩まされています。
 うちは2階にありますが、斜め下の部屋から「朝、コツコツものが当たる音がうるさい」と苦情がありました。その方は夜仕事で朝寝るために気になって眠れずストレスがたまっているそうです。
 こちらとしてはどの音が原因なのか、分からないだけに対処のしようがありません。部屋でバンドの練習をしてドラムを叩いているとか、大音量で音楽をかけているとか、そういったことをしているわけでなく、あくまでも普通に生活しているつもりなので、何がそうさせているのか、特定できません。
 確かに息子もハイハイができるようになり、あちこち動いたり、ものを投げたりもするし、気づかないうちに下に響く音になっていたかもしれません。疑おうと思えばどんな音でも可能性があるだけに、こちらが逆に神経質になりそうです。
 きょうの午前中、ここを借りた川商ハウスの方が来て、うちのフローリングにマットを敷いてくれました。ちょうど寒さが厳しくてフローリングが冷たかったのでちょうど良かったです。音が響きそうな場所には一通り敷いたので、これで改善するとは思いますが、それでも何か言ってくるなら、こちらも引っ越しなどの対応策を考えないといけません。感情的にならず、大人の対応で禍を転じて福と為せる道を探したいところです。

 夕方はSCCの練習。陸上競技場が改修で使えないので補助競技場を使用しての練習です。メーン練習は陸上、野球場の周回1・14キロを利用してのペース走でした。10周11・4キロを走りました。寒さが厳しく、暗くてキロごとのペースもつかみきれない状況ですが、ガッツリ汗をかいてこのところ続いていたもやもやが少し晴れた気がしました。
【きのうの業務】
・家族のサポート
・学生野球表彰取材、原稿
・記念額作成
・読書


170124学生野球表彰01_030
 久々に高校野球関連の話題を取材しました。毎年県から1人選ばれる学生野球表彰に、樟南の前川選手が選ばれました。
 昨年9月に「ドットコム」で夏の決勝戦を振り返り、敗れた鹿実の選手に話を聞くと、浜屋君、畠中君、両左腕のすごさもさることながら、捕手の前川君のリードにやられたと語っていた選手が多かったのが印象的でした。
 前川君自身は「投手に気持ち良く投げてもらえるようサポートしただけ」と謙遜します。山之口監督は「秋、春と痛い目をみてきたのを夏に克服した」ことをたたえていました。以前は、勝負を急ぎ過ぎる傾向があったのを、勝負球を生かす配球を心掛けるようになったということです。なかなか奥深い話でした。
 卒業後は駒沢大に進学するそうです。今後の活躍を期待します。

170124讃岐うどん02
 大学時代のゼミの恩師から讃岐うどんが届きました。
 早速、夕食でいただきました。本場の讃岐うどんを食べるのは初めてでしたが、ボリュームがあり、歯ごたえがあって他のうどんとは格が違うのを感じました。嫁さんも息子も大喜びでした。
2017.01.23
【本日の業務】
・・・・
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・日記
・家族のサポート
・ランニング
・レブナイズ取材、原稿


170122レブナイズ02_030

170122レブナイズ01_030
 相変わらず勝ち星につながらない悔しい試合が続きますが、誤解を恐れずにいえば、きょうの第2クオーターは今季見ていて一番ワクワクしました。
 ただでさえ戦力的に厳しい上に、206センチのチューが前日のケガで欠場というこの上ない「逆境」です。でもそんな時こそ何かをやってくれるのが教員クラブから続く鹿児島のバスケット。その予感が的中したのが第2クオーターでした。「高さ」で勝てないなら「運動量」と「スピード」で。やれることが限られた分、覚悟と決意をもってやれることに集中している姿が伝わってきました。「高さで勝てただけ。それ以外のバスケットの質では負けていた。我々も見習わなければ」という相手コーチの言葉は決してリップサービスではないと思います。全60試合の半分が終わって3勝27敗と大きく負け越していますが「日本のバスケットのスタンダードを作る」というチームの意気込みは、まったくぶれていません。
 とはいえ、勝ち星につながらない現実は変わりません。いつものことながら「シュートが入りさえすれば…」と素人目にも思えるようなシーンがいくつもありました。そこをどう巻き返していくか。残り30試合、1試合でも早く、結果につながることを願ってやみません。
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・高校サッカー取材、原稿
・高野連研修取材
・レブナイズ取材、原稿


170121新人サッカー00_030
 午前中は高校新人サッカー決勝の取材で久々に陸上競技場に入りました。メーンスタンドの観客席や屋根が取り払われていました。跳躍ピットの辺りに何か建物を作る土台みたいなものがあります。何でもJリーグ用の仮設施設を作るのだとか。今季は県総体などでも陸上競技場で陸上はできず、補助競技場がメーン会場になるそうです。一陸上人としては複雑な心境です。

 鹿城西VS神村の決勝戦は神村が昨秋の選手権決勝で敗れた雪辱を晴らしました。両ウイングがワイドに展開する「超攻撃サッカー」が機能しました。昨年も新人戦をとりながら、県総体、選手権と取れなかった要因を、監督さんは「超攻撃を掲げながら迷いがあった」といいます。だからこそ恐れずに攻めるサッカーによりこだわろうとするところにこのチームのポリシーを感じました。サッカーに限らず、守備の大事さを説くチームは多いですが、これほどはっきり攻撃を信条にするチームは珍しいです。これから神村、鹿城西を軸にどんなサッカーが繰り広げられるのか、楽しみです。

170121レブナイズ01_030
 午前中に高校サッカー、午後は高校野球の指導者研修と取材して、何とか試合開始前に間に合いましたが、前半は何のために国分まで来たのか、後悔するほど出来の悪い試合でした。立ち上がり、ことごとくシュートが入りません。相手のマークが厳しくて無理やり打たされたシュートは少なく、しっかりかたちはできているのに入らないことにフラストレーションがたまりました。
 後半もこのままの展開なら「あしたはここに来る意味がないかも」と思いましたが、勝てないまでもしっかり立て直して見せ場を作ってくれたので、あすも見届けに行きます。
 鹿児島アリーナのホームゲームから2カ月、ここ14試合は白星こそ少ないものの全く歯が立たなくて一方的にやられた試合は少なくて、どんな展開でもどこかに勝てそう、ここさえ乗り越えればいけると思わせる試合が続いています。戦力、財力に差があるB2でも、戦えることは間違いない。ただ肝心の白星だけが遠いのが現状です。特効薬は今のところ見当たりません。今まで同様、やってきたことを磨き上げ、チーム一丸となり、地道にひたむきに結果を求めていくのみです。
【本日の業務】
・家族のサポート
・新人サッカー取材、原稿


170121新人サッカー01_030

170121新人サッカー02_030
 暦の上で「大寒」の通り、大いなる寒さの中でのサッカー取材でした。朝10時から14時まで、比較的昼間の温かい時間帯のはずですが、時間帯に関係なく寒波の洗礼を浴びました。
 寒さもさることながら風が強く、油断していると183センチ80キロの僕もふらつきそうになるほどでした。風と寒さをいかにしのぐかに注意が要って、試合経過がほとんど頭に入りませんでした。
 そんな状態でしたが、鹿城西と神村、このところ県高校サッカー界をけん引する両巨頭の力が抜けているのは分かりました。鹿城西は選手権から2週間足らずの短時間ですが、FW、MF、DF、GKと各ポジションに前チームのレギュラーがいて、安定感と勝負強さを感じました。神村は追い風になった後半にスイッチが入り、怒涛の5ゴールを挙げました。相手の動きを見切った冷静なプレーが印象的でした。敗れはしましたが、鹿児島はこのところ力をつけてきた成長著しいチームです。鹿工は何でも第20回大会で優勝して以来18年ぶりの4強入りだとか。ちょうど鹿児島新報1年目、最初の頃だったのでよく覚えていて、懐かしかったです。
【本日の業務】
・家族のサポート
・スポかごNEWS発行
・SCC運営委員会
・ラジオ出演付き添い


170119恵ちゃん初ラジオ02

170119恵ちゃん初ラジオ01
 嫁さん、初のラジオ録音に挑戦! 2月19日にあるマザーズコーチングの講演会のPRでした。23日、月曜日のFM鹿児島の朝カフェ、午前9時ごろの放送だそうです。初めてで緊張すると言っていた割には無難にこなせていました。後輩ゆっきーの仕切りがうまかったです。
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・本格焼酎鑑評会取材、原稿
・新人ラグビー取材、原稿


170118焼酎鑑評会01_030
 朝から焼酎の香りが漂い、飲みたくなるような取材でした。
 芋焼酎も黒糖焼酎も、品質が多彩で、技術の高さがうかがえるような質の良い焼酎が多いと高評価でした。
 「出来」は年々向上していますが、生産量、出荷量はピーク時の04-06年からすると減少傾向が続いています。出荷量1位も2年連続で宮崎の後塵を拝しました。全国の出荷量数は前年とほぼ変わらない傾向が続いており、他の産地やウイスキー、ワインなど他のお酒と「少ないパイを奪い合っている」(県酒造組合の専務理事)状態です。
 僕が20年前、京都で学生をしていた頃は県外で焼酎を見かける機会自体がありませんでした。それが10年ほど前に全国的な「焼酎ブーム」になり、今はある程度定着したような印象があります。それでも「首都圏以北の人はまだ焼酎を飲んだことがない人も多い」(専務理事)とか。飲んでみれば味の良さ、品質の良さは保証できるので、口にしてもらえる機会をどう増やしていくかが今後のカギになりそうです。

170118新人ラグビー07_030
 午後からは雨と寒さの中で、奄美と大島の奄美勢2試合を観戦しました。
【きのうの業務】
・家族のサポート
・オルタナ
・鹿児島U新体制取材、原稿


170116鹿児島U新体制01_030
 いよいよ鹿児島UのJリーグ2年目のシーズンが始まる緊張感がありました。今年の新ユニホームはこれまでの鹿児島全体をアピールするコンセプトを踏襲しつつ、ネイビー2色の縦ストライプやセカンド用に「丸に十の字」の意匠が加えられたりと、更にバージョンアップしました。
 三浦監督に、昨年のホーム開幕戦で相手の富山の監督として「日本のサッカー界にとって大きな存在になる」と話していたチームに1年後、監督として指揮を執ることについて尋ねました。ここ数日、鹿児島にやってきて「人や場所の力を感じた」と言います。まだ来鹿して期間は短いですが、サッカー関係者や街の人たち、窓から見える桜島などから鹿児島の持つ潜在力のようなものを感じたそうです。その上で「鹿児島オリジナル、スタンダードと呼べるサッカーを作りたい」と意気込みを語っていました。更にはそれが「ゆくゆくは日本サッカーのスタンダードになる」ものへと育てていきたいという高い志も。それがどういったものであるのか、今季の戦いを見るポイントにしたいです。
 新加入の選手は6人。ここで「Jリーガー」としてのキャリアをスタートさせるルーキーが4人、J1、2での経験も豊富なベテランが2人、ポジションもそれぞれでバランスよく補強された印象です。個人的には鹿実出身のベテラン、松下、上本の両選手に期待しています。
 ルーキーの選手たちが三浦監督の掲げるサッカーを「パスサッカー」と表現したことに対して、三浦監督が「自分のサッカーを『パスサッカー』と自ら発したことはない」と話していたのが印象的でした。その真意は「パスサッカー」にこだわるのではなく、ゴールを奪い勝利を目指すために「ボールを大事にする」ことにある。対戦相手から「ボールがとれない」「走らされる」と「嫌がられるようなサッカーをする」と話していました。なかなか奥深い表現で、ますますピッチでどんなサッカーをするのか、興味がわいてきました。


【本日の業務】
・家族のサポート
・新人バスケ取材、原稿


170117新人バスケ03_030
 女子優勝の鹿児島女は1年生に180cmの選手がいるなど、近年まれにみる大型チームです。ところが普段、185cmある嫁さんと日常生活を共にしていると、170台の女子選手を見ても大きさを実感できません。人の背の高さを見る物差しがおかしくなっているようです(涙)。
 冗談はさておき、バスケットは身体の大きな選手、チームが何かと有利であると初歩的なことを改めて感じた大会でした。「高さ」の優位があると、リバウンド、ゴール下シュートなどシンプルだけど確実なプレーで強さを発揮します。同時に男子のれいめいや女子3位の伊集院など、「高さ」がないチームでも、運動量、スピード、頭脳…あらゆる武器を使うことで不利な条件を克服し、結果を出せるチームがあることも実感できました。バスケットはなかなか奥深いスポーツです。
【本日の業務】
・家族のサポート
・原稿
・スポかごNEWS発行
・SCC


 大学入試センター試験のある日は寒くなるというジンクスがありますが、今年もその通りになりました。これまでが温かかった分、余計に寒さを感じます。
 この寒さの中をSCCの練習。きょうも菜の花からまだ1週間ということで回復メニューが中心でした。外周を使って75分間のLSD。谷口さんらとおしゃべりしながら走ったら時間があっという間に過ぎました。疲労も取れていい感じで走れて、鹿児島マラソンに向けていい仕切り直しができました。
【きのうの業務】
・家族のサポート
・鹿児島U定例会見取材、原稿
・十三会総会


170113德重代表_030
 新たなシーズン、Jリーグ2年目に向けての概要、意気込みが德重代表から語られました。昨年から大きく変わるような目新しいことはありませんが、昨年ようやく鹿児島に芽生えた「Jの芽」を確かに根付かせて成長させる土台作りのシーズンになりそうです。
 チームとしてJ2自動昇格となる2位以内を目指すことはもちろんですが、昨年不交付となったJ2ライセンス獲得のためにはスタジアムの整備が欠かせません。今季は鴨池のメーンスタンドが改修工事のため使用できず、バックスタンドと両サイドの芝生席を使用するかたちになります。今季はサッカーをしている子供たちにより多く観戦してもらうために土曜日夕方の開催を予定しているそうですが、バックスタンドには屋根がなく西日がもろに当たるなどホームゲームのホスピタリティとしては不利な条件も多いです。だからこそ、知恵と汗を絞り、より多くの観客を楽しませ、この楽しみをもっと充実させるためにも新しいスタジアムが必要という空気を作っていく必要があります。
 初の試みとなるU18の英国遠征も興味深い企画です。明治維新150年と絡んで、薩摩と英国の歴史を見直すきっかけにもなるでしょう。徳之島町がふるさと納税の返礼品に鹿児島Uのグッズを加えたというのも心強い話題です。こういった取り組みが県内のいろんな市町村に広がることを期待します。
2017.01.09
【きのうの業務】
・いぶすき菜の花マラソン
【本日の業務】
・家族のサポート


170106いただきます
 嫁さんが2泊3日で東京出張。今回は息子を連れて行けないというので、僕が3日間、実家で面倒をみることになりました。子供の世話以外のことがほぼできませんでしたが、息子と一緒にいる時間がとれたのは有意義でした。
【本日の業務】
・家族のサポート
・スポかごNEWS発行
・オルタナ
・年賀状作成


 今年最初のオルタナ。腰に針まで打ってもらい徹底してオーバーホールしました。
 昨年はOB戦の守備で不注意な動きで腰を痛め、菜の花にも影響しました。今年はその反省をいかして無理な動きは控えました。それなりに疲れていましたが、だいぶ楽になりました。菜の花まであと4日。ベストコンディションでスタートラインに立つことを心掛けたいです。

 振り返れば昨年のきょう、嫁さんと息子は退院し、「政純大」として鹿児島市役所に出生届を出しました。そんな日にうれしい報告もあってめぐりあわせの不思議を感じました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・OB戦、懇親会
・PV取材、原稿


170103OB戦01
 雲一つない晴天と温かさで、この時期に野球をするには最高のコンディションの中、毎年恒例のOB戦でした。
 マスターズチームは4-3で現役チームに勝利。途中出場した僕は1打数1安打1打点と、今年初安打、初打点と良い結果を出すことができました。
 ちょうど嫁さんと息子が観戦にやってきたタイミングで打席に立ち、気合が入っていました。ボックスの一番後ろに立って構えると初球が外角低めのスライダー。なかなか良いボールです。2球目は明らかに高めに抜けた変化球。次は間違いなく直球でストライクを取りにくると読み通り、高めのボールを振り抜くと、当たりは詰まっていましたがセカンド後方、ライト前に落ちるタイムリーとなりました。
 打撃では良かったのですが、守備ではレフト前の打球をもう一歩前に出きれずヒットにしてしまったのが反省でした。外野からは打球が見にくくて集中してようやく見えるようになった時に、一瞬の判断の迷いがありました。この辺がまだまだな部分です。
 昨年は子供が生まれた喜びではしゃぎすぎて、肝心の試合の時に疲れて動けなかったり、守備で変な動きをして腰を痛めて菜の花に悪影響がありましたが、今年はその反省も生きました。年末に取材したメンタルトレーニングの応用もできたのは良かったです。嫁さんと息子が来てくれて、後輩マネジャーと仲良くなったのもうれしいことでした。
170103OB戦02

170103レブナイズPV01_030
 OB戦の後、天文館まで自転車を飛ばし、「アフロデボーノ」であったレブナイズのパブリックビューイングを取材しました。17年の初取材になりました。
 初めての試みでしたが50人ものブースターが集まったのが驚きでした。1人で動画で応援するよりもみんなで盛り上がる方が楽しい。これにお酒や料理がついたらもっと盛り上がる。イベントとしては大成功だったと思います。
 何とか17年初白星を後押ししようと、画面越しに長野まで熱い声援を送りましたが、またしても「あと一歩及ばず」でした。鹿児島アリーナでのホームゲーム以降、この1カ月あまりはどの試合も「勝てそうな試合」にはなっています。2日は大量リードしながら逆転負け、きょうは大差を追い上げながらもうひと押しができず。この2日間は今のレブナイズの現状を如実に物語っています。これから3週間の中断期間でヘッドコーチのいう「力」をつけて巻き返しを目指して欲しいです。
 残念ながら勝利を見届けられなかったけれども、記事にもあるようにレブナイズが良いバスケットをしてワクワクする喜びも、勝てなくて悔しい気持ちもあの場にいた50人で共有できたことに今後の可能性を感じました。チームの力と、このブースターの想いが一つになって鹿児島に「プロバスケットを楽しむ」文化が根付くよう、僕も頑張ろうと思いました。
2017.01.02 政家の新年会
【本日の業務】
・家族のサポート
・初詣
・サッカー観戦
・新年会


170102新年会01
 今宵は新屋敷の本家にて政家の新年会。このところはカラオケ「BigBang」ですることが多かった政家の集まりですが、今年は久しぶりに新屋敷の本家での開催でした。やはり長年慣れ親しんだこの場所での集まりが一番落ち着きます。
 食事を終えた子供たちが応接間でゲームをして遊ぶのも僕が子供の頃から変わらない光景です。息子ももう少し大きくなったらこの中に入って遊んでもらえると思うと楽しい気分になりました。

170102新年会02
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・年始のあいさつ


170101元日01

170101元日02
 2017年が幕明けました。
 いつものように淡々と早起きして、手帳を書き、ルーティーンをこなして、初日の出は我が家のベランダから拝みました。
 お昼前に城山展望台から桜島を眺め、城山1丁目の実家でおせちをいただきました。息子にとっては従兄弟にあたるはると君、ひろと君、あきと君と一緒に、賑やかなお正月となりました。
 夜は嫁さんの実家で嫁さんの従兄弟夫妻とすき焼きパーティー。のんびりとした一日を過ごしました。