【8月30日】
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 レノヴァのプレシーズンマッチがありました。またバスケに熱くなる季節が近づいていることを感じたかったのですが、九州学生チャンピオンの日本経済大に敗れて残念な結果に終わりました。
 「自分たちがやりたいことを相手にやられてしまった」「自分たちが弱いことを自覚して、きょうから気持ちを入れ替えてやらないと」…試合後のヘッドコーチの話を聞きながら、どこかで聞いたような気がするなと思ったら、何のことはない昨年のプレシーズンで全く同じ内容の記事を書いています。

 「自分たちが弱い」ことを自覚してスタートした昨季は、強くなりそうな雰囲気は作りながら強くなることはなく、9チーム中6位で終わりました。今季は昨季までいたメンバーが大幅に入れ替わりました。これまで以上に結果を残さないと、新しいファンを開拓するどころか、これまで応援してくれたファンからも見放され、鹿児島にあるレノヴァというプロバスケチームは埋没しかねません。

 この日は初めて嫁さんにレノヴァの試合を観戦してもらいました。
 後半、レノヴァのゴールサイドに移動してみたときには「迫力がある」と感じたそうです。一方で「眠くなった」とも。
 的確な論評だろうと思います。元実業団のバレーボール選手ですが、バスケットは素人です。ルールも分からない、プロの試合を今まで見たことない彼女のような人たちを、「お金を払ってまた見に来たい」と思わせなければプロではありません。7年間、見続けて僕にとっては見に行くことが「当たり前」になったレノヴァのバスケットですが、それがプロスポーツが成り立つ原点であることを思い知らされたひとことでした。

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 夜は十三会のレクレーションでサンロイヤルホテルでビアガーデン
嫁さん同伴で参加したら、きょうが誕生日の彼女のためにサプライズでケーキが用意されていました。十三会の皆さん、ありがとうございました!

【8月31日】
・マスターズ甲子園県予選2回戦(小野球場)
阿久根 000 001 0=1
鶴 丸 000 020 ×=2

 鶴丸は2点を守り切り、辛くもベスト8進出を決めました。
 何かにつかれたかのようにヒットが出ない中、五回に5番・轟木さんのタイムリー三塁打と内野ゴロで2点を先取。打ったヒットはこの回の1本のみと打線が振るわなかった中、4投手の継投で相手打線を封じ、しびれるような接戦をものにしました。
 僕は四、五回の2イニングを7番・ライトで出場。守備機会はなく、1打席回ってきてレフトフライでした。
 6日に準々決勝があり、14日は準決勝、決勝がダブルヘッダーです。今年はいずれも出場できそうなので、体重を80キロ以下に絞り、体調を万全に整えてチームの勝利に貢献したいです。

 試合の後は伊集院まで自転車。今月のラン&ウオーク&バイクの合計で300キロという目標を立てていて、残りが35キロでした。始めたばかりの最初の月で目標に届かないのも悔しかったので、試合で疲れた身体に鞭打って走りました。
 小野球場から、県の射撃場を越え、パールランド病院までつづら折れで続く坂道がきつかったです。途中のチェスト館で休憩して、引き返そうかと思いましたが、走り出すとなぜか車は伊集院方向を向いていました。
 信号もほとんどない田舎道だったので、初めて自転車が楽しいと思えました。月間走行300キロもクリアし、気分が良かったです。

 夜は8月30日生まれの嫁さんと、9月1日生まれのお義母さんを祝って、新上橋の「やぐら寿司」でお食事。8月は緊張の糸が切れたみたいにダラダラ過ごす日が多くて反省しきりでしたが、最後の一日はビシッと締めくくれて良かったです。 
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【8月26日】
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 夜中の雷雨で思わず目覚める。ピカッと光ってから鳴るまでの間の微妙な時間はいくつになっても怖いものです。寝ぼけていてよく覚えていませんが、何度も耳をふさいで身体を堅くして身構えていたような気がします(涙)。雷が大の苦手な実家のくぅーたろーは、さぞ震えていることだろうと心配しました。

【8月27日】
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14年度鹿児島市地区高校新人野球大会最終日の結果
・3位決定戦(鴨池市民)
鹿児島中央 000 000 10=1
鹿児島情報 000 300 14=8
(8回コールド)
・決勝
鹿児島  100 000 010=2
鹿児島実 020 000 001=3

各地区大会の優勝校は以下の通りです
鹿児島市 ①鹿実 ②鹿児島 ③鹿児島情報
南薩 鹿児島城西
北薩 れいめい
姶良・伊佐 加治木
大隅 鹿屋中央
熊毛 種子島
大島 大島

 9月23日から始まる秋の県大会は鹿児島市内3校と各地区大会優勝校’(※熊毛、大島は隔年交代で今年は種子島)の8校がシードになります。

【8月28日】
 宝山ホールであった美土里サークル活動推進大会を取材しました。
 奄美から参加して事例発表をした「宇宿ゆいの郷ティダむらづくり隊」の代表は、活動内容の前に方言解説をしたり、島唄を披露したりして場を盛り上げ、会場に笑いを提供していました。
 奄美の人たちがよくつかう「はげぇ~」は、「あまちゃん」で流行語大賞にもなった「じぇじぇ」や、今の「花子とアン」でおなじみの「てっ!」と同じように驚いたときに使う感嘆詞で、決して頭がハ〇ているわけではないといったのには大爆笑でした。こういう「遊び心」は僕も好きです。

 夜は久々に「レノヴァを語る会」の懇親会。バスケ関係者が新たにオープンしたお店のお披露目パーティーを兼ねていたので、多くのバスケ関係者と盛り上がりました。土曜日にはプレシーズンマッチ。またバスケの季節がやってきます。
【8月18日】
星  稜 102 001 000=4
鹿屋中央 100 000 000=1

 鹿屋中央も健闘はしましたが、甲子園常連校・星稜が一枚上手でした。
 先制された直後に、前の試合で無安打だった4番・木原のタイムリーで同点においつきました。県大会のように初打席にめっぽう強い木原の持ち味が出たことで、波に乗りたいところでしたが、星稜のエース岩下を攻略できませんでした。
 星稜は左投手が相手ということで、初戦と打順を入れ替え、レギュラー三塁手を外して4-8番まで右打者を並べました。その右打者に甘く入ってくる変化球を逃さずにタイムリーされました。三回には野選、悪送球と前の試合ではなかった守備のミスが失点に絡んだのも痛かったです。
 鹿屋中央は七島から米澤、空地とつなぎ何とか終盤は追加点を与えず、八回には前の試合でも代打でヒットを打った西村が先頭で出塁し、九回は木原が四球を選んで大田の二塁打で二、三塁とするなど、粘りはみせました。しかし、そこから再びマウンドに戻ってきた岩下に抑えらえ、ゲームセットでした。

 高校野球でも複数投手制が積極的に取り入れられるようになったのは、10年ほど前からでしょうか。以前は途中で継投しても2番手がうまくゲームを作れずに試合を壊してしまうこともありましたが、今では継投でうまくしのげる試合も増えてきました。
 きょうの鹿屋中央は劣勢の流れを変える継投でしたが、星稜の場合はまだ余裕のあった継投に感じました。普通なら3番手の左投手が打たれてピンチを招けば、その後を任される投手もせき止められない場合が多いです。しかし、きょうの岩下君は2人をきっちり打ち取って、後続を断ちました。途中でマウンドを降り、外野で守ってから再びマウンドに立って、それだけの仕事をやってのける力は相当なものです。
 試合後の談話では「外野で守っていても、いつでも行けるように準備はしていた」と言います。NHKの解説者は、自分で抑えてやろうと力むのではなく、低めを丁寧について打たせて取る投球を意識していたのを評価していました。

 残念ながら、鹿屋中央の初の甲子園は2回戦で終わりましたが、放送中何度も「大隅半島初の夏の甲子園」が強調されていました。昨春の尚志館や、今春の大島のことも話題になっていました。解説者が最後の締めくくりで話したように「鹿児島の高校野球の新時代を切り開いた」のは間違いないと思います。

 今年度の鹿児島の3年生の高校野球はきょうが締めくくりになりました。昨秋の指宿商の準優勝、大島の21世紀枠センバツ出場、そして鹿屋中央…16年間この仕事をしていますが、歴史が間違いなく動いていることを、これほど実感できた1年はこれまでなかったです。
 そんな感傷に浸る間もなく、今週からは早くも秋に向けての地区大会が始まります。鹿実、樟南、今や強豪校の一角に定着した神村などが巻き返すのか、それとも今年の流れを引き継いでまた新たなチームが歴史を塗り替えるのか、楽しみにしたいと思います。

【8月19日】
 夕方、知人のOさんからラインでメッセージが届きました。僕が今忙しいかどうかを尋ね、頼みたい仕事があるとのこと。
 今までそんなことはありませんでしたが、仕事の依頼があってもおかしくない間柄だったので、返信すると「近くのコンビニでituneのポイントカードを買ってきてほしい」といいます。
 はて、奇妙な依頼をされるものだと思っていたら「10000ポイントのカードを3枚買って、番号を写メして欲しい」と。雲行きが怪しくなってきたので、しばらくほっておくと「もう買った?」と催促が。鈍感な僕もようやくこれが今話題の「ラインのアカウント乗っ取り」というやつかと気づきました。
 あとでOさんに電話で確かめると「30分ほど前からそんな問い合わせがたくさん来ているのでアカウントを削除した」とのこと。メッセージが届いたこっちも迷惑ですが、乗っ取られた方は寝耳に水でもっと困ったことでしょう。僕が逆の立場になる危険性も十分あるわけです。自分の気づかないところで人に迷惑をかけているのはいたたまれないです。ラインにしても、FBにしても、便利さの裏側に潜む危険を思い知らされました。

 数年前、実家に「オレオレ詐欺」の電話があったことを思い出しました。今考えればバカバカしい話ですが、そのときは家族全員パニックになりかけて、あやうくだまされるところでした。
 この時も、今回も、きちんとこちらから本人に連絡して確かめたことで被害にあわずにすんでいます。どれだけテクノロジーが進化しても、根本にあるアナログな人と人とのつながりを忘れずにいたいものです。

【8月23日】
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 ひまわり駅伝に出かける前に、かごしま水族館であったサンゴ礁シンポジウムを取材しました。
 サマーナイト花火大会の直前だったので、渋滞を予想して自転車で水族館まで。うまいぐあいに渋滞を避けることもできたし、毎年高尾野で駅伝を走っているため今まで一度も味わっていないサマーナイト花火前のお祭り気分を味わうこともできました。
 ただ一つ残念だったのは、ズボンの裾がチェーンに絡まって、穴が開いてしまったこと。いつも運動をする格好でしか自転車に乗ったことがなかったので、ついうっかりしていました。今後、普通の服装で自転車に乗るときは、裾を巻くテープをしないと!

【8月24日】
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 23、24日は夏を締めくくる恒例の高尾野24時間ひまわり駅伝でした。
 仕事を終えてからの参加だったので、会場に着いたのは午後8時過ぎでした。今回は嫁さん同伴での参加でした。
 着いてから朝の5時ぐらいまでは1時間に1本ぐらいの割合で走りました。下のタイムラインでは「仮装ラン」を宣言しましたが、実は着いた最初はニューヨークヤンキーススタイルであり、鹿児島ユナイテッド、レノヴァ鹿児島、サッカー日本代表に最後の締めくくりがSCC・Tシャツ、野球、サッカー、バスケットに陸上とスポーツ大好きぶりを服装で表現しました!(笑)
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 途中、シンポジウムの原稿を書くために抜けましたが、ゴールまでほぼ一睡もしませんでした。今年は走路が混雑するという理由で、全員でのラストランができなかったのは返す返すも残念でしたが、今年も楽しい夏の締めくくりができました。毎度仕切ってくれる佐多さんをはじめ、SCCのスタッフ、そして参加した皆さんに感謝です。

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 駅伝の後は川内に移動して鹿児島ユナイテッドのホームゲームへ。キックオフから10数分はピッチのそばで写真を撮っていましたが暑さと睡魔に耐えられず、観客席上部のスペースに移動しました。土曜日の朝起きてから、一睡もせず、高尾野では走りづめだった疲れがドッと出てしまいました。
 大事をとって前半でリタイア。帰りの車の中でうつらうつらしながらもKYTの放送を聞きながらも試合の経過は把握しているつもりでした。2点目をとって1点返されたところまでは覚えていましたが、試合終了間際に同点に追いつかれたことは全く気付きませんでした。
 これまで1人での参加だったので、帰りの運転は居眠りをしないように途中仮眠をとっていましたが、今回は嫁さんが運転してくれたので、帰りは快適に過ごせました。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・マスターズ野球
・PV作成
・カラオケ


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 夜は「ビッグバン」にて嫁さんとその家族と友人とでカラオケパーティーでした。久々にシャウトしました!

 きょうはマスターズ九州大会県予選の準決勝が国分でありました。この一戦に勝てば九州大会出場が決まります。このところ、天気がぐずつくことが多かったですが、きょうは久々に夏らしい晴天でした。
 対戦相手は鹿児島商。序盤に5点を先制して上々の立ち上がりでしたが、中盤以降に鹿商が底力を発揮し、五回で逆転され、最大6点のビハインドになりました。鶴丸も七回に集中打で2点差まで追い上げ、最終回も先頭が出て、盛り上がりましたが最後は併殺でゲームセット。11―13で敗れました。全体的に攻守でミスが多かったのが悔やまれるところです。
 僕は四回裏に珍しく代走で出て、長打で一塁からホームまで一気に生還しました。足が前に出なくて周りを冷や冷やさせましたが、本塁に滑り込んでクロスプレーでセーフ。最低限の役割はこなしましたが、その後は出番なしでした。
 30日にはマスターズ本戦の予選があります。九州大会出場は逃しましたが、最大の目標であるマスターズ甲子園出場に向けて、これからチーム一丸頑張ろうと思います!
2014.08.16 8月13-16日
【8月13日】
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鹿屋中央2-1市立和歌山(延長12回)

 まずは鹿屋中央の粘りに拍手です。手に汗握る緊迫した好ゲームでした。
 両者に強力な「盾」(守備)があり、和歌山の強力な盾の前に、鹿屋中央は持ち味の「矛」(攻撃)を封じられる苦しい展開でしたが、終盤のワンチャンスをものにして同点に追いつき、見事なサヨナラ勝ちでした。
 先に先制されるのは県大会決勝の神村戦と同じですが、あの時以上に厳しい展開を七島、米澤を中心にした守備の粘りと徹底力で乗り越えました。

 それにしても和歌山のセカンド山根君はなぜ、バックホームできなかったのか、興味深いところです。
 試合後の監督さんの談話では「三塁ランナーの動きを見ながら対応するようにと指示をしていたが声が通らなかった」と話していました。
 画面で見る限り、併殺が狙える打球ではないし、バックホーム以外の選択肢はない場面です。
 想像ですが、守備がうまいゆえに陥ったエアポケットだったのではないかと僕は考えています。それまで4つもの併殺を捕っているほど鉄壁の守備を誇るチームですから、山根君の頭の中にはひょっとするとバックホームで一つアウトを狙うだけでなく、打球によっては併殺を狙うということがあったのかもしれません。
 その選択肢の多さが、あの独特の大歓声の中で判断を狂わせてしまったがゆえの一塁送球だったような気がしてなりません。機会があったら、ぜひ聴いてみたいものです。

 最後はミスのかたちになってしまいましたが、山根君をはじめ、再三身体を目いっぱい伸ばしてボールを捕っていた一塁手の瀬戸口君のプレーなど、和歌山の守備は中高生のお手本にしたいプレーがたくさんありました。
 その強力な「盾」を、粘りの全員野球で打ち破った鹿屋中央は、鹿児島大会よりも一回り大きく成長したと感じました。

【8月15日】
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 気がつけばあと2カ月を切ってしまった結婚披露宴で流す自己紹介VTR作成のため、実家から昔のアルバムを取り寄せました。
 大学を卒業するまで23年間は比較的ちゃんと写真がありますが、社会人になってからの写真がほとんどありません。
 仕事柄、人の写真はこれまで何万枚と撮ってきましたが、自分の写真はこの16年あまりで100枚あるのかどうかといったところでしょうか。良いことも、恥ずかしいことも含めて、40年弱の人生を振り返ることになりそうです。

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 お盆恒例の鶴丸44回生ソフトボール大会でした。
 今年で4回目を数え、チーム仁とチーム菊りんチームが激突! その家族も加わって約30人で懐かしい母校のグラウンドで汗を流しました。
 今年で不惑を迎えるおっさんたちが9イニング、戦い抜き、壮絶な打ち合いの末、11-10でチーム仁が勝利しました!
ちなみに僕はチーム菊りんの5番打者。なぜかホームラン2本と新婚が考慮され第4回大会MVPに選ばれてしまいました!
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 夜は親戚一同が集まっての食事会。二次会のイパネマから同級生に合流し、久々に夜中までバカ話で盛り上がってました。

【8月16日】
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 午後、ブライダルハウス六本木さんにおじゃまして衣装合わせ。ほとんどが嫁さん関連の時間で、僕は自分であって自分じゃないような落ち着かなさでいっぱい(^^;;
 どんな衣装かをアップしてしまうとネタバレになってしまうので、なぜか気に入って試着した金田一耕助っぽいマントと帽子スタイルでご容赦を!\(^o^)/
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・さとうきび陳情取材
・プレゼン
・センバツの軌跡営業
・原稿
・自転車
・甲突川RC


 拙著を隼人のNPO法人まで届けたら、受付の女性が「この前のラジオ、聴いてました!」とのこと。そういう反響はうれしいものです。出演の際に撮った写真をFM鹿児島のHPで見つけました。
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 自転車で練習通いを始めて1週間。だいぶ慣れてきて感覚がつかめてきました。季節は夏真っ盛りですが、夜は自転車で走ると気持ちいい風を感じます。考えてみれば、昨年の今頃とかは「〇日連続35度以上の猛暑日」と盛んに喧伝されていましたが、今年は今のところ暑さもそこまで厳しくなく快適に過ごせています。暑さが苦手な僕としては助かっています。
 きょうの練習では終盤、走りながら手を振ることを意識して、腕の振りと脚のタイミングを合わせて前に進む感覚が初めて実感できました。夏場はスピードを上げることよりも、スピードを落としつつも、正しいフォーム、無理なく無駄なく走れるフォーム作りを心掛けたいと思います。

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 先日、NHKの方からお電話を頂きました。
 「スポかごNEWSに掲載されている鹿実ラグビー部の桑山君の中学時代の写真を番組で使わせてくださいませんか?」
 はて、桑山君が中学時代陸上選手だったことは知っていましたが、「スポかごNEWS」で取り上げた記憶がありません。該当のページを開いてみると確かに3年前の2011年7月26日付けの県中学総体陸上の男子百十障害の2位で写真を掲載していました。
 取材したのではなく、撮った写真に写っていたので名前と記録を掲載したにすぎませんが、3年後にまさかこんなかたちでクローズアップされることになるとは思ってもみませんでした。

 その他の記事や写真を見てみると、この前インターハイの千五百で優勝した倉岡さん(鹿女子)や、走り幅跳び2位の内之倉さん(甲南)の懐かしい姿がありました。桑山君と一緒に写っているのは鹿児島高の混成で活躍する安栖君や四百障害で活躍する松下君です。その辺の解説は鹿児島高の中江先生の十八番でしょう!
 該当の写真の桑山君は手で顔が隠れているので、別の写真を探したらゴールシーンで使えそうな写真があったので、そちらも提供しました。15日夕方18:15分ごろからの情報ウエーブ鹿児島で放送されるそうです。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・甲子園観戦
・オルタナ


 2日遅れで夏の甲子園が始まりました。開幕戦でセンバツ優勝の龍谷大平安が登場しましたが、初回の5点が重くのしかかり、まさかの初戦敗退でした。

 センバツであれほどスキのない野球をみせていた平安でさえも、一度歯車が狂ってしまうと、こうもあっけなく敗れてしまうものなのか。一発勝負の怖さ、挑まれる側の難しさを思い知らされた一戦でした。
 春日部共栄は初回にすべてをかけていたといってもいいのかもしれません。先攻を取り、一番打者が早いカウントでしっかり打ち切ってヒットで出たことで、出鼻をくじきました。平安としては次のバント処理ミスが痛恨の極みだったことでしょう。そこから後は先発の左腕が独り相撲で、ストライクが入らず、ストライクを取りにいったところを狙い撃ちされる悪循環で瞬く間に5点を失いました。
 先制点が犠飛でしたが、センターとレフトが交錯しそうになったのが気になりました。センバツの大島戦の前、平安の原田監督は甲子園球場の独特さを再三強調していました。甲子園での戦い方をどこよりも熟知しているはずの平安の野手でさえ、センバツ優勝校として迎える、開幕戦の雰囲気にのまれて地に足のつかない戦いをしているように思えました。

 二回以降はリリーフした2番手左腕の好投で、守備も引き締まり追加点を許さなかったのはさすがでした。ただ、それ以上にすごかったのは春日部の投手を中心とした守備の堅さでした。独特のテンポで平安の強力打線に自分のスイングをさせない投球が見事でした。
 平安のとらえた打球が野手の正面に飛ぶシーンも何度かありました。ポジショニングがうまくはまったというところでしょうが、それだけ打者1人1人の打球の特徴を研究していたともいえます。結果を残しマークされるチームであるということは、それだけいろんな情報も出回っており、対策を立てられやすい。済美の安楽、浦和学院の小島、前橋育英の高橋といった昨年2年生で大活躍した投手がこの夏の甲子園に出られないのもそういったことが原因ではないかというネットの記事を読みました。一度結果を出したからといって次もうまくいく保証はない。結果を出したからこそ、出し続けるのは至難の業。夏を勝ち抜くのは本当に難しいことです。

 鹿屋中央はあさって市立和歌山と対戦します。8年前の鹿児島工のように、初出場のアドバンテージを活かして、甲子園で存分に暴れまわって欲しいです。
【8月7日】
 夜、レノヴァ後援会の懇親会に嫁さんを連れて参加しました。
 嫁さんの仕事にレノヴァの会場が役立てないかとアイディアを思いつく。こういうコラボを考えつくのは楽しいです。

【8月8日】
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 台風11号の影響で夏の甲子園の開会式も順延になりましたが、鹿児島地方は大したこともなく、無事通り過ぎて一安心でした。
 夕方は三号線に新しくできた大阪王将で一家そろってお食事\(^o^)/。はると君はカメラと剣がお気に入り。ひろと君はくぅーたろーと仲良くなっていました!\(^o^)/

【8月9日】
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 午前中はテンパラで映画。毎月10日の映画料金が安くなる日は2人で映画を観るのが定着しつつあります。
 奄美が舞台の「二つ目の窓」を観ました。映画を観ながらタイトルの二つ目の窓ってどういう意味なんだろうと考える。生と死、青春、若者の成長…奄美に行くたびに通る笠利の街や海を背景に繰り広げられる人間ドラマにいろんなことを考えさせられました。
 天一でお昼した後、午後はブライダルフェアを見学。衣装、食事、引き出物、式場コーデ…結婚式に関する業者が一堂に会するフェアです。何が何やらよく分かりませんが、そういうことは嫁さんやお義母さんにお任せして、必要な注文などは済ませました。気がつけば式まで2カ月かぁ〜(^^;;
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・原稿
・「センバツの軌跡」営業
・自転車
・SCC


 鹿屋中央の対戦相手が市和歌山に決まりました。どんな試合になるか、楽しみです。
 「野球太郎」からの依頼で夏の鹿児島大会を振り返る原稿があったので、それを一気に書き上げました。
 優勝争い、名場面、注目の選手の結果などの項目ごとに振り返ったり、ベストナインの選出があったりと、独自の切り口で今年の鹿児島大会をまとめてみました。5年先、10年先に今年がどうだったか、振り返るのにちょうどいい内容でまとめることができました。8月中には発売になると思うので、そのときはまたお知らせします。

 初めて買ったクロスバイクがうれしくて、結構走りました。お昼に約1時間半、SCCの練習の行き帰りで約1時間、合計で25・81キロになりました。
 加えてSCCでも16・08キロのラン&ウオークがあったので、一日で計41・89キロ走ったことになります。夏場のこの時期にフルマラソンに近い距離を練習で走るのも初めてのことでした。
 SCCで70分間LSDをしましたが、自転車をすることで腸腰筋や臀筋を使う意識ができたためか、いつもより楽に長い時間走れたと思います。すべてを終えて帰宅したときは汗だく、全身バリバリでしたが、良いトレーニングができたと思います。
2014.08.05 自転車購入!
【本日の業務】
・事務作業
・創蝶セミナー
・オルタナ
・自転車購入
・甲突川RC


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 一念発起して、自転車を買いました!
 前々から創蝶セミナーで古田先生の話を聞くたびに、始めたいなと思いながら先延ばしにしていましたが、思い切って出費することで始めざるを得ない状況を作ってみました。目的は自転車そのもののトレーニングもありますが、一番はマラソンを走るために腸腰筋、臀筋、腹筋などの筋力強化です。

 夕方、甲突川の練習に行く前に嫁さんに平田橋の近くの自転車屋さんに送ってもらいました。徒歩orランニング以外の足をなくすことで「買わない」という退路を断つ選択でした。ロードバイクか、クロスバイクか、迷いましたが、店員さんのアドバイスも聞き、値段も手ごろなクロスバイクにしました。
 考えてみれば、ちゃんとしたシティーサイクル以外の自転車を自分で買うのは初めての経験です。乗るのも初めてでした。お尻を上げて前かがみの姿勢初乗車は、結構ドキドキでした。

 甲突川で走ってから帰路は当然自転車です。距離は約4・5キロと大したことはありませんが、我が家の目の前には城ケ谷の坂道があります。ここをしっかり漕いで上がれれるようになることが、まずは最初の脚筋力強化目標になります。
 さすがに練習後のくたびれた身体に坂道がきつくて、途中で下りてしまいました。自分の筋力不足を痛感すると同時に、これをこれからどう改善し、向上させていくかを楽しみに頑張ろうと思います。

 疲れた身体を休めようと家に入ろうとしたら、腰に巻いていたポーチに入れていたはずのスマホがなくなっていることに気づきました。使い込んでボロボロになって穴が開いていて、カギなどは入れられないことは分かっていましたが、スマホは大丈夫だろうとたかをくくっていたのが仇になりました。
 仕方がないので走行ルートを懐中電灯を持って逆走しましたが、暗い夜道での落し物探しは至難の業です。黎明館の手前で区切りをつけて戻ることにしました。
 帰りながら我が身に起こった不運にいらだちを感じながら、なぜこんなアクシデントが起こったのか、冷静に考えてみました。一番の原因は穴の開いたポーチを使ったことです。それ以上に、きょうの昼間はやろうとしたこともせず、自分に妥協してダラダラ時間を過ごした報いだと思いました。起こったことには意味がある。今朝の創蝶セミナーの通りだと思いました。

 イライラくよくよしても仕方がないので、あす朝早い時間にもう一度、ルートを走ってみて、なかったら中央署に届けようと決意しました。今できる最大限をやろうと思って、気持ちを前向きにした直後だったでしょうか、道路の真ん中に落ちていたマイスマホに再会できました!
 見落としがあるかもしれないともう一度確認しながら歩いたのが良かったです。ちょうど、漕ぐのがきつくなって自転車を降りて歩いたあたりでした。幸い、車に踏まれることもなく、スマホ自体も無事でした。
 神様っているのかもしれないと大げさなことを考えると同時に、気持ちは持ち様、ものは考え様、心は在り様が大事なんだとつくづく実感しました。思わぬアクシデントで30分ほど余分に走ることになりましたが、スマホも見つかり、良いトレーニングになったし、自分の生き方、考え方を見直すきっかけにもなって、結果的には悪くない夜でした。今夜のお酒は身に染みて美味しかったです。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・鹿児島DW取材
・原稿


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 鹿児島DWは前回覇者との接戦に敗れ、2年ぶりの九州制覇は果たせませんでした。二回以降、毎回のようにDWがチャンスを作るも、あと一本が出ず、相手が初回のワンチャンスでものにした3点を挽回できませんでした。
 きのうの鹿児島ユナイテッドの試合を思い出すような内容でした。チャンスでシュートが決められる、チャンスでタイムリーを打てるようになるにはどうすればいいのか。それが簡単に分かるようなら、野球も、サッカーも、これほど人の心を煩悩の道にいざなうことはないのかもしれませんね。一つ思ったのは、置かれた環境に言い訳せず、自分のできる最大限の努力を払う以外、それを克服する道はないということです。

 試合自体は残念な結果でしたが、試合後に話を聞いた竹山投手にはいろんなことを考えさせられました。詳細は「スポかごNEWS」の記事に書きました。齢37歳。自分と同世代の大人が、一回り以上も年下の選手を相手に胸のすくような力投でした。
 無駄のない投球フォーム、打者にジャストミートさせない投球技術、駆け引き、何より相手に向かっていく気持ち…鹿児島の子供たちにぜひお手本にして欲しい姿がありました。鹿児島にも本気で上を目指す大人の野球があることをぜひ多くの人に伝えたいと思った一日でした。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・写真営業
・鹿児島DW取材
・鹿児島ユナイテッド取材
・原稿


 午前中はレノヴァのクリックにちょっと顔を出して、ドリームウエーブの公式戦を取材。午後は鹿児島ユナイテッドの取材。きょうは鹿児島の大人スポーツ満載の一日でした!\(^o^)/

 鹿児島DWは2年ぶりの大会制覇に向けて好発進です。5月に都市対抗の南九州予選で見た時以上に、チームが一丸となって戦っている姿に好感が持てました。きょうも天気が心配ですが、あと2日間、鹿児島の大人野球を満喫したいものです。

 鹿児島市内と日置を行き来しながら、車でラジオを聴いていました。行きでも帰りでも、当たり前のように甲子園の鹿屋中央のことが話題になっていました。
 特にスポーツを扱う番組ではなくても、普通の世間話で話題になるところに甲子園が夏の風物詩として定着していることを実感しました。
 「大隅が盛り上がる」「県代表が勝っていると、夏の暑さを忘れる」「高校球児は子供たちのあこがれの存在」…そんなコメントが特に野球に関わっていない人が日常会話のようになされることに、高校野球の素晴らしさを実感すると同時に、このままでいいのかなという違和感も同時に覚えました。
 「子供たちの憧れ」や「地域を盛り上げる」主役が、高校生であるのは、長い目でみると健全ではないと思います。もっともそういう風潮を作り出したのは僕も含めたマスメディアですから偉そうなことは言えません。

 野球なら鹿児島DW、サッカーならユナイテッド、バスケットならレノヴァ、大人のスポーツが地域を盛り上げ、子供たちのあこがれになるのが本来の望ましい姿なのだと思います。高校野球の素晴らしさは否定しない。その上で、鹿児島にもその高校生が憧れる大人スポーツを育てていく。これから僕の大事な仕事です。

 ユナイテッドの試合は「プロスポーツは品質保証の難しい商売である」と話した日本バスケットボールリーグの山谷専務理事の言葉が身に染みた一戦でした。
 相手の監督さんも話していたように、試合の主導権はユナイテッドがほぼ握っていたにも関わらず、試合開始早々、試合終盤の一番嫌な時間帯に失点して第2ステージはここまで勝ち星なしと苦しんでいます。
 やっているサッカー、やろうとするサッカーには第1ステージと特に違いはありません。しかし1度勝ったからといって次も勝てるほど、プロのリーグ戦は甘くありません。相手は当然リベンジに燃えいろんな対策は立ててくるでしょう。それをどう上回るか、知恵と汗を絞るところに「品質向上」が生まれるわけです。

 得点力、決定力不足は第1ステージからの課題でした。第1ステージはそれでも勝っていたのは13試合で5失点と守備が安定しており、少ないチャンスをものにしていたからです。第2ステージは3試合ですでに7失点と守備面の課題が露呈しています。まずはここをどう安定させていくかが、反転攻勢のカギでしょう。
 得点力をどう上げていくか? 試合後の記者会見でも話題になりましたが、そこに明確な答えが出るようなら、W杯の日本代表も楽に勝っているでしょう。逆にその答えが簡単にみつかるようなら、サッカーはこれほど世界中の人を熱狂させ続けるスポーツにはなっていない。サポーターも喧々諤々議論しながら、サッカーの話題で盛り上がる。こういったことの繰り返しがスポーツを生活に根差した文化に育てていくのだと思います。

 相手の岡山の監督さんは鹿商の出身です。試合後の会見では、鹿児島にもJを目指すクラブができて、それを後押しする空気があることを喜んでいました。「現場はそう簡単にうまくいくものではない。長い目で見守って欲しい」と話していたのが印象的でした。J2のある岡山で育成チームの指揮をとり、長く日本のサッカーに関わってきたからこそのエールなのでしょう。大事にしたい言葉だと思いました。