【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・女子駅伝取材、原稿
・恵ちゃん&純大のサポート


160131駅伝大島04_035
 先週の大雪は一体何だったんだと?がつくほど、穏やかな晴天の中でのレースでした。「早春」という言葉がピタリとあてはまる陽気でした。
 大島は前回と同じ8位でしたが、意味は大きく異なる8位でした。奄美新聞の仕事を始めて、この駅伝の取材は6回目ですが、短い時間とはいえ大島が首位を走ったのは今回が初めてだったように思います。1区の久保さんの走りが見事でした。前半は3位と首位を映す中継車から姿が見える位置にいました。後半で順位は落としましたが、悔しい思いをしたことも含めて、来年につながる走りだったと思います。
 最後に応援に駆け付けた奄美会の人たちの前であいさつに訪れた際には、チヂンが鳴り響き、どこからともなく「八月踊り」が始まりました。4歳の女の子が踊る姿に心和むものを感じました。

160131純大&くぅーたろー
 夕方からは城山の実家へ。初めて親子3人で泊まりました。両親が大喜びだったのがほほえましかったです。くぅーたろーも純大と仲良くしてくれました。
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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スクラップ、スポかごNEWS発行
・女子駅伝開会式取材、原稿
・レノヴァ原稿
・仁誠塾


160130きょう女子駅伝02_035
 奄美新聞で仕事をするようになって、この駅伝を大島メーンで取材するようになって6回目になります。選手、スタッフも顔見知りが多くなって、開会式の取材も要領よくスムーズにこなせました。
 今年の大島チーム、実績のある選手が多く、楽しみです。1区の久保さんは先日の都道府県駅伝で最長区間の10キロを走り、全国の強豪と競いました。都大路を経験した樟南のメンバー2人も出走予定です。中学生も九州大会経験者です。ライバルのレベルも高いので、厳しい戦いになることが予想されますが、監督さんが言うように「奄美で115年ぶりに雪が降ったように、軌跡を起こすような走り」を期待したいです。

 嫁さんの日が晴れて、息子と2人、実家から我が家に帰ってきました。夜遅く、帰ってきて明かりがついていたのが久しぶりの感覚でした。嫁さんと純大の寝姿を見ていると、あすからいよいよ本格的に家族3人の生活が始まるんだなぁと気合が入りました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・十三会事務作業
・恵ちゃん&純大のサポート
・センバツ決定取材、原稿


160129撮る人は撮られる人
 きょうで純大が生まれて1カ月。お宮参りを予定してたけど、雨が激しいので延期にしました。
 次いつにするのか、僕とお互いの親と、神社とその後の食事の場所と、あれこれ日程を調整するのに戸惑い、何度も電話をかけなおしました。最初は2月3日にするつもりでしたが、その日は節分で厄除けのお払いが朝からずっと入っていて対処できないとろのこと。最終的には2日の日にまとめてするということになりました。

160129鹿実センバツ09_035
 高校野球取材がものすごーく久しぶりだったような不思議な気がしました。
 あいにくの雨に加えて、この日が学校の入学試験と重なっていたために、あまり大騒ぎができない中で、選考委員会からの「朗報」を校舎内にある校長室ではなく、外にある理事長室で待ちました。12年の神村学園から始まって、13年の尚志館、14、15年の神村と毎年、この決定の瞬間に立ち会っています。大勢の報道陣と固唾をのんで電話が入るのを待つ時間というのは独特の緊張感があってなんともいえないものがあります。
 無事出場が決まり、セレモニーは体育館地下の剣道場でありました。冬季トレーニングで身体も出来上がり、力をつけている様子がうかがえました。鹿実がセンバツで優勝したのは20年前の96年。このときは学校創立80周年の締めくくりで、正月のサッカー部に続くアベック全国制覇でした。夏の甲子園の時も書きましたが、鹿実はこんな節目の時にめっぽう強さを発揮します。創立100周年の締めくくりとなるセンバツはどんな戦いをみせるのか、注目したいところです。
2016.01.28 わずか13行
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・家事
・オルタナ
・資料収集
・十三会役員会


 学生時代のゼミの先生からの依頼で、先日明らかになった冤罪事件の事件発生当時の新聞記事を調べるべく、県体育館に行きました。
 控訴審判決の翌日の新聞に事件の経過の詳細が載っていたので、それを手掛かりに、逮捕、起訴、一審判決時の新聞を当たってみました。比較的新しい事項であれば新聞の現物ですが、ぞれ以前になるとマイクロフィルムを検索することになります。何かと神経を使う作業でしたが、久しぶりに学生時代に戻ったような気がして、気力がみなぎりました。
 驚いたのは、12年10月の逮捕時の新聞はわずか13行のベタ記事だったことです。新聞の中の事件・事故がまとめてある欄にありました。よっぽど注意して読まなければ見落としてしまいそうな記事ですが、書かれた側にとっては人生を左右する一大事です。ましてや冤罪事件ともなれば深刻です。学生時代、散々学んだことですが、「新聞に書かれる重み」を痛感させられました。

 夜は十三会の役員会。会長が代わり、新体制になって最初の役員会です。基本的なことは伝統の踏襲ですが、事務的なやり方は様々な変更があって時間がかかりました。その後の懇親会では僕自身の法人化について、飲みながら相談しました。良いアドバイスをたくさんいただきました。
【本日の業務】
・コアトレ、ストレッチ
・ウオーキング
・恵ちゃん&純大のサポート
・家事
・自転車
・SCC


160127純大とくぅーたろー

 城山の実家に嫁さんと純大と3人でおじゃまし、お昼をご馳走になりました。
 純大が生まれて間もなく1カ月。金曜日にはお宮参りがあり、30日から嫁さんが常盤の実家から帰ってきます。城山の実家に行く前に、自宅に帰って用事をすませます。嫁さんと純大にしてみれば4日に退院した際に寄って以来です。短い時間でしたが、もう間もなくこの家で親子3人での新しい生活が始まるのだと思うと、身の引き締まる思いがしました。

 夜はSCCの練習。2日前までの寒波が嘘のように暖かくなったので、久しぶりに往復に自転車を使いました。このところ、KOBA式のチューブをルーティーンで取り入れており、一段と体幹を意識した走りができるようになったと感じます。ただ、左足の付け根が痛くて、10-15キロ走のメニューを8キロで自重しました。早めにケアして治そうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スクラップ
・Jリーグ説明会
・恵ちゃん&純大のサポート
・甲突川RC


160126沐浴
 大雪で丸2日会えなかった息子と再会しました。仕事に出る前に沐浴しました。たった3日間でしたが、しばらく見ない間に丸々と大きくなっていたのに驚きでした! 1カ月検診で計ったら4953グラムだったそうです。日一日と成長しているんですね!

 午前中は、Jリーグからのメディア説明会に出席しました。今季から鹿児島UがJ3に昇格したということで、県内の各メディアに対して、Jリーグから様々な説明があるということで行ってきました。
 個人的に今度も今まで同様に取材活動ができるのか、大きな懸案事項でしたが、ちゃんと事情を説明し、理解していただくことができました。メディア側からすれば、場合によっては申請しないといけないことがあったり、制約があったりして面倒なことでもあるのですが、裏を返せば、それだけJリーグは公のきっちりしたルールに則って運営されている組織だということです。
 おそらくは発足して20数年の間に、いろんな経験も積み、メディア事情も様々変化したことに対処してきた歴史を感じさせました。何かと制約はありますが、きちんとリーグとホームのクラブに筋を通せば問題ないとわかって、ホッとしたと同時に、Jリーグはやはり日本のスポーツ界で革新的な組織であることを実感できました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・広告制作
・コアトレ、ストレッチ
・県庁奄美会新年会


 きのうの大雪はやみましたが、鹿児島地方は冷え込みが厳しく、雪が融けないため市民生活は混乱したままです。僕も夜まで外出の予定がなかったので、終日家にいて、こまごました作業をやっていました。嫁さんや純大に丸2日会えてないのは寂しいところですが、一人でじっくり考える時間が持てた分、今後の方向性についていろいろ見えてきたものがありました。

 学生時代の後輩と久々に電話。僕の大きな夢であり、宿願でもある「スポーツかごしま新聞社」の法人化についてアドバイスをもらいました。このところ「スポかご」の活動を、政純一郎個人の活動から公の活動にしなければいけないと感じることが多いです。なぜ法人化しなければならないのか、法人化するとしたらどの形態(NPO?一般社団?株式会社?)がふさわしいのか、どうやって収益を上げていくのか、明確にしなければならないのは主にこの3点です。
 後輩から協賛会員になりたいという申し出をいただきました。本当にありがたいです。この協賛会員募集は一度やり始めて、その後継続できていなかった活動ですが、やはり僕の活動を支えるのはこの活動の趣旨に共鳴し支えてくれる人=読者をどれだけ増やすかがカギです。今度こそ、途切れずにやり続けたいです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スクラップ、スポかごNEWS発行
・スポーツクラブ会議
・レノヴァ公式戦取材、原稿


160124純大の初雪02_050

160124大雪01_050

 鹿児島地方は5年ぶりの大雪でした。ちょうど5年前の大晦日らか正月にかけて大雪になって以来です。奄美大島でも115年ぶりに雪を観測したとか。暖冬といわれ続けてきた今季ですが、まるで帳尻を合わせるかのように極端な寒さに見舞われました。
 外は一面の銀世界。とても車を使う気持ちにはなれなくて、きょうは自分の足を使って移動しました。見慣れた景色が一変し、異教の世界に迷い込んだような錯覚を感じました。家からスポーツクラブ会議があった県民交流センターまでと、レノヴァの試合会場だった県体育館から家まで歩きました。
 歩きながら、めったにない雪の中で市民生活が大きく様変わりした様子を満喫しました。あちこちに雪だるまがあり、中央公園には大きなかまくらがありました。休日でにぎわうはずの天文館にも人通りはまばら。車もほとんど走っていませんでした。家まで残り1キロを切った城ケ谷を上る際は、雪に埋もれて遭難するんじゃないかと錯覚しそうでした。軒下に身を寄せ合って暖をとっていた雀たちが癒しになりました。

 午前中はスポーツクラブ会議に出席。名コーディネーターの永山君がうまくしきって、有意義な会になりました。スポーツクラブ同士のネットワークをどう構築していくかがメーンテーマでしたが、ネットワークとは誰かが無理やり「つなげる」ものではなく、自然と「つながっていく」ものなのでしょう。こんな大雪にも関わらず、遠くは福島から、そのほか東京、金沢、大阪、熊本、宮崎と他県からもこの会議のために人が集まってきたこと。これこそがまさにスポーツクラブが作る究極のネットワークの姿なのだと思いました。

 午後は県体育館でレノヴァの試合。 勝利への道は相変わらず険しく、土曜日以上に点差がつきましたが、戦い方は決して間違っていないと思います。あとは勝つために必要な「武器」をどう増やし、磨いていくかです。
 記録的な大雪で、人数は少なかったですが、それでも応援に来てくれた観客がいました。鹿児島ユナイテッドの浅野監督やスタッフの方も観戦していました。バスケットとサッカー、競技は違うけれども、同じ鹿児島で初めてプロリーグを戦うチーム同士のつながりを感じることができました。

 きょうは純大や嫁さんに会うことはできませんでしたが、家に帰っていざ原稿をまとめようとしたときに嫁さんから純大の動画が送られてきました。初めて笑ったところが動画に残っており、元気づけられました。寒い寒い一日でしたが、スポーツや家族のおかげで心熱くすごせた一日でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スクラップ、スポかごNEWS発行
・新人サッカー取材、原稿
・レノヴァ取材、原稿
・スポーツクラブ会議懇親会


 朝からスケジュールがタイトで、ハードでしたが、充実した一日でした。

160123新人サッカー04_035
160123新人サッカー11_035
 神村学園と鹿児島城西の決勝戦は、ここ数年県の頂点を争う2強の戦いらしく、両者の持ち味を出し合った白熱した好ゲームでした。
 神村は両サイドをワイドに使った「超攻撃スタイル」。このシステムの利点は常に、両サイドに選手を配しているので、相手のサイドバックが上がってこれない点です。実際、鹿城西もそれまでSBも上がってのサイドからの組み立ては攻撃のパターンでしたが、それができずに前半はリズムを作れませんでした。前半30分、神村はスーパー1年生・高橋君が同じくスーパー1年生DFの生駒君に競り勝って先制ゴールを決めました。
 これで神村が波に乗るかと思われましたが、後半の鹿城西の巻き返しが見事でした。相手の超攻撃スタイルのため、SBは上がれませんが、相手のサイドの裏には広いスペースがあります。そのスペースにドリブルで切り込んでリズムを作り、早い時間で同点に追いつきました。これまでは後半、長身FW田實君に代わってスピードのあるFW福島君が入っていましたが、このときは田實君を1トップに残し、右サイドから福島君がドリブルで突破し、田實君の同点ゴールにつなげました。2点目はFW眞田君のドリブル突破でチャンスを作り、福島君が決めました。
 残り時間も少なくて、このまま鹿城西が勝ち切るかと思われましたが、神村がロスタイムで同点に追いつきます。この時間帯で投入されたFW山路君がファーストタッチで同点ゴールを叩き込みました。延長後半7分に主将・橘田君が決勝ゴールを決め、神村が9年ぶりに新人戦を制しました。
 両者、互角の戦いを繰り広げた中で、やはり最後は月並みですが「勝利への執念」が最後の勝敗を分けたゲームでした。九州大会は鹿児島開催です。神村、鹿城西の活躍に期待したいです。

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 約1カ月の中断を経て、今年の熱いレノヴァのシーズンが再開しました。
 ざっと振り返るとなんで負けたのか、分からないぐらい、この1カ月でレノヴァは進化したと思います。何といっても新人・玉田の加入がスイッチになりました。前半戦、1試合で1本も決まらないほど3ポイントの精度が低かったチームが、きょうは第1ピリオドだけで4本決め、トータルで10本決めました。その1本目をファーストシュートを決めたのが玉田でした。
 シュートの精度も見違えるほど良くなったし、内外のリズムや守備からの速攻も度々決まり、頼もしさを感じるほどでした。それでも勝てません。
 敗因は記事にも書いたように、逆転され、点差をつけられた第4ピリオドにあるのではなく、突き放すチャンスがあった第3ピリオドで突き放せなかったことにあります。裏を返せば、それぐらい相手とも高いレベルで駆け引きし、しのぎ合うプロの戦いをしていたことになります。「強くなったからこそ負けた」。ミーティングで鮫島HCが話していたのが印象的でした。
 だからこそ余計に悔しい! あすは大雪も心配ですが、それを吹き飛ばす熱いゲームで白星をつかむことを期待します。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・新人サッカー取材、原稿
・SCC


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160122サッカー22_035

 今週に入ってからは寒さの厳しい冬らしい日々が続いていましたが、きょうは天気も穏やかで、比較的サッカー観戦が楽でした。九州大会出場をかけた準決勝2試合はどちらも見ごたえがありました。
 1試合目の鹿児島城西VS加治木戦は加治木の粘りが光りました。沖永良部VS鹿実戦でも思ったことですが、相手が明らかに格上のチームであっても、自分たちができること、やろうとすることを貫くことができれば、その差を埋めることができます。加治木に関しては、ある程度攻められても最後のフィニッシュではDFを中心に身体を投げ出し、シュートコースを防ぐ意識が徹底されていました。GKのファインセーブもありました。攻めるチャンスがあれば、果敢に攻め、ゴールも奪いました。最後は足が止まり、決勝点を奪われましたが、総体までに何をすべきかが明確になったことも収穫といえるでしょう。また、厳しい戦いを強いられながらもきっちり勝ち切る鹿城西も強豪らしい底力を感じました。
 2試合目の鹿実VS神村学園戦は両者がっぷり四つに組んで、見ごたえがありました。神村は左右両ウイングが大きく張り出す独特のシステムです。両サイドには常に誰かがいるので、大きくサイドチェンジをしたり、裏をかいて真ん中を攻めたりと、バリエーション豊かな攻撃ができます。
 数年前、神村が全国区に台頭していった頃、「超攻撃サッカー」をキャッチフレーズにしてこのシステムのサッカーをしていた記憶があります。ピッチを広く使うので、裏をとられるリスクや、それをやり切るための走力やスピードなどフィジカルの強さも求められます。今大会、ここまで無失点でいるのはそれだけ力があるからでしょう。鹿実も、神村も、力的には甲乙つけがたいものがありましたが、勝つためのアイディアをより多く持っていた点で神村に軍配が上がったように感じました。
【本日の業務】
・コアトレ、ストレッチ
・恵ちゃん&純大のサポート
・新人サッカー取材、原稿
・オルタナ


160120都道府県駅伝02_035
 「スポかごNEWS」に都道府県男子駅伝に選ばれた奄美出身選手の記事をアップしました。
http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-1694.html

 ちょうど最終選考のレースがあった日が菜の花マラソンの前日で、トラックでレースをしている横で、僕らは菜の花に向けた最後の調整をしていました。
 鹿児島城西は、高校駅伝で都大路の切符も夢ではないと目されていましたが、県大会4位で九州大会にも進めませんでした。それだけに今回の都道府県男子駅伝のメンバー入りはうれしいニュースでした。

 きょうは寒さの非常に厳しい中でのサッカー取材。ハーフタイムの度にトイレに駆け込んでいました。
 1試合目は鹿城西―鹿工戦。鹿城西の仕上がりの良さがうかがえました。今年のチームもレベルが高いです。
 2試合目の鹿実―鹿児島戦は鹿実サイドで構えていましたが、前半、両者とも全くといっていいほどチャンスらしいチャンスがありません。寒さと雨で感覚がおかしくなり、眠くなりそうでした。後半は鹿実が何かに目覚めたかのように猛攻を仕掛け、得点は1点でしたが、優位に試合を進めました。
【本日の業務】
・コアトレ、ストレッチ
・焼酎鑑評会取材、原稿
・手帳、帳簿、日記
・オルタナ
・駅伝取材、原稿
・仁プロジェクト取材


 朝から何かとバタバタとあわただしく、それでいて充実感を味わえた一日でした。
 午前中は焼酎鑑評会の取材。会場となった県酒造会館はほんのり焼酎の良い香りがして、朝から飲みたくなりました(笑)。今年度の新酒の出来を審査員が評価するもので、内容自体は毎回お馴染みのものです。
 ただ今回はいろいろいただいた資料の中に興味深い数字があって、いろいろ勉強になりました。芋焼酎に関しては近年、宮崎の出荷量の伸びが著しく、昨年、鹿児島を抜いて出荷量全国1位になりました。鹿児島は、全国的な焼酎ブームだった04年度に1位になって以降守り続けていた首位の座を明け渡したことになります。芋焼酎は、ブームになる以前から全国1位でしたが、こちらも昨年宮崎に首位を奪われました。
 宮崎が大きく伸びている原因はひとえに都城にある霧島酒造の伸びに尽きるといいます。資本力を生かして工場を拡大し、生産量を大きく増やしました。「霧島」は鹿児島の地名なのに隣県に美味しいところを持っていかれているようで忸怩たるものがありますが、知名度を上げるために相当な営業努力をしているそうです。横綱・白鳳を起用したCMがパッと思い浮かぶことからも、広報戦略もかなり練っているのでしょう。「流行に流されず、個性や特徴をはっきりと打ち出しポリシーをもった酒を売ること」を審査長はアドバイスしていました。

 午後は都道府県男子駅伝のメンバーに選ばれた奄美出身選手の取材。帰りにHCDのU君と「仁プロジェクト」について打ち合わせをしました。自分がやりたい事業やこれからの社会のことなど熱いトークを繰り広げているうちにあっという間に時間が過ぎました。
 一日働いて、純大と嫁さんの待つ、嫁さんの実家に帰るのが楽しみになっている今日この頃です(笑)。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・高校サッカー取材・原稿
・甲突川RC


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 沖永良部VS鹿児島実。すごい試合でした。
 前半、沖永良部はDFの枚数を増やし守りを固め、ほとんどシュートもなく防戦一方の展開でした。格上の強豪校と対するオーソドックスな戦いです。20分ごろまでは無失点で切り抜けていましたが立て続けに2失点。打開のきっかけも見えず「これはシュートシーンを撮るのも難しいかも」と思っていました。
 
 しかし、ハーフタイムで監督さんの言葉を聞いて、僕の気持ちが変わりました。このチームは決して守りを固めてカウンター一本で勝ちを狙っているのではなく、我慢の時間帯は長くても、勝って「歴史を変える」ために何をすべきかのコンセプトを明確に持っていました。それが記事にもあるように「自陣からでもしっかり前を向いてビルドアップする」ことです。
 「沖永良部民族の魂をみせよう!」
 とどめの一言にしびれました。大げさに聞こえるかもしれないけど、そのぐらい本気で戦っている姿勢はビンビン伝わってきました。2点負けていても、選手たちの闘志はいささかもたわむことなく、前を向いていました。後半、何かが起こるかもしれないと予感して、沖永良部のシュートシーンが撮れる位置に立ちました。

 予感は的中しました。しっかりボールをつないで少しずつ、敵陣に攻め入る回数が増え、後半29分と34分の2本のシュートが決まって同点に追いつきます。シュートが入った瞬間は僕も思わず声が出てしまいました。
 結果的には延長戦で惜敗でしたが「1島1校の学校でもやれることを示す」という沖永良部イレブンのチャレンジは本物だと確信できました。
2016.01.18 両者に拍手!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・十三会事務
・新人サッカー取材、原稿
・恵ちゃん&純大のサポート


160118サッカー01_035
 冬らしい寒さと、風下・風上で決定的に有利不利がはっきり分かれるようなコンディションの中で、新人サッカーの奄美―鶴丸戦を観戦しました。
 延長戦まで含めた90分間、ボールは奄美が7、8割方支配し優位に進めていました。決定的なチャンスも圧倒的に奄美が多かったです。しかし、前半にPKを止められてから、奄美側からすると負ける気はしないけれども、勝つ確信がどうも持てない展開でした。スコアレスドローのままPK戦に突入。最後は鶴丸が劇的な勝利をものにしました。
 奄美とすれば残念な結果でしたが、裏を返せば、神がかり的な好セーブを連発したGKを中心に、鶴丸が最後まで粘り強く守り切ったとも言えます。奄美の朝岡監督は前任校が鶴丸です。現監督の染川監督の息子さんは鶴丸時代の教え子だったこともあり「思い入れのある相手だった」と言います。染川監督は高校サッカー界ではベテランですが、劇的な勝利に涙したといいます。朝岡監督も力を出し尽くして敗れたことは悔しいけれども、お互いが死力を尽くして戦い抜いたことに「これが高校サッカーの良さ」とある種感慨深いものを感じていました。90分間、立ちっぱなしで、1本のゴールシーンも撮れなかったけど、勝った鶴丸、敗れた奄美、双方に拍手を送りたくなるような試合でした。
【本日の業務】
・手帳、日記
・恵ちゃん&純大のサポート
・都道府県女子駅伝観戦
・MBCラジオ


161017女子駅伝01

161017女子駅伝02

 午前中から嫁さんの実家にいて、親子3人で過ごす時間が持てました。

 午後からは都道府県女子駅伝をテレビ観戦。例年この大会は菜の花と重なることが多くて、ほとんど見る機会がありませんでしたが、今年は最初から最後まで久しぶりにじっくり観戦できました。
 鹿児島は13位。昨年5位の実績があり、戦力的にも充実していただけに残念な結果ではありましたが、個人的には未来に向けて希望が持てるチーム編成だったと思いました。
 数年前まで鹿児島チームは「全国一平均年齢が若いチーム」がずっと続いていました。チームの核になるような社会人・学生選手がいなくて、中高生主体のチームにならざるを得なかったからです。それが何か美談であるかのような風潮に僕はずっと違和感を訴え続けていました。
 しかし、今のチームは核になる社会人選手がいて、中高生とのバランスもよく、チーム編成としては理想的な姿に近づいています。今回は中高生の健闘が光った一方で、社会人選手の走りがもう一つでしたが、彼女らが実績を積んで、中高生を引っ張っていけるような存在になってくれれば、鹿児島は今後安定した強さが発揮できるのではないかと未来への希望が見えました。
 1区を走ったSCC、鹿児島女出身の上原さん、奄美、鹿女子出身のアンカー・久保さん、2区区間賞の倉岡さん…顔ぶれを見れば取材したり、顔見知りの選手がほとんどでした。2区で9人抜きし、区間賞をとった倉岡さん、4区で広島・世羅の向井さんについていった出水中央・一山さんの走りには感動させられました。彼女たちの今後にも期待したいです。

 駅伝の後は、MBCラジオをつけて「Hello! みちようび」を視聴しました。ゲストはSCCのクラブマネジャー・竹内さん。自分がゲスト出演したとき以外で初めて3時間ラジオ番組をじっくり聴きました。
 竹内さんの人となり、SCCの成り立ち、マラソン初心者へのアドバイス…改めて見直すきっかけになりました。
 「日本一、市民ランナーにマラソンを教えた実績のあるコーチ」
 僕が番組に送ったメッセージが最後の締めの部分で読まれました。02年から始まったSCCの「菜の花マラソン挑戦講座」を皮切りに、指導歴がスタートしました。当時はまだ「ランニングブーム」なる言葉もなく、市民ランナーにマラソンのノウハウを定期的に伝授するようなクラブチームは全国的にもあまり例がなかったと思います。「速く走らせる」実績のある指導者はいろいろいますが、「それぞれのニーズ、それぞれの目標に合わせたコーチング」の実績は、日本でも有数のものがあると、お世辞抜きで確信しています。
 ふと、先日の菜の花マラソンの直前、竹内さんのアドバイスを思い出しました。
 「しんどいと思ったら、収容車に乗ってください。棄権するのも勇気です」。
 陸上競技は1分、1秒でも速く走ることに絶対的な価値があり、こういったクラブチームの指導者はそれを教えるものであると多くの人は潜在的に思っています。それは間違いではありません。しかし、それでもあえて、自分の身体と相談し、「棄権するのも勇気」といえるところに竹内さんのすごさがあり、SCCというクラブチームの懐の広さがあると思いました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行
・自転車
・SCC
・菜の花打ち上げ


 夜はSCCの菜の花マラソンの打ち上げでした。
 02年に菜の花マラソン挑戦講座が始まって、毎年続いているイベントです。今年もいろんな仲間と菜の花の思い出やそれぞれのランニングライフについて楽しく語らいました。
 14年目を迎え、市民ランナーにマラソンのノウハウを教える取り組みが、だいぶ定着してきたように思います。僕は今までフルマラソンは菜の花しか走ったことがありませんが、全国各地の大会に出ている人もたくさんいます。中には100キロマラソンに挑戦する人たちも普通にいます。そこまでハードな大会じゃなくても、地方の町おこしであるような5キロ、10キロといった短いコースのジョギング大会を楽しみに出かける人たちもいます。それぞれのレベルで、ぞれぞれのニーズに合ったランニングライフを満喫しているのは素晴らしいことだと思います。
 ちなみにあす日曜日の午後3時からMBCラジオの「Hello みちようび」にうちの竹内クラブマネジャーがゲスト出演します。どんな話をするか楽しみです。
【本日の業務】
・恵ちゃん&純大のサポート
・新人バスケット原稿
・スポかごNEWS発行
・市役所


160115親子01

160115親子02

 純大が生まれて半月あまりが過ぎました。日に日に「人間の顔」になっていくのが分かります。
 きょうは夜、実家で夕食をとった後、両親が僕が生まれたころのアルバムを見せてくれました。僕が生まれて一番最初に撮った写真は生後14日目、1974年の大晦日でした。
 ちょうど今の純大と同じくらいの頃です。似たようなアングルの写真を親子で見比べてみました。なるほどよく似ています。やっぱり親子なんだなと思うとうれしくなりました。僕の写真はその後、お宮参り、50日、100日と節目節目で撮られており、変化の過程がよく分かります。これから同じころの純大と見比べる楽しみにしようと思います。
2016.01.14 リズム
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行
・オルタナ
・恵ちゃん&純大のサポート


 純大が生まれて半月。生活のリズムが一変しました。朝を嫁さんの実家で迎えることが多くなり、今までのような朝活動ができていません。昨夜は十三会の懇親会後、そのまま自宅に帰りました。
 不思議なもので純大は横にいないのに、純大が起きる1時、3時、5時頃に目覚めてトイレに行くのは変わりません。久しぶりにしっかり朝活動をしてから一日を始めました。
 オルタナに行き、菜の花の疲れをリフレッシュ。日にちが経って、だいぶ楽になった感じはありましたが、脚は相当張っており、圧をかけられると悶絶しました。
【本日の業務】
・コアトレ、ストレッチ
・手帳、帳簿、日記
・鹿児島U新体制取材、原稿
・サブスリーチャレンジ日記原稿
・十三会総会


160113鹿児島U新体制10_035
 鹿児島U新体制発表の取材でした。いよいよ、鹿児島にもJリーグのチームが始動すると実感できました。約2カ月前、JリーグからJ3参入が承認された瞬間に立ち会ったのと同じ場所で、J3に挑む鹿児島Uの新たな門出に立ち会えたのは感慨深いものがありました。
 新ユニホームの紺色の部分に大島紬伝統の男柄である亀甲柄が採用されました。「本物の鹿児島の想いを伝えるもの」ということで、大島紬を使うアイディアを思いついたとデザイナーの東郷さんが話していました。奄美新聞の記者としてもうれしいことだったので、記事ではその部分を強調しました。
 J3のスタジアム基準などで、今季のホームゲームは鴨池のみの開催で、昨年あったような奄美をはじめとする県内各地でのホームゲームはありません。これまで以上にチームの存在をPRし県全体の応援をどう取り付けていくか、大きな課題になります。その点から考えても、ユニホームに大島紬の柄を使うというアイディアはなかなかナイスなことに思えました。
 新加入の8選手の中には鹿児島出身選手が3人います。九州共立大出身の塚田選手は屋久島初のプロサッカー選手になるそうです。鹿屋体大の中原選手は阿久根の出身。鹿児島城西出身の吉井選手は、高卒で湘南ベルマーレ入団の時に取材した思い出があります。確か京都サンガの中山選手らと同級生で、合同記者会見がありました。その頃はまだ鹿児島新報の記者だったと思うと懐かしいです。昨年奄美でホームゲームをした対戦相手のSP京都から麻生、藤本、山岡の3選手が加入しました。
 J3の開幕戦は3月13日、ホームでカターレ富山を迎え撃ちます。J3元年がどんなシーズンになるのか、今から楽しみです。
【本日の業務】
・新人バスケ取材
・真田丸視聴
・コアトレ、ストレッチ


160112新人バスケ01_035
 県高校新人バスケットボール大会を取材しました。例年通り、菜の花が明けて新年最初の本格スポーツ取材です。会場では多くの方に出産の祝いの言葉をいただきました。
 男子はれいめいが久々に県の頂点に立ちました。このところ、最終日の決勝リーグにも残れないことが多かっただけに、古豪がらしさを出して復活の狼煙を上げました。
 女子は鹿児島純心と鹿児島女の2強対決。どちらもケガ人が多くて本来の調子ではありませんでしたが、そんな状態の中でもできることを精一杯やり切った鹿純心が、昨年の県総体、ウインターカップ予選で敗れた雪辱を晴らしました。
2016.01.11 熱血指導
【本日の業務】
・コアトレ、ストレッチ
・中学野球取材
・原稿
・恵ちゃん&純大のサポート


160111中野先生01_035
 菜の花マラソンの翌日、かつて東亜大を率いて神宮大会で3回優勝に導いた名将・中野泰造先生が、中学野球部の指導をするというので見学に行きました。
 鹿児島市内の桜丘中で、桜丘中、鹿大附属中、吉野中の3中合同練習がありました。練習ゲームの中で中野先生が実戦指導をします。話を聞いて他中の指導者や鹿児島大の野球部員たちも見学に来ていました。
 実績のある指導者ですが、決して上から目線で押し付けることなく、子供たちのやる気を引き出すスイッチやきっかけがどこかにないか、エネルギッシュに動き回り、熱い言葉をかけている姿が印象的でした。
 途中降板した投手にリリースポイントなど技術的なアドバイスをしていました。その投手が攻撃の合間に自らキャッチボールをして教わったことを身に着けようとする姿勢を褒めていました。ある投手はノーワインドアップで投げるときグローブでボールの握りを見られない工夫をしていました。「どうしてそんなことを覚えたの?」と中野先生が尋ねると「ユーチューブでソフトバンクの投手がやっているのを見て真似した」と答えました。そうやって自ら学ぼうとする姿勢が上達の秘訣だと中野先生は言います。

 中野先生については高校野球ノンフィクション「新しい風」の中にその人となりが書かれています。東亜大や高川学園で実践した「ノーサイン野球」について、それがいかにして形作られたのか、生い立ちからたどって解き明かしています。人が作ったレールを歩くよりも、自分の性に合っているのは何もないところから耕し開拓していくこと。その指導理念は中学生の指導にも確かに反映されていることをこの目で確かめることができました。
【本日の業務】
・コアトレ、ストレッチ
・いぶすき菜の花マラソン
・山口家新年会


160110菜の花

 13回目となる菜の花マラソンでした。目標は最高=サブスリー、中間=3時間10分を切る、必達=自己ベスト(3時間17分35秒)更新を掲げましたが、3時間35分47秒でどれもクリアできず、結果には大いに不満の残ったマラソンでした。
 今まで以上に練習は積んだし、調子も良かったので、サブスリーは難しくても、中間目標、最低でも自己ベストはいける手ごたえはありました。スタートして3キロ付近までは4分20秒を切るぐらいのペースで楽に走れていましたが、おかしさを感じだしたのは上り坂にかかってからです。今季は自転車で走りこんだことで、12月のボンタンの時は上り坂が楽に思えたほどだったのに、それが感じられず、調子の悪い時のような重さがずっと抜けきれませんでした。
 前半は半分眠っていたような気がします。このところは池田湖から開聞岳にかかる15-20キロ付近は、気持ち良く走れて、調子の良い時は1キロ4分を切るぐらいのペースを刻めていたのに、今回はこの区間もあまり快適には走れませんでした。確かに昨夜はあまり眠れなくて、睡眠不足でしたが、それにしてもこんなにも走れないものか、なかなか原因が思い当たらず、悶々としていました。
 中間点が1時間35分ぐらいだったでしょうか。後半巻き返したかったですが、22キロを過ぎたあたりから、エネルギー切れを感じました。
 菜の花を走る直前に一番気を遣うのが「腸活」です。尾籠な話ですが、スタート地点はどのトイレも混雑しており長蛇の列があります。ここで待たされるストレスはどうしても避けたいので、いつもここで特に大きい方をしないように調整します。長年の経験で、朝3時過ぎに朝食をとり、指宿への移動中のコンビニで用を足せば、会場では快適に過ごせることが分かってきました。今回もその通りできて、スタート直前でカロリーメートやバナナを用意していましたが、スタート直前の高揚感で食欲が出ず、バナナを1本かじっただけでした。それだけではどうも足りなかったようです。
 仕方がないので、25キロ付近はエイドステーションを活用し、エネルギー補給を心掛けました。いつもはあまり食べないぜんざいを食べ、初めて焼酎を飲みました。26キロ付近にはFBで知り合ったUさんが今年もエイドステーションを出すと書いてあったので、そこでも休憩しました。
 ここで1回リフレッシュできてまた走る気力がわきましたが、やはりもやもやは抜けきれません。30キロ付近で、いつもの山口家のエイドステーションでしばし休息し、ストレッチをかけたり、思わぬ再会をしたN先生と話をして、心機一転ラスト12・195キロに挑みます。そこでようやく不調の原因が分かりました。

 12月29日に純大が生まれ、この約2週間は生活が激変しました。嫁さんが家にいないし、嫁さんの実家に寝泊まりするなどライフスタイルが日によって変わります。夜も何度か目覚めます。自分では全く意識していませんでしたが、そのことで自分のリズムを忘れてしました。41年目で一番の劇的な出来事があった負荷は予想以上に大きかったようです。
 不思議なことに、原因が分かってからは楽に走れるようになりました。無論、30キロ走った疲労があるので、スピードは1キロ5分を超えましたが、体幹が安定し、楽に前に進めている感じがありました。いつもなら絶望感に見舞われることもある残り4キロの平坦もしっかり走り切れました。ゴールした時はスタッフの心のこもった出迎えに感極まり、あと1年はここを走らなくていい安ど感に包まれました。

 記録的には13回走った中で5番目と平凡なものでした。大いに反省は残りましたが、裏を返せば、それだけ劇的な環境の変化があったにも関わらず、そこそこ走れたことは底力がついたともいえるでしょう。後半をしっかり走れたのは収穫でした。何よりきょう悔しい思いをしたことで、3月の鹿児島マラソンは絶対に良い走りをしてやるというモチベーションになりました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・恵ちゃん&純大のサポート
・オルタナ
・SCC
・自転車


 菜の花まで残すところあと1日。きょうも明日を万全な状態で迎えるべく、思いつくことをやり切りました。
 午前中はオルタナ。腰の状態はほぼ回復しましたが、万全を期し、針をしてもらい、テーピングも施しました。テープの突っ張りの方が痛いぐらいですが、あすまでには馴染んでくるでしょう。
 マラソン用に用意したシューズのソールが薄いことが気になっていましたが、足底板を入れられる工夫がつきました。
 昼はSCCの練習。あえて往復は自転車を使いました。メニューは30分ジョッグに100mの流し3本。テープをした状態での走りに慣れなくて違和感がありましたが、徐々に慣れてきました。シューズも問題なく行けそうです。
 あす、目標のサブスリーが達成できるかどうか分かりませんが、やるべき準備はやり切った手ごたえをもってスタートラインには立てそうです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・恵ちゃん&純大のサポート
・SCC


 今度の日曜日は菜の花マラソンです。純大の誕生でバタバタしていますが、ここ数年では久々に調子良く、本気でサブスリーを狙っています。OB戦で腰をやってしまって、今週は練習を自重していました。ようやく痛みもコントロールできるようになって、きょうは夕方の練習に参加しました。
 残り2日ということでメニューは軽め。メーンはレースペースの4キロ走でした。自分では楽に走ったつもりですが、最初の1周が1分57、8秒とかなりのハイペース。その後は1キロ4分のペースを維持し、15分55秒で4キロを走り切りました。中野コーチから「サブスリーペースですね」とたたえられました。
 距離は短いですがキロ4分を切るペースで走れたのは自信になりました。まだ腰の痛みが完全ではないので、あすはオルタナで徹底的にケアし、場合によってはテーピングや針を入れて、万全の状態で本番に臨もうと思います。
2016.01.07 オルタナにて
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・オルタナ
・「野球道を究める」原稿


160107オルタナ

 出産してから、股関節周りの違和感がずっと抜けず、立ったり座ったりがきついということで、嫁さんをオルタナに連れて行きました。
 痛みが起こる原因を指摘してもらい、防止や改善の簡単なトレーニングも教わってご満悦の様子でした!*\(^o^)/* 純大もおとなしくしていて、オルタナの皆さんにかわいがってもらいました。


1601072度目の沐浴
 お昼は2度目の沐浴にチャレンジ。FBで同級生から「肌着を握らせると赤ちゃんが落ち着く」とアドバイスがあったのを早速試してみました。効果はてきめんで、きのうよりだいぶスムーズにできました。

 夜はうちの両親がすき焼きを差し入れてみんなでご馳走。このところ恒例となった家族だんらんを楽しみました。

2016.01.06 初めての沐浴
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・ストレッチ、コアトレ
・恵ちゃん&純大のサポート
・読書


 初めて純大の沐浴に夫婦2人でチャレンジしました。
 2人とも身長が180センチ以上あるので腰に負担がかからないような場所をまずは考えないといけません。ちょうど台所の流しにバスをおけば負担が少なくてすみました。
 まだ妊娠中の母親学級で人形を使った沐浴はやりましたが、実際の赤ちゃんは勝手が違います。何かのはずみで湯船に落としてしまいそうで神経を使います。高さはある程度確保できましたが、どうしてもかがんでしないといけないので、腰には負担がきます。途中で嫁さんと交代し、一息入れてからどうにか一通りのことはやりきれました。まだまだ慣れるまで時間がかかりそうです。
2016.01.05 たこ八にて
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・事務作業
・オルタナ
・新年のあいさつ


160104添い寝
 純大と嫁さんは嫁さんの実家での新生活を始めました。僕も2日続けて泊まりました。心配された夜泣きもなく、順調なスタートです。嫁さんは絶えず純大に付き添って、母親業を頑張っています。夜泣きがないのは嫁さんが、少しでもぐずりそうになるとおっぱいをあげたり、適切に対応しているからです。母親とは偉大な存在です。

 昼間、久々にたこ八に昼食に行きました。たまえ姉さんや「たこ八友の会」の迫田さんが祝ってくれました。その時に撮った写真がこちら。
160106たこ八
 ちょっと照れたような、はにかんだ感じが息子にそっくりに見えたのは親バカでしょうか?(笑)
2016.01.04 第一歩
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・ウオーキング
・オルタナ
・恵ちゃん&純大退院
・出生届
・川原家新年会


160104退院01
 本日、嫁さんと純大が退院しました。*\(^o^)/*
 本来の出産予定日が初めて人間社会に一歩を踏み出す日。穏やかな晴天に恵まれた大安吉日でした。その足で、新屋敷の本家に向かい、敏久おじ、耕三郎おじ、清子おばと初対面。続いて城山2丁目の我が家に帰りました。あと1カ月先ですが、ここで3人の生活がどんなものになるのか、楽しみです。城山1丁目の実家に顔を出し、嫁さんと純大のしばしの住まいとなる常盤の嫁さんの実家に落ち着きました。朝から気が張って疲れたせいか、昼食をとったら眠くなり、純大の横で添い寝。この上ない幸せを感じました。
160104退院02
 午後4時過ぎに市役所に出生届を提出。晴れて「つかさ・じゅんた」がこの世に産ぶ声をあげました! 夜はうちの両親といとこのまこちんを呼んで川原家で新年会。締めくくりは親子3人、川の字になって寝ました。*\(^o^)/*
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行
・OB戦
・政家新年会


160103OB戦
 恒例の鶴丸野球部OB戦。学校に行く前に病院に寄って、ユニホーム姿で純大と記念撮影をしてから行きました。
 明け方まで雨が降っていましたが、徐々に天気は回復。正月とは思えない春先を思わせるような暖かさで、この時期としては絶好の野球日和でした。FBなどで純大誕生を知っている先輩、後輩、保護者の皆さん…多くの方から祝福の言葉をいただきました。

 肝心の野球は、現役の高校2年生投手を相手に、1打席立って三振と悔いの残る結果でした。
 初球、外角に逃げる変化球はボール。しっかりボールが見えていたので、いけると思いました。次はてっきり直球でストライクを取りに来ると山を張っていましたが、内角から真ん中に入ってくる変化球がストライク。3球目はすっぽ抜けたような内角直球がよけたバットに当たってファール。最後は外角低めのスライダーを打ちにいって空振り三振でした。
 完全に相手投手の術中にはまってしまいました。10月から続けた素振りとコアトレの成果などで、身体もいつも以上に動けていたにも関わらず、朝からテンションが上がりすぎて、肝心のこの打席で集中力とエネルギーが切れていました。まだまだ修行が足りません。

 夜はカラオケ「ビッグバン」で政家の新年会。嫁さんと純大は入院中で参加できませんでしたが、家族のみんなに報告ができました。純大のいとこになるはるちゃん、ひろちゃん、あきちゃんら小さな子供たちもたくさんいて、これからは純大この仲間に入るのかと思うと、うれしくなりました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・走り初め&初詣
・恵ちゃん&純大のサポート
・「Radio Burn」視聴


 軽く仕事始め。奄美新聞の正月特集の鹿児島ユナイテッドの記事を「スポかごNEWS」にアップし、メール配信しました。初詣を兼ねた走り初めのLSD。気が付けば菜の花まで残り1週間です。

 夜は楽しみにしていたMBCラジオの「Radio Burn」を聴きました。「維新一球! 鹿児島三球団代表スペシャル対談」と題し、鹿児島ユナイテッドの德重代表、レノヴァ鹿児島の大山代表、鹿児島DWの國本代表が対談しました。
 2016年は「鹿児島・プロスポーツ元年」であることを改めて感じさせてくれた熱い番組でした。鹿児島Uとレノヴァのコラボは思いつきやすい企画でしょうが、ここに野球の鹿児島DWを入れたところが秀逸です。サッカー、バスケット、野球と曲がりなりにも大人が真剣にスポーツする場が鹿児島にもできつつあることが多くの人にも伝わったのではないでしょうか。
 思わず2度、番組にメッセージしたら、どちら間髪を入れず読んでいただき、番組FBでも「バーンファミリーの一員」として紹介もしてくださいました。私の仕事もこういったスポーツと鹿児島をつなぐ「媒体」。今まで以上に「スポかごNEWS」の活動を充実させていきたいとモチベーションが上がりました。