【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・大掃除
・走り納め


161231大晦日
 2016年を締めくくる一日は、天気と同じく穏やかな時間を過ごせました。
 振り返れば15年の年末は初めての我が子が生まれ、バタバタと時間が過ぎ、自分でも気づかないような興奮と動揺で落ち着かない時間を過ごしていました。1年経って、子供がいるという生活にも慣れ、穏やかな気持ちでこの1年を振り返ることができました。
 1年最期の原稿を書き、「スポかごNEWS」にアップし、メールで更新情報を配信。息子は実家に預けて嫁さんと2人で大掃除。午後は息子を迎えにいくついでに、車の掃除もしました。一通り片付いた午後は台所に嫁さんが立っている間、息子の遊び相手。高校サッカーの中継を見て、鹿児島城西の初戦突破を喜びました。
 夕方、息子が寝入ったので、走り納め。ちょうど10キロという切りの良い数字でした。夕食が終わった頃、息子も目覚め、それからは家族3人で紅白歌合戦を見ながら、のんびりと年越しを迎えました。なぜか息子も年越しまで起きていました(笑)。何の変哲もない平凡な年の瀬だったけど、こんな時間を過ごせることが一番の幸せなのではないかと思えた大晦日でした。
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2016.12.30 年賀状作成
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・家族のサポート
・年賀状作成


 今年も残すところあと2日。こちらも伸ばし伸ばしにしていた年賀状の作成にようやく取り掛かりました。
 毎年、スポーツ新聞風のレイアウトを考え、この1年間でインパクトのあった出来事の写真をピックアップするのですが、その時間が作れず、「筆ぐるめ」のレイアウトの中に息子の写真と文章を入れてシンプルなものにしました。
 住所が変わっていたり、喪中の人などをチェックしていると、あっという間に時間が経ってしまいました。今年の正月にいただいた年賀状を改めて見返してみるといろんなことが見えてきて楽しかったです。印刷までは完了したので、あとは一言添えて明日中に出して心置きなく新年を迎えようと思います。
【本日の業務】
・家族のサポート
・自転車
・メンタルトレーニング取材
・写真撮影
・純大誕生パーティー


161229純大誕生日01
 本日午後1時56分、長男・純大がめでたく生後丸1年を迎えることができました。
 1年前、3610グラムで産声を挙げた赤ちゃんが、この1年間でこんなにも大きくなりました。これも両家の親をはじめ、多くの人に支えてもらったおかげであり、何より一番献身的に子育てをした嫁さんの頑張りに感謝したいです。
 今夜は久々に両家の親を我が家に招いてささやかなパーティーを催しました。あっという間であったと同時に、中身の濃い1年であったことを満喫できた夜でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・年賀状作成
・フォトブック作成
・懇親会


 あすが息子の1歳の誕生日ということで、この1年間の写真を整理して、フォトブックを作りました。
 できれば29日には完成して現物を手にするようにしたかったのですが、後回しにしているうちにきょうになってしまいました。この1年間で撮ったいろいな写真を取捨選択し、1冊の本にする。久しぶりの作業で始めるのにエネルギーが要りましたが、いざ始めてしまうとこの1年間の出来事が走馬灯のように思い出されて、はまってしまいました。時間はかかりましたが、納得のいくものができました。
【きのうの業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・オルタナ
・世界遺産会議取材、原稿
・十三会役員忘年会


161227自然遺産会議01_030
 世界自然遺産に関する会議を取材しました。奄美・沖縄の世界自然遺産登録に向けて、候補地となる市町村の首長や、環境省、林野庁など17の関係機関が一堂に会して、2018年夏の遺産登録を目指して今後の取り組みなどについて話し合いました。
 世界遺産登録はこの地域にとって悲願であり、喜ばしいことです。しかし、これは「諸刃の剣」であることも忘れてはならないと思います。世界遺産として登録されれば、国内外に知名度が高まり、観光客の増加など交流人口が増えるなどの大きなメリットがあります。
 一方で人が増えれば、それだけ貴重な自然が破壊されるという危険性も増すことになります。会議の中でオブザーバーの鹿大の先生が話していましたが、この地域の特色は「人里に近いところに世界に類を見ない貴重な自然が古くから残されている」ことだと言います。それはすなわち、この地域に昔から住む人たちが自然と共生して独自の文化を築いてきたことを意味します。
 10月に取材した産廃処分場問題や、11月に取材した採石場から赤土の流出が起きていることや、石材を沖縄に移送した際に特定外来生物のハイイロゴケグモが確認されたことなどの問題も気になるところです。人が増え、産業が発展し、経済が潤ったとしても、自然が破壊されてしまえば、そもそも価値がなくなってしまうことを肝に銘じる必要があります。
 自然保護と経済発展、相矛盾する2つの命題にどう取り組んでいくのか、今後も注目していきたいところです。
2016.12.26 出水にて
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・事務作業
・家族のサポート
・出水旅行


161226出水体操09
 家族3人で出水までドライブ。先日正月特集の取材でおじゃました出水体操クラブに遊びに行きました。
 ここは松本先生がれいめいで監督していた頃から何度かお邪魔したことがあり、「トレーニングジャーナル」の「ある一日」で特集記事を書いたこともあります。

 今は未就学の子供を対象にした教室もやっています。「教室」といってもホッピングマットやトランポリンで跳んだり、跳ねたり、遊びの延長ですが、こういうのが子供の運動神経や体幹力を育むには一番いいんだろうなと思いました。何より子供たちが楽しそうです。
 まだ歩けない息子は見ているだけでしたが、楽しそうにしているお兄ちゃん、お姉ちゃんたちに刺激されたのか、興味津々で動き回っていました。何より、僕や嫁さんが一番楽しんでいました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・駅伝観戦
・レブナイズ原稿
・記念額作成


161225純大クリスマスプレゼント!
 息子にとっては初めてのクリスマス。おりこうにしてたから、サンタさんがプレゼント持ってきてくれました!

161225駅伝03_030
 午前中から午後にかけて、息子と2人でお留守番をしながら、都大路を走る神村学園と鹿児島実を応援していました。
 昨年、連続出場が途切れた神村は今年、優勝候補にも挙げられる力をつけて都大路に帰ってきました。3位は立派な成績ですが、優勝を逃した悔しさの方が強かったというところにこのチームの底力を感じました。
 アンカーで留学生のカマウ選手の走りは見事でしたが、個人的には3区で8人抜きをした荒武さんの頑張りに拍手を送りたいです。県総体3000mで3位入賞し、家族思いのコメントをしたのが印象に残っていましたが、南九州は故障か何かでレースに出られませんでした。テレビの映像ではそれ以上に追い上げてきた西脇工がクローズアップされていましたが、その悔しさをレースにぶつけたであろう荒武さんに拍手を送っていました。入賞には届きませんでしたが、1区から順位を落とさず12位と健闘した鹿実の走りも見事でした。

 駅伝中継を見ながら、FBでレブナイズの経過をチェックすると、前半を35-20と15点差をつけてリードしています。せめて今年の締めくくりぐらいは白星でと期待は膨らみますが、先週14点差を逆転された苦い経験があり、まだまだ気がゆるめませんでした。
 案の定、後半途中経過を見ると、ジリジリ点差が縮まってきています。残り1分40秒ぐらいで4点差になっていたので、意を決し試合が終わるまで結果を見ないことにしました。
 一通り用事を片付けて、満を持して結果を開くと3点差で勝利! 思わず「やった!」と声が出ました。内容は相変わらず課題だらけですが、何はともあれ白星が増えたことは良いクリスマスプレゼントになりました。来年はこれまでのうっ憤を晴らす活躍をして欲しいものです。

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 久々に高校野球に関するコラムを書きました。
 昨年はベストゲーム5番を挙げるというユニークな企画でしたが、今年は年間振り返ってのコラムを書いてほしいとのこと。何をおいても夏決勝の樟南VS鹿実、延長15回引き分け再試合が一番に挙がってきます。続いて神村学園、れいめいといった今年の話題校を挙げ、川内、志布志、加治木、武岡台など県立進学校の健闘にも触れました。
 そこはある程度、高校野球を見ていた人なら分かる話ですが、個人的には最後に触れた「野球ミーティング」の開催、県議会でも取り上げられた「離島の児童生徒の遠征費補助」の話題が最も強調したいところでした。
 「野球ミーティング」は小さな話題かもしれませんが、鹿児島の小学校から社会人まで野球関係者が一堂に会して野球界の未来を話し合った点で画期的だったと思います。華やかな結果を追うこと以上にこういった底辺拡大に向けた地道な取り組みの重要性を痛感した出来事でした。
 それにも関連することですが、12月県議会で「遠征費補助」が取り上げられ、17年度導入に向けて何かできないか前向きに検討したいという三反園知事のコメントがあったことを、奄美新聞の牧記者が書いた「現場から」で知りました。今年の夏、雨で試合が延びまくる中、遠征費がかさむ離島勢の現状に接し、もうそろそろ主催者側で抜本的な対策が必要ではないかと、奄美新聞の「現場から」で書きました。ちょうど県知事選の頃であり、三反園新知事が「人の投資」の大切さを説いていたことを引き合いにして、雨で試合を待っている間、「県として何か対策は立てられないか」と離島の指導者の方たちと雑談したのを思い出します。いろいろとハードルはあるかもしれませんがぜひ実現して欲しいものです。
【本日の業務】
・卓球原稿
・家族のサポート
・スポかごNEWS発行
・九州高校新人卓球取材
・SCC


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 鹿児島アリーナであった九州高校新人卓球。鹿児島勢のれいめい、鹿児島女は見事に5位入賞で全国選抜大会出場を決めました。鹿児島女は、過去の対戦で分が悪かった相手に対して「自己ベストを引き上げる」気持で快勝でした。れいめいは追い詰められてからの逆転勝利が見事でした。修羅場をくぐり抜けてこそ選手もチームも成長するといいますが、鹿女子もれいめいもそれを感じさせてくれたチームでした。結果はどちらも5位ですが、2日間で敗れたのはどちらも優勝した希望が丘であり、実質2位といっても過言ではない好内容でした。
 その勢いをかってB2のレブナイズ、ウインターカップのれいめいの勝利も期しましたが、またしても「あと一歩」で勝利を逃しました。鹿児島バスケット界の夜明けが遠いです。気持ちがくじけそうになりますが、「真田丸」の真田信繁のように「最後まで望みを捨てなかったもののみに道が開ける」、「ジャイアントキリング」でヴァンガード甲府の監督が言うように「地方クラブこそ、夢はでっかく持たんとな」の気持ちを忘れずにチャレンジし続けたいものです。

161224SCC練習納め01

161224SCC練習納め02
 午後はSCCの練習。きょうが今年の練習納めでした。
 普通に長距離の練習をしようと思ったら、竹内コーチから「エンドレスリレーに参加してください」とのこと。予定外でしたが、クラブAの中高生、大人、クラブBの小学生と一緒に練習納め恒例の50分間エンドレスリレーに参加しました。考えてみれば長いことSCCにいますが、このリレーに参加するのは初めてです。
 8チームに分かれて、トラック半周200mをひたすらバトンでつなぎます。どんなペースで走って良いのかつかめず、全力で走って一気に息が上がり、途中どうなるか不安になりましたが、時間が経つにつれ慣れてきました。この辺がマラソン選手の強みです。ちょっと強めのインターバルトレーニングをするつもりで走り切ることができました。
 周りを見れば、僕は小中学生の親世代にあたります。そんな子供たちと真剣にかけっこしたり、「チームメート」と励まし合うのも多世代クラブ・SCCの魅力の一つです。このところ長距離の練習が中心で忘れていたその魅力を存分に味わうことができました。
 最後は竹内さんからの指名で一本締めも初めて担当。SCC初の五輪選手となる上原選手が活躍し、会員数800人を超えたSCCの躍進をたたえつつ、来年の菜の花マラソンに向けての抱負を語りました。気持ちの良い練習納めができました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・家族のサポート
・自転車
・卓球取材、原稿


161223卓球01_030
 高校卓球の取材は久しぶりでした。専門委員長の北先生から「ぜひ取材に来て欲しい」との依頼があって鹿児島アリーナへ。こんなにも卓球に熱くのめり込んだのは初めての経験でした。試合中、応援しているチームに得点が入ると、選手たちがやっているように僕も知らず知らずのうちにガッツポーズをしていました。
 男子のれいめいが強豪・希望が丘に挑みました。シングル1とダブルスをとり、先に王手をかけて、勝負のシングル3も2ゲーム連取して勝利は目前でしたが、そこから逆転負けでした。チームとしての実績は圧倒的に相手が上でしたが「優勝を目指す」高い意識で挑み、あと一歩まで迫ったのは見事でした。同時にそこから試合をひっくり返す希望が丘の底力に学ぶものがありました。
 ウインターカップの鹿児島女も1ゴール差の惜敗。先週のレブナイズから悔しい結果が続きますが、スポーツ現場に足を運ぶ楽しさは増すばかりです。
2016.12.22 賢い買い物?
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・協賛会員営業
・フォトブック作成


161222寝相がぁ
 近頃、寝相がとっても悪い息子! 一緒に寝ているとスペースがなくなってしまって大変です(涙)。

 日曜日、サンロイヤルホテルでロイヤルの感謝祭に参加し、レブナイズの取材で姶良に移動しようと車を動かし、精算所で駐車券を入れると500円の支払いを請求されました。
 これまでも取材などで何度もお邪魔し、フロントで検印をもらえば、無料で利用できたはずなのに。しかも今回はホテルマンの方がわざわざ気を利かせて検印してくれたのに、普通に料金を払うことになってしまいました。時間があれば問いただすとこでしたが、後がつかえていたのでその場は支払って出ました。
 きょう事情を説明しに再度、ホテルに行くと、返金に応じてくれました。その分の500円と、たまったTポイントを使って、買いそびれていた「ジャイアントキリング」2冊を購入。賢い買い物ができました!(笑)
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スクラップ
・フォトブック作成
・自転車
・SCC
・家族のサポート


 SCCの会員数が800人を超えたそうです。僕は忘れていましたが、太田さんはまだ立ち上げたばかりの頃、僕から「何人ぐらいを目指しますか?」と聞かれて「800人」と答えたことがずっと胸の中にイメージとして残っていたそうです。
 そのことを書いた太田さんのFBのタイムラインに「非営利活動の成果」というドラッカーの言葉が紹介されていました。非営利というと、とても良いことをしているという自負が強いため、成果を軽視する傾向がある。やっていることそれ自体に内在化していると。
 非営利活動の成果とは何かを回答するのはとても難しいけれど、数字としての成果も一つの答えだと太田さんは言います。それが会員数800という数字であると。それだけの人がその活動に協賛し、お金を払って参加している。そのことでSCCという組織は円滑に運営が継続できている。このところ早くも協賛会員の募集活動に手を抜いている僕にハンマーで殴られたような衝撃がありました。

 朝、きょう一日の行動を考えた中で、掲げた一つのテーマが「身体を目いっぱい鍛え上げる」ことでした。
 午後、まずは約2時間あまり、自転車をこぎました。1年で最も昼が短い冬至だというのに、鹿児島市内の最高気温は過去30年で2番目に高いと言われるほど温かい中で、伊敷から小野、パールランド病院、チェスト館、伊集院へ向かい、帰路は松元を走りました。計42キロ。菜の花の前にどうしてもフルマラソンの距離を何らかのかたちで走っておきたかったので、きょうそれを実行しました。久しぶりで苦しかったけど、無心にこいでいると頭の中のもやもやが晴れていくような爽快感がありました。
 夕方はこれに加えてSCCの練習にも参加。さすがに足が重かったけど、トータルで10.5キロ走りました。中村さん、谷口さんの速いペースのジョッグにもある程度ついていけて、ようやく自分の身体が動けるようになった手ごたえを感じることができるようになりました。
【本日の業務】
・家族のサポート
・ドットコム原稿
・写真販売
・甲突川RC


 夕方、写真の注文を頂いた方にお届けに上がりました。
 FBで連絡をくださった方で、初めてお会いした方ですが、僕より何と3つ年下なのに高校3年生の息子さんがいらっしゃいます。さらに驚いたのはその上に20歳のお兄ちゃんと、中2の弟もいるとか! 僕より20年以上長く子育てに携わっていることに尊敬の念が沸きました。
 僕が最初にアップした写真販売のページの電話番号に連絡したそうですが、別の女性が出て怒られたそうです。もしかすると僕が間違って記載したせいで何度か同じような間違い電話があったのかもしれませんね。知らぬこととは申せ、大変ご迷惑をおかけしました。この場で謝罪します!
【本日の業務】
・レブナイズ原稿
・スポかごNEWS発行
・手帳、帳簿、日記
・家族のサポート
・「現場から」取材、原稿


161219イルミネーション
 来週の奄美新聞「現場から」が担当になっているため、本日はそのための電話取材&原稿執筆。だいぶ前ですが、ドーム球場について書いた文章をベースに、新たに学んだ情報も付け加え、内容を充実させました。世に出すのが楽しみな記事になりました。
 夜は家族3人で城山観光ホテルに行ってイルミネーションを見学。先週末とは打って変わって、夜でも暖かくて動きやすかったので助かりました。この時期限定の楽しみです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・レブナイズ取材、原稿
・政家忘年会


161218レブナイズ01_030
 レブナイズ、前半の14点差も守り切れず、またも痛い星を落としました。
 試合内容については記事に書いた通りです。試合中、第1クオーターはカメラを構えずしっかり見て、第2クオーターで真ん中から主に守備の様子を撮り、後半はレブナイズ攻撃サイドで攻撃の様子を撮るのが僕の動線になっています。きのうは第2クオーターで一気に流れが来た感じだったので、第2クオーターからレブナイズ攻撃サイドに移動しました。
 前半で14点差。きょうこそは連敗を脱し、気分よく帰路に着けると思っていましたが甘かったです。記事でも触れましたが、コートサイドから見ていると流れが悪い時間帯は、攻めているのに相手に背を向け、リングに向かっていないシーンが多かったのが気になりました。当然、負けている相手が厳しく当たってくるのは分かっていたはずだったし、それを上回るエナジーを出して、「ケンカ」に勝たなければいけない展開でしたが、それができないのが今のレブナイズの現実です。
 24試合を消化して2勝22敗。まだ36試合残っていますが、このままいくと最下位、B3降格の厳しい現実も直視しないといけません。「現実を受け止め、目を背けず、1つずつ勝ち星を重ねていくしかない」と鮫島主将。いばらの道が続きますが、いつも元気いっぱいの応援が微塵もぶれないレディーラック、力強くハーフタイムで応援歌を歌ってくれた宮井紀行さん、締めくくりにあきらめない気持ちの大切さを説いてくれたMCの岡田さん…厳しく、温かく見守る鹿児島ブースターの気持ちを胸に刻んで、前を向いて前進して欲しいです。

161218誕生祝
 きょうは僕の42回目の誕生日。朝からFBでお祝いのメッセージをたくさんいただきました。本当にありがとうございます!
 夜はカラオケ・big bangでバースデーパーティーを兼ねた政家の忘年会でした。
 甥っ子のはるとくん&ひろとくんがお兄ちゃんになっていてびっくり! はるちゃんはあやとりが上手で、恐竜にはまっているとか。学研マンガを見せてもらいましたが、僕らも好きで読んでいた頃に比べると内容盛りだくさんで驚きました。この30年あまりで恐竜に関する研究も進み、滑舌が良くないと読めない恐竜がたくさんいました。
 ひろちゃんはポケモン辞典を一生懸命読んでクイズを出してくれました。じゅんたがもう少し大きくなって、いっしょに遊ぶ姿を想像して楽しくなりました。
 レブナイズが負けて落ち込んでいましたが、家族のおかげで元気がでました!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・年中夢求原稿
・SCC
・レブナイズ取材、原稿


161217レブナイズ06_030
 きょうのレブナイズの試合。追いつき、勝ち越すけど突き放せず、また逆転される。同じようなシーンが何度もあり、最後は5点差の敗戦。何が何でも勝ち星をもぎとりたい一戦での痛い敗北に、フラストレーションがたまり、帰りの車の中で思わず吠えてしまいました。
 守備面では、チューの豪快なブロックがあり、ハードワークの動きで24秒オーバータイムをとるなど、レブナイズらしさが出ていました。問題は攻撃面。3ポイントが19本打って7本決めており、36.8%といつもより良い成功率なのに、肝心の2ポイントが42本で14本しか決められていない。成功率33.3%と3ポイントよりも低い数字になっています。ゴール下、ペイントエリア内を果敢に切り崩していくような強いプレーがあまり見られなかったのが気になりました。
 会場に着いたとき、館内の寒さに一抹の不安がよぎりました。フリースローを打つ際に、選手が手に息を吹きかけていました。お客さんに快適な環境で試合を見てもらうという点でも程遠かったです。1カ月前、鹿児島アリーナで、勝利に向けていろんなものが一丸となっていた「熱」がまるで感じられなくなっていたのが一番残念でした。
 泣いても笑っても、あすが今年最後のホームゲーム。年内は次週、東京EXとのアウエーゲームも含めて3試合あります。もう一度、ふんどしの緒を締め直し、レブナイズの底力を示してくれることを期待します。
【本日の業務】
・家族のサポート
・署名提出取材、原稿
・SCC
・あまみFM出演


161216スタジアム署名02_030
 「鹿児島に新スタジアムを!」ということで、鹿児島Uのサポーターらが中心になって集めた署名を鹿児島市の森市長と三反園知事に提出するというので、取材しました。
 その数、何と73863人! その中には僕が書いた僕と嫁さんと息子の名前もあります。森市長は「私の選挙の得票数より多い」と驚いていました(※実際の得票数は101,417票なので得票数よりは少ないですが…)。選挙の公約にも「スタジアム整備」を掲げていた森市長は協力にかなり前向きな印象でした。このところ原発政策やドーム球場建設など政治姿勢の迷走ぶりが気になる三反園知事も「重く受け止めたい。思いは私も同じ」と前向きな発言をしていました。
 署名を集めるにあたっては県内はもとより、県外のサッカーファンの協力もありがたかったといいます。約1カ月で3万ほど集まり、伸び悩んでいた頃、同じ九州のVファーレン長崎のサポーターから手紙と署名が届けられ、勇気づけられたそうです。Jリーグができて23年、このようなかたちで地域を超えた「サッカーファミリー」の絆があるところにサッカー文化の力強い前進を感じました。
 約7万4人人の「民意」の重みを、特に三反園知事には感じて欲しいです。優先すべきはドーム球場なのか、フットボール専用スタジアムなのかは明白でしょう。この署名の提出に鹿児島Uやサッカー協会、同じフットボールのラグビー協会が同席したのは分かりますが、県陸上協会の会長も同席した意義も大きいです。一サッカーチームやフットボールだけの問題ではなく、鹿児島のスポーツ界全体にとっても必要な整備であり、再三再四僕自身も訴えているように、単なる「ハコモノ」ではなく、地域のシンボル、地域振興の拠点になるようなスタジアムを整備することを強く望んでいます。
【本日の業務】
・家族のサポート
・SCC運営委員会
・自転車
・鹿児島Uフットサル
・鹿児島Uメディア懇親会


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 鹿児島Uと県内メディアの交流デーでした。
 昨年は夜の懇親会だけでしたが、今年は「2部構成」になっていて、まずは午後3時からオプシアミスミ近くのフットサル場で、フットサル大会でした。メディア側から5人、鹿児島U側からは德重代表やスタッフ8人、メンバーを入れ替えながら10分ハーフのゲームを2試合やりました。
 ちゃんとボールを蹴るのは1年以上ご無沙汰でしたが、下手なりに最後まで動けたのは日ごろの鍛錬の成果でしょう。ゴールは決められませんでしたが、きれいなアシストを1つできたのは快感でした。何があってもただただ笑顔で、気持ち良く汗を流すことができました。普段は仕事場でよく知っている人たちですが、ボール1つを追いかけることで何か新しい絆ができたような気持ちになりました。

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 夜の懇親会も盛り上がりました。最後全員があいさつする際、ふと見渡せば私は報道側の最年長。いつの間にかそんな年齢になっていたことが感慨深かったです。あいさつでは先日の三浦新監督の就任会見で思ったことを語りました。久しぶりに「年中夢求」のコラムになりそうなアイディアが思い浮かびました。
【14日の業務】
・事務作業
・家族のサポート
・写真撮影
・鹿児島U・三浦新監督就任会見取材、原稿


161214三浦監督就任01_030
 鹿児島Uの来季の監督に三浦泰年氏の就任が決まり、その記者会見が堅調でありました。
 記者会見参加の案内がクラブからありました。奄美新聞の場合は県政記者クラブ加盟社でないため、そういった情報をわざわざクラブ側からいただいたことは、大変ありがたかったです。ただ記者クラブ加盟社ではないので、質問はできず、オブザーバー参加のみとのこと。レブナイズの場合だと質問も自由にできたのですが、そこは割り切らないといけません。
 Jリーグ2年目のシーズンは三浦泰年監督に白羽の矢が立ちました。就任を伝えた速報に対して、ネット上に寄せられたコメントなどをみると、指導者としての手腕を疑問視する声もありましたが、今までにない「ビッグネーム」な監督ではあります。今年、鹿児島Uが鴨池で歴史的なJ3デビュー戦を飾った相手が三浦監督率いる富山でした。その際に記者会見で鹿児島の印象について尋ねると「日本のサッカー界にとって大きな存在になりそうな空気感を感じた」と話していました。
http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-1752.html
 まさかその1年後、鹿児島のチームを指揮することになるとは思ってもみなかったことでしょう。その辺の心境について、叶うものなら会見で聞いてみたかったです。いずれにしても何かやってくれそうな雰囲気は十分感じられたので、来季の手腕に大いに期待しています。
【11日の業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・バレーボール取材、原稿
・レブナイズ原稿
・自転車


161211恵ちゃんカッコいい!
 土曜日の夜、嫁さんが「Vリーグ時代のコーチが鹿児島に来ているから、あいさつに行ってくる」と言って出かけました。この練習会の懇親会場におじゃましたそうです。その席上で大高の美坂先生から「あす、ぜひ取材に来て欲しい」と僕宛の伝言がありました。
 日曜日、僕はてっきりこのコーチによるクリニックでもあるのだろうと想像していましたが、想像をはるかに超える素晴らしい取り組みの場に立ち会うことができました。年末の全国大会に出場する県中学選抜チーム、ベスト8以上クラスの高校、インカレを制した鹿屋体大…中・高・大の10数チームが一堂に会し、練習ゲームを繰り返していました。
 「薩摩藩の『郷中教育』ですね」。鹿屋体大の濱田監督の言葉が一番的確に表現していました。中学選抜チームが、インカレ優勝の鹿屋体大を相手にブロックの練習をしている。その模様を見ながらU23、20の女子日本代表の安保監督が中学生を指導する。見ているだけでワクワクするような光景でした。中学生が高校生、高校生が大学生、上のカテゴリーのチームに挑み、お互いに手を抜かずに真剣勝負をする様は相撲の「ぶつかり稽古」を思い起こさせます。「挑まれる側」もかつての自分たちの姿を重ねたり、学ぶことは多いのではないでしょうか。
 「こういった取り組みは全国でも珍しい」と安保監督。「鹿児島全体、みんなで強くなろう」と鹿児島女の神川監督らが中心になって10年前から始めたとか。4年後の鹿児島国体に向けても、非常に有意義な取り組みと思いましたが「国体がゴールじゃない。国体がスタート。国体後もこの取り組みが続いていくことが大事」と話した濱田監督の言葉に「我が意を得たり」と思いました。12月になると、取材対象になるスポーツイベントは少なくなりますが、その分こういった日々の取り組みをじっくり取材できるのが楽しいです。

 午後からはスマホでレブナイズの試合経過をハラハラドキドキ、チェックしながら見ていました。延長戦で惜敗。「きょうこそは!」の想いがまたも届かずでしたが、B2リーグを戦える手ごたえは着実についているので、今週末の姶良での岩手戦を楽しみにしたいと思います
2016.12.03 エナジー=気
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・正月特集原稿
・レブナイズ取材、原稿


161203レブナイズ14_030
 金曜日とは打って変わって、劣勢の展開を最後まで覆せませんでした。元々の実力差通りの結果といってしまえば実も蓋もありませんが、金曜日にはそれを覆せる可能性を感じただけに、残念でなりません。
 試合後の会見では「エナジー」という言葉をキーワードに島根、レブナイズの両ヘッドコーチがこの試合を表現していました。島根はレブナイズのエナジーとアグレッシブさに苦戦を強いられた。当然、そこを修正し、選手たちがエナジーを出し、立ち上がりから全力で挑んでくる。レブナイズの側もそれは十分想定済みで対策を立て、挑んだはずでしたが、相手を上回るエナジーが出せず、実力通り抑え込まれてしまった。
 「エナジー」という言葉の辞書的な意味は「エネルギー」と同義語ですが、少しニュアンスが違う気がします。適当な日本語訳が見つかりませんが、「ドラゴンボール」でいうところの「気」の概念に近いのではないでしょうか。守備面はある程度機能しましたが、攻撃面では相手の「気」の前に自分たちの「気」を抑え込まれ、らしさを出し切れなかったのがきょうの試合でした。
 そう考えると、鮫島HCの言う「王や長島のような選手」に成長するというのは、きっかけをつかんで「スーパーサイヤ人」になると考えると理解しやすいです。未だ「精神と時の部屋」での厳しい「修行」の真っ最中ですが、何かでブチ切れて「スーパーバスケットマン」になる選手が1人でも多く出てきてくれることを期待します。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スクラップ
・正月特集原稿
・オルタナ
・レブナイズ取材、原稿


161202レブナイズ05_030
 試合前、レブナイズ神社に願掛けたように「開幕2カ月間の成長」は随所に感じられました。選手は自信をもってプレーしていたし、2カ月前の開幕戦で69-101と手も足も出なかった相手に7割方優位に試合を進めることができました。観客動員は258人と少なかったですが、その少なさを感じないほど、会場の一体感が感じられたゲームでした。
 でも10点差で勝てなかったのが現実です。あすは「成長」だけでなく「成長した姿が勝利につながる」とレブナイズ神社に願掛けしようと思います。