【本日の業務】
・事務作業
・家事
・野球取材
・自転車
・結婚式の準備
・原稿
・甲突川RC


 御嶽山の噴火、同じ火山と共生する鹿児島人としては他人事ではありません。
 昔は桜島も登山ができたとか。登山客が噴火に巻き込まれて死亡事故があって以来、登山禁止になりました。思い返せば小学3年生の頃、女性の担任の先生はその登山に誘われていたけど都合が悪くて行けなくて、命拾いしたという話をしたことを今でも覚えています。心が痛いです。

 8月からランニングに加えて自転車を始め、ラン&バイクで月間走行300キロを達成したので、9月は目標を400キロに上げました。
 月初めは順調でしたが、中旬に腰を痛めて走れなくてロスした分、400キロには全く届きませんでした。きのうの時点で約260キロ。何とか8月は上回りたいと、きょう一日、自転車&ランを頑張りました。
 球場の行き帰り、帰りの途中で結婚式場のホテルによって大回り、甲突川RCの行き帰りの自転車と10キロのランで302キロで何とか300キロは達しました。
 気がつけば来年の菜の花まで3カ月あまり、今月は結婚披露宴もあります。ギアを上げて気合を入れて頑張ろうと思います!
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【本日の業務】
・事務作業
・家事
・結婚式の準備
・野球取材
・原稿
・十三会役員会


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 市民球場第3試合の出水-大島北戦は、「師弟対決」がありました。
 大島北のOBでもある山下監督が、現役で主将をしていた頃の監督が現出水の下薗監督でした。7年前の夏、2人が監督で主将だった大島北は県大会で初戦突破して、2回戦で大島と対戦し、7-6で勝利して県大会2勝目を挙げたことがありました。
 その試合を僕は観戦し、記事にしたことがあります。大島北が番狂わせを演じた試合だったので、よく覚えていました。
 このとき大島の監督が、下薗監督が出水で現役の頃の恩師・有川監督でした。7年の時を経て、奇しくも実現した第2の「師弟対決」でした。
 「9人チームとはいえ油断ができないのは分かっていた。気が抜けませんでした」と下薗監督は苦笑します。当人たちにとっては選手に余計なプレッシャーをかけるわけにもいかず、気苦労もあったことでしょう。当人たち以上にこういう場面は、7年前を実際に見ていた僕の方が余計に感慨深いものがありました。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・朝ジョッグ
・野球取材
・ラジオ出演
・原稿


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 MBCラジオの「Hello みちようび」にゲスト出演させていただきました。昨年6月以来、約1年3カ月ぶりの出演でした。
 約3時間の生番組でしたが、前回同様、始まってしまうとあっという間です。特に緊張することもなく、大島のセンバツ出場の話やマスターズ甲子園の話など、今回は野球の話をかなり濃く話したように思います。レノヴァのコーナーでは小原HCとトークしたのも楽しかったです。
 写真で見ると五厘にした頭が輝いているのが分かります!(笑) スタジオのとなりのウエルカムボード(?)には僕の名前がメーンで、小原コーチ、そしてあの長渕剛さんの名前と併記されていたのが何ともうれしいできごとでした(笑)。
 植田さん、七枝さん、貴重な体験をさせていただいて本当にありがとうございました。

 高校野球は奄美、与論とも敗れました。昨年の大会で大島が躍進し、21世紀枠で夢の甲子園を手にしましたが、離島を巡る現状が大きく変わったわけではありません。
 きのうの与論やその前の沖永良部、喜界と人数不足で9人そろって試合ができるかどうかというのは今後も続いていくでしょう。それは離島だけでなく、地方共通の課題です。練習試合などの実践経験が不足しているという、距離的、地理的な課題は永遠に向き合わないといけないものです。
 今までと違うのは、そんな中でも大島の甲子園がかなった事実です。「自分たちにもチャンスはある」と本気で思って頑張り続けることに道があるのでしょう。
 今年は甲子園という華やかな舞台を僕も取材できましたが、やはり僕の「主戦場」は、こうやって悪戦苦闘しながら一つでも上を目指そうとする姿を記録して残すこの場所にあるのかなと考えております。
2014.09.26 日記9月27日
【27日の業務】
・事務作業
・家事
・野球取材
・原稿
・仁誠塾


 土曜日は午前中姶良、午後は県立鴨池に移動しての取材でした。
 午前中に観た徳之島は今季ひょっとすると台風の目になるかもしれません。これまで盗塁などの「足攻」が代名詞になっていた徳之島ですが、今季はそれに加えて打力があります。夏3年連続ベスト16、1点差負けでベスト8以上入りにあと一歩届かなかった要因をたどりながら、例年以上に打撃強化に取り組んだそうです。
 午後に観た志布志―沖永良部戦は、どちらも部員は13人、12人と少ないチームですが、人数の少なさを感じさせない引き締まった好ゲームでした。投手がしっかりしているとゲームが作れる見本のようなゲームだったと思います。

 夜は久々に仁誠塾に参加。テーマは春夏秋冬理論に基づく「人生の波を知る」でした。個人の人生でも社会でも、いろんな「波」があり、その流れにうまく乗ることの大切さを学びました。
 自分が今、どんな波の状態にあるのかを知るためには、自分の過去の出来事を振り返って年表を作ってみるのが一番です。短い時間の中で、直近の過去12年を軽くおさらいしてみましたが、驚くほど波の波形と春夏秋冬の流れが一致していることに気づきました。
 ちなみに今の僕は「秋の2年目」。いわゆる「収穫」の時期であると同時に、次の12年に向けての種まきも考えなければいけない時期です。いろんな「変化」をしなければいけない時期に、結婚したのは意味深いことだと思っています。
2014.09.25 野球日和
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・床屋
・野球取材
・原稿
・結婚式準備


 姶良球場まで野球の取材でした。久々に気持ちの良い晴れ間が広がり、絶好の野球日和でした。
 応援していた奄美勢の大島、喜界が負けてしまったのは残念でした。
2014.09.23 他山の石
【本日の業務】
・事務作業
・自転車
・高校野球取材
・原稿


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 秋の高校野球鹿児島大会が始まりました。きのうは球場まで自転車で往復しました。この秋は鴨池に行く場合はなるたけ自転車を使ってトレーニングにあてようと思います。
 きょうの2試合はどちらも見応えがありました。鹿高専ー尚志館戦のアピールプレーに焦点を当てて記事を書きました。「情報を共有し、プラスアルファの力を引き出して勝つ」。他のチームでもすぐに応用できそうな姿勢です。

 開会式では主催者である朝日新聞の総局長さんが、一連の不祥事を詫びるという出来事もありました。
 個人的には朝日新聞の間違いも重大事だけど、「水に落ちた犬は叩け」とばかりに朝日バッシングに走り、過去の侵略戦争を正当化しようとする風潮を危惧しています。あの場で頭を下げるということはそれだけ、朝日新聞の現場は危機感を持っているということなのでしょう。
 「どんな名投手、名選手も失敗はつきもの。大切なのは失敗から何を学んで、どう乗り越えて、成長するか」
 総局長さんの言葉です。あの場で球児たちにかける言葉としては苦しいものがありましたが、同じメディアを生業とする人間としては他人事ではありません。「他山の石」として自分が人にものを伝える仕事の教訓にしたいと思います。
【9月19日】
 終日雨の中、新人陸上の取材で川内に行ってました。
 一番のニュースは、記録や勝負よりも、川内で新人戦があったことだと思って記事にしました。ある役員の先生は「『なぜ、鴨池でできなかったのか?』とみんなここまで出かかっています」とのど元に手を当てていました。鴨池の改修工事がどの程度進んでいるのか、正確なところは分かりませんが、機材を運ぶために鴨池に行った何人かの先生によると、特に工事している様子はなかったといいます。僕もSCCの練習でたびたび鴨池に行きますが、何か工事をしている雰囲気を感じません。
 これまでも定期的に競技場の改修はありましたが、シーズンが終わった11月以降のことでした。今回の改修は6年後の国体を見据えた改修ということらしいですが、使用できなくなって間もなく2カ月になるというのに、何の進捗状況も見えないのが不可解なところです。
 一番の問題は、そのあたりの意思疎通が競技場を整備する県と、競技場を使う人たちとの間でできていないことでしょう。県立球場の記者席に続いて、ちょっと考えてみたいスポーツ施設の在り方の問題です。

【9月20日】
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 県民体育大会に出場している大島勢を追いかけて、あちこち走り回っていました。
 土曜日はアサイチでバドミントンを取材に桜島へ。バドミントンをちゃんと取材したのは何年ぶりかな? 桜島の降灰がひどくて帰る頃には車にうっすら灰が積もっていました。帰りはお約束の(?)、フェリーのおそばといなりずしで昼食でした。
 午後は蒲生に移動して男子バスケットボールを。各チームにかつてのレッドシャークスやレノヴァの元選手もいて楽しめました。大島チームにはかつてレッドシャークスで主将だった宮迫先生と盛重先生がいます。僕と同年代の先生方が今でもコートで頑張っている姿は応援したくなります。

【9月21日】
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 日曜日は午前中に相撲、午後は川内に移動して空手、それが終わったら隣でやっている新人陸上となかなかハードな一日でした。
 相撲も、空手の成年男子団体組手も大島の優勝でした。相撲は少年、青年、成年の3部門を制し、総合で17連覇と「お家芸」の底力をみせつけました。
 ちょうど川内について会場に入った時に決勝戦がやっていて、急いでカメラを用意したら、決まり技のいくつかを抑えることができました。
 相撲も、空手の監督も勝利の秘訣は「日ごろの稽古」と話していたのが印象的でした。
 大人になればなるほど、稽古に費やす時間が限られがちです。そんな中でも日々の練習を数多く積み重ねることにこだわることが勝利につながる。言われてみれば、当たり前の話ですが、それが一番大事なのだと思い知らされた出来事でした。

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 空手が終わって、隣の陸上競技場に向かったら、ちょうど男女最終種目のマイルリレーでした。男子も女子もゴール直前まで勝負が分からない見応えのあるレースでした。
 特に男子は最後の最後で松陽の逆転勝ちでした。まさしく競馬でいうところの「差す」というレースでした。ちょうどその瞬間の連続写真が撮れたのでアップしておきます。
 帰ろうとしていたらちょうど女子七種の表彰式をやっており、大島の子が優勝していたので急きょ取材を。予定にない仕事が増えましたが、こんな忙しさなら大歓迎です。
【9月14日】

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 2005年にマスターズ甲子園の鹿児島予選が始まって以来、10年目のチャレンジにして、鶴丸がようやく甲子園を勝ち取りました。

 いろんな勝因が考えられると思うけど、個人的には最高齢56歳から最年少23歳まで、実に33年世代に渡って、バランス良くメンバーがそろったことが大きかったと思います。若手が出られる三回までは34歳以下でオーダーをそろえ、35歳以上のベテランは四回以降の4イニングに集中する。これができたおかげで準決勝、決勝のダブルヘッダーも戦い抜くことができました。

 今、声がかすれて喉が痛いです。きのうの2試合、僕は試合に出る機会はなかったけど、先週取材した沖永良部の中学生女子バレーボール選手のことを思い出し、チームのためにひたすら声を出し続けていました。ベテランも、若手も、このチームに参加した1人1人がそれぞれの役割を果たし、一丸となってつかんだ甲子園でした。

 思えば、半年前、大島のセンバツ取材で甲子園に行き、甲子園歴史館に飾られた「鶴丸」の校名が刻まれたボールを見てから「今年は絶対にマスターズで甲子園に行って、あのグラウンドに立ちたい」と願った夢がかないました。きのうのお酒は本当においしかったです。

 祝勝会の2次会で長ケ原誠さんと話しました。
 長ケ原さんは04年に全国のマスターズ大会を立ち上げた発起人です。今でこそ、僕らは当たり前のようにマスターズ甲子園に出るためのOBチームで活動していますが、10年前、長ケ原さんが声を挙げなかったら大人になって甲子園を目指して硬式野球を、こんなにも夢中になってやることはなかったでしょう。何事も「0」から「1」を立ち上げるのはアイディア、勇気、行動力…いろんなパワーがいるものです。
 僕はそのことを称えましたが、長さんは「誰もが真剣になって甲子園を目指した高校時代の3年間があったからこそ実現したことだよ」と謙遜ではなく、本気でそう話していました。全国の大会を立ち上げた自分たちよりも、鹿児島の大会を立ち上げた上野さんら実行委員のことを称え、感謝していました。

 その通りだとつくづく思いました。こういうイベントが大きくなればなるほど、裏方でそれを支えてくださる方々の献身的な労力が必要になってきます。審判、運営管理、登録…日の当たらない地味な作業がひとつでも欠けていたら、スムーズな大会運営は成り立ちません。そんな裏方作業も多くの方が快く引き受けてくださるのは、長さんが言うように真剣に甲子園を目指した3年間が土台にあるのだと思います。長さん曰く、マスターズの本戦では、実に多くのボランティアの方が大会を支えてくださっているのだそうです。

 今年のマスターズ甲子園は11月15、16日にあります。鶴丸は16日の第1試合で三重代表の宇治山田と対戦するそうです。試合や入場行進もさることながら、大会を支える人たちの姿もこの目に焼き付けてこようと思います。
2014.09.08
【】
2014.09.07
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・抽選会取材
・バレーボール取材
・原稿
【本日の業務】
・事務作業
・マスターズ甲子園準々決勝
・家事


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 マスターズ甲子園準々決勝の加世田戦が市民球場でありました。天気予報では雨の予報も出ていましたが、真夏のような晴天が広がり絶好の野球日和でした。
 鶴丸は序盤三回までに3点を先取しましたが、先週に引き続き打線がつながりを欠き、今一つすっきりしません。四回の時点で相手の加世田が35歳以上のメンバーが足りなくなったため、試合は鶴丸の不戦勝となり、ゲームセットを待たずして準決勝進出が決まりました。試合はその後も練習試合ということで続けて、3-6で負けてしまったために、結果が決まっていたことを知らなくて今年の夏が終わったと思ってショックを受けていたメンバーが半分以上いたのは驚きでした。チーム内の意思統一をはっきりさせないといけません。
 僕は六回から6番・中堅手で出場。守備機会は特になし。打席は七回一死一二塁で回ってきましたが、センターフライに終わりました。あとでセーフティーバントをするべきだったと後悔しています。何となく試合がだらけていて、チームとして課題の残る試合でした。こんなときに流れを変えるプレーとしては最適だったと凡打を打ってから気づきました。まだまだ僕も甘いです。
 とはいえ、久々にベスト4に残り、甲子園まであと2勝と迫りました。14日は準決勝、決勝のダブルヘッダーです。きょうの反省をできる限りフィードバックさせて、14日は最高の結果を持ち帰りたいと思います。
2014.09.05
【本日の業務】
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【本日の業務】
・事務作業
・創蝶セミナー
・自転車
・甲突川RC
・家事


 先日、自転車で伊集院まで走ってから、その面白さに目覚めたので、今朝も同じコースを。さすがに伊集院までは遠いので途中のチェスト館で折り返し、帰路は武岡から常盤に抜けるコースで25キロ走りました。
 最大の難所は小野からパールランド病院までの登り坂です。1キロほど続く上り坂は本当にきついですが、そこを越えてしまえばあとは比較的、アップダウンもきつくなく、信号も車の通行量も少ないので、快適に走れます。まだまだ残暑の日差しは厳しいですが、木陰に入ると、風の涼しさを感じます。
 途中に野菜の無人販売所があったので、オクラとフルーツを買いました(もちろん、お金も払いました!)。身体的にはまだまだきついですが、自然に抱かれる心地よさを感じる貴重な時間になりそうです。

 午後はいろいろ細かい雑事を片付けようとしていましたが、一度身体を休めようと横になってから、気持ちの糸が切れてしまって、結局夕方までゴロゴロしてしまいました。この辺がまだまだ甘いところです。大いに反省!
 夕方は自転車で甲突川まで行き、10キロほど走りました。最初は快調に走っていましたが、終盤エネルギー切れを起こしてスピードダウンでした。午前中の自転車に夕方のランと自転車を合わせて約47・1キロ走った計算になります。一日でフルマラソンを超える距離を走ったのは初めてかもしれません。かなりのハードスケジュールでした。
 本来の目標である「菜の花でサブスリー」に向けて始めた自転車です。ペダルも拇指球で押すのが基本と、HCDの佐久間先生に教わりました。腸腰筋のトレーニングのためにはサドルをもう少し高くした方が良さそうです。竹内コーチからも「いろんな刺激を与えてトレーニングするのは効果的」とお墨付きをもらいました。来年の菜の花まで4カ月あまり。4カ月後どんな自分になっているか、ワクワクしながらトレーニングを続けようと思います。
【本日の業務】
・家事
・オルタナ
・原稿
・フォトブック作成


 きょうから9月です。8月は思ったほど暑さが厳しくなく、過ごしやすい月でした。雨が多く、日照時間が極端に少なかったそうです。クーラーをつけた日も7月よりは確実に少なかったです。暑がりな僕にはありがたいことですが、地球環境の異変を思えば、のんきなことは言ってられないようです。

 お昼の3時から9時ぐらいまで、パソコンに向かってひたすらお仕事(^^;; だいぶ前に頼まれていながら、なかなか取り掛かれなかったフォトブックを、試しにネットで作ってみました
 かなりしんどかったですが、懸案事項が一つ片付いてホッとしました。
 それから久しぶりの男飯で海砂利水魚、じゃなくてクリームシチューに挑戦!
かなり時間がかかったけど、達成感がありました!\(^o^)/