【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・オルタナ
・事業計画書、税理士面談


160229親子3人01_050
 4年に1回しかないうるう日が息子が生まれて2カ月目の誕生日。実家にお邪魔した際に、せっかくなので親子3人の写真を撮ってもらいました。考えてみると、息子が生まれてから今まで、3人の写真というのが極端に少ないです。生まれて直後と、嫁さんの実家に帰ってからの2回しかありません。良い記念になりました。
 写真を眺めていて、自分と息子の色の黒さ加減が全く同じなところに、親子だなぁと実感。あと自分の顔が、2つ下の弟にとても似ていると感じました。小学生ぐらいの頃はよく一緒に学校にも通っていて、似ていると言われ続けていましたが、大人になってからはあまり感じることがありませんでした。
 個人的な錯覚だと思っていたら、嫁さんもそうだと言います。向こうの方が6年先に親になって、僕もそれに近づいたからでしょうか。
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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・SCC冬季特別練習
・自転車で鹿児島マラソン試走
・原稿(育児日記、レノヴァ)


160228冬季特別練習
 磯海岸であったSCCの冬季特別練習に参加しました。鹿児島マラソンまであと1週間、最後の追い込みです。
 40人ほどのメンバーが参加していましたが、気が付けば41歳最高齢でした。ほとんどが小中高校生の中で、おじさんがハッスルしました(笑)。2人1組のコーディネーショントレーニングや、ビブスをしっぽに見立ててのサークル走やら、変形ダッシュからのビーチフラッグなど日ごろやらないトレーニングで良い刺激になりました。
 さすがにスピードでは若者に勝てませんが、コーディネーションで押し合い引き合いをした際には、相手の高校生に負けませんでした。体幹トレーニングの成果だと思います。

 終わった後は、鹿児島マラソンの試走をかねて市街地のコースをサイクリング。来週の今頃はここを走っているんだと思うと気合が入りました。朝、南日本新聞の別刷り特集で鹿児島マラソンが取り上げられていました。コース案内や交通規制など、知りたいと思っていた情報がコンパクトにまとめられていて助かりました。

 帰宅して、心地よい疲労感を感じました。砂浜で2時間、自転車で25キロ近くと相当ハードな練習でしたが、節々の痛さがありません。思うに砂浜だとクッションになって地面の反発がなくて、スピードは出ないけど、身体のエネルギーを消費しても、ダメージは少ないのかなと仮説を立ててみました。いずれにしても、このところ左腰の痛みで本格的にトレーニングできてなかった中、この3日間をしっかり追い込めたので、少しは自信をもって本番に臨めそうです。
2016.02.27 新しい発見!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・家族のサポート
・ドットコム原稿
・自転車
・SCC


160227沐浴01

160227沐浴05
 椅子に座布団を敷いて、高くして座れば、沐浴がきつくないことを発見!
 朝の沐浴は息子との大事なコミュニケーションの時間ですが、どう姿勢を工夫しても、腰が痛くなるのが悩みの種でしたが、これで立ったり、座ったりしながらやっていけば、大きな負担なくやれることが分かってうれしくなりました。嫁さんが好きなうつ伏せ状態の表情も以前の「おっさん顔」から気持ち良さげな赤ちゃんの表情になっていて一安心です!

 午前中は嫁さんが用事があったので、僕が息子を面倒をみました。長時間の面倒見もだいぶ慣れました。なかなか寝付いてくれないので、思うように仕事ははかどりませんでしたが、それでも合間合間を見て原稿を書き、嫁さんが帰ってくるまでに書き上げられたのは収穫でした。

 午後はSCCの練習。鹿児島マラソン1週間前ということで外周1・9キロを使って調整のインターバル走。左腰の痛みは相変わらずですが、1キロ4分ペースで3本しっかり走れたのは自信になりました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・原稿(奄美春秋、ドットコム)
・記念額引き渡し
・コアトレ、ストレッチ
・SCC


 卒業記念額を引き渡しに出水、川内へと長距離ドライブ。お得意様のためなら千里の道もエンヤコラです。この商品、もっと販路を開拓してみる価値はあるのかなと考えています。

 夕方は久しぶりにSCCの練習に顔が出せました。未だ左腰の痛みが完治せず、後に飲み会が入っていたので思う存分は走れませんでしたが、いろいろごまかしながらでもなんとか走れそうな手ごたえが感じられて気分がスッキリしました。やはりここで汗をかくと自信がわいてきます。

 練習の後はある野球関係者と飲み会。詳しくは書けませんが、これから鹿児島の野球界が大きく変わりそうなことがあって、大いに刺激になった夜でした。野球人口の減少は近年顕著です。だからこそ鹿児島だからこそやれることを目指す。そのために僕もメディアとしてそういう人たちの活動をサポートする。そんな関係が築けたらと思えた夜でした。
2016.02.25 雑感もろもろ
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・家族のサポート
・野球部訪問原稿
・オルタナ
・ランニング
・十三会役員会議事録作成


 先週取材した野球部訪問の原稿を一気に書き上げました。思った以上に時間がかかりましたが、取材のエッセンスは十分に詰め込んだ力作になりました。

 午後はオルタナへ。いい加減左腰の痛みを何とかしなければ、トレーニングも満足にできないので、担当の瀬野先生と徹底してコミュニケーションしながら施術をしてもらいました。
 左の骨盤がスムーズに開かないことが主な原因です。あれこれ診てもらって、左のお尻の付け根当たりの大内転筋が固まっていると判明しました。そこを重点的にストレッチをかけると、だいぶ改善がみられました。帰りは久しぶりに爽快な気持ちで歩けました。

 オルタナのあとはランニングもかねて弟が入院している病院へ。10日に仕事中にくも膜下出血をやってしまったとかで、かなり心配しましたが、幸い手術も成功し、順調に回復しているようです。これまで何度か見舞いに行きましたが、行くたびに血色がよくなって、声も張りが出てきたように感じました。この2週間あまり、突然やってきたアクシデントに胸がつぶれそうになったこともありましたが、一番の危機は脱したようなので、一安心です。

 夜は嫁さんと息子が帰ってからは息子の相手。どういうわけか機嫌がよく、よくしゃべります。嫁さんがジムに行っている間、面倒を見ていました。何かの拍子にふと僕の指をしゃぶりだしました。すごい勢いです。こんなにも力がついたんだと思うとうれしくなりました。そういえば一番下の弟がこんなぐらいの時にも同じことがあったなぁと30年近く前の記憶は呼び覚まされました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・家族のサポート
・記念額作成
・ドットコム原稿
・十三会役員会


 鹿児島マラソンまであと12日ですが、あまり調子が上がっていません。右の腰が痛いのを理由に走るのをサボっています。
 きょうは夜、天文館まで歩きながら、3月6日はここを「走るんだなぁ」と感慨深いものがありました。天文館には「鹿児島マラソン2016」ののぼりが至る所に立っています。あちこちで交通規制の案内も見かけます。いよいよ始まるという空気感を感じます。残り時間は短いですが、心置きなくスタートラインに立てるよう、これから残りの調整を頑張ろうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・十三会例会報告作成
・原稿
・家族のサポート


160223育児と仕事_050
 きょうは家仕事が中心だったので、朝10時から夕方6時まで、息子と2人で家にいました。こんなにも長い時間、2人だけで過ごすのは初めてだったし、嫁さんが息子と離れているのも初めての経験でした。
 ミルクを飲ませるコツを覚えたので、泣き止まなくて途方に暮れるということはありませんでした。でも布団に寝かせようとすると必ずぐずり、長時間寝ていることがなかったので、予定していた仕事は3分の1程度しかできませんでした。
 午前中は比較的おとなしくて、写真のように膝の上に寝かせて仕事をしていましたが、やはり息子のことが気になって仕事に集中できません。お昼3時過ぎに父が顔を出して、1時間ほど面倒を見てくれました。その時間を利用して台所を片づけたり、ちょっとした仕事を進めることができました。とてもありがたかったです。夕方、嫁さんが帰ってきて、7時からは甲突川RCの練習でしたが、練習に行く気力がわきませんでした。
 半日、息子と一緒にいて、世のお母さんは本当に大変なんだなと実感できました。常に子供のことが気になって、自分のしたいことはほとんどできません。それでも何とか時間をみつけてやれることをやろうすることに、時間の有効活用がみえてくるのかもしれません。さすがにそこまではできませんでしたが、またひとつ「育児」から「育自」につながるものがみつかった一日でした。
2016.02.23 逆転の発想
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・空港取材、原稿
・十三会例会報告


160222沖永良部PR_035
 きのうは鹿児島空港まで行って、沖永良部島のPR活動を取材しました。
 沖永良部空港が「えらぶゆりの島空港」と新しい愛称が決まったことを契機に、島をPRして交流人口増加につなげる活動の一環です。空港の到着ロビー付近で町長さんや、観光大使、マスコットキャラクターたちが、道行く人にユリの花やパンフレットを配っていました。
 昨年、口永良部島の新岳が噴火して全島避難になった際には、同じ「永良部」つながりで沖永良部のことと勘違いして、役場の問い合わせも多かったといいます。実際、ユリの花を渡された人が「全島避難で大変だったところですか?」と聞いていた場に居合わせました。
 そういう勘違いが実際にあるんだなぁと思いながら、観光大使の女性に話を聞くと「直接話をしたことで、分かってもらえたのが良かった」と話していたのが印象的でした。誤解されているというのは好ましいことではないけれども、直接会って話をすれば誤解が解けた上に、深いインパクトを与えることができる。まさしく逆転の発想ですね。
 地道な作業ですが、そうやってコツコツ積み重ねることの大切さを教わった気がしました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・自転車
・野球
・レノヴァ原稿


 自転車に野球、久しぶりに終日身体をガッツリ動かした一日でした。
 伊集院高校まで往復で自転車。城西中OBチームと1年生チームの試合に出場しました。
 9番、レフトで7回フル出場しましたが、3打数0安打。セカンドゴロ、三振、ピッチャーゴロでした。結果は出ませんでしたが、しっかりセンター返しの打球が打てていたのは良かったと思います。もう少し下半身でしっかりとらえられれば打球も鋭くなると感じました。守備では後方に上がったフライにうまく反応できず。まだまだ練習が必要です。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・原稿(「この人に聞く」)
・バルダーズ女子発足取材、原稿
・レノヴァ原稿


160220バルダーズ女子_035
 バルダーズを指導する山元先生から「土曜日に女子のバルダーズの1回目の練習会があって、奄美からも選手が参加するので取材してもらえないか」と電話をいただきましたので、きのうはその取材に行ってきました。
 できなかったことができるようになる。人生の究極の喜びの一つだと思います。今までやったことのないバスケットをやってみて、重いボールを持ち上げ、シュートしたボールがリングをくぐる。それが1度でもできると全身で喜びを表現していた姿が印象的でした。
 もちろん、頑張ったからといって、できるようになる保証はどこにもありません。頑張っても思い通りにいかないこともたくさんあります。しかし頑張り続けない限り、できるようにはならないのも厳しい現実です。それを恐れずに勇気をもってチャレンジし続ける。そこに成長はあるのだと思います。
2016.02.19 野球と食事
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・家族のサポート
・オルタナ
・県庁資料受け取り
・鹿実野球部取材


160219鹿実00_035

 午前中は久しぶりにオルタナへ。腰、特に左腰がかなりやばい状態です。トレーニングによるものもありますが、やはり一番は沐浴など日常動作に起因するものが大きいです。
 原因は左の骨盤が内側に入っているから。うまく膝が上がらず、ハムストリングスがパンパンに張っていました。ストレッチをちゃんとすることはもちろん、沐浴などをするときでも、背筋ではなく骨盤からしっかりたたむイメージを持つようアドバイスされました。

 育児の番組に取り上げていただいたからといって、育児にかまけてばかりいるのではなく、本来の仕事もちゃんとしていますよということで、今日の午後はガッツリ高校野球の取材。通常の野球取材に加えて、今まで見逃していた「野球と食事」についても大いに学ぶことがありました。
 食に関してはずっと関心があって、上を目指す監督さんはたいてい食の大事さを説きます。食欲と勝利の欲は比例するものがあるのではないかと個人的な見解です。
 でもややもすると「ただたくさん食べて、太らせればいい」と安易に身体を大きくすることのみに意識がいっていないか、気になっていました。今回、鹿実に入っている食トレーナーの方からお話を聞いて、自分の考えが間違っていないと確信できました。食事で何より大切なのはバランスであり、「動ける身体」を作ることにあります。そのために疲れを取るためにはビタミンやミネラル、身体やスタミナをつけるためには炭水化物、筋肉を増やしたいと思ったらタンパク質と、それぞれが目指すもの、時期に合わせて必要なものを摂取する必要があります。
 僕自身もこれからマラソンを目指す上では、食事に対する意識をしっかり持つことが大事です。良い刺激になりました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・マザーズコーチング


 突然ですが、あさって土曜日、午前10時からのMBCラジオの「ママ友ねっとわーく」という番組に出演します。
 仕事柄僕自身も、取材するだけでなく、テレビ、新聞、ラジオに取材されたり、出演することもまれにありますが、ほぼ100%、スポーツに関する話題がほとんどです。まさか自分が「育児」に関することで、取り上げられることがあろうとは思ってもみませんでした。
 火曜日に以前からお世話になっているMBCの植田さんから電話があり、「ママ友」の番組の中で月1回「イクメン」を取り上げるコーナーがあるので出てもらえないかとの依頼でした。
 水曜日の午前中に、タレントの竹之内雄太さんが我が家に来られて、嫁さんと息子の3人で取材を受けました。ずっと雑談のような話をしていつ録音がスタートするのかと思っていましたが、いつの間にか録音されており、ほとんど何をしゃべったか、記憶にないまま取材が終わりました。話を受けてから、あれこれしゃべる内容を考えていましたが、ほとんどその内容は語らず、聞かれたことを素直にしゃべっていたような気がします。
 こんな取材の仕方もあるんだなぁと勉強になりました。僕自身もどんな内容の番組になるのか楽しみです。お時間のある方、県外の方でもラジコプレミアムでネットで聴けるので、土曜日朝10時はMBCラジオをお聞きください。

 きょうは嫁さんに誘われて「マザーズコーチング」の会に参加しました。
 赤ちゃんを持つお母さんたちの集まりです。とってもアットホームな雰囲気で、楽しかったです。父親で参加しているのは僕1人なのでとても珍しがられました。
 個別心理学による人の類型分けはなかなか興味深かったです。生年月日によって分類するのですがそれによれば嫁さんは「我が道を行くライオン」、息子は「コアラの中のコアラ」、僕は「順応性のある狼」だそうです。あたらずとも遠からずで、思い当たる節がたくさんありました。ためしに誕生日を知っている家族も調べてみましたが、結構言い当てている感じです。
 だんだんと母親化している自分が不思議であります。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スクラップ、スポかごNEWS発行
・ラジオインタビュー
・原稿(この人に聞く)
・県下一周駅伝取材、原稿


160217駅伝・大島_035
 今年の県下一周駅伝、残念ながら大島チームは目標のCクラス優勝には届きませんでしたが、最終日に日間5位と今大会最高成績を出し、累計も9位と4年ぶりに1桁順位に入ることができました。
 序盤は良い選手とブレーキの選手の波が激しく、思うような走りができませんでしたが、尻上がりに調子を上げていきました。一度舞台を経験したことを次の走りに生かし、個々の選手が頑張ったことでチーム全体が流れに乗ったそうです。
 川口君、南君の鹿城西コンビが核になり、初出走だった1、2年生が今後に向けて良い経験を積みました。今年9位ということは単純に来年のCクラスのチームではトップの成績を残したことを意味します。来年が楽しみになってきました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・県下一周駅伝取材、原稿
・甲突川RC


160216生後50日06_050
 きょうで純大が生まれて50日が経ちました。あっという間だったような気もするし、純大がまだお腹の中にいた頃がもう随分以前のような気がするし、なんだか不思議な気分です。おかげさまで息子はすくすく元気に育っています。新米父母もバタバタしながら頑張っています。
 きょうは新屋敷の祖母の家に遊びに行きました。純大にとってはひいばあちゃんに当たります。まだ入院している頃、一度会いにきてくれたのですが、それ以降、中々お互いの都合が合わなくて、会わせられませんでした。きょうようやく連れていって、抱っこして写真を撮ることができました。
 ばぁちゃん、とても喜んでいました。何しろ、初孫の僕の初めての子供ですから、嬉しかったことでしょう。僕がなかなか結婚しなかったのを心のどこかで心配していたでしょうし、純大を抱きながら心からの笑顔を見ていると、ようやく「ばぁちゃん孝行」が少しできたかなと感慨深いものがありました。
 考えてみれば、僕が純大ぐらいの頃から、この新屋敷の家はあり、ここで撮った僕の写真が数多く残っています。相当居心地が良くて、自分の家に帰らず両親を困らせたことが思い出されます。心なしか純大も居心地がいいのか、何度か笑顔を見せていました。やっぱり遺伝なんでしょうか?(笑)
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・原稿(バルダーズ、駅伝)
・ランニング
・家族のサポート


160215首が座った?
 息子は明日で生後50日ですが、もう首が座ったのではないかというぐらい安定感があります! 親バカ街道まっしぐらです。

160215沐浴&コアトレ01
 朝の沐浴は大切なパパのお仕事。だいぶ慣れてきました。
 トレーニング効果を上げるために、KOBAトレ用のチューブを巻いています(笑)!

160214バルダーズ_035
 12月の出水と14日に鹿児島であったレノヴァの公式戦の前座試合を中心に鹿児島バルダーズについてまとめてみました。ずっと取り上げたいと思っていたテーマをやっと掘り下げて書くことができました。ぜひ多くの人に知ってもらえるとうれしいです。
 きょうは監督の山元先生からお電話をいただき、今週の土曜日には女子のバルダーズも立ち上がり、奄美からも選手が参加するので取材に来て欲しいという依頼でした。バスケットが、スポーツが開く可能性を僕ももっと学びたいと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・自転車
・バルダーズ取材
・レノヴァ取材、原稿


160214レノヴァ29_035
 きょうのレノヴァ、敗れて連勝はできなかったけど、個人的には今季一番ワクワクして楽しかった試合でした。
 土曜日の調子からして連勝は決して夢ではないと思っていましたが、試合前に大黒柱のルークがまさかの体調不良で欠場。よりによってこんな時に試練に見舞われなければならないのかと暗澹たる気持ちになりました。
 しかし、試合が始まるとその気持ちが晴れました。逆境に追い込まれたことで、選手たちが「自分たちがやらないといけない」決意と覚悟が芽生えた良い表情をしていました。立ち上がりは、ハードな守備からの速攻がさえ、むしろレノヴァが先手を取って試合を優位に進めていました。
 その流れを相手の外国人の悪質なファールで止められたのは痛かったです。きょうの試合の中で一つ残念だったのは、第2ピリオドの外国人がいない日本人だけの時間帯に、足が止まって簡単にリバウンドを取られて、やられてしまったことです。第3ピリオドは、立ち上がりのように流れるようなパス回しで良いシュートチャンスをたくさん作るのに肝心のシュートが入りません。そこら辺が個の力不足を感じるところです。「自分の力を知れ! ヒーローが出てこい」。試合後の鮫さんの言葉が胸に響きました。このピリオドで40-74と最大34点差がつきました。
 それでも不思議と「きょうはやってくれるんじゃないか」の予感は消えません。選手たちはあきらめていないし、その闘志が観客の心を動かし、今季一番の歓声を送っていました。最後は12点差で敗れましたが、もう少し時間があったら、あるいは第3ピリオドであと2、3本シュートが入ってさえいれば、きっとひっくり返せたと思えた試合でした。
 「こんなバスケットなら、また応援に来たくなるね」
 僕がカメラを構えていた場所のそばにいたある中学のベテラン指導者が言いました。敗れはしたけれども、観客の心をつかむバスケットだったことをこの言葉が物語っているような気がしました。
 土曜日に高校バスケットの九州大会に出場したチームは、福岡をはじめとする他県の強豪校に良いところなく敗れました。ひょっとすると鹿児島の中学や高校が県外でも勝てるようになるヒントが、きょうのレノヴァのバスケットの中にあるのではないか。そう思えた一戦でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS、スクラップ
・県下一周駅伝取材、原稿
・九州高校バスケ取材、原稿
・レノヴァ取材、原稿


160213県下一周02_035
 県下一周駅伝、九州高校バスケ、レノヴァ、1日3取材のハードスケジュールでした。
 あさイチは武之橋付近で県下一周駅伝の1区の選手の写真を撮りました。スタートのみなと大通り公園だと、観客も多いし、車を停めるのに時間がかかってしまいます。かといって先に行ってしまうと、集団がばらけて1区の選手が一斉に走っている写真が撮れません。なので武之橋付近が一番、撮影しやすく、次の移動にも便利です。
 撮影した後はすぐに坂之上の第1中継所へ。このところ、移動に時間がかかってタスキの引継ぎを撮ることができなかったのですが、きょうはスムーズに車が流れて、良いタイミングで間に合いました。
 大島の南君は3位。これまで陸上の大会で何度も取材した選手だったので思い入れがありました。チームは10位ともう一つでしたが、残り4日間で巻き返して欲しいです。

160213九州高校バスケ05_035
 駅伝取材を手早く済ませて、坂之上から川内の総合運動公園まで車を飛ばしました。
 鹿児島勢は残念な結果に終わりました。れいめいと鹿児島女の試合を観戦しましたが、ここまでまざまざと力の差を見せつけられたのは初めてでした。
 福大大濠や福岡第一が全国でもトップクラスの強豪であることは百も承知。勝てないにしてもどんな戦いで抵抗するかの意地を見せて欲しかったのですが、それも見せられないほど圧倒されました。
 僕も悔しかったし、戦っている選手たちはもっと悔しかったことでしょう。うまくなるカギは負けた試合の中にいくらでも転がっているものです。屈辱の敗戦の中から、いくつの「財産」を引き出すことができるか。奮起に期待します!

160213レノヴァ01_035
 締めくくりがレノヴァの取材。気が付けば、昨年末、出水で感動的な勝利を味わってから2カ月ぶりのレノヴァの勝利でした。
 今季初めて、全てに相手を凌駕して勝った試合だったと思います。今までは、レノヴァが粘って相手が自分からリズムを崩して勝利が転がり込んだ展開でしたが、今回は相手の良さをまず守備から封じ、今までになかった得点の爆発があって勝ち切ることができました。ベンチも含めた選手全員が仕事をし、何が何でも勝利をつかむという執念を感じました。
 さて肝心なのはあすです。1つ勝ってつかんだ自信を、今度は連勝という結果で、更に次につなげて欲しいです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・自転車
・家族のサポート
・県下一周駅伝開会式取材、原稿
・Bリーグ大河氏取材
・十三会例会


 午前中は嫁さんが会議があるということで、僕が息子の面倒を。お昼は実家で食事をして、午後は嫁さんと一緒に会議の場所にいるお義母さんにバトンタッチして育児を交代し、県下一周駅伝開会式を取材しました。
 こうやってお互いの時間を確認し、育児、家事、仕事の分担、両立ができるようにすることはとても大切です。幸い、お互いの両親も近いところにいるので、頼れるところは頼ろうと思います。これも立派な「親孝行」です。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・コアトレ、ストレッチ
・3時間走
・家族のサポート


160211純大と沙羽ちゃん_035

 このところなかなか練習ができていなかったので、午前中からお昼にかけて、3時間弱走り込みました。
 護国神社、鹿児島神社、小野、パールランド病院、北部清掃工場、武岡台、水上坂、日枝神社、鶴丸、照国神社、城山展望台とひたすら走り続けました。天気も良く、気持ちよく汗がかけて、鹿児島マラソンへにむけて良い練習ができました。

 午後は嫁さんの友人の寺ちゃん宅を訪問。息子より1カ月以上先に生まれた女の子の赤ちゃんと見比べましたが、明らかに息子のサイズが大きいです。男の子と女の子の違いもあるのですが、鳴き声の大きさも3倍ぐらいはありそうです。日ごろ、会う人に「大きな赤ちゃんだね」と言われますが、大人の目線では大きいのか小さいのか比較対象がないので、何とも言いようがないのですが、こうして同い年の赤ちゃんを見比べると、その違いがよく分かります。
 お母さん同士は昔からの親友で、結婚式では嫁さんの付き添いをしてくれました。子供同士が同級生で生まれたことをとても喜んでいました。これからも家族ぐるみで仲良くしていきたいものです。

 夜は嫁さんのお母さんとうちの両親と、純大の6人、我が家でカニ鍋を食べました。息子が生まれて初めて我が家に両家の親を呼んでの食事会です。お互いいろんなことを語り合っていると、時間はあっという間に過ぎます。家族っていいなぁと思える瞬間です。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・ニューイヤーカップ取材、原稿
・焼酎鑑評会原稿


160210鹿児島U01_035
 鹿児島Uの「Jリーグデビュー戦」は1分2敗でした。Jリーグの「先輩」に胸を借り、その厳しさを思い知らされた3試合だったと思います。
 きのうの後半45分には鹿児島Uの「ベースになるサッカー」(浅野監督)が凝縮されていたと思います。個人的には元日本代表の松井選手と赤尾選手、柳崎選手、鹿実の先輩・後輩のマッチアップをワクワクしながら見ていました。ちょうど恩師の松澤さんも見に来られていて「楽しみだね」と話していましたが、同じ気持ちでした。
 J3開幕まで約1カ月。この経験を昇華させて、よりレベルアップしてリーグを戦って欲しいです。
2016.02.09 歌のチカラ
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スクラップ、スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・中学バスケット取材、原稿
・県庁資料受け取り


160209中学バスケ26_035

 中学新人バスケの取材で蒲生まで車を走らせている途中、後輩・ゆっきーがMCをしているFMかごしまの「朝カフェ」を聴いていました。
 アニバーサリーのリクエストでMANISHの「煌く時に捕らわれて」がかかりました。アニメ「スラムダンク」のエンディングにも使われた曲です。聞いていて実にいい曲だと思いました。
 「煌く時に とらわれ 夢中でいたい 後悔する 素敵じゃない ひとりじゃないし あふれ出す 涙が 美しければ 人はまだ終わらぬ旅に 時を費やせるから」
 バスケットの会場に向かっているから余計に心に響くものがあったのか、本当に涙が出てしまいました。リクエストのメッセージも、保育園の頃からの仲良し3人組の2人の誕生日がきょうで、高校の頃バスケをしていてよく聞いていた曲だったとか。ありがちだけど純粋に「良いなぁ~」と思えるエピソードに心温まるものを感じて「きょうはきっといいことがありそうだ」と思って会場に向かいました。

 ところがどっこい、会場に着くなり、腕章とペンを忘れていたことに気付いてへこみ、更にはバスケット取材に常用する広角レンズも忘れていることにショック大でした。このところ、出かける瞬間から「何か忘れている」直感はあるのに、「何を忘れている」か気づかないことがよくあります。日曜日にレノヴァの試合に行った時も、必要なものは全部持って出たと確認したはずなのに、何か忘れている消えずにいたら、案の定、いつも試合で着ているユニホームを忘れていました。
 このぐらいなら大勢に影響はないのですが、記者の「7つ道具」のうち3つも忘れるのは珍しいです。すっかりテンションが下がってしまいましたが、取りに帰るには微妙に時間がかかるし、気持ちを切り替えて、持っている道具で仕事を頑張りました。

 れいめいの初優勝、清水の4年ぶりの優勝、緑丘や出水の頑張り、何より朝日の16年ぶり4強入りを取材できました。朝日は船の時間があるため、一足先に表彰式。なかなか粋な演出でした。「たくさんバスケットをしている仲間がいる中で、この4つに残れたことは素晴らしいことなんだよ」。閉会式の吉川先生の言葉も素敵でした。

 帰宅した夜、いつものように息子が泣き止まないので、ふと今朝の出来事を思い出して「煌く時に」を子守歌代わりに歌ってみました。心なしか息子も落ち着いた感じがします。興が乗って、自分の好きな長渕剛や宇宙戦艦ヤマトの挿入歌など思いつくままに歌ってみました。僕も気持ち良かったし、息子も泣き止んで眠ってくれました。歌のチカラは偉大だと実感しました。
 ところが布団に寝かせると、数分もしないうちに再び元の木阿弥。結局嫁さんのおっぱいという「リーサルウエポン」にはかなわないということで納得しました!(笑)
 なんだかんだで良い日だという予感は間違ってなかったようです。
2016.02.08 親バカ
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・学生野球表彰取材、原稿
・家族のサポート


160208親バカ

 嫁さんと息子との3人の生活が始まって1週間あまりが過ぎました。
 朝起きてから夜寝るまで、何かとやることがあって、何もせずにゴロゴロしていることがほぼなくなりました。とても良い傾向だと思います。今週は何かとスポーツ行事や奄美関連の取材も多くて、スケジュールがタイトです。ちゃんと仕事、育児、家事がやっていけるか、試される1週間になりそうです。
 どんなに疲れて帰ってきても、息子の寝顔やこんな顔をみていたら、元気が湧いてきます。「親バカ街道」まっしぐらです。親バカはいいけどバカ親になるな。それだけは忘れずにいたいものです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・体操取材
・レノヴァ取材、原稿
・家族のサポート


 レノヴァは山形に連敗でした。土曜日に掲げた「公約」は果たせませんでした。いろいろ書きましたが、点差ほどやられたイメージはなく、2試合とも「良い戦い」にはなっていたと思います。しかしいかんせん「勝ち切る」ために必要なものがまだまだ足りません。
 これまでもそうだったように、格上のチームでも良い戦いはできるし、その良い戦いの質も試合を重ねるごとに上がってきました。8合目までは登ってきたけど、その先は雲がかかって頂点が見えない。そんな感じです。
 「振り返りも、反省もいらないけど、学習しよう」
 試合後のロッカールームで林選手が言いました。今いる戦力で勝ちを目指すには、今いる選手たちが爆発的に力を上げていくしかありません。そのためのヒントは負けた試合の中に隠れています。もう今季の残り試合も少なくなってきましたが、来季につながる戦いを見せて欲しいです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・自転車
・新体操取材、原稿
・レノヴァ取材原稿


160206大島団体_035
 午前中から午後にかけては県高校新人新体操大会の取材。記事は大島の団体22年連続出場に焦点を当てて書きました。昨年も触れましたが出場校中、大島だけが第1回大会からの連続出場を続けています。監督さんやチームの頑張りにいつも刺激をもらっています。
 昨年の県総体で「180秒間の奇跡」と題した記事を書きましたが、このとき取り上げた中村さんは卒業後、短大に進学し、夢だった保育士の道を目指すそうです。このことがTBSの「朝チャン」で取り上げられたそうですが、奄美新聞の記事が元新体操選手だったディレクターの目に留まって取り上げられたとか。お役に立てて何よりでした。
 命の危険にさらされる大ケガをして、人前に出るのも勇気がいるほどですが、新体操が力を与えてくれました。そんな選手を取材できて、僕もうれしかったです。

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 レノヴァの試合は、今季、見ていて一番腹が立った試合でした。記事にも書いた通り、勝てるチャンスはいくつもあったのに、ことごとくものにできなかったからです。
 山形は確かに強力なチームですが、極論すれば外国人2人が強いだけ。ここに対する対策も第3ピリオドまではバッチリでした。追いかける展開でも随所に「ここをものにすれば一気に逆転できる!」と感じる場面はたくさんあったのに、そのたびにフリースローが入らなかったり、ノーマークのシュートを落としたり、つまらないファールがあったりでとらえきれませんでした。
 勝利の女神には前髪しかないといいます。一度つかみ損ねたら後ろ髪はありません。裏を返せば山形ぐらい強力なチームが相手でも「勝てるチャンスをつかめる」ぐらい成長しているのは間違いないです。だからこそ勝って欲しいし、何が何でもつかみとってやるという執念を最後まで見せてもらえなかったことが歯がゆかったです。記事の締めくくりにも書いた「あす、結果を残せなかったら、もうこのチームは誰にも応援してもらえない」というヘッドコーチの言葉通りの覚悟で、きょうを戦ってくれると信じます。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・記念額作成
・家族のサポート
・あいさつ回り
・SCC


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 終日、嫁さんと息子の3人であいさつ回りでした。
 考えてみると、嫁さんの親戚や知人は、病院や常盤の実家にいる間に会いに行っている人が多いですが、僕の親戚や知人は息子に直接あった人は限られています。きょうはお祝いをいただいた方々を中心に、そのお礼をお披露目を兼ねたあいさつ回りでした。
 途中でSCCの事務局にも寄りました。親子でSCCに入るというのは僕の夢です。来年は「50mダッシュ王選手権」にエントリーしようかな?(笑)
 最後に弟宅へ。はると君、ひろと君、あきと君といとこ同士4人で写真を撮りました。兄弟みたいに仲良くして遊んでくれたらうれしいです。短い時間でしたが、はると君&ひろと君と近所の公園に行ってキャッチボールをしました。3年後、6年後の息子はこんな感じになるんだろうなと思うとほほえましかったです。

 夕方はSCCの練習です。気が付けば鹿児島マラソンまで1カ月を切りました。MBCやKKBのニュースで取り上げられ、MBCでは先日の火曜日に取材に来ていた甲突川RCの人たちのインタビューや竹内マネジャーのアドバイスも出ていました。
 今月クラブのトレーニング計画では、スピード強化が重点目標に挙げられています。今月は長い距離を走ることよりも、スピード系の練習を入れて、マイペースが楽に走れるようにすることが目的です。
 きょうは60分ジョッグ、うち100m流し×10がメーン練習でした。ジョッグのスピードも今までは4分2-30秒を目安にしていましたが、きょうは4分10-15秒に上げました。良い感じで練習できました。
 帰宅して録画したMBCのニューズナウを見て、いよいよ鹿児島マラソンが近づいたことを実感しました。初めて鹿児島市で開催されるシティーマラソンです。僕にとっては菜の花以外のフルマラソン初挑戦になります。何らかのかたちでランナー目線から体感した鹿児島マラソンについて書いてみようと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・原稿(駅伝写真特集、奄美春秋)
・家族のサポート
・卒業記念額作成
・コアトレ、ストレッチ


 我が家は夫婦そろって共働きですから、仕事と家事、育児を双方で分担していかなければなりません。
 日が晴れた嫁さんは、我が家に戻り、少しずつ仕事復帰のための「地ならし」をしています。化粧品の代理店をしており、拠点としているサロンには息子も連れていけるので、基本的には面倒を見ると言っていますが、その分、家事の方は僕が積極的にやらなければいけません。
 きょうは僕が終日家での仕事でしたので、午前中、嫁さんがオルタナに行っている間は僕が子守をしていました。午後から嫁さんは息子を連れて出勤。その間、僕は家でじっくり自分の作業ができました。洗濯や掃除などの家事をするのは当然のことです。
 夕方5時ごろ、息子を迎えにサロンに行きました。先に息子を預かって連れて帰り、一旦城山の実家で過ごして、嫁さんが先に帰宅し、夕食の準備などをする。孫にぞっこんなうちの両親にとっては短い時間でも顔を合わせれば喜びます。幸いうちの母が気を利かせてくれて夕食のメーンディッシュをおすそ分けしてくれたので、夕食の準備が早く済みました。
 夜寝る前にミルクを作って飲ませてみました。腹持ちが良いようで、いつもより長く寝ていたようです。これからは昼間長時間預かって、泣き止まない時には「おっぱい」の代わりの「ミルク」を僕が与えることになりそうです。

 きょうは比較的うまくいきましたが、いつもいつもこううまくいくとは限りません。僕が取材などで終日家を空けるときはどうするか。まだいろいろ手探りで試行錯誤の繰り返しですが、「育児は育自」の気持ちを忘れず、息子の成長を楽しみながら、親も成長していく気持ちで気長にやっていこうと思います。
2016.02.03 Jの洗礼
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・「育児は育自」原稿
・家族のサポート
・松澤氏会見取材、原稿
・ニューイヤーカップ取材、原稿


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 Jリーグのニューイヤーカップ鹿児島ラウンドが始まりました。鹿児島Uも参戦し、これが「Jリーグデビュー戦」になります。
 平日午後の試合にも関わらず1000人を超える観客が集まりました。キックオフの1時間前に会場に着きましたが、記者席、カメラ席はすでに満席でした。他県からやってきた顔見知りの記者同士が「夜は天文館で…」などと話しているのを聞くと、「これが経済効果なんだ」と実感できました。
 試合は清水に1-5の完敗でした。J2に降格したとはいえ、いや降格したからこそ、Jリーグ発足当時からいる「オリジナル10」の底力を見せつけられ、Jの洗礼を浴びた一戦でした。
 この2年間、鹿児島Uの試合を取材してきましたが、90分カメラを構えて、これほど何もさせてもらえなかった試合は初めてでした。危険の少ない中盤ではある程度自由にボールが回せても、ゴールエリアに近づくと、瞬く間に守備のブロックが形成され、いとも簡単にボールが奪われてしまいます。こちらが少しでもミスをすれば、あっという間にゴールに詰められて失点。そのメリハリのうまさに「これがJリーグの戦いなのか」と感心させられました。
 圧倒的な力の差を見せつけられましたが、最後に途中出場の新中選手が一矢報いてくれました。後半から途中出場で、常に前線に張り、何度阻まれても前に攻める闘志を出し続けていました。
 「今の時期は弱い相手に勝ってなんの課題も見つからないよりは、これぐらい強いチームにやられて課題が見つかった方がいい」
 Jリーグデビュー戦は厳しい結果となりましたが、これからどう這い上がっていくか、逆に楽しみになりました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スクラップ
・家族のサポート
・お宮参り&食事会
・甲突川RC


160122お宮参り01_035

 純大の初宮参りで、鹿児島神社に行ってきました。敬虔な気持ちで息子の健やかな成長を祈りました。

 夕方、嫁さんが買い物に出かけるというので、初めて純大と2人きりで留守番をすることになりました。嫁さんが出かけるまでおとなしくしていたので、大丈夫だろうと楽観していましたが、甘かったです。洗濯物を取り込もうと外に出ると、瞬く間に泣き出しました。今までなら抱き上げさえすればたいてい泣き止んでいたのに、全く泣き止む気配がありません。
 幸い届け物に来てくれた両親に預けて洗濯物の片づけができ、しばらくは落ち着いていましたが、両親が帰ってしまうと元の木阿弥です。ミルクを与えることができれば、少しは違うのかもしれませんが、今のところ完全母乳で事足りていたので、ミルクの買い置きがありません。
 意思の疎通ができないというのはこんなにも苦しいことなのかと途方にくれました。先日、見たNHKスペシャルを思い出しました。育児で悩む母親についての特集でした。それには科学的なメカニズムがあるといいます。人間は二足歩行を始めた時点で、赤ちゃんが生まれやすくなるために脳容積が小さくなりました。生まれてすぐに立ち上がる四足動物などに比べて人間の赤ちゃんが未熟なのはそのためだそうです。同じ猿類のチンパンジーは一度子供を生むと、5年間は育児にかかりきりになり、次の子が産めないといいます。
 しかし、人類は「協同養育」という方法を編み出しました。実際、現在でもアフリカに住むバカ族という原住民は、同じような赤ちゃんを抱えている女性同士で、一方が働きに出れば、別の方が母乳を与えるなど、互いに協力し合って子育てをしています。しかし、核家族化が進んだ現在の日本は、育児が両親という最小単位でする家族が大半になりました。それも母親にかかる比重が大きいため、産後うつなど育児ストレスを抱える母親が増えているというのが番組の内容でした。

 嫁さんが帰ってくるまで、約1時間半程度の短い時間でしたが、神様のご帰還のように思えました。嫁さんにはどんなに泣いていてもピタリと泣き止ます「おっぱい」という「最終兵器」があります。あんなに泣いていたのが嘘のように泣き止みました。
 考えてみれば、嫁さんは生まれてからこの1カ月あまり、毎日24時間ほぼ息子に付き添っていました。夜、ぐずればおむつを替え、おっぱいを上げていました。純大もお腹がすいたとか、おむつが濡れて気持ち悪いといった以上に、母親の存在が感じられない不安で泣いていたような気がしてなりません。つくづく母親は偉大だと感じた次第でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・オルタナ
・家族のサポート
・十三会事務作業
・ドットコム原稿


160201あぶ刑事

 家族3人の生活が本格的にスタートしました。きょうはオルタナに外出した以外はほぼ終日、3人でいました。
 純大はことのほかよく泣きました。実家、城山、常盤と移動が多くてストレスが多かったのかもしれません。特に嫁さんの姿が見えないときによく泣きました。母親の存在を無意識に感じているのかもしれません。赤ちゃんの奥深さを知りました。

 夜、純大がようやく寝付いてから嫁さんと2人で映画「あぶない刑事」のDVDを見ました。
 公開されてかれこれ30年近く経つ映画ですが、今見ても全く色あせません。僕が「あぶ刑事」を知ったのは中2の冬頃だったと思います。その頃、野球の練習中に不注意で肘を痛め、整骨院に通っていて、待合室のテレビで再放送をやっていたのを見たのがきっかけでした。
 僕にとっては「かっこ良さ」の原点がここにあります。「フェミニズム」に目覚めたのも「あぶ刑事」がきっかけでした。それまで刑事ドラマといえば「太陽にほえろ」や「西部警察」に代表されるように集団群像劇や人情、派手なアクションが主流でした。「あぶ刑事」これに「スタイリッシュなかっこ良さ」を加えた点で画期的だったと思います。
 こののち刑事ドラマは「踊る大捜査線」の登場によって、現実の警察を反映した「リアル路線」が誕生し、「相棒」に代表されるような「本格ミステリー路線」も生まれました。その点から振り返れば、バッカンバッカン拳銃を撃ちまくったり、誰彼構わず殴り倒し、現実の警察組織とはまるで異質な世界が描かれている「あぶ刑事」は隔世の感がありますが、「踊る」も「相棒」も、「あぶ刑事」のアンチテーゼとして誕生したと考えれば、歴史的なドラマとしてに位置づけらると思います。
 今、「さらばあぶない刑事」が公開されています。30年の時を経て、どんな「あぶ刑事」になっているのか、劇場に足を運びたくなりました。