2014.12.31 2014年の年越し
【本日の業務】
・事務作業
・桜島ラン
・大掃除

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 2014年、最後の1日は、走り納めで桜島ラン。
 肩の脱臼以降、怠け癖がついたのを叩き直すために1周するつもりでしたが、途中できつくなって桜島口で引き返し、展望所からバスで港まで戻りました。
 バスに乗る直前に突然風が強くなりもうもうと灰が舞い上がりました。走り続けていたら、急激に寒くなった灰神楽の中、引き返す手段もないままだったと思うと、絶妙なタイミングでリタイアしたものだと思いました。

 夜は実家で食事。弟や、嫁さんのお母さんも呼んで賑やかに盛り上がりました。
 甥っ子・はると君と一緒にお風呂に入ったり、昆虫の迷路の絵本で頭つかったり、楽しい時間を過ごしました。

 初めて新居で過ごす年越し。今年も色んな出会いがあり、色んな人にお世話になりました。2015年が皆さんにとっても良い年でありますように!\(^o^)/
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 2泊3日の日程で、湯布院に行ってきました。年の瀬にささやかな新婚旅行でした。

 湯布院のペンションのような温泉宿に宿泊し、金鱗湖を中心に湯布院の街並みを堪能。2日目は別府まで足をのばして「地獄めぐり」8か所を満喫してきました。小さな街なのに観光客が多くて驚きました。

 自撮り棒で写真を撮っているのは、たいていが韓国や中国の旅行者の方だとか。湯布院でも、別府でも、そして、桜島や城山展望台など鹿児島の観光地でも、近頃はこういった国からの旅行者を多く見かけます。政治的なことや、過去の歴史認識など、様々な摩擦はあっても、こうした民間レベルでは普通に交流できていることは大事にしたいものです。

 事前の天気予報では、雨や冷え込むような予報が出ていましたが、3日間とも穏やかな晴天に恵まれて、一安心でした。あちこち歩き回って、普段運動していない嫁さんは脚が痛くなったとか。動き回った分、何度も温泉に入ってリラックスできたし、宿の食事も豪華で、心ゆくまで旅行を満喫できました。

 これまで、僕にとっての「旅行」はイコール「出張」でした。重い荷物を背負い、時間を気にしながら、いかに手際よく仕事を片付けるかにあくせくしていました。
 もちろん、合間合間に美味しいものを食べたり、そこでしか会えない人に会ったりする楽しみはありましたが、こんな風にパソコンも持たず、ただただ楽しむだけの旅行をしたのは、いったい、いつぶりだろうかと振り返ってみました。

 これから、こういった楽しみを定期的に作れるように、来年も頑張ろうと誓った2泊3日の湯布院旅行でした。

2014.12.21 バスケの日
【本日の業務】
・事務作業
・駅伝観戦
・レノヴァ取材
・原稿


 きのう12月21日は「バスケの日」。1891年のこの日、ジェームズ・ネイスミス博士によって考案されたバスケットボールの初めてのゲームが行われたのだとか。他のどの競技もそうですが、「ゼロ」から「イチ」の立ち上がりは、それをやってのけた先人に敬意を込めて、記憶にとどめておきたいものです。

 年内最後の試合を何とか白星で締めくくって欲しかったですが、願いはかなわず。しかし、10月の開幕時よりも12月、きのうよりもきょう、レノヴァのバスケが少しずつ進化していることがはっきり分かります。
 きのうの試合でも、攻守がかみ合って自分たちのリズムでゲームができている時間帯が徐々に長くなってきました。第2、3ピリオドと途中流れが悪くなって点差がつきかけた時間帯がありましたが、我慢して立ち直り、食らいついていきました。負けているゲームでしたが「もうひと盛り上がりできればひっくり返せるかもしれない」という期待感を終盤まで持つことができました。

 記事にも書きましたが、これだけ負けが込んでも選手に「負け癖」がついていないのは僕も感じています。何より選手の目が死んでいない。もう一皮むければ、このリーグで戦えるところまではきている。
 今年のゲームはきのうで終わりましたが、幸いここから約1カ月以上、ゲームがありません。今ある「手ごたえ」を「確信」に変えるのは地道な練習以外ありません。特効薬はありません。来年はこの黒が並んだ星が、オセロゲームのように白星にひっくり返ることを期待しています。
2014.12.20 勝負所
【本日の業務】
・家事
・レノヴァ取材
・原稿

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 レノヴァ、なかなか勝てません。しかし「ここをものにすれば、ここ踏ん張れば、勝てるかもしれない」と思えるような勝負どころを作れるようにはなってきました。
 第2ピリオドの終盤から第3ピリオドの頭で1ゴール差まで詰め寄った時間帯は、攻守がかみ合い、自分たちのリズムでバスケットができてる様子が伝わってきました。
 勝負とは奥深いもので、そこからもう一段階ギアを上げられる底力相手にはあります。力強さは先週の豊通名古屋に感じましたが、東京EXはスマートなうまさを感じました。シュートの精度、インサイドの外国人の確実性、守備の安定、これを崩すのはなかなか難しいところです。
 それでもレノヴァがステップアップしていることは間違いありません。きょうは今年最後のリーグ戦。どんなかたちでもいいので勝利で締めくくって来年につなげて欲しいものです。
【本日の業務】
・事務作業
・会議取材
・原稿


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 夜は新上橋近くの「やぐら寿司」で1日遅れの誕生会でした。
 僕ら夫婦とうちの両親、そして嫁さんのお義母さんの5人。きのうまで友人と台湾旅行に行ってた母にとっては純・和食の寿司が好評だったようです。親の3人と店主の山口さん夫妻はほぼ同年代の団塊世代。僕ら2人はそっちのけで同世代談義で盛り上がっていました。
 独身の頃は強いて誕生日を祝うことはなかったけど、結婚して家族が増えたことでこんなイベントが増えました。

 家に帰ってテレビをつけたら、一夜限りの「クイズダービー」をやっていました。
 先日3度目のがん治療中であることを公表した大橋巨泉さんを、久しぶりにテレビで見ました。80歳という年齢相応に見た目は年齢を重ねた姿だったけど、声の調子やリズムは昔のままでした。解答者やゲストとのやりとり、倍率や掛け点を読み上げるリズム…20数年ぶりに「土曜の夜」の定番がよみがえりました。

 夜7時からは「まんが日本むかし話」、7時半からは「クイズダービー」、8時からは「8時だよ、全員集合!」、この3セットは物心ついた頃から土曜の夜のお楽しみだったような気がします。
 今でも朝の連ドラとか大河ドラマとか月9とか、番組ごとでその日、その時の定番番組はあるけど、違う番組が3本続けて定番というのは他に例をみません。しかも、それがTBSという1つの局の番組で、僕だけでなく全国ほぼ共通だったというから驚きです。
2014.12.18 不惑に突入!
【本日の業務】
・事務作業
・温泉


 きょうからいよいよ「不惑」です!
 FBには様々な方からお祝いメッセージやコメントが寄せられてうれしい限りです。40歳になったからといって日々迷うことに変わりはないですが、己の選択を惑わず、結果に一喜一憂せず、腰を据えて物事に取り組みたいものです。

 夜は映画を見に行く予定をキャンセルし、嫁さんと長寿温泉に行って身体を温め、家で焼肉パーティーでした。寒くて外に出るのも億劫でしたが、一度温泉に入って温まると効果は絶大です。英気を養う夜になりました。
2014.12.17 出会って1年目
【本日の業務】
・事務作業
・朝ジョッグ
・当選証書授与式取材
・原稿
・SCC


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 12月17日は嫁さんと知り合ってちょうど1年の節目でした。
 1年前の朝、ある方のお通夜の席で父が先輩のK先生と会い、僕に紹介したい人がいるそうだから、K先生に連絡しなさいといわれたのがすべての始まりでした。
 これまでも稀に親からそんな話をされたことがあっても、あまり乗り気でなくスルーすることがほとんどだったのに、なぜこの時は素直に従う気になったのか。自分でも不思議に思います。まぁいろいろ行き詰っていた時期だったし、「たまには親の意見に素直に従ってみるか」ぐらいの軽い気持ちでK先生に連絡しました。

 午前中にK先生に連絡して一度会ってみたい旨を伝えると、お昼過ぎ「たこ八」で食事をしている最中にK先生から連絡がありました。「きょうの7時に武岡の喫茶店に出てこれるか?」とのこと。善は急げとはいいますが、あまりの急な話に面喰いました。夜はランニングの練習が入っていましたが、大雨だったので行く気も起らず、OKの返事をしました。その日の夜7時に武岡の喫茶店Tで出会ったのが今の嫁さんでした。

 あれから1年。少なくとも1年前、1年後にこんな生活をしていることは想像もできませんでした。人との出会い、運命、めぐり会いの不思議を思います。
 おととい、「素敵な選TAXY」というドラマの最終回を見ました。人生とは選択の連続。叶うものなら過去に戻って選択をやり直したいと誰しも思うもの。ドラマは、過去に戻れる選タクシーで過去と現在を行きつ戻りつすることから始まるエピソードをコメディータッチで描いていましたが、現実の人生で過去に戻ることはできません。

 「『人生の正解はどこにあるのか?』を探し求めるのではなく、自分が選んだ道を正解にしていく」

 これは「一歩前に踏み出せる勇気の書」(青木仁志著)の中にある一節で、拙著「鹿実VS薩摩中央」の中にも引用させてもらいました。
 思えば、この1年間は、まさにこの言葉のように嫁さんと一緒になると選択した道を「正解」にしようと走り続けた日々でした。

 きょうは出会って1年目の記念にと、喫茶店の後2人で初めて食事に行った豚カツ屋さんにお昼を食べに行きました。母が旅行に出かけていて1人で留守番をしていた父も誘って3人で豚カツ定食を食べました。これからも初心を忘れないように毎年12月17日はここで食事をしようと思います。
2014.12.15 今年は「結」
【本日の業務】
・事務作業
・オルタナ
・読書


 2014年も残すところあと半月。先日発表された今年の世相を表す漢字は「税」だとか。あまりピンとくる一文字ではありませんが、消費税が8%にあがったり、ついきのうあった選挙も増税がひとつの争点でしたから、ひとつの世相ではあると思います。

 僕の今年を漢字で表すなら、迷うことなく「結」ですね。入籍して「結」婚式を挙げたのはこれまでの人生の中でも最大級の出来事だったし、マスターズ甲子園に出たことや、大島のセンバツ甲子園を取材して、その記録を本にしたのも、今まで積み重ねてきたことが、実を「結」んだといえそうです。

 さて、来年はどうなることでしょう。40代最初の1年は、これからに向けていろんなことを「種」まきしたいですね。植物は、実を結べば、再び地に落ちて種となり、新たな芽を出すサイクルを繰り返しています。かたちになったことに執着することなく、新たな一歩を踏み出す年にしたいものです。
2014.12.14 選挙に思う
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・選挙
・原稿
・レノヴァ取材
・衆院選取材


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 今回の衆院選は、戸籍が変わって記念すべき最初の選挙であることに気づきました。
 投票案内の葉書に選挙案内のハガキに自分と嫁さんの名前が載っているのをみて、新しい戸籍になったことを実感しました。朝一番で2人で草牟田小に行き、投票をすませました。選挙は長い歴史を経て人民が勝ち取った権利であり、義務であり、そして責任だと思います。小さな1票だけど、これがこの国の政治を良くする一歩だと信じて、投票してきました。

 午後はレノヴァのホームゲームを取材。自公政権に対抗できない野党のように、今のレノヴァもまだまだ力不足です。ただ「野党」と違って、やろうとする方向性はしっかり持っているし、少しずつそれがかたちになっている手ごたえはあります。きのうよりもきょう、きょうよりもあす、地道な積み重ねを繰り返していけば、必ず道が開けると信じたいです。

 夜は、選挙取材である候補の陣営に張り付きました。これまでも何度か選挙取材はしましたが、当、落選いずれの候補の場合も選挙事務所は支援者らがごった返し、カメラを構えるスペースを確保するのに苦労しました。今回訪れたところは、支援者も取材陣も驚くほど少なく、選挙取材をしている緊張感が持てませんでした。今回の選挙自体の盛り上がりのなさを象徴しているように思えてなりません。

 小泉進次郎氏は「熱狂なき選挙、熱狂なき圧勝」と述べていました。今回の選挙を的確に表現していると思います。投票率は戦後最低を記録しそうだとか。与党は大勝しましたが、2年前と同じく、熱狂的に支持されたというよりは、他に選択肢がなくて消極的に承認されただけであることを忘れてはならないと思います。
 野党に力がなく、原発再稼働や、憲法改正など、賛否が分かれる政策は避け、自らの掲げる経済政策の信任に争点を絞った安部首相の狡猾な選挙戦略がうまくいっただけの話です。
 有権者の半数近くが棄権するのは由々しき事態です。苦難の歴史を経て普通選挙を勝ち取った先人に申し訳ないです。このことは有権者も政治家も真剣に考えないと、日本はどんどんいつか来た悪しき道へ逆戻りしかねません。
【本日の業務】
・家事
・事務作業
・選挙関連取材
・原稿
・レノヴァ取材


 10月の開幕戦以来、2カ月ぶりにレノヴァの試合を見に行きました。
 今季、なかなか結果を残せず、相手が首位を争う豊通名古屋ということを考えれば、厳しい戦いになることは容易に予想できました。前半の2ピリオドは得点はどちらも9点、失点は21点、23点。ある程度覚悟はしていましたが、あまりの出来の悪さに応援する気力がなえそうになりました。

 ふと、知人のKさんの姿を見かけました。何でも小学生の娘さんが、学校訪問でレノヴァが来たことが楽しかったらしく、一緒に試合を見に来たのだとか。チームの人間ではないけど、わざわざ串木野まで足を運んでもらったのにこんな試合しかできなくて申し訳ない気持ちになりながら、「結果がどうあれ、来てよかったと思ってもらうために自分にできることはないか?」考えました。
 ふがいない試合だけど、何か良いところはないか、集中して観戦していると、記事にも書いた新人の高橋選手の頑張りが目に留まりました。ルーズボールに対して転げまわるように食らいつき、泥臭くプレーしている姿に、指揮官や選手がどんなに変わっても、レノヴァや、鹿児島のバスケットが大事にしている伝統のようなものを感じました。
 しばらく一緒に観戦していたKさんに、そんな話や自分なりに思う見どころなどを語っていると、不思議と気持ちが明るくなって前向きな気持ちで観戦できました。

 不思議なもので、後半は前半と同じチームかと見違えるほど、引き締まった試合になりました。無論、大量リードしたことで相手のモチベーションに何がしかの変化があったこともあるのでしょうが、後半だけのスコアは50-47でした。
 個々の力の差、チームとしての経験のなさ…豊通レベルのチームに勝つためにはまだまだ時間がかかりそうですが、何よりもまず「自分とチームのバスケットを信じ、やり切ること」。そこからすべてが始まることを確信できた夜でした。
【本日の業務】
・事務作業
・自転車
・オルタナ
・読書
・大人サッカースクール


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 ふと思い立って鹿児島ユナイテッドの「大人のサッカースクール」に参加しました。
 ちゃんとサッカーをやるのは、大学1年の体育の授業以来でしょうか。野球でも、マラソンでも、まずは自分でやってみるのが僕の真骨頂ですが、40歳を1週間後に控えて未経験に等しい競技にチャレンジするのはさすがに勇気が要りました。

 オプシアミスミの近くのフットサル場まで足を運びましたが、会場の入り口で足が止まりました。30年前、小学4年生の頃、「キャプテン翼」人気に感化されてサッカー少年団に入ろうと学校に行ったら、100人以上はいると思われる大所帯に尻込みして、結局入らなかったこと思い出しました。このまま入らずに帰ろうかと思いましたが、顔見知りの美人マネジャー・東さんに会って「飛び込み、未経験者、大歓迎だからどうぞ!」と気さくに声を掛けられて、一歩踏み出すことができました!(笑)
 参加してみて本当に楽しかったです。約90分間、ユナイテッドの辻選手、冨成選手らの指導の下、アジリティートレーニングをしたり、ボールを使って簡単なパスやシュート練習をしたり、最後はミニゲームで盛り上がりました。ミニゲームでシュートを決められたのは最高の気分でした。
 考えてみれば、これまで学校や遊びでするサッカーでも、DFやGKをすることがほとんどだったので、ゴールを決めた記憶がありません。人生40年目の初ゴール! なかなかの響きです(笑)。

 サポーターのアイディアで実現した企画だとか。僕のように機会があったらサッカーボールを蹴ってみたいけど、経験はないし、今更どこかのクラブチームにはいってやるほどではと思っている人にうってつけの企画です。
 「前々からやってみたいと思っていた。野球とか、バスケットでも同じようなことがあったら自分もやってみたい」
 メーンコーチの辻選手が話していました。レノヴァやドリームウエーブが「大人バスケット教室」「大人野球教室」をやってみるのも面白いかもしれませんね。プロスポーツクラブと地域との結びつきをつくる素敵なアイディアだと実感できました。
2014.12.11 日記12月10日
 「スポかごNEWS」に喜界島出身のプロ格闘家・岩下選手の記事を掲載しました。
※この文字をクリック!
 格闘家のトレーナーをしているNさんから「島の出身で全国で頑張っている選手がいるので取り上げて欲しい」との依頼を受けて電話取材で記事を書きました。こういう情報提供はとてもありがたいです。電話でしか話が聞けないのがもどかしいけど、こういう話を聞いていると「自分も頑張らないとな」という気持ちになります。

 きのうとおとといは久しぶりにがっつり走りました。
 甲子園で右肩を亜脱臼して以降、治療を続けていて、日常生活に支障がないところまで回復はしましたが、未だ右肩をスムーズに上げることができません。そのことを言い訳にして、ランニングの練習をさぼってしまい、あくねボンタンのハーフも棄権しました。
 気がつけば菜の花マラソンまで1カ月。これではいかんと気持ちを入れ替え、火曜日は甲突川、水曜日は鴨池の練習に足を運んで、だらけた身体に喝を入れました。ランニングで腕を振る分には肩の痛みは感じません。ただ無意識に右肩をかばう走りをしているせいか、右半身の張りがきついような気がします。半月以上、ちゃんと走っていなかったなまりもあるのでしょう。トレーニングは継続しないと壊れるのはあっという間だと痛感します。
 ただ、2日間、しっかり走れたことでまた調子を上げていけそうな手ごたえを感じることもできました。もやもやしたものを汗で流すこともできました。菜の花まで1カ月、できることをやりきって、きっちり42・195キロを走り切ろうと思います。

【11月29日】
 SCCの浜崎さんのアジアチャンピオンお祝いの会でした。
 浜崎さんは、9月に岩手であったマスターズ陸上のアジア選手権三段跳びで優勝しました。御年81歳。僕の倍の年齢の大先輩です。陸上だけでなく、声楽、書と多彩な趣味を持っていらっしゃいます。こんな風に年を重ねていけたら最高だなと思えるお手本のような方です。
 宴の席でいろんな人といろんな話をしました。目の前にいた市役所のTさんとは、先日マスターズ甲子園で背番号入りのユニホームストラップをプレゼントしてくださったM先生が高校時代担任だったという話で盛り上がり、静岡インターハイに出たときの民泊話を聞きました。
 隣にいたMさんは、息子のSゅーじがつい最近、全国を舞台に陸上やスポーツの普及活動に取り組んでいる団体に入ったことを楽しそうに話していました。Sゅーじのことは小、中、高、大と僕もよく知っています。直接会わなくても、好きな世界で生き生きと張り切っているんだろうなという姿が想像できて、楽しい気分になりました。
 おおたさんとは師匠の宮崎さんの話で盛り上がりました。甲子園を経験した元高校球児が、社会人になってから本格的にスプリントを始めて、日本選手権の百で3回優勝する。その話だけでもひとつのストーリーが書けそうなぐらいコアな話です。
 元レノヴァの選手で、今年からうちのクラブのスタッフで働いているM君とは、レノヴァは日本のバスケットの未来の話を熱く語りました。
 ここに集まった十数人は、性別、世代、職業…すべてバラバラですが、陸上、そしてSCCというスポーツクラブを通じてつながったかけがえのない「仲間」。僕もSCCのメンバーになって13年、こんな付き合いが当たり前のようにできていることを心から幸せに思えた夜でした。

【11月26日】
※この文字をクリック!
 「オールスポーツコミュニティー」という会社が撮ったマスターズ甲子園の写真が届きました。
 バックスクリーン、一塁、三塁側からプロのフォトグラファーが撮った写真をインターネットで購入できます(イベントID=319609、パスワード9325で閲覧できます)。
http://allsports.jp/event/00239642.html
 自分も同じような仕事をしているので、この写真の価値がよーーく分かります(笑)。2球目の内角高めの糞ボールを窮屈そうに打っており、表情にも打ち損じた悔しさがにじみ出ています。走りのフォーム自体はそんなに悪くないですね。右肩亜脱臼したヘッドスライディングのまずさもこれを見れば一目瞭然です。いい記念になりました。

【11月22日】
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 甲子園で、試合に負けた高校球児が甲子園の土を持ち帰る光景がありますが、マスターズはそれがご法度です。球場を管理する阪神園芸から厳しく言われているそうです。マスターズの場合は一握り分の土を袋に入れて、試合後に支給されます。
 「合法的に」持ち帰られるのは、自分のユニホームやスパイクの裏についた分です。内野ゴロで無駄にヘッドスライディングしてついたのと、スパイクの裏をきれいに落としたら、結構な量になりました。外野を守っていたので、芝も若干混じっています。
 ヘッドスライディングのおかげで右肩亜脱臼の代償がありましたが、これも貴重な思い出になりそうです。

【11月21日】
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 マスターズ甲子園に行った際、部長の松下洋先生から、全員に背番号と名前入りストラップを頂きました! うちの嫁さんの分までありました。松下先生、ありがとうございます!\(^o^)/

【11月17日】
 15日夜の宴会の模様。
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 15日、開会式の模様。
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 15日、家族で京都旅行の模様。
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