2016.03.31 有意義な休日
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・原稿(ダッシュ王)
・十三会事務作業


 久々のまとまった雨で野球が順延。今までやれなかった事務作業を済ませたり、ダッシュ王選手権についてまとめてみたり、午後からは息子と2人で実家に行き、センバツの決勝戦をテレビ観戦したり、夜はお義母さんと4人で寿司を食べに行ったりと、有意義な休日を過ごすことができました。
 気が付けばきょうで2015年度も終わり。あすから本格的な2016年度が始まります。いい気分転換になって良かったです。
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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・経費精算


160330じゅんた3カ月
 早く仕事が片付いたので、久しぶりに息子と2人でお留守番。
 きのうで息子は3カ月になりました。ベビーバスが小さくなり過ぎたので、最近の沐浴はキッチンからお風呂場へ。ちなみにお風呂も2回一緒に入りましたが、まだ慣れません(≧∇≦)。

160330-6鹿城西3点目_035
 今大会、初めて雨が降った中での試合でした。1試合目は雨による中断でぬかるんだグラウンドコンディションと、相手投手の出来を読み、足を生かした攻めで流れを手繰り寄せた鹿児島城西の攻撃が見事でした。4回に四球を挟んで4連続バント攻撃。かつて鹿児島商工が5連続バント攻撃を甲子園でやったことがありましたが、それを彷彿とさせました。願わくば、わが母校こそこんな野球をやってもらいたかったです。
 2試合目の神村学園―れいめい戦は注目の一戦でしたが、意外にも神村学園の一方的なコールド勝ちであっさり決着がつきました。プロのスカウトも大勢注目する好投手に対して、カウントを取りにくるボールをきっちり狙い打った打線が見事でした。実績を残していた頃の神村からすると、まだまだ粗削りな試合運びが目立ちますが、この1勝で自信をつけたことと思います。

 センバツでは秀岳館の「サイン盗み」が話題になっています。
 鹿児島の大会でも、これを疑われて相手ベンチからアピールがあったり、審判から注意を受けるシーンを度々見かけます。
 正直、どんな行為がそれに該当するのか、僕にはよく分からなかったので、ある試合で野球知識の豊富な後輩に聞いたことがありました。カギになるのは二塁走者で、それが直接打者に伝えるのではなく、一塁や三塁のコーチャーを経由して球種伝達をしているのではないかということでした。なるほど、そう聞いてコーチャーの動きを見てみると、確かになにがしかの意図を感じるような動きをしていますが、それとて確証はありません。
 考えてみれば僕らが中学、高校で野球をやっていた頃は、二走がコースを手で指示したり、変化球なら手をぐるぐる回したりして、あからさまに球種伝達をしていました。それが味方に対するアシストになると教えられたこともあります。僕の記憶では十数年前、当時のダイエーホークスが、センター方向にアルバイトを雇ってメガホンの動きでサインを伝達していたのが話題になって、それ以降、厳しく規制されるようになったのではなかったでしょうか。
 ルール上やってはいけないとはいえ、やったから走者がアウトになるといったペナルティーはありません。また、それを審判が見破って注意以上のことをやるのは事実上不可能でしょう。ルール上やってはいけないことをやるのが、好ましくないのは当然です。とはいえ、これも勝利のための創意工夫といえなくもない。この辺は意見の分かれるところです。「たとえ見破られていたとしても、それを逆手にとって抑えられるぐらいの投手になれ」と言ったある監督さんの言葉が一番説得力がありました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・野球取材、原稿


160329-14加治木サヨナラ打・海田_035

160329-28大島・當田サイクルヒット達成_035
 劇的なサヨナラ勝ちあり、記録的なサイクルヒットあり、なかなか「書き応え」のある試合が続きました。書くのに時間がかかりすぎて陸上の練習に行けないのが歯がゆいところです(笑)。

 一緒に試合を観戦していたM新聞の記者の方が、4月からスポーツ担当になる新人記者の指導をしていました。
 スコアブックのつけ方や、見るべきポイント、写真の撮り方などを事細かに教えています。春のこの時期らしいほほえましい光景でした。
 僕が「新人」だったのは18年も前の話です。この春から高校3年生になる子供たちが生まれた頃から仕事をしているんだなぁと思うと、時の流れを感じます。一番最初のスポーツ取材は確か、新報サッカーフェスティバルで鹿商のグラウンドに行った時でした。指宿支局の記者で、スポーツ担当の経験がある先輩がついてくださいました。最初の野球取材が何だったかははっきり覚えていません。プロ野球の取材をして、改修で障害者席やエレベーターができて、車椅子の人でも観戦が楽しめるようになった話を書いたら、後で当時の体育センター所長に褒められたことははっきり覚えています。
 18年もやっているので、当たり前になってしまったことでも、右も左も分からない新人さんにとっては未知の世界。僕は野球経験があるので、取材現場に行く抵抗感はあまりありませんでしたが、野球経験のない人が試合の流れやら、勝負の分かれ目を見つけ出し、それを選手や監督に聞き出して記事にするのはなかなか大変なことだろうなぁと想像します。僕も鹿児島新報にいた頃は、こんな風に新人記者を連れて春の高校野球の現場に連れてきたことを思い出しました。もう何年も「人に教える」という経験をしていませんが、いずれこの仕事を法人化し、後進を育てることになったらやらないといけない仕事です。そんなことをあれこれ想像していると身の引き締まる思いがしました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・自転車


160328-25鶴丸7点目_035
 これまで9日間、いろんな試合を観戦していて、今大会は勝った方の「勝因」以上に、敗れた方の「敗因」に目がいくことが多いです。特に四死球やエラーが「敗因」になる試合を多く見ている気がします。
 例えば鶴丸―指宿商戦は、鶴丸が7-0でコールド勝ちでしたが、選手個々の力に点差ほどの差があったとは思えません。次やっても同じ結果になる保証はどこにもありません。逆のパターンでやられることも十分に考えられる展開でした。
 この試合を分けたポイントを1つ挙げるとすれば、3回に鶴丸がスクイズで先制し、バックホームの送球が大きくそれて、2点目を献上し、さらに3点目につなげてしまったことで鶴丸に大きな流れがきました。一方、鶴丸は初回に四球で走者をためるシーンがあったり、攻撃でバント失敗や走塁ミスがありましたが、後をしっかりカバーして勝ちへの流れを作りました。その差が7点の点差だったと思います。
 言い古されたことでしょうが、「練習」は「ミス」をどれだけなくし「精度」をどれだけ高めていくかが、大きな柱の一つだと思います。特大アーチを打つことや、140キロの速球を投げる能力は誰でも簡単に身に着けられるものではないでしょうが、ミスをなくすためにできることは誰にでもある。敗れた試合の中には、次もっとうまくなるためのヒントがたくさん隠れています。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・朝ジョッグ
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿
・レノヴァファン感謝祭


160327-17曽於送球アウト_035
 野球と隣の陸上競技場であった「50mダッシュ王選手権」を両方行き来しながらの取材活動でした。ダッシュ王に関しては今日中にコラムを書こうと思います。結論は「来年1歳3カ月になる息子と一緒に参加する」です!(笑)

 2試合目の大島―曽於戦は互いにチャンスを作りながらも得点が奪えない「0点の取り合い」のようなゲームでした。初戦は打線がつながって快勝だった大島ですが、曽於のエース山口君に球威があり、内外、高低と適度に散らしながら的を絞らせない投球にはまってなかなか得点できません。
 典型的な「シード校、敗れる」のパターンかと思われましたが、大島には相手に先に点をとらせない「堅守」という武器があります。この試合は「0点を取る」守備力で大島がまさったといえるでしょう。大会が進むにつれて、段々とレベルの高い試合が見られるようになってきて楽しいです。

160327純大、ユニホームゲット!
 夜は家族3人でレノヴァ鹿児島のファン感謝祭に行ってきました!*\(^o^)/*
 ビンゴゲームで息子は安慶選手のユニホームをゲット! 最後の数字は嫁さんの現役時代の背番号、7でした。この2人、やはり何かをもっています(笑)。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS、スクラップ
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・自転車


160326-8指商5点目_035
 桜はまだ咲き始めですが、お花見したくなるような陽気でした。市民球場の3試合を観戦。記者席で馴染みの監督さん方とあれこれ雑談しながら野球観戦をする。この上ない贅沢な楽しみです。開幕して1週間。ようやく心にゆとりをもって観戦できるようになりました。こんなときこそ、思わず記事に書きたくなるような好プレーが見られるものです。

 1試合目は加世田と指宿商、勢いのある南薩勢同士ががっぷり四つに組んだ好ゲームでした。勝負を分けたのは9回、先頭打者のホームランと、2番打者の好走塁でした。初球を振り抜いたホームランの思い切りも見事でしたが、個人的には浅いレフトフライでタッチアップして三塁を陥れ、暴投で奪った5点目の走塁が素晴らしいと思いました。記事はそこに焦点を絞って書きました。こういう記事が個人的には一番楽しく、あまり時間をかけずに書けます。
 出水中央、川薩清修館はどちらも初戦を1点差で競り勝った北薩勢同士の対戦です。出水中央の1点目から3点目、川薩清修館の1点目、全てスクイズという近頃では珍しい点の取り方が印象的な試合でした。川薩清修館といえば陸上やホッケーが全国クラスの学校ですが、野球も少しずつ力をつけてきているようです。
160326-25神村・島中3ラン_035
 3試合目の神村学園―鹿屋中央は3回戦にはもったいない屈指の好カードです。どこかで見たと思えば、2年前の夏の決勝でした。どちらも強豪私学の名にふさわしい個の力を感じました。試合は神村が押し気味に試合を進めながら、攻守でミスが相次ぎ流れに乗れません。鹿屋中央としてはそこに付け込んで先に点をとりたいところでしたが、神村の先発・内田君の力のあるボールを攻略しきれません。5回二死からチャンスを作って、3ランで先制する。それまでらしくなさがたびたび出ていた神村でしたが、これでようやく本領を発揮し、強豪対決を制しました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・野球取材、原稿


160325じゅんたとくぅーたろー
 短い時間でしたが、嫁さんと息子が野球観戦に来てくれました。息子にとっては初めての野球観戦なので、母校の試合を選びました。
 序盤からチャンスを作るもなかなか得点できず、相手の気持ちの入った守りを崩せません。エラーがらみの死球押し出しで先制点と、負けパターンの展開でしたが、終盤のワンチャンスをものにして逆転勝ちでした。ちょうど逆転タイムリーのところまで息子たちは見ていました。これでレノヴァ戦から数えて3連勝! なかなかの「勝ち運」を持っているようです(親バカ)。

 「甲子園には行ってないの?」
 球場で観戦しているとよく聞かれます。そういう風に思われているというのはありがたいものです。
 「甲子園を伝えるメディアはほかにもあるけど、鹿児島大会を詳しく伝えるのが僕の仕事です」
 以前はそう答えるようにしていましたが、もっと気の利いた返しはないものかと考えて
 「スポンサーになってください!」
 そんな言葉が出てきました。言ってみてなかなか意味深な発言だと自分で思いました。僕が本業でやっている「スポーツかごしま新聞社」は個人事業ですが、何らかのかたちで法人化することはずっと前から考えていました。いろいろ考えて「一般社団法人」が一番現実的かなと考えています。
 「鹿児島のスポーツを盛り上げ、スポーツで鹿児島を盛り上げる」メディア活動をする。これは鹿児島新報がなくなって以来、僕が掲げている変わらない理念です。この法人をどう運営するか。この趣旨に賛同する人や企業の協賛を募る。協賛してくださった方にはメールで日々の「スポかごNEWS」の更新情報を届けたり、定期的に活動報告のレターを届ける。いずれは理念に共感する人を雇い、スポーツを中心に文章や写真で表現したいと考えている人を育てる。そんな活動を頭に描いています。
 多くの人の賛意を集め、経済的にも力をつければ甲子園取材もできるようになるでしょう。そんなことを、初めて聞かれた人に話しました。話しながら自分の頭の中の構想を整理してみました。僕も40代。日々に追われることばかりでなく、そろそろ先のことも考えた行動をしていきたいものです。
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・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿


160324抱っこ紐デビュー
 抱っこ紐を初めて試してみました。「手が使えて良い」と嫁さん。FBに写真をアップしたら、運動能力を高めるためには抱っこより昔ながらのおんぶの方がいいとのアドバイス。参考にしたいと思います。

 部員9人の大口がインフルエンザで棄権しました。丸17年間、この仕事をしているけど、インフルエンザの棄権は記憶にありません。今季はインフルエンザが猛威を振るっていると、あちこちで聞きますが、自分はかかっていないし、身近な人でかかった人がいなかったので、今一つ実感できずにいましたが、このインパクトは大きかったです。改めて体調管理の大事さを痛感しました。

 奄美の試合を観戦、取材した後、国分中央―れいめい戦を1イニングだけ観戦。注目の好投手・太田君の投球を見ましたが、秋よりもスケールアップした印象です。立ち上がりは軽く投げているようでしたがボールには伸びがあります。球速を図っていた他校の選手に聞いてみたら、最速が141キロで常速は130キロ台後半だったとか。このあとの投球は見ていませんが、回を重ねてエンジンが温まればもっと球速は出そうな投げ方をしていました。れいめい打線の打球も鋭く、シード校らしい個の能力の高さを感じました。

 市民球場に移動して大島―川辺戦を観戦。奄美勢が全て初戦敗退ではやくも大島だけになってしまいましたが、こちらはシード校らしい力強さを発揮して、1時間のスピードゲームでコールド勝ちでした。昨秋同様、投手を含めた守備が安定していたのに加えて、攻撃力も上がっていました。3、5回と簡単に二死になってから4、5点と大量点を挙げたのが特筆です。今大会も注目校の1つになりそうな雰囲気を感じました。
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・会報誌発送作業


 このところ一番の懸案事項だった母校の野球部後援会会報誌の発送作業をやり切ることができました。初戦には間に合いませんでしたが、何とか大会期間中、できれば次の試合までに何とか会員の皆さんに届けたいと考え、奄美勢の試合がないきょうが唯一のチャンスでした。
 会計担当のN君に試合の合間に郵送費を持ってきてもらい、夕方、学校に持っていって新2年生6人に手伝ってもらって、折り込み、袋詰め作業をしてもらいました。思った以上に時間がかかって、下校時間を過ぎてしまいそうだったので、残りの糊付けは持って帰って僕がしました。作業が終わったのが夜8時過ぎ。郵送はあす観戦に行く前にでもと思いましたが、あしたの作業を楽にするためにと思い、東郵便局まで持って行って発送作業を終わらせました。
 取材以外の一番の懸案事項が片付いて、スッキリしました。協力してくれた後輩たちに感謝。夜は焼酎が美味しかったです!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿


160322-26喜界ベンチ前_035
 あさイチは姶良球場で取材。3月6日に鹿児島マラソンで走った10号線のコースを、久しぶりに車で走りました。車でなら、渋滞がなければ往復で数十分しかかかりませんが、あの日はかれこれ2時間以上、この道路上で悪戦苦闘していたんだなと思うと感慨深いものがありました(笑)。

 午後は県立に移動して喜界―鹿児島中央戦を取材。制球難やバッテリーエラーなど、自滅に近いかたちで喜界は大量失点し、奄美新聞の記者としては、この試合をどう記事で書くか、思案のしどころでした。得点しそうな気配もなく、あっさり5回で終わりそうな展開です。それでも9人チームの喜界ナインは攻守交替の全力疾走を怠らないし、ベンチや野手の大きな声も途切れません。何かやってくれそうな予感がしました。二死から相手のエラーがらみでしたが、1点を取りました。
 0-11で終わるのか、1-11で終わるのか。字面の見た目は大して変わらないですが、実際にゲームをしていた人間の体感には天と地ほどの差があると思います。主将が話していたように「これからに生きる」1点にして欲しいものです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・資料受け取り


160321-15沖永良部円陣_035
 8試合中6試合がコールドゲーム。初回に7点取ってもひっくり返されてコールドになるような、大味な試合が多かった中で、沖永良部ー樟南戦は出色の投手戦でした。
 完封負けだった沖永良部ですが、樟南相手に被安打6、2失点は投手としては上出来でしょう。しかし記事にもあるようにエースの奥間君は「めっちゃ悔しい」と本気で悔しがっていました。本気で勝つつもりで準備してきたからこそ言える言葉だと思いました。
 沖永良部といえば1月の県高校新人大会でベスト16入りし、土壇場で同点に追いついて鹿実と延長まで戦ったサッカー部を思い出します。監督さんによれば「サッカー部と野球部、互いに全国を目指して切磋琢磨し、両輪で学校を盛り上げていこうとしている」と言います。1島1校の学校だからこそ、強い想いをもってできることです。結果を得ることは本当に難しいことですが、そういう意気込みで取り組むこと自体に高校スポーツの醍醐味があると信じます。サッカー、野球、両方の試合を目にし、記事にできたことがうれしかったです。
2016.03.20 贅沢な週末
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・レノヴァ取材、原稿


160320-11入場行進_035
 土曜日はサッカーとバスケットでしたが、きょうは野球とバスケットでぜいたくな時間を過ごしました。
 ギラギラした闘志あふれる夏の開幕も悪くありませんが、のんびりした春の陽気の中、長く蓄えた腕試しではつらつとしている春の開会式が個人的には好きです。野球が年中行事になっていると、春の県大会開幕が「もう一つの正月」のような気がします。
 試合が始まって、スコアをつけながら、カメラを構える。十数年同じ仕事を繰り返していても、4カ月近くやらないでいると、細かい感覚を忘れていることに気づきます。今年は特にこの間、息子の誕生という大事があったせいか、昨秋の野球が随分前のように感じました。今大会中のどこかで、息子を球場に連れていこうと思います。

 センバツの鹿実も勝って良かったです。すべての仕事を片付けて、夜11時過ぎに録画したのを見ました。立ち上がり、谷村君の出来が今一つでストライクをとりにきたところを4安打集中され、2点のビハインド。攻撃も大会屈指の好左腕をなかなか攻略できず、なかなか苦しい展開でした。終わってみれば6-2の勝利。相手は昨春のセンバツベスト8、関東大会準優勝の強豪でしたが、ベンチワークも含めた鹿実の粘り強さが勝った印象です。
 勝ち越し打を放った綿屋君をはじめ、公式戦では初めての打順だったであろう7番・追立君のホームラン、3番・中村君もタイムリーを放ち、二塁手・板越君を中心とした堅守も素晴らしかったです。個人的には6回二死満塁でリリーフした谷村君の度胸を大きな勝因に挙げたいところです。球が遅いのは知っていましたが、急速表示の画面で見ると最速でも119キロ、遅いのは90キロ台で平均すれば110キロもなかったように思います。しかしこの継投が勝利をつなぎました。ちょうど相手が9回に谷村君とは真逆の本格右腕をリリーフで送りながら、四球、連続暴投の自滅で痛い追加点を奪われたのと好対照でした。苦しみましたが、泥臭いこのチームらしい勝ち方だったと思います。

160320レノヴァ000_035
 今季は本当に苦しい戦いを強いられたレノヴァでしたが、最後の最後にあの勝利を体感できて、我慢して応援してきて本当に良かったと思えました。
 最大22点差の大逆転劇は、4年前、種子島で兵庫に21点差を逆転した試合を上回るものでした。8年前、JBL2に初めてプロとして参戦したレノヴァが、初めて対戦して大敗を喫した豊田合成を相手に、この内容で2連勝できたことに8年間の進化と、来季から始まるBリーグにつながるものを感じました。
 第2ピリオドから会場に到着し、奇跡の逆転劇に立ち会ったうちの嫁さんと息子は、本当に「勝利の神様」ではないかと嫁愛、親バカ全開で勝利を喜びました。最後のスーパー・アリウープはカメラを撮る手が固まって、見入ってしまいました。仕事人としては失格ですが、鹿児島のバスケットとスポーツを愛する人間として、あの場面を心に刻んでおこうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・ランニング
・家族のサポート
・鹿児島U取材、原稿
・レノヴァ取材、原稿


160319鹿児島U04_035
 Jリーグにプロバスケット、一日で鹿児島のプロスポーツを2つも満喫できた贅沢な一日でした。
 最初は鹿児島Uの試合を前半だけ観戦。自転車で鴨池まで行こうとしましたが、途中後輪がパンクするアクシデント。自転車屋にもっていったら、部品の在庫がないと言われ、仕方なく自転車をそこに預けて歩いて帰宅。車で出直しました。時間に余裕をもって出かけたのが幸いしました。
 会場に着いて何より驚いたのは大分のサポーターの数です。1000人の応援が来る話は新聞などで聞いていましたが、聞くところによるとチケットは2000枚売れたとか。この日3920人の観衆が入りましたが、間違いなくアウエーの大分のサポーターの数が多かったです。
 数の多さもさることながら、応援のまとまり、声量の大きさもホームを凌駕していました。大分は10年以上、Jの舞台で戦い、かつてはJ1でナビスコ杯優勝経験もある名門でありながらJ3降格はサポーターにとって屈辱以外の何物でもないのでしょう。「九州ダービー」といっても鹿児島と大分の移動は、距離以上に面倒なものがあります。それでもこれだけの人がはるばるアウエーまで来るところに、「Jリーグ文化」の先進地を感じました。J3参入が「悲願」だったチームと、「屈辱」のチームとの歴史の差をまざまざと思い知らされました。
 ピッチ上のサッカーは、応援ほど圧倒されたわけでなく、少なくとも僕が見ていた時間は攻める時間も多かったように感じましたが、「決定機」を作り切れず、ワンチャンスをものにされ、初黒星でした。

160319純大、恵ちゃんとレノヴァ007_035
 息子と嫁さんと初めて一緒に観戦したプロバスケットの試合は、今季初の100点ゲームで快勝でした。
 チームの掲げる「頑固なカメレオン」のバスケットが躍動し、相手を圧倒しました。来季のBリーグではホームアリーナとなる鹿児島アリーナで1600人と今季最多の観衆を集め、観客としても楽しめるバスケットだったと思います。全ては来季のBリーグにつなげるために。あすの最終戦もその一心で全てを集中し、良い今季の締めくくりをして欲しいです。
2016.03.18 充電期間
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・後援会会報誌作成
・読書
・家族のサポート


160319純大レノヴァ
 あさってからはセンバツ、春の九州高校野球鹿児島大会が開幕します。その前のあすは鹿児島ユナイテッドの公式戦にレノヴァの今季最終節があります。春のスポーツシーズンがいよいよ幕開けとなり、新しい1年のスタートを感じる時期です。
 水曜日からの3日間は、体調を崩しかけ、家で養生していました。今季は風邪をひくこともなく、体調はすこぶる良かったのですが、先週末から飲み会が続いたり、ちょっと寒くなったのに油断して薄着になったせいか、咳や鼻詰まりの症状が出てきました。この3日間は外出を最小限にとどめ、家でできる作業に没頭していました。母校の後援会会報誌を作ったり、スポかごNEWSを更新したり、読書をしたり、気分転換でプラモデルを作ったり…何より息子と長い時間一緒に過ごせたのが良かったです。きょうから2週間あまりはほぼ連日外出して取材活動が続く予定なので、良いエネルギー充電期間になりました。
 あすのレノヴァのホームゲームには嫁さんと息子も観戦予定です。息子の「レノヴァ・デビュー」をぜひ白星で飾って欲しいものです!
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・後援会会報誌作成
・日記
・家族のサポート
・読書


160317首が座った04
 息子が生まれて約2カ月半、きょうで81日目ですが、どうやら首が座ったようです。
 数日前に、嫁さんが通っているジムで赤ちゃんの体操を習ったそうです。童謡に合わせて手足を動かしてやるだけの簡単な体操ですが、これをやると息子は機嫌が良いです。以前は横にしていてぐずりそうになったら、抱っこする以外、あやす方法がありませんでしたが、また一つ新たな発見がありました。
 特に足を動かすと、よく笑います。音の出る絵本やひもを引っ張るとオルゴールになるぬいぐるみと合わせると、心なしかノリノリになっているような気にもなります。手足を動かすというのは赤ちゃんにとってうれしいことなんですね。これに音楽が加わると、もっと楽しくなる。最も原始的な「スポーツ」ですが、身体を動かしたり、音楽を聞くのは、本能的に楽しいものであるというのを、息子を見ていて再確認しました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・後援会会報誌作成
・十三会事務作業
・家族のサポート


160311この人・長谷川HC00_035
 「スポかごNEWS」に男子バスケットボール日本代表の長谷川HCのインタビュー記事を掲載しました。
 昨年末に県バスケット協会主催のイベントがあって、その際に別枠で時間をとっていただき、1時間あまり長谷川さんと個別でインタビューさせていただきました。今までいろんな人を取材してきましたが、「日本代表監督」をインタビューしたのは、知的障がい者サッカーの代表監督に就任した西さんに続いて2人目です。サッカーでいえばハリルホジッチさん、野球なら小久保裕紀さんに当たる方と、個別にじっくり話を聞くという、ぜいたくな時間を過ごさせていただいた成果をようやく世に出すことができました。
 長谷川さんがHCになってからの14、15年は日本のバスケット界にとっても大きな正念場だった時期です。NBLとbjの統合問題が国際連盟から指摘され、国際大会出場停止というペナルティーを科せられた最も逆境の時期に「こんな時期だからこそ自分に役目が回ってきた」とその世界に飛び込みました。アジアで2年連続4強入りを果たし、今年、リオ五輪の最終予選への切符を手にしました。現実的に考えればリオへのハードルはかなり高いですが、06年に日本で世界選手権があった時に開催地枠で出場して以来、アジアより上の世界大会には全く縁がなかった男子の日本代表が、その挑戦権を獲得しただけでも大きな進歩だと思います。
 14、15年シーズンの日本代表の戦いぶりや、指導者論、人生訓、果ては日本人論まで、とても1時間程度では語りつくせないような話をたくさん伺うことができました。日本を率いて世界を戦う人の話ですが、バスケット関係者は言うに及ばず、あらゆるスポーツ関係者に通じるヒントがたくさんあるような気がしています。2回連載で掲載しますのでお楽しみください。
【本日の業務】
・確定申告
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・後援会会報誌作成


 「スポかごNEWS」に野球部訪問・鹿実の後編をアップしました。
 なんだかんだで1カ月ほど前に取材した記事がようやく掲載となりました。前編は昨秋を振り返ったり、チーム紹介が中心でしたが、後編は鹿実が取り入れている食トレについてピックアップしました。
 野球に対して意識の高い監督さんはたいてい食の大事さを説きます。食の大事さは野球に限らずアスリート、もっといえば人間すべてに共通しているものです。しかし、ややもするとたくさん量を食べさせて太らせればいいという考え方には、以前から疑問を持っていました。卒業して野球をやめてから、急激に太ったと思われる元球児を見ると、そういう習慣を高校時代に植えつけた弊害を感じます。
 この記事を書きながら、バランスを考えて食事をとることや、栄養の基礎を学ぶ大切さを痛感しました。強化食などの特別メニューを取り入れるのは、ある程度金銭的な負担がかかりますが、一日3食の食事は誰もが共通してとるもの。鹿実のような強豪私学だけでなく、普通の学校の野球部でも、保護者にも協力してもらって、その意識を変えるだけでも、アスリートとして理想的な身体づくりができるのではないかと思いました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・壮行式取材、原稿
・オルタナ
・十三会例会


160314センバツ壮行式002_035
 あさイチで鹿実のセンバツ壮行式の取材でした。風が冷たくて冬のような寒さでしたが、もうすぐ野球の季節が始まると思えば、気持ちも高まります。マラソンや、バスケットや、鹿児島Uのことに集中していて、センバツは組み合わせが決まったことぐらいしかチェックしています。
 鹿実は大会初日、20日の第2試合で常総学院と対戦します。全く予備知識がないのですが、ドットコムのチーム紹介を読む限りは好投手がいて、鹿実とは好対照な印象です。1回戦屈指の好カードを呼べるような気がします。
 綿屋君を中心とする攻撃力が好投手をどう攻略するか、谷口君、谷村君の投手陣と守備で失点をどう少なくしていくか、その辺がポイントになりそうです。20日は鹿児島の大会の開幕や、レノヴァの今季最後の公式戦と重なっているので、録画してみようと思います。
2016.03.13 歴史的な一日
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・サミット取材、原稿
・J3取材、原稿
・自転車


160313サミット02_035
 バスケットサミット最終日は、ジュニアオールスター女子の壮行試合を取材しました。沖永良部・城ケ丘中の子が1人、メンバーに選ばれていたのでそこに焦点を当ててみました。
 ちょうど2年前の9月にバレーボールで同じようなケースがあったことを思い出しました。自分の学校に部がなかったり、人数が足りなくてやりたいスポーツができない中、自主練習や他校の練習に入れてもらって技を磨く。そんな選手が県の選抜チームに選ばれて、全国の舞台を経験する。素晴らしいことであると同時に、今後少子化、過疎化が進むとこういったケースも増えてくるのではないかと考えます。この件で、FBでメッセージをくださった先生は「こういった子供たちのためにも、部活動の枠内にとどまらない大きなスポーツの環境整備にもっと各地で仕掛けができれば」と書いていました。総合型地域スポーツクラブと部活動の連携といった部分にもつながってくるのでしょう。知恵を絞りたいです。

160313鹿児島U05_035
 サミットの試合時間が押して、サッカーの会場に着いたのは前半終了間際でした。鹿児島Uの歴史的なJ3デビュー戦は、初ゴール、初勝利とはいかなかったけれども、悪くない内容で貴重な勝ち点1をものにした試合でした。
 試合後の記者会見でJリーグの村井チェアマンや相手の富山の三浦監督に鹿児島Uや鹿児島のサッカーについて聞いてみました。三浦監督はご存知「キング・カズ」のお兄さんです。
 村井チェアマンは「地域密着を具現化したJリーグでも出色のチーム」と評していました。スタメンに6人、鹿児島出身選手がそろっており、それだけ地域に密着し、選手を育てる土壌があることへの評価です。鹿児島は前園、城、そして遠藤といったJリーグ草創期から日本のサッカー界をリードする人材を輩出してきました。だからこそ、こういった選手が地元で活躍できるチームが、鹿児島にもできて欲しいと、処女作「地域スポーツに夢をのせて」の中で書いたことが、12年の時を経てようやく実現したと思うと感無量な想いがこみあげました。
 三浦監督からは「日本のサッカー界にとって大きな存在になりそうな空気感を感じた」と賛辞をいただきました。ハードワークのプレスから速攻を仕掛ける鹿児島Uのサッカーはもちろん、スタンドで応援する雰囲気まで、Jリーグで長く選手、監督として戦ってきたベテランにも脅威を感じるものが作り出せていたのでしょう。これからリーグを戦っていく上ではいろんなことがあるでしょうが、上々のデビュー戦でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・自転車
・サミット取材、原稿
・44回生、懇親会


160312ミニ女子_035
 朝から終日サミットの取材。小学生のミニの対抗戦は、奄美の子供たちも出場するということで、ピックアップしました。
 出かける前、FBをチェックしていたら、ある中学校の先生のコメントがあり、あすのジュニアオールスターに出場する女子の子の1人は学校に部活がなくて、1年間個人で練習したり、隣の学校の練習に混ぜてもらったりしてバスケットを続けていたそうです。ちょうどバレーボールでも同じような女の子がいたことを取り上げたことを思い出しました。
 そんな話題を耳にしたら、僕の男気スイッチがオンになります。あすは鹿児島Uの開幕戦ですが、何とか見に行けそうなので取材したいと思います。
 鹿児島Uを取り上げるメディアはたくさんあるけど、この中学生を記事にできるのは「スポかごNEWS」であり「奄美新聞」である。今、僕の中で自分の仕事をもっと充実させていこうといろいろなことを考えていますが、こういう理念が根本にあることは忘れずにいたいと思いました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・家族のサポート
・スポかごNEWS更新、スクラップ
・SCC


160311修羅_050
 東日本大震災から5年。改めて犠牲になられたすべての方々に哀悼の意を表したいと思います。
 午前中、息子と留守番だったので、ドライブがてら南方新社とSCCに遊びに行きました。南方新社で2冊、毎日新聞の福岡賢正さんが書かれた本を購入しました。1冊は「『修羅』から『地人』へ」。放射能の現場をさまよう修羅の場から、地に根を張る「地人」へ。原発反対に人生をささげる物理学者・藤田祐幸さんについてつづったドキュメントです。
 「原発も火力発電の多くも、大量の熱を発生させて蒸気タービンを回し、電気を作る。その変換効率は35%程度で、65%は廃熱として捨てられている。そうやって作られた電気を再び熱に戻して使うことほどもったいないことはない」
 まだ1章を読んだだけですが、この1文だけでも考えさせられます。5年前の「3・11」は日本人にとって、生き方の根本を突き付けた出来事だったはず。しかしまだ5年しか経っていないのに、川内の原発は再稼働し、原発依存社会が続きそうな気配です。震災5年を意識したわけではないのですが、これから私自身がどう生きていくか、考え直すきっかけになりそうな1冊です。

160311フォーム_050
 オールスポーツコミュニティーの鹿児島マラソンの写真ができたというので、HPで閲覧してみました。
 自分の走っている姿を写真で見る機会はめったにないので貴重です。フォームがあまりにかっこ悪いので愕然となりました(涙)。竹内コーチに「アムロの乗っていないガンダム」と言われる意味がよく分かりました。フォームが小さすぎて身体の大きさを全く生かせていません。股関節が硬くて可動域が狭いせいなのか、ストライドが実に狭いです。普段、陸上の現場で県トップクラスの選手のフォームと自分で撮っているので、その差が身に染みて分かります。あまりに不格好な写真なので購入する気にならないのですが、ゴールシーンのポーズだけはかっこいいと思ったので購入しようと思います(笑)。
 SCCの練習は10分間のジョッグにラダー、ミニハードルと動きづくりを入れるメニューでした。ラダーで細かな動きの刺激を入れたり、ミニハードルでストライドの大きな動きを入れるのは今の僕に一番必要な練習に感じました。この辺を改善するところから来季のサブスリーへの道が見えてきそうです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・家族のサポート
・スポかごNEWS更新、スクラップ
・原稿(体験レポート、この人に聞く)
・オルタナ
・あますぽ出演


160310純大とくぅーじろー

 夜、あまみエフエムさんから電話インタビューを受けました。今週土曜日の午後1時(再放送は午後7時)の「あますぽディ!ラックス」に出演します。インターネット放送でも視聴できるので、奄美市以外の方はこちらからお聴き下さい!

※この文字をクリック!

 この番組の出演はもう何回目でしょうか? ほぼ「準レギュラー化」しております。ありがたいお話です。
 今回は先週末にあったレノヴァ鹿児島の奄美でのホームゲーム、20日から始まる春の高校野球鹿児島大会、13日から始まる鹿児島ユナイテッドのJ3開幕戦、そして鹿児島マラソンと盛りだくさんでした。30分弱の番組ですが、これだけテーマがあると、伝えたいエッセンスを凝縮してしゃべらないと時間がありません。今回はそれぞれのテーマについて話したいことをコンパクトにまとめて話せたと思います。ラジオでしゃべるのは楽しいですね。こういう「人のつながり」を作れるメディアがあることに、私も大いに学ばせていただいております。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS、スクラップ
・家族のサポート
・原稿
・SCC


 鹿児島マラソンから中2日で、練習を再開しました。とはいっても42・195キロを走った直後ですから、目的はあくまでも「疲労抜き」です。
 15分ウオーキングして60分間のLSDでした。途中からはNさん、Sさんと鹿児島マラソンの思い出を語りながら走りました。話しながら走ると時間はあっという間に過ぎます。考えてみればそんな練習をしたのも久しぶりです。2人とも僕より年齢は上なのに、フルマラソンでサブスリー経験者であり、菜の花や鹿児島だけでなく各地のマラソンを走ることをレベルの高い世界で楽しんでいます。そんな話を聞いていると、自分ももっとレベルアップしたいとモチベーションが上がりました。2人とも体重は50キロ台。僕としてはまず70キロ台に体重を落とさなければ勝負になりません。

 マラソンとは「健全な麻薬」だなぁとつくづく思います。適度なジョギングや運動は健康のために良いですが、フルマラソンを走るのは必ずしも健康的とはいえません。練習をするしないにかかわらず、走れば必ず身体のどこかにダメージを受けます。鹿児島マラソンでも走った後に心停止を起こした人がいたそうですが、下手をすると命の危険さえあるということは肝に銘じた方がいいと思います。
 それでもなぜ人は走るのか? 走っている人を見ると、どんな人でも「頑張れ!」と応援したくなるのか? そこには「麻薬」のように人を虜にしてしまう何かがある。何かをやり遂げた達成感だったり、人に背中を押してもらえる感動だったり、人それぞれでしょう。それは本物の麻薬のように「悪」の匂いはなく、とても健全です。そんなマラソンの魅力を今後も味わっていきたいものです。
【本日の業務】
・写真処理
・交流報告展取材、原稿
・家族のサポート


160308純大笑う01
 最近、息子は機嫌が良いとよく笑うようになりました!

 午後、ホテル京セラまでアートクラブかごっま交流報告展の取材に行きました。
 支局に直接取材依頼の電話があり、奄美で交流した際のスケッチなどを題材にした作品展を開催しているのでぜひ記事にしてほしいとのこと。ちょうど作品を描いた女性3人にインタビューができました。自然、風景、人情…表現し伝えたいという衝動に駆られる何かが奄美にはあるのかもしれません。自分の作品や奄美について熱心に語る姿に心動かされるものがありました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・家族のサポート
・オルタナ
・原稿


160307MBC
 録画しておいたMBCのマラソン中継をチェック。いろんな人が「映っていましたよ」とFBに書いていたのを確かめました。
 ちょうど仙巌園のある13キロ付近で応援の中高生とハイタッチしてるとこが映っていました!*\(^o^)/*
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・ストレッチ
・スポかごNEWS更新、スクラップ
・鹿児島マラソン2016
・原稿(高校野球)


160306鹿児島マラソン04

160306鹿児島マラソン
 初めて鹿児島で開催されたシティーマラソン「鹿児島マラソン2016」に出場しました。自分が生まれ育って40年あまり慣れ親しんだ街を、42・195キロ自分の足で走ってみて、鹿児島の人が、街が、もっともっと好きになった一日でした。
 記録は3時間37分37秒(総合順位768位8717人中、年代別順位156位1370人中)。サブスリー、最低でも自己ベスト更新と掲げた目標にはには遠く及ばず、1月の菜の花よりも1分50秒遅い。最高の大会で最低の走りしかできなかったことが、心から悔しく、もっと努力して次はもっと良い走りをしたいと思えた一日でもありました。
 詳細は「スポかごNEWS」で体験レポートに書こうと思います。嫁さんや息子、両親や祖母、親戚をはじめ、多くの友人知人の応援に励まされました。走っている最中に竜ヶ水付近で、ブブセラを鳴らしながら「この街を走ってくれてありがとう」と応援している人がいましたが、「こちらこそこの街を走る機会を作ってくれてありがとう」と言いたい気分でした。
2016.03.05 準備は万全!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・家族のサポート
・オルタナ
・原稿
・SCC


160305あすは鹿児島マラソン
 いよいよ鹿児島マラソン2016まで残すところあと1日。調整から身体のケアまで、思いつくことはすべてやり切りました。あしたの鹿児島マラソンは久しぶりにSCCのオフィシャルユニホームで走ります! 嫁さんや息子、家族一同が新屋敷の武之橋付近で応援予定。我が街で初めて開催されるフルマラソンを、サブスリー目指して思う存分満喫します!*(^o^)/*
2016.03.04 退院祝い
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・原稿(この人に聞く)
・ランニング


 午前中、嫁さんが出かけている間、息子の面倒を見ながら家仕事。間の悪いことにちょうど洗濯物を干そうというときに、泣き出してしまって動揺しました。
 「泣くのも肺の訓練」と誰かが言ってたのを思い出して、心を鬼にして作業に集中しようとしますが、気になって仕方がありません。何が理由かは分かりませんが、どんどん泣き声が大きくなっていったり、あるいは突然止まってしまうと、呼吸が止まったんじゃないかと不安になり、作業の手を止めて見に行ったりします。
 こんな時に限って洗濯物は多いし、天気が良くて布団も干したので、干すスペースがなく、いつも以上に手間取りました。分かって送り出しながら、その場にいない嫁さんについ八つ当たりしたくなるのをこらえつつ、ようやく作業を終えて息子のもとへ。涙にぬれた顔を見ていると、たまらなく申し訳なくなってギュッと抱きしめました。
 抱かれていると落ち着くようで、しばらくすると眠ってしまいました。こんな時の寝顔は天使のようで癒されます。落ち着いたら布団に寝かせて、短い時間でしたが、原稿を書くことに集中できました。
 仕事に区切りがついて、寝顔をのぞきに行くと、起きて1人で手足をバタバタさせたり、声を出して遊んでいました。1人で間をもたせることも少しずつ覚えていくのかと思うと、また一つ息子の成長を感じたところでした。

 午後は鹿児島マラソンのゼッケンの受け取りを兼ねて、調整のランニング。ちょうど長田陸橋のアップダウンを走り、ゴールまでの感覚を試走してみました。起伏が少ない今回のコースの中でも数少ないアップダウンがきついところでしょうが、菜の花に慣れていれば、この程度は序盤1キロから2キロ地点に向かうまでのアップダウンとさして変わりません。その点では大いに気持ちが楽になりましたが、フルマラソンは何が起こるか分かりません。日曜日の8:30のスタート時刻までのコンディション調整を万全に、今できることをやろうと思います。
 お昼の2時半ごろに中央公民館に行きましたが、さすがに人も少なくて受け付けはスムーズに済みました。中央公園にはいろんな出店が出ていて、お祭り気分が味わえます。ポカポカ陽気に誘われて、芝生で動きづくりをしたり、ストレッチをしたり、心地よい時間を過ごしました。日曜日は鹿児島でこれまでにない最大規模のスポーツの祭りがやってくる。ワクワクした気分になりました。

160304退院祝い02
 夜は弟宅で退院祝い。2月10日にくも膜下出血で病院に運ばれたと聞いた時には、どうなるかと心配でたまりませんでしたが、無事手術も終わり、後遺症もなく無事退院できました。医療関係者に心から感謝です。
 1カ月近くお父さんに会えなかった甥っ子3人もさぞうれしかったことでしょう。お寿司を食べ、かるたやトランプをして楽しい家族だんらんの時間を過ごしました。とても貴重な時間に思えました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スクラップ
・家族のサポート
・オルタナ
・読書


160303てげてげ_050
 夕方、MBCのニュースを見ていたら、乳がんを克服して鹿児島マラソンを走る女性がクローズアップされていました。
 自身が乳がんだった体験、それをもとに患者やその家族をサポートしたり、乳がん撲滅のための活動を続けていることなどが紹介され、マラソンの日はピンクリボンの刺繍が入ったシューズで走るとか。「亡くなった人たちがすぐ上で応援しているような気がする」という言葉に心動かされました。
 あらためて鹿児島マラソンがあることのすごさを思い知らされました。この大会に1万人の参加者がいるとしたら、それぞれにそれぞれが抱えた人生のドラマがある。1分1秒速くゴールを目指して駆けることも素晴らしいけれども、それと同じくらい大事なことがあると気づかせてくれました。それこそがスポーツの持つ底知れぬ魅力です。そして、それをあまねく広く伝えることが私たちメディアの仕事なんだと再認識させられました。

 その後で月曜日に録画した「てげてげ」も見ました。鹿児島ユナイテッドがJ3に上がるまでの軌跡をコンパクトにまとめ、J3の戦いが始まったらもっと楽しいことが待っていることを感じさせてくれた素晴らしい内容でした。
 昨季の戦いのほとんどは僕もその場に居合わせていたので、感慨深いものがありました(これらの映像使用にも何かと使用許可の申請が大変なんだろうなぁ~と想像しつつ…)。じゃんけんマンのレポートも楽しかったし、熱心な小学生サポーターの話も、こんな風にこのチームを愛する子供たちが実際に出てきたことが実感できて良かったです。選手が中央駅から、バス、電車、自転車で鴨池のスタジアムまでどのぐらいかかるか、試してみたのも面白い企画だと思いました。13日からのJ3開幕が本当に楽しみになってきました。
 素晴らしい番組だった中で1点気になったことがありまた。MCのたくちゃんが「地元のプロを応援する機会が今まで鹿児島になかったですね」というコメントです。
 反射的に「8年前からレノヴァがあって、僕は『地元のプロを応援する楽しみ』を知っていますよ」と突っ込みたくなりました。と同時に、これは何もたくちゃんが悪いのではなく、普通に鹿児島で生活している人の実感でしょう。残念ながらそれが現実なんだと思います。レノヴァはこれに奮起し、秋のBリーグ開幕前にはこれに負けない番組を作ってもらえるような存在にならないといけないのです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・原稿(奄美春秋、この人に聞く)
・家族のサポート
・メディア説明会


160302メディア説明会
 J3開幕を間近に控え、メディア説明会がありました。運営する側、取材する側、双方に意見があり、時には対立することもあります。新聞はそこまでありませんが、映像関係はパートナー企業との権利の関係もあって、何かと制約があって大変そうです。管理する側とされる側には、どんな場合も利害の対立はあるもので、緊張関係があるのはむしろ良いことでしょう。お互いの意見を腹蔵なく話し合えたのは良かったです。最後に「一緒に盛り上げていきましょう」とこのように写真を撮ったのは素晴らしいアイディアだと思いました。

160302純大とくぅーたろー01
160302純大とくぅーたろー02
 嫁さんが日帰りで東京出張に出かけるというので、終日実家に息子と2人でおじゃましました。
 嫁さんにとっては月初めの出張は仕事のモチベーションだそうですが、妊娠後期の昨年10月からはずっと行けてなかったので、心なしかとても張り切っているように感じました。朝、早めに沐浴をすませ、8時過ぎに出発。僕は洗濯などの家事や一仕事をすませ、10時ごろ、実家に行きました。
 きょうは両親とも家にいる日だったので、とても喜ばれました。リビングには普段父が使っているリクライニングチェアがあり、実家にいるときはここが息子の「居場所」になります。毛布を敷いて寝かせているととても居心地が良いらしく、長時間寝てくれます。自由に角度も変えられるし、下の毛布はポカポカだし、実家にいるときはこれに助けられています。
 嫁さんが帰ってきたのが結局夜の10時前であり、半日以上、実家にいましたが、お腹がすいて泣いた以外は特にぐずることもなく、僕も安心して一緒にいることができました。嫁さんにしてみれば息子と離れて過ごした時間の最長記録を更新しました。帰りの飛行機の中ではおっぱいが張ってしょうがなかったそうです。息子よりも嫁さんの方が心配になってきました(苦笑)。