【本日の業務】
・結婚式の宛名書き
・ミーティング
・野球部OB会総会
・鶴丸高校同窓会


 気がつけば1週間も日記の更新をさぼっていました!(冷や汗)
 野球が終わった反動で気が緩んでいます(反省)。気がつけば8月。もう一度引き締め直して、今年後半も出力全開で頑張ります! この1週間の出来事をメモ。

【7月26日】
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 年1回の母校の同窓会。拙著のチラシも入れてくださって、同級生が何冊か買ってくださいました。ありがたい。

【7月27日】
 朝から部屋にこもって、写真を処理ていましまた!(^^;;
 この暑さの中で単純作業はなかなかしんどいですが、この前買った長渕剛オールタイムベストで気合いを入れて、ユーミンで心を癒しながら、根気よく作業を続けました!
 お昼は嫁さんの手づくりピザでした!\(^o^)/

【7月29日】
 エフエム鹿児島のお昼の番組「ミューズカフェ・アン・ドゥー・トロワ」にゲスト出演しました。
 番組のテーマが「思い出の高校野球」ということで、春の大島のセンバツ出場のことや、この夏の鹿屋中央のことなどについて話しました。もちろん拙著「センバツ出場の軌跡」のPRもたっぷりしました! 後輩のゆっきーがうまく話を引き出してくれました。

【7月30日】
 「野球太郎」という雑誌をご存知でしょうか?
 この雑誌の名前は知らなくても「野球小僧」という雑誌があったことをご存知な野球ファンは多いと思います。その「野球小僧」を作っていた人たちが諸事情があって、そのエッセンスを引き継いで生み出した雑誌が「野球太郎」です。ただ今発売の「高校野球名鑑号」に鹿児島のことを書きました。

 各県の監督について「全国区監督」「有力校監督」「甲子園未出場監督」「次世代監督」の4項目に分けて、それぞれの監督についての人柄や采配や指導方針などについて論じたものです。
 ちょうど夏の大会が始まる前に原稿をまとめたのですが、結構苦労しました。今、鹿児島の現役監督で「全国区」と呼べるだけの実績を残した人がパッと浮かんでこないのです。
 90年代から00年代にかけて、鹿実・久保監督、樟南・枦山監督という名将がいて鹿児島を「全国区」に引き上げました。02年に久保監督、10年に枦山監督が勇退してからは、神村学園の山本監督が県内では他の追随を許さない実績を残しましたが、13年夏で辞任されました。
 いろいろ考えて、「全国区」の監督として名前を挙げたのは06年夏に鹿児島工をベスト4に導いた中迫監督を挙げました。今、県内は82校の加盟校がありますが、この中で甲子園を経験している監督さんは鹿実・宮下監督、樟南・山之口監督、尚志館・鮎川監督、喜界・床次監督(07年春・鹿商)にこの春甲子園を経験した神村・小田監督、大島・渡邉監督の7人です。中迫監督以外の6人を有力校監督で挙げさせていただきました。

 この原稿を書きながら、改めて群雄割拠の戦国時代になったということを実感しました。この夏、鹿屋中央の山本監督が加わって、甲子園経験監督は8人になります。他県の状況がどうなのか、知るにもこの本は貴重な資料になりそうです。これからこの「監督名鑑」が5年先、10年先、どうなっていくか、その目安になるものが書けて良かったです。

【7月31日】
 月間走行距離の目標を120キロに設定していて、きのうまでが113キロ。今朝7・5キロ走って何とか目標をクリアできました。
 野球大会期間中で練習には参加できませんでしたが、マメに歩いたり、朝ジョッグしたことでカバーできました。掲げた目標をクリアできるとうれしいものです。来月は150キロと数字を上げました。

 とはいえこのところ腰痛がきついのが悩みです。今朝オルタナで診てもらったところによると、腹背筋の筋力低下が一つの要因だそうです。ストレッチに加えて、補強運動も毎日の習慣に組み込もうと思います。
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【本日の業務】
・事務作業
・家事
・中学バスケ取材
・宛て名書き」
・センバツの軌跡営業


 野球が終わってホッとする間もなく、大仕事が残っていました!(^^;;
 10月に予定している結婚式の招待状の宛名書き。これも「吉日」で出すからには、大安の日がよろしいようです。僕は7月28日が大安だと思って余裕かましてましたが、26日だと知ってがく然としました…>_<…。

 今夜は中学バスケの取材から帰ったら夜中までひたすら宛名書きでした。
 妥協しそうになると、嫁さんに怒られました。普段優しい嫁さんが初めてオニに見えました…>_<…。そのかいあって、何とか目処が立ち、あす中に発送できそうです。\(^o^)/
2014.07.24 両者に拍手!
【本日の業務】
・事務作業
・ウオーキング
・オルタナ
・床屋
・買い物
・野球取材
・原稿


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 決勝戦の速報と、決定的瞬間の1枚をFBにアップしたら、「いいね」とコメントの数がかなりの数になりました。「いいね」が200を超えたのは結婚報告以来でしょうか。

 きょうの決勝戦は、この1年間を締めくくるにふさわしい両チームが勝ち上がり、ふさわしい好勝負でした。勝った鹿屋中央にも、敗れた神村学園にも、両者に拍手を贈りたくなりました。
 大隅から初の夏の甲子園がついに実現しました。昨年の尚志館のセンバツに続き、今年の大島のセンバツ、この夏の4強を鹿児島市外の地域の学校が占めたこと、そして鹿屋中央の夏…鹿児島の野球史が大きな転換期を迎えた瞬間に立ち会うことができました。
 マウンドで視野が狭くなり、力勝負に行って痛い想いをしてきたエース七島君が、あの決勝戦はチームを投打と気持ちで引っ張っていました。山本監督が優勝インタビューで、一塁側応援席と鹿屋、大隅半島に頭を下げていたシーンも心打たれました。反対側の三塁側では神村・小田監督が人目をはばからず男泣きしていた姿も響くものがありました。
 長く、熱かった夏を素晴らしい試合で締めくくってくれた両校に拍手です。鹿屋中央の甲子園での活躍を期待します。
2014.07.23 あすの決勝戦
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・朝ジョッグ
・野球取材
・原稿


 朝、ジョッグ&ウオークの習慣をつけようと思っています。夏休みでラジオ体操の小中学生とすれ違います。昔ながらの良い習慣です。きょうは7キロ走りました。しかし、あまり頑張りすぎた分、昼にバテてしまい、午後から夕方の時間がうまく活用できませんでした。その日の予定を考えてメリハリをつけることが肝心です。

 夏のベスト4を鹿児島市外の学校が占めるのは、史上初めてのことでした。準決勝の2試合は、どちらも今季実績のあるシード校に今大会ノーシードから勝ち上がって勢いのあるノーシード校の激突でしたが、いずれもシード校が地力の差をみせて快勝でした。

 あすの決勝戦は鹿屋中央と神村学園の第1、第2シードによる頂上決戦となります。NHK旗と同じく、現時点の鹿児島で最も力のあるチーム同士がぶつかり、入れベルン好ゲームが期待できそうです。
 両チームのここまでの戦いを振り返ると、どちらも戦力的には甲乙つけがたいです。鹿屋中央は七島、米澤、空地の3投手陣が盤石です。神村もエース東を軸に2年生の北庄司、新里と3右腕が充実しています。
 打線には鹿屋中央・木原、神村・山本、小島と核になる強打者がいて、打線に切れ目はないし、機動力などの小技も確実に決めてきます。守備も堅いです。
 NHK旗では鹿屋中央が勝利しましたが、きのうまでの戦いではどちらが上ということは言えそうにありません。どちらが先に「自分たちの野球」に持ち込めるのか、主導権の取り合いに注目したいところです。
 これだけ両チームスキなく勝ち上がってきた分、決勝戦では小さなミスが命取りになる可能性もあります。エラー、四死球、暴投、捕逸、バント失敗、走塁ミス…こういったミスがあれば、そこを突破口に一気に流れをつかむ試合巧者ぶりは両者備えています。
 いずれにしても、この1年を締めくくる鹿児島の頂上決戦にふさわしい好ゲームを期待します。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・創蝶セミナー
・国分中央取材


 連日、野球ばっかり見ていて、野球をしたい欲求が高まっていたので、きょうは国分中央におじゃまして練習に参加させてもらいました。
 午前中は3年生が補習で1、2年生がデータ分析をしているというので、そちらものぞかせていただきました。これまで試合で撮影したビデオを見ながら打者一人一人の打球の方向や特徴、くせ、投手の配球やフィールディングのうまさ、けん制のタイミングなど、事細かにチェックしていました。
 無論、こういう野球には賛否両論あると思います。データがありすぎるがゆえに混乱したり、空回りしたりすることも往々にしてあります。でもチームの勝利のために、できることの創意工夫を凝らし、できる準備はやりつくそうとする姿勢は頼もしく思えました。

 昼の練習初めには監督さんがあえて炎天下で部員を立たせたまま、きのうの試合の反省や、これまでの試合の反省を述べさせていました。ただ上意下達で一方的に伝えるのではなく、選手自らに考えさせ、自分の言葉で話させる。試合中のミスがなぜ起こったのか、何をしようとしていたのか、どうすればうまくいったのか…それら一つ一つを突き詰めていくことが真の意味での向上につながっていきます。
 練習も打撃、守備、走塁と事細かに分けられ、1つ1つの練習に目的がありました。最近はあまりいろんな学校の練習に顔を出すことは少なくなりましたが、ちょうど10年前ぐらいの僕が憧れて追いかけていた野球と同じ雰囲気を感じました。僕も途中で自分のマスターズの練習も兼ねて外野の守備についたり、打撃投手をしましたが、あまりの暑さに一気にへばってしまいました(苦笑)。
 1日の休養日を有意義に使うことができました。
【本日の業務】
・事務作業
・早朝ジョッグ
・読書
・野球取材
・原稿


 きょうでベスト4が出そろいました。準決勝は鹿屋中央―国分中央、鹿屋―神村学園。2試合ともシード校にノーシード校が挑む構図で、昨秋に続いて全部が鹿児島市外のチームです。
 きょうの準々決勝の顔合わせは川内商工―鹿屋、国分中央―鹿児島情報といずれもノーシードのチームでした。僕も含めて、ベスト8がこの対戦カードになることを予想できた人はほぼいなかったと思います。失礼を承知でいえば、これが1回戦といっても違和感のないカードです。

 川内商工と鹿屋のカードでちょっとだけ、感慨深かったのは、どちらの学校も大島がセンバツ出場直前の奄美新聞の特集号で「大高センバツ出場が県内に与える影響」について書いた際に、取り上げた学校だということです。
 鹿屋は前の山内監督に話を聞き「もう言い訳できなくなったぞ」という話を紹介しました。川内商工は現鹿屋監督の松元監督に話を聞き、秋に負けた大高がセンバツに出ることで、自分たちも出られたかもしれないと部日誌に書いた部員がいるという話を紹介しました。
 だからどうだというわけではないのですが、あのセンバツ出場でいろんな学校が甲子園を身近に感じ、本気で甲子園を目指していることが実感できたのが何よりうれしかったことでした。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・野球取材
・原稿


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 はると君、ひろと君が初めて我が家に遊びに来てくれました!

 「スポかごNEWS」のコメント欄で、「最近の記事は内容が薄くなっている」との指摘を受けました。
 耳の痛い指摘でしたが、自分でも薄々感じていたことなので、そんな風に期待して読んで下さる方がいたことに逆に頭の下がる思いでした。

 一つだけ説明しておきたいことがあります。お気づきの方も多いと思いますが、「高校野球ドットコム」のレポートは、写真がありません。夏以外の大会は普通にあるのにどうしてかと疑問に思う方もいらっしゃったことでしょう。
 聞くところによると、夏の大会に関しては写真掲載NGと主催新聞社からお達しがあったとか。土曜日にドットコムの編集部の方から頂いた電話では、コメントのある記事もNGなのだそうです。
 ジャーナリズムや取材、報道、表現の自由の旗頭ともなるべき新聞社の態度としてはいかがなものかと思いますが、想像するにそのぐらいネットメディアの影響力が無視できないものを感じているのでしょうか?
 書けるのは「スタンドから観戦した観客目線の記事」だそうです。取材もしないで面白いものを書くのは表現者として忸怩たるものがあります。

 ただし奄美新聞や「スポかごNEWS」に書く記事や写真には何の制限もありません。影響力の大きいドットコムに書けないのが残念ですが、奄美新聞や「スポかごNEWS」を楽しんでいただけたらと思います。

 きょうから県立球場のみになって、試合数も2試合と少なくなりました。きょうはあえてパソコンも持っていかず、記者席からじっくり野球観戦することを心掛けました。心にゆとりをもって観戦、取材できたおかげか、それまでよりスムーズに仕事がはかどりました。
【本日の業務】
・事務作業
・ウオーキング
・家事
・野球取材
・原稿
・SCC懇親会


 試合の途中で「鴨池がざわついています」とFBでつぶやいたら、本当にざわざわした一日になってしまいました。シード校4校が相次いで敗れる波乱の一日でした。
 今大会、シード校は全チーム初戦を突破し、波乱の少ない大会だと思っていたら、梅雨明けして夏空が広がると、バタバタと劇的な展開が続くようになりました。それだけ、各チーム夏に照準を合わせて仕上げてきているということでしょう。

 個人的には大島と徳之島が敗れて、夏の甲子園取材がなくなりそうなのが残念です。とはいえ、大島のおかげで9年ぶりに春の甲子園取材ができました。そのことを3年生に感謝しました。

 きょうは朝からPCの調子が悪かったり、応援していたチームが敗れるなど、自分にとっては思わしくない一日でした。
 「前後際断」を言い続け、その場でできることは精いっぱいやったつもりなのに、臨んだ結果が得られないのはなぜか、冷静に考えてみました。
 朝出かけるときに身なりをちゃんと整えたか、球場で調子に乗って余計なことをしゃべらなかったか…いろんなことが「要因」に挙がりますが、単純に「昼食を抜いたこと」が一番良くなかったと思いました。
 そんな風に考えると、結果が思わしくないことにもちゃんと理由があることが分かって落ち着けます。野球でも何でもそうですが、臨むべき結果を得たいのなら、やるべきことをちゃんとやる。地味だけどそんな作業の一つ一つが大事なのだと思い知らされました。

 夜はSCC草創期の古参メンバーたちの懇親会。仕事でかなり遅れての参加でしたが、懐かしい顔ぶれに心温まるひとときでした\(^o^)/。行き帰りは当然のごとくウオーキング(^^;; トレーニングもコツコツ継続が大切です。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・野球取材
・原稿
・SCC


 相変わらず、朝から晩まで野球漬けの一日でしたが、きょうはやりたいと思ったことがやり切れた充実した一日でした。
 近頃、何かに迷いかけたときは「前後際断」を心の中で唱え、今できることに集中するようにしています。野球取材で種子島の子に聞いた言葉を実践しています。
 取材を終え、陸上競技場に移動して、更衣室で記事をまとめ、1時間ほど遅れてSCCにも参加しました。
 きょうは月に1度のTT。3000mは間に合いませんでしたが、1500mにチャレンジ。仕事疲れとアップ不足でしたが、心にモヤモヤしたものを抱えているときは、四の五の言わずに走るのが一番です。ちょうど佐多さんが後ろからプレッシャーをかけてくれたおかげで、タイムが5分21秒と前回よりも16秒縮めることができました。後ろにつかれて走るのは嫌なものがありますが、抜かれたくない負けず嫌いな気持ちだけで走り抜くことができました。終わってみるとこんな勝負の空間がたまらなく楽しいです。
2014.07.17 源流
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・野球取材
・原稿


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140717鹿商・高司_035
 きょうは2試合のサヨナラゲームを観戦できました。野球の醍醐味が凝縮されたような試合です。この仕事を続けて16年、歓喜に沸く勝者、涙にくれる敗者、両者のコントラストは何度も見てきたはずですが、何度立ち会ってもいろんなことを考えさせられます。
 鹿屋―鹿商戦は劇的な結末でした。9回まで完全な鹿商ペースだった試合を、鹿屋がその裏のワンチャンスで逆転サヨナラ勝ちでした。

 試合の後、取材で鹿商の三塁側ベンチに向かいました。通路のところで呆然と座り込む選手たちの気持ちは痛いほど分かります。
 その横で、ベンチに入れなかった背番号がない部員たちが、黙々と掃除をしていました。椅子を出して丁寧に拭き、ベンチの埃を掃いていました。きっと彼らの心中も試合に出ていたメンバーと同じぐらい、もしかするとそれ以上に悔しい気持ちで一杯だったと思います。それでも自分たちに与えられた仕事を最後までやりきろうとする。今は敗れた悔しさが心を占めているかもしれませんが、そういうことをやり切れる野球部であったことを誇りに思ってほしいです。
 W杯で試合の後に日本のサポーターが観客席のゴミ拾いをする姿がクローズアップされましたが、その心の「源流」はこんなところにあるのかもしれません。
2014.07.16 梅雨明け!
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・野球取材
・原稿


 きょうから野球は3回戦。夏らしい晴天が広がり、南九州は梅雨明け宣言が出されました。これから本格的な夏が始まります。
 夜は、嫁さんのお義母さんが焼き肉をご馳走してくれるということで、我が家で焼肉パーティーでした。このところ球場と家を往復し、終日野球にかかりきりの毎日だったので、良い気分転換になりました。本格的な夏を前に、パワーをいただけて感謝です。
2014.07.15 初戦、終了!
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・野球取材
・原稿


 きょうでようやく、全チームが初戦を終えました。シード校は全チーム初戦突破しました。大きな番狂わせはなく、コールド試合がやたら多かった印象があります。
 雨で3日伸びましたが、晴天が広がり、梅雨明けももうすぐです。きょうから3回戦。これからますます白熱しそうです。
【本日の業務】
・原稿
・事務作業
・野球取材


 午前中の雨の影響で、野球は予定された6試合のうち5試合が順延となりました。皮肉なことに順延が決まってから雨も上がってさわやかな晴天が広がりましたが、仕事を早く片付けて、比較的のんびり過ごすことができました。

 夜、MBCテレビの「テゲテゲ」に長渕剛さんが生出演していました。母校・鹿児島南の後輩たち1人1人に真剣に向き合い、熱く語る姿に感銘を受けると同時に、それを見ている鹿児島の僕らも、今のままでいいのかと熱い喝をいれられたように思いました。

 2004年の桜島ライブから今年でちょうど10年になります。ふと、僕にとってのこの10年がどうだったのか、考えてみました。
 ちょうど10年前、鹿児島新報が廃刊になり、僕は「鹿児島のスポーツを盛り上げよう、スポーツで鹿児島を盛り上げよう」をスローガンに掲げて、鹿児島からスポーツを発信する活動を自分で始めました。この間、ふさぎ込んで動けなくなる時期もありましたが、基本的な理念はブレずにやってきました。
 4冊の本を出版し、奄美新聞とご縁ができたことで、スポーツに加えて、血の故郷「奄美」を発信することも僕のライフワークになりました。菜の花マラソンのベストタイムは約1時間縮めることができました。身体的な能力は20代の頃より、間違いなく良くなっています。つい最近の話ですが、人生最良のパートナーにめぐり会い、不惑を前にして一家の主の道をスタートすることができました。

 この10年は、ちょうど30代の10年と重なります。いろいろありましたが、着実に前に進んでいる手ごたえはあります。でも、まだまだまだまだ…×100です。10年前、不可能と思われた桜島に7万5千人を集めて野外ライブをやり切った長渕さんは本当にすごいと思いましたが、あの頃がまだまだ青いと思えるほど、今の長渕さんはもっと進化しています。
 いつまでも俺を「アニキ」と崇めるのではなく「いつか長渕を超えるビッグな男になってやる!」そのぐらいの意気込みの人間が鹿児島から出てきてほしい。そんな風に心の中で叫んでいるように、僕は思いました。
2014.07.13 長渕剛に学ぶ
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・野球取材
・原稿


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 このところ、長渕剛さんをテレビでよく見ます。最近ベストアルバムを出したのと、この8月で桜島野外ライブから10周年の節目を迎えることがあるようです。
 土曜日のNHKであった番組では、若手のコメディアンの「売れるためにどうすればいいのか?」という質問に対して「自分の作品を作り続けるしかない」と答えていたのが印象的でした。
 長渕さんは博多から東京に出ようとしていた頃、300曲ぐらい自分で作った歌がありましたが、東京に持っていってちゃんと出した歌は2曲しかなかったそうです。それぐらい伝えたい想いや表現したい世界を、血反吐を吐くような想いを何度も繰り返しながら、出して出して出し続けて、今の長渕剛という世界を作り上げてきました。
 長渕さんは歌、コメディアンはネタ、そして僕は文章と写真、それぞれジャンルは違っても「表現」の世界に生きている点では共通しています。僕も決して「売れている」とは言い難い人間ですが、日々書いてる原稿や写真は僕の「作品」です。これを磨いて、磨いて、精進して、自分なりの表現世界を作りたいと思いました。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・野球取材
・原稿
・鹿児島安陵会取材


 奄美のチームの試合はありませんでしたが、1点を争う緊迫した好ゲームが多かったです。
 「夏は本当に分からない。過去の実績は関係ない」
 ある監督さんがしみじみ話していましたが、まさしくその通りだと思いました。昨秋対戦したときは10-3でコールド勝ちだった鹿実VS種子島戦は、1-0の大接戦でした。種子島のエースの成長ぶりがすごかったし、全くミスなく勝ち切った鹿実も見事でした。伊集院―吹上戦、国分―岩川戦は9回二死からの逆転サヨナラ劇でした。「勝負は最後の最後まで分からない。あきらめてはいけない」。言い古されたセリフだけど真実だと思えた一日でした。

 夜は、鹿児島安陵会の取材へ。参加者約130人全員に拙著「センバツ出場の軌跡」が配られていたのには感激しました。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・ウオーキング
・野球取材
・原稿
・SCC


 台風一過の晴天が広がった球場は、台風が来る前の蒸し暑さがなくなり、比較的快適に観戦できました。
 仕事も効率よく片付けることができました。薩摩中央に奄美出身の選手がいることが分かって、熱球譜が書けました。徳之島の「足攻」野球が面白くて、ポイントを絞った記事が書けました。原稿も効率よく書くことができました。
 夕方は久々にSCCの練習にも参加できました。あまり身体は動けませんでしたが、行ける日は積極的に参加して、汗を流しコミュニケーションをとりたいものです。
2014.07.09 休養日
【本日の業務】
・事務作業
・原稿


 台風8号のおかげで2日間野球が伸びました。大した被害もなく、2日間を有効に使って、嫁さんと映画を見に行ったり、有意義な休日を過ごすことができました。
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・野球取材


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 朝一番で市民球場に入ろうとしたときのこと。駐車場に車を入れようと左折した瞬間、左側を原付バイクがものすごい勢いで走り抜けていきました。
 あと少しタイミングが違っていたらあやうく大事故になるところでした。近くにバイクがいることなど、全く気付かなかったです。それを思うと車を停めてからしばらくテンパってしまいました。少し落ち着いてから、いくらハードスケジュールな日々とはいえ、心にゆとりがないととんでもないことになってしまうという良い教訓をもらったと考え直しました。
 あれが事故にならなかったのは、このところ毎朝やっているトイレ掃除のおかげで「トイレの女神様」に守られたのだと思うことにします。

 きょうは市民、県立を2往復して5試合分の写真を撮りました。一番最後に観た錦江湾―指宿商戦がなかなかスリリングな試合でした。
 昨秋準優勝の指商は残念ながら初戦負けでした。
 「自分たちがこの試合をやり切ったことを認めよう。そして受け入れよう」
 試合後、監督さんが選手にそんな話をしていたのが印象的でした。
 試合に負けた後、何を考えるかは大事なことです。ふがいない試合をした実感があるとき、中途半端に優しい言葉を掛けられることがかえって辛いこともあります。現実を受け入れがたいこともあるでしょう。
 そんなとき、まず自分たちがやってことを認める。そして結果として出たことを受け入れる。それが次に進む大きな一歩になると、この言葉は物語っているように思いました。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・野球取材
・センバツの軌跡営業
・原稿


 朝起きてから夜寝るまで、野球取材と原稿にほぼつきっきりの日々にどっぷりはまっています。
 きのうは台風や梅雨の時期ということもあって、頭の中には「雨で順延もあるか」とも思っていましたが、全く逆の天気でした。朝のラジオでは大雨の警報なども出ていましたが、むしろ快晴でした。
 中途半端に天気が良かった分、湿度もうなぎ上りで、外に出ると気持ちの悪い汗が出ます。心構えができていなかった分、暑さも余計に感じました。
 どうやらかなり大型の台風も接近しているみたいです。夕方のラジオでは最大瞬間風速70メートルとも言ってました。離島のチームのことが心配です。僕らもできる備えは万全にしないといけません。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・野球取材
・陸上取材
・原稿



 北薩地域は新幹線が止まるほどの大雨が降ったのに、鹿児島市内は大した雨もなく、野球も陸上の県選手権もきょうの予定は無事消化できました。

 観戦しながら、いつもどんな記事を書き、どんな写真を残そうか、いつも頭の中でシミュレーションしています。だいたいこうなりそうだと頭で決めつけてしまうと、そうならない展開になることが多いです。
 記事にはいろんな切り口がありますが、個人的にはきのうの熱球譜で喜界の捕手を取り上げたように、「おっ」と思うような良いプレーがあって、そこにいろんな裏付けがあってできていることを掘り下げることができると、文章を書くのに時間がかからず、納得のいく記事になります。

 陸上選手権は男子100が面白かったです。山口君、橋元君、中山君、鹿児島を出て日本のトップを目指そうかという大学生が一堂に会したレースにワクワクしました。本気のガチンコ勝負ではないけど、気持ちに余裕がある分、トップアスリートらしいパフォーマンスがのびのびとできていたように思います。
 この3人もさることながら、個人的には野球部の後輩で大学の医学部に入ってから本格的な陸上を始めた4位の伊藤君も応援していました。この3人と走れて彼も「楽しかった」といいます。観戦している僕も楽しかったです。

 きょうは陸上と掛け持ちでハードスケジュールでしたが、スムーズに仕事がこなせて一安心でした。
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・陸上取材
・原稿


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 夏の高校野球鹿児島大会が始まりました。結婚して初めて迎える夏。心身ともにハードな日々になりますが、今年はどんな野球に出会えるか、楽しみにしたいです。
 きょうは古仁屋の試合が見ていて本当に楽しかったです。
 正式に活動していた野球部員は4人だけで、あとは野球経験のない新1年生や他の部から借りた選手でした。「7回までできるかどうか」心配するぐらいのレベルだと思っていたのに、先制点まで挙げて、9回までやり切り、あわや勝つんじゃないかと思えるほどの接戦をやり切りました。
 1日だけですが4人だけで練習しているところにおじゃまして、一緒に汗をかいたことがあるだけに、思い入れもありました。できることは限られている。だからこそそのできることに集中し、どんなにミスが出ても明るく元気にプレーする姿にいろんなことを教わりました。この夏は良い野球に出会えそうな予感をもらった一戦でした。
2014.07.04 結婚式の準備
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・結婚式打ち合わせ
・会報誌発送作業


 結婚式の会場に予定しているマリンパレス鹿児島に正式に申し込みに行きました。5月12日に入籍した日以来、久々にここに足を運びました。
 新居に引っ越してから、日々の生活に没頭するあまり、10月11日と決めた結婚式の準備は滞っていました。正直、多額の費用をかけてお披露目をする姿がイメージできなくて、いっそやらなくてもいいのかななどと不届きなことも考えそうになりましたが、きょう思い切って足を運んで申し込んだら、気持ちも落ち着きました。
 式場の申し込みと案内状のデザイン、文面を決めました。出来上がったら7月26日の大安の日に発送できるよう、準備しないといけません。あすから野球が始まります。1年で一番、スケジュールがタイトになる時期です。日々の仕事に追われて自分を見失うことがないよう、しっかり計画を立てて行動しようと思います。
【本日の業務】
・事務作業
・創蝶セミナー
・6月の反省、7月の計画
・十三会事務作業
・「センバツの軌跡」営業
・酸素カプセル
・読書
・甲突川RC


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 今月から「小遣い制」がスタートしました。きょうから東京に出張する嫁さんを車で送ろうとしたら、写真のようにして今月分を渡してくれました。中には「いつも家事を手伝ってくれてありがとう」の感謝と「いっぱいあげられるようにおたがい頑張ろうね」のメッセージもありました。
 一日の始まり、7月のスタートがこんなにも気持ち良く切れるとは思ってもみませんでした。「小遣い制」に対して覚悟はできていても、現実を思えば正直気持ちが滅入るところですが、こんな風に小さな気配りができる人と結婚できたことが、逆に感謝です。

 先月の仁誠塾でも今朝の創蝶セミナーでも「人の感謝」=お金であるという話がありました。お金は人から感謝されることの対価であるということを、もっともっと真剣に考えようと思います。
 僕は自分の本である「センバツの軌跡」を売りたい。しかし、それはややもすると5000冊売り切りたいという自分に課したノルマ達成のためだったり、単なる自分の利益だけを考えがちです。この本をどういう人に届け、どう伝えれば欲しい人が感謝してもらえるのか。そんな視点で自分の商売をやっていこうと思います。

 収入は世間のその人に対する通知表ともいいます。その成果として、月初めに嫁さんからもらえる額が少しでも増やしていけるよう頑張ろうと思います。