【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・ストレッチ、コアトレ
・大掃除
・「野球道を究める」原稿
・恵ちゃん&純大のサポート


151231大晦日の純大くん
 午前中からお昼にかけては、ずっと後回しにしていた我が家の大掃除。トイレ、お風呂場、仕事場…普段掃除をしないところまで細かくやっていったらあっという間にお昼になりました。

 午後からは病院へ。大晦日から新年は、嫁さんと純大と親子3人、水入らずで過ごしたいということで、きょうだけは僕も病院に泊まりました。自身の身体に何の異常もないのに病院に寝泊まりし、しかも大晦日と新年をそこで迎えるというのは初めての経験です。後にも先にも、そうないことでしょう。
 狭い病室ですが、親子3人、初めて枕を並べて横になることができて、この上ない幸せを感じて、実り多かった2015年を締めくくることができました。
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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・年賀状作成
・ミソカモウデ
・「聖なる戦い」の原稿
・恵ちゃん、純大のサポート
・同級生カラオケ大会


151230純大君おめめパッチリ!
 純大が生まれ、僕らが新米パパ、ママになって2日目。徐々に育児の練習を始めています。
 大掃除をしてから病院へ行こうと計画していましたが、FBやラインのお礼を書いているうちに時間がなくなりました。きょうを仕事納めにしようと、きのうの出産にまつわるドキュメントを「年中夢求」で書きました。
 最初は「初めての子供が生まれた日」とシンプルなタイトルをつけていたのですが、書いていくうちに、これは嫁さんと純大の「聖なる戦い」というフレーズがしっくりきたので、「聖なる戦いの記録」というタイトルにしました。午前中では書ききれず、午後PCを病院に持ち込み、純大の横で書き上げました。パパの仕事を見てもらいながら仕事納めができて良かったです。
151230純大、父の仕事を見守る!
 初めておむつの取り換えや、ミルクにも挑戦しました。やり方のコツを覚えるのは案外難しく、途中で純大が泣き出すこともしばしば。純大がこれから人間の基礎的習慣を一つ一つ学習していくように、僕ら夫婦も一つ一つ学んでいこうと思いました。

151230同級生カラオケ
 夜は高校の同級生とカラオケ大会。出産を祝ってもらって感謝です。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記、スクラップ
・コアトレ、ストレッチ
・年賀状作成
・大掃除
・原稿
・ランニング
・恵ちゃん、純大のサポート


151229純大誕生!

151229純大誕生!02

 2015年12月29日、13時56分、政純一郎・恵夫婦の間に、身長51.3センチ、体重3610グラムの男の子が誕生しました。
 1974年12月18日生まれの僕は41歳と11日目に初めて人の子の親になりました。出産にも立ち会いました。痛みを乗り越えて必死で赤ちゃんをこの世に送り出そうと戦った嫁さんのそばにいて、女の人は神様だと思いました。
 予定日よりも1週間早かったし、本格的な陣痛が始まってからも比較的短い時間で無事に誕生しました。母子ともに健康で安堵しました。

 ただ続くだけでいい 今まで生きてきた人生(みち)  血はめぐりめぐって それは変わることなく

 子供が生まれたら、カーステレオで長渕剛の「NEVER CHANGE」を聴こうと決めていました。最後のサビの歌詞が一番心に響きました。
 この世に人間という生物が誕生してから、なんびとも等しく、同じやり方で一組の男女からこの世に生を受けた。僕は自分の両親から、恵はその両親から、その両親はそれぞれその両親から…太古の昔からただ続いてきた営みの中で、血はめぐりめぐって僕と恵が出会い、純大が生まれた。そのことがとても尊く、敬虔なもののように思えました。
 それは変わることなく、純大にも受け継がれ、やがていつか純大も誰かとめぐり会い、また新しい命が生まれるのでしょう。僕はその字のごとく、「木」の上に「立」って「見」守る親であろうと思います。「育児は育自」。FBにメッセージを寄せてくださった方が素晴らしい言葉をいただきました。新米両親、気負うことなく、純大と一緒に成長する気持ちで日々を積み重ねていこうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・オルタナ
・自転車
・年賀状作成
・恵ちゃんの付き添い
・ふれあいバスケ
・十三会役員忘年会


 恵ちゃんが入院して2日目。処置が功を奏したらしく、少しずつ陣痛も出始め、今のところ、あす12月29日が我が子の誕生日になりそうです。
 午後、付き添いました。嫁さんの友人のKちゃんも見舞いに来てくれました。さすが経産婦らしく、楽な姿勢の取り方や、陣痛の感覚など落ち着いて的確なアドバイスをしていて、心強いものを感じました。こういうときに男は役に立たず、女性がいてくれると何かと助かるといいますが本当でした。

 夕方、レノヴァ鹿児島の「ふれあいバスケ」に参加しました。今年の締めくくりのファン感謝イベントで、みんなでバスケをしながら楽しみましょうという企画です。ほとんどがバスケ少年団の小学生で、大人で運動できる服装で参加したのは、僕と嫁さんの後輩で近頃熱狂的なレノヴァファンになったYちゃんの2人だけでした。
 僕は先日のクリスマスパーティーでもらった鮫島和人選手のユニホームで参加しました。最初はコートを使った鬼ごっこ。数年前、SCCでジュニアクラブのコーチをしていたころを思い出しました。ほんの数分間ですが、普段のランニングや野球とは質の違う動きをするので、疲れます。僕の場合は1回息を上げて、そこで呼吸を整えれば、あとは比較的楽に動けます。レノヴァの選手や小学生と入り混じったゲームも、見よう見まねでついていきました。シュートは打てませんでしたが、ディフェンスからの速攻でパスをつないだりする場面もあって、先日の「バスケの日」でゲームをしたときよりは、バスケットらしい動きができていたように思います。
 空いた時間は、空いたリングを使ってシュート練習をしていました。大山代表がコツを教えてくれました。下から伝わった力を止めることなく素早く打つのがコツだそうです。約1時間程度のイベントでしたが、気持ちよく汗がかけました。レノヴァやバスケットがますます好きになったような気がしました。
 終わった後、やたらと前腕が痛かったです。球技の中で一番ボールの重いバスケットをやったので、普段使わない筋肉に負荷がかかったようです。そのあと、忘年会で飲みましたが、腕が思うように使えず、箸を落としそうになりました(苦笑)!
2015.12.27 出産間近!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記、スクラップ
・コアトレ、ストレッチ
・恵ちゃんの付き添い
・年賀状作成


 嫁さんが出産準備で入院しました。うまくいけば29日が出産予定だそうです。
 機械で赤ちゃんの心音を聞きました。確かに生きていると実感します。早く会いたいです。無事生まれるよう全力でサポートしようと思います。
2015.12.26 2人で過ごす
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・ウオーキング
・年賀状作成
・自転車
・SCC


 あすから嫁さんが出産準備のため、入院します。ここ数日は、クリスマスがらみで外食でしたが、今夜は2人でゆっくり鍋をつつきました。考えてみれば、昨年5月にこの家に引っ越してから約1年7カ月。2人だけで過ごすのはきょうが最後になります。今度、嫁さんが帰ってくるのは、赤ちゃんを連れて家族3人の生活がスタートするときです。その日が無事に迎えられるよう、夫、父としてやるべき最善のサポートを引き続きしていこうと思います。

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 きょうが2015年のSCCの練習納めでした。メニューは15キロのペース走でしたが、しばらく走ってまだ足に違和感があるのでLSDに切り替えました。火曜日に張り切りすぎてから足の違和感が抜けきれません。今無理をしていいことは何もないので、自重してひたすらゆっくり走り続けました。最後の方でスピードアップしてみたら、ようやく調子を取り戻した感がありました。
 長いこと走りはスランプでしたが、10月中旬以降、コアトレとストレッチの習慣を取り入れてから復調し、久しぶりに手ごたえを感じて年が締めくくれそうです。来年は菜の花、そして鹿児島マラソンのサブスリーを目指し、飛躍したいです。
2015.12.25 本当の家族
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・ウオーキング
・家事
・自転車
・クリスマスパーティー


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 サンタクロースが嫁さんとお腹の子供のために届けてくれたクリスマスプレゼントは1冊の絵本でした。

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 夜、空を見上げるときれいな満月が見えました。なんでもクリスマスと満月が重なるのは珍しいそうで、次にそうなるのは19年後だとラジオでいってました。

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 夜は城山1丁目の実家で、うちの両親と嫁さんのお母さんと僕ら夫婦、おなかの赤ちゃんにくぅーたろーの7人でクリスマスパーティーでした。
 政家はもともとが奄美の出ということもあって、昔から何かあると新屋敷の本家を中心に、家族同士がしょっちゅう集まって、飲み食いをする、沖縄方言でいうところの「ゆんたく」をしていました。誕生日、クリスマス、餅つき、正月…みんなが集まる楽しいイベントがたくさんあるので、12月生まれの僕にとっては、この時期は1年で一番心躍る楽しい時期だと幼いころから思っていました。
 2人が結婚したことで、嫁さんとお母さんがそのメンバーに加わりました。気兼ねなく互いに行き来し合う、本当の家族になった気がしました。
 ここに来年はうちの子供が1人、新たな仲間に加わると思うと、ますますこうした家族の集まりをより充実したものにするために、日々のいろんなことを頑張ろうと思うモチベーションになりました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記、スクラップ
・原稿
・コアトレ、ストレッチ
・レノヴァクリスマスパーティー


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 クリスマスイブ。出産前に嫁さんと2人で過ごせる時間を最高に楽しむことができました。

 午前中は検診に付き添いました。赤ちゃんの体重は推定3600グラムを超えました。年内には生まれそうな感じです。
 病院で鹿実出身の元歌手・Fさんに会いました。鹿児島新報時代にデビューを記事にしたことがあります。覚えていてくれてました。

 診察の後は天文館をぶらり。午後は中央ビル地下の「田中カレー」で昼食をして、ユナイテッドカフェで田仲さんとサッカー談議、スポーツ談議に華が咲きました。NHKで放送された「奇跡のレッスン」の録画を見ながら盛り上がりました。バスケットボールのマグジー・ボークス氏は慎重160センチで、NBAで最も小さな選手でありながら14年間一線で活躍しました。そのマグジー氏が日本の中学生を指導したドキュメントでした。

 夜は中山の「こうじん」でレノヴァのクリスマスパーティー。嫁さんとその後輩の元Vリーガーも一緒にいたので、プロバスケット選手とプロバレーボール選手の変則合コンみたいな感じで楽しかったです。試合場や取材の時とは違って、選手の素の姿に接することができて楽しかったです。
 参加者が少なかったおかげでたくさんのプレゼントもゲットできました。最後にもらった赤いTシャツには、参加した選手全員にサインをもらい、生まれてくる子供の名前を宛書してもらいました。昼はユナイテッド、夜はレノヴァ、鹿児島のプロスポーツチームで、最高に贅沢なクリスマスイブになりました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スクラップ
・コアトレ、ストレッチ
・年賀状作成
・警察取材


151223さらばあぶ刑事
 夕方、SCCの練習に出かけようとしたら、奄美新聞の報道部長から電話。奄美市内で女性の死体遺棄事件が発生し、いくつかの確認事項を県警に直接行って取材してきて欲しいという依頼でした。
 新聞記者を17年やっていますが、警察取材は鹿児島新報の当直以来十数年ぶり、奄美新聞の仕事をするようになってからは初めてのことです。スーツに着替えて、夕方5時半過ぎに県警に向かいました。受付で来意を伝え、しばらく待たされます。通常業務は終わっているので人影はほとんどありませんが、他紙の警察担当らしき若い記者が、馴染みの警察官と思しき人と話し込んでいるのが印象的でした。待っている間、壁にかかった場内案内を見ていると「捜査一課」「二課」「鑑識」「交通課」「地域課」など刑事ドラマでもおなじみの名称が並んでいます。「相棒」をはじめ刑事ドラマは割と好きで見ている方なので、ここが実際の現場なのだと思うと少し興奮しました。
 4階に上がって、捜査一課を訪ねると、入り口で他社の記者数人が捜査一課の理事官からレクチャーを受けていました。混ぜてもらって、話を聞くことができました。今回は僕が記事を書くのではなく、本社から依頼された確認事項数点を確認するだけでしたが、人の命、被害者、被疑者の人権に関わることですから、身が引き締まります。一通り必要な情報は得たので、電話で本社の記者に伝えて、仕事は終わりました。

 帰りにSCCの練習場に顔を出してから用事を済ませ、気分転換でフレスポへ。来年公開の映画「さらば あぶない刑事」のポスターを見ながら、ふと冷静になって自分の警察取材を振り返りました。
 学生時代は同志社の浅野教授の下で、「犯罪報道の犯罪」などをテキストにメディアの警察取材の問題点について散々学んできました。新聞記者になって、幸か不幸か警察取材の経験は今回も含めて数えるほどしかありませんが、犯罪報道が被害者、被疑者双方に重大な人権侵害をもたらす構造的な問題点が確かにあると実感します。結局この日、僕がやったのは「正確な事実を把握する」ことではなく「警察が把握している情報を正確に聞き出す」ことでしかない。そこには「権力を監視する」という視点も、「被害者、被疑者の人権に配慮する」という発想は抜け落ちています。これが「情報公害」ともいわれる報道被害や、ひどいときには冤罪を生み出すもとになっています。

 では、どうすればいいのか? 逮捕段階での犯人視をやめる、原則匿名報道の導入、報道評議会の設置…学生時代にその変革のあり方についても学びました。実際の現場で今やれることがあるのか? 「教科書」を再読し考えてみたいです。
2015.12.22 不調のわけ
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・自転車
・甲突川RC
・読書


 夕方は甲突川RCの練習。甲突川の練習は今年最後です。自転車でも手袋がいらないほど、温かいのでいまいち年の瀬が迫った実感がありません。
 メーンは12キロのペース走。気合を入れて走ったつもりですが、明らかに調子が上がりません。スピードを上げようとするときつさを感じるし、楽に前に進める感覚がありません。先週がちょうど同じメニューで、「ライバル」と競ったこともあって、調子が良かっただけに、その違いがはっきり分かります。
 あれこれ理由を考えましたが、やはり土曜日の霧島154キロ自転車ライドの疲労が身体に残っているのでしょう。考えてみれば、フルマラソン以上の負荷を心身にかけていたわけですから、意識していなくてもどこかにそれが残っていたようです。竹内コーチからも「腰が落ちて、フォームがおかしくなっていた」と指摘されました。身体は正直です。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・オルタナ


151221元Vリーガー
 嫁さんのおばさん宅に、嫁さんがかつてVリーガー時代に書いたサインが飾ってありました。普段はほとんど意識することはありませんが、彼女には日本の「プロスポーツ」の世界で7年間生きてきた経験があるんだよなぁ~と感慨深いものがありました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行
・駅伝観戦、原稿
・バスケット取材
・レノヴァ取材、原稿


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 午前中は高校駅伝をテレビ観戦。鹿児島で何度か取材し、顔見知りの選手たちが全国の舞台で頑張っている姿は順位に関係なく応援したくなります。鹿児島女の倉岡さんは何度も取材しているし、4区を走った1年生の金丸さんはSCCで一緒に練習していました。樟南の子たちはつい最近話を聞いたばかりです。男女とも思い描いたような結果ではなかったかもしれないけど、次に生かせる経験にしてもらいたいです。
 女子はテレビで、男子は取材先に移動中、カーラジオで聞いていました。男子の世羅が大会新記録でゴールすると、実況のアナウンサーが「誰も見たことがない景色」と表現しました。女子の2年生アンカーの逆転の走りも圧巻でした。男子は大会新、2連覇、史上最多の9回目優勝という栄冠に加え、史上2校目の男女アベック優勝です。得たいものはすべて世羅にそろったような豪華絢爛な成績です。この力の源は何か、興味があります。男子の九州学院が2位、小林が5位入賞したのは同じ九州勢としてうれしいです。

 レノヴァは残念ながら最下位争いのチームに連敗し、今年の締めくくりを白星で飾れませんでした。3割を切るシュート成功率の低さが致命的です。「無責任なシュートを打つな! シュートは責任をもって打て!」きのうたまたま取材したある高校バスケットの指導者の言葉を思い出しました。シュートを決めるのは個の力。巻き返しのカギはそこにあります。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・仁誠塾ライド
・レノヴァ原稿
・懇親会


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 41歳目の2日目に、自らに試練を課してみようと、仁誠塾の霧島ライドに参加しました。

 朝5時半に鹿児島のオルタナを出発。蒲生線から姶良IC、加治木を抜けて隼人オルタナで休憩。そこから霧島神宮を目指し、御池から霧島東神社に到着。もと来た道を折り返し、帰りは10号線経由で鹿児島に帰る。約154キロの長旅でした。

 最初、オルタナで出発する前に、大阪から参加した大野さんが僕のクロスバイクを見て「お金をもらってもその自転車で霧島まで行きたくないですよ」と言われたのに発奮しました。今回は13人が参加でしたが、僕以外は皆さん、値の張るロードバイクです。確かに道具は見劣りしますが、他の人がやっていないマラソンで身体は鍛えています。絶対についていく気持ちで走ったのが最終的には154キロ走り切る最高のモチベーションになりました。
 もちろん僕自身、最善を尽くしましたが、いろんな人の支えに助けられて完走できました。スタートしてすぐにライトがつかなくなるアクシデントがありましたが、佐久間先生が貸してくださったおかげで、暗闇の中も安心して走れました。最低マイナス5度という極寒の中「手袋を2重にしたほうが良いですよ」とアドバイスしてくれたのは大野さんです。
 行きと帰りに立ち寄った隼人オルタナは心のオアシスでした。行きの極寒を温かいコーヒーでもてなしていただきました。帰りは霧島東神社からノンストップで帰って、心身ともにくたびれ果てていた時にオルタナの看板が見えた時は後光がさしているように感じました!
 最終目的地の霧島東神社に到達する前には、1キロほどの上り坂で最大25%の勾配がありました。さすがそこは残り100mで降りましたが、あとはしっかり先頭集団について走り切ることができました。古代神話に出てくる神々を祭る霊験あらたかな神社で、安産祈願をしました。
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 夜の懇親会ではまた新たな出会いがあり、取材したり、マラソンに向けてチャレンジしてみたいことができました。
 何よりこの企画を立ててくださった古田先生と、一緒に走ったメンバーの皆さん、支えてくださったオルタナスタッフの皆さんに感謝したいです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・家事
・原稿(日南、航空路線協議会)
・あまスポ出演
・政、川原家忘年会


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 きょうは41回目の誕生日です。朝からFBのタイムラインやメッセージで多数の方からお祝いをいただき、本当にうれしかったです。
 もっとも今は、自分の誕生日よりも、わが子の誕生日が一体いつになるのかで、やきもきしています(笑)。きのうの検診ではすでに推定値3400グラムだとか。この時点で3050グラムで誕生した僕を超えています。幸先が良いです。早く会いたいです。

 夜はうちの両親と嫁さんのお母さんと5人で、カラオケ・ビッグバンで誕生祝を兼ねた忘年会でした。もつ鍋が絶品、焼酎は当然、「さつま島美人」。2日続けて楽しい夜を過ごしました。きょうは自分にとっての記念日であると同時に、両親にうんでもらったことを感謝する日だと強く思いました。
2015.12.17 日南
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・原稿
・日南取材
・「山菜」食事会


 日刊スポーツさんからの依頼で日南市の油津商店街を取材しました。
 日南まで初めて車で足を運びました。一応ネットで調べていましたが、運転に万全を期すべく、カーナビのついた嫁さんの車を拝借。おかげで最短ルートを迷わずに走ることができました。
 シャッター通りが増えた商店街が活性化に取り組むのは全国共通の課題です。非常にユニークな取り組みで刺激になりました。普段のスポーツ取材と違って、慣れない取材でしたが、営業の方や市の方が丁寧にエスコートしてくれてスムーズに仕事ができました。

 振り返ればきょうは嫁さんと知り合って丸2年の記念日です。特にお祝いなどはしませんでしたが、嫁さんがお客さんと食事会に付き添いました。寒い夜ですが、温かい焼酎とおでんが最高でした。
2015.12.17 成長を実感
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・家事
・読書
・SCC
・自転車


 夕方は雨模様に加えて、寒さが厳しくなりそうな気配。気分が乗らなくて練習に行きたくなくなりそうな弱気に打ち勝って、SCCの練習に行きました。当然、往復は自転車です。
 動きづくりをしてから、走る前に体幹の筋トレがありました。これまで僕が一番苦手にしていたサイドブリッジで40秒間静止もありました。肘をついて体側を下にしてバランスを取りながら静止。特に右を下にした時がこれまでまったく安定しませんでした。右利きなのになんでかなとあれこれ考えましたが、思いつくのは野球で右打ちをしてきたので、左は使う感覚があっても、右はほとんど使っていなかったからではないかと推測します。
 ずっと避けていましたが、何週間か前から朝のコアトレのメニューに組み込みました。今でも完全にマスターしたわけではありませんが、以前よりちゃんとできるようになりました。おかげできのうの練習でも多少のぐらつきはありましたが、今までよりしっかりできました。
 45分の変化走は、ジョッグを1キロ4分30-25秒、ペースアップで3分20秒ぐらいまで上げることができました。帰りはもちろん自転車で城山越えです。火曜日の甲突川ときのうと2日連続でハードな練習をこなしました。土曜日から5日連続で走っていますが、しっかり走れる感覚がついてきているのが自分で分かります。第1目標の菜の花に向けて調子が上がってきました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スクラップ、スポかごNEWS発行
・原稿
・ロイヤル広告
・読書
・自転車
・甲突川RC


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 全国高校駅伝の話題で奄美出身選手が4人いる樟南について書きました。きのう取材した内容をまとめたものです。この後、自転車のアクシデントで大汗かいたと思うと、感慨深いものがあります(笑)。
 九州大会でまさか樟南が出場権を勝ち取るとは思ってもみませんでした。監督さんもそうだったみたいです。3年生のOさんは、島の高校のコーチをしているお父さんをよく知っているので、競技場で会うたびに声をかけていました。昨年夏からケガで思うように走れず、今年はインターハイのレースも1本も走ることなく、補助員をずっとやっていました。いるも明るい表情で接してくれるのですが、心の内には忸怩たるものがあったことでしょう。3年生の最後に「都大路」出場という「ご褒美」を勝ち取れて本当に良かったと思いました。

 夜は甲突川RCの練習。1時間のペース走でした。先週1週間はレース後の疲労回復がメーンでしたが、今週からは菜の花に向けて最終レベルアップの追い込みに入りました。ペース走は最初4分20秒台から入り、最後が4分7秒ぐらいまで上がりました。若い会員の足音がずっと後ろから聞こえていたのがプレッシャーでしたが、大人げない負けじ魂を出して、先を走り切りました。走りにくい甲突川の周回コースでこのタイムで走れたのは良かったと思います。
 コアトレとストレッチを毎日やり始めて間もなく2カ月。きょうもしっかり体幹で支えていることを感じながら走れました。体幹を鍛えると疲れにくくなるというのが実感できます。過去も調子の良かったときは何度かありましたが、走る以外の部分をピックアップしてやり続けたのは初めてです。成果が感じられると続けるモチベーション、もっとレベルアップしたいと思うモチベーションになります。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・正月特集原稿
・PCの修理
・樟南駅伝取材
・自転車
・十三会忘年会


 樟南高校に取材で行く際に自転車を使用し、取材後時間があったので、武岡から伊集院方向へ山道を走ってトレーニングを試みました。
 武岡台高校を過ぎて、3キロほど走った頃でしょうか。ちょっとしたくぼみに突っ込んでガツンと衝撃が走りました。そのまま走らせそうとすると、後輪がガタガタします。タイヤがパンクしてしまったようでした。周りは人家もない山道。このまま自転車で走ることは当然できませんから、気持ちをランニングモードに切り替え、自転車を押しながら来た方向を引き返しました。
 自転車で走りながら「この辺はランニングしても気持ちよく走れそうだな」と思っていたところをこんなにすぐに走る羽目になろうとは。比較的下り中心のコースできつさは感じませんでしたが、水上坂を下るのには難儀しました。何やかんやで当たりが暗くなり、40分ほどかけて平之町のトミハラ自転車に着いたときは、地獄で仏にあったような気がしました。
 タイヤは大丈夫でしたが、衝撃で中のチューブに穴が開いてしまったそうです。思わぬ出費でしたが、今週末、仁誠塾メンバーの霧島ライドに参加するので、その前に自転車の点検ができてよかったです。予定していなかったLSDができて汗をかいたことも振り返れば収穫でしょう。この後の忘年会前に良い汗をかいたのでビールが美味しかったです(笑)。
【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行
・ランニング
・レノヴァ取材、原稿


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 1891年12月21日にアメリカ人のジェイムズ・ネイスミス博士が考案したバスケットボールのおかげで、きょうは最良、最高に楽しい一日を過ごすことができました。

 あさイチは出水の街をランニング。運動公園や米ノ津川沿いのランニングコースを走りながら、鹿児島にも北海道のような「見渡す限り平原」な場所があることに感動し、気持ち良く汗をかいて虚心坦懐な気持ちで一日をスタートさせることができました。

 レノヴァの試合を見に行く前に、米ノ津の松本体操クラブにおじゃましました。長い付き合いだった松本先生親子にようやく嫁さんを紹介できました。鹿児島の男子体操界をけん引してきたれいめいの体操部は今年度でなくなりますが、新たに出水に体操クラブを立ち上げ、今までとは違う視点で体操の普及・強化に取り組んでいるのに接し、また改めて取材(遊び)に行こうと思いました。

 10時過ぎに会場の体育館へ。ちょうど「バスケットの日」ということでエンドレスゲームの最中でした。僕も大人になって初めてコートに立ってプレーしてみました。4分間の短い時間でしたが、バスケットを「する」楽しさを満喫できました。同時にちょっとでもコツを覚えてうまくなりたいと思いました。鹿児島ユナイテッドやSCCが「大人のためのサッカー教室」をしていますが、ぜひレノヴァやSCCで「大人のためのバスケット教室」を企画してほしいです。

 鹿児島バルダーズと出水地区中学生選抜チームの前座試合には、いろんなことを学ばせていただきました。まずは知的障がい者のことについて、いろんな人に知ってもらうこと、そんな子供たちをバスケットを通じて社会に順応できるようにしたいという山元先生の想い…こちらは改めて記事にしたいと思います。

 そしてレノヴァの試合。こちらは記事にも書いた通り「勝因はベンチの全員を使い切ったこと。1人1人の力は弱くても、信じ合って、それぞれの仕事をやってくれれば、強いチームにも勝てることがある」という鮫さんの言葉に尽きると思います。
 「仕事をやり切る」。言うは易く行うは難しで、本当にやり切るのは至難の業ですが、きのうのレノヴァに関しては、少なくともやり切ろうとする意志は相手を上回っていました。ベンチにいた14人、誰1人が欠けてもあの勝利はなかったと思います。前ヘッドコーチの小原さんが言ってた「総力バスケ」とはこういうことだったんだと実感できました。

 試合中は、土曜日のゲームが終わった後から「あすは絶対勝てる」という予感だけを信じていました。そうなりそうな手ごたえは十分に感じながらも、終盤追いつかれ、一時期逆転されたとき、「きょうも負けの記事を書かなければならないのか」と弱気な気持ちがもたげそうになりました。
 そんなとき、ちょうど僕がカメラを構えている反対側で、仕事をしていた嫁さんのお腹の中にいる赤ちゃんから「大丈夫だよ」という声が聞こえたような気がしました。結果はその通りになりました。後で嫁さんに聞いたら「試合中、ずっとお腹の中で動いていた」そうです。
 レノヴァの勝利のことや、きょう一日あった出来事を2人で振り返り、語り合いながら、美味しい焼酎を飲む。「幸せ」ってこういうことを感じる瞬間なんだろうと思えた一日でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・「現場から」原稿
・正月特集原稿
・ランニング
・レノヴァ取材、原稿


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 出水までレノヴァの取材。指宿のときと同じく、嫁さんを連れてのドライブも兼ねました。臨月直前の最後の2人だけのロングドライブです。

 試合は100点ゲーム、30点以上離されての「大敗」でしたが、不思議と絶望感に陥ることがありませんでした。
 確かに前半、いいところなく気が付けば20点以上点差が開いた時には、何しに出水まで来たのか、イラついてしまいましたが、ハーフタイムでヘッドコーチや選手たちのミーティングを聞いていて、「後半巻き返せるかもしれない」と気持ちを切り替えることができました。
 相手の両外国人は強力だし、日本人もルークを吹っ飛ばせるほどのパワーがある選手がいます。さすがに2位につけているチームだけの力強さだと思いました。ガチンコで勝負しても今のレノヴァの個々の力ではまず勝機はないでしょう。しかし、ある程度やられることは計算に入れても、ここだけは譲れないポイントをしっかり踏ん張ることができれば、少なくとも明日につながる戦いはできる。
 後半はその通りのバスケットができました。インサイドの守備では身体を張り、ペイントエリアでは好き勝手にさせない。これができたことで守備からリズムがようやくできました。攻撃では走ること、失敗してもいいから強いプレーをチャレンジすることで活路を開きました。相手を上回ることはできなかったけど、後半だけのスコアが49-56と物語る通り、互角に渡り合う展開には持ち込めていたと思います。
 力の差は間違いなくある。でも、勝負できるポイントを理解し、それをやり切ることができればあしたはきょうよりも面白い試合になるんじゃないか。そんな予感を持って会場から出ることができました。
2015.12.10 めどがつく
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スクラップ
・家事
・德重代表取材
・オルタナ
・映画鑑賞


 鹿児島Uの德重代表を取材しました。これで正月特集の原稿のめどがつきました。あとは一気に書き上げるだけです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・ウオーキング
・SCC
・自転車


 きょうのアファーメーションを「自分の弱さを克服する」と掲げましたが、早々に妥協してしまい、日中をダラダラと過ごしてしまいました。「ハーフマラソンを走った疲れが残っているから」と自分に言い訳し、ゴロゴロ横になった姿勢から起き上がれませんでした。

 ダラダラと夕方まで過ごし、このまま練習にも行かずにオフにしようかとも思いましたが、そこだけは踏ん張り、出かける前にコアトレとストレッチをしっかりしてから、自転車で鴨池まで行きました。
 メーン練習は60分のLSD。1キロ5-6分ペースでゆっくり走って疲労抜きをしました。行きの自転車とSCCの練習でトータル19キロだったので、何とか30キロに乗せたいと、帰りは鴨池公園を1周してから、海沿いを走り、最後はお決まりの城山洞窟越えでめでたく30キロを突破しました。朝、やりそびれた素振りも帰ってからやりました。
 反省の多い一日だったけど、身体を動かすことで立て直し、それ以降の時間は有意義に使うことができました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記、スクラップ
・コアトレ、ストレッチ
・正月特集原稿
・自転車


 長いこと筆が進まなかった来年の正月特集原稿を一気に書き上げました。
 鹿児島Uの15年シーズンの観戦レポートです。一計を案じて、この1年間の対戦戦績や今季の最終順位の表を作成してみました。これを見ると、この1年間の戦いぶりや内容が総括できます。「スポかごNEWS」に書いた原稿や、日記でメモした個人の感想などをまとめてレポートを仕上げました。
 仕事部屋でネットにつながるようになったので、仕事部屋で集中して書き上げることができました。ようやくこの部屋が仕事場として機能したのが実感できました。
2015.12.07 最高の休日
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・コアトレ、ストレッチ
・正月特集原稿
・ドライブ


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 子供が生まれたら、2人で過ごせる時間はしばし、ないだろうということで、きょうは嫁さんと2人でドライブに出かけました。
 きのうとは打って変わってドライブ日和の晴天でした。久々に枕崎に行き、僕の人生の師匠ともいうべきK先生に会い、久々にじっくりお話ししました。
 昼食を桜山の「どんどんうどん」で食べ、ふぁみり庵にいる嫁さんの友人を訪ね、火の神公園に行きました。凪いだ海に立神岩、開聞岳と最高の眺めでした。つがいらしきにゃんこが、僕ら夫婦をもてなすかのようにエスコートしてくれたのがほほえましかったです。
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 その後は、日が落ちる前に吹上に移動し、みどり荘の温泉に入りました。歌人・斉藤茂吉が愛したという、文豪の隠れ宿のような風情と色づいた紅葉が最高の癒しになりました。心の贅沢を思い存分、満喫した一日になりました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スポかごNEWS発行
・あくねボンタンロードレース
・レノヴァ取材、原稿


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 あくねボンタンのハーフマラソンを走りました。記録は1時間29分2秒で40代男子の10位、総合31位でした。2年前に比べてタイムが5分7秒縮まりました。一番良かった3年前よりは2分4秒遅いタイムです。必達、中間、最高と3つの目標を掲げたうち、必達の「1時間30分を切る」しか達成できませんでしたが、いろいろと収穫のあった今季初レースでした。

 朝起きた時からずっと雨。これまで10数年、ボンタンや菜の花、ランニング桜島を走っていますが、雨がずっと降り続いた大会は珍しいです。気持ちが滅入りそうになりましたが「七つの習慣」で学んだように「自分の天気はいつも晴れ晴れ」と言い聞かせて、朝6時20分過ぎに家を出ました。

 グラウンドがぬかるんでいてアップの場所がどうなるかと思っていましたが、竹内コーチが体育館の横の軒下のスペースを見つけてくれて、ラダードリルでウオーミングアップができました。この辺は、あらゆる状況に対応できるよう、日ごろから心がけているSCCスタッフ陣の積み重ねのすごさです。おかげでこんなコンディションでも、考えうるベストな状態でスタートラインに立てました。

 最初の1キロは4分4秒。速すぎず、遅すぎず、良いペースです。最高目標の1時間24分23秒を切るためには1キロ4分で走り切らないといけません。さすがにまだこのペースでハーフを走り切るだけの自信がなく、平均すると1キロ4分13秒ペースでした。
 今回、一番良かったのはほぼイーブンペースで走り切れたことです。特に上り坂を楽に走れたのが収穫でした。昨年は甲子園で肩を脱臼した影響で棄権しましたが、長いこと走っているコースなので、どこがポイントかはだいたい分かります。このコースは前半7-8キロ付近、後半17-19キロ付近できつい上り坂があります。上り坂を走りながら、日ごろ城山のきつい坂を自転車で上っていることや、展望台まで走っていることを思い出したら、楽に上がれた気がしました。2年前に走った時は終盤の上り坂で1キロ5分以上かかっていました。今回はスマホのアプリを使わなかったので、細かいラップをとっていませんが、どんなに遅くても4分30秒前後では走れていたような気がします。

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 最後の競技場入り口で、れいめい野球部の湯田監督に応援してもらって最後のアドレナリンを爆発させてスパートをかけました。走り終わってもまだ余力が残っていてあと10キロぐらいはこのレースペースで行けそうな気がしました。スピード面では一番良かった3年前に及びませんが、トータルな体力や持久力は今回の方がついているように感じました。あとは今の流れを継続し、体重を最低でも80キロを切るぐらいまで持っていければ、来年の菜の花は最低でも自己ベスト更新を狙えそうな気がします。

 きょうはレノヴァもようやく2勝目を挙げたし、おいしいお酒が飲めました!(笑)
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・オルタナ
・特別支援学校対抗バスケットボール大会取材、原稿
・レノヴァ原稿


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 前々から、山元先生が取り組んでいる知的障害者バスケットの普及・強化の取り組みを取材したいと思っていましたが、ようやく実現しました。
 何事も「ゼロ」から「イチ」を立ち上げることは、難しいし、エネルギーがいります。2020年にある鹿児島国体に比べると、同じ年にある全国障害者スポーツ大会に対する取り組みはまだまだ遅れている部分がたくさんあるけど、こういった取り組みが実を結んでほしいと思うし、そのために僕にできることはないか、考えたいです。
 男子の決勝を見ていると「バスケットはチームスポーツ」ということを再認識させられました。優勝チームの選手たちは、試合を重ねるごとにチームワークが高まり、よく声が出て、全員守備・全員攻撃を徹底して頑張っていました。シュートが決まって喜ぶ笑顔に教わるものがたくさんありました。
 サポートしていたレノヴァの氏家選手、齋藤選手、山口選手が「最後まであきらめない姿勢に、僕らが勇気をもらいました。いっしょに鹿児島のバスケットを盛り上げていきましょう」と話していましたが、僕も同じ気持ちになりました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・原稿
・スポかごNEWS発行
・SCC
・自転車


 新しい洗濯機が届きました。音が静かで、夜でも選択できるのが売りです。うれしくて早速使ってみました。

 日曜日の阿久根ぼんたんハーフマラソンまであと2日となりました。きのう遅くまで飲みすぎて、午前中は体調がすぐれませんでしたが、午後には持ち直し、夕方はSCCの練習に行きました。
 調整練習ということでメーンは4キロ走。15分48秒でした。1キロ3分57秒で走れた計算になります。調子は良いです。「80%の力で余力を残して」がテーマでしたが、90%ぐらいは頑張ってしまいました。このペースで21・0975キロ走り切れれば、1時間24分23秒の目標は達成できますが、まだそこまでいける確信はありません。本番でどこまでやれるか、チャレンジしてみたいと思います。必達は1時間30分を切る、中間は1時間26分台、最高は1時間24分23秒を切る、3段階で目標設定をしています。
 帰りは自転車で通り回りをして、最後に城山の上り坂にチャレンジするきついコースを選択。この道もだいぶ慣れてきました。これだけ身体を動かしても、腰やあちこち痛くならないのは、ここ1カ月半近く毎日続けているコアトレとストレッチの成果だと思います。日曜日、どこまでやれるか楽しみです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・正月特集原稿
・長谷川HC取材、講演会取材
・自転車
・鹿児島Uメディア懇親会


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 刺激的な1日でした。
 夜にバスケットの男子日本代表・長谷川HCの講演会があるので、楽しみにしていたら、協会からの依頼で、その前に独占インタビューをさせていただく機会がありました。
 考えてみれば、17年この仕事をしていて、あらゆるカテゴリーで「日本代表」のトップ指導者に個別でじっくり話を聞いたのは初めての経験でした。ラグビーのエディーさん、サッカーのハリルさん、野球の小久保さんに当たる方と話ができるだけで、僕の「ミーハー心」がくすぐられました。
 話を聞いていて、共感できる部分がたくさんありました。長谷川さんが代表HCを引き受けた14年は、日本がFIBAから国際試合出場停止処分の制裁を受けた年であり、長年低迷を続けていた男子バスケット界の正念場でした。「そんなときだからこそ、自分に役目が回ってきた」と覚悟を決めて、逆境に挑み、日本のトップバスケットを世界で戦えるレベルに引き上げるチャレンジをしている最中です。今NBDLで苦闘を続けているレノヴァや、20年国体を目指して強化を進めている鹿児島のバスケット界とも通じるものを感じました。
 夜までバスケットにどっぷりつかった後は、天文館で鹿児島ユナイテッドのチームスタッフの方と、県内のメディアの方々との懇親会でした。バスケットとサッカー、期せずして「鹿児島のプロスポーツ」について熱く考えた1日でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ
・家事
・読書
・正月特集原稿


 洗濯機がまだ届いていないので、近所のコインランドリーで洗濯。乾燥が完了するまでの間「楽しい不便」を読んでいました。
 10年以上前に南方新社で買った本です。毎日新聞の記者が、実験と称して身の回りから便利なものを取り除き、あえて「不便」な生活を送ることでみえてきたものをレポートしています。通勤には自転車、エレベーターは使わない、自分で農業をやってみる…そんな実験を1年近く続けてみて、健康になったり、家族や周りの人との絆が深まったり、逆に文明社会のありがたさが分ったり、肩ひじ張った禁欲な生活は長続きも一般化もしないけれども、こんな風にやれたら、きっと楽しいと思えるところが秀逸です。
 僕も自転車やプチ農業は始めたところなので、いろいろ「楽しい不便」をやってみようと思います。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・スクラップ、スポかごNEWS発行
・十三会事務
・正月特集原稿
・自転車
・甲突川RC


 PCをウインドウズ7から10にバージョンアップしたからなのか、無線ランでインターネットが使えるようになりました。
 新居に引っ越してから、部屋の位置の都合で、仕事部屋にするところに光の回線がひけず、無線ランでネットを使えるように環境整備しましたが、どうしても無線では途中でネットが使えなくなると、どうしようもなくなり、結局、リビングで有線で使わざるを得なくなっていました。
 それがきのう何気なく仕事部屋でネットを使ってみたら、どれだけ時間が経っても、ネット接続が切れません。長いこと、ただの物置でしかなかった仕事部屋が、ようやく仕事部屋として機能できる環境になりました。