【本日の業務】
・ドットコム原稿
・家族のサポート
・資料受け取り
・バスケット取材
・立候補説明会取材、原稿
・自転車


160531県総体バスケ02_035
 男子12年ぶりインターハイのれいめい、3年ぶりの鹿児島女、九州大会出場の男子・甲南、女子・伊集院…全校応援の熱気の中それぞれのバスケットに魅了され、県体育館にいると自然と気持ちも奮い立ってくるような熱気を感じた一日でした。

 バスケットの取材に加えて、あさイチでは県議会開会で県知事の提案理由説明書を県庁に受け取りに行くのと、午後1時半から県知事選に向けた立候補予定者説明会の取材が入っていました。
 移動をスムーズにするために自転車を使用。県体育館に行く前に県庁によって説明書を受け取りました。体育館について男女決勝リーグ2戦目をやっている間に情報収集。女子決勝リーグ最終戦が始まって第1ピリオドが終わった頃に、県庁に移動。説明会は冒頭の委員長のあいさつと写真を抑えて、その間30分ぐらいだったでしょうか。さっさと片づけてから、再び、県体育館に自転車を飛ばしました。そこからは高校バスケットの熱気に心行くまで浸り、熱戦の模様を写真に撮り、選手や監督さんの話に耳を傾けました。
 5時までに説明書をファクスして欲しいと言われていたので、泣く泣く伊集院や甲南の選手のコメントを聞くのを断念し、県体育館を後にしました。
 こうやって書き起こしてみると、1人でいろんなことをやっているもんだと我ながら感心します。1人で写真を撮り、記事を書くのは毎度のことなのでもう慣れましたが、別会場の要件が入ることはあまりないので、知恵と汗を絞ります。頭の切り替えや回転も速くしないといけません。何かとエネルギーのいることですが、この一瞬にかける高校生アスリートの想いに負けないよう、僕自身も自分自身のフィールドで試合をしているような感覚でいつも仕事をしているような気がしています。
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【本日の業務】
・家族のサポート
・原稿
・事務作業


160508れいめい・太田10_035
 「スポかごNEWS」にれいめい・太田投手のインタビュー記事をアップしました。「高校野球ドットコム」掲載のレポートがご覧になれます。
 身長190センチ近くあり、見た目だけでもスケールの大きさを感じさせる投手です。
 しかし高校に入ってからこれまでの2年あまりは屈辱に甘んじてきました。このインタビューをした後のNHK旗でも鹿実にコールド負けし、太田君個人はもちろん、チームとしても更に悔しい想いが重なりました。

 「勝負の世界において、割り切れない想いはパワーになったりもするからね」

 漫画「ジャイアントキリング」でウルグアイ代表のペーニャ監督が、因縁のあるブラン日本代表監督に語った言葉です。かつて同じチームで師弟関係にありながら、ペーニャはブランの「スター気取りで走らない選手を僕は使わないよ」という言葉でチームを追われました。そのことでペーニャは自分のプレースタイルを見直し、指導者になることを目指したといいます。
 負けた悔しさ、チームを追われる悔しさ、それらはそう簡単に「割り切れる」ものではないでしょう。しかしペーニャはそのことを「パワー」に変えることができました。今まさに太田君やれいめいは「割り切れない想い」をどう夏にぶつけていくか、もがいている最中でしょう。「パワー」に変える姿が夏に見られることを期待します。
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・原稿
・家族のサポート


150527赤ちゃんアート01
 きょうで純大生後5カ月。おととい嫁さんが「赤ちゃんアート」に連れていって撮影したそうです。なぜかビールの泡になってしまいました(笑)。他の赤ちゃんと一緒に写真を撮った際は、息子だけは笑顔だったようでなかなかの大物ぶりを発揮したそうです。
150527赤ちゃんアート05
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・陸上取材、原稿


160528-3女子七種_035
 毎年のことですが陸上の最終日は決勝種目が多くて、バタバタします。あいにくの雨の中でしたが、思わず話を聞いてみたくなるような好記録やドラマが多かったです。
 これまで3日間は男子選手の好記録が多かったですが、最終日は女子選手が頑張りました。中でも七種で県高校新を出した冨満さんは7種だけでなく幅跳、四継、マイル予選と4日間フル稼働で走り、跳び、投げ続けました。ここまでタフな選手は男子でもあまり見かけません。身体のコンディションが大切なのはいうまでもありませんが、頭の切り替えも同じぐらい大事になってきます。僕も短時間でいろんな選手や指導者の話を聞いて回る際にはそれが必要なので通じるものを感じました。
 神村学園の選手たちは留学生の加入でまた一段と力強くなりました。英語もまだ片言の留学生・タビタさんに話を聞くのに尻込みしていましたが、ちょうど神村の選手たちがそばにいたので「通訳」をお願いして、短いインタビューをしました。なかなか意思を伝えるのは難しかったけど、お互い身振り手振りを交えながら意思疎通を図ろうとすること自体が、とても大事なことに思えました。
 3週間後の宮崎である南九州も取材に行きます。鹿児島勢がどんな活躍をするか、楽しみです。
2016.05.27 ライバル対決
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・陸上取材、原稿
・野球取材、原稿


160527-16鹿実校歌_035
 夏の前哨戦の決勝は鹿実VS樟南、鹿児島ではお馴染みの「宿命のライバル」対決でした。中盤鹿実に2点目が入ったところまで観戦。しばらく陸上取材をして、最後決着がつく瞬間は見届けましたが、その後も陸上取材をメーンにしていたので、試合後のインタビューができず、記事は見た印象で書くまさしく「観戦」レポートになりました。
 夏前のすべての県大会が終わって、鹿実の勝負強さが現時点では県内のどのチームをも上回っていることが印象付けられました。ケガ人が出たことでいろんな選手を起用したり、継投など様々な戦術を試したり、様々な経験が上積みできました。組み合わせ抽選会で第1シードに挙がることはほぼ間違いないでしょう。夏は優勝候補の大本命に連覇を目指す鹿実がいて、それを樟南、神村学園、れいめいなどが阻むか?という構図が描けそうです。
 個人的なシード校予想をすると
①鹿実 ②樟南 ③神村学園 ④れいめい ⑤鹿児島城西 ⑥大島 ⑦鹿屋中央 ⑧尚志館
 こんな感じでしょうか。2と3は春の決勝の印象を評価すれば入れ替わるかもしれません。7と8は決め手がなく、ここに出水中央、加治木、鶴丸あたりが入ってくるかもしれません。6月18日の組み合わせ抽選会が楽しみです。

160527-2男子幅跳び_035
 野球は「鹿実VS樟南」の宿命のライバル対決でしたが、陸上もメーンは男子走り幅跳びの米森君、竹之内君のライバル対決を取り上げました。これから南九州、インターハイと続く中で、2人で高いレベルで競い合い、1978年以来38年間破られていない7m60の県高校記録を塗り替えて欲しいものです。
 奄美関連では沖永良部の東さんが頑張りました。砲丸、円盤投げとも南九州の出場権はとりましたが、表彰台に上がれず悔しい思いをしました。専門の指導者が来て、新しい取り組みをしましたが、それを本番の舞台で生かし切れませんでした。そんな中で最後にオープン競技であったハンマー投げで優勝。この種目自体は上の大会はありませんが、どんなかたちであれ「優勝」を手にしたことは、次の南九州へのモチベーションアップにつながるでしょう。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・県総体陸上取材、原稿
・NHK旗取材、原稿
・自転車


160526-2鹿実・泰_035
 同じ鴨池運動公園内にある陸上競技場と野球場を行き来しながらの取材。終日ウオーキングをしてたようなもので、家から公園までの往復も自転車を使ったので、トレーニング不足の解消にはなったと思います(笑)。
 鹿実VSれいめい、樟南VS神村。4校とも夏の優勝争いのカギになるチームです。1試合目はどちらも軟投派投手を先発させて5回まで両者無得点。強打のチームに軟投派は有効に使えそうな「武器」と感じます。鹿実は投手が変わった6回から畳みかけてコールド勝ちしました。チームとしては主力の故障者も多くて、ベストな状態ではない中で、ここまで第1シードらしい安定した戦いぶりはさすがです。記事にも取りあげた背番号11の泰君の好投が光りました。
 2試合目の時間帯は陸上にかかりきりだったので、大事なポイントを見ていませんが、試合時間が3時間以上かかっており、お互い今一つな内容だったように思います。初回に4点取られて、今度も春のような一方的な展開になるのかと思われましたが、神村学園の投手陣ももう一つで、序盤が荒れた展開になりました。4点ビハインドでも2回以降立ち直った浜屋君はさすがです。樟南が春決勝で大敗した雪辱を晴らしたかたちになり、これで夏のシード争いも面白くなってきました。

160526-1男子棒高跳び_035
 男子棒高跳びでこれまでの県高校記録を14センチも上回る好記録が生まれました。
 正直全くノーマークで、野球やら陸上でもほかの競技を見ながらの取材だったので、棒高跳びは4m72を越えたところしか見られませんでした。専門性が高く、自分でもやったことがなくて不案内な競技ですが、ヒーロー・光君を指導しているのは我らがSCCの章介コーチ。分かりやすく解説してもらって、記事に大いに生かすことができました。ロケットの打ち上げに例えると、ポールが「発射台」、選手は「ロケット」、章介コーチらしいマニアックだけど、ストンと腑に落ちる話で勉強になりました。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・県総体陸上取材
・中学バスケ、野球部訪問原稿


160525寝返り成功

160526祖父母の愛

 今朝、息子が初めて寝返りに成功しました!
 このところ、夜中に目覚めてしばし眠れない時は、寝返りをしたくてたまらなそうにしていました。4分の3返りぐらいまではスムーズにできますが、頭が重いのか、後ひと踏ん張りができずに悶々としていたようで、もう少し時間がかかるかと思っていましたが、あっさりクリアしました。
 ちょうど僕は朝ドラを見ていて、嫁さんは朝食の準備をしていて、その瞬間は見ていなかったのが惜しまれます。朝食を食べながら、布団で寝転んでいましたが2回目はしっかり見て写真に収めることができました。次は動画にチャレンジ!
 大人には当たり前の基本動作ですが、初めてできた瞬間に立ち会えたというのはなかなか感動的でした。「何かができるようになった」喜びを息子も感じて、心なしか嬉しそうなドヤ顔をしていました(笑)。
 嬉しい反面、これからは行動範囲が徐々に広くなって、目が離せなくなり別な悩みが増えるのでしょうが、それも「育児は育自」なのでしょう。

160525-3男子1500_035
 県総体の陸上が始まりました。例年、県総体陸上の頃ぐらいまでは天気が持っていましたが、今年は初日から梅雨を思わせる湿度の高い蒸し暑い一日。もうそろそろ梅雨入りが言われてもいいころかと思っていましたが、MBCのM木アナによると「今後1週間雨模様の天気が続きそう」と気象庁が判断したら梅雨入りを宣言するそうですが、まだ晴れの予報が出る日もあるのでまだ宣言は出ていないとか。
 例年、この時期の陸上、特にこの後の南九州で気をつけないければいけないのは、湿度の差が激しいときにレンズが結露すること。雨の中でも傘やカッパ、ビニール袋などを活用し、極力濡れないで取材や撮影ができること。毎年のことなのに同じことで悩んでいます。今年こそはそうならない対策を考えなくては!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・オルタナ
・中学バスケ取材、原稿


160524中学バスケ01_035
 蒲生まで中学バスケットの取材。途中の車で短い時間ですがNHK旗の中継を聞いていました。
 男子の決勝が面白かったです。コート上でどんなハードワークもいとわず、バスケットを楽しんでいるような雰囲気を清水の選手たちから感じました。厳しくプレッシャーをかけ、ボールを奪えば攻撃に転じる。お互いの息がぴったり合っていたのは大龍小時代からの積み上げでしょう。身体が小さくてもできるバスケットを最後までやり切る姿に好感が持てました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・NHK旗取材、原稿
・エールスポーツ打ち合わせ
・十三会役員会


160523-5大島ベンチ前_035
 鹿実―大島戦は2016年のベストゲーム5に挙げられそうな好ゲームでした。
 お互い、打線には力を持っていますが、それぞれの打線の持ち味を出させなかったバッテリーの配球が見事でした。九州でもトップクラスの破壊力がある鹿実打線を九回までゼロ封した大島・渡君の投球は、これまで僕が見た中で一番良い投球だったと思います。
 健闘した大島も素晴らしかったですが、そんな相手に負けなかった鹿実には強豪校らしい勝負強さを感じました。ここ数年、なかなか勝てなかった頃はこういった展開で相手にやられてしまうケースが多かった印象がありましたが、過去の苦い経験が今に生きているのでしょう。
 七回裏二死一二塁で、大島が勝負の代打の切り札を出してきた場面を、意表を突く一塁けん制でピンチを脱したところに、全国を意識して戦っている強豪校らしさを感じました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・県総体体操写真撮影
・NHK旗取材、原稿


160522-5大島1点目_035
 大島―加治木工戦を途中から観戦。中盤まで両者無得点の投手戦でした。「堅守」が持ち味の大島としては得意の展開に持ち込んだはずですが、中盤、守備のミスがきっかけで先に2点を先行されます。
 このままズルズルと終わってしまうと、春の県大会のときのように後味の悪い負けになってしまいそうな展開でしたが、7回裏のバスター戦法で流れが変わりました。流れを変えるポイントがはっきりしていると記事は書きやすいです。あすの鹿実戦、8強に唯一の残った公立勢としてどんな戦いをするのか、注目したいです。
2016.05.21 降灰対策が…
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・新体操取材、原稿
・NHK旗取材、原稿


 新体操の会場に向かう途中、旧市立病院跡地を走っていた頃、辺りが暗くなり灰が降り出しました。自転車で行かなくて正解だったと胸をなでおろすと同時に、暑さや雨と同時に灰対策も考えないといけない時期になったと身の締まる思いがしました。
160521新体操04_035
 女子団体は鹿実と鹿純心が気合の入ったレベルの高い争いを繰り広げていました。大島もこの2校との差は大きいですが、新しい指導者を迎えて少しでも食らいついていこうという気概を感じました。

160521-4鶴丸11点目_035
 新体操の取材の後で県立球場に移動し、NHK旗の試合を2試合観戦しました。
 夏前最後の公式戦で、夏を占う「前哨戦」です。初日の6試合の結果を詳細にみてみると、シード校に挙がってきそうな強豪私学と、公立校との間の確かな力の差がスコアに出ています。この壁を破って上位に食い込む公立校があるのか、それとも強豪私学が順当に勝ち上がるのか、今大会の注目ポイントの一つになりそうです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・新体操取材、原稿
・SCC


160520新体操15・西_035
 きょうから本格的な県総体の取材が始まりました。今年は例年に比べて始まるのが若干遅かったように感じます。NHK旗、中学バスケットなどの取材もこの期間中にあり、さらには県知事選や参院選の選挙関連の仕事も入ってきそうな雰囲気なので、これから約3週間は何かとスケジュールがタイトになりそうです。手帳を最大限活用し、最小の労力で最大限の効果を上げる工夫をしようと思います。

 仕事を早めに片づけて、夕方はSCCの練習。左脚を故障して以来、ようやくまともに走れると思って参加しましたが、走りの感覚がぶっ飛んでいる上に、走ると相変わらず太ももが痛くて長く走れませんでした。ブランクの大きさに愕然とします。焦らず、徐々に復帰していこうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS
・家族のサポート
・自転車
・大学野球取材、原稿
・選挙関係会議、取材、原稿
・レブナイズ後援会会合


160519-6工大1点目_035
 ついに第一工大が初めて春の神宮への切符を手にしました。鹿児島の大学としては1965年の鹿児島大以来、実に51年ぶりという快挙です。
 10時半から県庁で選挙に関する報道会議、加えて14時から県知事選立候補表明の取材があったため、移動手段に自転車を使いました。試合は最初だけでも写真を抑えようとカメラを構えて、2回裏二死になった時点で10時15分だったので県庁に移動しようとしました。そこからヒットで出て9番・椨木君を迎えます。9番とはいえ初戦でサヨナラ打を打った当たっている打者だから何かあると思い返して、カメラ席に戻り、ちょうどシャッターを切ったところで先制のタイムリーの瞬間を抑えることができました。
 眠い目をこらえて約1時間の会議を終え、球場に戻ると、その後は投手戦だったようで追加点は六回の1点のみ。八回の3点目のシーンには間に合いました。最後初の神宮で甲子園決定の瞬間のようなマウンドに歓喜の輪ができるシーンを期待しましたが、淡々と試合終了してちょっと肩透かし。「2試合目があったので、表彰式が終わってから喜ぼうと思いました」と主将の田中君。そんなところもこのチームらしい個性なのでしょう。
 何はともあれ、これまで半世紀にわたって破れなかった壁を破ったことは拍手です。一線級の選手が関東などの有名大学に進む中、プロや社会人でも通用する選手を育成するために、地道なスカウティングと育成を続けた成果がチームの全国出場という「かたち」になりました。これからの鹿児島の野球界を考える上でも歴史的な出来事だったと思います。
2016.05.18 全国に王手!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・大学野球取材、原稿
・野球部訪問取材


160518-5工大5点目_050
 第一工大が夢の神宮出場に大きく前進しました。きのうは投手を中心にした堅守で粘り勝ちましたが、きょうは中軸がしっかり打って勝ちました。
 3番・田中君、4番・古賀君は神村学園、5番の新屋君は鹿児島城西、6番・平岡君は鹿児島情報、彼らは皆、高校時代に県大会優勝があり、甲子園や九州大会を経験しています。田中君、古賀君はプロに行った柿澤君がエースで秋春連続で九州を制し、僕の中ではこれまでの神村最強世代のメンバーです。平岡君は今ロッテで活躍している二木君をリードして秋優勝しました。
 五回は奇しくもこの4人のバットがつながり、勝利を呼び込む5点が入りました。高校時代を取材した選手が、大学でも活躍する姿を生で見られることがなかなかないので、貴重な経験ができました。

 午後は姶良まで足を運んで野球部訪問の取材。テーマは「快進撃の作り方」。練習を見学し、監督さんや選手に話を聞きながら「チームの総和、相乗をいかに生み出すか」を主題にして書いてみようと思いつきました。グラウンドにいて練習を見ていると、楽しくて時間が経つのを忘れていました。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・自転車
・大学野球取材、原稿
・買い物


160517-1工大サヨナラ打_035
 前々から行こうと思いながらなかなか見に行けなかった大学野球を久しぶりに観戦できました。今年から春の神宮大会の出場枠が九州1チームだったのが2チームに増え、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄の4県から1チーム出場できるようになりました。鹿児島からは50年近く神宮に出ていないので、鹿児島代表の第一工大には頑張ってほしいです。
 4チーム総当たりのリーグ戦の初戦、息詰まる投手戦でしたが、最後のワンチャンスをものにしてサヨナラ勝ちでした。レベルが高く、僕が日常見ている高校野球よりも一段深いところで野球を追及していることを感じました。
 「しびれるような試合でしたね」。試合後監督さんに第一声をかけると「そんなことはなかったです」と冷静な受け答え。試合の流れや相手投手の出来などを冷静に見極めながら、緻密に選手起用や作戦を考えていました。相手投手の出来が予想以上に良くて打ちあぐねたけれども、投手を中心に守備を固め、ワンチャンスをしぶとくものにする作戦に徹し、最後のワンチャンスをものにして勝利しました。
 ここ数年、第一工大から毎年プロ野球選手を輩出していますが、監督さんは日ごろから「プロや社会人で通用する選手を育てる」という視点で選手を鍛えています。神宮の出場枠が増えたからといって、レベルの低い野球をして全国で通用しなかったら意味がないとも考えています。野球に対する志は高く、洞察は深い、レベルの高い意識で取り組んでいることが実感できました。こういう野球をぜひ多くの人に見て欲しいと思いました。きょうとあす、県立球場でリーグ戦があります。ぜひ球場に足を運んでほしいです。

160517バレーの応援00
160517バレーの応援01
 夕方は嫁さんの実家で優勝。女子バレーボールの日韓戦をテレビで見ました。元Vリーガーの嫁さんは現役時代、このクラスの選手たちと普通に競っていたんだなと思うと感慨深いものがありました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・オルタナ
・原稿(野球太郎)


160429れいめい02_035
 高校野球ドットコムで野球部訪問・れいめいの記事を書きました。
 今回の野球部訪問の記事は全体的に「敗戦の教訓」を振り返ることがメーンになってしまい、れいめいの監督さんや選手にとっては、あまり思い出したくないことを結果的に掘り下げるかたちになってしまいました。
 きょうの「しくじり先生」の東国原さんも話していましたが、「ピンチのときこそチャンスが転がっている」ものです。屈辱の中には自分たちに足りないもの、やらなければならないことのヒントがたくさん隠れています。そこから目を背けずに、野球の原点である「キャッチボール」から積み上げようとするれいめいの取り組みが実を結ぶか、NHK旗、そして夏を注目しようと思います。
 迷った時こそ原点に返る。野球だけじゃなく、今の僕もそれが当てはまります。4月に左脚をケガしてから、朝手帳を書いてからストレッチ、コアトレなどルーティーンでやることを怠るようになって、何か糸が切れたような日々になっていました。そこを修正すべく、日曜日から改善を始めています。朝をしっかりスタートさせると、一日の充実感が違います。
 自分が何をすべきかは理解している。それを始めてある程度継続させることもできる。今の僕の課題は、何か突発的なアクシデントがあったり、ふとしたきっかけでそれが途切れてしまったとき、修正に時間がかかってしまうことです。自分の課題とこれからやらなければいけないことを、れいめい野球部に教わりました。
2016.05.15 会心の勝利
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・ストレッチ
・J3取材、原稿
・母誕生会


160515鹿児島U・永畑_035
 きょうの鹿児島Uの試合は、まるで去年の11月に鴨池であったJFLの最終節を想起させるような、会心の勝利だったと思います。スコアも同じ3-1、最後に1点取られたところまで似ています。
 J3を戦って8試合目にして、チームコンセプトが浸透し、チーム全体が一つの方向に向かって戦っている一体感を感じました。攻撃と守備の切り替え、それぞれのポジションの縦と横のコンビネーション、ルーキーと生え抜き…あらゆる面でバランスがとれていて、いろんな可能性を感じさせてくれました。
 選手全員がそれぞれの役割を果たしていましたが、個人的には左サイドの永畑選手のプレーが目を引きました。彼のプレーは神村学園高時代から印象的でした。身長は165センチとチーム一の小兵だけど、重心の低いドリブルで相手を抜き去っていた姿にインパクトがありました。卒業後は清水、北九州を経て、ヴォルカ鹿児島、鹿児島Uへとたどり着くわけですが、この2年間はケガの影響もあってほとんど試合に出ていません。今季は3戦目からスタメンを勝ち取り、攻守にわたるハードワークでチームを勢いづけています。ポジションは左サイドのMFですが、自陣の右サイドバック以外の場所にはほとんど顔を出しているのではないかと思えるほど、ハードワークしていました。先制点のアシストを始め、決定機を何度も演出し、勝利に貢献していました。
 高校時代を知っている選手が、地元のプロで活躍する。そんなシーンが当たり前にみられるようになって嬉しかったです。
【本日の業務】
・家族のサポート
・マスターズ九州大会予選
・自転車
・オルタナ
・原稿
・十三会レクレーション


 「スポかごNEWS」に高校野球ドットコムで書いた「野球部訪問・れいめい」上をアップしました。
 先月末に2日間かけて取材したれいめいの野球部訪問です。設定文字数をかなりオーバーしてしまったので上下2編に分かれたようです。この辺を柔軟に対応できるところがネットメディアの強みですね。大事なのはキャッチボール。言い古された言葉だけど見逃していること、やっていないこと、徹底できていないことがないか、もう一度見直し、「哲学」を持って取り組む。きのうの男子バスケ日本代表の長谷川HCの話にも通じるものがあります。

160514マスターズ
マスターズ高校野球九州大会予選準々決勝(鴨池市民)
鶴 丸 430 130 10=12
鹿屋工 101 022 30=9
(写真撮影・もっちー)
 先週に引き続きマスターズの公式戦でした。試合は若手の活躍で序盤で大量リードし、後半鹿屋工の強力打線に追い上げられましたが、何とか逃げ切り、ベスト4進出を決めました。次戦は6月12日、県立球場で鹿屋中央と対戦します。これに勝てば九州大会出場。敗れた場合はダブルヘッダーで3位決定戦になり、そこで勝てば九州大会出場です。願わくば鹿屋中央戦で勝って決めたいところです。

 僕も35歳以上が出場する五回以降、4イニングフル出場でした。最近は20代の元気な若手が大勢入ってくれて、30代もバリバリ元気で頼もしい後輩が大勢いて、選手層が厚くなりました。その分、なかなか出場機会がない中で、久々に後半4イニングをフル出場できました。
 結果は2打席内野の凡フライ。守備は五、六回がセンター、七、八回がレフトでした。試合前のノックがかなりやばくて、チームメートに心配されましたが、大したミスなく守れてホッとしました。
 僕が守っていた後半は、ジリジリと追い上げられる苦しい時間帯でした。相手の3、4番は長打力があり、他の打者も追い込みながらもしぶとく間を抜かれたりして、右に、左に、前に、後ろに結構走りました。いつ打球が飛んでくるか、ミスなくちゃんと守れるか、そんな不安を振り払うように声を出し、足りない頭をフル回転させながら、そういえばれいめいの野球部はノックでもカバーリングを徹底していたことを思い出して、足を動かしていました。初めて応援に来てくれた嫁さんと息子がパワーをくれました。最後に勝った瞬間はホッと力が抜けて、嬉しさがこみ上げました。
 プレーした4イニングは、冷や冷やものの時間帯でしたが、終わってみれば、40歳を過ぎてこんなにもピリピリした緊張感の中で、無我夢中で必死になって野球ができるというのも貴重で楽しい体験です。中学、高校で野球部だった頃はろくに出場機会もなかったので、余計にいろんな刺激に満ちています。まだまだ九州大会予選が続き、7月からは甲子園に向けての予選も始まります。心と身体の準備をしっかりして、少しでもチームの役に立てるよう、頑張ろうと思います。
【本日の業務】
・家族のサポート
・写真処理
・バスケットクリニック取材
・SCC
・ウオーキング


160513長谷川指導00_035
 串木野まで長谷川さんのクリニックを取材に行ってきました。
 長谷川さんとは昨年、ロングインタビューをさせていただく機会があり、上下2編で記事を書きました。
 このときはバスケットに対する想いや考え方などをじっくり聞きましたが、今回は指導する現場を直で見られるという、実に贅沢な時間でした。サッカーで例えれば、ハリルホジッチ監督が鹿児島まで選手を指導しにやってきているようなものです。鹿児島出身で、現在他県で指導しているある指導者は「こんな機会は自分がいる県では考えられない」と驚いていました。
 「バスケットは運動能力でやるものじゃない」と長谷川さんは言います。例えばスピードなどフィジカル的な能力は、日本代表の選手と鹿児島の選手と、そう大きな違いがあるわけではない。大切なのは相手との駆け引きだったり、ボールを持っていない状態でいかにして味方がフリーでシュートを打ちやすい状況を作るかなど、プレーの引き出しをより多く持つことです。自分よりも上の相手に挑んでいくことや、地味で泥臭いことでも徹底してやることなどの大切さも説いていました。
 バスケットの専門的な指導についてはよく分からないけど、伝えようとする「哲学」は明確です。自分の仕事や、自分がやっている野球やマラソンなど別のスポーツにも応用できるものをたくさん学ぶことができました。
2016.05.12 ムビラの夜
【本日の業務】
・家族のサポート
・原稿
・演奏会


160512ムビラ01
 夜、嫁さんに誘われて、家族3人で下荒田の「地球畑カフェ」であったムビラの演奏を聴きに行きました。
 「ムビラ」とはアフリカ南部、ジンバブエのショナ族に伝わる民族楽器です。柔らかい独特な金属音の響きが実に心地良かったです。ショナ族の人たちは、雨を降らすために、病気を治すために、先祖の魂や自然の精霊に捧げるために…人生で直面するあらゆる場にムビラで奏でる音楽がありました。いつの時代に、誰が作ったのかも分からないけど、太古の昔から存在し、代々奏で継がれてきたとか。曲の中には、白人に虐げられた時代の悲しみだったり、戦いに行く前に士気を盛り上げ、今でもサッカーの代表戦などでも演奏される曲などもありましたが、悲哀や闘争心よりも、悠然とした大地の鼓動が感じられて癒されていくような不思議な気持ちになりました。
 座ってじっと聴いていると心地良さで眠ってしまいそうになります(実際、息子は途中から熟睡し、嫁さんはウトウトしていました!)。むしろ立ち上がってリズムに合わせて身体を動かした方が、音楽をより深く感じられる気がして、途中からはそうやって聴いていました。ラストの演奏では奏者のスミさんが立って、手拍子をしながら聞いた方がより楽しめると話し、全員立って盛り上がりました。そこにいた十数人の人たちとアフリカの大地で一つの家族になったような気持ちになりました。曲調もリズムも違うけれども、奄美の島唄にもどこか底の方で通じているものがあるような気がしました。
 気がつけばきょうで結婚2周年。良い記念日の夜を過ごすことができました。
【本日の業務】
・家族のサポート
・原稿


160510にたものどうし
 昨夜、布団で並んで寝ているところを嫁さんが激写! 自分の間抜けな寝顔をさらすのは勇気がいりましたが、「似たもの同士」感が半端ないです!(苦笑)
【きのうの業務】
・家族のサポート
・原稿


160510大雨でも寝る!

160510純大とアンパンマン
 日、月、火と3日連続の雨。梅雨にはまだ早いのでは? と突っ込みたくなるような日が続きます。洗濯物が乾かなくて困ります。
 そんな中でもぐっすりと眠る息子。癒してくれます。起きているとき、試しにアンパンマンのぬいぐるみを渡してみました。結構気に入っている様子。何でも赤ちゃんは丸いものが好きらしいです。
【本日の業務】
・家族のサポート
・スポかごNEWS発行
・オルタナ
・ドットコム原稿


160509NOEL

 家族3人で、照国神社の近くにある「NOEL」でランチをしました。
 高校の同級生がやっているお店だということは前々から知っていましたが、「なまいきVoice」あたりで紹介されそうなおしゃれな雰囲気で、男1人ではなかなか入りづらかったです。きのうが「母の日」ということで何かプレゼントになるものを扱っているとFBで見たので初めて行ってみました。
 やはり男1人で行く店ではなさそうだったので、2日蓮ちゃんで今度は家族3人で行くことにしました。日替わりランチ、とても美味しかったです。
2016.05.08 粘り強く
【本日の業務】
・家族のサポート
・野球取材
・原稿


160508-1鹿城西・平_035
 土曜日は自分の野球の試合があったので南日本招待高校野球が見られなかった分、日曜日の2試合はじっくり観戦しました。
 鹿児島城西の平君、春の頃は投球に迷いがありましたが、約1カ月を経て自分の投球の「型」がしっかりできてきた印象があります。攻撃面でも先に失点して崩れそうだったところを修正して同点に追いついた粘りは見事でした。
 2試合目は雨が降ってきて4回で打ち切り。れいめいの太田君は足場の悪いマウンドに苦しみながらも粘り強く投げていました。この状態で9回までやったとしたら、試合の途中でどう修正できるようになるかが課題でしょう。
 それにしても梅雨入りにはまだ早いのに、梅雨の後半のような雨が続きます。地震に、長雨、抗えない自然現象ですが、いつか晴れる日はくると信じて僕も「粘り強く」いたいものです。
【本日の業務】
・「スポかごNEWS」発行
・コアトレ、ストレッチ
・マスターズ高校野球県予選
・写真処理
・保護者歓迎会


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160507一周年01
 この家に引っ越したお祝いで父からもらったアマリリスが今年もきれいな花をつけました。ここに引っ越したのが2014年5月8日だったので、きょうでちょうど丸2年が経ったことになります。振り返ればあっという間のようでもあり、いろんなことがあって中身の詰まった2年間だったと思います。
 奇しくも純大がお腹にいることが分かったのは去年の5月7日でした。1年前、エコーの写真で見た息子はほんの数センチの細胞の塊であり、人間のかたちさえしていなかったのが、わずか1年でこんなにも大きくなったことが、ただただ尊く、愛しく思えます。
 きょうはマスターズ高校野球の九州大会県予選の初戦でした。湯之元球場で甲陵と対戦しました。思い返せば4年前の夏、マスターズ甲子園県予選の初戦がここであり、同じ甲陵を相手に最終回までリードしながらまさかの逆転サヨナラ負けで初戦敗退を喫した苦い思い出のある球場です。初回、鶴丸は良い当たりをしながら野手の正面を突いて得点できず、その裏、二死から特大アーチを浴びて先制され、嫌なムードの立ち上がりでした。しかし三、四回に若手打線が爆発して9点を奪い、五回からのベテラン勢も奮起し、終わってみれば15-5の六回コールド勝ちでした。僕自身は試合に出られなかったのは返す返すも残念でしたが、チームが勝ち、4年前の呪縛から解き放たれたのは何よりでした。

 夜は母校の野球部の新入生保護者歓迎会に出席。いずれこんな日が来るとは思っていましたが、保護者に中学の同級生がいました!
 20代前半、半ばぐらいで結婚して子供が生まれていれば、高校生の子供を持つ同世代がいても全く不思議はないのですが、月日の経過を思わずにはいられませんでした。4カ月前に初めて親になった身としては、15年後、仮に自分が同じ立場になって子供について語る立場になったらどんなことを話すのだろうかと想像して、感慨深いものがありました。
【本日の業務】
・家族のサポート
・野球部訪問原稿
・オルタナ


 3日の陸上記録会に取材に出かけた際、会場でメガネのレンズを拭いていたら、レンズが外れるアクシデントがありました。
 今までも力の加減を間違って、フレームからレンズが外れたことはありますが、今回は勝手が違いました。左のレンズを囲っている枠からレンズが外れてしまったのです。よく見ると、枠に割れ目がついていて今にも千切れそうです。とても応急処置できる状態ではなかったので、一旦帰宅してコンタクトレンズを装着し、その日の仕事は無難にこなすことができました。
 翌日、眼鏡屋さんに持って行くと、枠自体を取り換える必要があり、部品の在庫があるかどうかメーカーに確認しないといけないので、連休明けまで待ってほしいとのこと。その連絡がきょうありました。
 何でもアメリカのメーカーの製品で、現在在庫はないが、今後作る予定があり、早くても8月以降でないと入荷しないのだそうです。思わず頭を抱えました。5年前、スポーツタイプで、サングラスも兼用できるようにと奮発して5万近くかけて買ったメガネですが、一度はフレームにひびが入ったのを交換し、昨年の正月にはレンズが傷つきまくっていたのを取り換えました。メンテナンスだけでももう一つメガネが買えるぐらいの費用がかかっています。この上、また夏まで待った上に、修理にそれなりに費用がかかるとなるとどうしていものか、考えてしまいます。
 今のところ、思い切って新しく買い替えた方が良さそうですが、「どうしたもうじゃろうのぅ~」と「とと姉ちゃん」のセリフが口から出てしまいます。
2016.05.05 初節句
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・日記
・コアトレ、ストレッチ
・家族のサポート
・原稿


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 5月5日は息子の初節句。
 午前中から午後にかけて息子と2人でお留守番。天気も良かったので、抱っこ紐で城山の展望台までお散歩。距離は往復で3キロ程度ですが、お腹に約10キロの「おもり」を抱えてのウオーキングはさすがに疲れました。大型連休、子供の日ということもあってか、観光客や子供連れを大勢見かけました。うっすらと靄がかかっていましたが、桜島もきれいに見えました。写真を撮り忘れたのが返す返すも残念です。
 歩いている最中にうまい具合に眠ってくれたのですが、歩きすぎたせいで帰り着く頃は中途半端に目が覚めてしまって大泣き! 家に帰って早めにミルクを飲ませたり、落ち着いてから再度近所を歩いたり、いつもより余計に時間はかかりましたが、ようやく寝付いてくれた時には僕もぐったり疲れて夢見気分でした。3日間会えなかった分を取り戻しました(笑)。

 夜は初節句のお祝いということで、実家で食事会。弟一家や嫁さんのお義母さんも合わせて、賑やかな夜になりました。孫4人がそろって両親もご満悦の様子でした。一番上のはると兄ちゃんが純大に烏帽子をかぶせてくれました。家族そろって人形の前で記念写真。幸せな夜を過ごしました。
【本日の業務】
・家事
・読書
・スポかごNEWS発行
・SCC


 月曜日の夜、テレビ朝日の「しくじり先生」を見ていました。オリラジのあっちゃんがマルクスの資本論について解説していたのが、分かりやすくて勉強になりました。
 マルクスの「資本論」は「聖書」の次に世界で読まれている本ではないかと言われています。なかなかとっつきにくい難解なイメージのある経済学の本ですが、あっちゃん流に短く要約すれば「お金持ちと貧乏人の格差をなくし、平等な社会を作ろう」ということだそうです。マルクスが、いわゆる裕福な家庭に育ちながらも、自分でお金を稼ぐ能力がなく、人にたかってばかりの今でいう「高学歴ニート」だったというのは衝撃的でした。「遠き落日」で読んだ野口英世を彷彿とさせます。「金持ち」であるがゆえに十分な教育を受け頭が切れる一方で、お金を稼ぐ能力がないから常に「貧乏」であった。「高学歴ニートだったがゆえに資本論が書けた」というあっちゃんの説はそれなりに説得力がありました。
 「資本論」に共鳴した人たちが築いたのが世界最大の面積を誇ったソビエト連邦でした。格差社会が問題になっているまさに今「格差のない平等な社会」を掲げたソ連の立国の精神は人類の理想郷のように思えます。しかし、平等に働く仕組みを作った結果、農業生産能力は低下して飢饉を招き、商業の世界ではわいろが横行し、政治の世界では平等とは真逆の一党独裁を生んで、最終的にソ連は崩壊しました。
 高い理想を掲げるのは素晴らしい。しかし人間は同時に理想通りにいかない弱い面がある。人の数が集まれば時として弱い面に流されてしまうことがある。アニメ「機動戦士ガンダム」の世界の究極の対立軸は、人類の英知を信じて希望を見出す側と、人類に絶望し、地球にコロニーを落としたり、隕石を落としたりして粛清し、生き残った「選民」だけで再出発すべきと主張する側の戦いといえます。前者の側が「正義」なのは言わずもがなですが、後者の思想にも共感できる部分がある。そんな大人の楽しみができるところにガンダムワールドの深さがあるわけです。
 社会主義、共産主義の理想は行き詰まり、民主主義、自由主義が主流の世界ですが、これとても人間社会の究極の理想形であるわけではありません。その「歪み」もあちこちで出ています。あっちゃんは「結論のなかった『資本論』の続きを書ける天才が出てくること」を期待していました。一つ言えるのは究極を目指し、たゆまぬ努力と探求を続けない限り、そこに近づくことはないのだということです。
【本日の業務】
・家事
・読書
・陸上取材
・写真処理


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 例年、4月中旬から5月にかけては比較的晴れて過ごしやすい日が多い印象がありますが、今年はどうも違うようです。
 きょうは5月らしからぬ風雨にさらされました。雨はまだ分かりますが、風がすごかったです。ちょうどトラックで小学生のリレーをやっていた午後1時前後が一番のピークで、何度か中断がありました。少々の悪天候でもタイムスケジュール通り実施される陸上競技会では珍しい出来事です。そんな中で「追い風」に苦しんだ女子の走り幅跳びの選手と、社会人1年目の男子高跳びの選手をピックアップしました。
 会場でメガネを拭いていたら、レンズが外れるアクシデント。一旦帰宅してコンタクトレンズを装着しましたが、微妙なピント調整がうまくいかず、風雨で視界が悪かったこともあってあまりいい写真が撮れませんでした。県総体や南九州の頃は梅雨の時期に入ります。こういった状況下でもしっかり仕事ができるよう、心構えとシミュレーションが大切です。
【本日の業務】
・スポかごNEWS
・家事
・オルタナ


160503純大泣く!
 嫁さんと息子が東京に出かけて、一人暮らしの徒然を、嫁さんから送られる写真で慰めています(T_T) 熱烈な歓迎ぶりが伝わってきます! 泣いてる写真はきっと「父ちゃんとこに帰るぅ〜」と訴えているのでしょう!