【本日の業務】
・日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿


160930-15神村4点目_035
 きょうから嫁さんが毎月恒例の出張に出かけたため、息子と2人で実家に厄介になります。最近では家にいると何かとやることが多く、息子への目が離せないので緊張します。特に朝は仕事、家事、息子の世話のどれかが必ずあるので、朝ドラを見る習慣もいつの間にかなくなってしまいました(その分、教育テレビを見る習慣はつきましたが…)。むしろ球場で野球を見ていた方が、落ち着きます(笑)。

 4回戦になりました。きょうの4試合は奇しくも3試合が強豪私学VS県立校であり、もう1試合はシード校VSノーシード校の対戦でした。夏の県大会準々決勝、準決勝のような番狂わせがあるかと注目しましたが、波乱はなく順当な結果となりました。
 その中でも大いに白熱したのが神村学園VS大島戦でした。大島が先制、神村が追いつき、9回、神村がランニングホームランで勝ち越し、大島の粘りもここまでかと思いきや、その裏同点に追いつき延長に突入する…今大会僕が見てきた中では一番レベルが高いと思った試合でした。新チーム同士ですからお互いにミスもありますが、そのミスが全く目立たなくなるほど、両者良いところをぶつけ合っていました。延長12回、神村が勝ち越し、その裏、大島は追いつくチャンスがありながら中途半端な走塁でホームアウト。そこだけが悔やまれたプレーでした。
 9回裏、大島の選手が送りバントをして一塁に走った際、足がつりました。誰も気づかずにそのままゲームが進もうとしていたら、神村のベンチから指摘があり、選手が肩を貸して下るのを手伝うというシーンがありました。
 見ていてすがすがしい気持ちになりました。1点差ながらランナーが得点圏に進み、一打同点、サヨナラのピンチの場面です。相手のことを気遣う余裕はないほど勝負に熱中していてもおかしくないなかで、それができたところにこのチームの懐の広さを感じました。実際同点に追いつかれ、延長戦になりましたが、最後まで守備で崩れることなく勝ち切れたのはその辺に勝因があったのではないかと考えています。
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【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿


160929審判・宮當_035
 朝、FBのメッセージで「沖永良部の審判が県大会でジャッジするので取り上げてもらえないか」という依頼が届きました。
 今年2月に県審判協会の沖永良部支部が立ち上がったという話は奄美新聞で見た記憶があります。審判の資質向上がひいては島の野球のレベルアップにもつながるということで、今回初めて2人の審判が4日間県大会でジャッジをすることになったという話です。
 こういう依頼があるというのはとてもありがたいです。知らなければ、普通に試合だけを追っていたので、別の視点の記事が書けて良かったです。

 気がつけばきょうで息子が生まれて9カ月。夜なかなか眠らず、仕事が片付いて一緒に遊びました。こういう時間が一番幸せを感じるひとときです。
 ふと、チラシを丸めて投げてみたら、大笑いしていました。赤ちゃんは面白いもので何かツボにはまると、同じことで何度も笑います。何度も繰り返すと、ちょうどキャッチボールをしたようなものです。野球好きになってくれたらうれしいです。
2016.09.28 つかまり立ち
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿


160928つかまり立ち
 ついこの前、ハイハイができるようになったかと思えば、あっという間につかまり立ちもできるようになりました。自分であちこち動いて、興味のあるものはなんでも手に取ってみようとします。親としては嬉しい限りですが、目が全く離せないのが頭の痛いところです(笑)。最近では家にいると常に緊張状態なので、取材先で野球を見ている方が気が楽です(笑)。

160928-23鹿屋中央サヨナラ勝ち_035
 「スポかごNEWS」が元通りに表示されるようになりました。特に何もしていませんが、とりあえず一安心です。
 あさイチで古仁屋―鹿児島工戦を取材。シード校を相手に「1点とれればいいけど」と思っていましたが、立ち上がりに瞬く間に1点先制しました。結果は5回コールド負けと力の差を見せつけられたかたちになりましたが、監督さんがいうように「だんだんと高校野球らしくなってきている」のは間違いないです。今後の成長を期待したいです。
 スマホで市民球場の経過をチェックしていたら種子島と鹿屋中央が1-1で競っているというので取材の後、市民球場に移動しました。9回裏一死三塁と鹿屋中央にサヨナラのチャンスがあったのを、レフトの犠牲フライを種子島がバックホームで阻止し、延長戦に突入。10回にも二死二塁からセンター前ヒットでしたがダイレクト返球で刺します。夏の決勝戦のように「延長15回引分、再試合」も頭にちらつきましたが、14回裏に鹿屋中央がスクイズでサヨナラ勝ちでした。
 「また乗り越えられなかった」。種子島の監督さんが本気で悔しがっていたのが印象的でした。チームが成長しているのは間違いない。序盤から再三得点されそうなシーンを粘り強く守り切りました。あの2つのバックホームは鳥肌ものでした。あらゆる手を尽くして「負けない戦い」は十分にできましたが、「勝ちをものにする力」がもう一つ足りなかった。そんな試合だったと思います。力を出し尽くした両チームの選手に拍手を送りたくなる試合でした。
2016.09.27 1点差ゲーム
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿


 「スポかごNEWS」の画像がアップできるようになり、通常通り写真付きの記事は掲載できるようになりましたが、全体が正しく表示されないのは相変わらずです。パソコンを使ってネットを中心に表現活動をしながら、パソコンやネットに関しては、基本的な用語の意味だとか、何が分かっていて、分かっていないかを正確に理解できていないことも多くて、歯がゆいです。もっと勉強しないといけません。

 きょうは6試合中4試合が1点差ゲームでした。れいめいと樟南は、れいめいが勝利しましたが、両チームとも名のある強豪私学同士の対戦にしては初歩的なミスが多すぎて残念な試合でした。両チームともミスの連鎖反応があったのが気になるところです。このあたりが新チームらしいといえば新チームらしいところですが…
【本日の業務】
・十三会事務
・スポかごNEWS発行
・日記
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・サッカー取材、原稿
・バスケット原稿


 朝4時に起きてから、十三会9月例会の講演録をまとめ、姶良と県立で高校野球取材、その後陸上競技場で鹿児島Uのサッカー取材、合間にレブナイズの試合と一日で3つの種目をかけ持ったハードな日でした。
 姶良では土曜日に勝利した古仁屋の監督さんから新聞に取り上げてもらったお礼を言われました。地域ではこのように新聞に取り上げられることで大いに活気づくそうです。なかなかこちらにいるとそれが体感できないので、そういう連絡があるととてもうれしいです。

 姶良での取材を終えてから県立に移動。ユナイテッドの屋台で弁当を買い、食事をしながら野球観戦でした。傍らのスマホではレブナイズの試合の動画。負けたけど、前日よりは格段の進歩が感じられました。一時に野球、サッカー、バスケを同時に楽しむ。ある意味こんな贅沢な日曜の午後の過ごし方はないと幸せな気持ちになりました。

 野球取材が終わった後、前半の終わりぐらいから観戦。後半、新中が入ったことで攻撃が活性化し、藤本のナイスなゴールで勝利しました。この後もいろいろやることがあったので、インタビューはしないで帰ろうと思ったのですが、あまりに良いゲームだったのでせめて監督さんの会見だけは聞こうと思いました。
 監督さんの口から「我々らしい試合」と何度も出ました。しっかり守備して攻撃というスタイルをしっかり貫けた手ごたえがありました。ここまでくると選手の話もぜひ聞きたいという「誘惑」を断腸の思いでこらえ、帰宅してひたすら原稿を書きました。
 すべてが終わったのが11時過ぎ。お腹がすくのも忘れるぐらいでしたが、とても充実していました。
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・日記
・家族のサポート
・高校野球取材、原稿
・大学野球観戦
・Bリーグ観戦


160924-8古仁屋校歌_035
 午前中は姶良球場で高校野球の取材。奄美勢の古仁屋がコールド勝ちでした。古仁屋の勝利は九州大会予選としては11年秋以来5年ぶり、県大会通しては13年夏以来3年ぶりです。
 「高校から始めた素人集団でも勝てると証明できて良かった」という監督の言葉が響きました。詳しくはスポかごNEWSの記事をご覧ください。
 午後は国分球場に移動して、大学野球のリーグ戦を観戦しました。第一工大と鹿児島大の首位対決です。第一工大は今春、鹿児島の大学としては51年ぶりに全国大会に出場した―チームです。エース満行が力強い投球で鹿大打線を3安打完封、三塁を踏ませませんでした。

 夜は昼間の原稿を書きながら、「スポナビ」の無料配信でレブナイズの開幕戦を観戦していました。
 全試合見ようと思ったら有料になりますが、すごいサービスだと思いました。普段バスケットはライブで見ることがほとんど。それもカメラを構えながらなので、どうしても全体像をとらえてみることができません。歴史的なレブナイズのBリーグデビュー戦を曲がりなりにも「観戦」できたのは大きな収穫でした。
 立ち上がり7分近く、シュートが入らない間は、どうしようもない絶望感にさいなまれました。「日本で一番資金力がなく、最弱のチーム」というのは分かっていて、覚悟はできているつもりでしたが、その現実を開始早々から見せつけられて「このまま1点も取れないまま負けてしまうのか」と心の動揺を抑えられませんでした。
 しかし、後半になるとレブナイズも持ち味が出てきます。前半で大差をつけたことで相手も多少はペースを落としたことはあるでしょうが、後半だけのスコアを見れば40-42と互角に競っています。守備からの速攻が出たり、パスをつなぎ、人が動き、見えないスキを突いて得点するシーンが見られたことに希望が見出せました。

 ちょうど試合終了が近づいたころ鹿大のNヘッドコーチから電話をいただきました。昼間観戦に来てくれたお礼と「今後、鹿児島の野球を盛り上げるために頑張る」という決意の言葉をいただきました。手ごたえはありつつも、大敗の現実は変わらないことに打ちひしがれそうになりましたが、その言葉に勇気づけられました。
 考えてみれば午前中、勝った古仁屋は、今のレブナイズ以上に人もお金もない厳しい環境の中から、久々の勝利をつかみました。月並みだけど、結果を得たければ地道にコツコツ積み上げていくしかありません。レブナイズも、鹿大の野球も、そして僕がこれらかやろうとしていることも、それぞれやっていることは違うけど、底の方で通じるものは同じです。やる気が出てきました。
 
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・野球取材、原稿


160923じゅんたネンネ
 寝かしつけるまでどんなに時間がかかっても、この寝顔を見ていると全てが許せるのはどうしてでしょう?(笑)

160923-5沖永良部1点目_035
 沖永良部と大島、奄美勢2校の戦いぶりに魅せられました。
 沖永良部はシード樟南を相手に前半は押し気味に試合を進めていました。最後は2点差で敗れましたが、この夏シード鹿児島城西に勝った3年生の「DNA」が新チームにも受け継がれたことを感じました。
 昨年までは力はあるのに県大会に出てくるとそれを発揮できずに敗れていました。今回は相手が名前負けしそうな名門校にも臆することなく、堂々と自分たちの野球をしていたのが印象的でした。

 大島はここ数年間、計算できる投手がいて、安定した強さを発揮してきました。新チームからは監督さんも代わり、どんなチームになっているか、注目しましたが、これまでとは一味違った野球に取り組んでいるのが分かって、楽しくなりました。
 記事でも触れましたが、送りバントの処理で一塁でアウトをとったあと、セカンドに送球して一走の二塁オーバーランタッチアウトをとりました。このシーン、僕はスコアブックに書き込んでいて見ていませんでした。頭の中で「バントが決まって一死二塁」と思い込んでいましたが、そんな「心のスキ」を突いたようなプレーでした。
 大島の塗木監督はかつて頴娃で九州大会に出場した際、四球で出た走者が気づいたら二塁にいたというプレーが強烈な印象に残っています。ちょっとした心のスキや油断を突いてくるところに特徴があります。今回はたまたまうまくいっただけなのかもしれませんが、新チームの県大会初戦で持ち味を出せたことはチームの自信になると思いました。
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行、日記
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・自転車
・野球取材、原稿
・Bリーグ開幕戦観戦


160922-26加工勝利_035
 来春のセンバツにつながる秋の県大会が開幕しました。
 初日から第1シードの位置にあるチームの試合があるのは僕の18年間の記憶では初めてです。それだけ参加校数が少なくなって、端数の1回戦が少なくなったことを意味します。少子化の流れを痛感させられます。

 県立球場の開幕戦・指宿商―加治木工戦はは、新チーム同士の試合とは思えないほど、テンポの良い引き締まった好ゲームでした。両エースが安定していてゲームを作ったことで、守備のリズムもよく、スピーディーに試合が進みました。今年の新チームは昨年の同時期に比べて、計算できる投手が全体的に少ない印象があった中で、こういった試合を重ねて経験を積んでいって欲しいと思いました。

 市民球場に移動して奄美勢の樟南二の試合を観戦。気持ちが空回りして無念のコールド負けでした。試合が終わった後、黙々とグラウンド整備をしたり、ベンチの清掃をしている姿を見ながらいろいろなことを考えさせられました。
 おととい運転しながらプロ野球実況をラジオで聞いていたら、巨人のマイコラス投手が最後に点を取られたのでイライラしたのかボールを蹴ったとか。どんなシーンか見てはいないけど、見ていたらさぞがっかりするシーンだったことでしょう。気持ちは分からないではないですが、負の感情に任せるだけの行動は見ていて気持ちのいいものではありません。
 自分たちの持ち味が発揮できずに敗れてしまって、心中さぞ穏やかではないでしょう。それでもその気持ちを押し殺して、地味な作業に黙々と取り組む。長いこと高校野球を見ていてそれが当たり前のことのように感じていたけど、簡単にできることではないと思い直しました。負の感情に流されることなく、やるべきことをやった樟南二の選手たちはきっとこの敗戦を糧にして大きく成長してくれると期待します。

 夜は早目に仕事に目途をつけてBリーグ開幕戦をテレビ観戦。正直、派手な演出に心惹かれるような性格ではありませんが、これを機に多くの人たちが日本のバスケットボールに注目して欲しいです。鹿児島の人たちにはぜひ、地元にもレブナイズというチームがあることをまず知って興味を持ってほしいです。
 今まで見てきたレノヴァ、レブナイズの試合だったら決められていたであろうシュートにもブロックが入ったり、個の能力の高さを感じさせる試合でした。最後に琉球が追い上げて、一般視聴者を引き付けるには面白い試合だったと思います。個人的には琉球のエースが最後にフリースローを外したり、中途半端なプレーでボールを取られていたのが残念でしたが。
 それ以上に息子が初めてハイハイできたことがうれしくて、試合内容はあまり頭に入りませんでした(笑)。9月22日は歴史的なBリーグ開幕、秋の高校野球開幕の日であり、息子のハイハイ記念日として忘れられない一日になりました(笑)。 
【本日の業務】
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・家族のサポート
・ドットコム原稿
・SCC


160907三年生座談会鹿実02_035
 ちょうど2週間前、高校野球ドットコムからの依頼で鹿実の3年生4人と夏の県大会を振り返る座談会を企画しました。その模様を再現した記事の1回目が掲載されました。
 彼らが2年半の間、心血を注いだグラウンドが見下ろせるスタンドで夕日を浴びながら思い出話を語り合ってもらいました。今だからこそ言える話がいろいろ聞けて、本当に楽しかった取材になりました。その成果をお読みください。

 火曜日は甲突川、きょうは鴨池、SCCの練習で走りました。日が暮れると何もしなければ汗もかかず、ようやく身体を動かすのが心地よくなってきました。来年の菜の花、そして鹿児島マラソンに向けて本格的なトレーニングを始めようと思います。
 来春のセンバツにつながる秋の県大会はあすから開幕です。あす夕はバスケットボールのBリーグの「先行開幕戦」がテレビ中継されます。レブナイズをはじめリーグ全体の開幕は24日ですが、それに先駆けて琉球ゴールデンキングスとアルバルク東京、昨季のbjとNBLの覇者同士が一足先に開幕します。ちょうど23年前、Jリーグが開幕した年、ヴェルディー川崎と横浜マリノス、日本リーグ時代のサッカーを引っ張った両雄同士の試合を国立競技場で先行開催したのに習ったものでしょう。歴史的瞬間を目撃するためにも、あすは早く仕事を片付けたいと思います(笑)。
 季節はだいぶ涼しくなりましたが、熱いスポーツシーズンはまだまだ続きます!
【本日の業務】
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・保険の打ち合わせ


160919じゅんたと恵子さん
 こんばんは、つかさじゅんたです。
 パパに連れられてやきにく屋さんにいったら、この人がががだっこしてくれました。お父さんの昔からの知り合いで、高校野球のウグイス嬢をしていた人らしいです。

 パパは、自分の書いた本
「鹿実vs薩摩中央」
~番狂わせから見える甲子園~

 をプレゼントしていました。

 この人はパパの一作目「地域スポーツに夢をのせて」で取材を受け、1ページほど野球に対する愛❗を語っているそうです。

 なかなかパパのところにかえしてくれないので、このまま かなざわ というところまで連れていかれるのかとドキドキしました。

【20日の業務】
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・原稿
・甲突川RC
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160918県体ソフト07_035
 知覧まで県体ソフトボール女子を取材に行きました。南薩縦貫道路が知覧までつながったので、往復の時間がだいぶ短縮できました。
 県体ではもはやおなじみとなった大島の女子ソフトボール。前評判通りの強さを発揮して4連覇を達成しました。試合を見ていると、守備の間中、野手陣が常にお互いに声を掛けているのが目を引きました。打順、前の打席の打球、ポジショニング…より具体的なことを伝えあっていました。
 スローピッチで打者優位、点の取り合いが当たり前という県体の特別ルールの中で、「点をやらない守備」ができるところに大島の強さがありました。
【本日の業務】
・日記
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・県体取材、原稿
・陸上取材、原稿


160917-5女子200_035
 県体の軟式野球を取材し、合間に陸上競技場で新人陸上を撮影し、鹿児島アリーナで県体バレーボールの取材でした。
 相変わらず夏の名残の暑さと日差しの強さがこたえました。野球、陸上とずっと日に当たっていたら時計の跡がくっきり残るほど日焼けしました。
 ぐったりと疲れて帰宅し、原稿をまとめて一息。食後に息子と触れ合うのが至福の時間でした。
【本日の業務】
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・陸上取材、原稿
・ドットコム原稿


16016-2女子100_035
 梅雨時期を思わせるような蒸し暑さに真夏の名残のきつい日差しに少々バテ気味。きょうは朝4時から活動を始めたこともあって、昼間は睡魔との戦いでした。
 そんな中、女子百で塗木さんが優勝。10年ほど前、まだ小学校に上がる前ぐらいの頃、お父さん、お母さん、妹とよくSCCの練習やイベントに来ていて、うちのクラブを象徴するような家族でした。そんな子が高校生になって県の大会で優勝する。感慨深いものがありました。
 男子五千では鶴丸の山口君が優勝。この種目で鶴丸の選手が優勝したのは僕の記憶の中では初めてです。睡魔が吹き飛びました(笑)。
【9月11日】
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 鹿児島U、約1カ月ぶりのリーグ戦でした。鹿児島Uは苦しみながらも2-0で完封勝利。今季のリーグ戦も残り9試合となり「ラストスパート」に向けて最良の勝ち点3をゲットできました。
 最近「キャプテン翼勝利学」を読み返す機会があって、もっと肩肘張らずにサッカーを楽しんで観戦しようと思い直した矢先、見ごたえのある勝負に立ち会うことができて良かったです。身体は小さいけれど、「中盤のダイナモ」葵新伍ばりのスピードと運動量をいつもみせてくれていた永畑が今季初ゴールを挙げました。2点目のセットプレーは、中原をおとりにして赤尾が決める見事な「企画力」を発揮しました。あれほど鮮やかに直接FKがゴール決まるシーンを見たのは初めてです。
 先にPKを決められていたら、さぞかし重苦しく嫌な展開になっていて見ている側も苦痛を感じたでしょうが、そこをしのいだばかりでなく、先に点を取ってダメ押し、完封する。スポーツエンターテイメントとしては極上のものを見ることができました。
 鹿児島Uが発足して3年目、JFLから数えて公式戦の入場者数が10万人を超えました。この数をきちんとカウントしていることに大きな意味を感じます。何をおいてもこのチームを支えているのは、スタジアムに足を運んでお金を払って観戦してくれた1人1人であるということです。この数がもっともっと増えて、15、20、50、100万人…となるペースが早まるだけ、J1への道が近くなるような気がしています。

【9月12日】
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 秋の高校野球の組み合わせ抽選会がありました。いつもは鶴丸の文化館が会場になりますが、今回は工事中ということでジェイドガーデンが抽選会の会場でした。
 毎年情報量が圧倒的に少なくて予想が立てづらい秋の県大会ですが、今年は例年以上に難しいです。何より、個人名で浮かんできそうな好投手が見当たりません。大会を見ながら、成長する姿を楽しみにする1年になりそうです。
 数少ない情報の中で、地区大会を見た印象と「夏を経験したメンバーが残っている」という点から神村学園を優勝候補の筆頭に挙げました。打線の力では一歩抜きんでている印象があります。これに鹿実、樟南が続き、国分中央、鹿児島工、鹿屋工、出水、種子島などシード権を取る健闘をみせた公立校、出水中央、鹿児島城西、鹿屋中央、れいめいなどノーシードなのが不気味な強豪私学がどう絡んでくるか…組み合わせ表を見ながらざっとそんな展望を考えてみました。
 果たして予想通りいくのか、それとも毎度のごとく「予想は外れるためにある」のか、後者になりそうな予感だけはビンビンと感じますが、22日からの大会を楽しみにしたいと思います。

【9月13日】
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 夕方、レブナイズの新体制発表会見がありました。チームやBリーグについては先日書いた「『未知の海』に挑む」に書いたので、その繰り返しになりますが、目新しいのは運営会社の体制が一新することになりそうです。
 新役員を公募するとか。随分、思い切った手に出たものだと驚きました。鹿児島でプロバスケットボールチームの運営に情熱と命がけの覚悟で手を挙げる人が出てきて欲しいところです。

 その後は十三会の例会。鹿大の中野先生のお話でした。野球と人を心から愛し、良いところも弱いところも隠さず、飾らない生きざまに触れて、僕も背中を押されるものがありました。こういった人たちの活動を公に伝えるために、なかなか一歩踏み出せなかったスポーツかごしま新聞社を一般社団法人化する活動を僕もやってみようという気になりました。

【9月15日】
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 新人陸上は最終日が県体と重なってしまうので、3日間全部をフォローできないのが心苦しいところです。行ける初日、2日目を全力でお伝えしようと思います。
 個人的には男子400mで優勝した橋元君に注目していました。兄の晃志君は4年前のインターハイ200mの覇者で、高校生の頃、何度も取材したことがあります。高2の県総体で200mを初めて20秒台で走ったレースを見たとき、まるで氷の上をすっと滑っていくような無駄のないスムーズな走りに感動で背中が震えたことを今でもはっきり覚えています。
 兄弟で同じ種目をやっていれば、どうしても比較されてしまうのは宿命のようなものです。そのことで弟・優成君も落ち込むことがあったそうですが、400mで初めて県を制し、自信になったといいます。これからの成長が楽しみです。
2016.09.07
【本日の業務】
・・・・・・
2016.09.06 私の仕事は…
【本日の業務】
・家族のサポート
・取材、原稿
・自転車
・読書
・ユナはん


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 記事で取り上げた廣尾さんのご主人の友人の方から支局に電話があり「ぜひ島の人にも紹介して欲しい」と依頼を受けて、取材におじゃましました。
 10年ほど前から新聞の投書欄にエッセイを投稿するのがライフワークになり、実際に掲載された70編をまとめて「かたぐるま」というエッセイ集を自費出版しました。1冊いただきましたが、故郷・徳之島の思い出、孫とのふれあい…ありふれた日常生活のよもやま話を題材にして短い文章ながら、心が温かくなる話が満載でした。
 廣尾さんご夫妻がとてもあたたく迎えてくださって、あっという間に時間が過ぎました。大所高所から天下国家を論じるのもいいですが、僕の仕事の軸足はこういう市井の人々の暮らしや生き様を掘り起こして、記録することでありたいものだと思いました。
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 鹿児島レブナイズのプレシーズンマッチを取材しました。
 レノヴァ鹿児島から生まれ変わった鹿児島レブナイズのお披露目であると同時に「Bリーグ」がどんなものであるかのお披露目でもありました。結果は35点差の大敗。ある程度予想はしていましたが、前途多難を予感させる結果であると同時に、ここからチームのバスケットが浸透して強くなり、Bリーグ自体の認知度が上がって多くのお客さんが見に来るようになれば、鹿児島にまた一つ新しいプロスポーツ観戦文化が誕生することを期待させるものもありました。
 相手の熊本は昨年までNBL所属のチームで、これまでなら「格上に挑む」ということで負けてもある意味仕方のない部分がありました。しかし今季からはB2西地区で普通に切磋琢磨しなければならない相手です。同じコートに立つと、素人目にもサイズの小ささが目を引きました。高さ、パワー、スピード、シュート力…個の力で勝る相手に、どう戦うのか。それを見たくて観戦しましたが、何もできずに完敗でした。
 それはある意味仕方がありません。元来、鹿児島のバスケットは攻撃でも守備でも緻密にいろんなことを仕込んで戦うのが持ち味ですが、前日に加入したばかりの外国人選手2人を入れて、チームバスケットを浸透させること自体無理な話です。特に守備面では相手の持ち味を封じるような組織的なプレーがほとんど見られませんでした。
 一方で新しく入った選手の「個の力」が感じられたのが救いでした。新外国人のマーフィーは今までの鹿児島ではみたことがないようなスピードと切れ味を持っています。頭山、藤田、山田ら日本人ルーキーも臆せず仕事をしました。3年ぶりに復帰した大ベテランの隆さんはさすがの安定感がありました。レノヴァで8年間かけて積み上げた「鹿児島スタイル」に彼ら新加入選手がマッチして鮫島ヘッドコーチの言う「化学反応」を起こすことができれば、このリーグでも戦っていけるのではと思いました。
2016.09.01
【本日の業務】
・・・・・
【きのうの業務】
・日記
・家族のサポート
・原稿
・自転車の整備
・自転車
・SCC


160829-14国分本塁アウト_035
 「自転車鍵騒動」で、報告が遅くなりましたが、おとといの姶良伊佐地区大会決勝の国分VS国分中央戦、なかなか見ごたえがありました。
 国分中央には積極果敢な走塁など明確なチームカラーがあるし、国分は投手を中心に粘り強い守りが光りました。国分中央の監督さんの話で「残塁をとる守備」という発想は刺激的でした。
 走者がいる際の捕手の返球を見ていると、常に走者をけん制することを意識しているのが分かります。一塁には少しでもスキがあれば実際に投げるし、二走がいる場合は投手に返す時も必ずけん制球を投げるような動作で返球するので、相手の走者は思わずベースに返ってしまいます。一歩間違えば悪送球になって相手のチャンスを広げることにもなりかねませんが、常に先の塁を許さない意識を徹底するのは大事なように思えます。
 九回、ランナー二塁でレフト前ヒットを打たれましたが、ホームでアウトが取れたのも、けん制で二走に大きなリードを取らせなかったことが利いていたように思えてなりません。こういう野球が県大会の上位クラスに通用するか、見てみたい気持ちになりました。