2015.06.25 予行演習
【本日の業務】
・家事
・事務作業
・原稿
・後援会報誌取材
・読書


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 午前中、弟宅を訪問。嫁さんは乳児の、ダンナは幼児の相手をする。2人とも良い予行演習ができました。

 行く前にたまった洗濯物を近所のコインランドリーで乾燥。30分300円でしっかり乾いたので今後は何かと重宝しそう。

 奄美から帰る前、空港の書店コーナーで見つけた「彼らの奇蹟」(玉木正之編)を衝動買い。スポーツをテーマにした作品集を玉木氏が19編選出。選出の基準は「スポーツの本質が描かれていること」。天候不良で福岡にいく先が変更になるかもしれない不安を忘れさせてくれるほど、夢中になって読みました。このところ「スポーツを描く」という作業をしていて「マンネリ感」がぬぐえなかった僕に刺激を与えてくれました。

 夕方、「日米開戦の正体」(孫崎亨著)を購入。世の悪しき流れに流されないためにも、学ばなければならないことがあると痛感します。

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2015.06.20
【本日の業務】
・家事
・バスケット取材
・原稿

2015.06.15
【本日の業務】
・・・・・
【本日の業務】
・事務作業
・陸上取材
・原稿


150614-1女子マイル_035
 4日間中3日間は雨にたたられ厳しいコンディションの中での南九州でしたが、鹿児島勢は男女38種目(男子21、女子17)中、13種目で優勝(男子5、女子8)でした。3年前宮崎であった大会で17種目優勝したほどではありませんが、依然高い競技レベルを維持していることをうかがわせました。
 ちなみに南九州各県の優勝数を比較してみますと以下のようになります。
熊 本 18(男子11、女子7)
鹿児島 13(男子5、女子8)
沖 縄 4(男子3、女子1)
宮 崎 3(男子2、女子1)

 一目で熊本勢の強さが際立っています。中でも男子の九州学院がすごくて、四継、マイルをとったのを筆頭にトラック7、フィールド1と8種目で優勝でした。最終日はいろんな取材でバタバタしていたので、これに気づいたのが家に帰って成績の一覧表を眺めた時だったので、その理由を指導者に聞いておけばよかったと後悔しました。男子トラックで短距離も長距離も強いのはなぜか、興味深いところです。

 鹿児島勢では女子の健闘が光りました。倉岡さん、中釜さんといった前評判の高い選手が実力通りの力を発揮し、2冠、4冠を勝ち取りました。
 4日間通して感じたのは、速さ、跳躍力、投擲力といった各競技に求められる能力もさることながら、根本にある「強さ」を持った選手が勝っているということでした。その象徴として鹿高の中釜さんを記事でピックアップしてみました。
 南九州は梅雨真っ只中であること、インターハイは夏の暑い盛りにあることはあらかじめ分かっていること。そこで結果を残したかったら、何をしなければいけないのか。そんなことをあれこれかんがえさせられた4日間でした。
2015.06.13
【本日の業務】
・事務作業
・自主練
・陸上取材
・原稿


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 2度目の妊婦健診。ただ今、赤ちゃんの大きさは39mm。母子ともに順調なようで一安心です。
 新聞のスクラップをしていたら、昨年の一番最後に書いた「奄美春秋」で「2015年は種をまく年にしたい」と述べています。忘れてしまっていましたが、一番大事な「種」を作ることはできました。これをしっかり育てていくためにも、良い仕事をバンバン作っていかなくては!と決意を新たにしたところです。

 予報では、午後から雨ということでしたが、午前中から雨が降り始め、終日雨模様。おまけに風が出てくると寒さを感じます。3年前、宮崎で取材したときを思い出しました。
 途中のスーパーで大きめのビニール袋を買い、雨除けのポンチョが会場にあるミズノのショップにあったので購入。予備のレンズだけでなく、この1年余り使っていなかったD200のカメラも持っていき、考え得る雨対策は講じて仕事に臨みました。一度新しい機種に慣れてしまうと、古い機種にはもどかしさを感じますが、そこはうまく切り替えて対応したいところです。
 無難に仕事はこなせましたが、頭の痛い問題も発生。300mmの望遠レンズがただ曇っただけでなく、隙間から水が入ったようで、未だに変な曇りがとれません。南九州が終わったらきのうコメントを頂いたDさんのアドバイスに従って、専門家に見てもらって徹底的にカメラ機材のチェックをしようと思います。

 このところFBの友達申請が多いです。1日に1人ぐらいきている感覚でしょうか。一応相手のページを開いてみて、普通に使っている人だと分かれば承認するようにしています。際限なく増やすのも考えものですが、個人で活動している僕にとっては多くの人に知ってもらい「読者」を作るために有効活用したいツールです。
 たまにメッセージを寄せてくる方もいて、読み手がどんなことを考えて読んでくださっているのか、参考になります。「取り上げてもらってうれしかったです」という言葉には「取り上げさせてもらってありがとうございます」という気持ちになります。なんだかんだでそれが一番のモチベーションになります。きょうも、きのう以上にひどい雨になりそうで、いろいろと工夫が必要ですが、南九州4日間の締めくくりがしっかりできるよう頑張ろうと思います。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・原稿
・陸上取材
・SCC
・原稿


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 出かける前に「野球部訪問」の原稿を書き上げ、気分よく会場に向かいましたが、肝心な大会パンフレットを忘れるというドジに気づき、テンションが下がりました。雨上がりの翌日であれほど気をつけていた結露もやっぱり出てきて、テンションはさらに下がりかけた中、仕事のやる気を起こしてくれたのは選手たちの頑張りでした。
 鹿児島勢4種目で優勝。このうち3種目は女子選手です。実際にはつけませんでいしたが「薩摩おごじょ、躍進」とでも見出しをとりたくなるような活躍ぶりでした。中釜さん、倉岡さんは前評判通りの力を発揮し、百の鶴田さん、折田君は今季に入って調子が上がっていることを印象付けたレースでした。また優勝はできませんでしたが、男女四継でどちらも4チームが決勝に残り、男女それぞれ3チームがインターハイを決めたことも立派な結果だったと思います。

 選手の頑張りに刺激を受けたせいか、無性に走りたくなり、早めに出す原稿を片付けて、SCCの練習に参加しました。
 メーンは200m×15-20本、レスト75秒でつなぐインターバル走です。気持ちが乗っていたせいか、久しぶりにトラックを楽に前に進める感覚で走れました。200mを10本目ぐらいまで38秒で走れました。調子が良かった時はだいたいこのぐらいのペースでスピード練習はこなせていたと思います。ホームストレートが向かい風だったことも自分の肌で感じられました。
 ただ、終日陽に照らされて、真夏のような暑さの中で仕事をしていた疲れもあって20本走り切れず、11本でリタイヤしました。
 スピードを落としてでも、ちょっと踏ん張れば最低限のノルマの15本は行けたような気がしますが、そこで妥協してしまうのが今の僕の弱さです。早めに練習を切り上げて帰宅し、洗濯物を片付け、気を取り直して原稿4本を書き上げました。
2015.06.11 結露対策
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・陸上取材
・原稿


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 陸上の南九州大会が始まりました。今年は4年に1回の鹿児島開催です。このところ、沖縄を除く鹿児島、宮崎、熊本開催の南九州では「陸上マガジン」の記事も書かないといけないので、「スポかごNEWS」「奄美新聞」「陸マガ」の3役をこなさなければなりません。もう長いことやっているので、特にどうということはありませんが、梅雨真っ只中の大会でいかに効率よく仕事をこなすか、頭と体をフル回転させながら仕事をするのは、きつさもありますがある種のゲームのような楽しさがあります。

 きょうは競技のこともさることながら、県総体最終日を思い出して、カメラが曇らないことを頭に入れていました。家を出るときから、じめじめと蒸し暑く、これは油断するとレンズが結露して難儀すると思ったので、いろいろと対策を立てました。
 眼鏡用のくもり止めをかけたり、なるたけカメラをクーラーの効いた屋内にいれないようにしました。気を配ったかいもあって無難に写真を撮ることができました。鹿児島勢の優勝も3つあってなかなか順調です。あすは晴れの予報が出ていますが、一番危ないのは県総体と同様、雨が上がって湿度が高くなった時です。あしたも油断することなく仕事に打ち込もうと思います。
【本日の業務】
・事務作業
・PV取材
・自転車
・原稿


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 日曜日の午後を天文館ですごすのは、僕にとってはすごく贅沢な時間の使い方です。
 鹿児島Uが初めて企画したPV。とても有意義なイベントでした。会場になったのはタカプラ6階。振り返れば02年の日韓W杯の日本戦でもこの場所でPVがあって、取材したことを思い出します。個人的には、試合場になった長居陸上競技場のトラックは9年前の6月、障害者陸上の日本選手権で伴走で走った場所でもあります。
 通常のテレビ放送ではありませんが、チームスタッフが動画撮影したものをユーストリーム配信して大スクリーンに映しました。普段ホームゲームでMCを務める人たちが会場を盛り上げ、前監督の大久保さんが解説をしていました。ビールや軽食の販売があるのもうれしいサービスです。
 会場の音声で、鹿児島から応援に駆けつけた人たちの声援が聞こえました。それに合わせてPVの会場も声援やチャントで盛り上がります。サポーター同士の一体感が感じられる良い光景でした。試合は3試合ぶりのゴールが決勝点となり、第2ステージにつながる勝利となりました。

 こういう企画は、サッカーに限らず今後のプロスポーツのファンサービスを考える上でとても示唆に富んでいたと思います。レノヴァ鹿児島の公式戦も、何年か前はユーストリームで流していました。確か奄美であった日立電線戦をネットで見た記憶があります。今回のユナイテッドのようにチームでやるのがベストでしょうが、JFLや、今度新しくできるバスケットのプロリーグがファンサービスの一環でビジネスとしてやるのも検討してみる価値があるのでは? 
【きのうの業務】
・事務作業
・空手取材
・原稿


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 南九州地方も梅雨入りしました。雨が降るのはいつも通りですが、風が強いのが気になります。
 きのうは空手の取材でした。5月15日から取材を始めた県総体も今週いっぱいまでです。あとひと踏ん張り頑張れば、今度は陸上の南九州や高校野球ドットコムに頼まれた野球部訪問の取材など、今月もスケジュールはタイトです。まめにスケジュールをチェックして効率よく片付けていこうと思います。
 きのうの空手の男子個人で優勝した嶺山君。昨年も取材しましたが、今年はより力強くなっていました。昨年のインターハイは出発前に台風が来て飛行機が飛ばず、結局棄権せざるを得なかったそうです。
 さらりと話していましたが、離島ならではの試練に胸が痛みました。「終日飛行場で待っていた」気持ちはいかばかりだったかと思います。なおのこと今年は事前に天気予報をチェックし、万全の状態で試合に臨めることを祈っています。
【本日の業務】
・家事
・原稿
・バレーボール取材
・バスケット広報誌打ち合わせ


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 久々に県総体のバレーボールを取材。奄美出身の選手をピックアップして記事にしました。初優勝だった鹿児島城西に田検中出身選手がいたのと、女子3位の錦江湾に1年生ながらフル出場していた城ケ丘中出身選手がいたのを取り上げました。
 決勝リーグに残った男女4校ずつ8校が全校応援だったり、学年応援だったりで鹿児島アリーナは終日にぎわっていました。屋内競技の応援の盛り上がりはバスケットで慣れているはずでしたが、会場が県体育館よりも広くなっているにも関わらず、バスケとは違う盛り上がりに終始圧倒されそうでした。
 うちの嫁さんも久々に母校の応援に行くと会場へ。暇だったうちの父親と一緒に観戦していました。学校が近いこともあって、鹿女子の応援は一番迫力がありました。