【本日の業務】
・事務作業
・読書
・野球取材
・原稿


150930-2れいめい太田_035
 きょうからベスト16の戦いが始まりました。秋の大会とは思えないほど強豪私学の力強さが随所に見られました。
 県立球場1試合目のれいめい―神村学園戦は今大会、僕が見た中では一番レベルの高い試合でした。れいめい・太田君、神村・内田君、両右腕の投げ合い、初回、神村・田中梅君のジャンプした二塁手の頭上を伸びながら抜けていった先制二塁打、6回、2球で二死となりエラーで走者を出した後、れいめい4番・堂免君の目の覚めるようなレフト線二塁打…力のある選手、チーム同士のぶつかり合いがありました。中でも投打に活躍したれいめい・太田君の投打にわたる活躍が見事でした。
 初回、直球主体で押して打たれたのを修正し、変化球から入って緩急を生かし、2回以降追加点を許しませんでした。6、8回と打ったタイムリーは、いずれもその前の変化球をまったくタイミングが合わずに空振りしながら、しっかりと当てて外野に運ぶという執念を発揮しました。
150930-18鹿実3点目・綿屋2ラン_035
 2試合目は鹿実の4番・綿屋君の2連続アーチが圧巻でした。夏の鹿児島市内大会で1本、今大会これまで3本のホームランを放っていますが、偶然僕はこの4本ともこの目で見ています。前チームから4番を張り、各チームからマークされながらもこれだけの勝負強さを発揮するところがさすがです。きっと出身の川内南中・M田先生が大喜びしていることでしょう!(笑)
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2015.09.29 充電時間
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・原稿


 雲行きが怪しい中、球場まで行きましたが、ちょうど試合開始の午前10時過ぎから雨が降り出し、結局順延となりました。球場を出ようとする時間帯がまさしく「バケツをひっくり返したような」大雨で、傘は全く役に立たず、ずぶ濡れになってしまいました。
 野球大会期間中、球場まで行ってから早々と順延が決まると、高校生の頃、学校が休校になって帰れた時のようなワクワク感があります。部活と学業などで、なかなかゆっくりする時間が持てなかった高校時代、台風などで学校が休校になるときが、数少ない休息時間でした。今の仕事で野球期間中は、朝から晩までタイトなスケジュールの日々が2週間近く続くので、きょうの雨は僕にとって「恵みの雨」でした。
 何もせずにゴロゴロするとかえって良くないので、午前中に帰宅すると、まだ残っていた原稿や、後回しにしていた細々とした事務作業を先に片づけて、昼過ぎからのんびりとDVDを見たりして過ごしました。大会が始まってベスト16が出そろい、九州大会出場、優勝を目指す後半戦の戦いが始まる前に、良い充電時間が作れました。
【本日の業務】
・事務作業
・ウオーキング
・野球取材
・原稿
・野球部後援会事務局会


 きょうから試合数が両球場で4試合、試合開始が9時から10時になったことで、朝の出発時間に余裕ができました。
 気がつけばいつの間にか下半期の朝ドラが始まる時期になっています。「まれ」を2週間でリタイヤして以降、長年の慣習だった朝ドラ視聴が途切れてしまいましたが、今回の「あさが来た」は落ち着いた雰囲気で楽しめそうなので、再び視聴習慣が復活しそうです(笑)。
 8時過ぎに城山ウオーキングをして、9時過ぎに球場へ。2試合観戦して帰りがけにスポーツ店でスコアブックと電気店でファクスのインクリボンを購入。16時前に帰宅してからすぐに原稿に取り掛かり、一通り仕上げたのが18時半過ぎでした。
 そこから19時半から予定していた野球部後援会事務局会のための資料を作成し、天文館の居酒屋へ。3人だけの少人数の集まりでしたが、ゆっくりくつろぎながら、野球談議、教育談義に華が咲きました。野球とは何か、人を育てるとはどういうことなのか…久しく忘れていたディープな世界を思い出すことができた有意義な会でした。
 振り返ってみれば日曜日と同様、ハードスケジュールな一日でしたが、こんな日の方が時間の有効活用ができて、充実していました。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・野球取材
・バスケ総合選手権取材
・レノヴァプレシーズン取材
・原稿


 「つかささん、取り上げていただいてありがとうございました!」
 球場である若い先生に言われました。そのチームが勝った試合を「ドットコム」に写真入りで取り上げたのを、選手たちにも紹介してくれて「選手たちのモチベーションにつながりました」とお礼を言われました。自分の仕事がそんな風に人の役に立っていると実感できる時ほどうれしいものはありません。
 「つかささん、あのドットコムの記事、試合を見ないで書いたでしょ?」
 別の監督さんに言われました。ある選手が打ったホームランを「センターバックスクリーンへの特大アーチ」と書いたのですが「あれはランニングホームランだったんだよ」と笑われました。この試合の記事は試合を見ずに、送られてきたスコアブックだけで書いたのですが、ホームランを示す記号にセンター方向と書いてあっただけで僕が勝手に「バックスクリーン」と思い込んでしまったミスでした。
 今回のミスは「訂正しておきましょうか?」と聞くと「その方が別のチームの人たちが勘違いして、警戒してくれるからいいよ」と言われて事なきを得ましたが、ミスであることに違いはありません。自分の仕事は人を喜ばせると同時に、誤ると時にとんでもないことにもなる。「ドットコム」という媒体の閲覧率、影響力の大きさを改めて思い知らされた2つの出来事でした。

150927レノヴァ23点目_035
 きょうは午前中、野球観戦。午後は串木野に移動してバスケットの県総合選手権とレノヴァのプレシーズンの取材と、ハードな一日でした。途中、食事をとる時間がとれなくて、夜8時過ぎ、串木野の体育館を出た頃は、意識が半分朦朧としていました(苦笑)。
 今回も大差で敗れはしましたが、前回のプレシーズン以上に今季のレノヴァは「見てみたい!」と思わせるような可能性を感じさせてくれました。
 小久保選手の献身的なプレーや表情が試合中ずっとひきつけられるものがあったので、試合後にじっくり話を聞きました。「特に今までと変わっていないですよ」と小久保選手。ただ今までと違うのは、身体がしっかり動けていることに加えて、「今まで以上にしっかりやらなければいけない」気持ちになっているといいます。新加入の鮫島、安慶、松崎、奈良といった選手は、小久保選手とちょうど10歳年下の92年生まれです。7年前、レノヴァが発足した当初から唯一チームにいる、流行りの言葉でいえば「レジェンド」ともいうべき小久保選手にとっては、その頃、中学生だった選手と同じコートに立てていることが「うれしいし、だからこそ下手なプレーはできない」。そして「今、入ってきた若い選手たちも、今、見ている小中高校生に憧れられるようなプレーを心掛けてほしい」とも。
 こんな話を聞くと、レノヴァというチームもいつの間にか歴史を重ねてきたことを実感します。来年発足するBリーグに向けて、まだまだ課題は山積みですが、この流れにしっかりのって、地に足のついた歴史を重ねていくことを期待します。
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿
・ホームパーティー


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 奄美のチームの試合が組まれていなかったので、ちょっと一息。ガツガツと仕事に集中するというよりは、のんびり横にいる指導者の方々と談笑を楽しみながら、野球観戦をしていました。
 今宵は早めに仕事を片付けて、近所であったホームパーティーにおじゃましました。十三会の福留会長のお誘いで、我が家から歩いてほんの3分のところに、オーストラリア人のポールさん宅で定期的にパーティーをやっているのでぜひということで、嫁さんと、近所に住むその友人の石坂さんとで参加させていただきました。
 どういったパーティーなのか、趣旨も全く分からないまま参加しましたが、いろんな業種の方々が集まって、僕らのように初参加のメンバーも大勢いたにも関わらず、アットホームでくつろいだパーティーでした。家の近所でこんな楽しい集まりがあったとは! これから定期的に顔を出すことになりそうです。
【本日の業務】
・事務作業
・家事(料理)
・野球取材
・原稿
・音楽鑑賞


 嫁さんが泊りがけで熊本出張。今朝は、いつも通り「スポかごNEWS」のアップを済ませ、一人で朝食の準備をしていると、ふと台所にジャガイモやら玉ねぎが置いてあり、その横にカレーのルーまで用意されています。時計をみると、出発までまだ時間があったので、なんだか無性に料理がしてみたくなって、カレー作りに挑戦してみました。
 冷蔵庫にあった大きな鶏の胸肉をまずは一口大に切ります。肉は切りにくくて、時間がかかり、料理をし始めたことを後悔しましたが、始めたものを止めるのは何だか料理に負けてしまったみたいで悔しいので、我慢して続けました。
 生き物の肉に包丁を入れていることにも、抵抗も感じました。普段罰当たりなぐらい肉を食べているくせに、いざ自分で包丁を持ってみると、生きている鶏の姿が浮かんで恥ずかしながらひるんでしまいました。肉でも、魚でも、野菜でさえ「生き物」であることに変わりはありません。我々人間は他の生き物の命を奪っていかなければ生きていくことはできません。それは人間だけでなくすべての動物が持つ「業」です。だからこそ、命を分け与えてくれるものへの感謝、それらを準備し、作ってくれる人への感謝を忘れてはいけないという気持ちになりました。
 何とか肉を切り分け、涙目をこらえながら玉ねぎを切り、ジャガイモ、ニンジンと切り分け、刻々と進む時間を気にしながら、合間合間で出かける準備をしたり、朝食を済ませたりしていました。野菜、肉を炒め、玉ねぎがしんなりなる頃合いで水を張り、野菜がある程度柔らかくなったら、ルーを入れて煮込む。分量が正確かも最後まで確信できないままでしたが、ちゃんと食べられそうで一安心しました。さぞかし今夜の夕食は美味しいことだろうと楽しみにしながら家を出ました。きのうは一日中、指先に肉や野菜を切ったあとの匂いが染みついてとれませんでした。

150925-24玉龍本塁アウト_035
 高校野球では、大島―鹿児島玉龍戦で背筋がぞくっとするようなファインプレーを見ました。
 記事でも詳しく書いた8回表無死一二塁で大島が併殺を決めたシーンです。スコアは4-2で大島リード。無死一三塁と最大のピンチを迎えたところで、投ゴロ。普通なら1-6-3の併殺、1失点OKで100点です。ところが遊撃手・大山君は三走のスタートを確認すると、迷わずバックホーム。捕手が構えたミットに正確無比なストライク送球で1-6-2の併殺を完成させました。
 これがセーフになってしまえば、1点差に詰め寄られた上になおも同点の走者が残ります。間違って送球が反れてしまえば、走者の更なる進塁を許してしまい、更にピンチを広げてしまうことになります。100点以外の解答はダメな場面で100点以上の解答をやってのけたスーパープレーでした。「ええもんみさせてもらいました」と書き手の創作意欲をかきたててくれた好プレーでした。

 急いで帰宅してから、原稿を仕上げ、19時過ぎに、前々から予定していた高校の同級生・田中愛さんのバイオリンコンサートを聴きに出掛けました。嫁さんも連れて行き、胎教には最高の夜になりました。再び帰宅してからも高校野球ドットコムの原稿が残っていて、合間で食事をしながら何とかきょうのうちに原稿を出すことができました。結局、自分で作ったカレーの美味しさはよく分かりませんでした(苦笑)。
2015.09.24 予想通り!
【本日の業務】
・事務作業
・自転車
・野球取材
・原稿


 「スポかごNEWS」にきのうの高校野球の記事をアップしました。
http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-1589.html

150924-28川商工8点目_035
 このところ秋を思わせるような涼しさが続いていましたが、きょうは前夜に雨が降ったせいか、梅雨明けの頃のような蒸し暑さを感じました。鹿児島地方はまだまだ残暑が厳しいです。
 大会前の予想で「シード校の初戦に好カードが多い」と書きました。きょうの枕崎-鹿児島南戦、池田-加治木戦はいずれも終盤まで展開が読めず、1点差の好勝負でした。あすも樟南-加治木工、大島-鹿児島玉龍とシード校のカードをはじめ、楽しめそうなカードが目白押しです。
 ただあすは高校の同級生のバイオリンコンサートがあるので、早めに仕事を片付けねば!
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


 夜は、「にわかラグビー日本代表ファン」になってスコットランド戦をテレビで見ていました。考えてみればラグビーの日本代表の試合をちゃんと見るのも初めてでした。
 南アフリカ戦の歴史的な勝利の後、これがいかにありえないことだったかを説明する例えとして「桐谷美玲が吉田沙保里にレスリングの本気の勝負で勝つ」とかドラゴンボールを引き合いにして「ヤムチャがベジータに勝つ」ぐらいというのがありました。きのうのスコットランド戦を見ていて、いくらなんでも「桐谷美玲」や「ヤムチャ」は日本代表に失礼だろうと思いました。個人的には女子レスリングの例えは分からないけど、ドラゴンボールなら「ピッコロ」ぐらいの力はあるんじゃないかと思えました。
 日本のFW陣があれほどの力強さを持っていたのが驚きでした。五郎丸の絶妙なキックからのドライビングモールのトライ、前半の終盤から後半の前半にかけて、ミスすることなく継続された攻撃、前半終了間際、スコットランドの猛攻を耐えしのいだ守備…最後は強豪スコットランドの地力に屈しましたが、日本の良さは十分に感じることができました。

 野球観戦をしながら指導者のAさんと雑談。このところの少子化、野球人口の減少について深刻な話題になりました。
 個人的な印象ではここ3年ぐらいでしょうか。県大会のパンフレットを見ると、登録20人に満たないチームが急激に増えています。それに伴って連合チームの参加も多くなってきました。特に鹿児島市外の学校が顕著です。
 高校以上に顕著なのが中学の軟式野球や小学校のソフトボールだとか。ある市内に4つの中学校があって、3年生の野球部員は4つ合わせて18人しかいないそうです。しかもこのうち3人は女子なので、高校でも野球を続ける可能性のある男子部員は15人しかいないことになります。僕は鹿児島市内の坂元中の卒業ですが、同級生の野球部員で24人いたことを思えば、その減少ぶりの深刻さが伝わってきます。
 相対的に子供の数が少なくなっているのはいろんなところで話題になりますが、野球人口減少の要因の一つに「親の負担の大きさ」があるのではないかとAさんは言います。そもそも野球は他の競技に比べて道具にかかる費用が高いです。ソフトにせよ、軟式野球にせよ、オフシーズンがなく毎週末に「○○旗」などの大会が各地であり、その度に親が弁当係、接待係などで駆り出される。そんなことが続くと、中学校が終わる頃には子供も、親も野球に対する情熱が覚めてしまって、高校では野球をしなくなる子もいるとか。
 もちろんこれは一面的な意見で、全てがそうだというわけではありませんが、試合数の多さはいろんなところで聞く話です。試合が多すぎることで、野球への興味を失ってしまうとすればこんな本末転倒な話はないでしょう。
 高校野球が今年100周年を迎え、国民的なスポーツと言われるほど人気のある野球ですが、果たして5年先、10年先、そして100年先もそうであり続けるのだろうか? そんな一抹の不安を感じた出来事でした。
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


150922-8川内アウト_035
 新人戦は勝者の勝因よりも敗者の敗因が目立つ。先月、中学野球の新人戦を見て書いたことにも通じますが、勝つためにできることが当たり前とみなされる基礎基本的なことでミスが出てしまうと、勝算が見込めない。鹿屋中央―川内戦はそんなことを感じさせました。
 バント失敗、長打を打った直後にけん制タッチアウト、走塁ミス、四球、エラー…序盤から両者ミスが続いた中で、7回表の攻防で明暗が分かれました。
 ネット裏で観戦していると、できて当たり前のことでミスが続くと、試合が締まらないなという気持ちになります。見方を変えれば新人戦とは「ミスが出て当たり前」ぐらいの心構えがちょうどいいのかもしれません。痛いミスを経験するからこそ、次は同じことを繰り返さないと思って練習に励むモチベーションになる。2試合目で敗れた与論の監督さんが「良い負け方ができた」と言ったのはなかなか味のある言葉だと思いました。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・野球取材
・原稿


150921-3入場行進_035
 秋の九州大会予選が始まりました。これから約2週間、球場通いの日々が続きます。
 九州大会が鹿児島開催で、出場枠がいつもの倍の4校あるということで、多くのチームが気合が入っています。6校連合チームの中に特別支援高が入っています。全国の同様の学校の中でも初めての出場だそうです。秋の新チームになってユニホームを一新した学校もありました。この秋も、いろんな話題がありそうで楽しみです。
【本日の業務】
・事務作業
・県体取材(ソフトボール、バスケット)
・原稿


150920県体ソフト12_035
 朝は7時過ぎに鹿児島を出発して出水へ。奄美新聞の仕事をするようになって、県体のソフトボールを取材する機会が多いですが、毎回大島の女子チームのパワーに圧倒されます(笑)。
 県体の女子ソフトボールは打ちやすいように投手はスローボールしか投げられません。そのかわり守備が10人就いてよかったり、暴投、捕逸などのバッテリーエラーによる進塁や盗塁ができないなど特別なルールがあります。記事にも書きましたが、打撃戦、点の取り合いが必然的に多くなるルールでありながら、準決勝、決勝と完封したのがさすがです。打つこともさることながら、守備での声掛けや、相手のスキを突いて先の塁を狙うなど走塁といった細かいプレーが随所に生きて3連覇に導きました。

150920県体バスケ09_035
 午後は蒲生に移動してバスケットの取材。ちょうど入来から蒲生までの道は、2月にHCDのサイクリングクラブで100キロ輪行をした際に通った道でした。サイクリングの時に散々走った上り坂を車で逆走しながら、よくこんな道を自転車で走ったものだと我ながら感心しました。
 大島のバスケットチームに、3月までレノヴァで指揮をしていた小原さんがいました。元レノヴァ選手3人を擁する鹿児島との決勝は大差で敗れましたが、スピードと切れ味抜群のドリブルやパス、ベンチでの采配を久しぶりに見ることができて楽しめました。これから奄美のバスケットが盛り上がりそうです。県体取材の楽しみが増えました。
【本日の業務】
・事務作業
・県体取材(柔道、テニス、軟式野球)
・陸上取材
・原稿


150919県体柔道02_035
 県体の取材には奄美からも担当記者が来て、2人態勢で取材します。
 例年は僕が遠方を回っていましたが、きょうは鴨池である高校新人陸上も見たかったので、鹿児島アリーナの柔道、鴨池であった野球、テニスを取材しました。最初の柔道で、いきなり開始数秒で大島の選手の大内刈りが決まりました。あまりに絶好なシャッターチャンスすぎて若干ピントがぶれているのが悔やまれます。
 その後は鴨池運動公園に移動し、野球場、テニスコート、陸上競技場を動き回りました。車での移動が少なかった分、徒歩での移動はいつも以上に多かったです。暑さも厳しくてバテ気味でしたが充実した取材ができました。
 あすは出水に行ってソフトボール、その後は蒲生でバスケットボール。きょうと真逆で車の長距離移動がメーンになります。

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 県体がメーンだったので陸上は合間合間でしか見られませんでしたが、それでも十分楽しめました。
 女子七種で2位になった大島の田中さん。「泣いたのは悔しいからなのか、うれしいからなのか、よく分かりません」という言葉が印象的でした。
 夏場の練習の成果を発揮し、7種目中5種目で自己ベストは出せた。それでもあと1秒、あと1センチ頑張っていれば目標の4000点台に届いたのにという悔しさ。やってきたことの手応えをつかみつつ、次もっと頑張りたいというエネルギーを得る。結果を出すに越したことはないけど、新人戦をこんなかたちで終われるのはある意味最高なのではないかと思えました。
2015.09.19 日記9月18日
【きのうの業務】
・事務作業
・家事
・ウオーキング
・陸上取材
・原稿
・SCC


150918-1男子高跳び_035
 今年の新人陸上は鹿児島中央、鹿屋、錦江湾、指宿商…陸上を取材していて、あまり取り上げてこなかった学校の選手が優勝者に名前を連ねています。いろんな学校で指導者や選手が頑張り、結果を残すのは素晴らしいことです。

 夕方はそのまま競技場に残ってSCCの練習。終日取材して疲れていたので、軽いジョッグですまそうかと思いましたが、走っているうちに調子が上がってきて、きっちりメニューをやり切りました。100の流しで走ったトラックはちょうど数時間前に、同じ場所で高校生が頂点を目指して熱戦を繰り広げた場所です。「同じところを走ってるんだなぁ」と思うと、テンションも上がって自分もスプリンターになったような気がして、テンションが上がりました(笑)。
 走っている際にスマホを携帯するためのポーチを忘れました。仕方がないので自分で距離を覚えておいて後で手動で記録しようと思いました。不思議なもので1周500mの外周を走りながら自分の走行距離を意識すると、今まで以上に集中して走れたような気がします。
 考えてみれば、スマホを使っていなかった頃は、いつもそんな練習をしていました。スマホにランニングのアプリを入れて便利になった反面、距離を稼ぐことに意識がいきすぎて、ちゃんと走ることを忘れていたような気がします。便利な道具を使いこなしているつもりで、いつの間にか道具に踊らされていたことに気付きました。これからは競技場で練習があるときはスマホを使わずにやろうと思います。
【本日の業務】
・事務作業
・オルタナ
・陸上取材
・原稿


150917―2男子四継_035
 陸上の会場で「このところ、FBが奥さんとの話が多いですね」である監督さん。「いえいえ、ちゃんと仕事をしています!」ということで、きょうはガッツリ新人陸上を取材しました。
 相変わらず残暑は厳しいですが、真夏ほどの暑さはなく、新人戦だからなのか、総体の頃のようなガツガツ感や悲壮感とは一味違って、緊張感はありながらまだどこか牧歌的な雰囲気を感じます。

 国会は安保法案の審議で大荒れ、夜中は津波警報でたたき起こされ、口永良部島、桜島、阿蘇山に鬼怒川の洪水、原発再稼働…目線を少し変えれば、我々がいかに不安定な社会に生きていることをまざまざと思い知らされる出来事が立て続けに起こっています。競技場にいて、日がな一日勝った、負けたを追い続けていると、そんなことが別世界のように思えますが、決して他人事ではないんだと自分に言い聞かせなければいけません。
 夫婦仲良く食事や買い物にいけるのも、スポーツの勝ち負けに一喜一憂できるのも、世の中が平和であればこそ。こんなささやかで当たり前の「平和」を自分の子供や孫、この世界に生きる全ての人が享受できるために、私にできることは何だろう?
 言うは易く、行うは難し。理想論、夢物語、絵空事かもしれないけど、できることを精一杯やり続ける人生でありたいものです。

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 去年結婚式を挙げたマリンパレスで、お食事券を頂いていたので、夜はしばしの贅沢をさせてもらいました*\(^o^)/*。去年の今頃は披露宴の準備が大詰めを迎えて、バタバタしていたことを懐かしく思い出しました。早速FBにアップしたのでまたN先生から「ラブラブですね」と突っ込まれることでしょう(笑)。

【日記9月15日】
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 サッカー界の「キング」といえば、今なお現役最年長記録を更新し続けるカズですが、鹿児島のサッカー界にもこの称号が似合う男がいます。元ヴォルカ鹿児島のエースストライカーで、現役時代に日本記録となる266ゴールを挙げた西眞一さんです。
 その西さんがこのたび、知的障がい者サッカーの日本代表監督に就任しました。
 障がい者と健常者の垣根のない、希望と夢のある社会づくりをサッカーを通して貢献したい。鹿児島の「キング」の挑戦を応援したいと思いました。
 知的障がい者サッカー連盟では、日本代表応援プロジェクトとしてTシャツ販売を行っています。詳細はホームページで。
http://jffid.thebase.in/

【日記9月16日】
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 午前中、7カ月目の検診に付き添いました。母子ともに健やかで一安心。目鼻立ちもだんだんはっきりして、少しずつ人間のかたちになっていくのが、何とも敬虔な気持ちにさせてくれました。
 お昼はアミュプラザに行き、満正苑で担々麺を食べて、あいぱくにも行ってきました。*\(^o^)/*
【本日の業務】
・ユナイテッド取材
・原稿
・ウオーキング
・読書


150913GK植田
 きょうのホームゲームは、夏祭りには少し遅く、秋祭りには少し早い、スポーツが織り成す「祭り」を満喫できた一日でした。
 今季最多となる2853人の観客を動員しました。チームスタッフや我々報道陣も加えれば3000人近い人があの場にいたと思います。最大のハイライトは後半5分のPKの場面でしょう。誰がハンドしたのかもよく分からず、サポーターも何が起こっているのかのみ込めないまま、先に失点してしまうかもしれない絶体絶命のピンチを固唾をのんで見守っていました。

 「これを止めたら神だよ!」
 カメラを構えている僕の背中からそんな声が聞こえてきました。PKを止めたGK植田のファインセーブは、まさしくどこかにいる「神」の存在を感じさせてくれたビッグプレーでした。あの瞬間、おそらくあの会場にいた3000近い人たちの大半が、あのワンシーンに釘付けになっていたことでしょう。ユナイテッドを応援するすべての人たちの気持ちが「PKを止めてくれ!」と願い、選手が見事にその期待に応える。それからの40分間は、絶対に勝利するというチームの想い、舞台演出に心を砕いたスタッフの想い、そして勝利を後押ししたいという観客の想い…それらが渾然一体となって一つの方向に流れていくことを確かに感じられた時間でした。
 
 きょうは初めての姶良開催。「車が停められないのではないか?」と少し不安に思っていたので、いつもより早めにでかけました。会場の入り口には警備員がいましたが、報道であることを告げると中に入れてもらえました。移動に関しては、少なくとも僕個人は入るときも、出るときも、何のストレスも感じることなくスムーズにできました。
 僕が見た限りですが、観客の移動に関するトラブルはあまりなかったように思います。混雑を予測してクラブは事前に臨時駐車場を設けて、シャトルバスでピストン輸送していました。中央駅からのシャトルバスも運行していました。もちろん全ての人が快適にというわけにはいかなかったでしょうが、できうる対策はすべてやって、一人でも多くの観客に不快な思いをさせないようにしようというクラブの姿勢を感じることができました。
 会場の外はいつものように出店が並び、まさしく「お祭り」のような雰囲気を醸し出していました。観客を迎え入れるスタッフのあいさつや、言葉遣いも元気があって、気持ちが良いです。いつも思うのですが、会場に行くと顔見知りの選手、スタッフは必ず握手をしてくれます。これはユナイテッドに限らず、高校サッカーの会場でも必ず見られる光景です。些細なことですが、1人で仕事をしている僕も仲間に受け入れられたような気がして、気持ち良く会場にいることができます。同じようなことをよそでもやっているかは分かりませんが、鹿児島サッカー界の良き習慣として定着させて欲しいものです。

 チームが掲げるスローガンは「鹿児島をもっとひとつに」です。きのうはGK植田が神技セーブを決めてからの約40分間、僕は3000人の鹿児島が確かにひとつになったのを感じることができました。
 漫画「YAWARA」に登場する記者・松田耕作は初めて猪熊柔を見たとき、世界中の人が大舞台に立つ柔の柔道に興奮し、送る声援が鳴り響いたといいます。それにならえば僕も11年前、「スポーツで鹿児島を盛り上げよう 鹿児島をスポーツで盛り上げよう」を掲げて今の仕事を始めたとき、心の中に潜在的に描いていた未来予想図はきのうの姶良のような風景だったと確信できた一日でした。
【本日の業務】
・家事
・読書
・打ち合わせ
・地方創生有識者懇話会取材
・原稿
・SCC



 県の地方創生有識者懇話会を取材しました。
 会場で配られた資料を見て愕然となりました。鹿児島県の人口は約180万人だった1986年から減少傾向にあり、2010年は約171万人でしたが、30年後の2040年には約131万人、10年よりも実に23%減少するとされています。総人口に対して65歳以上の高齢者が占める割合は10年が26.5%、3.8人に1人だったのに対して40年は37.5%、2.6人に1人の割合になるそうです。昨年度、県内の高卒者の地域別就職状況は57%が県内、43%が県外でした。男女別では男子の53%、女子の28%が県外という数字も出ています。単純に考えれば実に4割の高校生が県外に出ていってることになります。鹿児島の人口減少、高齢化、人材輩出県ぶりを物語る数字をまざまざとみせつけられました。

 地方創生に向けての取り組みはもはや待ったなしの状況です。経済、農業、教育、環境など様々な分野の専門家の提言にいろいろ考えさせられました。
 「子供たちに対する教育の在り方、人生の価値観の転換が求められる」とはある大学教授の言葉です。昔は「末は博士か、大臣か」で故郷を離れ、中央に打って出る人間が賞賛されました。地元に残る人間はある意味「負け組」のようにみなされてはいなかったか。志を立てて県外にはばたくのも素晴らしいけど、地元に残って地元の発展に貢献することも素晴らしいことなのだという価値観を子供たちにどう伝えていくか、教育現場の取組みが求められます。
 奄美の委員も話していましたが「地元で頑張りたい」という若者は増えている一方で、彼らが働く場、雇用がないという問題もあります。

 先日の桜島の噴火警戒レベル引き上げに関して「風評被害がひどい。メディアは報道の在り方を考えて欲しい」と観光関係者の発言は真摯に受け止めたいと思いました。警戒レベルは元に戻りましたが、修学旅行のキャンセルなどがあって、客足が落ちているそうです。「終わった後の報道を正確に」という提言は一考の価値があります。
 一方で、本当に安心、安全だからどうぞ来てくださいとPRしてよいものか、引っかかるものもあります。地下のマグマの量は確実に増えており、そう遠くない将来、大正大噴火クラスの噴火があるという専門家の発言を新聞で読みました。専門的な判断はできませんが、桜島が活火山である以上、このまま何もなく平穏無事に終わるとは考えられません。そんなことも含めて、報道はどうあるべきなのか、僕自身も考えたいと思います。

 「県内には再生可能エネルギーとして活用できそうな資源がたくさんある。これらを活用できないか」という提言もありました。それが具体的に何であるか、発言時間が短くて明らかにはされませんでしたが、そういう資源が県内にたくさんあるなら、それらを生かさない手はありません。川内原発は残念ながら再稼働されてしまいましたが、取り返しのつかないことが起こる前に、そういったエネルギーを活用できる道筋を示すことができれば、日本のエネルギー政策を鹿児島から変えることができるのではないかと明るい希望が持てました。

 個人的にはやはりこういった会議に、ぜひスポーツも取り上げられて欲しいと思いました。
 スポーツに取り組む人が増えることが健康増進、健康寿命の延長につながる。鹿児島ユナイテッドやレノヴァ鹿児島があることが、鹿児島の人たちの誇りになり、観光や産業の発展にも寄与する力を秘める。アリーナや競技場の建設を街づくりの一環としてみなすスマートベニュー構想などが話題に上がる。こういう場でそんな話題が取り上げられるようになったとき鹿児島も本当の「スポーツ立県」になると思いました。
【9月5日】
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 この時期に、中学野球新チーム最初の県大会が実施されていたことを初めて知りました。大会名が「全日本少年春季」となっているのは、この大会の先にある全国大会が来年3月にあるからです。記事を出してから夜、奄美新聞から確認の電話がありましたが、大会名を間違えたわけではありません。

 毎回中学野球を観戦すると、「野球の教科書」的な要素が詰まっていると実感しますが、1、2年生新チームの最初の試合は、より基礎・基本的なことの大事さが詰まっているように感じます。投手であれば、速い球を投げること以上にストライクをしっかり投げられること、打者・走者であれば長打を打つ以上に送りバントを決められることや走者を進める走塁ができること、判断をしっかりして走塁ができること、野手はファインプレーをすることよりも処理できるボールをしっかり処理できること…勝つチームはそういったことが相手より確実にできているし、負けたチームはそういったことのミスが敗因になって敗れています。決勝戦はそのことがよく分かる試合でした。
 経験を積む最大のメリットは、次に生かせるヒントをたくさん得られることです。敗れたチームは敗因の要素を一つずつ分析して、改善を目指し、勝ったチームは自信をつけて更に上を目指す。そういう作業をしっかり継続できるチーム、選手が結果を残せるようになる。それは野球に限らずあらゆる競技、年代に共通していると僕は考えます。

【9月7日】
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 通常抽選会は土日にありますが、今回は大半の学校が体育祭明け振替休日にあたる月曜日の午後にありました。
 組み合わせがどうなるか、大会の行方を方向付けるだけに、毎回各チーム注目するものです。今回は九州大会が鹿児島開催ということで、いつもなら決勝進出2校の出場枠がベスト4の4校となっており、どのパートに自分たちが入るのか、そして注目校やライバル校はどこになるか、組み合わせが決まるたびにいつも以上にあちこちでどよめいていたように感じました。
 樟南、神村学園、鹿屋中央といった実力校がノーシードで、どこに振り分けられるか、最初の注目ポイントでしたが、これらを含む注目校の多くが左側のパートになりました。池田―加治木工のパートはどこが勝ち上がってもおかしくない激戦区です。またれいめい―鹿児島、池田―加治木、樟南―加治木工、大島―鹿児島玉龍、枕崎―鹿児島南とシード校の初戦は注目したい好カードが続きます。さてさて、どんな大会になるのか、楽しみです。

【9月8日】
 ネット動画にこんなにも見入って涙することがあったとは!

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 「情熱大陸」で川淵さんが取り上げられるのを知っていたのに、うっかり見逃して残念に思っていたところ、ネットで動画を見かけて思わず見入ってしまいました。
 いろんなシーンに「リーダーとしてのあるべき姿」が散りばめられていましたが、一番心打たれたのは制裁解除の報告を女子代表の選手のところに直接出向いて伝えたシーンでした。自らの言葉で制裁解除を告げると同時に、協会の不手際を陳謝し、涙を流しながら選手たちに頭を下げたのです。
 普通に考えれば、国際試合出場停止処分は川淵さんの預かり知らぬ話であり、選手たちに頭を下げるべき人間は他にいるはずです。その真意は想像でしか語れませんが、それが組織のトップに立つリーダーの果たすべき責任という思いがあったのでしょう。自身の体験でかつてサラリーマン時代に子会社に左遷された時、そのことを直接人事担当者から話してもらえなかったことが心に引っ掛かっていて「以来、大切なことは面と向かって自分の言葉で伝えるようにしている」といいます。
 選手たちからみれば、川淵さんは五輪に出られないかもしれない不安を取り払ってくれた「恩人」です。「俺が制裁解除の功労者だぞ」と恩に着せる態度をとってもおかしくないほどの人です。しかし川淵さん、そんな態度は微塵も見せず、バスケット協会会長としてアスリートファーストの姿勢をみせられなかったことをわび、1人のアスリートとして正直な憤りの涙を流していました。リーダーがそんな姿を見せて、国を代表するトッププレーヤーが心意気を感じないはずがありません。先日の女子日本代表が決勝で強敵・中国を圧倒してリオ五輪の切符をつかんだ背景にはそんな事情も底流にあるような気がしてなりません。

 川淵さんには2000年3月に、一度だけお会いしたことがあります。サッカーのアジアクラブ選手権があった時の、鴨池陸上競技場の貴賓室でした。記者会見とかインタビューとかそういった類ではなく、ちょっとしたあいさつ程度の雑談だったと思います。その頃僕は鹿児島新報に入社して丸2年程度の若造で、雲の上の有名人と直接話ができて舞い上がっていました。
 「鹿児島は九州でもトップクラスの良い素材が集まったサッカー土壌がある。Jリーグを目指すような市民球団は作れないものか」。
 どこが勝った、負けたに一喜一憂しながら日々の仕事をこなしていた僕に、「市民球団を作る」という発想を教えてくれたのが川淵さんでした。その時「手本にしてみては」と言われたのがJ2の水戸ホーリーホックでした。たまたま朝日新聞の水戸支局に大学の同級生がいたのを思い出して、記事を送ってもらったり、クラブ関係者に電話取材して1本の評論原稿を書きました。大きな企業が丸抱えにするのではなく、いくつかの法人会員や個人会員がクラブを支えるという発想を学びました。記事が出たその日、たまたま別の用事で会社に来た鹿実サッカー部の松澤監督から「良い記事が載っていたね」と褒められたことも懐かしい思い出です。

 あれから15年が経ちました。今ようやく鹿児島にもJを目指す鹿児島ユナイテッドがJFLを戦い、バスケットのレノヴァは新リーグの2部入りが決まりました。サッカーも、バスケットも、鹿児島より先を進んでいるところはたくさんあります。15年経ってもまだこんなところなのかとくじけそうになりますが「本当の失敗とはミスを取り返そうとしないこと」だと川淵さんは言います。
 78歳の大先輩があれだけのことをやれるなら、40歳の若造はもっともっとやれること、やるべきことがある。そんなエネルギーがふつふつと湧いてきました。

【9月10日】
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 久々の映画デー。長時間見ていた気がしたのに、実際は2時間も経ってなかった。中身が濃くて、いつの間にか夢中で見入ってました。主役の老人と少年のコンビが良い味を出していました。最後の少年のスピーチが心にしみました。