2016.11.28 熊本旅行
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・県庁
・熊本旅行


161128阿蘇旅行

161130人吉にて

 2泊3日の日程で阿蘇、人吉と、政家、川原家の6人で旅行しました。嫁さんの企画・立案で、息子の11カ月の誕生日を家族で祝いたいと実現しました。
 阿蘇に向かい途中、あちこちの家の屋根にブルーシートがかけられていたり、道路が通行止めになっていたり、震災の爪痕を間近で見ることができました。人吉で泊まった翠嵐楼の仲居さんによると、人吉も震度5の地震があったそうです。大きな被害はありませんでしたが、キャンセルが何件も出たとか。それでも代わりにガスや水道などインフラ整備の会社が、熊本市内では宿泊できないため人吉で長期滞在したそうです。高速も通っていないので、毎日3時間かけて熊本市内と往復する生活を1カ月続けたといいます。
 そんな震災があった現実を受け止めつつ、温泉や景色を満喫し、家族の絆を深めることができた2泊3日でした。
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2016.11.25 家族だんらん
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・生協取材、原稿


161125お留守番
 午前中は純大と2人でお留守番。最近は絵本やおもちゃにも少しずつ興味を示すようになりました。

1611254人がかりで
 夜は城山の実家で、政家と川原家で鍋パーティー。お風呂上りにじいちゃん、ばあちゃん、母親の4人がかりで世話をする様子が何とも言えずおかしかったです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・レブナイズタイムス打ち合わせ
・十三会事務作業
・体操エキシビション取材


161124体操00_030
 「体操ニッポン2016エキシビション」を取材しました。このところ体操・白井選手のトークショーや、レスリング女子の吉田、土性、登坂選手に会ったりと、世界の頂点を目指すトップアスリートに会う機会に恵まれましたが、きょうはその極みでした。
 ほんの数メートル先で、つい3カ月前、世界を魅了した「体操ニッポン」の絶技を目にすることができました。新体操の選手は立ち姿の後ろ姿が実に美しくて華がありました。ミス日本の畠山選手が障害物リレーをする前に子供たちと触れ合っているところを撮ろうとカメラを向けると、わざわざこちらを向いて手を振ってくれました。思わず惚れそうになりました(笑)。
 体操の選手たちは画面で見るよりも小さかったです。男子でも女子の新体操選手より背が低かったし、女子の寺本選手などはうちの嫁さんの半分もないのではと思えるほどでした。テレビ画面や写真で演技している様子を見ていると実際より大きく感じていたのは、持っている技や放つオーラの影響なんだろうなと思いました。
 いろんな写真を撮り、記事を書きましたが、残念ながら「スポかごNEWS」やFBに画像を挙げることができません。僕の場合、取材許可が出ているということはより多くの人に伝える義務があるので、逆に挙げないのがいけないのではないかとも解釈はできますが、会場のルールでネット記載禁止を再三言われたので仕方ありません。演技写真はあさっての奄美新聞をご覧ください。その雰囲気を文章だけでも読み取っていただければ幸いです。
2016.11.23 出水にて
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・原稿
・家族のサポート
・出水体操クラブ取材


 来年の正月特集用の件で出水体操クラブに取材に行きました。
 昨年、レノヴァのホームゲームが出水であった際、試合の前にこの体操クラブを訪れてから一度は取材したいと思っていたテーマを、奄美新聞の正月特集で取り上げることにしました。
 クラブを運営する松本先生とはかれこれ20年近く、息子の圭成君とも10年近い付き合いですが、改めていろんな発見がありました。全国のトップを目指すアスリートの養成はぶれることなく、今は新たに地域密着を掲げて、子供たちの指導や地域との交流に取り組んでいる様子が体感できました。
 出水・米ノ津は僕が生まれたばかりの頃、2年ぐらい住んでいた街だからなのか、どことなく懐かしさを感じました。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ、素振り
・家族のサポート
・ランニング
・奄美関連取材、原稿
・協賛会員営業


161122栄表彰00
 先週は体操の白井選手、今回は女子レスリングの栄コーチに、登坂、土性、吉田選手と、リオ五輪メダリストと身近に接することができた貴重な機会でした。
 栄コーチの表彰式は、到着が遅れ、次の予定も迫っているということで、囲み取材がありませんでしたが、三反園知事とのやりとりで記事で書けそうなことはあらかた聞けたので、仕事はスムーズに済んで助かりました。さすが元キャスター(笑)!
 「メダリストをこれだけ多く輩出できた秘訣は?」に対する栄コーチの「実績を残した選手よりも若い選手を指導し、先輩に勝つことを目標にさせた。先輩は後輩に負けないよう努力する化学反応が起きた」という回答がツボでした。実績を残した選手に集中しがちですがそれだと後進が育ちません。そこまで目を向けていたことが慧眼でした。白井選手の「緊張を忘れるぐらい練習する」と合わせて、世界で戦うアスリートのメンタリティーに触れることができてうれしかったです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ、素振り
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・協賛会員営業
・十三会事務


 きょうからスポかごNEWS協賛の営業活動を本格的にスタートしました。今後取材のない日や、取材の合間はこういう活動を入れていくことになります。
 電話で2件、実際に足を運んで2件。人に会うのは取材で散々慣れていますが、営業となると勝手が違うのでかなり緊張しました。途中、携帯を嫁さんの車に忘れて慌ててしまい、余分な汗をかくアクシデントもありましたが、不得手な割にはまずまずの手応えだったと思います。
 営業といっても何か「モノ」を扱っているわけではないので、そこに人さまからお金をいただくことにどうしても抵抗感が拭い去れません。基本的には私の活動理念に対する共感ですが、私としてはこの活動の中で皆さんのお困りごとや課題解決に役立てないかを理解し提案することを忘れずにいたいと思います。
 「素人は商品を売り、プロはニーズや問題に対する解決を売る」
 「七つの習慣」の中にある言葉は営業の神髄のように思えました。スポーツを頑張り発信したい人がいる。スポーツに興味があり知りたい人がいる。その間をつなぐ「メディア」である。「スポかごNEWS」はそんな存在でありたいと思えました。
 土日の集中と慣れない営業で帰ったらどっと疲れて、夕方からは何もできませんでした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・十三会事務作業
・自転車
・レブナイズ取材、原稿


161120レブナイズ34_030
 10月1日のホーム開幕戦で勝利して以来、実に約1カ月半ぶりの勝利でした。試合の内容は記事をご覧ください。記事を書きながら鮫島HCが開幕前に目指す理想像に「進化形・ゴジラ」と話していましたが、「それってもしかしてこんなバスケットかもしれない」と少しだけ感じられたのを締めくくりに使いました。
 松崎副主将が言うように「これこそが自分たちのバスケット」と胸を張って言い切れる勝利だったと思います。僕も含めてあの会場にいた人たち、行けなかったけどレブナイズを応援したいと思う人たち、いろんな人たちの想いが勝利という方向に向かって一丸となって勝ち取った勝利でした。
 僕自身も土曜日の自分を反省し、体操の白井選手のように「後でああすれば良かったと後悔しない」準備をしました。朝起きてから一日そのことだけを心掛けていました。それでも反省することはありましたが、望んだ結果になって嬉しかったです。チームがその準備を怠らなかったことも勝因の一つでしょう。
 オフザコートの部分でも、会場に入って最初に目についたのは、観客の動線を考えて、受付やいろんな配置を変えていたことでした。小さなことでもそこに来たお客さんを気持ちよくもてなすために何をすべきか、反省を改善に具体的に生かせたことは良かったです。それでもいろんな不満や物足りない部分も皆さんそれぞれあったと思います。目標3000人には遠く及ばなかったことも分析する必要があります。そういった意見を一つでも多く吸い上げて、次の12月2、3日に国分であるホームゲームはもっときのうより良くなっていることを期待します。
 何はともあれ勝って良かった! なかなか勝てないからこそ、たまに勝つ喜びは格別です。夜のお酒が美味しかったです!(笑)
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・ランニング
・レブナイズ取材、原稿


161119レブナイズ04_030
 約2週間の「充電期間」を経て、今季初となる鹿児島アリーナ開催の試合でした。相手の愛媛のヘッドコーチが「試合時間40分のうち、35分間は自分たちのバスケットができない悪い時間帯だった」と言っているように、レブナイズらしさは随所に発揮されていましたが、それでも勝てなかっただけに悔しさもひとしおでした。
 試合内容については記事で書いた通りです。集客を含めた会場の盛り上がりでは、今までにない進歩がありました。最初にアリーナについて、入り口の「匂い」をかいだとき「きょうは何か楽しい夜になる」予感がしました。屋台の焼き鳥に食欲をそそられました。エッグタルトやポップコーンの香りは、テンパラやアミュプラザで映画を見に来たようでワクワクしました。女子中高生と思しき子たちがそこで買い物をしている姿を見て、「きょうの半分は成功ではないか」と思えました。
 後援会が準備した絵馬も非常に良かったです。僕が提案した賽銭箱よりもはるかに観客の気持ちを引き付け、チームを応援したい気持ちを「かたち」にすることができたと思います。集客は目標の3000人に遠く及びませんでしたが、初めて1000人を超えただけでも大きな一歩でした。試合が進むにつれて会場全体がぐっと一つにまとまる感じがたまりませんでした。松崎がサイドボードに突っ込むほどの勢いでルーズボールを奪って、マーフィーが得点したシーンで、傍にいた小学生が「あの41番、すげぇ~」と言ってました。
 試合内容では、残り1分間の攻防でもうひと粘りできなかったのが残念でした。力のなさ、詰めの甘さ、いろんな理由は挙げられると思います。かつてのレッドシャークスやレノヴァの時代はこういう展開をものにして勝った試合を何度も見ていただけに、もうあと一皮むけて成長して欲しいです。
 運営でも試合でも「あとでああすれば良かった」と思えたことはきのうもたくさんあったと思います。あす、相手ももっとギアを上げて対応してくるでしょう。「ひねり王子」の言葉にもあったように「あとで後悔しないために準備を徹底する」しかありません。僕もそのつもりであす一日を過ごしたいと思います。

【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・体操取材、原稿
・レブナイズ原稿


161118レブナイズ02_030
 夕方はレブナイズの記事を書いていました。いわゆる「告知記事」ですが、ここ数週間、折に触れて取材した開幕1カ月間のレブナイズの総括原稿になりました。
 これを書くのに悪戦苦闘し、想像以上に時間がかかりました。特に前半部分は「酷評」になってしまって、筆が進みませんでした。その分、後半の愛媛戦に向けた取り組みや今後の展望についてはスムーズに書けました。
 いろんな評価はあるでしょうが、まずは土日の愛媛戦でゲーム、興業双方で「チーム一丸」となっている姿をきちんと示して、今後の反転攻勢のきっかけを作って欲しいです。

161118体操04_030
 きのうの「ひねり王子」のトークショーに刺激を受けたのか、鹿児島の高校体操も五輪に負けないぐらい熱いことを感じて記事にしました。
 新体操と同じく体操も新人戦が2月開催から11月開催になりました。土日に秋季総合もあるため、参加人数も決して多いとは言えません。しかし、今回は男子の個人総合が来春の全国選抜の1枠をめぐる予選会になったということで、俄然試合に挑む選手のモチベーションが変わってきました。
 詳細は記事に書きました。僕も長いこと体操の取材をしていて、初めて種目別の得点を終わるごとにメモしながら、首位争いを追っていました。出水商の2年生・高岡君が勝ち切るかと思われましたが、最後のゆかでもう1人の2年生・平山君が追いつき、1位が同点という珍しい結果になりました。
 記事を書きながら「『ひねり王子』を取り上げるメディアはたくさんあるけど、新人体操をここまで真剣に取り上げられるのは『スポかごNEWS』しかない」と我ながら思いました。「スポかごNEWS」のレーゾンデートル(存在理由)はそこにあると確信しています。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・新体操取材、原稿
・白井トークショー取材、原稿
・写真販売


161117白井講演06_035
 新人新体操を取材しました。例年2月に開催される大会ですが、寒い時期の開催を避けるということでこの時期に移行したそうです。
 女子個人は僅少差の上位争いで見ごたえがありましたが、残念なのは参加チーム、選手がだいぶ少なくなったことです。第1回大会から唯一連続出場を続けていた女子団体の大島も今回は団体に出られず、個人のみの出場でした。女子団体が鹿実1チームというのは寂しい限りです。
 ある審判員の先生が「3年後にインターハイを控えた県の大会とは思えない」と嘆いていました。ランニングなどのように、始めようと思ったら1人でも気軽にできる種目と違って、専門性が高く幼児期からの積み重ねが必要な競技だけに、何か抜本的な対策が必要に感じたところでした。

 新体操の取材の後で、志學館中・高等部に移動し、リオ五輪体操男子団体金メダルのメンバーで「ひねり王子」こと白井健三選手のトークショーを取材しました。
 話を聞いていると、純粋、天真爛漫という言葉がピタリとあてはまり、世界の頂点を目指すアスリートというよりは、どこにでもいそうで誰からも愛される好青年の印象を持ちました。一緒にトークした具志堅さんも話していましたが、五輪代表として「国を背負う」ような悲壮感はなく、心から体操を楽しんでいる様子が伝わってきました。
 淡々と、飄々とこともなげに語る口調の中にも、一流選手が共通して持つメンタリティーを感じました。記事の最後で「大舞台で緊張しない秘訣」を聞いた女子生徒とのやりとりを紹介しましたが、まさに僕自身が質問してみたいと思った内容だったので記事に使わせてもらいました。
 緊張しないのは体質なのではなく「試合で後悔しないために、緊張することも忘れるぐらい練習で準備するから」だと言います。「失敗がこわくない」とも語っていました。失敗は自分に足りないものを気づくチャンスであり、同じ失敗を繰り返さないように分析し、修正し、練習を繰り返せばそのうち成功へとたどり着く。勝負に「たら」「れば」はないといいますが、僕はむしろ「たら」「れば」を練習で突き詰めることが成功への近道と何かで書いたことがありましたが、まさにそこに通じていると思いました。
 「4年後の東京に向けて大事なことは?」という質問に対して「指導者のいうことをよく聞くこと」。まさしく「優等生発言」ですが、その前提には「確固たる自分を持っている」ことがあるのを感じました。その上で独りよがりにならないように必要だと思う指導者や仲間の助言には素直に耳を傾ける。芯の強さと柔軟性の両方をバランスよく持つことの大切さを教わりました。
2016.11.14 本質を考える
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・野球部後援会総会


161114後援会総会04_035
 夜は毎年恒例の母校の野球部後援会の総会でした。後援会のメンバーだけでなく、現役部員、保護者の方にも参加してもらって、みんなで野球部を盛り上げていこうと意気を上げていく会です。
 記念イベントとして、今年は「鶴丸で野球をやる意味を考えてみよう!」と題して、全員参加型の討論会を企画しました。司会進行はご存じ(!)Ten-Labの永山さんです。
 昨年も同じような討論会で、テーマは「鶴丸が甲子園に行くためには?」という究極のお題でした。今回はもう少し本質的、根本的なことを考えてみたいと「野球をやる意味」について考えてみることにしました。

 今回もこちらの意図を十分にくみ取って、永山さんが緻密に「設計図」を描き、参加者約80人が概ね満足できるように仕切ってくれました。
 まずは準備運動、じゃんけんゲームで身体と心をほぐします。メーンの討論は部員2人と大人1人でグループを作り、「あなたにとって鶴丸野球部とは?」というタイトルで「トリオインタビューゲーム」をやりました。
 BさんがAさんに質問し、Cさんがメモをとる。ミソは直接「あなたにとって鶴丸野球部とは?」の質問をしないこと。野球を始めたきっかけ、やっていて一番の思い出、楽しかったこと、苦しかったこと…いろんな会話のキャッチボールを繰り返しながら時間がくると、Aさんは席を外し、BさんとCさんで「Aさんにとっての鶴丸野球部とは何だろう?」を話し合い、後で答え合わせをするというゲームです。部員は、それぞれがなぜ今この野球部で野球をしたいと思ったのか、後援会や保護者の大人はなぜこの野球部に関わり、応援したいと思っているのか、本質的な問いを第三者の視点で気づくことができるという点で、とても有意義な方法だと思いました。気づかなかった自分に気づき、知らなかった相手のことを知る。そんな時間になったのではないでしょうか。

 最後にこの討論を踏まえた上で、明日から次の一歩を踏み出すために何をするか。こういった場で往々にしてあれこれ考えてもやらないことが多い。それを実行に移す一番の方法は「みんなの前で宣言すること」と永山さん。代表して部員3人が壇上に上がって宣言しました。「時間を守る」「日記を毎日つける」「毎日3時間勉強する」…誰も野球の話をしなかったところが逆に面白かったです。後の懇親会で大人の方にも「宣言」を聞いてみましたが「家族の洗濯物を干すのをやめていたけど、また始める」「もう一度1年生の保護者歓迎会でもらった冊子を見返して1年生の顔を名前を覚える」「仕事を頑張る」など具体的にやってみることを話していました。僕の中では「今夜の記録をまとめてFBで書く」と宣言(実際は1日遅れましたが…)。もう少し参加者が具体的にどんなことを話し合っていたのか調べて、次の後援会会報誌に載せたいと思います。
 最後に平田主将が「部員46人がそれぞれ大切な想いを持って野球に取り組んでいる。彼ら全員が主役になれるように方向づけていくのが自分の仕事と気づいた」と素晴らしい挨拶をしてくれました。

 この形式で2年続けてやってみて、部員たちや大人の皆さんのモチベーションアップにつながったかどうか。冷静に振り返るといろいろ至らないことがあって反省しきりですが、写真で見る限り、皆さん楽しそうに語り合っていたようなので一安心でした。永山さん、本当にありがとうございました!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・ランニング、自転車
・鹿児島U取材、原稿


161113鹿児島U00_030
 気がつけば「スポかごNEWS」の記事も2000本目。その節目の記事が鹿児島Uの今季最後のホームゲームというのも何か感慨深いものがあります。
 残念ながら勝ち点3をとることはできませんでしたが、持ち味も、課題も含めて今季の「鹿児島Uらしさ」を表現しきったようなゲームでした。得点シーンには鹿児島Uの目指すスタイルが表現されており、失点シーンには今季課題に掲げていたことが出ていました。
161113鹿児島U01_030
 藤本選手の1点目のシュートシーンは今年私の中でもベスト3に入りそうなショットでした。トップに掲げた最後に選手たちがスタンドにあいさつする写真を眺めていると、いろんなことが想起されます。桜島があり、ここ鹿児島にようやくJリーグを戦うチームができ、その勝ち負け、戦いぶりを我が事として一喜一憂するファンが少しずつ育っている。そのことがこの1枚に凝縮されているような気がしてなりません。Jリーグ発足から23年、ようやく鹿児島にもプロサッカー観戦文化が根付き始めたことを実感しました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・1年生大会取材、原稿
・読書


161112純大キャッチボール
 8月に亡くなった美枝子おばあちゃんの香典返しのカタログから選んだのは親子でできるキャッチボールセット。おばあちゃんからの最高のプレゼント、大切に使わせていただきます!

 日曜日は鹿児島Uの今季最後のホームゲームを取材するために、きょうが今年最後の高校野球公式戦の取材となりました。今年最後に見たゲームが鹿実VS樟南戦というのも何かの因縁を感じます。
 考えてみれば今年は鹿実VS樟南の試合を公式戦でかなり見た印象があります。NHK旗の決勝に始まり、7月の選手権予選は決勝で2度対戦するという「珍事」もありました。8月の鹿児島市内大会でも対戦し、この1年生大会準決勝まで合わせて5回対戦したことになります。対戦成績は鹿実が3勝1敗1分と勝ち越していますが、樟南からみれば1勝1分で一番大事な夏の甲子園をとったことが実に大きいです。
 あすの決勝戦は神村学園VS鹿実。1年生の中では間違いなく実力のある両チームの対戦です。観戦できないのが残念ですが、どんな試合になるか、楽しみです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・中学駅伝取材、原稿
・病院


161111中学駅伝与論01_025
 指宿まで中学駅伝を取材しました。女子は田崎が圧倒的な強さを発揮してV2。混戦になった男子は第一鹿屋が4年ぶりに制しました。2位の与論をはじめ、小宿、朝日、和泊の奄美勢の健闘も光りました。

 指宿まで車を走らせながら、MBCラジオのモニスマを聞いていると、「きょうのプレゼントはレブナイズ福袋」と岡田アナ。帰りに「城山スズメ」を聞いていると、ゲスト出演の歌手・宮井紀行さんが13日の鹿児島Uのホーム最終戦、19日の鹿児島アリーナのレブナイズのホームゲームでのライブを告知していました。宮井さんは「鹿児島で頑張って戦う姿が共感できる」と語っていました。
 こんな風に何気なく過ごしている時間にレブナイズの話題が出るようになったことに意味を感じました。FBを開くと木曜日頃から、選手たちがスポンサーさんにあいさつに行っている様子や、屋台村であった「なんこ大会」に出場している様子がこまめにアップされています。遅ればせながらかもしれませんが、積極的に発信する姿勢が感じられました。
 先日取材した大山営業本部長も、鮫島ヘッドコーチも19、20日のホームゲームに向けて「一丸となって向かっていく」と期せずして同じ言葉を話していました。マスメディアやSNSを駆使して、広く一般県民に呼び掛けることもその一歩です。僕もそのためにできることに取り組もうと思いました。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・協賛会員募集作成、営業
・レブナイズ取材
・十三会例会、野球部後援会総会打ち合わせ


 久しく「やろう」「やらなきゃ」と思いながら、ずっとためらっていたことを一歩踏み出してみたら、びっくりすぐるらいいろんなことが動き始めた。そんなことを実感できた一日でした。
 まずは朝の始まりに、手帳と帳簿をつけること。これも習慣が途切れてしまうと、長期間やらなくなり、心の重荷になっていましたが、まずはそこからスタートしてみました。
 そして、安定した収益確保のために協賛会員募集の案内を作りました。7年前にも一度始めたことはありましたが、継続できず、それでも今年の1月に後輩からわざわざ申し出があって、この方向で行くぞと思いつつ、なかなか踏み出せなかったことに踏み出してみました。
 まだ「スポかごNEWS」とFBで告知を出しただけで、本格的な営業はしていないにもかかわらず、団体で1社、個人で1人の申し込みがありました。本当に嬉しかったです。
 このシステムはつまるところ「頑張れ! スポかご=政純一郎」のカンパです。一番の課題は継続するための仕組み作りです。どうすればこの活動をお金を払っても支えたいと思っていただけるか。私の力量が問われます。

 午後から夜にかけては天文館に外出し、取材、打ち合わせでした。新たに原稿料が発生する依頼を受けたり、レブナイズの試合会場で必勝祈願賽銭箱設置を企画したり、今後のビジネス展開について熱く語ったり、本当に実の濃い一日でした。

【本日の業務】
・写真販売
・家族のサポート
・事務作業
・レブナイズ取材


 ぼっけもんプロの外山さんを取材。先日の「どうする?レブナイズ会議」を踏まえて、今後のことについて話をしました。事務所がうちから自転車で5分もかからないところだったので驚きました(笑)。
 その詳細はのちほど記事にするとして、「取材」というよりも「どうすればレブナイズの試合にバスケットに興味のない人に足を運んでもらって、ホームゲームを面白くするか?」についてお互いにアイディアを出し合って楽しんでいました。ちょっとした僕の一言からでも湯水のように楽しいアイディアが浮かんでくる外山さんの発想の柔軟性には脱帽でした!

 昨夜、嫁さんと「アメトーク」の「広島カープ芸人」の録画を見ていて、「弱い」からこそ応援したくなるチームというのもある。ファンとしての楽しみ方は単に「勝った」「負けた」だけでなく、いろんな要素があるとつくづく思いました。
 初めて「カープ芸人」をやった4年前頃は、あまりにも弱いのでファンであることを公言するのがはばかられたとか、スポーツニュースで取り上げられるのはボール犬のミッキー(?)か、ブラウン監督が起こってベースを投げつけるところしかないとか…
 それでもカープが愛されているのは、創設当初の「樽募金」のように市民がいろんなかたちで関わって長い時間をかけて育ててきた「おらが街のチーム」という意識が、多くの広島人、広島ファンにあったからではないでしょうか?

 そんな発想を少しでもレブナイズに注入したいところです。今レブナイズは11連敗中。ならば「連敗脱出祈願」の賽銭箱をホームゲーム会場に設置してみるとか、ファミリーマートさんが協賛企業なら、県内全店舗にその賽銭箱を置いてもらうとか、ちょっとした工夫で明日にでもできそうなことがすぐに浮かんできます。
 小さな子供が自分の財布から10円出して、一生懸命勝利のために祈る姿を想像したら、それってものすごーくチームの力になるんじゃないでしょうか?
 そういったアイディアを語り合うだけでも楽しいし、自分もこのチームに関わっているという「おいたっがチーム」の意識も芽生えます。大切なのはそういったアイディアが「かたち」になるような仕組みを作ることです。

 その後で、玉龍中の体育館に移動して、レブナイズの練習を取材しました。その前の楽しい気分が吹き飛びそうになるような厳しい現実に接して、気が滅入りそうになりましたが、選手、スタッフは前を向いて戦っている姿は十分に伝わりました。
 オンザコートの勝ち負けはチームにお任せして、僕はバスケット未経験の一ファンとして、まずはレブナイズの試合を楽しみ、面白くする方法を肩肘張らずに考え、それらを発信することがまず第一歩だと思いました。
2016.11.08
【本日の業務】
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【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・日記
・家族のサポート
・自転車
・高校野球取材、原稿
・高校サッカー取材、原稿


161106-1鹿実4点目_035
 午前中は球場で野球、午後は陸上競技場でサッカーと高校スポーツ盛りだくさんの一日でした。
 鹿実は1年生らしからぬ安定感がありました。中盤、相手の2番手の緩いボールにタイミングを狂わされ、追加点が奪えませんでしたが、きっちり修正して7回に一気に畳みかけました。エース吉村君も自分たちがやられた緩いボールを逆手にとったように中盤からは緩急を生かして出水中央の反撃を防ぎました。このあたりの対応力はさすがです。
 2試合目は最初の方だけしか見られませんでしたが、志布志・曽於の合同チームが小技で揺さぶり、樟南から2点を先取する健闘をみせました。結果はコールド負けでしたが、県大会でも合同チームはなかなか勝てない中で1勝し、樟南を相手にこういうゲームができたことがほかのチームの励みになるのではないでしょうか。

161106高校サッカー05_025
 鹿城西の青と堅守、神村学園の赤と超攻撃、好対照なチーム同士の頂上決戦は、今や選手権のお馴染みになりました。
 どっちが勝つか分からない試合はどちらのサイドでカメラを構えるか、思案が必要です。最初、3連覇を目指す鹿城西の攻撃を撮る位置で構えていましたが、前半は明らかに神村の方が攻める数が多く、途中から反対サイドに移動しました。
 神村の攻撃は迫力がありますが、鹿城西の守備もまた見ごたえがありました。相手のエース2人にはDF4人の誰かが必ずマークし、互いの受け渡しとカバーリングを怠らない。見ていてどういうことをやりたいのかが明確に分かる守備をしていました。
 後半も攻め数は神村が多そうですが、今度はそのままの位置にいて鹿城西の攻撃を撮っていました。決勝点をしっかり撮れて一安心でした。記事のポイントも明確で書きやすかったです。堅守速攻のサッカーが全国でどこまで通用するか、楽しみです。
【本日の業務】
・日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・一年生大会取材、原稿
・野球


161105-2神村アウト_035
 今年最後の県内高校野球の公式戦が幕明けました。
 僕らが現役部員だった頃、1年生大会はなかったです。試合を観戦しながら改めて良い取り組みだなと感心しました。
 公式戦に出る機会が少ない1年生に経験を積ませるという目的で始められた大会です。強豪校の選手でもエンドランのサインで明らかな凡フライなのに一目散に走って併殺だったり、当たり前に取れるアウトが取れなかったり、思わず笑ってしまうような珍プレーも再三見られます。
 この大会にはいろんな利点がありますが、個人的には「公式戦で失敗を経験できる」ことが大きいように思います。どんなプレーが試合の流れを悪くしてしまうのか、身をもって体験できるのは貴重なことです。だからこそ、どんなプレーが勝利に貢献できるのかも分かるようになる。
 午後は伊集院に移動し、僕自身も今年最後の硬式野球の試合に出てきました。1年生のプレーを見ながら笑ってしまいましたが、自分自身は彼らの半分も動けなくなっていることにもっと笑ってしまいます。頭では分かっていても身体で表現することが年々難しくなってきます。3打席でセカンドフライ、当たりは良かったけどピッチャーゴロ、最後は相手のエラーで出塁と3打数0安打。今年はとうとう1本もヒットが打てませんでした。それでも、外にいるだけで幸せを感じられるような晴天のもとで思う存分、野球を満喫できて幸せな一日でした。
【本日の業務】
・十三会事務作業
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・原稿
・レブナイズミーティング


161104レブナイズミーティング06_035
 「どうする鹿児島レブナイズ会議!」に参加しました。
https://www.facebook.com/events/1735670103422512/
 非常に興味深く有意義な会でした。11月19、20日に鹿児島アリーナであるホームゲームで3000人を集めるためにはどうすればいいかを、参加者全員で話し合うというユニークな取り組みです。
 「鹿児島アリーナまでどうやって行くのか、詳細な交通案内を」「折り込みチラシ、リビング新聞などを活用したPR」「学校訪問して半券付きのチケットを配る」「鹿児島出身選手の母校の同窓会にチケットを売る」(※鮫島、玉田の鹿児島工、山田の鹿児島商、安慶の出水…強力なOB組織のある母校を使わない手はない!)…いろんなアイディアが出ました。詳細については議事録をチームのホームページで近々公開するそうなのでそちらに譲りたいと思います。
 参加者も飲食店経営者、大学教員、県議・市議、地元アイドルグループのプロデューサー…中には「レブナイズの試合に行ったことはないけど、将来プロスポーツチームの運営に携わりたいと考えている」高3の女の子もいて、性別、年齢、職業、様々な人たちが全部で40人ほど集まりました。レブナイズに対してこれほど多くの人たちが真剣にそれぞれの立場で想いを持っていることに希望が持てました。今回のイベントを企画した薩摩剣士・隼人などを手掛ける外山さんの発信力も、短い時間でこれだけ人を集められた要因の一つだと思います。

 以下は一参加者としての感想です。
 非常に刺激的で有意義な集まりでしたが、何か引っかかるものがありました。いろいろ参加者の皆さんと意見交換しながらその違和感の正体に気づきました。
 この場に40人いて、それぞれ出したアイディアの数はトータルで100以上はあったと思います。19、20日に3000人を集めるために即効性のあるものや、中長期的にやらなければいけないことまで多種多様でした。
 「なるほど!」と思えるようなアイディアはたくさんありましたが、それは僕が知らなかっただけで、その気になればこの8年間の間にいくらでも実践できたことがあったはずです。今季これまで6試合のホームゲームで平均500人程度しか集まらないのは、これまでそれらをやってこなかったことを如実に示しています。
 「これまで運営側がBリーグの方ばかり向いてしまっていた」。大山前代表が正直な反省を述べていました。これこそ今季レブナイズの試合を見ながら、ずっと感じていた違和感の正体だったように思います。運営する側として、Bリーグから課せられるものが多くてそれらをクリアするのに四苦八苦しているのはよく分かります。でもそのためにレブナイズを応援したいファンを中心とした鹿児島の人たちへのアプローチがおろそかになっているとしたら、こんな本末転倒な話はありません。
 今回のイベントにしても、あと2週間で3000人集めるためのアイディアを急いでかき集めたい運営側の都合を優先しているような空気に抵抗感がありました。仮に今回のアイディアをうまく取り入れて、ホームゲームで3000人集めることができたとしても、そこに集まった人へのホスピタリティーが悪かったら、逆効果にもなりかねません。チームが向くべきはBリーグではなく、鹿児島です。鹿児島のためにレブナイズは何ができるのか、その姿勢を常に忘れずにいて欲しいです。

 いろいろ厳しいことも述べましたが、今回のイベントはそれも含めて本音の話ができたので有意義でした。鹿児島ユナイテッドが定期的に開催しているタウンミーティングに近いものがあったと思います。こういう「場」を作ったことで、自分たちもそれぞれの立場でレブナイズというプロバスケットチームを支える一員なのだという当事者意識が持てたことが何よりの成果でした。それこそがBリーグやJリーグが掲げる新しいプロスポーツの「かたち」の一つなのではないでしょうか。ぜひこのイベント自体も継続し、発展していくために、僕自身もやれることをやっていこうと思いました。
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・日記
・高校サッカー取材、原稿
・高校ラグビー取材、原稿


161101奄美サッカー12_035
 朝から県立サッカー・ラグビー場にいて、サッカーからラグビーと奄美勢のフットボールを追い続けていました。サッカーの奄美、ラグビーの大島、奄美、別会場であったサッカーの沖永良部も負けてしまって、奄美勢の勝利は見届けられませんでしたが、それぞれこの場で何を表現したいかが、見ている側にも伝わってくる気持ちのこもったプレーを繰り広げていました。
 サッカーの奄美はシード尚志館と対戦。相手が格上なのは十分承知のうえで、守備に追われる時間が長くなるのも想定済み。当然守備重視の戦いにはなりますが、決して引いて守るのではなく積極的に前線からプレスをかけて、奪ったら速攻を仕掛けるという意志が伝わってきました。前半の終盤はプレスから速攻を仕掛けて何度かシュートチャンスを作るなど、鹿児島Uのサッカーを見ているような鮮やかさがありました。風下になった後半は攻められる時間が長かったですが、集中が切れることなく、スキあらば攻める姿勢を最後まで貫きました。
 「持っているものは出し切った」と朝岡監督は選手の成長をたたえつつ、「それでも勝ち切れなかったところにまだまだ努力が足りなかった」と謙虚に受け止めていました。「善戦」に満足することなく、シードに勝って上を目指す心意気がこの試合につながったと感じました。
【きのうの業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・中学野球取材、原稿
・十三会事務作業


161031中学野球09_035
 日曜日とは打って変わった曇り空、肌寒さを感じる中で中学野球の決勝戦を取材しました。10月が終わりに近づいても、ハーフパンツ、Tシャツで当たり前のように過ごしていましたが、ようやく秋らしく冬に向かう雰囲気を感じた日でした。
 決勝戦は枕崎と吉野の顔合わせ。どちらが勝っても初優勝です。吉野は中盤以降毎回のように先制機を作りながら、もうひと押しができません。枕崎は六回まで無安打で、2度四球で走者を出しただけでこちらは点数が入りそうな気配さえありません。このまま七回両者無得点で終わって無死満塁からのタイブレークに突入するかと思われましたが、枕崎が七回裏に2安打でサヨナラ勝ちしました。
 中学野球の醍醐味が凝縮されたような決勝戦でした。