2014.04.30 反響の大きさ
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・当選証書付与式取材
・SCC


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 ちょうど1週間前、鴨池であったプロ野球の試合で撮った久保先生と、定岡さん、原監督の3ショット写真をもとに「球道夢現」のコラムを書きました。
 フェイスブックで写真とともに紹介したら、反響の多いこと! コメントの数や「いいね」の数が他の記事より多いです。
 「この写真を見て、今でも興奮を覚える鹿児島人は、案外多いのではないだろうか?」
 記事の冒頭にはそう書きましたが、「案外」ではなく「間違いなく」に書き換えた方がよさそうです。それぐらいあの74年夏の鹿実VS東海大相模戦が鹿児島県民に与えた影響は大きかったということなんでしょうね。

 午後は先日の衆院補選の当選証書付与式を取材した後、新屋敷の祖母の家に行き、5月11日の食事会、12日の入籍を報告しました。初孫の結婚を誰よりも望んでいた祖母にようやく孝行できることがうれしいです。ひ孫の顔を見せるまで、まだまだ元気でいてもらわなくては困ります!

 夕方はSCCの練習。途中、腰痛が辛くてリタイアしました。何が原因かよく分かりませんが、いつになく痛みがあります。あすは時間を見つけてオルタナに行こうと思います。
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【本日の業務】
・事務作業
・マスターズ野球
・甲突川RC


 朝から夜まで、身体を動かしまくった一日でした。
 マスターズ高校野球の九州大会県大会の市内大会でした。昨年はマスターズの本戦の日に仕事が入って負けてしまったため、僕にとっては約1年ぶりの「公式戦」です。
 どうせなら万全のコンディションで試合に臨もうと、朝から軽くウオーキング&ジョッグをしたり、動きづくりのドリルをしたりして、10時半開始予定の鹿児島南戦に備えました。会場は小野球場ということで、移動は自転車で。これも立派な「準備運動」です。
 今年からマスターズも20代の参加が可能になったため、うちのチームにも若手のメンバーが増えました。僕の2つ下の連中も新たに3人加わり、今まで「最若手」の部類だった僕も一気に平均より上になってしまいました(笑)。高校時代を知っていて、僕もユニホームを着て一緒に汗を流した連中も多く参加して、気心が知れたメンバーが増えました。

 肝心の試合は最終回まで5-4とリードしながら、八回に2点を失い、逆転負けでした。僕自身は代打でも、守備でも、何でもいけるよう準備と集中を高めていましたが出番なし。うちのチームはこれで2年近く勝ち星がありません。次は敗者復活戦が5月10日にあります。何とかこの「負け癖」を払しょくし、「上昇気流」をつかみたいところです。

 帰宅して一息入れたら、夕方は甲突川RCの練習に参加しました。意気込んでいた割には結局試合で何も動けなかったのと、負けた悔しさで元気が有り余っていました。メーンメニューは10キロほどのビルドアップ走。先週、鈴木コーチに言われた足音に気をつけることと、自転車を活用したことで腸腰筋を使う意識を持ったことで、久々に気持ち良く走れた感がありました。午前中にたまったフラストレーションを良い汗で流せました。
2014.04.28 男飯
【本日の業務】
・事務作業
・コンタクトレンズ交換
・読書
・原稿
・オルタナ
・十三会役員会


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 朝、冷ご飯を眺めながらふと料理がしてみたくなって、炒飯を作ってみました。
 いわゆる「炒飯の素」を使うのは学生時代などにしたことはありますが、今回は母親に「コーチ」になってもらって、我が家の自家製にチャレンジしてみました。
 まずはニンジン、玉ねぎ、ピーマンと豚肉を千切りにします。最後に香りづけにするために白ネギも刻みました。千切りのコツは縦に切ってから横に刻むこと。フライパンを温め、とき卵を炒め、出来上がったら端にどけて、野菜と肉を炒めます。ある程度火が通ったらご飯を入れ、胡椒とオイスターソースで味付けします。
 かかった時間は15-20分ぐらいでしょうか。このぐらいなら材料さえあればさっと自分でできそうです。
 野菜の切り方や、炒める順番など、「コーチ」のやり方は細かい配慮や気配りができていて感動しました。世のお母さんは日々こんなことに神経費やして家族の胃袋をささえていることに感謝の気持ちがわきました。

 そんな話を仁誠塾のラインで書いたら、F先生から「醤油とバターとニンニクを刻むともっと美味しくなる」とメッセージがありました。きょうは終日家で作業だったので、お昼は早速そのアドバイスに従ってやってみました。豚肉の代わりにソーセージを買いました。ニンニクも自分で刻もうかと思ったら、スーパーの調味料のコーナーに「粗挽きガーリック」というのがあったのでこれで代用しました。我が家の定番とはガラリと性格が変わりましたが、確かに美味しいです。こうやって応用を利かすことで、レシピが増えていくんですね。良い「花嫁修業」ができました。(笑)

 夜は嫁さんを実家に呼んで、新居の家具、家電などをどうやってそろえるかを話し合いました。引っ越しは5月8日。気がつけばもう2週間を切っており、5月12日の入籍までちょうど2週間です。日々の雑事に追われて未だに実感がわかないのですが、最初からうまくやろうと構えず、ボチボチと生活のリズムを作ろうと思います。
【本日の業務】
・事務作業
・体操取材
・中学野球取材
・陸上取材
・原稿
・選挙写真撮影


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 大高センバツグラフのゲラが55ページ分届きました。想像以上に良い出来です。これなら「永久保存版」で出しても恥ずかしくないと思います。完成がめちゃくちゃ楽しみになってきました。

 ふと思い立って、鴨池まで自転車を使ってみました。
 家から鴨池までかかった時間は約30分。きょうは県体育館、市民球場、陸上競技場と3カ所回ったり、途中フレスポまで買い物にも行ったので、トータルの走行距離は20・43キロとかなりの距離になりました。通勤、帰宅の時間をトレーニングにあてるという発想からやってみたことですが、何より収穫だったのは仕事に支障をきたさないように創意工夫をしたことです。
 車ならいろいろなものを運べるし、忘れ物をしてもとりに帰ることもできます。自転車の場合はそれをしてしまうと、大幅に時間をロスしてしまうことになります。必要なものは何か、どうやって運ぶか、家を出る前にチェックしたり、先のことをいろいろシュミレーションしてから行動したことで、時間を最大限有効に活用できました。
 きょうは曇っていて、少し肌寒いぐらいの気候だったことで疲れもほとんどなかったです。これからの季節は暑くなるし、灰や雨が降ることも考えると、毎回というわけにはいきませんが、最低週1回は取り入れてみたい習慣です。

 体操の会場では、男子で出水商の選手が出場していました。名古屋からやってきたそうで、れいめいの元監督さんが運営する体操ジムで練習し、学校はジムに近いところに通っているのだとか。6年後の国体をも見据えた体操ならではの取り組みです。体操界の今後のことや県全体を考えて取り組んでいることが素晴らしいです。

 昨年も書いたと思いますが、中学の野球は「野球の教科書」です。バッテリーが安定していること、守備が堅実であること、送りバントをしっかり決めること、逆方向に強い打球を打つこと…この時期にしっかり「教科書」を学ぶことが将来につながってきます。

 陸上では、今年大学を卒業して社会人になった2人の女子の高跳び選手を取材しました。
 鹿児島で、大人が本気で競技に打ち込める環境は、まだまだ充実しているとは言い難いです。2人とも日本トップには及びませんが、インターハイ入賞クラスの実績がある優秀な選手です。1人はそれを目指す理解のある企業で働きながら競技を続けています。もう1人は教員採用を目指しながら空いた時間で練習しているそうです。
 オリンピックを目指すような大胆な夢があるわけではありませんが「やるからには真剣にやりたい」という気持ちと、何より「辞めるならいつでも辞められるけど、好きだから続ける」という姿勢に共感が持てました。
 SCCの太田理事長は「働きながら部活動のように真剣にスポーツに取り組んでみる」大人が増えることを考えています。大きな企業や県が丸抱えすることの前に、そういう大人が1人でも多く出てきて、子どもたちに姿を見せることって案外大切な気がしています。

 夜は鹿児島2区の補欠選挙の応援。当選した議員の事務所で写真撮影でした。
 大差で勝つと思われていましたが、いろいろ風のうわさでは接戦であるとか、ひょっとすると「番狂わせ」もあるかと言われていましたが、結果自体は開票と同時に当確が出て拍子抜けしました。
 選挙事務所はかなり狭くて蒸し暑く、息苦しかったです。何だか今の政治状況を象徴しているように思えました。
【本日の業務】
・事務作業
・新体操取材
・中学野球取材
・原稿
・仁誠塾


 月1回の仁誠塾の日。きょうのテーマは「勉強」についてでした。
 何のために勉強するのか、勉強しなければいけないのか。「自分のため」にやっていると思いがちですが、本当に大事なのは「人の役に立つ」ためにするのが一番良いのではないか。なぜなら、社会に出てお金を稼ぐのは人が困っていること、期待することを解決することで得られるものだからです。

 これまで社会人になってからを振り返ると、主に文章を書くこと、写真を撮ることを仕事にしてきました。これらに相当な時間を費やしたから、自分はこの道の「プロ」であると思っていました。しかし文章や写真の「プロ」であるために、どれだけの「勉強」をしてきたのかといえば、少々心もとないです。
 どちらも「仕事」として確かに相当な量をこなし、それなりに技術もついて、人様からお金を頂いて生活するところまではもってきました。しかし、もっと売上や収入を上げるために、新しい知識や知恵を身につける努力に費やした時間は案外少ないことに気づきました。文章であれば、自分で書き続けることが基本訓練ですが、より良い表現を追求するために、いろいろな本を読むことや、人といろんな話をして刺激を受けることが求められます。写真についてはカメラについて最も基礎的な知識を学んだり、レンズや画像処理ソフトをもっとうまく使いこなす努力をすることで、もっと人の期待に応えるキャパが大きくなります。

 僕自身がテーマにかかげている「文章と写真で鹿児島のスポーツを表現する」仕事のプロとして、成り立っていくために必要なことです。これからは朝早起きした時間はそういうことのために使いたいと決意した夜でした。
2014.04.25 足音
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・内定率取材
・久保先生取材
・SCC


 午前中はきのう取材した陸マガの原稿を書いていました。午後は先日、巨人戦で撮影した写真を久保先生に届けに鹿実のグラウンドへ。先生が来るまでの間は宮下監督と雑談。久保先生、原監督、定岡さんの3ショットはある意味、貴重です。久々に「球道夢現」のコラムを書いてみようと、久保先生に昔話を聞きました。

 夕方はSCCの練習。だんだんと暑くなって、長距離にはきついシーズンになります。きのうは女子高の昼間の練習で一緒に走りましたが、早くも夏を思わせるような陽気の中で走って、終わった後の疲労感が今まで以上にありました。
 そのせいか、きょうは夕方の涼しい時間帯のランでも今一つ調子がつかめません。何かしっくりいかないものを感じながら45分の変化走をしていたら、鈴木コーチから「足音がしてますよ!」と指摘。調子の良し悪しをはかるバロメーターが足音で、バタバタと大きな音がするときは調子が悪い時です。スムーズな接地ができず、余計な力が脚にかかっていることになります。足音をなるたけたてないような走りを心掛けたら、ようやく楽に前に進める感覚が戻ってきました。
 こういうとき、クラブで練習していてコーチに見てもらっているありがたさを感じます。鈴木コーチは陸上およびフィジカルトレーニングのスペシャリストですから、その眼は確かです。調子が良くない時の修正ポイントが一つできて良かったです。
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・写真処理
・陸マガ取材
・自主トレーニング


 写真について試してみたいことの「試作品」が出来上がりました。予想通りの出来栄えでした。プリントするだけの写真は、今や自宅にプリンターがあれば誰でも比較的簡単にできる中、カメラ屋さんはいかに「付加価値」をつけるかが勝負になっています。今回思いついた「フォトブック」のアイディアはかなり需要がありそうです。これをどう商売のかたちに持っていくのか、いろいろ考えてみたい魅力的な商品です。

 昼食をOZでとって、マスターと雑談していたら、マスターはコンピューターにも詳しいことが分かりました。自分で分解して修理もできるそうです。写真の話題をふっても、普通の人では知り得ないような業界の裏話まで語ってくださいました。
 昨年末の車検の際には、車にも詳しくて、良い整備工場を紹介していただいて、車検代も安く収まりました。「本職」の料理も、「美味しんぼ」で紹介したい腕前です。趣味、興味、好奇心の幅の広さに毎回驚かされます。何か迷ったら相談できる頼もしい「プロ」です。

 昼は陸マガの取材で鴨池へ。早めに競技場に着いたら、カメラを担当するNさんもちょうど着いた頃で、しばしいろいろ雑談しました。
 もともとスポーツ写真を専門にしていたわけではなく、息子さんがたまたま陸上部でその写真を撮っていたら、その方面の依頼もくるようになったとか。阿蘇に住んでいて、田んぼや畑も営みつつ、料理研究家の奥さんとも共著で本を出したこともあるそうです。
 たまたま持っていた件のフォトブックを「プロ」の方に見せてアドバイスを頂きました。専門家らしい的確なアドバイスが目から鱗でした。
 僕の場合、人から「写真のプロ」のように言われることもありますが、ホンネなところ自信がありません。場数はそれなりに踏んでいるし、人様がお金を出して買って下さるものは出していますが、カメラの仕組みや機能、「こうすればこんな写真が撮れる」といった裏付けがないまま、経験だけでやっているようなものです。
 きょう短時間聞いただけで本当のところを理解したわけではありませんが、Nさんは間違いなく「プロ」のフォトグラファーだと思える魅力的な方でした。機材ももっといいものをそろえた方がいいというアドバイスに、そこは惜しまず投資してみようという気になりました。ちょっとした宿泊所なども営んでいるそうで、近いうちに嫁さんと2人で遊びにいってみたいです。

 取材はある高校の陸上部の選手でした。インタビューができるまで時間があったので、ウエアを着替えて自分の練習をしました。監督さんが「一緒にジョッグしてみませんか?」とうれしいことを言われて、アップジョッグの3000mに付き合いました。僕が本気を出しても追いつけないほどのスピードでアップジョッグをする。そのことだけでもこのチームは相当なポテンシャルを持っていると体感できました。
【本日の業務】
・創蝶セミナー
・オルタナ
・事務作業
・グラフ打ち合わせ
・写真撮影
・県庁奄美会懇親会


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 思いがけず、ちょっと興奮してしまった出来事。
 本日午後、センバツの記念グラフの打ち合わせをしていて、鹿実の久保さんの写真が必要ということになりました。帰り際、その約束をしようと電話をすると、今鴨池球場にいるとのこと。ちょうど近くにいて、カメラも持っていたので、早速球場方面に引き返して無事写真を撮ることができました。
 時間はお昼の3時過ぎだったでしょうか。夕方からプロ野球の試合があるということで、球場は多くの人でごった返していました。ちょっとだけ世間話をしていたら、久保さんが教え子のS定岡さんや原監督と会うことになり、「写真を撮って欲しい」ということで、グラウンドの中へ。ちょうど選手が練習をしているすぐ横で僕は久保さんの付き人のようになってしばらく待機し、無事3ショットを納めることができました。
 世間では何かともてはやされる原監督や定岡さんも、久保さんからみれば「教え子」のようなものです。わざわざ向こうからこちらに寄ってきてあいさつをしていました。きょうは球場に行く予定は全くなかったのですが、短い時間でしたがちょっと得した体験でした。

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 夜は県庁奄美会の懇親会でした。
 毎年新年会とこの時期と2回大きな会があります。新年度のこの時期は県政説明会に出席した地元首長や議長らも参加して合同懇親会になります。
 冒頭3人の方が挨拶をしましたが、いずれも大高のセンバツの話を大々的に取り上げていたことが印象的でした。改めて甲子園に出ることが周りの人に与える影響の大きさを思い知らされました。昨年の復帰60周年、今年の大高のセンバツ出場、そして奄振法の延長と、奄美にとっては大きな「起爆剤」「追い風」になりそうな出来事が続いています。
 肝心なのはそのことをただ「めでたい」と浮かれるのではなく、そのことをきっかけにしてそれぞれの立場、職場などでできることを考え、行動に移すことだと思います。
 会に参加して良かったと思ったのは、そのことを喜ぶだけでなく、自立の道へ歩みだそうと決意を述べていたことでした。奄美市の朝山市長は今年を「還暦を過ぎた奄美が、61年目の始まりの年」と位置づけ「日本復帰などに努力された先輩たちに誇れる郷土を作っていきたい」と話していました。大切なのはその気概だと思います。僕も末席ながらそこに名を連ねた一員として、やれることを考え行動に移そうと思います。
2014.04.20 4冊目の本
【本日の業務】
・事務作業
・陸上記録会取材
・打ち合わせ


 大島が負けてしまったので、九州大会の出張は終了。きょうの神村学園戦まで取材してから帰ろうかと思いましたが、雨のため順延。なんか「デジャブー」だなと思ったら、センバツの時も大島の次の日の神村学園戦は雨で順延でした。

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 お昼前に帰宅すると、弟一家が遊びに来ていました。日に日に大きくなっていく遥翔君、光翔君の甥っ子2人と遊ぶのは何よりの楽しみです。特に遥翔君はおじの僕がお気に入りのようで「おじちゃん、おじちゃん」となついてます。途中で陸上の取材に出なければいけなかったのですが、車庫まで1人で下りてきて見送ってくれました。光翔君も歩けるようになって「行動範囲」が広がり、いろんなものに興味津々です。
 5月12日に入籍し、新生活を始めることも決めました。近い将来、自分の子供ができれば、遥翔&光翔君にとってはいとこにあたるわけです。そのときは仲良くしてあげてね! 遥翔&光翔兄ちゃん!(笑)

<新居決定!>
【21日の業務】
・新居探し
・単行本制作


 5月から住む新居が決まりました。場所は城山2丁目になります。草牟田小の近くで、今の家からも歩いて5分ほどの近場です。
 3DKで駐車場2台分の料金がかからないでリーゾナブルな家賃で収まるのが魅力でした。新居は奄美新聞の鹿児島支局も兼ねるということで、1部屋を仕事部屋として活用でき、僕も嫁さんも車を使用するので駐車場が2台あって、お互いの実家に近い新照院、原良、城西、永吉、伊敷、小野、城山などの物件をK商ハウスのH君に探してもらっていました。
 H君は同じSCCのランニング仲間で気心が知れています。3件ほど気になる物件があり、嫁さんと一緒に見て回って最終的に決めたのが城山でした。お互い仕事を持っているので、バタバタしていますが、5月12日の入籍までには引っ越しもしておきたいところです。
 大学を卒業して丸16年、久々に実家以外の場所に生活の拠点を移します。何かと煩雑なことも増えますが、楽しみや希望もいっぱいあります。それを楽しみに準備を進めようと思います。

<「永久保存版」>
【22日の業務】
・単行本制作
・打ち合わせ
・事務作業
・甲突川RC


 人生で4冊目となる単行本を作ることになりました。先月の大高センバツの軌跡をたどる記念グラフです。これまでの3冊とは若干趣が異なりますが、僕の「著書」であることに変わりはありません。
 3月25日の平安戦の詳細をメーンに、センバツ決定から、甲子園入り、開会式、直前練習の様子など、奄美新聞で伝えた記事を再録します。また1年生大会から昨年1年間の公式戦も詳細に記録しています。巻末の資料編では、これまでの奄美の高校野球の歴史をひも解いた今年の正月特集や、大高のセンバツが県の野球界にどのような影響を与えるかのレポートなども入れる予定です。
 正式に出すと決めたのが先週の木曜日で、出版はこれまで通り南方新社にお願いします。「今週中に原稿が欲しい」とのことでした。きのうの午後、きょうの午前中いっぱいで必要な原稿、写真をそろえることができました。編集作業を円滑にするために、紙面構成も考えて欲しいと言われました。もっと時間がかかるかとも思っていましたが、案外スムーズに終わってホッとしました。
 ちょうど1カ月前、大高の監督さんから「そういうものが作れないか?」と言われたのが頭にあったので、漠然とですがイメージしながら準備していたのが良かったのだと思います。これまで僕の単行本は企画してから1年、2年かかって世に出ていましたが、今回は来月には店頭に出る予定です。南方の社長さんは「永久保存版」でいくとやる気になってくださっています。まだまだこれからやるべきことは山ほどありますが、一番手間のかかる作業に目途がついたので、どんなのができるかを楽しみにこれからの1カ月の編集&販売活動を頑張ろうと思います。
2014.04.19 八代にて
【本日の業務】
・事務作業
・九州大会取材
・原稿


 八代であった九州高校野球の3試合すべてが鹿児島勢の試合で、なかなかハードスケジュールでした。
 センバツ以来の公式戦となる大高は先制しながら、逆転負けでした。相手は九州大会56回出場の名門・熊本工でしたが、個々の力にそこまでの差はなかったと思います。エラーがらみで失点し、自らリズムを崩してしまったのが悔やまれます。
 考えてみれば大高は今年に入って公式戦を甲子園の1試合しか経験していません。もちろんその経験は大きいのですが、勝ち取って出場した大会でない遠慮みたいなものがどことなく感じられた試合でした。
 これから招待野球、NHK旗とまだまだ試合は続きます。夏に向けての良い準備を積み重ねて欲しいものです。

 鹿屋中央が見事な勝ち方でした。打線がそつなく得点を重ねたこともさることながら、バッテリーの安定感が圧巻でした。
 雨が降り、風が冷たい厳しいグラウンドコンディションでしたが、相手の狙いを冷静に読み切り、初回の失点から変化球主体の投球に切り替えた対応力が素晴らしかったです。
2014.04.18 年に1度の…
【本日の業務】
・事務作業
・甲鶴戦取材
・打ち合わせ


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 年に1度の「甲南・鶴丸スポーツ交歓会」=甲鶴戦でした。
 甲南生は甲南生、鶴丸生は鶴丸生であることを自覚する日とされています。今年は44回大会。僕が入学した年が20回の記念大会で終日開催になって以降、終日開催になり、いろんな競技が参加するようになりました。あれから24年経っているのに、会場の雰囲気は何も変わりません。ここ数年は、新しい年度が始まった息吹を感じ、年に1度、母校愛にどっぷりはまるために取材に行くようにしています。
 総合成績までは確認できませんでしたが、甲南が優勢だったように思います。最後の野球が勝ったので良しとしましょう(笑)。

 「勝負」の件は、僕が望んだ以上のかたちで実現しそうです。昨夜は興奮しっぱなしで眠れませんでしたが、冷静になっていろんな人の意見を聴いたおかげで、ワクワクしそうなものがつくれそうです。これから1週間がかなりタイトなスケジュールになりそうですが、気合を入れて頑張ろうと思います。
 朝起きたとき、そんな1日になるとは思いもよらなかったけど、2014年4月17日はいろんな意味で僕の人生の転機になること、そのきっかけやヒントがたくさんあった1日でした。

 約2カ月ぶりにHCDのスタッフセミナーに参加したこと。
 そこで僕が、良い方向に変化しつつあると評価をいただいたこと。
 懸案だった新居に対する手当てについて、会社から明確な回答をいただけたこと。
 フォトブックというアイディアを思いつき、その「試作品」を発注できたこと。
 嫁さんが大切にしている仲間とお昼を一緒にできたこと。
 嫁さんを連れて、高野連にあいさつに行ったら、とても歓迎されたこと。
 新居を紹介してくれたH君と、嫁さんと3人で新居の候補となる場所を回り、具体的なイメージができたこと。
 夕方からお仕事がある嫁さんを自宅まで送り、家に帰ろうとしたら、これ以上ないタイミングで、先輩のUさんから電話があり、結婚式の方向性を決めるよう、アドバイスをいただいたこと。
 ある冊子を出すことについて、絶望しかけたところを踏みとどまり、仁誠塾コミュニティーのラインで相談したら、S間さん、I口さん、I崎さん、そしてF先生から的確なアドバイスを頂き、M社長の協力で僕が願った以上のことができそうだという見通しが立ったこと。
 「宇宙戦艦ヤマト2199」の第7巻DVDを見て感動し、何かをかたちにして、伝えるという作業は本当に尊くて、素晴らしい仕事なんだと実感できたこと。

 日をまたいでしまいましたが、どうしても書き残しておきたくて、ブログに書きました。大した節目ではありませんが、4月17日は嫁さんと出会ってちょうど4ケ月の日でした。この1日で起こったこと、出会った人、すべてに感謝します。
【12日の業務】
・都市対抗南九州地区予選取材
・レノヴァを励ます会


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 社会人野球のクラブチーム・鹿児島ドリームウエーブ(DW)が都市対抗野球の南九州地区予選を突破しました。
 詳細はのちほど記事にしましたが、この日見たDWの2試合は、大人が真剣に野球をやる面白さを子供たちにもぜひ見て欲しいと思えた試合でした。
 互いに1勝して迎えた宮崎梅田学園との一戦。エース兼監督の竹山投手に、序盤で打球が右ひざを直撃するアクシデントがありました。しかし、そのことで「かえって力みがとれて楽に投げられた」と力投する姿に「竹山さんのために」とチームが一丸となり、中盤の集中攻撃で逆転し、2年ぶりの2次予選進出を勝ち取りました。

鹿児島DW 000 043 000=7
梅田学園  000 100 000=1

 最大の夢である都市対抗に出場するためには5月末に沖縄である2次予選を勝ち抜かなければなりません。JR九州、ホンダ熊本、九州三菱自動車など名だたる企業チームを相手に戦うには、戦力的にも環境的にもまだまだクリアしなければならないハードルは大きいです。でもそういうチャレンジをするチームが鹿児島にもあることが、僕は何より大事なのだと思います。ずっと気にはなっていながら、なかなか見に行けなかった鹿児島の大人の、真剣な野球が見られて良かったです。
 夜はレノヴァ後援会主催による「レノヴァを励ます会」で久々に司会進行をやりました。鹿児島にプロスポーツを根付かせていくために、考えなければいけないヒントがいくつもあった夜でした。

【13日の業務】
・原稿
・南九州四県バスケ取材


 串木野の体育館で南九州四県バスケ県予選の取材でした。
 いつものように優勝チームの取材では面白くないので、2位、もしくは3位決定戦をメーンで書こうというつもりで取材しました。鹿商と川内の試合が面白くて、「鹿商のようなバスケをすることが、女子2位で終わった神村がやるべきバスケだったのでは」との感想を、神村の監督さんに話したら、そのキーパーソンになっていた選手が姉、弟として両チームにいたことが分かり、その辺を記事にしました。いつもと違う切り口で記事が書けました。

【14日の業務】
・オルタナ
・告示前日取材
・原稿
・十三会例会


 週末の取材などで疲れた身体をオルタナで癒す。忘れそうになっていましたが、この日は選挙前日で、6候補のうち2つの選挙事務所に取材に行くことになっていました。
 ある事務所の責任者の対応の余裕のなさに疑問。そりゃ、いろいろ目の回るほど忙しいだろうし、それなりに主義主張もあって立派なことをされているのでしょうが、ちょっとそんな対応をされると、こちらも良い気持ちはしません。そういうことは結局、選挙民にも伝わってしまうのかもしれないとそんな気がしました。

 夕方は十三会の例会。「儲かる会社の労務管理」という社労士さんの講演が面白かったです。簡単にいえば「人をやる気にさせるにはどうすればいいか?」ということです。「社員」ではなく「経営者」に必要な話が聞けたのが有意義でした。

【15日の業務】
・選挙出陣式取材
・原稿
・甲突川RC


 アサイチで補欠選挙に出馬するある候補の出陣式を取材。27日はどのような結果になるのか? いろんなことが言われていますが、とにかく1人でも多くの人に投票所に足を運んでもらって、「有権者の意思」を示してほしいと願わずにはいられません。
 午前中で仕事が片付いたので、午後はリラックスタイム。初めて嫁さんの「仕事場」におじゃまして、その先輩という方のお話を聞くことができました。夕方は甲突川RCの練習に久しぶりに参加しました。

【16日の業務】
・十三会例会報告書
・SCC


 いろいろやるべきことはあると思いながら、思うようにはかどらず。
 夕方のSCCの練習は75分のLSDがメーンでした。競技場内だけでなく、公園外周も使ってゆっくりおしゃべりしながらのラン。久々にT石さんやY田さんとお話しました。2人とも菜の花挑戦講座1期生のメンバーです。もう10年以上も活動を続けており、SCCを通じてランニングが日常なくてはならない生活習慣となった方々です。「続ける」ことの意味を考えさせられました。
2014.04.11 補欠選挙
【本日の業務】
・事務作業
・朝ジョッグ
・原稿
・公開討論会取材


 鹿児島2区の補欠選挙に出馬予定の6候補による公開討論会が、夕方6時半から指宿であるということで取材に行ってきました。
 1月末のレノヴァのホームゲーム以来、約2カ月半ぶりに指宿方面に車を走らせましたが、平川、福平の4車線工事がほぼ完了していて、スムーズに車が走れたのが感動的でした。
 僕自身は2区の選挙権はありませんが、ここは例の徳洲会問題で徳田議員が辞職し、後任を決める選挙ということで、奄美にとって、また全国的にも何かと注目の選挙です。政治とお金の問題、消費増税、社会保障、原発再稼働、安倍政権への審判…何かと考えなければいけないことがあります。
 野球漬けで、選挙のことは頭から飛んでいて、6人も立候補すること自体知らなかったのですが、きょう討論会を聴いて、それぞれの候補が主張することなど要点が整理できて良かったです。
2014.04.10 新居探し
【本日の業務】
・事務作業
・オルタナ
・原稿
・読書


 結婚に伴って新居探しを始めています。
 幸い、SCCの仲間で不動産会社に勤めている人がいて、こちらの要望にかないそうな物件を5件ほど紹介してもらいました。中はまだ見ていませんが4件は実際に行ってみて場所を確かめました。周辺の環境、日常の仕事や活動場所へのアクセス、賃料などを考えると3件が最有力候補です。嫁さんとじっくり相談して決めたいと思います。

 思えば、社会人になって以来16年間、ずっと実家住まいでした。社会人として「一人前でない」という後ろめたさ、恥ずかしささえ我慢すれば、これ以上ない極上の環境でした。いろんなことがあっても、食べるもの、寝る場所、着るものに不自由しなかったのはすべて実家にいたおかげです。
 これからそういう環境を自分たちで作っていくことになります。近い将来生まれるであろう我が子に、そういう環境を提供する義務もあります。何かと煩わしいこと、面倒くさいことも、これまでより確実に増えるでしょう。
 でも楽しみも間違いなくあります。大変なことが1・5倍増えるけど、楽しいことは3倍になる。そんな信条で準備を進めていこうと思います。
2014.04.08 リフレッシュ
【本日の業務】
・原稿
・十三会花見


 午前中、長く懸案事項だった陸上マガジン依頼の原稿と写真を一気に仕上げました。今までとは質の違ったより専門的で写真の枚数もかなりある原稿だったので、いざPCに向かって記事を書き始めても、すぐ行き詰まり、遅々として作業が進みませんでした。
 気分転換に昨夜の感動的なジャズを聴かせてくれた黒岩静枝さんのCDをかけながら作業をすると、ようやくスムーズに作業がはかどり、午前中いっぱいで書き上げることができました。3月のセンバツから始まって息の抜けない仕事の連続だったのがようやく一息つけそうです。またすぐに選挙や九州大会や、センバツを総括するグラフ集の出版など大仕事が待っていますが、ひとまずは心身をリフレッシュさせようと午後は完全オフにしました。

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 撮りためていてなかなか見られなかった「笑っていいとも」のグランドフィナーレと「相棒12」の最終回を一気に見ました。
 さんま、ダウンタウン、とんねるず、ウッチャンナンチャン、ナイナイ、爆笑問題が一堂に会したのは確かに圧巻でしたが、番組としては収拾がつかず、ある意味「放送事故」のようなものです。それが許されるのは32年間続いた番組の終わりということだからでしょう。
 豪華スターの共演は期待外れでしたが、レギュラー陣による感謝の言葉は感動的でした。マジメに挨拶をしているのかと思えば、ところどころ笑いが入り、それが余計に涙を引き立てる。そんな不思議で心地よい時間が続きました。締めのタモさんのあいさつも、何の力みもなく飄々としており、何度も周囲のおかげであると感謝を述べていた姿が印象的でした。遅ればせながら、いつも当たり前のようにあった「いいとも」が終わったことを実感できました。

 「相棒」の最終回は、久々に瀬戸内米蔵や小野田官房長が登場し、相棒らしいテイストが満載でした。絶対的な正義と大局的な正義、右京さんと官房長の「正義の立ち位置」の違いは「劇場版2」のメーンテーマでしたが、まさか官房長が亡くなった後でこんなかたちでストーリーができてしまうのかということに、相棒のすそ野の広さを感じました。

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 夜は十三会のお花見。少し時期は過ぎていましたが、甲突川の桜は辛うじて名残を保っており、楽しめました。
2014.04.07 入学式
【本日の業務】
・事務作業
・入学式写真撮影
・オルタナ
・原稿

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 薩摩川内市の東郷小学校の入学式の写真撮影に行きました。
 連日の仕事&スポーツの疲労が極限に達したのか、川内まで車の運転がかなりきつかったです。朝っぱらから眠気がとれなくて、冷や冷やしました。
 
 川内の写真館からの依頼で、ここの入学式や運動会の撮影をかれこれ5年ほど前からやっています。思えば3年前の運動会を撮った時に、初めて「結婚願望」が芽生えたのもこの場所でした。式が終わって子供たちが出てくるまでしばし、間があったので、校庭に咲く花々や春の陽気を感じつつ、自分の子供の入学式に出るのは何年後なんだろうと空想しました。最短でも8年。うーんまだまだ先の話であります(苦笑)。毎年思いますが、新入生の保護者は僕より年下の方が間違いなく多いと思うと、複雑な心境です。

 馴染みの「たこ阪」で昼食をとりながら「サッカー談義」に花を咲かせ、写真を写真館に提出して帰宅。途中眠気がピークに達したため、伊集院の辺りで仮眠しました。
 午後はオルタナでリフレッシュ、原稿を途中まで仕上げて、夜はジャズのコンサートを聴きに行きました。初めて聞いたジャズの生ライブは感動でした。
2014.04.06 誕生祝い
【本日の業務】
・マスターズ野球練習
・事務作業
・誕生祝い


 鹿児島ユナイテッドのホームゲームは、ぜひとも観に行きたいと思っていましたが、昨夜芽生えた「野球欲」を抑えられず「鹿児島Uの記事は他社に任せた」と強引な理由を自分に言い聞かせ、午後は母校のグラウンドでマスターズの練習に参加しました。
 昨夜の「決起集会」の影響もあって、若手からベテランまで11人もの参加がありました。キャッチボール、トスバッティング、フリー打撃、ティー、シートノック…身体の動きはイマイチでしたが、思う存分汗をかいて野球を腹いっぱい満喫しました。鹿児島Uも劇的な逆転勝利で負けなしの3勝目を挙げたとか。「品質保証ができない」プロスポーツ興行で、何より得難い勝ち星を重ねているのはすごいことです。早くホームゲームを観に行きたいです。

 きのうが父の誕生日ということで、夜は焼き肉なべしまで食事会でした。家族サービスも兼ねて、今度結婚する嫁さんとそのお母さんにも来ていただき、大いに盛り上がりました。先月は仕事にかかり切りでしたが、今月以降はプライベートの大変化に対する準備があります。何かと神経を使うことも多いですが、いろいろ楽しみを探して進めていこうと思います。
【本日の業務】
・事務作業
・川薩清修館陸上部取材
・SCC
・マスターズ飲み会


 センバツに始まった春の高校野球は一段落しましたが、僕の仕事は続きます。
 午前中はこの前、大ポカで撮りそこねた川薩清修館の陸上部の練習風景の写真撮影に行きました。2度手間をかけてしまいましたが、かえって練習内容がより深く理解できて良かったです。前回に引き続き、僕も運動ができるウエア姿で参加しました。さすがに短距離のダッシュの練習には参加できませんでしたが、練習の「肝」であるミニハードルなどを使ったドリルは部員と一緒にやってみました。
 監督さんから「脚のさばきがうまいですね」と褒められました。こういう練習はこの10年以上、SCCでみっちりやっているのでそれなりにさまにはなっているようです。遊び感覚ですが、自分で体験してみることで動きのコツが一番理解できます。後ろでかき込むことなく、前でしっかり切り返して地面をとらえる。高校生でも、初めて陸上をやる子と、これまでしっかりやってきた子の違いは一目瞭然でした。取材以外で6年後の鹿児島国体や、鹿児島のスポーツ施設についての話など、深い話で盛り上がれたのも良かったです。

 帰宅して一休みしてからSCCの練習へ。きょうは3キロ、2キロ、1キロ、間は3分間ジョッグでつなぐセット走でした。距離が短い分、スピードや大きな動きを意識する練習です。距離が短くなるごとにスピードをビルドアップさせることがコツです。最初の3キロを1キロ4分ぐらいでいくつもりでしたが、1周目を1分47秒のハイペースで入ってしまって、狂いが生じました。結構楽に行けていたつもりでしたが、2周目以降かなり苦しくなり、2分、2分10秒までガタ落ちでした。これでは練習にならないと反省し、次の2キロは1周1分55秒ペースぐらいで、しっかりスピードをコントロールしました。最後の1キロは女子NO1のS留さんと競走みたいになってしまって「3分45秒でいこう」と言ってたのに、3分33秒とかなりペースアップしてしまいました。結果的にはビルドアップできていたので良かったです。

 夜はマスターズの飲み会。4月から始まる九州大会予選、7月から始まる本大会予選の組み合わせが決まりました。今年からは若手の参加基準も緩和されたということで、20代の若手連中も大勢集まり、良い「決起集会」になりました。僕自身も、先日取材で甲子園におじゃまして「あのグラウンドで野球をしてみたい」夢が膨らみましたので、その想いを仲間に話しました。マスターズに向けての調整も始めようと決意した夜でした。
2014.04.04 防寒対策
【本日の業務】
・事務作業
・写真特集
・野球取材
・原稿


 きのうとは打って変わって晴天でしたが、風が強く、肌寒い一日でした。いわゆる「花冷え」というやつでしょうか。
 きのう、ラジオの天気予報で「冬型の寒気が流れ込む」という予報が出ていました。決勝は午後からだったので、午前中は家で作業をしていましたが、真冬のような風の音がうるさかったです。外に出ても寒さを感じるので、服装をどうしようか考えました。「暑くなるかも」と思いましたが、冬用のダウンジャケットを着用。これが結果的に正解でした。
 おととい、川薩清修館に陸上の取材に行った日は、初夏を思わせるような陽気で、夕方のSCC練習は半袖Tシャツでランニングできたのと、寒暖の差の大きさを実感します。屋外取材はこういった季節の移り変わりに敏感でないと務まりません。その辺を考えながら、服装選びをするのもある意味楽しいゲームのようなものです。

 決勝戦は鹿屋中央が後半突き放して優勝でした。おととしの1年生大会優勝の時点から、県下トップクラスの力を持っていると評価の高いチームでしたが、昨秋は地区大会で負けてシードがとれず、県大会も4回戦敗退で、今大会はノーシードでした。組み合わせも鹿実―樟南の最激戦区パートです。
 試練の春だった大会ですが、強豪校らしい力強さを感じさせる戦いぶりを随所に発揮しました。バッテリーが成長し、打線も「線」として機能する力があります。現時点で最も力のあるチームが頂点に立ったといえるでしょう。
 春の九州大会は、地元開催をのぞけば異例の4校が熊本である九州大会に出場します。大島も出場するので取材に行くのが楽しみです。
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


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 改修がなされた県立鴨池球場。いらないものが鎮座し、必要なものがないことがよく分かる1枚です。
 この球場に一番必要なのは、プロ対応もできる記者席などでは断じてなく、雨や日差しを防げるバックネット裏の屋根です。
 雨が降れば当然、観客は唯一雨をしのげる通路に殺到します。灰や日差しもしかりです。これから暑くなれば、熱中症対策云々がしつこく言われるようになります。観客がこれらをしのいで観戦できる場所は唯一通路しかないのです。
 この現実をどうか鹿児島県の方はよく考えて、本当に必要なハードは何か、検討していただきたいと思います。
 
 この写真をフェイスブックにアップして、改修(改悪?)後の県立球場について書いたら、反響が大きいのに驚きました。
 これはある意味、僕自身の反省でもあります。
 これまで十数年、この球場で仕事をしておきながら、こんなことがあるまで、そのことに気づきませんでした。
 これまでの記者席は、いわゆる「砂被り席」のような特等席で、極上の環境で野球が見られました。雨が降っても、灰が降っても、夏の暑さも、春先の寒さも、しのげる場所でした。もちろん新しいプレスルームも雨風はしのげて環境的には快適でしょうが、グラウンドから遠く離れてしまって、写真が撮りにくくなり、何よりベンチの監督や選手たちの息遣いが遠くなってしまうことが残念でなりません。改修に対する憤りは、その場所が自由に使えなくなってしまったことへの個人的な怒りが正直な原点です。
 そんな愚痴をいろんな人に話していた時に、高野連のある方が「バックネット裏の屋根が必要だ」と言われたのが心に響きました。それまで記者席とカメラ席を移動する間、通路にたむろする観客を正直腹立たしく思っていました。長いこと球場で仕事をしていて、ここに屋根がないことを疑問にすら思わなかったことを反省しました。

 あの写真を撮りながら、鹿児島の「スポーツを観る」文化が未成熟であることを痛感させられました。スポーツのハードを整えるならば、「やる人」だけでなく「観る人」のことまで考えて整備する。作る方は「お上がつくってやる」という上から目線、競技団体側は「お上につくっていただく」卑屈な発想では、「税金の無駄遣い」なものしかできないことを、この改修は物語っているような気がしてなりません。件の「スーパーアリーナ構想」もそこを脱却することが成功の第一歩だと思います。中山に素晴らしい県立サッカー・ラグビー場を作った県の英知に期待します。
 春の大会が終わったら、いろんな人の意見を集約して、県立球場をもっと観る人に優しい場所にすることを提言する記事を書いてみようと思います。
【本日の業務】
・事務作業
・川薩清修館取材
・写真グラフ打ち合わせ
・SCC


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 県大会は休養日ですが、僕の仕事は続きます。
 陸上マガジンから頼まれていた原稿の取材で川薩清修館の陸上部を取材に行きました。入来峠のあたりはもう桜の見ごろは過ぎていますが、桜吹雪の舞う中をドライブするのは中々心地よかったです。途中MBCラジオを聴いていると、新人のポニーメイツが初インタビューに挑戦していました。緊張丸分かりの、たどたどしいインタビューが逆に初々しくて、新しい季節、年度が始まったことを感じられれ微笑ましかったです。
 山間の学校はホーホケキョの鶯の声がのどかさを醸し出します。3月の1カ月間は、ほぼ野球にどっぷりつかっていて、頭を陸上に切り替えるのに苦労すると思いましたが、馴染みの監督さんと雑談をして取材の要点を確認し、何とかうまくいきそうな手ごたえを感じました。
 今回の取材は、インタビューもさることながら、練習の写真が何より大事です。さぁ気合を入れて撮るぞとカメラを構えたら、シャッターが切れません。何とカメラの電池を入れるのを忘れていました! 新人のポニーメイツを笑えないオオボケぶりに、すっかり混乱して、いったん取りに帰ろうと学校を出ました。
 ある程度行ったところで冷静に考え直してみました。往復で1時間半以上かかるとなると、取材自体が中途半端になってしまいます。気持ちをリセットし、きょうは取材のみに集中して、写真は再度撮りにくることに決めました。監督さんや部員には大変お騒がせした上に迷惑もかけましたが、事情を分かっていただいて、快諾していただきました。なんやかんやで疲れているのは明白。どう頑張ってもコントロールの利かないことがあると知った貴重な教訓になりました。
 取材に集中した分、要点が理解できて良かったです。Tシャツ、ロンタイ姿で身体が軽く動かせたのも貴重な体験でした。災い転じて福となすの精神です!(笑)

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 取材を終え、食事を済ませて帰宅すると、ちょうどセンバツの優勝が決まるところでした。ゲーム自体はほとんど見ていませんが、平安の初優勝でした。
 大高の対戦相手ということで、練習を見たり、監督さんとじっくりお話をする機会もありました。振り返れば全国を制するのにふさわしい練習をしていたと思います。こんなチームとやれたことは、改めて大高が学ぶものは大きいと思いました。
 閉会式の司会も、鹿児島純心の生徒であることに喜びを感じつつ、さすがに朝からの取材でウトウトしながらテレビを見ていましたが、応援団最優秀賞の発表で目が覚めました。予想通り大島が選ばれました。アルプスを埋め尽くした大応援団が郷土色豊かな応援で盛り上げただけでなく、相手校の校歌にも惜しみない拍手を送った暖かさも評価されました。そのシーンを逐一甲子園で見ていただけに喜びもひとしおでした。
 その興奮で発想が刺激され、以前から温めていた企画について、いろいろと打ち合わせをしました。この一連の出来事を何らかのかたちに残したい衝動に駆られています。

 夕方はSCCの練習。きょうは75分のペース走でした。マラソンペースより若干速めでということで最初は4分10秒ぐらいのペースで走っていましたが、さすがにこの疲れた身体には負担が大きく、1キロ4分30秒まで落として、何とか完走することを考えました。65分でエネルギー切れでリタイヤ。トータルの走行距離は18キロを超えていました。無謀な取り組みのようですが、気持ちの良い汗をかくことは心身のリフレッシュに最適です。帰りに長寿泉に寄って、一日の疲れをいやした時間は極上のリラックスタイムでした。
 何やかんやといろんなことがありましたが、良い休養日になりました。
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・オルタナ
・原稿


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 きょうから新年度。消費税が上がったり、「いいとも」が終わったりと例年にない大きな変化があった年度末ですが、仕事続きのせいか、あまり年度が改まった実感がありません。とはいえ僕自身、大きな変化がある新年度なので、徐々に実感することになるでしょう。


 日、月曜日と3試合連続で3時間を超える延長戦を見続けたせいか、きょうの2試合が9回でテンポよく終わってなぜかホッとしました。
 甲子園では大高に勝った平安が決勝進出を決めたとか。鹿児島大会にどっぷりつかっていると、甲子園は遥か彼方の出来事になってしまいました(苦笑)。ちょうど大高の試合が1週間前だったんですね。随分前のように感じます。
 奄高のベスト4入りは果たせませんでしたが、帰ってからの1週間はある意味、奄高野球に魅せられた日々だったように思います。能力は高くなくても、できることを精いっぱいやっていれば、こんなチームになることを奄高が示しています。同時に彼らがこの上を目指すためには何が必要かも、強豪私学と対戦して肌で感じたのではないでしょうか。

 ベスト4は鹿児島玉龍VS鹿児島情報、鹿屋中央VS鹿児島城西の顔合わせになりました。鹿城西をのぞいて昨秋とは顔ぶれがガラリと変わりました。夏を占う上でも目の離せない一戦になりそうです。