2016.04.30 風薫る季節
【本日の業務】
・家族のサポート
・中学野球取材、原稿
・SCC


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 雨で延び延びになっていた中学野球大会が再開されました。先週末は雨もあって肌寒い週末でしたが、春を一気に飛び越えて初夏になってしまったような陽気でした。「風薫る五月」が実感でき、1年で最もアクティブにいろんなことがしたくなる陽気でした。
 昼過ぎまで中学野球を取材し、久々に「たこ八」で昼食。午後はSCCの練習に参加しました。
 左脚の付け根の痛みもだいぶ治まりましたが、まだ完全には動けないので、きょうも動きづくりの後は15分ウオーキング、15分ジョッグの2セットと軽めのメニューを選択しました。ウオーキングもしっかりやるとなかなか奥が深いです。骨盤を使って大きな動きをしようとするのですが、イメージ通りに動けません。こんなところにも身体を使いこなせていないもどかしさを感じました。ちゃんと走れるまでまだ時間はかかりそうですが、今だからこそできることに取り組んで、動きを改善したいです。
 「中央スポーツ」に頼んでいたマスターズチームの帽子がようやく届きました。ベルトもボロボロで使い物にならなくなっていたのでついでに購入。これで来週の九州大会予選は万全で臨めそうです!
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【本日の業務】
・家族のサポート
・れいめい野球部訪問取材
・自転車
・SCC


 今週は1月早く梅雨に入ってしまったのかと思われるような雨続きでしたが、きょうは雲一つない今の時期らしい晴天でした。息子が生まれた日を思い出すような晴天です。きょうで生後4カ月を迎えました。

 あさイチは前日に引き続いて野球部訪問の追加取材&写真撮影。来週はマスターズの初戦があるので、僕もユニホーム姿で汗をかかせてもらいました。
 だいぶ良くなったとはいえ左足の痛みはまだ完治していないので、軽く一緒に走ったり、キャッチボールをしたり、ノックを打っただけでしたが、何とか試合に間に合いそうなのでホッとしました。
 キャッチボールをしながら、上体をしっかりコントロールして投げられたのは驚きでした。足を痛めてから、約3週間体幹トレーニングをやっていなかったので、また元に戻っているかと思っていたのに、しっかり体幹を安定させて投げられました。何だかんだで5カ月近く、毎朝繰り返して身につけたものは、簡単に壊れないものだと実感できました。これが本当にやらなくなってしまったら、元の木阿弥でしょうが、継続して続ければきっとものになると自信が回復できました。

160429SCCデビュー
 夕方は純大を連れてSCCの練習へ。SCC&陸上競技場デビューでした。
 抱っこ紐で抱きながらウオーキングしたり、軽くラダートレーニングに参加しました。SCCの仲間や鹿児島高校陸上部の皆さんに良くしてもらいました。
【本日の業務】
・手帳、日記
・家族のサポート
・オルタナ
・れいめい野球部取材


 川内での野球取材を終えて帰宅。遅めの夕食を取りながら「とんねるずのみなさんのおかげでした」を見ていたら、「とんねるずがご自宅に」のコーナーで鹿児島のカップルが出ていました。
 8年間同棲していながら、なかなかプロポーズしてもらえない彼氏が「とんねるずが来たら結婚する」と言っていたので、業を煮やした彼女が番組にメッセージを送り、サプライズでとんねるずがやってくるという企画。番組もかれこれ30年を過ぎ、マンネリやら、ネタ切れやら、視聴率低下やらがいろいろ取り沙汰されながら、一般家庭に突然とんねるずがやってくるというのは、なかなか見せる企画だと思いました。
 いろいろ言われていても「とんねるず」って大物スターの貫禄があり、登場したカップルや電話で話していたお母さんの鹿児島弁の反応も、自然な感じで好感が持てました。
 ただ1点気になったことがありました。タカさんが2人の馴れ初めを聞き「高校からの同級生」と分かると「黒霧島二高?」「赤霧島三高?」とボケたことです。きっとタカさんの頭の中では「鹿児島」=「焼酎」=「霧島」の連想だったと思うのですが、「黒霧島」にしろ「赤霧島」にしろ、どちらも鹿児島産の焼酎ではなく、宮崎の霧島酒造の銘柄です。
 日本を代表する芸人さんの潜在意識に「鹿児島」=「焼酎」とあるのは喜ばしいこと。しかし連想した銘柄は鹿児島ではなく宮崎のもの。実際、焼酎の出荷量ナンバーワンは2014酒造年度に宮崎に明け渡し、それも霧島酒造1社に鹿児島全体が負けてしまったような印象があります。まさしく「庇を貸して母屋を取られ」たような敗北感を端的に物語っているような気がしたワンシーンでした。
 県外の人に「焼酎」と言ったら鹿児島の銘柄を連想してもらうためにはどうすればいいか。焼酎王国・鹿児島の復権のカギはそこにあるように思います。
【本日の業務】
・家族のサポート
・事務作業
・SCC


160427自信回復!
 午前から午後にかけて再び息子と2人のお留守番にチャレンジ。このところ嫁さんは「自分が抱けば泣き止む」ことに優越感を覚えると言っているので、父親の名誉回復のためにも、立派に勤め上げたろうと気合が入りました!
 抱っこ紐が大活躍でした。最初はコツがわからず試行錯誤でしたが、慣れてくると1人でも容易に装着できるようになりました。抱いてもすぐには泣き止みませんが、ふと思い立って外に出てみるとピタッと収まりました。試しに部屋に戻ると泣き出すので、しばらく外に出てみることにしました。雨が上がっている時間帯はしばし近所を散歩、雨で出られない時はアパートの廊下をウロウロ、その時間帯は大人しくしています。
 これは良いと思って、少し遠出してお昼ご飯を買いに近所のスーパーまでその格好で歩きました。「お父さんそっくりですね」と話したレジの女性によれば息子もご機嫌だったようです。ミルクもタイミングをはかって、あげたら、ちゃんと飲んでくれました。
 「赤ちゃんは外の空気に当てると良い」と近所のお年寄りからアドバイスされましたが、そんな気がしています。雨続きで、家の中は洗濯物を干していたこともあって、梅雨時のようなジメジメ感があったのが嫌だったのかもしれません。元々嫁さんと一緒にほぼ毎日外に出ているので、外にいる方が意外に落ち着くのかもしれません。いずれにしても嫁さんのおっぱいに対抗する「リーサルウエポン」が、僕にもできてこのところ凹みかけていた自信が回復しました!(笑)
【本日の業務】
・家族のサポート
・就職会議取材、原稿
・県庁奄美会懇親会


160426内定率_035
 今年3月に県内の高校を卒業した高校生の就職内定率が発表されました。99.4%。望み通りの職場に就けるかどうかは別にして、働こうと思えば働ける場はそれなりにあることを示しています。
 十三会でも一度話題になったことがありましたが、県内の中小企業にとっては人材の確保が年々厳しくなっているようです。
 内定率の向上は喜ばしいことですが、一方で離職率の高さも会議で問題に挙げられていました。就職して3年以内に離職する人は全国で約40%、県内だと47、8%になるそうです。就職しても半数近くが、3年以内で辞めてしまうというのはどうしたことでしょう。
 大学卒で就職した僕の感覚では、この先の一生の方向性を18歳の時点で決めてしまうことが酷な気もするし、終身雇用制が崩れた現在、見方を変えれば転職が比較的容易になったとも考えられるわけで、必ずしも悪いことばかりではないと思います。

 ふと19年前、大学4年で就職活動をしたことを思い出しました。報道記者になりたいと思って、新聞、テレビを中心に試験を受け続けましたが、大学になって机に座って試験勉強をすることに拒否反応を示すようになったのが響いて筆記試験で落ちることが多く、苦戦続きでした。その中でも関西の準キー局1社、地元放送局1社で最終までこぎつけました。どちらかといえば新聞が本業だと思っていましたが、成績が良いのは放送局の方でした。それでも結果はどちらも最終選考で落ちました。地元の方はそれなりに手ごたえがあっただけに落ちたショックも大きかったです。
 夏までに決まらなかったので、その年の就職はあきらめて翌年再チャレンジしようと、後期は京都駅の伊勢丹でアルバイトをしながら学費・生活費をためることに専念していました。年末に帰省した際、たまたま立ち寄った城西公民館で鹿児島新報の記者採用の記事を見つけ、受験しました。鹿児島新報がどの程度の会社であるかは想像に難くなかったですが、受かるかどうか分からない就職試験を受けるよりは報道の現場に出て腕を磨き、他社に移籍する方がプラスになることが多いと考えました。
 募集5人に対して受験者2人。これまで報道関係は何百人、何千人単位で受けて若干名しか受からない狭き門ばかりでしたが、初めて募集人数よりも受験者の方が少ないことに驚いたのを今でも覚えています。無事、合格。その後ちゃんと卒業できるか微妙なこともありましたが、無事卒業もでき、紆余曲折がありながら98年4月から新聞記者として働くことができました。

 あれから18年。新報にいたのは6年間、その後は「スポかごNEWS」を舞台に、フリーの記者となり、10年からは奄美新聞の仕事が加わりと、いろいろと発表の舞台は様変わりしつつも記者の仕事を続けています。今までは自分の書くものをどこかに取り上げてもらうことを考えていました。これからもそれは続きますが、今後は自分も「雇う側」になることを考える段階にステップアップしなければなりません。そんなことを思いながら、就職に関する会議を取材していると、これまで「雇われる側」からしか見てなかったことが「雇う側」の視点も考えるようになって、新たな境地を開拓したような気になりました。
2016.04.25 お食い初め
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・家族のサポート
・オルタナ
・陸上原稿
・お食い初め


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 純大が生後120日ということで、100日の時から延び延びになっていた「お食い初め」を実家でしてもらいました。
 乳歯が生え始める100日前後に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式で、平安時代から続いている風習だとウィキペディアに書いてありました。
 うちの両親が初節句ように買いそろえてくれた陣羽織や烏帽子、鯉のぼりのミニチュアがあったので、食事の後で記念撮影。同じ九州で大きな地震があったり、何かと政情不安な世の中ですが、元気にたくましく成長して欲しいと願わずにはいられませんでした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・体操取材
・陸上取材、原稿


160424SCC02_035
 終日雨で肌寒かった中、午後は陸上記録会の取材でした。
 女子高校・一般の四継にSCCが出場しました。4年ぶりだそうです。メンバーは一走からショップ店長のあいり、警察官のまゆ、大学生のはつね、外科医のまゆみ、平均年齢26歳(最年長と最年少の差はあえて触れず…)は出場18チーム中最年長、世代も職業も違うメンバーで、大会当日に初めてバトン合わせをした即席チームでした。
 出走は3組ある中の第2組。ちゃんとバトンがつながるかハラハラドキドキでしたが、アンカーにわたるまではこの組の断トツトップでした。結果は52秒18でこの組の2位、全体でも7位と大健闘でした。
 女子の短距離に関しては、社会人、実業団チームが皆無に近い鹿児島で、こういうチームが即席でできてリレーになっているところに我らがSCCの懐の広さを感じました。7月の県選手権の標準タイム53秒を切ったので選手権にも出るとか。応援したくなる種目がまた一つ増えました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・十三会事務作業
・新体操取材、原稿
・中学野球取材、原稿
・陸上取材
・バレーボール取材、原稿


160423中学野球一面_035
 笠利中野球部の健太君は昨年7月、突然の病魔に襲われました。原因不明の脳内出血。つい最近、自分の身内で同じようなことがありました。幸いこちらは何の後遺症もなく普通の生活に戻れましたが、とても他人事には思えませんでした。
 健太君を支えたのは、家族や、野球部をはじめとする仲間たち、地域の人たちです。昨年8月から霧島市で療養している健太君に会うことを合言葉に笠利ナインは奮起し、出場権を勝ち取りました。スタンドには大勢の応援団が駆けつけていました。車椅子の生活で左半身は動かせませんが、県大会に出られると分かってから「動かせる右手でグローブを磨き始めた」とお父さんが話していました。久しぶりにベンチに入れて仲間の成長を感じると同時に「試合に出られなくて悔しい」とも。「身体を治してまたみんなと野球がしたい」という言葉に、聞いている僕の方が勇気づけられた気持ちになりました。健康であるありがたさを忘れず、たとえアクシデントがあってもこんな風に頑張っている中学生に胸を張れる大人でありたいものです。
2016.04.22 五月人形
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・家族のサポート
・オルタナ
・現場から原稿
・十三会役員会


160422五月人形
 息子の初節句ということで、実家に五月人形を飾ってもらいました。
 人形自体は僕が生まれた頃からあるものです。新たに息子の名前を記した幟を、両親が買ってくれました。孫の健やかな成長を願う両親に感謝!*\(^o^)/*
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・十三会事務作業
・レブナイズ後援会会合


 熊本を中心とする地震発生から1週間が経ちました。春の高校野球があったことが何だか遠い昔のような気がします。
 今朝の新聞にも出ていましたが、熊本は夏の甲子園予選もメーンとなる藤崎台球場が震災で被害を受けたので他県の会場での開催も検討されているとか。6月には陸上のインターハイ最終予選の南九州予選が宮崎であります。「陸マガ」からの依頼があれば僕が取材することになると思います。熊本の選手たちのことが気になります。今は生活をどうしていくかが精一杯で野球や陸上、スポーツのことなどとても考えていられない選手も多いと思います。何か力になれることを考えたいです。

160421抱っこ紐
 午前中は、久しぶりに息子と2人でお留守番。眠っているときや、起きていても機嫌が良い時は問題ありませんが、ひとたび火がついて泣き出すと、一大事です。
 先週の金曜日、3カ月検診ではかったら身長67.7センチ、体重は9キロだったそうです。標準を大きく上回る成長ぶりはうれしいかぎりですが、その分、響く場所が大きいので泣き声も大きいです。少し前までなら、泣き出してもミルクをあげれば泣き止んでいましたが、今はミルクをあげても受け付けようとしません。3月下旬から野球が始まり、ほぼ100%嫁さんと日々の行動を共にして、おっぱいだけを飲んでいるので、ミルクを受け付けなくなっているのかもしれません。
 僕にできる「最終兵器」が通用しないとなると、あとは抱いてあやしながら途方に暮れるしかありません。30分ほど時間が経ち、もう一度ミルクにチャレンジすると、今度はちゃんと飲んで落ち着いてくれたので助かりました。最初はソファーだったのをダイニングの椅子に場所を変え、ゆりかごのようにゆすりながら飲ませたのが良かったのかもしれません。そこからは嫁さんが帰ってくるまでずっとおとなしくしてくれたのでホッとしました。
 最初は抱っこ紐を使おうとしたのですが、息子を抱えたまま装着する要領が分からなくて断念しました。後で嫁さんにコツを教わりました。これがあると、泣いたときにあやすのも身体の負担が小さくて済みそうです。まだ体力がないので抱っこだけですが、そのうち体力がついてくればおんぶもしようと思います。
 成長したらしたで知恵がつき、その分、新たな課題も増えてきます。子供が成長する分、親も成長しないといけない。「育児は育自」。原点を再認識しました。
【きのうの業務】
・スポかごNEWS発行
・事務作業
・オルタナ
・SCC


 左足の付け根を痛めてからきのうで丸2週間です。足の機能的な部分は回復しましたが、未だに付け根の痛みが取れません。
 オルタナの大山先生によれば「骨盤の動きを出したほうが良い」とのこと。傷んでいるのは中の筋肉なので、それがついている骨盤の動きをしっかり出すことが痛みの改善につながるということです。
 夕方は久しぶりにSCCの練習に顔を出しました。当然、走ることはできませんが、動きづくりとウオーキング、上半身のウエートトレーニング、ストレッチをやりました。動きづくりをやっても左足が全く利かないのでぎこちない動きしかできません。ほかの仲間が普通に走っているのに、走れないのは辛いところです。
 それでもこんなときだからこそできることがあります。ゆっくりしたウオーキングの中から正しいフォームを身に着けること。僕の足のケガももとをただせば、足が内側に入りやすいフォームが遠因です。今ここで正しいウオーキングを覚えることで、次のマラソンシーズンで飛躍的に向上するきっかけにしたいと思います。
【本日の業務】
・家族のサポート
・新港区取材、原稿
・事務作業


 県高野連からNHK旗の出場校決定のファクスが届きました。奄美勢は大島が4年連続で出場します。フレッシュな顔ぶれとしては鹿児島中央の17年ぶり出場でしょうか。
 センバツ出場の鹿実とベスト16以外の学校で選ばれたのは鹿児島中央、尚志館、鹿屋中央です。あと今週末から開催予定だった九州大会も震災の影響で5月以降に延期となりました。妥当な判断だと思います。
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・日記
・オルタナ
・家族のサポート
・ふれあいバスケット


160418ふれあいバスケット
 夕方はレノヴァ鹿児島のふれあいバスケットに参加!*\(^o^)/*
 2日前に赤ちゃんが生まれた林選手や、ファン感謝祭でユニホームをゲットした安慶選手と写真を撮りました。もちろん熊本への募金も!
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・選挙
・家族のサポート
・募金活動取材、原稿


160417レノヴァ募金活動
 夕方、山形屋前で鹿児島Uの選手、スタッフらがやっていた募金活動を取材しました。前日にレノヴァもやっていたので、「プロチームも被災者支援活動」として合わせて記事にしました。
 相模原戦が中止になったこともあって、テレビ3社、新聞2社が取材に来ていました。狭い場所で僕らがカメラを構えていたのを気にして、二の足を踏んでいる人も多かったように思えて、何だか申し訳ない気になりました。熊本の被災地で、報道のヘリが救助の妨げになっていないかといった話を耳にします。同業者として本当に大切なメディアの役割とは何か、考えなければなりません。
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 いろんな人たちが募金していましたが、記事でも取り上げた家族の話に心温まるものを感じました。あすは鹿児島アリーナであるレノヴァのふれあいバスケットのイベントでも募金活動があるそうです。僕も協力しようと思います。
【本日の業務】
・手帳、日記
・家族のサポート
・陸上取材、原稿
・コアトレ、ストレッチ
・マスターズ懇親会


160416-1男子やり投げ_035
 大学野球と陸上記録会を掛け持ちで取材する予定でしたが、朝、大学野球の指導者の方から、地震の影響で土日の試合は中止になったとの連絡がありました。ひょっとすると陸上も何かあるかと思って知り合いの先生に電話をして確かめましたが、こちらは予定通り開催ということで終日競技場にいました。ちょうどお昼前、男子百の最終組がスタートする直前に、緊急地震速報が出て緊張しました。
 あす開催予定だった鹿児島ユナイテッドのホームゲームや水曜日のプロ野球・巨人―中日戦も中止。地震の影響が鹿児島のスポーツ界にも影響を及ぼしています。ニュースで八代でキャンプをしているザスパクサツ群馬が、ホームゲームで募金を呼びかけるのを見ました。熊本出身の選手が家族の安否を気遣う姿に同情し、「自分と同じようにサッカーをやっている熊本の子供たちが一日も早くサッカーができるようになって欲しい」と語るサポーターの子供の姿に思わず涙が出そうになりました。東日本大震災のときもそうでしたが、今は仕方がないけど、いずれ震災の影響が一段落したら「スポーツの力」が必要になる時がきます。僕もきょうは夕方、鹿児島ユナイテッドが募金活動をするというので取材に行こうと思います。

 陸上はこの春、大学を卒業して鹿児島で社会人選手の道を歩み始めた2人の選手を取り上げました。男子百の山口選手は家業の養鶏場「山口農園」を実業団登録し、地元の出水で練習しながら国体や五輪を目指します。やり投げの松谷選手は、出身は島根ですが、鹿児島が4年後の地元国体に向けて、有望社会人選手の受け入れ先を県が窓口になって照会する「チームかごしま」事業で鹿児島銀行に所属するようになった選手。昨年の日本選手権5位の実力者です。
 昨年もこの大会の記事で書いたような気がするのですが、こういう社会人になってもトップレベルで競技を続ける選手が1人でも多く出てくる環境づくりが、これからの鹿児島には絶対に必要だと確信しています。
【本日の業務】
・日記
・スポかごNEWS発行
・甲鶴戦取材
・家族のサポート
・オルタナ


 昨夜の地震は本当に怖かったです。一番揺れの激しかった熊本の益城といえば、99年の熊本国体、01年の熊本インターハイがあった頃、インターのすぐそばにある「グランメッセ熊本」という大きな施設が報道陣の拠点になるプレスセンターだったので出張中毎日通っていました。その後も近くの運動公園には陸上などの取材で何度か訪れたことがあります。熊本の方々の無事を祈ります。
 鹿児島も震度4程度の揺れが3度ありました。テレビやスマホに緊急地震速報が出て数秒後には揺れがやってきました。我が家の周りには今のところ大した被害もなさそうですが、仕事の関係で熊本に友人も多い妻は、気がかりでずっとテレビやスマホで情報収集していました。
 僕は熊本が気になると同時に川内原発が気になりました。異常はないとテレビでは言ってますが、東日本大震災のことを思い出すと、本当に大丈夫か不安です。今からでも遅くないので、再稼働の停止を真剣に考えてもらいたいです。

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 きょうは終日、甲鶴戦を観戦していました。年度の初めに、新1年生が鶴丸生、甲南生であることを自覚するビッグイベントです。この場にいると、20数年前、自分もこの日から鶴丸生になった自覚が芽生え、溌剌としたエネルギーにあふれた頃を思い出します。
 そういえば「なぜ鶴丸生は『鶴甲戦』と言わないのか?」と聞かれたことがありましたが、よく分かりません。言われてみれば不思議な気もしますが、考えてみれば大学の「早慶戦」も「慶早戦」とは一般的に言わないし、同志社と立命館の定期戦も「同立戦」であって「立同戦」と呼ぶのを聞いたことがありません。語呂や響きの良さがあるのかもしれませんね。
 総合成績では甲南に5連覇されてしまいましたが、最後の野球が6-3と苦しみながらも非常に内容のある試合をして勝ったので満足しました(笑)。

 それにしても夜中、またしても携帯の緊急地震速報に起こされ、不安な一夜を過ごしました。FBを眺めていると阿蘇に住む知人は家が倒壊したとか。今使っているカメラを格安で譲ってくださった方です。ご家族は無事とのことで、安心しました。テレビ以上にこういったSNSがピンポイントで知りたい情報が手に入るし、安否確認のツールとしても役立ちそうです。
2016.04.14 楽しむこと
【本日の業務】
・家族のサポート
・オルタナ
・原稿
・スポかごNEWS発行


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 遅くなりましたが、日曜日にあった南九州四県対抗バスケットボール大会の男女決勝と、決勝以上に盛り上がった女子3位決定戦を記事にしました。
 個人的には純心の1年生・濵崎さんのプレーが目に留まりました。真剣勝負の舞台でありながらボールを持つと、目の前の相手との勝負を楽しんでいるような余裕を感じます。話を聞いてもバスケットが本当に好きで、負けず嫌いな様子がストレートに伝わってくる選手でした。鹿児島の高校はなかなか県外大会で勝てないと言われていますが、こんな選手を1人でも多く育てることに今後のカギがあるような気がしました。
【本日の業務】
・家族のサポート
・オルタナ
・十三会四月例会


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 今月の十三会例会の講師は、今度の県知事選に立候補を表明している三反園訓さんでした。
 約1時間の講演があっという間に感じられるほど、情熱的で想いの伝わる会でした。テレビ朝日でコメンテーターをして、将来もある程度約束されていながら、あえて火中のクリを拾うような挑戦に駆り立てたのは「故郷への想い」この1点でした。
 鹿児島ユナイテッドも元々は、東京在住の鹿児島出身者が故郷を何とか盛り上げたいという想いからスタートしたものです。それに通じるものを感じました。
 政治に対して「どうせ○○だから」とあきらめてしまっては何も前に進まない。政治を変えるのは、組織ではなく民意。一度任せてみて4年経ってダメならばもう一度審判する。ある意味「当たり前の民主主義」を実現することが、鹿児島にも必要だと強く感じた会でした。
2016.04.12 痛みの原因
【本日の業務】
・事務作業
・オルタナ
・家族のサポート


 先週水曜日から左足付け根に鈍痛があり、いろんな作業が滞っています。
 木曜日から日曜日を除いて毎日オルタナに通って治療しています。ストレッチや指圧、電気、針も打ってもらっています。施術直後は楽になりますが、普通に生活をしているだけでも立ったり座ったりの動作があり、また横になって寝ていても仰向けで寝ているのがきつくて、なかなか快方に向かいません。
 一番厄介なのは、その原因が分からないところです。転んだとか、どこかに接触して強打したとか、明らかな原因があればまだ対処のしようがあるのですが、なぜこんな痛みが発し、どうしてこんな痛みなのか分からないのが一番苦しいところです。

 オルタナのT先生やO先生に診てもらいながら、どうやら左足付け根の中の筋肉がつってしまって、固まってしまったのが原因のようです。思い返せば、水曜日、朝チューブのトレーニングをした後、おそらくその部分がつってしまったのでしょう。そのすぐ後に伸ばせばよかったのですが、車で約1時間運転し、そこが固まったまま固定されてしまったのではないかということです。その日の夜、マラソンのお疲れ様会で、椅子ではなく床に直接座って飲んだのも良くなかったと思います。
 今年は何かと身体のアクシデントが多いです。気を付けたいところです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・家族のサポート
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・オルタナ
・原稿
・KUFCタウンミーティング


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 夜、SOHO鹿児島であった鹿児島ユナイテッドのタウンミーティングに参加しました。
 初めての参加でしたがとても有意義で熱い時間を過ごすことができました。最初の自己紹介で「この会が終わったら、今後もユナイテッドをはじめ鹿児島のスポーツを伝えるエネルギーが得られるような会にしたい」とあいさつしましたが、まさしくそのような会になりました。個人的には「鹿児島のスポーツ新聞」を作る仲間ができそうなところが大きな収穫でした。
2016.04.10 退職祝い
【本日の業務】
・家族のサポート
・四県バスケ取材
・サッカー原稿


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 6日に左脚付け根の痛みが発症して以来、日常生活のリズムが大きく崩れています。痛くて立っているのもしんどいです。きょうは本来なら午前中マグマ駅伝に出場する予定でしたが、なくなくキャンセル。竹内コーチやSCCのチームメートに迷惑をかけました。何がきっかけでそうなったか、はっきりしないのですが、オルタナの竹下先生曰く、左の骨盤が極端に内側に入ってしまうことからくるものだそうです。
 内側に入ってしまっているために、左の腰の外側に当たる大腿筋膜張筋、腸脛靭帯、大内転筋、腸腰筋と緊張が激しくなってくるところからくる痛みだそうです。走る時もバッティングも内股傾向があるのは知っていましたが、それがこんな痛みを引き起こすとは思っても見ませんでした。なかなか快方に向かいませんが、根気よく改善を目指し、より良いパフォーマンスを引き出すきっかけにしようと思います。

 夜はお義母さんの退職祝いをうちの両親が近所の中華料理店で開いてくれました。お義母さんはこれからは孫の面倒をみることに張り切っています。政家、川原家が一つの家族のようになっていくようでうれしいです。
【本日の業務】
・家族のサポート
・オルタナ
・野球ミーティング取材


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 夕方、ジェイドガーデンであった「野球ミーティング2016」に参加してきました。
 ソフトボール少年団、少年野球、中学軟式野球、高校、大学、社会人、鹿児島にあるあらゆるカテゴリーの野球関係者が一堂に会し、今後の野球界の未来について考えようという意義深い会です。講演会から懇親会まで、それぞれいろんな立場はあっても、鹿児島や今後の日本の野球界を何とかしていこうという熱が感じられた素晴らしい会でした。

 思い返せば1年3カ月前、この会の主催者である県高校野球監督会の谷口先生の呼びかけで、野球関係者が集まった飲み会に参加したことがありました。その時に、野球人口の減少が顕著であるという話になり「一度、鹿児島の野球関係者が一堂に会して話し合う、サミットみたいなものが年1回開けないだろうか」とアイディアを語っておられました。その想いが今回、初めて「かたち」になった会でした。鹿実の久保先生曰く、「これまでこんな会は一度もなかった」。
 いうまでもなく少子化は、野球界にとどまらず日本全体が抱えている課題です。ちなみに「移民の国」アメリカでは少子化問題はないと講師の木下先生は話していました。子供の数自体が減っているのもさることながら、野球人口の減少はそれを上回るペースです。10年前、約6000人だった県内の中学野球部の部員数は今3000人です。ソフトボール少年団も少年野球も部員、団員の確保に苦労しているといいます。まず、その問題意識をこの場にいた人の大半が共有できたことが大きな意味があると思いました。

 ではその中で、どうしていくかが最も肝心なことです。一朝一夕に解決できる問題ではないし、有効な「特効薬」は存在しないと思います。現状の中で何ができるか、アイディアを出し、コツコツと実践を重ねていく以外ありません。
 個人的に提唱したいと思ったアイディアは、子供の頃は複数競技を掛け持ちできる環境づくりはできないかということです。物理的に子供数自体が少ないなら、発想を変えて、子供がやるスポーツを増やしたらどうでしょう。ヒントになったのは木下先生が紹介したアメリカの少年野球の話です。アメリカの少年野球はシーズン制になっていて、2月末から8月まででそれ以降は、アメフトをやったり、バスケットやサッカーをやったりとシーズンでやるスポーツが変わってくるそうです。写真で紹介されたリトルリーグの試合会場は、ちょっとした遊園地のようになっており、バスケットやサッカーのシューティングゲームができるようになっています。
 厳密にアメリカのようなやり方を導入することは現実的に難しいでしょうが、小学生ぐらいまではいろんなスポーツを楽しめる環境づくりというのが長い目で見ても大事なことなのではないでしょうか。

 1年3カ月前の飲み会で谷口先生が「5年先、10年先を考えたとき、あの時から鹿児島の野球界は変わったよねと言われるようなものを作っていきたい」と話していたことを思い出しました。僕自身も5年先、10年先の鹿児島の未来を考えて、メディアの立場でいろんな提言、できることをしていきたいと思いました。
2016.04.08 激痛
【本日の業務】
・家族のサポート
・野球取材
・買い物
・オルタナ


 水曜日に、ちょうど東郷小の入学式に出た頃から、左足の付け根に激痛が走っています。
 原因がよく分かりません。運動することはもちろん、普通に立ったり、あるいは仰向けに寝ていても痛みがきます。何か激しい運動をしたとか、アクシデントで転んだとか、思い当たる節がないのがもどかしいところです。2日続けてオルタナに通いましたが、快方に向かう手ごたえがありません。苦しいところです。
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・原稿
・オルタナ
・家族のサポート


 久しぶりに午前中、息子と2人で家にいました。幸いおとなしくしてくれていたので、手はかからなかったのですが、一つ困ったことが起きました。
 お昼、ちょうど泣き出してミルクの時間だと思って、いつものように市販のミルクをお湯で溶いて作ったのですが、受け付けようとしないのです。今までならどんなに泣いていても、哺乳瓶を口に近づければ自然と飲み出して、落ち着いてくれていたのに、吸おうとしないのです。
 考えてみれば、春の高校野球が始まって2週間あまり、ほぼ毎日朝から晩まで嫁さんがつきっきりであり、食事は母乳でした。母乳の味に慣れてしまって、ミルクを受け付けなくなってしまったのかもしれません。そうなると僕や、実家の家族に預けて嫁さんが長時間外出ができなくなってしまいます。さてどうしたものか、思案のしどころです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スクラップ
・東郷小入学写真撮影
・レノヴァ新チーム名会見取材、原稿
・マラソンおやっと会


160406東郷小入学式
 午前中は、このところ、恒例行事になりつつある薩摩川内市内の東郷小学校の入学式の撮影でした。
 5年前この学校の運動会を撮影しながら、結婚願望が芽生えた思い出の場所です*\(^o^)/*。校舎の入り口にはここ数年のクラス写真が張ってあります。僕が撮ったものだと思うと気合が入りました。
 この子たちが卒業し、中学に入学する頃、息子が小学校の入学式! 感慨深いものがありました。

20160406桜03_035
 桜の「満開宣言」が出たということで、甲突川の「左膳」で昼食をとった後、腹ごなしに甲突河畔の桜を見物しました。
 毎週火曜日の夜、甲突川ランニングクラブで走るコースを歩きました。まだ5から7分咲といったところでしょうか。何もなければ今週末は最高のお花見ができそうですが、きのうの「花散らし」の雨、きょうは「花嵐」で大荒れの天気になるとかで、何とも興ざめなところです。

160406鹿児島レブナイズ01_035
 鹿児島では小学校の入学式があり、いろんなことが新たにスタートする日、「レノヴァ鹿児島」が「鹿児島レブナイズ」として新たなスタートを切ることが明らかになりました。
http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-1780.html
 鹿児島アリーナであった会見では、理事会の承認が遅れて、新チーム名発表が理事会からの電話待ちという、イレギュラーな出来事も。何だか、センバツの出場校決定や、昨年11月に鹿児島ユナイテッドのJ3入会承認の電話を待っているような雰囲気でした。
 なんだかんだあっても8年間続いた「レノヴァ」という名前に愛着があり、できれば変えずにいて欲しかったですが、チーム名の商標登録がBリーグ参入の条件になっており、すでに商標登録がされているサッカーのJ3の「レノファ山口」と類似していること、海外に「レノヴァ」の名で商標登録している企業や商品があることで登録できないという判断で、今回のチーム名変更となりました。
 「レブナイズ=REBNISE」とは、レッドシャークス、レノヴァと続く鹿児島バスケットの伝統を「RE」の文字で受け継ぎ、武骨な薩摩の男を表す「不二才=BUNISE」を融合させた造語です。天下を目指す志は高い一方で、謙虚な気持ちを忘れない。泥臭く、ひたむきに戦う鹿児島のチームを一言で表した良い名前だと思います。FBである方がつぶやいていましたが、アナグラムをすれば「ぶれない」となるのもなかなか味わい深いものがありますね。
 まだふっと口から「レノヴァ」と言ってしまいそうになりますが、心機一転「レブナイズ」をぶれずに応援していこうと思います!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート


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 きょうで純大が生後100日を迎えました。僕の兄弟は生後100日の記念に「はだかんぼ写真」を撮るのが慣例になっていたのに習って今朝撮影してみました。ちなみに写真3枚は純大、僕、3番目の直輝ですがどれがどれか分かりますか?(笑)
 奇しくも4月5日はうちの父の誕生日であり、僕が嫁さんにプロポーズをした日でもあります。2年前のきょう、ちょうどマスターズ甲子園を目指した決起集会があり、気分がとても乗っていた勢いで、電話して伝えました(ちなみに嫁さんは12時過ぎていたことを根に持っていて、4月5日であることを認めてくれません!涙)。何はともあれ、2年後このように親子3人で生活している姿は想像できませんでした。随分前のことのように感じています。

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 午後は嫁さんとお義母さんと息子の4人で、吉野の施設にいる嫁のおばあちゃんに会いに行きました。御年91歳! 息子からすれば約1世紀先に生まれた人生の大先輩です。その大先輩に息子はエネルギーをもらい、ひ孫の笑顔がおばあちゃんを元気づけました。
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 その後で吉野公園に桜見物。桜は見ごろを過ぎていましたが、それでも名残の桜を満喫できました。桜島がとてもきれいに見えました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿


160404-1神村・田中梅先頭打者ホームラン_035
 決勝戦は、神村の「鉾」=攻撃力と樟南の「盾」=投手を中心とした守備力の勝負になると思っていましたが、予想に反して序盤から点の取り合いとなりました。樟南の先発が今大会無失点を続けていた浜屋君でなかったことから、何かあると思って、最初から一塁側のカメラ席で1番・田中梅君の打席から写真を撮っていました。まさか先頭打者ホームランの写真が撮れるとは! 結果は19安打13得点と神村の「鉾」の力をまざまざと見せつけた展開になりましたが、勝負を大きく分けたのは、2回途中からロングリリーフした高山君を中心に、無失策で守り、守備からリズムを作った神村の「盾」の安定感が大きかったと思います。

 試合中は、一塁ベンチ上のカメラ席と、一塁側のカメラ席を何度か移動しました。その度に、カメラ席に入る前に扉を、神村のスタンドで応援している部員が気を利かせて開けてくれました。一番最後に、勝利が決まって、椅子をもってカメラ席に降りようとしたら、校旗に向かって校歌斉唱が始まろうとするさなかにも関わらず、気づいて扉を開けてくれました。
 些細なことですが、こういう目配り、気配りができるところにも、この春、最激戦区と言われたパートを勝ち上がってきた神村の強さがあるような気がしました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・あまスポ出演
・政家、春の宴会


160403-2神村4点目・田中怜2ラン_035
 九州大会出場校は神村学園と樟南に決まりました。これにセンバツ出場の鹿実を加えた3校が長崎である春の九州大会に出場します。
 今大会ノーシードの神村は最激戦区と言われたパートの中で、鹿屋中央、出水中央、れいめい、鹿児島城西といった強豪私学に打ち勝ってきました。昨秋4回戦負けで「神村史上最弱」と言われ続けた屈辱をバネに、この春で大きく成長しました。今大会あまり当たっていなかった「W田中」の爆発がきのうは大きく勝利を手繰り寄せました。
 「ドットコム」では「W田中」に、奄美新聞記事を掲載した「スポかごNEWS」では神村・吉田、田畑と鹿城西・平の「金久対決」にスポットを当てて記事を書いています。
160403-17樟南・浜屋_035
 樟南は何といっても今大会無失点投手の浜屋の出来がすごいです。ネット裏のスピードガン計測を聞いてみると、直球の最速が140キロ近く、常速が130キロ半ばだとか。これに空振りがとれるスライダー、チェンジアップのキレがあるので、なかなか連打を浴びることが少ないです。
 決勝戦は「打の神村」VS「投の樟南」、好対照なチーム同士の顔合わせとなりました。神村の「鉾」が勝つか、樟南の「盾」が勝るのか。そんなところが勝敗のポイントになりそうです。今大会最も力のあるチーム同士の決勝戦といえるでしょう。

160403政家春のお祝い
 今宵は従兄弟の陽介君の高校入学、甥っ子はると君の小学校入学、あきと君の1歳の誕生日、息子の100日の祝い…様々な政家のお祝いの宴会がカラオケ・ビッグバンでありました!*\(^o^)/*
 息子が政家の集まりにデビューできてうれしかったです。
2016.04.02 夜桜見物
【本日の業務】
・家族のサポート
・原稿
・自転車
・SCC
・夜桜見物


160401純大と純さん
息子は「かわいい」と皆さんに言われる。
息子は僕に「似ている」と皆さんに言われる。
ゆえに僕も「かわいい」。
この三段論法は合ってますか!*\(^o^)/*

 野球は休養日。午後は久しぶりにSCCの練習でガッツリ走り込みました。メーンは200mのインターバル。春を通り越して初夏のような暑さでした。3月半ばに新しくシューズを買ってから、体調を崩したり、野球の取材が続いたりでなかなか練習に行けなかったストレスを解消できました。

 帰り、甲突川の桜がどうなっているか、確かめたくて甲突河畔を自転車で。週末で天気も良かったので、花見客はたくさんいましたが、肝心の桜がほとんど咲いていません。おまけにお昼過ぎに桜島の降灰が鹿児島市街地方面に降ったので、場所取りように置いてあったブルーシートが灰で真っ黒になっていました。昨年は5月ごろ、記録的な降灰に見舞われて以降、噴火警戒レベルが上がりながらほとんど灰が鹿児島市内に降らなかったので油断していました。
 朝、天気が良かったので、洗濯物や布団を干していましたが、幸い練習に行く前に早めに取り込んでいて大正解でした。

 夜は近所の夏陰公園でポールさんとその仲間たちと一緒に夜桜見物。嫁さんと息子、うちの両親も一緒に参加しました。灰の影響が心配されましたが、大したこともなく、桜も甲突川よりは見ごろに咲いていたので、楽しめました。
 オーストラリア人のポールさんに「なぜ日本人が桜を愛でるのか。いつ頃から桜の花見の習慣が始まったのか」聞かれました。厳しい寒さに耐えても、見事に咲き誇るのはわずか1週間から10日程度という美しさとはかなさのバランスが日本人の人生観に合っているからと答えましたが、いつから始まったかは分かりません。あとでいろいろ調べてみたら、平安時代の貴族からその風習が始まったそうです。ひとつ利口になりました!(笑)
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・野球取材、原稿


160401-23加治木勝利_035
 新年度最初の高校野球。大島―加治木戦は「奄美新聞」の記者としては残念な結果ですが、「高校野球ドットコム」のライターとしては書き応えのある試合でした。自分の中で2つの顔を使い分けるというのは、結構労力が要りますが、面白い作業でもあります。
 7回、大島が押せ押せムードでセーフティーバントが決まった時、「これで大島が乗れる!」と奄美新聞記者として喜ぶ。三塁手が一塁は無理と素早く切り替えて、二塁送球し、オーバーランした二走がタッチアウトになってがっくりくる一方で、「ドットコム」ライターとしてそれができた三塁手に拍手を送る。そんなことを試合中心の中で繰り返していたような気がします。あのプレーは日ごろのノックでも徹底して練習していたプレーで「当たり前のことが当たり前にできた」と主将は話していました。
 チャレンジャーの気持ちで無心で挑んだ加治木にまず拍手。敗れた大島は、力は持っていても受け身になってしまった弱さを見つめつつ、それでも挽回できるだけの底力をつけて夏に頑張ってほしいです。